麻酔薬を使用し、陣痛を和らげながら出産する「無痛分娩」。経験した事がない人からすると副作用などのデメリットはないのか、どういった流れで行うのか悩みますよね。そこで今回は無痛分娩を経験したブロガーあざみさんの体験談をご紹介します。

登場人物

・あざみさん…だいごろうくん、こごろうくんの母。現在第三子を妊娠中。今回はこごろうくんが生まれる時の話です。

日本ではメジャーではない「無痛分娩」

一年ほど前にだいごろうくんを出産しているため出産経験があるあざみさんは、第二子の「こごろう」くんを出産する際は無痛分娩にしようと考えます。しかし、赤ちゃんに影響はないのか?と心配になったあざみさんは担当の先生に詳しい話を聞きに行くことに...。

陣痛、そして入院へ

担当の先生から無痛分娩の詳細を聞いて納得したあざみさんは無痛分娩で出産することを決断。しかし、予定日を過ぎても赤ちゃんは産まれてくる気配が無く、彼女は不思議な夢を見ることに。夢から覚めるとお腹に変化が...?

破水と麻酔。とうとう無痛分娩が始まる!

子宮口が3センチ開いており、痛みが陣痛である事が発覚したあざみさんは、即入院することに。待機室で陣痛が進むのを長いこと待っていると先生が登場して...?

恐れていた極太注射を打たれる

麻酔の際に打たれる極太の注射に怯えていたあざみさんですが、思ったよりあっさりと終わり一安心。ついに無痛分娩が始まると陣痛にも変化が起き始めました。

腰までくる痛み。麻酔を追加したら…

痛みはなくなったものの、お腹の張りはあるので陣痛がきているかはわかるそうです。深呼吸をして赤ちゃんに酸素を送ってあげながら1時間半ほど待っていると…

いよいよ分娩台へ

やっぱり痛い…そして誕生

いよいよ出産。痛みに耐え、麻酔を足しながらいきむと、とうとう生まれてくる気配が!

「無痛分娩」で出産した感じたこと

副作用は人それぞれ、病院によって方針も違います

色々な出産方法が選べる今の時代だからこそ「自分に一番合った出産方法を見つけることができたら、そのお手伝いができたらと無痛分娩レポを書き綴りました。」語るあざみさん。副作用の程度には個人差もあり、病院での方針も違うため、無痛分娩を考えている方は納得いくまで説明を受けるようにとアドバイスしています。
無痛分娩は欧米ではメジャーですが、日本ではまだまだ無痛分娩で出産する人が少なく、決断がなかなか出来ないという妊婦さんが多いのではないでしょうか。

今はたくさんの出産方法があるので、自分にあった出産方法と巡り合えるよう、色んな方の体験談を読んで、参考にしてみてください。

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