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  1.      物理の世界観で、量子力学が意識を読み解きつつあります。     「心とは何か?」「意識とは何か?」     20歳の時、大学の一般教養課程の心理学の講義で、     黒板に描かれた氷山で「顕在意識」と「潜在意識」の話に、     夢中になりました。     20代は、心理学と脳科学に関心を寄せた10年間でした。     最近の最先端の意識の読み解きは、凄いです。       現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則Amazon(アマゾン)     脳は、受信器の役割をしていると漠然と思っていたけど、     最先端の研究を知ると、とても興味深いです。                           ※ 1.5倍速で視聴しました。   ・脳は銅の消費工場 (25:15)   ・銅は意識を生み出すための隠された生命線でした。 (41:45)   ・あなたが宇宙を考えているのではない。    宇宙が銅を通じて、自分自身を考えている。(44:47)    「銅が不足すると、体の症状は、どうなりますか」 2026年7月14日                       グーグルAI による概要  銅が不足すると、鉄を運ぶヘモグロビンが合成できなくなり鉄剤が効かない  貧血や白血球の減少を引き起こします。  また、神経障害による手足のしびれやふらつき、骨粗鬆症、髪や皮膚の  色素異常(白髪や色抜け)などの症状が現れることもあります。    「銅は、電波の送信、受信に必要不可欠な成分・素材ですか」          グーグルAI による概要 2026年7月14日 15時06分  銅は、電波の送信・受信において「必要不可欠」な素材です。  スマートフォンやWi-Fiなどの電子機器から、基地局やアンテナに至るまで、  電気信号をロスなく効率的に伝送するための最重要素材として回路や  アンテナ部品に使われています。  電波の送受信に銅が欠かせない主な理由は以下の通りです。  圧倒的な導電率: 銀に次ぐ電気伝導率(電気の通しやすさ)を誇り、  高周波の電気信号やデータを素早く正確に伝えることができます。  高品質な通信の実現: 次世代高速通信などにおいて、ノイズの発生を抑え  安定した通信システムを構築するために、高品質な「銅箔」などの素材が  不可欠です。  優れた加工性: 非常に柔らかく加工しやすいため、極めて微細なプリント  基板の配線から、大型アンテナのケーブルまであらゆる形状に対応できます。  電波はアンテナという導線(主に銅)に電流を流すことで空間に放射され、  逆に空間の電波がアンテナに当たることで電流に変換されて受信されます。  そのため、銅が持つ高い伝導性が送受信の性能を決定づけます。              超人ニコラ・テスラAmazon(アマゾン)『天才電気工学者ニコラ・テスラに憧れて。』          僕らが、電気のある暮らしができるのは、    発明家ニコラ・テスラ(1856~1943)の貢献に寄るものです。          テスラ…ameblo.jp       「銅を多く含む食品ランキング」 グーグルAI による概要       銅は、ほたるいかや干しエビなどの魚介類、牛や豚のレバー、     ナッツ類やココアに非常に多く含まれています。     可食部100gあたりの含有量では、    ホタルイカのくん製が約12.00mgと圧倒的で、次いで干しエビ、   レバー類が続きます。   銅を多く含む食品ランキング(100gあたり)日常的に摂りやすい一   般的な食品や、含有量の高い代表的な食材のランキングです。   ほたるいか(くん製): 約12.00mg   ほたるいか(つくだ煮): 約6.22mg   牛レバー(生): 約5.30mg『友井幹夫 検索 Google AIモード 2026年4月04日』   自分の名前を検索されることはありますか?   それぞれの会社によって、日々、答えが違うので、   検索エンジンの匙(さじ)加減の調整があるようです。 …ameblo.jp            糸 / 中島みゆき      ピアノ                  撮影・投稿 /2026年7月02日『「ビタミン・トムの友井総合研究所」検索 グーグルAIモード 2026年4月06日』        今日(2026年4月06日)、グーグルで検索してみました。    瞬時にネット上の記事から、AI(人工知能)が回答するのが、凄い! …ameblo.jp

    脳は受信器である⁉脳内の銅は自然界の原理として重要な役割をしている。
  2. バシャール:貴方が最初”する事は、心地よい自分(ありのままの自分)が存在する波動域へシフトする事。転載元:the PLANET from NEBULAhttps://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12510032925.html(ここから)バシャール:最初にする事貴方が恐れを感じている時、大いなる全ての『ありのままの自分』のエネルギーから分離している状態です。貴方がイライラを感じている時、大いなる全ての『ありのままの自分』のエネルギーから分離している状態です。貴方が不安や心配を感じている時、大いなる全ての『ありのままの自分』のエネルギーから分離している状態です。つまり、心地よい感覚ではない感覚を感じている時の貴方は、文字通り『ありのままの自分』のエネルギーから分離している状態を意味しているのです。貴方が大いなる全ての『ありのままの自分』のエネルギーと統合している時、貴方はアライメント良の状態です。つまり、心地よい感覚を感じています。この状態の時の貴方で物事を想像して体験したいリアリティを創造してゆきます。この状態の時にワクワクする解決法を発見する事ができるのです。ですから、解決したい問題があったり、答えを見つけ出したい時に貴方が”最初”にする事は、それは心地よい自分(ありのままの自分)が存在する波動域へシフトする事なのです。(ここまで)ありがとうございます----------------------------森林の中の光の撮影です。Xのポスト「りブログ」、「いいね」 ありがとうございます。私の思いを含めたブログは「思考が現実になる、パラレルワールド」です。引き寄せの法則、宇宙の法則ホメオパシーのコロナサポート(解毒)、塩、重曹、クエン酸、花粉症、黄砂アレルギー対策電気使用量が減る(10%~20%)、電磁波の軽減、美波動(Bhado)ウィルスとMMS(亜塩素酸ナトリウム)ミステリーサークル(クロップサークル)エッセンスを試してみた。恐れ、不安、勇気、フラワーエッセンス ミムラスブルーソーラー・ウォーター 潜在意識クリーニングを作って飲んでみた。病気の根本原因のインナーチャイルド(心の内側の子ども)を癒す をやってみた。よろしければ、ご覧下さい

