「子育てと仕事の両立」多くのママが直面する問題でしょう。今回は共働きのママブロガーに注目。育児・家事の分担方法や時短術、家計の節約術やメンタルの整え方など、実体験から得た学びがつづられたブログを抜粋しました。

1. 2歳と4歳ワンオペ育児。夫は海外へ単身赴任中のえみさん

「子育て事件簿24時」ブログの筆者で2児の母、えみさん。夫はアメリカへ単身赴任中、実家は遠方のため、ワンオペ育児の状況です。育児と仕事の両立で感じた悩みや、再発見した家族の絆をかわいいイラストとともに記録しています。ワーママ生活のヒントがつまったブログは必見です。

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編集部が選ぶ、おすすめ記事まとめ
ワーママは出社前にひと仕事終えている
ワーママ朝の戦い(4:00-6:00)
2017-04-15 07:00:00
出産前は「朝出社してくるママ達の出社までの日常」について思い巡らすことはなかった、えみさん。しかし、自身がママになってみるとワーママ達は「会社に辿り着く前にすでに一仕事終えている」ことをしみじみと感じたそうです。えみさんが自分のルーティーンを描いた、ワーママの朝の戦い。全ての人に読んでほしい記事です。
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育児と家事の分担。「夫の存在感の大きさ」を感じた一言
夫の存在感
2018-02-19 07:00:00
現在アメリカヘ単身赴任をしている、えみさんの夫。一週間ほど一時帰国していた時のことをつづった記事です。この期間、ご飯の支度や洗濯、保育園の送り迎えも分担することができ本当に助かりましたが、それでも分担できないことがあったそうです。ただ、その時に放った旦那さんの一言で「夫の存在感の大きさ」を再確認したとのこと。ぜひ全国の旦那さんに読んでほしい記事です。
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私がワンオペ育児をがんばれてきた理由
なんで一人で頑張れるん?(その1)
2017-09-26 07:00:00
夫がアメリカへ単身赴任のためワンオペ育児中のえみさん。ある時友人から「なんでそんなに一人で頑張れるの?」と質問を受けました。なぜ自分ががんばれているのかを真剣に考えてみた、えみさん。そこにはさまざまな悩みや心の葛藤があったことを思い出しました。

ワンオペ育児で悩んでいるママはこの記事を読むと気持ちが少し楽になるかもしれませんよ。また、えみさん夫婦が大切にしているルールも紹介されています。ぜひ読んでみてください。
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2. 仕事復帰した1児の母ぴーこさん。ワーママへ助言

「りっつんママの育児奮闘記」ブログの筆者でワーママのぴーこさん、2歳の息子とのんびり屋のパパとの日常を絵日記でつづっています。育休を開け、仕事復帰したぴーこさん。多くのママが遭遇するであろう状況をつづったブログは、これから仕事復帰するママにとても参考になります。日常のほっこりエピソードにも癒されますよ。

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編集部が選ぶ、おすすめ記事まとめ
仕事復帰するワーママがやっておくべき2つのこと
仕事復帰するワーママがやっておくべきこと
2018-02-09 20:00:00
2歳の息子を保育園に通わせ仕事復帰し、もうすぐ1年が経つ、ぴーこさん。保育園や幼稚園が決まり仕事復帰予定のママへ向けて「やっておきべきこと」をブログでアドバイスしています。該当する方は必見!
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ワーママあるある?働き方改革って何だっけ
働き方改革
2018-01-11 21:00:00
仕事の定時が17時半のぴーこさん。子供を保育園の預けられる時間は18時まで。定時後は常にダッシュの生活ですが、終業5分前に上司から電話が…。「働き方改革」を推奨しているはずの会社で起こった不満爆発の一件をブログでつづりました。
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1時間ずつ交代で子守。妙に疲弊する夫
1歳児の体力
2017-10-03 08:13:12
ショッピングモールへ家族三人でお買い物へ行った時のエピソードです。1時間ずつ自由時間を設けて交代で息子の面倒をみることにした、ぴーこさん夫妻。おかげで、久々に1人でゆったりとした時間を過ごすことができたそうです。しかし1時間後に再開した夫の顔はひどく疲れた様子。何があったのでしょうか。ブログでつづられています。
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3. 家事時短テクと節約術を公開。ワーママ歴2年半まはなさん

