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  1. 注、櫻葉小説です。side S信じられないことが次々と起こる。ソファーに座ってもう寝ようかと声を掛けたときあいばくんは急に飛びかかる勢いで俺に覆い被さってきた。「うわあーーーーーーーーーーー!!!」もう盛大なパニックで理由を聞くと『誘惑してる』と、いわれた。え、、、、、、、、、、、、、あまりの突然の発言に頭が真っ白になる。それって、、、、、、、???つまり、、、、、、、、、、???彼と見つめあったままどうしていいのか分からなくなった。「ごめん、、、俺、、、あいばくんの考えてることが、、、全然、、、、、、分かんないよ」「、、、じゃあ、、、、翔ちゃん、、、、、、俺の考えてること、伝えるから、、、、、、黙って目を閉じて」雅紀、、、、、、、、、、、、雅紀、、、心臓が、、、、、、、、、もたないんじゃないかってくらい、、、、、、バクバクと、鳴り響く、、、、、、、、、これは、、、、、、現実、、、?雅紀の方から、、、、、、だんだん近づいてくる、、、、目を閉じたくなくて、、、もしも本当にそうなら、現実なのか確かめなきゃって、、、、目を開けたままじっと、、、、、、固唾(かたず)をのむ。唇が、もう触れるか触れないかのところで一瞬止まって、そうして、、、、、、、、、、それから、、、、、、、、、、ゆっくりと、、、、、、、、、、、、、、、、、、重なった。、、、、、、、、、雅紀、、、、、、、、、雅、、、紀、、、、、、、、、、、、現実、、、、今、起こってることは、、、、、、紛れもなく現実で、セクハラがえしでもなければ、笑いの延長でもなく、、、、、、、、、、優しい、、、、、、、、、、、、とても優しい、、、心のこもったキス、、、理由なんてたったひとつしかない、、、紛れもなく、、、愛のあるキス、、、、、、、、、、、、雅紀幸せな、幸せな、二人だけの、、、瞬間、、、、、、、、、唇を離すと雅紀は、まっすぐな眼差しで俺を見つめた。流れる涙。目から、、、溢れ出す大粒の涙。「あいばくん、、、、、、、俺と、、、、、、一緒?、、、、、、同じ、、、、、なの?、、、、、、、」泣きながら何とか、言葉を伝えると「そう!そうだよ、翔ちゃん。」「、、、、、、同じ気持ちなんだね?」「そうだよ、、、、っ、、翔ちゃん。伝わったんだね、、、、、、」そう言って、雅紀の目からも、涙が流れた。「翔ちゃん、、、、翔ちゃんのことが、、、、、、、大好きです。、、、」、、、、、、、、、まるで、それは世界一きれいな音みたいに、、、雅紀の声が、、、、、、、、、、心の中に、、、、、、、、、、、、、浸透した。

  2. ※ 妄想小説です実在する人物・地名・団体とは一切関係ありませんBL的表現を含みますそれから皆んなが作ってくれた昼飯を食ってスタジオで午後練を始めた。俺はじっくり分析したお陰で、午後の練習は集中してする事が出来た。休憩時間になり、皆んなで輪になって休んでいたら風間先生が、俺達の所まで来て「今日の16時だったよね?洋裁学科の生徒さん達が来るの」そう尋ねてきたので、潤が答える。「あ、はい。そう聞いてます」「何人来るか聞いてる?」「あ、今聞いてみます」そう言って潤が立ち上がり、ロッカールームに向かうスマホをぴこぴこさせながら戻ってきて「えっーと、6人だそうです」そう報告すると「え?6人も来るの?おねーさん達が!?」先生より先に、雅紀のテンション高めな声が響く「なんでお前が喜ぶんだよ!」「え〜…だってカズ女子大生だよ?ふつー上がるよねぇ?」「わたしは、上がりませんっ」「まあまあ、松本くん6人なんだね?じゃあちょっと自販機で人数分のお茶買ってきてくれる?えっーと、うん。相葉くんと二宮くんで行ってきて」「「はーい」」「僕はもう1人の先生呼んでくるから」そう言い残し先生は、本校舎の職員室に行ってしまった。雅紀とカズも飲み物を買いに自販機へまだ、おねーさん達が来るまでに時間もあるし俺と智くんと潤は、希望する衣装が出てるライブDVDをセットして観ていた。はあ〜…ホントこの衣装かっこいいよなぁ…俺らが選んだ曲で踊ってるせいか、イメージもピッタリだし。でも、俺一個気になってるのがあるんだよなぁ…雅紀とカズが飲み物を持って戻ってきてから直ぐ風間先生ともう1人女性の先生が、一緒に来てくれた「皆さんこんにちは、普通科で古典を教えてます。村沖です。よろしくお願いしますね」品の良い感じで挨拶してくれる村沖先生に部を代表して挨拶する。「僕はこの部の部長をしてる、櫻井翔です。急なお願いにもかかわらず、お引き受けくださりありがとうございます」村沖先生はにっこり笑って「櫻井くんの事も勿論だけど他の部員の子も皆んな知ってるわよ。有名人ばかりだものね?」「え?そーなんですか?」俺や潤が有名なのは、肌で何となく感じてたけどそうだよなぁ…雅紀はバスケ部で次期部長確実だろうしカズもあれで、写真で賞貰ったりして智くんは、独特な作品を作ってやっぱり賞を取ったりしてる。俺がそんな事を考えていたら、スタジオの入り口の方が賑やかになってきた。「こんにちは〜。洋裁学科から来ました〜」俺が入り口に向かい出迎える。「こんにちは。僕はこの部の部長で、櫻井 翔と言います。皆さんお忙しい中、急なお願いにもかかわらず足を運んでくださり、ありがとうございます。どうぞ中にお入りください」そう言って、おねーさん達に頭を下げる。やっぱり、大学生は大人っぽいな。「はあ〜い!自己紹介は中でするね!」6人のおねーさん達がスタジオに入っていくとふわっと甘い香りが漂った。「あっ!潤くん!」「どーも、優奈 先輩。いつも世話になりっぱなしなのにまた、世話になります」「良いの良いの!私達にとっても良い経験になるんだから!あ、自己紹介させて貰うね!えっーと右から心愛、さなえ、スミレ、美咲、ちひろそれで私が優奈です」「「「「よろしくお願いします〜」」」」俺達が頭を下げると、潤が俺の方を見て目でほらっと俺達の自己紹介を促す。まあ、部長の役目だよな。「申し遅れました。僕が部長の櫻井 翔です。そちらから見て、右から松本潤、相葉雅紀、二宮和也そしてリーダーの、大野智です」そしてまた、お互いによろしくお願いします。と頭を下げる。すると、心愛さんが俺を見て「翔くんってモテるでしょ〜!」と、いきなり言ってきた。え、ちょ…俺が言葉に詰まっていると、雅紀が「翔ちゃん、めちゃくちゃモテるよぉ〜!流石、心愛さん見る目ある〜!」なんて言うもんだから、思わず智くんを見てしまうそこには、能面のような顔をした智くんがいた。あまりに無表情で、感情が読めない。いや、僅かに膨らんだ頬が、機嫌の悪さを表しているような…その時、肩をポンっと叩かれた。振り返ると、さなえさんが立っていて「大丈夫! 彼も分かってるよ。頑張って!」俺にだけ聞こえる様に、そう言われた。「さなえさん…」よく分からないけど、励まされている事は分かる。そして。さなえさんの視線の先には、智くん。ん?智くんが分かってるって事?でも何を?ハッ!!もしかして、アレか!?風呂場で欲情事件!!俺が、智くんのを見て… 反応しちゃった事? それを智くんが分かってるって事!?そうだとしたら、恥ずかしくて死ぬっ!!途端に、顔が真っ赤になっていく。「わ〜、翔ちゃん照れちゃって〜!かーわいい〜!」雅紀が揶揄うから、潤が「俺の翔ちゃんを揶揄うんじゃねーよ!」なんて言うもんだから、おねーさん達が、潤のセリフに、キャーキャー言ってる。さなえさんは、なんか、全てを悟ってるようにうん、うん。って頷いてるし…つか、そんな事どうでもよくて問題は、智くんだよ!智くんを見ると、いつの間にか皆んなの会話に笑っていて…さなえが再び、「大丈夫だよ!」と言うから、うん。なんか、大丈夫な気がしてきた。でも、うーん。さっきの智くんの不機嫌は、何だったんだろ?風間先生と村沖先生は端の方で、椅子に座って俺達の話し合いを見守っている。「じゃ、早速始めようか?」優奈さんの一言で打ち合わせが始まった。早速、1番目に決めた衣装の映像を出す。おねーさん達が口々に「わぁー!かっこいい!!」「あ〜!このヒラヒラするのは再現させたいねぇ!」「あ、ちょっと待って、この布結構特殊だよ?どーする…?」「うーん、卸しまで行けば探せそう?」「あ〜…かなり凝った作りだねぇ、これ」人数が多いせいか、話し出すと機関銃のように言葉が次から次へと出てくる。「ねえ、潤くーん!この映像借りても良い?」優奈さんにそう言われ、戸惑う潤の代わりに俺が答える。「持って行って構いませんよ。もう1枚あるんで」「助かるぅ〜。しっかり見ないとパターンおこすの大変だから〜」「あっ!」雅紀が思い出したように声を上げる。「ん?どした雅紀?」「思い出した!俺らもう1着作って欲しいのあるじゃん!」それを聞いた潤が、げっ!という顔をした。「そうでしたね、えっーとこれ!これでしたよね?」カズがスマホに映る衣装を、優奈さん達に見せる「………」え?反応無し?そう思った瞬間「ええっ!!マジで?君たちこれ着るの!?」優奈さん達がざわつく。「はい。作って頂けたら着ます」俺がそう答えると、おねーさん達は爆笑しながら「つ、作るよ、作る!!そんで、絶対着てるとこ見る!!」笑われてる理由は、勿論分かってるが、そんな事今更だ。「じゃ、デザインは決まってるって事だから早速採寸しまーす!」俺達は代わる代わる、採寸されおねーさん達は嵐のように帰って行った。「はぁ…おねーさん達すげー迫力だったな…」「ホントですね〜集団の女子は怖いくらいですよ」「あれ?潤くんどうしたの?そんな剥れっつらして」「別に…」素っ気なく答える潤に、雅紀が「あ!分かった!2着目の衣装の事でしょー?」と火に油を注ぐ。「分かってんなら聞くな!」「あははは、だって多数決で決まったんだししょうがないでしょ?」「それも分かってるつーの!」そこに、智くんが、とてとてと歩いて行き「潤、着たらきっとお前が1番カッコいいから黙って着とけ」そう言って潤の肩をポンポンと叩く。見守ってくれた村沖先生にもお礼を言って、見送った。おねーさん達が話しを早くまとめてくれたおかげで夕食作りまでは少し時間があった。俺達はもう少し、ライブの演出について話し合いを続けた。「智、この前話してたヘッドセットマイクライブの日は勿論なんだけど、その前に少し貸してもらえない?」潤が智くんに聞く。「うーん。おいらも考えたんだけどやっぱりマイク使って歌って踊る練習もしないとな…教室行った時にでも坂本先生に相談すっか」「うん、だね。皆んなでお願いしよう」他にも、1着目と2着目の着替えをどーするか。とか当日音響と照明の人達との打ち合わせが必要だとか…そんな事を話しているうちに、時間が経って「はい。そろそろ掃除始めて下さーい。済んだら、調理場へ移動します。荷物は全部持って行って下さいね!」風間先生の声で、掃除を始め荷物を持って調理場へ移動をした。※おねーさん達登場しました!お名前考えて頂きありがとうございます!セリフはどうでしょう?こんな感じになりました〜。翔くんには届いたのかなぁ。ちょっと不安です。