    バシャール:貴方が最初”する事は、心地よい自分(ありのままの自分)が存在する波動域へシフトする事
  3. 夏ドラマをぼちぼち見始めた。早くも「これは最後まで見る」「これはごめん、離脱」が決まり始めた(笑)『告白-25年目の秘密-』25年間も一人の女性に片想い。と聞くと、「純愛やん」って思うやん。いやいやいや。松村北斗の目がどんどん狂気に染まっていきそうで怖い。朝ドラの稔さんの呪いがいまだに解けていない私。松村北斗を見るたびに「幸せになって…」と願っている(笑)でも今回は、ちゃんと気持ち悪い。湿度高め。ねっとり。薄気味悪さが絶妙。もちろん褒めてる(笑)演技はめちゃくちゃ見応えありそう。だがしかし。どう転んでも幸せな結末が見えてこない。稔さんで情緒をやられた私には荷が重い(笑)最近こういうドラマを最後まで見る体力もなくなってきた。今回は早めにリタイアかな。『さよならノワール』北香那ちゃんは『バイプレイヤーズ』で中国人の女の子を演じてたのがすごく印象的で、好きな女優さん。最近よく見かけるようになってだんだん大きな役になってきたので楽しみにしてたんだが今回の役は絶妙にイラッとする(笑)小池栄子も出てるし期待値は高かったんやけどなぁ。面白くないわけじゃない。でも「来週も見たい!」ともならない。こういうドラマが一番困る。『Tシャツが乾くまで』また不倫ドラマ?と思って見始めたら、どうもそれだけでは終わらなさそう。前半は幸せそうな2組の夫婦。からのラスト。え、こわっ。それにしても松山ケンイチ。『リブート』ではあの役。お寿司屋さんになったかと思えば、今度は不倫(?)。作品ごとに別人。毎回ちゃんと違う顔を見せてくれるのがすごい。キャストも強い。でも正直、松山ケンイチと夏帆の組み合わせはまだピンとこない。きっと何か理由があるんやろ。そう思わせて終わるから、続き見なあかんやん!完全に脚本家の思うツボや(笑)ただ最近、ドラマで何度も裏切られてきたから、信じてええん?最後にズコーッてならへん?と、自分に言い聞かせながら見ることになりそう。これはとりあえず継続予定。何気に見ていた母子救命の『ファーストクライ』未受診のまま出産になる女性が帝王切開で出産手術シーンも怖いけど生々しいのが出血シーン、あれは怖いううむ、これもきつそうだなぁ。今のところ、他の夏ドラマはあんまり食指が動かず。でも気になってるのはこちら。『侍タイムスリッパー』の劇中劇だった『心配無用ノ介 天下御免』が7月16日からBS-TBSでスタート!劇中劇をほんまに放送しちゃうんや(笑)こういう遊び心、好きやわ。

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    夏ドラマ 継続かリタイアか
  4. 最近本当に心身ともに不調で、みなぎる決意が止められません。それも「絶対に家から一歩も出ないぞ!」という決意。体調もずっと悪く、ホルモン療法のせいで情緒のコントロールもできなくなり、本当に辛い。何もかも忘れたくて、とりあえず1日中寝て過ごせばなんとかなるのでは…というよくない考えがむくむくと。この間のライブで細美さんに「死ぬなよ」と言われているので、死なない程度に生きていますが、なんだか生きている心地がしません。食欲がなく、体重も減りました。常に吐き気がしています。とにかく家から一歩も出なくない。強い決意で日々過ごすのですが、さすがに晩御飯の買い物には出かけなければならず、渋々外に出る。…なんだか負けた気分になる。そう言えば、暑いですが、まだまだ脱ウィッグできていません。髪の毛がマジで生えてこず、今やっと1.5cmほどです。(ラスト抗がん剤から約3ヶ月経つのに。)ショートヘアーになったら脱ウィッグしようと思っていたけど、まずショートヘアになるまでに数年かかりそうな気がしてきた。世界中人類皆ハゲになれば速攻で解決するのに…と今思ったけど、ごめんなさい。よくないですね。それと、今日ついに病院でベージニオを処方されました。これについてはまた後日記事にしたいと思います。気が重いよ〜。医龍前シーズン見終わっちゃったよ〜。

    絶対に家から一歩も出ないという決意
  5. 夏夜追涼楊萬里夜熱依然午熱同,開門小立月明中。竹深樹密蟲鳴處,時有微涼不是風。夏夜涼を追ふ夜熱 依然として 午熱 に同じ,門を開け 小立す 月明の中。竹 深く 樹 密にして 蟲 鳴く 處,時に 微涼 有るも 是れ 風ならず。はじめに——この詩とどう向き合うか漢詩と聞くと、難しい教養が要求されるように感じられる方も多いかもしれない。けれども、これからご紹介する「夏夜追涼(かやついりょう)」は、そうした身構えを一切必要としない、まことに素朴な一篇であります。真夏の夜、寝苦しさに耐えかねた一人の男が、ふと戸を開けて外に出る——ただそれだけの出来事を詠んだ詩だ。 まずは作者の人物像と時代背景から、ゆっくりとひもといていきたい。一、楊萬里(ようばんり)という人物とその時代楊萬里(ようばんり)は、西暦1127年から1206年まで生きた、中国・南宋時代の詩人である。同時代の陸游(りくゆう)・范成大(はんせいだい)・尤袤(ゆうぼう)という三人の詩人とあわせて「南宋四大家(なんそうしだいか)」、すなわち南宋時代を代表する四人の詩人と称された人物だ。彼が生きた南宋という時代は、決して穏やかな時世ではなかった。もともと中国の北半分を治めていた北宋という王朝が、北方の異民族国家である金の侵攻によって滅ぼされ、朝廷は南へと逃れて建て直しを図った、その後の時代なのである。国土の半分を失ったまま、金と戦って取り戻すべきか、それとも和平を結んで現状を受け入れるべきか——この「和戦(わせん)の議論」は、当時の知識人階級である士大夫(したいふ)たちを深く悩ませ続けた。楊萬里自身も朝廷に仕える官僚でありながら、金との断固たる主戦論を唱えて政治の実力者と衝突し、最終的には官職を退いて故郷でひっそりと暮らす晩年を送っている。このような緊迫した時代背景を踏まえると、「夏夜追涼(かやついりょう)」という、政治や国家とは無縁の、ただ涼を求めて庭先に佇むだけの小さな詩が、かえって深い味わいを帯びてくる。国家の一大事を論じる筆と、竹林の虫の声にじっと耳を澄ます筆とが、同じ一人の人間のうちに同居していた——この事実こそ、南宋の知識人たちが抱えていた精神の奥行きを物語っているように思われるのである。二、この詩がうまれた情景を追うまず起句(きく)、「夜熱(やねつ) 依然(いぜん)として午熱(ごねつ)に同じ」をご覧いただきたい。これは「夜になっても暑さは、昼間の暑さとまったく変わらない」という意味である。まことに率直な、生活実感そのものから立ち上がった一句と申せよう。真夏の夜、日中の炎暑がそのまま持ち越され、寝苦しさに耐えかねた作者が、ついに寝床を離れて門を押し開き、月明かりの中でしばらく「小立(しょうりつ)す」——承句(しょうく)にはそう描かれている。「小立(しょうりつ)す」とは「しばし、じっと立ち止まる」という意味の言葉だ。ここには、大げさな表現や凝った比喩は何一つ用いられていない。ただこの「小立す」という簡潔な二文字が、汗ばんだ夜着(よぎ)のまま戸口にたたずむ一人の男の姿を、まるで目の前に見るように浮かび上がらせるのである。この飾り気のない率直さこそ、楊萬里が確立した独自の詩風「誠斎体(せいさいたい)」の核心にほかならない。「誠斎(せいさい)」とは楊萬里の号、つまり文人としての別名である。それまでの北宋の詩壇では、江西詩派(こうせいしは)と呼ばれる一派が主流を占め、古典からの引用や典拠を綿密に織り込み、言葉の細部を徹底的に磨き上げる作風が尊ばれていた。しかし楊萬里はこうした技巧偏重のあり方に飽き足らず、目の前にある自然や日常のささやかな出来事を、感じたままの新鮮な感覚で掬(すく)い取る詩法を追い求めたのだ。この一篇は、まさにその実践の見事な結晶と申せよう。 三、後半二句に宿る、この詩の真骨頂しかし、この詩の真に優れたところは、後半の二句にこそある。転句、「竹深く樹密(みつ)にして蟲(むし)鳴く處(ところ)」——これは「竹林は深く、木々は密生し、その奥から虫の鳴く声が聞こえてくる場所」という意味だ。小立する作者の視線は、やがて庭の奥、竹林と生い茂った樹々が黒々とした影を作る一角へと向けられる。 そこから、絶え間なく虫の声が響いてくる。視覚(黒い茂み)と聴覚(虫の声)とが静かに交わり合うこの句は、次に訪れる発見への、いわば伏線として置かれているのである。そして結句、「時に微涼(びりょう)有るも是(こ)れ風ならず」——「時折かすかな涼しさを感じるけれども、それは風のせいではない」という意味である。ここに至って、この詩は単なる風景描写を超え、一篇の哲学的な小品へと静かに昇華する。頬をかすめる、ごくかすかな涼気。それは風によるものではないと、作者はきっぱりと言い切るのだ。ではその涼しさは、いったい何によってもたらされたのか——楊萬里は、あえてそれを説明しない。竹の葉ずれの奥から滲み出るような、あるいは深夜の大気と月光そのものが帯びる冷気のような、名状しがたい涼しさ。それを「風ではない」という否定の形で示すことによって、かえって読み手の想像力を無限に広げているのである。こうした手法は、宋の時代の詩に特徴的な、「理」すなわち物事の道理を探ろうとする知的な姿勢とも深く結びついている。かつての唐詩が、あふれ出る感情をそのまま詩に託す傾向を持っていたのに対し、宋詩は物事の本質を見極めようとする、より知的で内省的な緊張感を内に秘めていた。楊萬里のこの一句もまた、日常のごくささやかな体感——涼しさの正体は何かという問い——をじっと見つめ、それが常識(すなわち風によるもの)とは異なる何かであると見抜く、繊細で鋭い観察眼の産物なのである。四、誠斎体(せいさいたい)という美学の意味するもの楊萬里は自らの詩論において「活法」、すなわち生きた自然の呼吸をそのまま言葉に写し取ることを理想として掲げた。この詩には、難解な古典からの引用や、凝った語彙は一つとして見当たらない。しかしその平易な言葉づかいの奥には、極めて精緻(せいち)な観察と、静かで深い思索とが幾重にも畳み込まれている。分かりやすくありながら浅はかにはならず、簡潔でありながら豊かな余韻を残す——これこそ、誠斎体が後の時代まで高く評価され続けてきた理由なのであろう。さらに申し添えれば、この詩には、人間の身体感覚に対する率直な信頼が貫かれている。政治的な大義や道徳の教訓を語るのではなく、ただ「暑い」「涼しい」という肉体の実感そのものを出発点とし、そこから静かに詩的な認識を深めていく——この態度は、士大夫(したいふ)たちが詠んできた詩の伝統の中にあって、まことに新鮮な光を放つものであった。五、夏の夜の浪漫、その普遍性「夏夜追涼(かやついりょう)」が、八百年以上の時を隔てた今なお読む者の心を打つのは、そこに描かれた情景が、時代や国境を超えて誰もが経験しうる、夏の夜の普遍的な感覚だからにほかならない。寝苦しい夜、戸を開けて外気を求める何気ない仕草、月光の下で静かに佇む一人だけの時間、そして虫の声の彼方から不意に訪れる、名づけようのない涼気の恵み——これらはすべて、現代を生きる私たちもまた、幾度となく味わってきた感覚ではないだろうか。楊萬里は、誰もが経験しながら、誰も言葉にしてこなかったこの一瞬の感覚を、わずか二十八文字のうちに永遠のものとして留めた。夏の夜の浪漫とは、決して華やかな出来事の中にあるのではなく、むしろこのような、ふと訪れる名もなき涼しさのうちにこそ静かに宿るものなのだ——この詩は、静謐な筆致をもって、そのことを私たちに教えてくれるのである。

