自己資金で立ち上げたセレクトショップを経営する傍ら、恋に悩む女性を自身の恋愛論でサポートする荻中ユウさん。1%も尽くすことなく彼をファンにさせるパートナーシップ論を説いた書籍も話題になっています。そんなユウさんがブログで読者の質問に回答。恋活・婚活中の女性に勇気を与える恋愛論を抜粋して紹介します。

してはいけない、しない方がいい恋愛とは?

しない方がいい恋愛
2017-11-15 01:35:36
<ご質問>
してはいけない恋愛、
しない方がいい恋愛って
どんなものですか?

<回答>
『好きにならなければ良かった』と思う恋。
「恋に落ちるのは不可抗力で意思に反してする起こる」ものだから、好きになってはいけない相手も、してはいけない恋も基本的にないとユウさんは語ります。

多くの人が
『結ばれないなら好きでいる意味がない』
と思っているけれど

結ばれないと好きでいる意味がないのなら
それはそもそも好きじゃない。

恋はそんなに打算的にするものではなく
『不確かさ』を楽しむもの。

どんな結果だとしても
「この人を愛していてよかった」
と思える相手と恋をすること。

不満を抱えないこと。

後悔をしないこと。

「好きにならなければ良かった」
なんて思ってしまうのは
結ばれないことよりもずっと悲しいから。

恋愛のタブーは「疲れること」だと思う

いざというときにはもう
頑張るだけの余力はなくなって
早々に「別れ」を選んでしまう。

「もういいや」
「合わないんだ」
「他の人を見ようかな」
って。

あと少しの余力があれば、
「どうしたら」を考えられるのにね。

ついつい尽くしたり
相手の顔色を伺ってしまう人が
恋を終わらせてしまう理由は
「疲れ」が原因です。

まずは、疲れない恋を。

それが
あなたと大切な彼の関係を守る
最大の方法だと思うから。

フラれることも必要な過程

あなたが思ったことを口に出して
別れを切り出されることに対しては
落ち込む必要なんて全く、ないのです。

だってその相手とはあなたが思ったことを言えない関係なのだから。

ただ単に、
誰かがいて欲しいわけではないでしょう?

たった一人しか選べないパートナーなのに
気をつかう相手を選ぶ必要がないでしょう?

フラれることだって、あるでしょう。
心ない男性に出会ってしまうことだって
そりゃあ、1度や2度はあるでしょう。

でもそれは「最後の恋愛」をするための必須過程。

嘆き悲しむ必要なんてないのです。

忘れてはいけないのは
恋をして、きちんと自分が幸せになること。

幸せになるために、恋をすることです。

サプライズができる男性とできない男性の違い

まずは、あなたが
『なにをしてもらったら嬉しいか』
を明確にし、それを伝えます。

「そんなこと言ったら、
サプライズじゃなくなる!」
と、思いますか?

でも、こちらが一切の情報を与えずに
彼に喜ばせてほしい。なんて
それはサプライズではなく
超能力者になることを求めているのと同じ。

まずは、教えてあげることです。

「こういうことで喜ぶんだ」
という成功体験が、
「またやってあげよう」
に変わり、

次から彼のタイミング(こちらが予測していないタイミング)で喜ばせてくれるようになるのです。

読者からの質問に丁寧に回答していくユウさん。男女のコミュニケーションの違いを的確におさえた独自の恋愛論は恋に悩む女性に響ます。

この他にもブログ内で多くの恋愛相談にのっています。気になる方はぜひ読んでみてください。

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