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  1. 先日、久しぶりの出張があり、帰りの飛行機のなかで、スージー鈴木さんというかたの、「サザンオールスターズ1978ー1985」という本を読みました。初期のサザンオールスターズの曲を、全て論評したもので、この頃のものは、私も全て買っておりましたから、記憶は定かではないものもありますが、ほとんどはわかります。ところどころ、私とは異なるところもありましたが、ここだけは、ぴたりと合いました。サザンオールスターズの最高傑作は、「メロディ」であると。そして、「メロディ」を超える曲は、未だにないと、私は、思っております。それくらいのマスターピースです。何もかも、完璧です。数あるバラードの名作、「いとしのエリー」、「yaya」、珍しく不倫がテーマの、「love affair」、そして、初めて聴いた時に、電気が走ったように感じた、「勝手にシンドバット」。どの曲も、30年以上過ぎても、全く古くなっておりません。今ではスタンダードナンバーになったといってもいい。それらの名曲よりも、さらに素晴らしいと感じているのが、私には「メロディ」なのですが、スージーさんも、同じでした。鈴木さんは、「ザ、ベストテン」の、今週のスポットライトに登場したときのことを書いておりましたが、「夜のヒットスタジオ」の初登場のことは、触れておりませんでした。こっちは、もっと凄かった。「勝手にシンドバット」を歌ったのですが、出番が終わり、コマーシャルが入り、コマーシャルが明けても、まだ「ラーラーラーララララーラーラー」を、歌っておりました。うろ覚えですが、他の出演者も、踊っていたのではないでしょうか。唄うほうもすごいが、やらせるほうもすごい。当時のスタッフも、何かを感じたのだと思います。粗削りではあっても、とてつもないなにかを。それにしても、です。この本で触れられているのは、直近でも30年以上前なのです。しかも、デビューから、わずか八年間の部分だけです。改めて思います。私たちは、サザンオールスターズをリアルタイムで見られたことが、とてつもない幸福だったのだと。

  2. 朝いちばんで2頭のイヌを、ドッグランで遊ばせたあとカミさんと「何かおいしいもの、それほど高価ではないけれど日頃は食べないものを食べたいね」という話になりこのあたりだとまあ、あそこだろうなと思い立ち角上魚類まで足を運んだけっこう、いろいろ買った刺身にするものは、店で下処理をしてもらいあとホッキ貝や豚レバーなんかは、処理・調理は自分たちで簡単にできるのだが困ったのは「ヒトにもワンコにもいいだろう」と買ってしまった「オックステール」の調理法カミさんも僕も、扱ったことがないさて、どうしようとりあえず(言い出しっぺの)僕担当で「オックステールスープ」を作ることにした…ことこと煮込むこと3時間でこのくらいこれにもう少し野菜などを加え、スパイシーな味に仕上げようと思うしっかし、オックステールって煮込むと予想以上に「縮む」ものですな…当初「可食部」はほとんど人間用、残った骨をイヌの「歯磨き用」にと考えていたのだが試しにビーグルの方に、肉が少しついた骨を1本与えたところこの子は肉をはがして食べたあと、骨は「砕けない」と悟り、そのまま丸飲みしたよくよく考えてみたら牛の骨とはいえ、所詮は尾骨(尾椎)太くて長い骨なんかじゃないよなあ結局、可食部のみイヌと折半ということになりそうだ…ちなみに僕がこれまででいちばんウマいと思った「オックステールスープ」は若い頃、出張でときどき訪ねたインドネシア(のどっか。忘れた)で食べたもの今回の「器」もそうした際、インドネシア(のどっか。これも思い出せない)で買い求めたもの(器の裏の)刻印が、英国製的な雰囲気も出しているが5人分のディナーフルセット(計60ピースかな?)で、当時たしか2,000円もしなかったはず安くて、やたら重かったのだけは覚えているPS.カミさんのスマホ(iPhone 6Plus)のメール機能がダウンしてしまったとのことで買い出しの帰りに、ドコモショップに寄った(不具合は結局、帰宅して無料電話サポートにより全面復旧できたのだが)ショップで何気なく「iPhone Xって、まだ予約販売のみですよね?」と尋ねたら「1台だけ今、当店に在庫があります」という(たぶん予約キャンセルでも出たんだと思う)僕(同じくiPhone 6Plus)「どうする?」カミさん「どうしようか?」「どのみち、そろそろ替えどきだし…」「それは、そうだよね…」「まずは君が機種変して…」「あとから変えて、使い方教えてもらおうと…」「それはそれとして」「では、思い切って買いましょうか」というわけで、晴れてiPhone Xユーザーとなることとなりましたただしカミさんも「事前にやっておくことがある」ようで、現物を手にするのは後日僕は予約したのみであるカミさんが操作に慣れた頃、僕にも入荷の知らせが届くとよいのだが…