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    「夏夜追涼」論——楊萬里が捉えた夏の夜の詩魂
  6. 天皇皇后両陛下と長女愛子さまは15日、静養のため栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入られました。那須での静養は毎夏恒例で、10日間ほど滞在されます。ご一家は同日夜、敷地内を散策した。両陛下と愛子さまはかりゆし姿で、リラックスした様子で花を見て回るなどされました。那須御用邸の本邸は1926年、昭和天皇と香淳皇后の避暑のために建設。天皇陛下は報道陣に「ちょうど100年前、ご本邸ができたというその日に3人そろって那須に来ることができたことをうれしく思っています」と話されました。皇后さまは「100年保っていただいたおかげで、恩恵にあずかって過ごさせていただいている」「ウグイスの声がとてもきれいにきこえて、自然の豊かさを感じます」と感謝し、愛子さまは「那須ならではの雄大な自然を楽しむことができればとおもっております」などと話されました。 また、オランダとベルギー訪問について、天皇陛下は「両国のみなさまに大変あたたかく迎えていただいて、充実して思い出に残る良い滞在となりました」、皇后さまは「大変思い出深い滞在をさせていただいた」と振り返りました。ご一家のかりゆし姿がまた拝見できるなんて、お似合いで素敵です。ゆっくりご静養くださいませ。そして愛子さまのこの笑顔、心が洗われるあたたかさ。政府は意味があることに時間を使い、本当の意味で皇室を守るやり方をしてほしい。

    天皇ご一家、那須御用邸で静養
  7. うちごはん(令和8年7月1日~15日)
  8. ⚫︎回し車を走るのは、ネズミだけではない。フィレット、ウサギ、アカゲザル、タスマニアデビル、ニワトリ、そしてゴキブリも実験では走った。⚫︎実験用ラットは回し車で1日に43キロも走る。ゴールデンハムスターでも9キロ走る。⚫︎鳴き声から判断すると、ラットもハムスターも回し車で「喜びの声」をあげている。ラットの声は、人の可聴域より高い周波数なので、我々には聞こえない。⚫︎回し車を動かなくされたラットは機嫌が悪くなり攻撃的になる。⚫︎回し車は、ラットの健康の維持につながり、ストレスへの抵抗力を作る。さらに空間把握能力も向上する。⚫︎回し車はラットに吐き気を感じさせる。しかし、走ることで脳内麻薬が放出され、走る辛さを和らげる。ネズミもヒトも、ランナーズハイになるようだ。そして困ったことに、ネズミもヒトも、ランナーズハイで走りすぎて、死んでしまうものもいる。なんでも、やりすぎは良くない。適度な暇つぶしで終わらさないと、「生きている意味」を失う、、、、と考えたけれど、そもそも「生きている意味」なんであるのか?人生自体が暇つぶしなら、楽しいことをやって、それで死ねたら幸せなのかもしれない。。。『ネズミはなせ回し車で走るのか』中島定彦(岩波科学ライブラリー)【7月6日読了】【オススメ度★★★】ネズミはなぜ回し車で走るのか (岩波科学ライブラリー)Amazon(アマゾン)ネズミはなぜ回し車で走るのか (岩波科学ライブラリー 340) [ 中島 定彦 ]楽天市場

