赤ちゃんかママさんにトラブルが生じた時に適応される「緊急帝王切開」。実地日を決めて行う「予定帝王切開」とは違って文字通り緊急時に行われるものなので、どういったケースの際に行われるのか知ってる人はそこまで多くないのではないでしょうか。そこで今回は緊急帝王切開を経験した方の体験談をご紹介致します。

登場人物

Sawaさん…このブログの筆者。2017年9月に緊急帝王切開にて男の子を出産。

陣痛は来てるけど、赤ちゃんの位置が高い

深夜3時に破水。しかしまだ赤ちゃんの位置が高い

出産レポ② 緊急帝王切開になった経緯
2017-09-16 08:39:00
1度帰宅してから
陣痛間隔は短くなっているものの
助産師さんに言われた
もっともっと苦しくなって
脂汗かきながらなんとか耐えるような痛みはまだ来ず

早朝3時頃にトイレに行くと
プンッと弾けるような音と共に破水!

音のイメージとしては
糸電話の糸を弾いたような感じでした

トイレットペーパーで確認すると
無色で少し生臭い

破水したー!と思い夜用ナプキンを当てて
病院に電話して向かいました

主人に電話で破水したことを伝えると
始発まで待たずに車で今から向かうと。
↑これ、ナイス判断でした!

そして入院することになったのですが
病院に着いて病院着に着替えると
あてていたナプキンが茶色い!

色のイメージとしては
豪雨の後の川のような濁った色。

しかも、破水したのに赤ちゃんは変わらず
お腹の高い位置にいるし子宮口は1㎝と
お産は進んでいませんでした

しかも、赤ちゃん高い位置なので
立って動くと羊水はどんどん流れ出てしまうので
トイレも含めて動くのは最小限にしてくださいと。

破水したので抗生物質を内服して陣痛室で待機してました。
陣痛室で待機してたSawaさんだったが9月5日はお産ラッシュで産まれる気配のなかったSawaさんは早朝の4時頃に陣痛室から病室に移動されます。そして朝の8時頃にやっと院長が来たと思ったら...

「これはもう切ろう」

「コウノドリ」とは違う現実

緊急帝王切開となった原因とは

緊急帝王切開はトラブルが生じた時だけなので事前に調べておくという方は少ないかもしれないですが、前もって経験談などを読んで知識として頭に入れておくのとそうでないのでは実際に緊急帝王切開になった時に心の余裕が違うと思います。

是非いろんな方の経験談をチェックしてみてください。

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