気付いたら赤ちゃんの歯茎に小さな白いこぶが。これは歯?病気?と色々と考えてしまい心配になりますよね。そのこぶは「上皮真珠」と呼ばれるものかもしれません。今回は我が子の歯茎に上皮真珠が現れた方のブログをご紹介いたします。

これって歯?それとも病気?「上皮真珠」ってなに?

乳歯が生える前の歯茎に出来る大小さまざまなこぶのことを指す「上皮真珠」。これは、赤ちゃんがまだお腹の中にいる時に顎の中で歯が作られる過程で出来た組織が残ってしまったもので、自然に消えるものだそう。
しかし、よく歯や病気だと勘違いしてしまう方が多いのだそう。
そこで今回は、我が子の歯茎にある "白いこぶ" を発見した方の体験談をご紹介します。
▼歯茎に白い点。歯が生えたと勘違い
▼「上皮真珠」というネーミングに納得
▼口の中に出来た物体に焦りと心配
▼奥歯が生えたと勘違い

赤ちゃんの口に白いこぶが出来ても焦らないで

赤ちゃんの口の中に白いこぶがあったら不安になったり焦ってしまうかとは思いますが、上皮真珠は病気ではなく自然に消えるものですので、焦らずに様子を見てあげてください。
しかし、素人判断で大丈夫だと決めつけるのも危険ですので、不安なときはお医者さんに診てもらってくださいね。

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