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    『ネズミはなせ回し車で走るのか』中島定彦(岩波科学ライブラリー)
  9. はじめに――この物語はどんな作品か『虫めづる姫君』は、平安時代後期に成立したとされる短編物語集『堤中納言(つつみちゅうなごん)物語』のなかの一篇です。『堤中納言物語』は、当時の主流であった『源氏物語』のような雅やかな恋物語とは一線を画し、機知やユーモア、意外な人物像を描いた実験的な短編を集めた作品集として知られています。そのなかでも本作は、特に人気が高く、今日でも高校の古典教材などにたびたび取り上げられる名作です。物語の主人公は、按察使(あぜち)の大納言の娘、いわゆる「虫めづる姫君」です。当時の貴族社会では、蝶や花を美しいものとして愛でるのが常識でした。ところがこの姫君は、世間が気味悪がる毛虫やカマキリ、蝸牛といった虫たちを熱心に集め、名前をつけてかわいがるという、周囲からすれば「変わり者」とされる姫君なのです。さらに彼女は、当時の女性の身だしなみであった眉を抜くことも、お歯黒をつけることも拒み、化粧もせずにありのままの姿で過ごしています。まずはこうした基本設定を押さえたうえで、この物語がなぜ千年近く読み継がれる魅力を持っているのか、いくつかの角度から見ていきたいと思います。一、姫君の「哲学」――なぜ毛虫を愛するのか姫君の口癖は、「人々の、花や蝶やと賞づるこそ、はかなうあやしけれ。人はまことあり。本地たづねたるこそ心ばへをかしけれ」というものです。現代語に訳せば、「人々が花や蝶ばかりをもてはやすのは、浅はかで奇妙なことです。人は物事の真実を探るべきです。物事の本来の姿を突き止めることにこそ、趣があるのです」といった意味になります。つまり姫君にとって、美しい蝶だけを愛でて、その前身である毛虫を気味悪がって遠ざけるのは、ものの本質を見ようとしない浅はかな態度なのです。彼女は、絹の衣が実は蚕という虫が羽化する前の姿から紡がれていることを引き合いに出し、「蝶になってしまえば、袖にされて(=粗末に扱われて)しまうではないか」と語ります。この論法には一貫した筋が通っており、単なる思いつきの奇行ではなく、姫君なりのしっかりとした価値観に裏打ちされていることが分かります。表面的な美しさよりも、物事が生まれ変わっていく過程そのものに価値を見出す姿勢は、現代でいうところの「本質を見抜く目」に通じるものがあり、平安時代の物語のなかにこうした知的な人物が描かれていること自体、驚くべきことだといえるでしょう。二、笑いとグロテスクさが同居する巧みな筆致この物語は、決して堅苦しい思想を語るだけの作品ではありません。随所に軽妙な笑いが仕掛けられているのも大きな魅力です。たとえば、姫君に仕える若い女房たちは、姫君の虫好きに困惑しながらも、それを歌にして笑いあいます。「うらやまし花や蝶やといふめれど鳥毛蟲くさき世をも見るかな」(うらやましいことに、世間の人は花や蝶やと風流ぶっていられますが、私たちは毛虫くさい世界を見ているのですね)という小大輔の歌には、姫君に振り回される女房たちの本音がにじみ出ていて、思わず笑ってしまう場面です。また物語の中盤には、姫君をからかおうとした右馬の助という貴公子が、帯の端で蛇そっくりの作り物を仕立て、恋文とともに姫君に贈るという悪戯が描かれます。周囲の女房たちが本物の蛇だと思い込んで大騒ぎするなか、姫君だけは顔色一つ変えず、静かな声で「これは前世の親かもしれません。騒いではいけません」と落ち着き払って応じるのです。この場面は、恐怖とユーモアが絶妙に同居しており、姫君の胆力の強さと同時にどこか可笑しみも漂う、物語屈指の名場面といえるでしょう。グロテスクな素材をそのまま滑稽さへと転じてしまう筆致の巧みさは、王朝文学のなかでも際立った個性です。三、「垣間見」の型を裏切る美意識平安時代の物語には、男性がすだれや垣根の隙間からこっそり女性の姿を覗き見る「垣間見(かいまみ)」という定番の場面がよく登場します。『源氏物語』などでも、垣間見をきっかけに恋が始まるという展開がしばしば描かれます。本作にもこの型が使われていますが、そこに大きなひねりが加えられている点が見どころです。右馬の助と中将という二人の貴公子が、女性に変装して姫君の邸に忍び込み、こっそりその姿を覗き見る場面があります。通常であれば、覗き見た先には美しく装った姫君がいて、それに心奪われるというのが定番の展開です。しかし本作で描かれるのは、化粧もせず、眉も抜かず、白い袴姿で虫を追いかける姫君の姿です。それにもかかわらず、右馬の助の目には、姫君が「いと清げに、氣高う」(とても清らかで気高く)映り、思わず見とれてしまうのです。ここには、当時の理想とされた「眉を整え、お歯黒をつけた」女性美への、静かながらも鋭い問いかけが込められているように思われます。飾らないありのままの姿にこそ、かえって気高さが宿るという逆説的な美意識の提示は、この物語が単なる奇人変人のお話に終わらない、深い批評性を持っていることの証といえるでしょう。四、和歌のパロディに見る知的な遊び心登場人物たちが交わす和歌にも注目してみましょう。平安文学において和歌とは、本来恋心や四季の情趣を優雅に詠むための形式です。ところが本作では、「かはむしの毛深きさまを見つるよりとりもちてのみ守るべきかな」(毛虫の毛深い姿を見てからというもの、大切に世話をしていたくなります)など、あえて毛虫という不粋極まりない題材を、恋の歌の型式に載せて詠むという遊びが繰り返されます。これは、和歌という格式高い形式をよく知り尽くしたうえで、あえてその型を裏切ってみせる確信犯的なユーモアです。読者が和歌の伝統的な美意識を共有していればいるほど、このずらしの面白さがより深く味わえる仕掛けになっており、作者の教養の高さと遊び心の両方がうかがえる部分です。五、「つづきは二の巻にあるべし」――未完であることの余韻物語は、姫君のその後を語らぬまま、「つづきは二の巻にあるべし」という一文で唐突に幕を閉じます。残念ながら、この「二の巻」は現存しておらず、姫君がその後どうなったのかは永遠に分かりません。しかしこの未完性は、単なる欠落として惜しむべきものというよりも、むしろ読者の想像力に開かれた余白として機能しているとも考えられます。姫君はその後も信念を貫いて生きたのか、それとも世間に流されて「普通」の姫君になっていったのか――答えのないまま物語が閉じられることによって、かえって姫君という人物像の自由さ、捉えどころのなさが際立つように思われます。おわりに――時代を超えて共感を呼ぶ「異端」の物語『虫めづる姫君』は、一見すると「虫好きの変わった姫君の話」という単純な奇人譚に見えるかもしれません。しかし丁寧に読み解いていくと、表面的な美しさへの懐疑、物事の本質を探ろうとする知的な姿勢、当時の美意識への挑発、そして随所にちりばめられた諧謔精神など、幾重にも層を成した奥深いテクストであることが分かります。周囲の常識に流されず、自分自身の価値観を貫いて生きる姫君の姿は、千年近い時を経た今なお、読む者の心に静かな共感と痛快さをもたらしてくれます。「変わっている」とされる人物のなかにこそ、実は物事の本質を見抜く鋭さが宿っているのかもしれない――そんな問いを、この短い物語は現代の私たちにも投げかけているのではないでしょうか。

