年間500人との出会いと別れを経験。草の根を分けて東京中をパトロール。どうにかこうにか結婚にたどり着いたブロガー、「三重県」さん。現在は主婦をされていますが、アラサー時代の婚活エピソードを回想記としてつづっています。今回は合コンに繰り返す中で出会った男たちとそこで得た学びを紹介します。

ハズレの合コンは次に繋げろ

一瞬でやる気がなくなる合コンの切り抜け方
2014-01-05 22:00:00
最初から『うげっ!ナシ!』と思ってしまうと、

なしフィルターがかかってしまい、

合コンが終わることだけを祈る時間になってしまいます。

これでは勿体無い。
集まった男性陣があまりイケておらず、一気に女性陣のテンションが下がってしまった合コン。「この時は『次に繋ぐ』というアタマがなかった」と三重県さんは当時のことを振り返っています。

目の前の男がダメでも、友達を紹介してもらうための飲み会と思考転換すれば、残念な合コンも切り抜けると学びました。

会場には早めにつくべし

既婚男が参加したらセリが始まる

合コン中に起きた、最大のピンチ!

合コン中に起きた、最大のピンチ
2014-03-12 22:00:00
『あんた・・最近、様子がおかしいよ』

帰り道、私の余裕のなさに呆れて、友人が怒った。

その言葉に、急に涙が出た。『もう疲れたんだよ!』

飲み屋街の中心で、婚活疲労を叫ぶ。

『わかっているよ、そんなこと・・』友人も泣いた。

道端で酔っ払いが、顔面を痙攣させながら泣く。なんて滑稽な姿であろうか。
三重県さんが合コンで、一番困った時の話です。

婚活疲労がピークに達していた頃。急に顔面の皮膚に違和感を感じた三重県さん。慌ててトイレに駆け込むとなんと、顔の右半分だけ痙攣しています。

はじまったばっかりで「顔が痙攣したので、帰ります」と言えない状況。なんとかその回をやり過ごすことに。終わった時は、心身が疲れきり、道端で泣くはめに。

のちにめでたく結婚された三重県さんは当時を振り返り「顔の痙攣と、友の忠告は、何かのシグナルだったのか」とつづっています。
30歳からの1年半で体力、時間、金、全ての力を搾り出し、一生分の酒を飲み、睡眠不足になりながらも「婚活」を駆け抜けた三重県さん。

500人以上の男性と出会った経験から語られる数々の体験談には勇気をもらえます。婚活真っ只中の人、活動から遠のいている人、全ての戦い女子に向けられたブログをぜひ読んでいただきたいです。

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