3歳と0歳の娘をもつワーママの、まはなさん。共働きの旦那さんと節約生活で貯金1億円を目指しています。ブログでは、節約方法や収入・貯金額、共働きについて感じたことをつづっています。共働きのワーママで貯金を貯めたい方は必見のブログです。

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編集部が選ぶ、おすすめ記事まとめ
【保存版】ワーママ歴2年半の家事時短テクニックを公開
【共働き】ワーママが疲れた時に読んでほしい時短家事のコツ
2017-10-08 19:55:10
共働き5年、ワーママ歴2年半のまはなさん。ワーママになって定着させた家事のルーティンを大公開。ご飯作り、洗濯全般、掃除、洗い物、お買い物、それぞれの時短テクニックや便利アイテムを紹介してくれました。ぜひ参考にしてみてください。
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共働き家庭が「年間300万円貯める」のに一番重要なこと
夫婦で定年までに貯金1億円を目指している、まはなさん。結婚5年目にして貯金1500万円を達成しました。その過程で気づいた「共働きでお金を貯めるために一番重要なこと」をブログでつづっています。共働きなのになかなかお金が貯まらないという方は、ぜひ読んでみてください。
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共働き家庭の一番損な働き方は?
共働き歴5年、育休から復帰し娘が3歳になるまで時短勤務をしていた、まはなさん。当時、時短勤務を選択した理由は、お給料が減っても時間の余裕があるから。その後、自身の体験やママ友の話を聞いて「共働き家庭の一番損な働き方は、実はフルタイムでもなく時短勤務でもなくパートなのではないか」と気づいたという、まはなさん。その理由をブログでつづりました。
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4. 「夫は育児のパートナーではない」2児のママ、しまうまさん

「アラフォーワーキングマザー二人育て日記」ブログの筆者、しまうまさん。3歳息子と0歳娘のママで現在、育休中です。子育てと仕事の両立方法や、夫への思いを赤裸々につづっています。しまうまさんがどのようにして苦労を乗り越えてきたか、夫との育児の協力について考えをまとめてくれました。共働きのワーママは参考になるはずです。

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編集部が選ぶ、おすすめ記事まとめ
子育ての局面で、夫と話し合うつもりない理由
ある日、3歳7ヶ月の長男がひさしぶりにお昼寝中におもらしをしてしまいました。しまうまさんは泣いていた娘をあやし、夫は息子を着替えさせに脱衣所へ。その時、夫が息子へかけた言葉に、しまうまさんは反感を持ちました。本来なら「オムツ外しの最終局面の親としての向き合い方」を話すべきとしつつも、しまうまさんは夫と話し合うつもりがないそうです。その理由をブログでつづっています。
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夫を子育てのパートナーではなくスタッフと思うことにした理由
しまうまさん、家事育児の主な担当者を自分、夫はサポートスタッフと役割を決めてから、喧嘩がかなり減ったそうです。冷たい判断かもしないとしつつも、なぜその考えに行き着いたのか、客観的に説明しています。それは多くの共働き夫婦が抱える問題なのかもしれません。
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夫の「シングルファザー」体験。悟った3つのこと
家事も育児も仕事もあきらめられなかった、しまうまさん。心身共に疲弊し、二人目の妊娠中に切迫早産で緊急入院することになってしまいました。急遽はじまった、産後までの一月半のシングルファザー生活。しまうまさんは、この経験を通して夫について三つのことを理解したそうです。突然のシングルファザー生活はどうなったのか?しまうまさんは何を悟ったのか?ブログをご覧ください。
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