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    『虫めづる姫君』の魅力を読み解く
  10. とうとう日本列島から消える日が来ました
  11. 【嫉妬心を薄めること】6270舩井幸雄氏の心に響く言葉より…《人間のDNAには二つの特性がある。 自分が一番大事、 そして嫉妬心をもつという特性だ。》(船井幸雄)人間は、どんな動物よりも強い自己保存本能をもちます。自分が生き残るためには、あらゆる手段をとります。しかも、それが自己顕示欲とからみ合うと、より強烈な本能へと高まります。食べ物を奪うために、平気で人を殺す存在ですし、性欲のために人を殺すことすら稀ではありません。また、嫉妬心がそこに連なれば、もはやどんな残酷な行為でも、驚くほどあっさりと行ってしまいます。動物の世界は理屈や論理で動いているわけではありません。しかし、最初から殺すつもりで相手を襲うことは同族の間ではありません。また、船井先生はこう私に語ってくれました。誰でも、明るくて、前向きで、一所懸命で、可愛くて、そしてしっかりした人だと思われたいものです。なら、そう自分で表現したらいいのです。明るく。いまのあなたの声を、人と話すときは三音くらい上げて話してみてください。明るい声音になるはずです。前向きに。誰かの話を聞くとき、相手の目を見てうなずきながら、話を聞いてみてください。いつも前向きな、そして一所懸命な人だと思われるはずです。しっかりとした人。必ず相手の話はメモをとりながら聞いてみてください。しっかりとして、信頼に足る人だと思われるでしょう。要は、いまのあなたは、あなたが演じてきた、あなたのなりたかったあなたなのです。なりたい自分をイメージ化して、そのように行動すれば、なりたい自分になれるは ずです。「好かれることが、人生のなかで成功する鍵だよ。そのためにはDNAの二大特性、 自分が一番大事という思い、そして嫉妬心を薄めることだ」いつも松井先生が言っていたことは、どうしても人間が引っぱられる二大特性から 離れるためのクセづけなのです。それは、人から好かれるためでもあります。「なかなかできなくても、落ち込むことはないよ。人間はね、そんなものなんだからね」人間研究家としての真骨頂です。『一流になりなさい。それには一流だと思い込むことだ。 舩井幸雄の60の言葉』マガジンハウス渡部昇一氏は嫉妬心は「税制」にも反映されている、という。これは、経済学者フリードリヒ・ハイエクの議論としてよく知られている。例えば、累進課税や相続税。お金持ちへの嫉妬心がこの税制の考え方の元にあるという。日本の国税に占める相続税の割合は約4%。消費税が約33%だから、税収への貢献度は低い。そうであるにもかかわらず、日本の相続税は世界最高税率となっている。ちなみに、相続税のない国は多くある。オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、スウェーデン、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、イスラエル、メキシコ、カタール等々。アメリカは約3000万ドル(約50億)まで非課税なので、一般家庭ではほぼ課税されない。また、「出る杭は打たれる」という文化も嫉妬心が作用している。有名なタレントが不倫などの不祥事を起こすと執拗に攻め立てられる。「SNSでの成功者たたき」も同じ構図だ。同様に、企業の「儲けすぎ」への批判もある。赤字のときは何も言わないが、利益の額だけみて「利益を出しすぎ」と言われる。様々な現象に対して、自分の感情の奥底に「嫉妬心」があると気づいたら・・・「嫉妬心を薄めること」という言葉を胸に刻みたい。一流になりなさい。それには一流だと思い込むことだ。 舩井幸雄の60の言葉★新・日めくりカレンダー「ヒロさんのつぶやき」できました!万年日めくり カレンダー 人の心に灯をともす 「ヒロさんのつぶやき」 卓上カレンダー 壁掛けカレンダー■メルマガの登録と解除はこちらからhttp://hitonokokoro.com/■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪http://www.facebook.com/hitonokokoro■【人の心に灯をともす】のブログはこちらhttp://ameblo.jp/hiroo117/■X(旧Twitter)はこちらからhttps://x.com/hiroo117

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    嫉妬心を薄めること
  12. 宝島社文庫『新装版 5分で読める!  ひと駅ストーリー乗車版』/#今日のひとことブログ
  13. 【自分は運がいい】6261サチン・チョードリ―氏の心に響く言葉より…《「自分は運がいい」と一日に5回言う》古来、インド人は口にしたことは実現すると信じてきましたが、日本にもそうした考え方を示す言葉があります。それは「言霊」です。日本では昔から、森羅万象すべてに魂が宿っているという考え方があり、言霊とは言葉に宿る不思議な力を示しています。頭のなかで考えるだけでなく、実際に口に出して言ってみることで、その言葉に力が宿る。それが言霊のパワーです。誤解しないでいただきたいのですが、これは必ずしもスピリチュアルな話ではありません。イメージを言葉にすることで、意識により強く焼き付けば、人の行動は必ずそこに近づいていこうとします。「やせなきゃな・・・」と漠然と頭のなかでぼやいているだけでなく、「絶対にやせるぞ」と何度も口に出して言ったほうが、ダイエットへの実行力が高まるのは間違いありません。「1ヵ月で3キロ落とす」など具体的な数値を掲げれば、さらに効果は上がるでしょう。これが、言葉にすることの力です。たとえば、アメリカの心理学者・ローゼンタールが提唱したピグマリオン効果もそれに近いものでしょう。ローゼンタールが行った実験は、教師が期待をかける生徒と、そうでない生徒の成績の伸びを比較したもので、実際に両者の間には明確な差が見られました。この理論は、自分自身に対しても有効だと私は考えます。つまり、自分に期待する言葉を口にすることが、人のパフォーマンスを左右するのです。たとえば私は、このような言葉を意識的に口にするように心がけています。「自分は運がいい」「自分ならできる」「必ずうまくいく」口にするだけですから、1分どころか3秒もかかりません。これらの言葉を一日に最低5回、気づいたときに言ってみるのです。人はポジティブなことを口に出すだけで前向きな気持ちになり、目標を言葉にすることで、その筋道をイメージする生き物。それはつまり、可能思考の扉を開くことと同義です。また、ポジティブな言葉を繰り返し口にする習慣をつけることで、日常生活の なかにあるささやかな幸せが、より鮮明になるはずです。たとえば、「自分は運がいい」と繰り返し口にすれば、日常のなかに埋没している「運がいい」ことに自然と目が向くようになります。外へ出かける日に空が晴れ渡っていれば、それだけで気持ちも晴れやかになりますし、たまたま飛び込んだレストランで思いのほかおいしい料理にありつけたとすれば、それもまた偶然の巡り合わせによるものです。そうした見過ごしがちな幸運を、「自分は運がいい」と口にすることで、はっきりと認識できるようになるでしょう。そして、身のまわりにあるたくさんの幸運を発見できれば、何事に対しても前 向きになれるのです。『「運がいい人」になるための小さな習慣 世界の成功者が実践するたった1分のルール』アスコムギリシャ神話に、キプロスの王であり、彫刻家のピグマリオンの話がある。自分が彫った女性像があまりに美しく、それを愛してしまった。彼の一途な思いに心打たれた、愛と美の女神アフロディーテが彫像に命を吹き込み、二人は結ばれた。その物語が元になり、「他者から期待されることで、その思いが現実になる現象のことを、ピグマリオン効果」という。大事なことは、「心で強く思う」より、「口に出した言葉の力」のほうがはるかにパワーがあるということだ。それを小林正観さんはこう語っている。『たとえば「お蕎麦屋さん」に行ったとします。「お蕎麦を食べるぞ、お蕎麦を食べるぞ、お蕎麦を食べるぞ…」と心の中で強く強く思い続けても、注文を取りにきた店員に「ラーメンをください」と言ってしまったとする。すると、その店員は、必ず「ラーメンを持ってくる」に違いありません。』(もうひとつの幸せ論/ダイヤモンド社)より「自分は運がいい」と、日に何度も口にできる人でありたい。「運がいい人」になるための小さな習慣 世界の成功者が実践するたった1分のルール★新・日めくりカレンダー「ヒロさんのつぶやき」できました!万年日めくり カレンダー 人の心に灯をともす 「ヒロさんのつぶやき」 卓上カレンダー 壁掛けカレンダー■メルマガの登録と解除はこちらからhttp://hitonokokoro.com/■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪http://www.facebook.com/hitonokokoro■【人の心に灯をともす】のブログはこちらhttp://ameblo.jp/hiroo117/■X(旧Twitter)はこちらからhttps://x.com/hiroo117