  3. ・・・映画か〜普段見ないからな〜何がいいって聞かれても、答えを持ち合わせてない。『何にするか、それを決めるとこからデート』相葉くんの受売りらしい。そういうもの・・・なの?ってことは・・・「今ももうデート中?」「え?!そ、そういうことに・・・なるかぁ!」翔くんの顔が急にデレっとなった。見てるこっちが恥ずかしいくらい。「・・・翔くん、顔」「ん?顔?」すんごいことになってるけど、自覚ないの?っていうか・・・いつもこうなの?翔くん、彼女とのデート中は、いつもこんな・・・ニマニマデレデレ?・・・・・・・・・・「・・・翔くんって・・・そう・・なの?」「え?・・・何が?」「・・・・・」ニマニマデレデレ・・・「智くん?」「・・・・・」「・・・ええっと、俺、なんか変なこと言ったかな?それともなんかした?」「・・・へ?」さっきまでの表情と打って変わって、今は超困り顔。あれ?なんで?何かあった?「・・・『翔くんってそうなの?』ってなんのこと?もうちょっとヒントちょーだい」え?おいら声に出してた?「それにそこ」どこ?じっとおいらの顔を見る翔くん。おいらになんかついてる?どこ?翔くんがおいらの眉間を指で触る。「ここ。しわがすごい。なんか怒らせることした?」え?眉間にしわ?・・・しまった。おいら・・・声にも、顔にも出してた??「お、お、怒ってない!翔くんは変なこと言ってないし、何もしてない!」お、おいらが1人で勝手に・・・や・・・ヤキモチ・・・だよね。これ。「・・・本当に怒ってない?じゃあ何でしわ?」「な、何でもない!ほらもう行くよ!」ヤキモチ妬いてたなんて言えない。もうこれ以上聞かないで。翔くんを置いて、先を急ぐ。「ちょ!ちょっと!智くん置いてかないで〜〜」お、置いていくつもりはない。ただただ恥ずかしいだけ。「もう!智くんってば!」「え?うわっ!!」翔くんに肩を掴まれ、ぐるっと身体を返された。翔くんとバッチリ目があう。「・・・あ、あれ?なんで?」慌てて顔をそらす。こんな顔見られたくない。だって、自分でもわかるもん。多分おいら今・・・顔真っ赤だ。なのに、翔くんは両手をおいらの顔を挟んで、自分の方に向ける。「・・・何で、顔赤いの?」だから・・・言えないってば!!「・・・智くん?」さらにじっと見つめられる。だからさ・・・ええっと・・・ええっと・・・もう無理!!「えいっ!」「ぐはっっっっ!!!え?・・・なに?」し、しまった。言葉にできないからって、ついつい、手が・・・「そんな・・・可愛い掛け声のくせに・・・ダメージ絶大・・・」翔くんがその場にうずくまった。あわわ、どうしよう。もうこーなったら・・・「映画は翔くんに任せるよ!おいら用があるの思い出した!ごめんもう行くね!」逃げるが勝ち!!「ええ!!ちょ・・・智くぅ〜〜〜〜ん!!」