  3. こんばんは!今日はお知らせしていた今季最大の苦行でした。約180人のインフルエンザ出前接種です。腱鞘炎が心配なアラカンジジイです。そんな今日のいでたちは・・・ヒートテックにMAX TONSOのカシミアクルーネックキャメルを重ね、TATRAS LEONARDOライトグレーを羽織り、C+RIDMARKベージュチノを合わせました。靴はロブロペス、巻物はFALIERO SARTIです。さてこの人を見て巻物のおかわりを決めました。http://strasburgo.co.jp/brand/arianna/item/STB0117F0307?areaid=ebA0373今季注目の柄ヘリンボーンです。ヘリンボーンってなんやねんってかシニョリーナ『ヘリンボーン( herringbone)は、模様の一種。開きにした魚の骨に似る形状からニシン(herring)の骨(bone)という意味を持ちます。gを黙字にせず、ヘリングボーンということもあり、形状は、V字形や長方形を縦横に連続して組合せられています。』そうそう南座の隣でムチャ美味しい店ね・・・ってにしんそばちゃうって~ARIANNA(アリアンナと読みますのよシニョリーナ)はお初ですが・・・アリアンナは、イタリア ジェノヴァに本拠を構えるアクセサリーブランド。熟練した職人により、19世紀の希少な旧式手織り機械でゆっくりと時間をかけて作られるストールは、手作業ならではの立体感と素朴さ、ソフトで温かみのある独特な風合いと気品に溢れています。だってもう一本は・・・https://www.falierosarti.com/it/shop/DEU/shop-online/product/naif/593aa1369932122e2bafc6ffやっぱりSARTIの至福のフワトロ感はやみつきです。巻物命のアラカンジジイです。態度アップしない分、巻物を補充します。では今日はこのへんで・・・Buona notte!!

  4. おはようございます、今日も寒い朝ですが元気にワンコの散歩も完了しました。早く日が長くなって明るい中で散歩をしたいものです。前回の続きとなります。 車中泊 DE 長野 【プラン編】 車中泊 DE 長野【1日目】① 車中泊 DE 長野【1日目】② 車中泊 DE 長野【1日目】③ 奈良井宿 車中泊 DE 長野【1日目】④ サントリー白州工場到着編 車中泊 DE 長野【1日目】⑤ サントリー白州工場見学編 車中泊 DE 長野【2日目】① 車中泊 DE 長野【2日目】② 萌木の村編萌木の村を後にし清里高原(清泉寮)へ向かいます。まずは、清泉寮のパン工房幾つかのパンをゲット、運転中のおやつとして購入そして向かいの清泉寮ジャージーハットへウッドチップが轢いてあり歩きやすかったです。天気が良ければ言うことはないでしょう。今にも雨が降ってきそうで、少し肌寒い感じでした。ココでの目的は乳製品ヨーグルトは普通でした。 後は、ソフトクリームバニラの香りが良く、とっても美味しかったです。 ここでとりあえず、清里周辺散策は終わりで、車中泊所へ移動となります。上田方向へ移動します。途中気になる看板を発見。こんなところにJR最高地点の駅があるんですね。残念ながら、工事中でした。バリケード越し、少し寂しいです。その後道の駅を淡々と拾い道の駅ヘルシーテラス佐久南ここでは飲むヨーグルトを濃厚でした。道の駅ほっとぱ〜く・浅科道の駅マルメロの駅ながと道の駅みまき道の駅雷電くるみの里ここでは、お土産をゲットここではいい晴れ間を見たのですが…「道の駅上田道と川の駅」とより、宿泊地である「道の駅オアシスおぶせ」へと移動しました。つづく…よろしければ応援クリックお願いします。にほんブログ村にほんブログ村

