2015年にロシア人男性と国際結婚し、2018年の初めにロシアで出産を迎えることとなったHanaさん。しかしロシアの出産事情にはカルチャーショックを受けるばかりのよう?今回は前回の続きでHanaさんが入院してから出産するまでの体験談をご紹介します。ロシアの病院の食事には驚くかもしれません。

登場人物とあらすじ

▼登場人物
Hanaさん…このブログの筆者。2015年にロシア人男性と結婚し、2018年1月の初めにロシアのサハリン(北海道の北国にある島国)で無事出産。
▼前回までのあらすじ
日本とロシアのどちらで出産をするか迷った時に、よりワクワク感のあるロシアで出産すると決断したHanaさん。しかし、ロシアでの妊婦生活はカルチャーショックな出来事ばかりでした...。数々のカルチャーショックに不安を抱きながらも、自分の気持ちと向き合いながら次第に落ち着いた気持ちになってきたHanaさんに、遂に出産の時が近づき彼女は入院することになります。

前回の記事はこちらから

もう少しで出産!ロシアでの入院はまるで収監?

▼収監1日目:入院しなくて良くなったのかと思いきや...
ロシア出産記11 〜収監1日目
2018-01-02 16:09:08
担当医から「1月2日に陣痛促進剤を飲みます。何もなければ、3日にも飲みます。私は4日に病院に行くので、それまでに陣痛がなければ、どうするか考えましょう」と言われていましたが、

引き継ぎを受けたという医師からは「そんな急がなくていいんじゃないの、心拍等の再検査をして問題なければ4日まで家で待機した方がいいと思うけど」とのお言葉

陣痛がまだ弱いから家に帰されたとはよく聞くけれど、病院に来るように言われたから来たのに帰されるとは…

でも、入院しなくていいならラッキー神様ありがとうと喜んでいました


再検査の結果も問題ないと言われたため早々に退散しようとしたところ

「さっき担当医と電話で話した結果、
結局入院してもらうことにしたわ」
とのこと…

結局、私の気持ちはロシアの神様に通じず
(日本語だったからロシアの神は分からなかったのか、私がロシア正教に入っていないからか、ロシアの神も休暇中なのか…)
めでたく収監となりました

じゃぁ、
再検査をした意味はなんだったんだ…?
引き継ぎできてなさすぎじゃないか…?

まぁ、もういいけれど

ご飯を食べて、陣痛促進剤を飲んで
ボーッと横になることにしました。
▼収監2日目:病院での1回目の朝食は #インスタ映えしない がぴったりな内容
▼収監3日目:気になる2回目の朝食は…
1回目の朝食と全く同じ…。バターの数が減ったことと、お皿とスプーンが少し変わっただけです。
▼収監4日目:3回目の朝食はというと
Hanaさんは予想通りでショックを受けなかったそうです...。そしてこの日はバターが申告制だったので貰わなかったようです。

その翌日、無事出産!

出産後のエピソードが気になる!

数々のカルチャーショック経験したり、入院してから毎回同じ食事が出てくるなどなど、様々なことがあったロシアでの妊婦生活には心が折れることもしばしば。しかし、最後の最後には無事に出産を迎えることが出来たHanaさんでした。
出産後の記事も面白いので、気になった方は是非チェックしてみてください。
これからのHanaさんに注目です!

面白かったら読者登録もぜひ!

プレママのブログが集まるこちらもおすすめ