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    自分は運がいい
  14. 無人島に取り残された男女による、生存と賞金を懸けたデスゲーム。いかにもB級コミックにありそうなシチュエーションであり、この手のジャンルに期待するとおり、殺したり騙したり見捨てたり、人間の業深さが遺憾なく顕れた好篇でした。冒頭の和気藹々とした雰囲気から一転、殺伐としたサバイバルになだれ込む。そして弱者からひとりずつ強制退場。なかなか架空無稽な導入ではありますが、ストーリーの面白さと最後まで予断を許さない展開は出色であり、そしてエゴイズムとインサニティが交錯する地獄の果て、ひとり残ったサバイバーの視界と述懐が印象的でした。[梗概]バー「アイランド」に集う八人の常連客。ある日、彼らは「無人島にアイテムを3つ持っていくなら?」というテーマで盛り上がっていた。実際に無人島に行く事などないのだから、所詮酒の席の座持ちに過ぎないと誰もが思っていたが、マスターが無人島を所有することを知り、やにわに現実味を帯びはじめる。そして彼らは、各々が挙げた3つのアイテムを持って、実際にその島へ遊びに行くことになった。そして島に着いた彼らは、はじめての無人島ライフを満喫するのだが、一夜明けて状況は一変する。帰りの船とマスターの姿は忽然と消えており、代わりにマスターからのメッセージが残されていた。「八人で生き残りを賭けた殺し合いをしてほしい。生き残った者には10億円が贈られる」会社員、公務員、ユーチューバー、医者、大学生など、多様な職種の人物が集まり、そしてそれぞれの視点でストーリーが進行していきます。そんな彼らが、酒とツマミ、カメラ、ナイフ、釣り道具といった、無人島に持っていくアイテムを歓談しながら吟味していたわけですが、この時点ではこの後の惨劇は微塵も窺えず、それゆえこの世のものとは思えないような楽園が一夜にして、この世のものとは思えないほどの地獄へと転じるコントラストは、たいそう強烈に感じられたものでした。この異様なシチュエーションにおいて、ある者は裡に秘めた狂気が発露して、それによりこの地獄は阿鼻叫喚の様相を呈してゆくのでした。まあ、ストーリー的にちょっと無理矢理な感もないではないですが、ここからドライブ感がいっそう増していった感があります。特に、この手のデスゲーム系では当然あるであろう騙し討ちや仲違いや疑心暗鬼は、これでもかと言うほど盛り込まれており、そして死亡フラグの立った者たちは例外なく破滅を辿るのでした。そうしたカタストロフは、登場人物に同調するように読む者の焦燥感をかき立て、大きなスリル感を齎してくれます。まぁここまでデスゲームの定跡どおりだとちょっと残念な感じもないではないですが、それでもストーリーの面白さは群を抜いているし、安定のスリルとドライブ感によって、ほとんど一気読みでした。最後の生き残りは何となくコイツかなって途中で察するのですが、実際その人物が生き残るわけで、地獄の果てのラストシーンは美しさもあって印象的。そしてゲームの主催者は残っているので、このあとリベンジ編として続きかあっても面白そうだと思ったものでした。無人島の恐怖感や苛酷さ、非現実感、さらに人間の狂気とエゴが底すら無い、実に強烈な一篇でした。読了:2026年7月8日

    ◆読書感想【無人島ロワイヤル / 秋吉理香子】
  15. 【人がしないこと】6264斎藤一人さんの心に響く言葉より…私はね、ちょっといいことすると、うんとごほうびがもらえるって信じてるんです。なぜかって言うとね、それくらい、世の中にはいいことをしてる人が少ないからです。人のいいところを見たら褒めるとか。たったそれだけのことですかっていえば、たったそれだけをやってる人が少ないんだよ。だから、みんなハズレなの。わかるかな?ちょっといいことをすると、みんなの当たりの運が全部私のところにくる(笑)。だって、ほかのみんなはハズレなんだもの。競馬でも何でも、当たりが少なきゃ配当が多いよね。それと同じなんです。いつも笑顔でいる。人のいいところがあったら、褒めてあげる。みんな、なかなかそういうことをしないから自分もしないって言うけど、みんながやらないから価値があるんだよ。本当のことを言うとね、私は一笑百福どころか、千福か万福だと思っています。それくらい、みんな笑顔が足りないし、人のことも褒めないんです。日本人って笑顔が足りないよね。愛のある顔をしてないの。愛のある言葉を使ってない。だから、そういう中で自分が笑顔で愛のある表情や言葉を出してると、人のぶんまで自分にいいことが起きるんです。満員電車なんかに乗ってごらん。みんな無表情で、本当にいづらいよね。だけど、 その中で自分だけは機嫌よくしてるんです。そうすると、そこの座席にいる人たちの幸せが、全部自分に来ちゃうよ。笑顔って、それくらいすごいことです。《人がしないことにこそ価値がある》『斎藤一人 俺の人生 (すべてが成功する絶対法則)』マキノ出版「人がしないこと」とは、難しい特別なことや、目立つことではない。鍵山秀三郎氏のいう「誰にでもできる簡単なことを、誰もやらないくらい徹底して続ける」ことをいう。こんな話がある。唐の白楽天が、鳥窠(ちょうか)という禅僧に、「仏教とはどのような教えですか」と尋ねた。すると、鳥窠和尚は、「どんなことであれ悪いことはしてはならない。できる限り善いことをしなさい。これが仏教の教えだ」と答えた。白楽天は「そんなことは、小さな子供でも知っていることだ」と笑った。すると、 鳥窠和尚は「三歳の子供が知っていることでも、八十を超えた老人が、それを実践することは難しい」と。それを、「諸悪莫作(しょあくまくさ) 衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)」という。〈悪いことを決してしないで、良いことを積極的する〉良いこととは・・・「笑顔をたやさない」「挨拶する」「感謝する」「人をほめる」「丁寧な言葉を使う」「いつも機嫌がいい」「ありがとうを多くいう」「愛語を使う」等々。そして、「ゴミを拾う」「トイレをきれいにする」「靴をそろえる」「使った椅子を元に戻す」「時間を守る」「欠点ではなく長所を見る」等々。《人がしないことにこそ価値がある》という言葉を胸に刻みたい。斎藤一人 俺の人生 (すべてが成功する絶対法則)★新・日めくりカレンダー「ヒロさんのつぶやき」できました!万年日めくり カレンダー 人の心に灯をともす 「ヒロさんのつぶやき」 卓上カレンダー 壁掛けカレンダー■メルマガの登録と解除はこちらからhttp://hitonokokoro.com/■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪http://www.facebook.com/hitonokokoro■【人の心に灯をともす】のブログはこちらhttp://ameblo.jp/hiroo117/■X(旧Twitter)はこちらからhttps://x.com/hiroo117

