日本糖尿病・妊娠学会の調べによると、妊婦の8人に1人がかかると言われている妊娠糖尿病。決してかかる人が少なくない病気ですが、血糖値を管理するために食事療法が必須です。そこで今回は「妊娠糖尿病」を経験した栄養士の資格を持つブロガー、koyomeさんの体験談をご紹介します。

登場人物

・koyomeさん…このブログの筆者で栄養士免許保有者。次女の妊娠がキッカケとなり妊娠糖尿病になってしまうが、栄養士の知識で乗り越えて行く。

妊娠糖尿病発覚。しかも重症!?

次女の妊娠が発覚し、夫と娘との幸せな生活を過ごしながらじわじわと妊娠の喜びを感じるようになった妊娠10週頃、突然病院から「血液検査の結果について直接お伝えしたいことがあります」と連絡が来ました。

自分を責めるkoyomeさんを救ったのは

妊娠糖尿病が発覚した上に、数値も重症だと言われたkoyomeさんは酷く落ち込んでいた。しかし、彼女の心を救ってくれる頼もしい存在がいたようで...?
【闘病:次女妊娠⑥】落ち込んだ日
2017-11-14 08:31:52
なっちゃったものはしょーがない。だからこれからがんばろう。

わかっちゃいても、なかなか自分だけだとそう思えないんですよね。
妊娠中のナイーブなこの時期。思わず自分を責めてしまったkoyomeさんでしたが、ポジティブな旦那さんのおかげで頑張ろうと思えたそうです。

血糖測定器の使い方

妊娠糖尿病が発覚してから総合病院に転院することになったkoyomeさん。血糖値を毎日測るために渡された機器をみて頭に浮かぶのは…?

血糖値がとんでもない数値に!その原因は...

ある日、いつもどおり血糖値を測っていたら、とんでもない数値が!その意外な原因とは?

食事のときに気をつけていたこと

あくまで「自己流」と前置きされていますが、低糖質を心がけた食事をしていたkoyomeさん。食べる順番や、スピードも気をつけていたそうです。

気になる食事管理の結果

お医者さんから「糖尿病だからって糖質制限し過ぎて、エネルギー不足の妊婦さんがよくいる。ちゃんと食べて、血糖値があがるようならインスリン打てばいいから」や「インスリン治療を恐れないでね」と言われたkoyomeさんは、「なんとかエネルギーを保ちつつ、血糖値を上げないように頑張りたい....!栄養士(ブランクあり)」の本気をみせてやる」と内心燃え、食事療法を続けました。

入院先の食事で恐怖症になったものとは

入院の理由は、しっかりと血糖をコントロールするため。しかし、入院先の食事である食べ物が怖くなってしまいます。

分割食が功を奏し

白米が原因なのか血糖値が少し上がったkoyomeさんは分割食を始めることに。その結果?
家族の助けを借りながら、妊娠糖尿病と向き合ったkoyomeさん。この体験記はあくまで一例ですので、妊娠糖尿病を診断を受けた方は、お医者さんと相談しながら治療法、食事療法の計画を立ててください。

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