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  4. 妄想です。自己満足のBLです。妄想ですから…おはようございます。いいね ありがとうございます。可愛い二人相手への思いが高まるばかり…なんです。フランス留学に出発の日翔くんが空港まで送ってくれた…「智くん…荷物は?」おいらは母ちゃんが買ってくれたウエストポーチだけ…服は既に送ってあるから飛行機の中で必要な物?小さなデッサンノートと6Bの小さな鉛筆と練り消しゴムは入ってるのを見せた…「えっ!これだけ…12時間も飛行機に乗ってるんだよ…」「大丈夫だよ…パリで翔くんが来るのを待ってるからね…」って手を振って別れた…飛行機の中で翔くんのデッサンをしていたくりくりの目に柔らかな唇安心する太い首あっと言う間に時間は過ぎた…ホストファミリーはアニメオタク日本語が堪能語学留学じゃないおいらには最高フランスはおいらには過ごしやすかった…エントランスに日本の漫画が綺麗に飾られている…更に筋トレ好き暇さえあれば筋トレをする…おいらもお腹が6つに割れた!翔くん驚くかなぁ…美術高等学校でデッサンの授業に参加させてもらってる…おいらの事…小学生だと思ってる…みんな親切課題は難しい…砂糖と塩のデッサン…とか小麦粉とコーンスターチ…とか赤いリンゴと青いリンゴ…とか赤いバラと白いバラ…とかデッサンでどうやって…違いを表現するの…締め切りは厳しいから毎日描いてる締め切りは大事…よく芸術家は締め切りを守らないって言われるけど…あれは嘘父ちゃんも父ちゃんの周りの人達も締め切りには厳しい締め切りを守らないと支えてくれる人に迷惑がかかる想像力があるんだからわかるはずだと締め切りを守らない人を許さない。おいらも好きなことをしてるけど搬入の前日までに仕上げている…父ちゃんはそれも才能だと褒めてくれる…翔くんがようやく2月の最後の週にフランスに来た、到着ロビーに出てきた翔くんの荷物…「翔くん…?パリに引越すの?」「智くん…これでも足りないよ…」ふふふこう言う時の翔くんは仔犬のようだ…ストラスブールには三月頭に行けばいいからってパリに10日ほどいるらしい…翔くんママはピアニストをしながら留学生の支援も仕事にしてるらしい…ホストファミリーも翔くんママは知り合い学校とも交渉してくれた…ママさんって何者なんだ?ドイツやチェコに行く事も許可をもらえた…1週間も翔くんと一緒にいられるんだフランス観光もまだだったから翔くんママさんが色々考えてくれた…ルーヴル美術館すら行ってないことに驚かれた…課題があるから行く暇がなかった…ドイツにはママさんチェコにはパパさんと一緒に行く事になった…なんか…おいら達より盛り上がっている?おいらはゆっくり翔くんとフランスパンを食べて翔くんのピアノを聴きたいな…いつもみたいに君の横に座って

    潮の香り…波の音crescendo15
  5. 画「ひろゆき」さん⚠️画の持ち帰り 転載固く禁じます⚠️ 《 潤 》 「翔さん…」突然 「雅紀の声がする」そう言いだした 翔さんまぁを思うあまりに翔さんが壊れてしまったのかと俺も智も しばらく呆然と 翔さんを見てた「聞こえる 聞こえるよ雅紀」涙を流しながらまるで そこにまぁがいるように話し始めた 翔さん「しっかりしろ 翔さん」俺は 思わず 翔さんに掴みかかろうとして智に止められた「見てみろ 潤翔くんの顔あんなに 幸せそうに本当に 聞こえてんじゃね?相葉ちゃんの声」俺には 何にも聞こえないよ?「ねぇ 翔さん本当に 聞こえてんの?」「聞こえてるんだ 話せてるんだよ雅紀と」「でも なんで?俺らには何にも」「雅紀に仕えてる かぐらって人の話だとあの…えっと…」なんだか話しにくそうな翔さん「なんだよ じれったいその人が なんだって?」「普通は 見えないんだって月の人の姿 声も聞こえないらしいでも 最初に雅紀を迎えにきたかぐらさんの声が俺には聞こえたし見えたんだあの日食の日月からの使者が 降りてきてるのに誰も 気づかないのを不思議に思って俺 聞いたんだよなんで 他の人には見えないんだって」「確かに 不思議な話だよな」「そしたら 俺は雅紀と交わったことによりその力を 分けられたらしい」「そんなこと…」「信じられない?だったら雅紀 聞こえてる?潤も智くんも 俺がお前と話してるの信じられないって言うんだどうすれば 信じてくれるかな」翔さんは 悪戯っぽく笑いながら相槌を打ち 頷いてる「マジ?そうなんだ潤 ちょっと」翔さんは 俺に耳打ちした「う…嘘だよ なんで翔さんがそれ知ってんの?」「どうした 潤 顔赤いぞ」「な…なんでもないわかった 信じるからまぁ それ以上はやめてくれ」「雅紀 潤が照れてるぞもう やめてくれってさ」どうやら 本当に話せてるみたいだだって「俺の 初恋は 幼稚園の頃で『ぼくが きみを まもってあげる』そう言って その子のほっぺにキスした」それを知ってるのは同じ幼稚園の年長組だった まぁだけで話の様子からそれを翔さんも 今初めて聞いたようだからもちろん 智にも…内緒以外にヤキモチ焼きなんだああ見えて「翔さん 良かったじゃん話だけでも できるなんて」「あぁ でも長い時間は無理らしい頭の中に直接話しかけるからかなり 力を使うらしいんだ雅紀 今日は もう 終わりにしよう話せることがわかったんだきっと 又 会える信じてる愛してるよ 雅紀 おやすみ」久しぶりに見る翔さんの 穏やかな笑顔に俺も智も心から安堵した

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    月光伝説…22
  6. ※こちらは、ご本人及び関係者の方には全く関係のない妄想です。不快な思いをされる方、苦手な方はスルーお願い致します。いつからだろう?アイツが、気になって仕方なくて。いつの間にか。「好きだ」という感情に変わったのは。そう思ったら、いても立っていもいられなくて。……迷って。でも、自分にウソはつきたくなくて、想いを告げたら。「……何言ってんの?アンタ」その、一言。「わかってる?アンタもオレも男。気持ちは嬉しいんですけれどね?……言う相手、間違ってるでしょ?」更に加えられた言葉に、唖然とする。その時は、それまでだった。……でも。どうしても諦めきれなくて。『そう言う先輩』である翔くんに、迷惑なのはわかってて相談したら……、さ。「智くん。それってさ。あくまで、個人的な見解だけど」そんな前置きと共に。「相手、智くんのこと嫌いじゃない……って言うか、むしろ好意的に思ってるよ」と、言われる。「へっ?……どうして??」「ふはっ、わからない?……そっかぁ。まだ、わかんないか」うわっ!何だよそれっ!!理由が聞きたいのに、変な風にはぐらかされて。ニヤニヤ笑う翔くんの表情に、イヤにムカつく。「まぁまぁ、そう怒らないでよ」俺がムカついているのに気づいたのか、翔くんはそう言って。「だから、まだチャンスはあるって。だから、ここで苛立ってても意味ないんじゃない?」と、付け足す。……確かに、そうだ。ここでイラついていたって、何にもならない。それなら、目の前の彼がそう言うんだったら。「翔くんは、どうしたの?」話題を変えた方が良い。「へ?何が??」「相葉ちゃんと」「ああ、それね……」翔くんは、相葉ちゃんとつき合ってる。それについては詳しく聞いてないけれど。初めは。相葉ちゃんの想いを、翔くんは突っぱねていたはずなんだ。なのに。「歩み寄り、かな?」「へ?」「俺もたぶん似たような物。夢と現実、って言うか。感情のまま突っ走れる問題でもないでしょ?雅紀のぶつけてくるものはスゴく真っ直ぐで、嘘なんて全くなくて。そう言うところは元々嫌いじゃなかったし、何度も繰り返されたら、俺も、うんまあ……。そういう風に思うようになったよね。でもさ?やっぱり、覚悟決めなきゃダメだったわけですよ。いろんなもの敵に回してでも、アイツの思いを全部受け止めるには」「あ、なるほどねぇ「だからさ、智くん」「ニノの言葉も、ちゃんと聞いてみたら?」「へっ?あ、あれ?俺、相手の名前……」「ふははっ!言わなくてもわかるよ。スゴいわかりやすいから、智くん。でも、ニノは俺よりも現実主義だからねー。……相当頑張らないと。ね?」ふんわりと微笑みながら教えてくれた翔くんは。俺が言うのも変だけど、惚れるくらいカッコ良かった。それでも。俺が好きなのはたった一人だけど。夜、酒を飲もうとして。空のグラスに写すのは、翔くんの言葉。だよな。諦めなくていい。まだ、何も終わっちゃいない。今こそ。1人、潜り込む布団は冷たくて。逆にそれが、俺を前向きにさせる。ニノ。……覚悟しておけよ。必ず、お前をその気にさせてやるから。── 『Dandelion』 END ── ……あ、あれ??『Dandelion』ってこんな曲(..;)??個人的に大好きなのですが、(´ε`;)ウーン…こんな曲??まあ、思いつきの殴り書きだと思って、笑って読んでいただければオッケーです。私恒例、そのうちしれっと消しますから( ̄▽ ̄;)こんなの膨らまして読みたいなんで言う方、まずいないと思いますしね(笑)