  5. 「サワコの窓」に、松本隆さんが出演なさいました。日本を代表する作詞家です。作ったヒット曲は、数えきれないほどです。阿久悠さん亡き後は、日本のトップといってもいい。そんな松本さんが、今、まともな詞を書いている、シンガーソングライターは、10人程度と発言したことが、批判を浴びております。何様のつもりだと。松本さんは、音楽にのせて、文字で埋めている方がほとんどだとも仰いました。その通りです。そして、別に怒っているわけでもなく、プロの作詞家から見れば、そんなものですよ、と、さりげなく答えていただけです。批判している書き込みを、途中まで読み、阿呆らしくなってやめました。ほとんどがガキです。そして松本さんの曲など知らないのでしょう。松本隆さんの作品は、本当に詩、のようなのです。情景が、心のなかの思いが、目に浮かぶようです。誰とは言わないけどさ、特に、最近のアーティストの方々の詞など、日本語としてもおかしいし、何より何が言いたいのかわかりません。そう、言葉の羅列です。そして、やたらと、頑張るだの、夢はかなうだの、ひとりじゃないだの、かつての森田健作さんの青春歌謡曲みたいなものばかりです。一世を風靡した、某歌姫の歌詞など、ひどいもんでした。それだけのことを言える業績を残した人が言わなければ、誰が言うのですか。それくらい、薄っぺらということです。

  6. 昨日の夜中、サッカーACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)の決勝、第1戦がサウジアラビアで行われました。サウジアラビアと言えば、世界一入国が難しいとも言われている国。浦和サポーターが300人ぐらい現地に行ったそうですけど、サッカー通で、湘南ベルマーレの社長も経験した事のある河野外務大臣が、外務省で尽力してくれたらしいですね。戒律の厳しいサウジアラビアで、浦和サポーターは女性も入場出来て、ヒジャブも被らなくて良かったみたいです。サウジアラビアの王様も、ずいぶん配慮してくれたのですね。で、試合は 1-1 の引き分け。浦和はアウェイゴール1点を上げて、ちょっとだけ有利な条件でホームの試合に臨む事が出来ます。まぁ、アル・ヒラルの選手は、ほぼサウジアラビア代表で、サウジアラビア代表選手以外は、他の国からの助っ人選手だから、言って見ればサウジアラビア代表 対 浦和レッズ みたいな感じですよね。サウジアラビアが国を上げて応援するのもわかります。しかし、凄い雰囲気のスタジアムでしたね。アル・ヒラルのサポーターは全て男性で6万人近くの応援ですからね。予想に反して、アル・ヒラルはきちんとボールをつないで、サイドから崩して攻めて来るスタイルでした。個々の選手のテクニックもレベルが高くて、本当に強いチームですねぇ。西川選手のスーパーセーブがなければ、3、4点取られていてもおかしく無い試合でした。シュートは雨あられと30本以上打たれ、ボールポゼッションは浦和が30%台という、苦しい試合でしたけど、浦和レッズがシルバ選手の先制点の後、下がり過ぎて墓穴を掘った印象もあります。浦和のクリアボールも、つなぐわけでも無くただロングクリアして相手ボールにするだけでしたし、もう少し攻撃の雰囲気を出さないと、一方的に守勢に回るだけですからね。やりようによっては、1失点も防げた気がするんですけどね。シルバ選手の得点から前半終了までは、ちょっとプレーが消極的過ぎたような気がします。後半は、同点にされたから、プレスも前からかけていたし、浦和の攻撃の姿勢が見えると、やはり守備も安定した感じがありました。アル・ヒラルとしては、追加点を取られるのが一番いやなわけですから、追加点を取りに行く姿勢が見える方が、アル・ヒラルが攻撃にかける人数も、時間も減って、結果的に守り易くなると言う理屈です。アウェイだし、選手のコンディションもあまり良いとは見えない中では、この結果は、十分過ぎる位ですけどね。ホーム埼スタで、もっと良いパフォーマンスが出せれば、アジア優勝も見えて来ますからね。ただ、油断大敵ですよね。力は圧倒的にアル・ヒラルの方が上なのは、この試合でわかりますからね。アジアチャンピオンズリーグのタイトルを取るのは、生やさしい物じゃ無いですよね。sakagi keiichirou ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  7. 昨日は休載日。文藝春秋誌を終日肌身離さず、外出先まで。記事ネタ探しだ。結局、最終候補に残ったのは表題の「大型企画」とやら。だが、「大型」なので、どうまとめるか、結構悩んだ。夕方の8時過ぎ、ようやく形になった。すごい難産だった。生れた赤子は下記のとおり。どうぞご覧ください。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇本企画は、全部で20篇の実話や対談で構成されている。