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    人がしないこと
  16. 笑って泣けるのが持ち味(「おまめごとの島」 中澤日菜子)
  17. 体調が戻りました
  18. ~『致知』2022年8月号インタビューより~日本最高齢の現役ピアニストとして聴衆を魅了してきた室井摩耶子さんが、去る7月5日にお亡くなりになりました。105歳でした。終戦間際にデビューし瞬く間に地位を確立、後年「世界150人のピアニスト」に選ばれた時代の旗手でした。弊誌『致知』には、生前2度ご登場くださいました。最後となった101歳当時のインタビューを抜粋してお届けします。室井さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。(本記事は『致知』2022年8月号インタビュー「音楽の天才たちが残した〝魔法〟に魅せられて」より一部を抜粋・編集したものです)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『致知』8月号のテーマは、「事務を識る者は俊傑に在り」です。いま、この時に、ここで何をすべきかを識っている人こそ優れた人物だという意味です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■天才たちの言葉と向き合う——室井さんのピアノ演奏を拝聴し、胸を打たれました。一つひとつ音が生きているというか……。<室井>そうですか。どうもありがとうございます。——音楽を愉しんでいらっしゃることが伝わってきました。いまお部屋に入ってこられた足取りを見ても、101歳とは思えません。<室井>100歳を超えたからって、別にどうということはないんです。だけど年を取るほど分かることがあって、私も80歳くらいから、新しい発見が増えてきました。やっぱりベートーヴェンにしろモーツァルトにしろ、彼らはものすごい天才ですから、そのすごさをこっちが理解していないと演奏できないんですよ、本当は。「この音とこの音を合わせれば、こういう綺麗さがあるじゃないか、こういう深さがあるじゃないか」と、彼らは自分の音楽を持っていて、それを使って語っているんです。——音楽で語っている?<室井>私はいつも言うんですよ。「音楽は音で書かれた詩であり、小説であり、戯曲である」って。でも実際は、五線紙に音符が書いてあるだけでしょう。いくら上手でも、それを譜面通りにチャカチャカ弾いていたらそれは音の羅列に過ぎないんです。だから、天才たちが語っていることをこっちが探し出さなきゃいけない。6歳でピアノを始めて、小学生の頃から作曲の勉強もしてきましたけれど、「あぁ、彼はこんな綺麗な、すごい話をしてたのか。よくこれまで何も知らずに弾いてきたな」って思いますよ。もう一つ、演奏家の難しいところはね、たとえそれが理解できても、聴いている人に音として伝えるテクニックがないといけないこと。「ここはこんな音が出なきゃだめなんだ」って悩むことがしょっちゅう出てきます。——95年ピアノと向き合ってこられて、まだ発見がある。<室井>いまも毎日弾いています。この頃は朝10時くらいまで寝ている日もありますが、この自宅でいま言ったような練習をしたり、音楽雑誌の原稿を書いたりして、気がつけば夜中の2時(笑)。——ご自身で健筆を振るっていらっしゃるのですか。<室井>ええ。私の連載は6月に出る号でもう101回になるんですが、毎月自分で原稿を書いてきました。ブログも自分で更新するんですよ。よく「お元気の秘訣は?」と訊きかれますけれど、そんなもの、ないですね。何もないです。——ひたすら音楽を愉しんでいらっしゃるのですね。<室井>楽しいです。天才たちの言葉と向き合っていると、つくづく大変なものだと思いますけどね。↓ 記事内容はこちら!◆音楽は音で書かれた詩であり、言葉である◆絶大な評価と自分の音楽への葛藤◆音楽の本場の洗礼を受けて◆プロとしての成長人間としての成熟◆「私」という個性を大切に◇室井摩耶子(むろい・まやこ)大正10年東京生まれ。昭和16年東京音楽学校(現・東京藝術大学)を首席で卒業、研究科に進む。20年プロデビューし、31年ウィーンへ単身渡欧。ベルリン音楽大学に留学後は世界13か国でリサイタルを重ね、ドイツで出版の「世界150人のピアニスト」に紹介される。57年帰国。平成31年文化庁長官賞、令和3年東京都名誉都民に選出。著書にエッセイ集『マヤコ一〇一歳 元気な心とからだを保つコツ』(小学館)などがある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・🔶ピックアップ記事🔶●いま日本の進むべき道櫻井よしこ(国家基本問題研究所理事長)山上信吾(外交評論家)●南鳥島沖に眠るレアアース泥が日本の未来を拓く加藤泰浩(東京大学大学院工学系研究科 教授)●かくして日本発の新薬は誕生した【アトピー性皮膚炎治療薬の研究開発に懸けた執念と創意】椛島健治(京都大学大学院医学研究科皮膚科学教授●『名将言行録』 戦国三英傑に学ぶ、勝機を掴む将の条件川﨑 享(エム・アイ・ピー社長)●感謝の心で 生きる小澤美登利(洋装店オザワ オーナー)●創業146年 かんだやぶそば堀田康太郎(かんだやぶそば社長)藤間秋男(TOMAコンサルタンツグループ会長)●なぜクマ被害が増えているのか~人間とクマが共に生きていくために~山﨑晃司(茨城県自然博物館 館長)他にも充実した記事に連載など今月も盛りだくさんです!★定期購読のお申し込みはこちらからどうぞ★時務を識る者は俊傑に在り|2026年8月号のご案内|人間学を学ぶ月刊誌『致知』致知出版社人間学を学ぶ月刊誌 月刊『致知』の最新号となります。www.chichi.co.jp-----------------------『致知別冊「母」2026』 ~毎日が輝く子育てのヒント~    致知編集部・編    定価=1,760円(税込)●「母2026」お申込み詳細はこちら●  致知出版社が贈る子育てのための人間学 『致知別冊「母」2026』|致知出版社致知出版社の致知出版社が贈る子育てのための人間学 『致知別冊「母」2026』をご紹介しております。www.chichi.co.jp-----------------------『10歳からの強く生きる力が育つ偉人の話』渡部昇一1,650円(税込)10歳からの強く生きる力が育つ偉人の話online.chichi.co.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●『致知』のお申し込みはこちらからどうぞ!特集「時務を識る者は俊傑に在り」時務を識る者は俊傑に在り|2026年8月号のご案内|人間学を学ぶ月刊誌『致知』致知出版社人間学を学ぶ月刊誌 月刊『致知』の最新号となります。www.chichi.co.jp●大切な方へ毎月1冊ずつお届け!年間購読のプレゼントはこちらからどうぞ!『致知』ギフト|致知出版社致知出版社の『致知』ギフトをご紹介しております。www.chichi.co.jp─────────────────あなたの仕事力・人間力を高める月刊誌『致知』─────────────────1 人間力・仕事力が高まる記事が満載2 書店では手に入らない3 創刊46年の歴史。定期購読者数118,000名4 全国1,350社の企業が社員教育に採用5 各界のリーダーも愛読─────────────────定期購読のご案内──────────────────・お気軽に1年購読/12冊 11,500円 (税・送料込み)・おトクな3年購読/36冊 31,000円 (税・送料込み)