  7. 画「ひろゆき」さん⚠️画の持ち帰り転載固く禁じます⚠️ 「雅紀 櫻井さん 今日入社式だろ?」「うん 終わったら そのまま新しい部屋に戻るって言ってた」「今日から 新生活かお前 行かなくて いいのかよ」もちろん 行きたいよ翔ちゃんの 社会人としてのスタートを 一緒にお祝いしてあげたいでも…今日は 土曜日だしお店は もうすぐピーク僕が抜けるわけには いかない…よ「雅紀お前 今日は2時上がりな」「おじさん?」「雅也に聞いたぞお前のいい人今日は おめでたい日らしいじゃないか」「う…うん入社式なんだ」「そんな大事な日にお前が 祝ってやんなくてどうする」「だけど…お店…」「2時すぎたら 少し暇になる今日は 母さんもいるし厨房は俺一人で 大丈夫だ」「そうよ 雅紀くん行って あげなさい」「ありがとう…おじさん おばさん雅也も」みんなの思いに 溢れそうになる涙を堪えながら僕は 仕事に集中した「じゃあ お先にお疲れ様でした」お店のお客さんが 落ち着いてきたのを見計らって 僕は店を出た実は…お祝いの料理 準備してたんだ少し 遅くなっても翔ちゃんのお祝いしたくて一旦 部屋に戻ってシャワーを浴び下準備していた料理をパックに詰めて僕は 翔ちゃんの新居に向かったお揃いのキーホルダーをつけた部屋の鍵を握りしめて

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    Gemini     48
  8. 妄想です。自己満足のBLです。妄想です。こんばんは…愛の捉え方は人それぞれまだ二人は思春期ど真ん中ですから…純粋なんです。ルーヴル美術館にオペラガルニエシテ島って島だけど川の中州なんだ…翔くんの説明はやっぱりわかりやすくて面白いママさん推すめの橋最古の橋なのに新しい橋という名前のポン・ヌフ白く綺麗な橋を綺麗に見れる橋ポン・デ・ザールを渡ることになった…ポン・デ・ザールの欄干のフェンス…南京錠…が大量についてる…怖い…「翔くん…なんで…南京錠?怖いよね…」「智くんも!俺も思ってた…なんか愛の南京錠って言われているらしいけど」「愛の南京錠…愛してるのに…鍵かけちゃうの…やだな…」「二人の名前を書いて南京錠を欄干につけてから鍵をセーヌ川に捨てる事で永遠の愛を誓う儀式らしいよ…」「鍵かけなきゃ…誓えないの…愛は鍵をかけるものなの…おいら…わかんない…さみしいよ…」おいらは鍵をかけなきゃいけない愛がわからなかった…その橋の欄干の無数の鍵に近づけなかった…翔くんが背中を撫でながら…「僕もそう思う愛に鍵はいらないと思う…」俺らはその橋を早々と渡ってシテ島に渡った…カップルが楽しそうに南京錠をかけ鍵をセーヌ川に投げキスしてる…人それぞれだとは思う…おいらは…誓うなら…シテ島ではノートル・ダム大聖堂地下のフランス発祥地は面白い…おいらが気に入ったのは外観は落ち着いた青と赤を基調としたステンドガラスが綺麗なフランス最古の聖なる礼拝堂…二階に上がっておいらはさっきのモヤモヤが消えていく…翔くんの手を自然に握っていた…サント・シャペル「翔くん…すごい…すごい…どこを切り取っても…美しい…」ゴシック調の深みと力を感じる…バラ窓を一日中見ていたいと思った言葉は邪魔だと思うこのガラスの前では…翔くんは静かに一緒に見てくれてた…翔くん…愛を誓うならおいらはシーグラスでステンドガラスを作っていつまでも時代を超えても美しい物を君にあげる…そして翔くんに誓うよ変わらない思いを…愛を誓うことがもしあったら…だけど…ふふふ…翔くん横顔が綺麗…おいらは翔くんの横顔の向こうのバラ窓を小さなスケッチノートに描いた翔くんとおいらは閉館まで見ていた…小さなお土産屋さんで翔くんと選んだニノ、相葉ちゃん、潤くんにお土産はバラ窓の絵葉書を買った「智くん…ここねクラッシック・コンサートが出来るんだいつか…俺…ここでコンサートをして智くんが好きな曲を…あなたに捧げるよ」迎えに来たママさんが後ろから「翔ちゃんまるでプロポーズみたいサント・シャペルでコンサート出来るようになってくれたらお母さん嬉しいけど…頑張ってね」翔くん…それまで一緒にいてもいいの…翔くん…蒼葉のどうでもいい話し…ポン・デ・ザール現在南京錠の重さで木の床に鉄骨の橋は崩壊の危機に…愛の南京錠は2015年に撤去されました。フェンスはなくなりアクリル板になったそうですそして彷徨った愛の南京錠の観光客はポン・ヌフの一部のフェンスに…ポン・ヌフは石の橋の為許されてるそうです。大量の南京錠のポン・テ・ザールには愛を無くした人の色々な話しもあるようです。

    潮の香り…波の音crescendo16
  9. 道草を食いながらも何とか昼食が出来あがた翔さんは早々に椅子に座って『いただきます』の合図を待ってる何だか、小さい子どものように見えてきた僕よりもかなり年上なのに(笑)僕が椅子に腰を下ろして顔を上げたのが合図翔さんが手を合わせて大きな声で「いただきます」って言った僕も少しだけ遅れて同じ言葉を言う上手く出来てるかなぁ ・・・アンがゆるかったような気もするけど概ね成功だと思ってるチャーハンで山盛りにした蓮華を口の中に押し込む『顎が外れちゃう』って思うくらい大きな口目を真ん丸くして何度も頷きながら「うまい」って言ってるみたい僕も山盛りではないけどチャーハンを口に運ぶ「あ ・・・ ちぃ ・・・」アンが思ったより熱くて声が出ちゃった「大丈夫? ・・・ 火傷してない? 冷ましてあげようか?」凄く心配そうな顔をする翔さん「大丈夫です 僕猫舌だから ・・・ 冷ましながら食べないと(笑)」「知ってる、俺がふ~ふ~してあげようか?」既に蓮華に向かって口を窄めてふ~って息を吹きかけてくれてる「ふふ ・・・ 翔さん美味しいですか?」「すごく美味しい 三ツ星レストランの物よりも 数倍、数万倍美味い!」ここまで喜んでもらえると作った甲斐が有るけどちょっと言い過ぎだと思う(笑)「良かった、三ツ星レストランの物には敵わないけど 美味しく出来たと思います ちょっとアンが緩すぎたかもですが」「そんなことないよ 全てがパーフェクトだから このカニチャーハンもあんかけも お店が開けるんじゃないかってくらいの出来だよ」そう言いながら次々と口に運びその度に「うめぇ!」って言葉が添えられる「翔さんの顔見てるだけで 幸せになれます」こんなに美味しそうに食べる人に僕は出逢った事が無い「あのね、これからずっと見てられるよ(笑) そうだ、料理する時は一緒に作ろう 俺も少しずつ手伝える様になりたいから」休日ののんびりしている時ならそれも良いのかな「ええ、一緒に作れるときは作りましょう ただし、翔さん無理は駄目ですよ 無理は続かないから」仕事の邪魔をするのは良くないって思うそれは僕も同じ ・・・まだ先の話だけれど悪戦苦闘したサラダを取り皿に移し頬張りながら首を横に振る「無理じゃないよ 実家では台所って呼ばれる場所に入った事がなかったんだ おぼつかない手を見たら分かるでしょ?」「料理をする必要がなかったのなら それは別に悪い事でも何でもないけど」「実家に居たらね、それは通ると思うけど 一人暮らしを始めても それを変える気はなかった 正直、ここのキッチンに何があるのか把握してない 湯を沸かす事すら出来ない」「珈琲やお茶は?」「お湯はポットが沸かすでしょ 珈琲は指一本 洗い物も食洗器があるから」人差し指を立ててこの指があれば何でも出来るよって顔をする「もしかして ・・・ コーヒーカップ一つでも食洗器?」それは水の無駄使いのような気が ・・・「それくらいは洗えるよ 母に釘を刺された コップくらいは洗いなさいって」翔さんはお母さんの口真似をしながら話してくれる「確かに、勿体ないです(笑)」「さっき、レタスをちぎりながら こうやって一緒に作るのも楽しいなって思えた それは智君が魔法をかけてくれたからだと思う」翔さんが照れくさそうに笑ってプチトマトを口に放り込んだ「僕が魔法?」「ああ、前にも話したけど 昔は恋をゲームだと思ってた そのゲームの中に料理を持ち込む人もいた 高級な食材を用意して お洒落な名前のついた料理を並べて 美味しいでしょ?ってアピールするんだ ・・・ それがチラつくから ・・・ 手伝おうって思うこともなく 美味しくなくても美味しいと言ってゲームを続ける ・・・ 俺も相当捻くれてた ・・・ 」自嘲気味に話す翔さん僕は翔さんの過去を否定する気はない沢山の経験をして今の翔さんがいるさっきの歌の中に僕の答えがある僕はその部分だけ声に出して歌う♫ なんだよそんな汚れくらい   丸ごと抱きしめるよ~ ♫「僕だって顔から火が出るような失敗もあるし 人を傷つけたこともある そうやって失敗して間違いに気が付く だから今の僕がいる そして ・・・ 翔さんに出逢えた ・・・」上手く言葉に出来ないけどこの人に出逢えた事が奇跡なんだ『おにいちゃんのすぺちゃるしゃんだよ』 さとち君の言葉を思い出した翔さんは僕の『すぺちゃるしゃん』なんだ僕の手をギュッと握りしめて笑みを浮かべる翔さん瞳がきらりと光ったように見えた「ほらね、最高の魔法をかけてくれる 全てを受け止めて ・・・ 今の俺が好きだと言ってくれる 料理もなんだよ 一人で作った方が早いはずなのに 一緒に作ろうと言ってくれる 共に時を紡いでいくというのは こう言うことなんだって思えるんだ」 時を紡ぐ ・・・ ああ ・・・ 素敵な言葉だな「時を紡ぐ ・・・ ゆっくりで良いですか?」「ゆっくりで良い 俺という人間を知って欲しいから」「それは僕も同じです ・・・ あ ・・・ 料理が冷めてしまいます 早く食べましょう」「そうだった(笑) このドレッシング美味しいね」「翔さんが混ぜたからですよ」「俺が作ったから?」「勿論です!」僕も翔さんと同じくらいううん、それ以上に嬉しい顔をしてると思うんだ<続きます>