筆者は、とりわけ次の2篇に、いたく興味を惹かれた。★ 「御巣鷹山で祖父を喪った少年の夢」          (柳田邦男氏:ノンフィクション作家)★ 「漁師は娘を抱きしめて凍死した」          (奈賀 悟氏:フリーライター)皆さん、2篇とも、題を見ただけで、即刻思い当たるであろう。前者は、1985年8月12日(月)の大阪行き日航機123便の墜落事故。乗客乗員520名が犠牲になったあの悲惨な大事故だ。後者は、2013年3月2日(土)夕、北海道湧別町で起きた父娘の雪中遭難事故。暴風雪警報が出た中、父が運転する車が立ち往生。車を出て避難しようとするも猛烈な吹雪で視界が利かず、道に迷ったあげく、父親が娘をかばって凍死した、あの悲しい事故。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇柳田氏の一文の主人公は、河口亜慧(あさと)君。都内の高校に通う17歳の少年。皆さん、ご記憶にあろう、あの悲惨な事故のあと、多くのメディアで取り上げられ、感動と涙を誘った、あの「手帳」のことを。亜慧(あさと)君は、あの手帳の持ち主、故・河口博次さんのお孫さんだ。彼の夢は、将来、パイロットになることだそうだ。その理由は、、、。(以下は、本誌をご覧になってください。)彼がその夢を実現されるよう、願うばかり。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇奈賀氏の一文の主人公は、あの時に凍傷を負いながらもかろうじて助かった娘さん、岡田夏音さん。現在、中学2年生。事故当時は小学3年生。9歳だった。そして、亡くなった故・岡田幹男さんの兄、岡田英之さんが副主人公。筆者は、当時、あのニュースを見て、目が潤むのを如何ともできなかった。そして、自問した。もし、筆者が、故・岡田幹男さんの立場に置かれたとしたら、果たして、自分のジャンパーを脱いで、娘に掛けてやれるだろうかと。彼女が、高校受験を無事に乗り切り、将来、社会に羽ばたいてゆかれることを切に祈る。(こちらも、詳細は、本誌を。)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇さて、話は一転して、先日の立岩湖でのこと。筆者は、先客の地元の方2名の隣に釣り座を構え、ワカサギ釣りをしていた。通常、余り動かぬウキを見ながら、愚にもつかぬ世間話をしているのが常だが、その日は、たまたま、日航機の事故が話題に上った。立岩湖は、ご案内のとおり、長野県南佐久郡南相木村に所在。更に南相木川の上流(東側)に入ってゆくと、南相木ダム(奥三川湖)が。そのすぐ先の峰々が群馬県との県境。墜落現場の御巣鷹の尾根は、県境の東1キロ足らずのところ。  (注:本ブログホームページ右、お気に入りに  「松原湖高原地図」を付けているので、  必要な方は参照されたい。)地元の一人の方(小海町の方だが)が言われるには、あの日の夕方、飛行機がすごい低空を飛んで行ったのを見たという。しかもエンジンは止まっていたように見えたという。日航機が行方不明になったと、大騒ぎになったのは、そのすぐあと。当初は、長野県側(御座山辺り)に墜落したのではという情報が流れ、その方にも待機指示が出たとのこと。(詳しく聞かなかったが、消防団か何かに関係?)その翌日だったか、落ちたのは群馬県側だと判明、指示解除になったようだが。実は、筆者も、その1週間ほど前、夏休みで八ヶ岳の小屋に来ていた。事故があったのは、都内の自宅に戻って、数日後のこと。その晩は、テレビの前に釘付けになった。翌日以降、職場でも、その件で持ちきりだった。あんなことは、浅間山荘事件以来のこと。日航機墜落事故は、ふるさと群馬県が悲劇の舞台でもあり、当時のそんなこんなもあり、筆者にとって、いまもなお「思い入れ」が強い。(やや不謹慎かもしれないが、、、。)        (なお、下記<関連記事参照>)                    <以上>▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲涙腺は老ゆることなし冬の雨            詠み人:樺風▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲関連記事 ⇒⇒紅葉の南相木ダム日航機123便墜落の日から31年フジテレビ、「8.12日航機墜落 30回目の夏」を見て「慰霊の園」参拝行 No.1 道行き日航機123便墜落事故を想う No.1