毎日イライラしてしまい、念願の赤ちゃんにさえ苛立ってしまっていた「ゆーさん」。産後うつになってしまっていた彼女に回復の兆しは訪れるのでしょうか。
日々の負の感情が重なり、産後うつではないかと思いはじめたゆーさん。前後編でお届けする後編は、産後うつ脱出の光が刺す様子をお届けします。

前編はこちらから

登場人物

・「ゆーさん」…このブログの筆者。2017年2月に不妊からの自然妊娠で第一子となる女の子を出産。

・かめちゃん…ゆーさんの娘

「一時保育」と「心理カウンセラー」

かめちゃんの定期健診の為役所に行く事になった「ゆーさん」。事前にアンケートのようなものを書かないといけなく、彼女はいろんな項目にチェックします。
ミルクを少量しか飲んでくれないなど栄養面でも相談したいことがあったためコメント欄にもその旨を記載することに。
そして当日役所へ着くと...
一時保育の存在を知った「ゆーさん」は、色々リサーチをした結果、一時保育で勤務している保育士さんと話せることになりました。しかし保育士の人数の関係で、せめて1歳7ヶ月にならないと一時保育で預けることができないということになってしまいます...。
その結果、働けない「ゆーさん」の代わりに夫が仕事を頑張ることになり、一時保育は諦めることになりました...。

人と話すということが救いに?

あたしが、いいお母さん!?

産後うつになると「自分の赤ちゃんを可愛いと思えない...」「そんなことを相談したらヤバイ奴と思われるのではないか」などを考えてしまい、誰にも相談出来ないままマイナスな方向に進み続けてしまうという方が多いそうです。
ゆーさんもその1人でした。しかし、誰かに悩みを打ち明けることで気持ちは楽になれると彼女は語ってくれていました。
産後うつに悩まされてるという方は、1人で悩みを抱え込まず頼れる人に相談してみたり、自分と似たような悩みを抱えてる人のブログなどを読んで、少しでも気持ちを楽にすることを心掛けてみてください。

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