産婦人科医、そして研究者としても働く「きゅーさん」。 「日頃から正しい知識をもって自分の身体をケアする事が大事だと思います」と語る きゅーさんのブログから前回は「やたら母子手帳をもってきてという医者には気を付けて」という記事を紹介しました。今回は「超音波」に関する記事をご紹介します。

登場人物とあらすじ

▼登場人物
きゅーさん…産婦人科専門医で研究者。

▼あらすじ
産婦人科医ならではの、他では聞けないリアルで説得力のある投稿が魅力のきゅーさんのブログ。前回は“母子手帳の受け取りを急かす医者について”まとめましたが、今回はお腹の赤ちゃんの状況を知る上で欠かせない“超音波”について綴った記事を抜粋してお届けします!

こんな医者には気を付けて...今回は“経膣超音波”で見極め!

▼超音波があまり上手くないな…と分かるポイントとは
▼ブログの読者からはこんな声が

同じ画像を見られるモニターがあると、安心ですよね。
昔、かかりつけだった婦人科クリニックには、医師と患者が同時におなじ画像を見られるモニターがあり、どの部分が何なのか、説明がありました。拡大しているかどうかも、ちゃんとわかりました。

その後かかった婦人科には、医師側にしかモニターがなく、拡大して見ているかどうか、わかりません。

つくづく、惜しい先生を亡くしてしまいました。

確かにいました、エコーで拡大しない先生。
産婦人科の部長さん。。。
だから、しっくりこなかったのかもしれません。

健診は若い女医さんで、要所で拡大してたし
エコー専門の先生は、赤ちゃんの体勢によって変わるからって
動いたタイミングで何回か計ったり
とても細かかったのを思い出しました。

そういうことだったんですね。

産婦人科系ではありませんが、超音波の検査技師をしています。
確かに拡大、縮小というか….機械の操作がよく分からないのかなぁ、って先生はたまにいらっしゃいますね。こちらからそれとなーく誘導したりして。若い先生は素直に訊いてくれますけどね(笑)。

きゅーさんの記事に注目です!

産婦人科医きゅーさんのリアルな裏話でした。
超音波の上手い下手は同じ産婦人科医の方の意見を聞かないと分からないですよね...。
非常に参考になる記事だったのではないでしょうか。
しかし、あくまで「きゅーさん」の一意見なので、鵜呑みにせず、参考程度で済ませるようお気をつけくださいね。

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