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  10. 「TIME」第57話恋人なんだよ「TIME」第2章の最終話です。第57話で、ようやくチャンミンとシヅクの気持ちが繋がりました。(第56話はこちら)「...となると」(これからの私らは、どうなるんだ?『付き合う』ことになるのか?チャンミンには、『私らはこれから恋人同士になるんだからな』って宣言してやらないと。教えてやらないとな。あいつは誰かと深い関係を持つこと自体が初めてだから)トイレの便座に腰掛けたシヅクがくすくす笑っていると、ドアがノックされた。「シヅク?大丈夫?」「大丈夫!」(チャンミンには友人もいない。ひとりぼっちなんだよな)「うーん...」自宅と職場の間を往復するだけのチャンミンの毎日を知っているシヅクの胸が切なくなった。チャンミンの休日を追ったシヅクは、どの日であろうと半日をジムで過ごした後、食料や日用品を買い物しただけのチャンミンを確認しただけだった。(チャンミンの心は今、私に向かって開かれている。彼のことを大事にしてやらんとなぁ)一方、部屋とトイレのドア前を何度も行ったり来たりうろうろしていたチャンミンは、シヅクがなかなか自分を呼ばないことを心配し出してきた。(倒れているんじゃないだろうな。起き上がろうとしたらふらつくくらい熱も高かった!)ドアの前で耳をそばたててみると、「うーん」とうなる声がするだけでその他の物音がしない。(呻いているのか!?大変だ!)「シヅク!!」チャンミンは鋭くドアをノックする。「大丈夫か!?開けるよ!」シヅクの返事を待たずにチャンミンはドアを開けた。「あっ!こら!」「シヅク...」便座に腰掛けたシヅクを前にチャンミンは安堵した。「よかった...」「あのなー、レディの用足し中を覗くなんて!私がパンツを下ろしてたらどうすんだよ!?」「10分も出てこなかったら、心配するだろう?倒れてたらマズイと思ったんだよ」シヅクの指摘に顔を赤くしたチャンミンは、シヅクを睨みつける。「もう済んだ?」「う、うん」シヅクの背中とひざ下に腕を回して、チャンミンはシヅクを抱え上げた。「下ろせ!」「うるさい」(トイレの往復にお姫様抱っこだなんて、恥ずかしい!)「歩けるってば!」「その足じゃ無理だろう?」「う...」シヅクをベッドに寝かすと、チャンミンもシヅクの隣に横になった。(おいおい、一緒に寝るつもりか?)さも当然かのように行動するチャンミンの行動に、シヅクはぎょっとしつつも新鮮な気持ちになる。(そうだった。チャンミンはちょっとズレてる君、だった)「朝までここに居ても、いい?」「え...?」「欲しいものや、やって欲しいことがあったら、いつでも僕を起こしてよ」鼻先までかぶった布団の端から、チャンミンの丸い両目がシヅクをまっすぐに見つめていた。「よしよし」思わずシヅクは手を伸ばして、チャンミンの頭をくしゃくしゃにする。「子供扱いするのは止めて欲しい」「あははは」(この子を大事にしてやろう。チャンミンの気持ちを、しかと受け止めよう)「ねえ、シヅク」「何?」「シヅクの足のこと...教えてくれるかな?」「は?」「シヅクのことをいっぱい知りたいんだ。僕に教えて?」(他人に無関心なチャンミンが、私のことを知りたいだって。感動する...)「なんで?」「シヅクのことが好きだからに決まってるだろう?」「......」(ストレート過ぎる。へぇ、チャンミンの本来のキャラって、こんな風なんだ)「大したことないよ。怪我をしただけ」チャンミンはじぃっと、言い渋るシヅクを真剣な顔で見つめている。詳しい話を聞くまで絶対に目を反らさない意気が、びしびしとシヅクに伝わってくる。(そうだよなぁ、チャンミンは何も知らないんだよなぁ。話したって構わないよね。適当なことを言ってあしらうわけにもいかない)「子供の頃、事故に遭ったんだ」チャンミンの気迫ある眼差しに負けてシヅクは、語り始めた。「どんな事故?」「列車事故だよ。脱線して横倒しになって、炎上して...酷かったよ」「......」「その時に、足をやられたわけ。命が助かっただけでも幸運だった」「怖かった?」「当ったり前だろうが」「そうだよね、ごめん」「気付かなかっただろ?最近の義足はよく出来てるわけ。ヒールの高い靴は辛いけどね」「気付いてやれなくて、ごめん。水に浸かって...冷たかっただろ?」「あんたに気付いてもらおうなんて、これっぽっちも考えてなかったし、ずっと言うつもりもなかったし」「ひどいな」「日常生活で特に困ってることはないし、20年も近く前のことだし、トラウマでどうこうってことはない。...これで、私の昔話はおしまい」そう締めくくったシヅクは、寝返りを打ってチャンミンに背を向けた「もう寝よう。おしゃべりするのは、ちとキツイ」チャンミンの手が伸びて、シヅクの額に当てられた。「薬が効いてきたのかな。さっきよりは下がったみたいだね。もっと冷やした方がいい。氷を買ってくるよ」チャンミンはベッドを抜け出して立ち上がった。「...チャンミンの方は、頭痛は大丈夫か?」「え?」「大丈夫か?」シヅクの質問に、チャンミンはすっかり氷が溶けてしまった洗面器を両手で抱きしめる。「ねぇ、シヅク」「ん?」「タンクの上で、僕が言いかけていたことなんだけど...」「うん」「ひとつは、シヅクのことが好きだって言いたかったみたいなんだ。あの時は、うまく言葉にできなかった」「うん」「もうひとつは...僕の悩みというか。僕には相談できる人いないからね。シヅクしかいないんだ...だから、話してしまうけど」(そうだよ。そのために、私はチャンミンの側にいたんだよ)チャンミンが自分に話そうとする内容が、なんとなく予想がついたシヅクは身を固くする。「シヅクが足のことを教えてくれただろ?子供の頃のこと」「うん」「それから、シヅクのことを知りたいって、言っただろ?」「うん」「僕も、自分のことをシヅクに教えてあげたいんだ。シヅクはどう思っているかは分かんないけど、さ」「......」「思い出せないんだ。子供の頃だけじゃなく、つい数年前...いや、1年前のことすら思い出せない。まるで僕には過去がないみたいなんだ」「...うん」「頭が痛いのも、脳に何か腫瘍があるのではと疑った。でも、検査では異常はないし、処方された薬も調べてみた限りでは特別なものじゃなかった。何かを思い出そうとすると、ひどい頭痛に襲われるのは事実で...」「そうか...」「もっと詳しい検査をすれば原因はわかるかもしれない。多分、僕の頭は何かしら問題を抱えているのは、確かなんだ。ねえ、シヅク。笑わないでくれよ。...僕は少しずつ忘れていっているんだと思う」「チャンミン!」シヅクはがばっと起き上がり、瞬間ぐらりとふらついて駆け寄るチャンミンに支えられた。「寝てなくちゃ、駄目だよ」「忘れていっているなんて、そんなんじゃないって」「どうしてシヅクに分かるんだよ?僕が鮮明に覚えていることといえば、ついこの間以降なんだ。シヅクと話をするようになってからのことだよ。あとはうすぼんやりとしている。思い出そうとすると、ずきずきと頭痛がする。だから、思い出すことは避けているんだ。おかしいだろ?」「そっか...。それは辛いね」シヅクはチャンミンの頭をくしゃくしゃと撫ぜたが、チャンミンは「子供扱いするな」とシヅクの手を払いのけなかった。「検査で異常なしなら、急を要するような事態にはなっていないって。精神的なものかもしれないし、な?」シヅクの肩に額をあずけたチャンミンの頭を、シヅクは撫ぜ続けた。「よしよし。私も調べてみるから。あまり思い煩うなよ。しばらく様子をみようよ。私に話してくれて、ありがとうな」シヅクはじっとしているチャンミンを覗き込む。「もう寝ようではないか?遭難しかけたからな、私たちは」シヅクはベッドに横たわり、腰掛けたままのチャンミンの手を引っ張った。「チャンミンも、ねんねしなさい」「子供扱いするな」「私のおっぱいを触っていいからさ」「!」チャンミンの視線が瞬時に、シヅクの胸元に移る。「冗談に決まってるだろうが?」「僕をからかうなって」と不貞腐れながらも、チャンミンはシヅクの隣にもぐり込む。「知ってるか?」「何を?」「私たちは、『恋人同士』なんだぞ?」「!」(やっぱり、無自覚だった)「『私はあなたが好き』『僕もあなたが好き』...で終わりなのか?それでいいのか?」「......」「恋人同士なら、互いの想いや体験を共有し合っていくものなんだ。昔のことを思い出せなくたっていいじゃないか。これから思い出を作っていけばいいじゃん。。。あれ、私ってばクサいこと言ってるな、ははは」「そっか!」「それにさ、私らは『恋人同士』になったんだから、一緒の布団で寝るものなの」「うっ...」「今夜の私は、具合が悪すぎるから、アレは出来ん」「うっ...」(一応、知識としては知っていたか...。どうしてもチャンミンをからかってしまう)「おっぱい触るくらいなら、いいけどな」「シヅク!」「ごめんごめん。じゃあ、手を繋ごうか?」「うん」間もなくチャンミンのまぶたは閉じたままになった。(やれやれ。看病する側が先に寝てどうするんだよ)ベッドサイドに置かれた冷却シートを貼りかえながら、シヅクは熱い息を吐いた。(こういうとこが、チャンミンらしいんだけどね)​TIME第2章終わり(つづく)↓ チャンミンの恋のお話いっぱいつまってます ↓応援していただけたら、嬉しいです▼▼にほんブログ村▼▼▼▼人気ブログランキング▼▼

