女性が大半を占める「妊娠記録」ジャンルに彗星のごとく現れた「よね蔵」さん。女性視点の記事がどうしても多くなる妊娠記録ジャンルの中で男性として、そして旦那視点での意見が読めるというのはとても貴重ですよね。まだ記事数は少ないですが、今回は無痛分娩について触れている記事をご紹介します。

ブロガー紹介とあらすじ

▼ブロガー
よね蔵さん…2018年3月にパパになる予定のブロガーさん。2018年1月11日に妊娠記録ジャンルでは珍しい男性ブロガーとして執筆をスタートし、早くも注目を集めています。
▼あらすじ
麻酔を用いることで、意識を保ちながらも痛みを和らげて出産できることが特徴の無痛分娩。完全に痛みがなくなるわけではありませんが、母体への疲労感が少ないため出産後の回復がスムーズと言われています。その反面、陣痛促進剤による合併症のリスクが増えることによってお産がスムーズに進まないことがあったり、自然分娩よりも費用がかかるデメリットも。
一長一短の無痛分娩ですが、男性視点からはどのように映るのでしょうか。よね蔵さんの考えをまとめました。

無痛分娩を考えていると妻からの告白。その時旦那として、未来のパパとして思ったこととは

▼正直、最初は戸惑いもありましたが…
▼妻の決意を支える理由1.無痛分娩ならではのメリットに魅力を感じた
旦那視点から考える無痛分娩
2018-01-13 22:10:13
理由としては、大きく分けて2つあります。
まず、デメリットもありますが、
無痛分娩でのメリットもあるということです。
※わたしは専門家ではないため、あえてここでは無痛分娩のメリット・デメリットには触れさせないで頂きます。
よね蔵さんはあえてブログで触れませんでしたが、奥さんの身体の負担を減らせることを大きなメリットとして捉えたのではないでしょうか。ワイドショーなどでも流れる悲しいニュースも知っての上で支えると決めたとブログ綴られており、決断に到るまでは多く頭を悩ませたことが伺えますね。
▼妻の決意を支える理由2.出産する奥さんの意見を尊重したいと思ったから

ブログに共感したママさんからこんなコメントも

私も二人の息子無痛分娩!!
14歳、11歳の息子が居るお母さんです。私は最初から無痛分娩でやろうと決めていました。上の子は37週でまさかの破水。産道も全然準備出来ていませんでした。先生は助産師さん達には帝王切開だねって最初から言っていたそうです。麻酔開始、陣痛促進剤、皆さんが言うぐりぐりをやってまさかの産道が全開になり無事に分娩することが出来ました。無痛分娩でなかったら無理だったねって先生から言われました。麻酔と言うと不安もあると思いますが、普通分娩も帝王切開もみんなリスクがあるのです。奥さんが1番不安な毎日を過ごしていると思いますので全力で応援してあげてください。

欧米では無痛分娩が普通ですから、よほど不運に不運が重ならないかぎり、無痛分娩は怖くなーい、ですよ。

キャサリン妃がジョージ王子を産んで9時間後くらいに王子を抱っこして登場した姿に、日本の奥様方は驚いてましたけど。それこそが無痛分娩の力ですよ。

私は一人目を12時間、二人目を1時間くらいで産んだんですけど、一人目の時は出産後ズタボロで1日起き上がれませんでしたけど、二人目の時は出産後30分くらいで病室に普通に歩いて戻りました。なんならスキップで戻れそうなくらいでしたよ。

お産の痛みに体力消耗しないのは、その後が全然違います。特に初産は長くかかるし、初めての育児で出産後が本当に大変なので、初産こそ無痛分娩ですよ。
いい選択だと思います。
できれば麻酔科医が常駐している病院がいいと思います。

28週なら、赤ちゃんが1kgを越えてくる頃ですね。
これから赤ちゃんがすごい勢いで大きくなってきて、切迫早産になりやすいので、気をつけてあげてくださいね。

出産に向けて、そして誕生してからのよね蔵さんにも注目!

旦那目線で妊娠記録ブログを書く貴重なよね蔵さんの記事でした。
まだ始まったばかりのブログですので、これからの記事の記事にも注目ですね。貴重な意見が読めるかもしれません。

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