    追悼~音楽は音で書かれた詩であり、小説であり、戯曲である~日本最高齢のピアニスト・室井摩耶子
  19. さて、近々にやらねばならぬことが、三つ、大きなものがあります。一番やらなければならないのは、部屋の大掃除。壊れたエアコンを入れ替えてもらうのに、当たり前ですが、作業場を確保しなければならないので、この本の山とPCデスクを移動させねがなりません。これが大仕事。焼け石に水ですが、段ボール箱2つぐらいは、ブックオフへ不要本を送らねばなりませんね。あと他にも、売るものがありますが、作業日の7/22(水)の午後までには間に合いそうにない。二つ目は、放送大学の「映画芸術への招待(’25)」の単位修得試験を受験すること。奇しくも、期限が工事と同じ7/22(水)の17時まで。これは7/20(月)の午後に受験予定。無理なら、21(火)かな。(ああ、思い出した。 7/21は夕方、いつもの毎日文化センターの文学講座だった。 山本周五郎を読んでいない。)三つ目は、7/19(日)の午後に、ここで何度か触れている姫路市文化国際交流団体主催の「初心者のための戯曲講座」WSで姫路へ行くこと。当時の午前に、バドミントンの開放教室コーチがあるが、これは途中退室で対応。このWSは2・3回目がすぐの7/25・26の土日にある。たぶん、1回目で宿題が出るはず。だから、工事が済んだ7/23以降も決して暇ではない、と予測している。今日は、朝だけ、昼前までの仕事です。でも、いきなり仕事が降ってくる可能性も。とにかく,後出しジャンケンの酷い仕事場なので。12月下旬も1月下旬もないと言われていた仕事だったはずが、あるんだ、と、昨日、確認すると、聞かされました。ビックリです。幸い、12月の中旬の、放送大学の面接授業を入れたい平日は、ギリギリなんとか受講可能なようです。1日目が帰宅のバスの中や、歩きながらの受講になるんですが。ほんと、やれやれ。絶対に、次年度、こことはおさらば、します。

    近々にやらねばならぬこと、三つ
  20. 文春さん…芥川賞直木賞とかノンキに選考会なんぞやってる場合なんやろか?政治的なことやデリケートなことに触れる話だから、これ以上は言いませんけども。さて。先月6月11日に第175回直木賞候補作が発表された。トンマでお馴染みあもちゃん、毎回出遅れる。が、今回は直木賞候補に目玉がいたおかげで大々的に報じられ、発表日当日に候補作全て入手することができたんですよ〜。ありがと〜若林〜!おかげでこの記事を書いている時点で、ほぼ読み終えた。最後の5作目が現在佳境で、明日には読み終える予定。うそやーん。このノロマでトンマなあもちゃんが!?シンジラ〜レナイ!仕事がクッソ忙しく、プライベートではピアノのイベントが立て続け(大袈裟)にあったにも関わらず!このノロマでトンマなあもちゃんが!?シンジラ〜レナイ!本日二度目。それもこれも、ボスからやっすい老眼鏡(100円👓)をもらったおかげで気軽にカバンに裸で放り投げたり、本の間に栞がわりに挟めるようになったからである。こんなに乱暴に扱っても一向に壊れる気配がない。(ストッキングもそうだけど、安物って長持ちするよね笑)いやー便利便利。見た目はとんでもなくダサメガネだが、どうせ誰も見てないからいいのだ。そんなわけで、候補作5作品を以下に紹介したい。第175回『直木賞』候補作発表 凪良ゆう、オードリー・若林正恭らの5作品がノミネート(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース『第175回直木賞』の候補作が11日に発表され、5作品がノミネートされました。直木三十五賞は、新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本(長編小説もしくは短編集)の中から、最も優秀な作品にnews.yahoo.co.jp>『第175回直木賞』の候補作が11日に発表され、5作品がノミネートされました。直木三十五賞は、新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本(長編小説もしくは短編集)の中から、最も優秀な作品に贈られる賞です。(略)けんぐゎいAmazon(アマゾン)見えるか保己一 (角川書店単行本)Amazon(アマゾン)多類婚姻譚Amazon(アマゾン)#台所のあるところ (文春e-book)Amazon(アマゾン)青天 (文春e-book)Amazon(アマゾン)<第175回直木三十五賞候補作品>・朝倉かすみ『けんぐゎい』 (光文社)・蝉谷めぐ実『見えるか保己一』 (KADOKAWA)・凪良ゆう『多類婚姻譚』 (講談社)・原田ひ香『#台所のあるところ』 (文藝春秋)・若林正恭『青天』(文藝春秋)紅一点ならぬ黒一点…というか、コツメカワウソ一点。若さま含めて、すでに見知った顔があるのは少し安心。しかし見知った顔があるからと言って嬉しいわけではない。読む前から、うへぇ苦手…とわかっているのもなあ。。。←凪良さん…しかしその凪良さんがなんと善戦しているのだ。明らかに前候補作から大きな成長を遂げている。詳細はまた後の記事で書きますけども。なんやかんやで地道にコツコツ続けていくことは確実に人を成長させるのだ、と勇気をもらえる気がする。そして今回の世間にとっての目玉は若さまだろう。若さまのエッセイは読んだことあるんだよね〜しかもなかなか上手だった。↓13年も前の話・・・コワくね!?『社会人大学人見知り学部 卒業見込』社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)/メディアファクトリー¥1,260Amazon.co.jp若林正恭 (著)今もずっと思春期をこじらせ…ameblo.jpそれがフィクションとなるとどうなるか、に注目である。世間の目玉が若さまであるならば、私の目玉は朝倉かすみさんである。頼む!今度こそ取ってくれ!!←あもるおばさんの心からの叫び。あ、口を閉じねば…むぐぐ。※魔のあもる推し=私の推し作家さんはもれなくあもるのノロイ(鈍い)にかかり、直木賞受賞が遅れるというスーパー縁起の悪い現象。でも前回直木賞受賞した嶋津さんもあもる推し作家さんだし、私の呪いの力がなくなったのかもしれん。だから、そんな今こそ!闇に宿りし魔の力が弱まった今こそ!←厨二病的発言朝倉さんには取ってもらいたい。世間はW杯⚽️一色だが、私は日西以外に興味はなく、日本が惜しくも敗退してしまった今、やることないので防音室でピアノの下に布団を敷いて本を読んでいる笑←真夜中&明け方にサッカーを見る組長のためにリビングのテレビを開け渡し、私は防音室。いや〜読書が進む進む。直木賞関係ない本もドシドシ進む。広島カープは開幕直後から絶望的だし、応援する気も失せるよね。。いやそりゃまあ応援はするけどさ。来年に向けて。(取ってつけたように登場する広島カープ。もう口にも出したくない気分。毎日毎日「今日も負けてる」って言う私の身にもなってほしい😫)予想記事を前半・後半に分け、後半記事内で予想発表します〜。さてさて結果発表は2026年7月15日。W杯決勝は20日だそう。スペインの優勝を見る前に、あもちゃんの胴上げを見ておこうではありませんか!アーユーレディ!?

    あもる一人直木賞(第175回)選考会ースタートー