    「TIME」第57話「恋人なんだよ」
  11. ※こちらは、ご本人及び関係者の方には全く関係のない妄想です。不快な思いをされる方、苦手な方はスルーお願い致します。二宮は、どう切り出そうか迷っていた。先ほどの松本の話が本当ならば、大野に負担をかけないためにとった行動が逆にアダになり、苦しめたことになる。そんなことをしたかったわけではない。幼い頃から常に視て来たビジョン。苦痛を伴うのはどうにもならないが、二宮は慣れている。そして、『体験』はしない。あくまで傍観者。死を視続けてきても『味わって』はいないのだ。それに、大野自身からは『逃げたい』という思いがはっきりと伝わった。それもあって、二宮はビジョンをすべて一人で負った。大野を呼んだ声は、どう届いたのか。複雑な色を浮かべたまま見つめる彼に、なんと声をかけるのが正しいのか。慰め。は、違う。それはただ、傷を見て見ぬ振りをするだけ。それだと意味がない。と、なると。いったいどうしたら。「……言われた」「へっ?……『言われた』って、何??」「……『お前がやれ』。だって……」あまりに突然に言われたので、一瞬呆気にとられたが、次をすぐに発してくれたため。……なんとなく、合点が行った。「……相葉さん?」それには小さくうなずき。「そ。……ほかには?」この問いには、……かなりの間があってから横に首が振られる。(なるほどね……)大野の態度に答えを見つけた。彼はほかに何も言われていないというが、おそらく言われたのだろう。それも、大きなダメージを受けるようなことを。それが何かわからないが、日頃の行動から、自分が関わっているのではないかと二宮は推測する。そのことに、大野の心が耐えきれなかった、と。(……ったく。あの、バカっ!!)二宮は、心の中で文句を言うが、彼一人に責任を押しつけるのは間違っている。二宮自身もある意味『加害者』なのだから大野は、そこまでを言って思い出したのか。うつむき、何かに耐えるようにしている。……今まで、常に庇ってくれるようにそばにいた大野は、とても大きな存在に見えていた。それが。このまま一人にしてしまっては、氷が室温で溶けてなくなるように、この存在そのものが消えてしまうのではないかと。なぜかわからないが、とにかくそう、二宮は思った。「大野さん」二宮は、大野を再び呼び、少しだけ身体を動かし、ベッドに座れるだけのスペースを空ける。「ここ、座って」そうして、笑みを見せて誘う。「えっ。……でも……」「いいから」「オレもあなたも小柄でしょ?あなたくらいなら平気だから」断ろうとしたのにその前に遮られ、「ここ。……ね?」とさらに言われたら、断る方が失礼に当たる。結局、大野は。二宮の言われるがままに、行動を移した。……叫んでいいですか?終わらなーいっ無駄に長ーいっまだまだ終わりが見えません

  12. ご訪問ありがとうございます。最後まで読んでくれて、ありがとうございます。イイね!頂ければ励みになります。20時頃、更新予定です。オメデタが分かり、夫が労わってくれるようになったゴミ出しと、お風呂掃除をしてくれた。十分にありがたかった会話が増えたので、夫に昼ごはんのレシートの事を聞いてみた。お腹が空くから、昼は外食しているとのこと。じゃあ、私の作ったお弁当は夫会社のA子先輩が食べている私えっ、いつから?夫初日から。だってA子先輩が味見してやるって、ほとんどを食べちゃうから。僕、昼ないから。外食なんだよ!えっそこ逆ギレするところ夫の健康を思い、お仕事頑張れるように作り。気持ちを踏みにじられたと言うか。ショックだったお弁当を作った時間や、食材費用を返して欲しかった。私は、お弁当作りを辞めた。夫は、翌日から、A子先輩と二人でランチに行くようになった。聞いてみたら、土曜出勤は、全てA子先輩と二人で出勤していたらしい。ショックのあまり、お腹が痛くなり、高熱を出してしまった。お腹に赤ちゃんがいる。薬は飲まなかった夫の行動に怒りがフツフツと出てきた。夫ののらりくらりが始まった夫、女性にもルーズだったのだ。私は、もう夫を愛してしまっていた。結婚後から、愛に変わっていた。例え、セックスレスでも、家庭内別居でも。帰宅まで起きて、待っているペースは変わらなかった。夫婦になって、情が移ってしまっていた毎日、二人でって所が気になるけど、ランチだったら、セーフと思うように。身体に影響ないように思うようにした。

