生後間もない昂生くんの頭が絶壁で全体的に歪んでいることを心配し、「ヘルメット治療」を開始した弁護士でタレントの大渕愛子さん。不安な気持ちを抱きながらも昂生くんと共に治療に向き合った結果、2回目の診察で先生も驚くほどいい変化が現れました。今回は昂生くんのヘルメット治療の結果を最後までご紹介いたします。

最初はヘルメットに慣れなかったけど今では?

治療開始から10週間後の診察

ヘルメット治療を始めてから目の形にも変化が?

気になるヘルメット治療の費用。大渕さんが思うその価値とは

横ばいになった数字にあきらめかけていたけど...

ヘルメット治療開始から5回目の診察。3回目の診察で昂生くんの頭の左右差が8mmになったと判明してからしばらく変化が無かったため、大渕さんは諦めかけていたのですが...
ヘルメット治療開始後、5回目の診察
2017-09-21 12:17:48
診察を待っている間に、息子さんが同じヘルメット治療をしているママさんから「今日、ヘルメット治療を卒業したんです」と声をかけてもらいました

しばらく(左右差が)8㎜で止まってしまって、もう変わらないと半ば諦めかけていたところで、最後に5㎜までぐっと縮んで卒業となりましたと、経過をお聞きして…

うちも諦めかけていたけれど、まだまだ諦めるのは早いかも…と思いながら、診察に臨みました

毎回、ヘルメット着用時間を記録した紙を提出するのですが、今回、その紙を提出した際に、「今回は、日中着用していない時間が長いです」と主治医の先生に伝えました

寝ている間に悪化するおそれがあるから、その意味では、夜間に着けることで悪化を防ぐことはできるけれど、丸くするためには、日中も着用しないとあまり意味がないんですよね…とご指摘を受けました

実際、数値は横ばいでした

まだ丸くなる余地がありますかと聞いたところ…

確かに、急激な変化はもうないでしょうし、やめてもいいレベルには既にきていますが、私はまだ丸くなると思いますとのことでした。
この時先生から「続けるかどうか、あとは、お母様の判断次第」と言われた大渕さんは、「続ける」と決めるのでした。一緒にいた昂生くんは、始終ご機嫌だったようです。

もう治療を終わらせてもOK。しかし大渕さんは

昂生がどう思うかを考えたときに、後々「早く終わらせて欲しかった」というよりは、「最後までやってくれてよかった」と思ってくれるかな、と想像して…

無事に

頭の形は、見た目の問題だけではなく、腰痛や頭痛など慢性的な体調不良の原因になるもので、小さい時しか治せないので、(ヘルメット治療は)とても大切な治療だと思います

子供の健康の為にも、「ヘルメット治療が日本でも広く認知されるようになるといいと思います」と語る大渕愛子さんのブログは、その治療過程が丁寧に記してあります。実際にヘルメット治療を考えている方は医師とご相談のうえ、検討してみてください。

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