赤ちゃんの事故に多い「誤飲」。まだ食べて良いものと悪い物の区別が付かない赤ちゃんは何でも口に入れ込んでしまいますので、気を付けてるママさん方も多いと思います。しかし、たった数分目を離した隙に誤飲してしまうことも多々あります。そこで今回は、我が子が誤飲してしまった方のストーリーをご紹介します。

登場人物とあらすじ

▼登場人物
けららんママさん…このブログの筆者で男の子3人のママ。3男は極低出生体重児、早産児で産まれた。

ひろとくん…けららんママさんの3男。なぞの物体を誤飲。
▼あらすじ
いつものようにリビングで一緒に遊んでいた「けららんママ」さんと「ひろと」くん。
しかし、けらんママさんが新聞を読んでいる間に誤飲事件が起きてしまいます...。それもただの誤飲ではなく血が混じった嘔吐をしてしまいます、ひろとくんはどうなってしまうのでしょうか。そして、いったい何を飲み込んでしまったのでしょう!?

少し目を離した隙に息子が誤飲!いったいどうなる。

いつものようにリビングのドアの前で遊んでいたひろとくん。
けららんママさん私は新聞を読んでいる間の出来事でした。
▼誤飲、そして嘔吐。その中には血が...けららんママさん、パニックに陥る
緊急入院①~誤飲事故~
2018-01-12 18:40:00
急に咳き込んで、嘔吐をしました
嘔吐のしかたがいつもの感じではなかったので、すぐ駆け寄りうつ伏せにして背中をバンバン叩きました。絶対何か口に入れたなと分かりました。異常な泣き方とえずくのに、なかなか嘔吐出来ずに、顔が真っ赤に。。。2回目の嘔吐で血液が混じってきましたすぐに小児科に連れてこうと抱っこをすると、えずきが止まらなくて、嘔吐を繰り返します。2回目以降は血が混じってるので、それを見てまたパニック。

私はすぐに訪看さんに助けを求めました。運よく担当の看護師さんがすぐに来てくれる事になり、それまでにひろとも見つつ、病院に行ける準備もしました。

訪看さんは到着後すぐに吸引やら、モニターつけて色々やって下さいましたが、状態はよくならず、顔も浮腫み始めました。サチュレーションは90~92、心拍数は180~200でした。胸の音はきれいで、呼吸は出来ていてるけど、明らかに何かあって苦しそうな状態でした。
その後、近くの小児科に駆け込んでも大きい病院に行かされるということで、初めから ひろとくんが産まれた時からお世話になってる大きい病院に電話した けららんママさん。
その結果、救急車で病院へ向かうことになりました。
▼病院に到着!嘔吐物に混じってる血の量が多い...
緊急入院②~誤飲事故~
2018-01-12 18:40:00
病院到着後すぐに小児科の先生が診てくれました。小児科の先生も窒息するような誤飲ではないとの見解でした。問診があり、飲んだと予想されるものを教えて下さいと言われ、「洗濯ばさみの割れた一部」「シール」「レゴ」を挙げました。
すぐに点滴をつけられ、嘔吐物に混じっている血の量が予想以上に多いので、すぐにレントゲンとCTをとる事になりました。(家で処理した嘔吐物やタオルを全て持参しました)

レントゲン待ちの時に新生児科に入院していた時の主治医も来てくれました今は小児科になり、そのまままた診てくれる事になり、少し安心しました。が、結局見つける事がこの日は出来ませんでした。小さすぎて写らない場合もあるし、何も飲み込んでない可能性もあるけど、今の状態で帰るのはよくないので、とりあえず入院して明日また検査をしましょうとなりましたそしてそのまま初日は救命病棟に入院になりました。

入院手続きをし今後の治療方針等を聞きました。
病名 異物誤飲
症状 吐血 不機嫌
を見てかなり凹みました
入院することになった ひろとくん。その日の夜は忘れた頃に嘔吐が始まり夜中に頻繁に吸引してもうらなどで、けららんママさんは寝れなかったそうです...。
▼入院2日目:飲み込んでしまっていた物を発見。いったい何を...
▼誤飲事故を経験して感じた「やってよかった事・やっておけばよかった事」

気を付けていても起きてしまう誤飲事故に細心の注意を

けららんママさんと、ひろとくんの誤飲事故エピソードでした。こちらまで心配になってしまう壮絶エピソードでしたね...。
大事なのは誤飲事故を未然に防ぐことですが、もし事故が起きてしまった時にどうするべきなのか頭の片隅にでもあることも大事ですので、けららんママさんのような体験談を参考にしとくと良いかもしれませんね。