  13. blです 妄想 願望の話しですお気をつけください「あら❓ 櫻井さん まだ 居たんですか❓」何時もなら 簡単な 労いの挨拶をするとさっさとスーツを脱ぎ1度も腰を下ろす事なく 慌ただしく帰路に着くのに「あははは・・・まだ 居ますよ」だって・・・絶対・・・確実に 爆睡してるから24時間テレビの番宣で 夜も明け切れない内から 出て行った あなたは立て続けに 3本の生放送に出演した5人だったらまだしもたった1人で 生放送を3本も・・・なんて流石に疲れたんだろうねその証拠に zeroが始まる前に 《きっと 今日も イケメンなんだろう》と ・・・謎の予測メールが 送られて来たもん「あっ・・・そうかぁ〜〜 今日は 朝からでしたもんね」【⁉️】「えっ・・・と・・それは・・どういう・・」「あっ・・・いえ・・・ははは・・」「あのっ‼️」「えっ❓」「ちょっと・・・飲みに行きませんか❓そのぉ・・・大人の話しをしに・・」この1年間 なんとか流して来た 【⁉️】が最早 流しきれない程 溜まって来たから「良いですねえ・・・私も 1度 ちゃんと 話したかったんですよおぉ」2018年10月から 週一回 会う zeroのメインキャンスターの彼女は何か 勘付いている気がしてならない10年以上の付き合いの有る スタッフならまだしもまだ 1年にも満たない・・・つうのに 「2人で❓」「や・・・それは流石に マズイので僕の方は 一応 マネージャーも 一緒で・・・」「ですよねえぇ〜〜・・じゃあ・・私もマネージャーと一緒でで・・・何処か 良いお店ご存知ですか❓」「僕の行きつけの店でも良いですか❓そこだと 今からでも 貸切に出来るので」「はああぁ〜〜 やっぱり 櫻井さんともなると 凄いですねぇ」「はははは・・・じゃあ 後で・・」「はい・・・後で」ひと回り以上年上の彼女は 今は 隣で 並んで座っている 間柄だけどそこに辿り着くまでには 俺なんかが想像出来ない位 努力して来たんだろうその重ねて来た 年月分の礎が 俺の心に住み着いてる あの人を 見ている様な気がして・・「お疲れ様です 」「お疲れ様あぁ〜〜」チンッ良く冷えたグラスの ぶつかる音で37歳と 50歳の 大人の話しが 始まった「誰を 見てます❓」「えっ❓」「僕の隣に居る人です」「あっ・・・ははは・・誰か居るんですか❓」「誤魔化さないでください僕からは言えないので 有働さんから 言って貰えますか」「そんなの 言えないですよ」嘘だろっ‼️あんなに 本番中 匂わせて来る癖に「それは 何故ですか❓」「・・・・止めません❓・・敬語折角だったら 腹割って話しませんか❓この1年間で 櫻井さんの 口の固さ・・ってのも 分かりましたし決して 人を裏切らない・・ってのも 」「随分 買いかぶってませんか❓ 僕の事」「ふふふ・・・それに 櫻井さん・・・その人の事 言いたくてたまんないんじゃないですか❓」「ゔっ・・・」「あら・・違った❓」「いえ・・・・・・・その通りです」言いたい❗️・・・俺の恋人は 大野智だっ‼️て 言いたいんだ 俺は智くんが どんなに キュートで カッコ良いか俺が・・・俺らが どんだけ 愛し合ってるか言いふらしたいんだけど肝心の智くんはというと《俺らが分かってんらから それれ 良いじゃんわざわざ 掻き乱さなくてもしゃあ》と・・頑ななんだもん「あのぉ・・違ってたら 失礼ですけどその人・・って・・・大野・・・さん❓」「・・・・は・・・い・・・大野です」ビンゴ‼️彼女の勘もだけど・・・俺の勘も・・・「ふふふ・・・良かったあぁ〜〜」「良かった❓」「だってぇ〜〜大野さんを見る目がね すっごく 愛おしそうだからそれなのに 違ってたら ちょっと ショックだもん」「ショック❓・・・」「ショックですよ好きでもない人を あんな目で見るなんて思わせ振りも 酷いですよ」「はははは・・・そりゃそうだ」「櫻井さんの容貌で あの目で見られたら誰でも 勘違いしてしまいますよ」「そうかぁーーー気を付けます」「大野さんも・・・なんでしょ❓」「あ・・・ええ・・まあ・・」「何時からなんですか❓・・あっ・・ごめんなさい 立ち入り過ぎましたね」「いえ・・・今夜は 大人の話しをしたいので何でも聞いてください・・・いえ 話させて下さい」やっと・・・やっと 話せる人を 見つけた「

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  14. あまぞんぷらいむで色々観れるもんで夜な夜なにのあいがハマったゾンビドラマをまた見返している毎日がエブリデイですこぶる寝不足ですあむのすです。おはようございます。m(_ _)mそもそも見始められる時間が遅い。だって旦那氏が寝るの待ってんだもん_(:3 」∠)_ダリルがめっちゃ好き(*´Д`*)萌えどころ満載よあのコ♡はい、本題(・∀・)あむのすブログの常連様ならお解りかと思いますが…あむのす忙しい→脳が活性化する→色々降りてくる→書き散らかすあるよね、このクセ(・∀・)すでにここ数日ヤらかしてる感否めませんが。まだまだ消化できてないの。ミカちゃんのお話をやり直したい。ピヨと大野先輩部分のお話を進めたい。ニノ姉と翔ちゃんのラフなお話を新しく書きたい。これが今ヤりたい、上位3位、ね(・∀・)もーね言ったら書きかけのは全部書きたい。新しい世界も覗きたい。ヤりたい盛り♡(*´∀`*)だからきっとまだ…また?(・∀・)書き散らかします(*´∀`*)ノってなワケで。いつ、どのお話に翔ぶか。あむのすも解りませんので(・∀・)そこんとこ、何卒。ご理解いただきますよう、しくよろおなしゃす♡(。-人-。)

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  15. おはようございます^ ^ブログへのご訪問ありがとうございます^ ^これは、発達障害、ADHD、Bタイプ、自閉ちゃん、後発難聴の私のエピソードです。いいね、フォロー、コメント大歓迎です。(๑╹ω╹๑ )いつもありがとうございます。(*^▽^*)励みになります。お盆休みも終わり、昨日から中学3年生の次男坊も今週は午前中だけ授業があるとかで、登校します。(GWで1学期に出来なかった授業の補講と、受験対策の授業だそうです。)私も今日は、午前中に先方に出向く仕事がありますので、出掛けます。( ̄∇ ̄)なんだか、日常に戻った感がします。(*^▽^*)なんだか、ほっとしている自分がおります( ̄∇ ̄)連休は楽しいですが、お休みって程々で良いかなと、思うのです( ̄▽ ̄;)家族との時間も大切ですが、あまり、一緒にいすぎると、無性に1人になりたくなります( ̄▽ ̄;)それは、子供も一緒のようで、昨日は、学校から帰ってきてから、1人で出かけておりました。( ̄▽ ̄;)学校が始まってなんだかホッとしているのは、私も子供も一緒のようです( ̄▽ ̄;)とはいえ、次男坊はお昼で帰宅して来ますので、お昼ご飯の用意は必須なので、今日は、仕事帰りにスーパーにて、何かを買って来ようと思います( ̄▽ ̄;)日頃は、出来るだけ自炊を心がけておりますが、( ̄▽ ̄;)我が家は子供と2人暮らしなので、買って来た方が経済的なものって、けっこうあるのですσ(^_^;)それに、たまには、ご飯を作らなくても良いかな( ̄▽ ̄;)と思うのです。手を抜く事も大切だと思っております。v(^_^v)♪この、ヘタレな母の気持ちが、穏やかで安定している方が、優先なのですv(^_^v)♪私は、以前にもブログに書かせていただきましたが、子供の頃の落下事故が原因で、脳の一部がスリープしております。本来、会話が出来ないそうです。他の脳がその機能を奇跡的に補っております。その分、脳の他の部分に負担が掛かっているので、脳も身体も疲れさせない事を優先しております。お付き合い頂きまして、ありがとうございます^ ^感謝いたします^ ^素敵な一日をお過ごしください^ - ^なお、本日、コメントのお返事はおそくなります。

