出産のリアルな現場を描き反響を呼んでいるドラマ「コウノドリ」。現役の医師である友利新さんは、医師の立場から見ても綺麗ごとだけでは無い「考えさせられる」ドラマだとブログにつづっています。今回はその一部を紹介します。

受けるか迷った出生前検査

友利さんは、2人目を出産する前にFMFコンバインドプラスという出生前検査を受けました。結果が出た時にどうするか、夫婦で話し合いましたが迷いは少なからずあったそうです。

死産の多くは原因不明

原因が明らかな物もありますが、どんなに医学が進歩しても完璧に死産を予測したり阻止することは難しいそうです。

子供を産まない選択

ドラマの中で産科チームの小松さんが「子宮線筋症」という病気で子宮を取る選択を迫られます。友利さんも、かつて子宮内膜症と診断され「子供が出来ないかもしれない」と告げられた事があるそうです。

若い医師の葛藤

研修医を終え、まだ不安の残る若い医師の気持ちを自分と重ねた友利さん。自身の不甲斐無さにトイレで隠れて泣く日もあったそうです。
現役の医師の立場から見ても、非常に「リアル」な現場を描くコウノドリ。
改めて、妊娠・出産は奇跡的な出来事だという事を考えさせられますね。

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