    さぁ、日常に戻るのだ٩( 'ω' )و
  16. 「お帰り~。」「あれ?まだ起きてたの?」「うん、なんとなく。」「番宣、忙しいんだから、早く寝なくちゃ。」翔君が、ネクタイを緩め、首のボタンを外す。続いて手首を振って、時計を外す仕草……。この翔君が見たかったんだ。オンからオフに切り替わる瞬間の翔君、すっげぇ、好き!緊張感のある顔から、一気に柔らかくって優しくって穏やかな顔になる。どんな時でも……男前なのは変わらないけど!「んふふ、わかってる。もう寝る~。」クッションを抱いて翔君を見ていると、翔君がクスッと笑う。「どうしたの?なんか楽しそう。」「そんなことないよ……、翔君見てるからかな?」「なに?嬉しいこと言ってくれちゃって。」翔君が上着を脱いで、冷蔵庫を開ける。「あなたも飲む?」「ん~、飲もうかな?」缶ビールを2本持って、おいらの隣に座る翔君。ソファーを背に、並んで同時に缶をプシュッと開ける。「お疲れ~。」「お疲れ。」おいらの缶にチョコンと缶を当てると、ゴクゴクとビールを飲む翔君。喉の横ジワが波打って、プハァ~っと息を吐く。「旨い!」「うふふ、おっさん!」「おっさんだよ、もうすぐ四十。」首のボタンをもう一つ外す指。長くて白い指が、不器用にボタンを外すのがたまんない。「あ~、そうだ、智君のパンツ、俺のとこ入ってたよ?」「パンツ?畳んだ時、間違えたかな。」翔君が缶ビールを持ち替える。「そうかも。数は合ってたから、智君のとこに俺の入ってない?」「ん~、気付かなかった。」「まさか、履いちゃってる?」「ん~、それも気付いてないかも?」クスクス笑うおいらに、翔君の指が伸びる。指が、目の前で横に移動する。おいらの目玉も一緒に移動。「長くなったね、前髪。」「多少長さがある方が上げやすいんだけど、何もしないと長ぇかな?」「明日、メイクさんに少し切ってもらえば?」「うん……、いいよ、今切っちゃう。」「え?今から?」「すぐ済むから。」「済むからって、自分で切って失敗したらどうすんの。」「どうもしないよ、上げちゃえばわかんないし。」「そういう問題?」「そういう問題。……失敗したの、翔君しかわかんないよ?」おいらは立ち上がって引き出しからハサミを取り出す。「え?まさか、本気?」「ダメ?」「パンツといい、あなた、気にしなさすぎ!」翔君が楽しそうに笑ってビールを飲む。そうかな?結構、気にしてると思うけど……。見た目はあんま気にしてないか。パンツは見えないから見た目じゃない?テーブルに置いてあった新聞紙を広げて、翔君に渡す。「顎の下で持ってて。」「うわぁ、なんか子供の頃あったよね、こういうの。」「母ちゃんに切ってもらってた?」「子供ってたいていそうじゃない?」「そうそう、だからみんなパッツン。」翔君は笑いながらおいらの前髪とハサミを見つめる。「マジで切るの?」「うん。」「もうすぐ四十の男が?」「それ、関係ねぇし。」「あなた、アイドルよ、タレントよ? テレビ出るのよ?」「そこだよな。……でも、慣れてるから大丈夫。」おいらが前髪にハサミを入れると、翔君の顔が、うわって怖そうに目をつぶる。「あはは、翔君、なに、その顔!」「だって、怖くない?すっげぇ短くなったりしたらとか、考えない?」「ん~、考えないな~。」さらにハサミを立てに入れ、ちょっとずつ短くしていく。おいらだって、ちゃんと考えて切ってるんだから、そんなひどいことにはならないよ。「ぅわっ、なんか、睫毛切りそう。」「切らないよ~!」翔君の広げた新聞に短い髪が溜まっていく。じっとおいらを見る翔君。じっと前髪とハサミを見るおいら。パサッ、パサッと髪が落ちていく。「これくらい?」顔を上げると翔君がクスッと笑う。「いいんじゃない?」早く終わらせたい翔君?「もうちょっと切っか?」前髪を引っ張ると翔君がブンブンと首を振る。「もういいよ、それ以上切ったら短かすぎ!」「そっかぁ?」翔君がさっさと新聞を畳んでゴミ箱に放り込む。おいらはパサパサと前髪を揺らして、長い毛を探す。1本だけ、長いのが現れる。それを引っ張って切ろうとすると、翔君の手がおいらの手を掴む。「俺に切らせて?」「いいよ。」おいらが切ってるの見て、面白そうと思ったのかな?翔君にハサミを渡し、じっと見る。緊張した面持ちの翔君が、その1本を摘み、ハサミを入れる。シャッと音がして、翔君の指に挟まれた短い毛。「切れた。」んふふ、なんか可愛いなぁ、翔君。「断髪式。」「1本でか?」ハサミを引き出しに戻し、ビールを煽る。さっさと寝ないとな。明日は早い!「翔君、シャワー浴びてくんだろ?おいら先に寝る。」「前髪もすっきりしたし、早く寝なさいよ。」「わかってる。」翔君はシャワーを浴びに行き、おいらはベッドへ。明日は朝から番宣……前髪、大丈夫か?つつがなく番組は進行する。前髪も……大丈夫だったみたい?番組内で相葉ちゃんからの質問が振られる。「最近買った洋服はなんですか?」おいら自分で買わないからなぁ。「買ってない。あんま服に興味なくて……。」司会の芸人さんがびっくりして突っ込んでくる。「え、じゃお下がりとかも?」「着ます着ます。」「下着でも……?」。「下着は……無理、無理です……。」ホッとしたようなコメンテーターの皆さん。下着はな……さすがに誰かが着た下着は……おいらだって無理。「じゃ、例えば櫻井君の下着の……。」え?翔君?翔君のは……。「メンバーのは着れっかな……。」「ええ~っ!着れるの!?」だって、おいらたぶん履いてるし……。番宣だって、嘘は……付けないよね?これ、言っちゃいけなかったかな……。司会の人が櫻井君なんて言うから!あ~、これ、きっと相葉ちゃんに言われちゃうな~。「ねぇねぇリーダー、俺のパンツ、お下がる?」笑いながらパンツ持ってきそ~。違うから!おいらがお下がれるのは翔君のパンツだけだから!番宣内容、細かいとこはちょっと違うけど~。だいたいこんな感じ?         

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  17. ※ 更新ありお部屋の説明 「サトシック、アラシックの腐れ部屋です。意味が分からない人は、そっと出ていきましょう。」男性不可商業目的のかた不可(あんまりひどいと通報いたします。)ご挨拶…管理人は子供(大きい)のいるパートママです。アラフィフ。趣味はアラシと創作小説など、あくまで素人です。何が言いたいか…商売でもなければサークル活動でもないって事です。個人の創作小説、日記っなので自己満ブログです。こちらは訪問者管理を独自に行ってます。お部屋のあらし…等、対策、他私の趣味などのためです。お部屋の方針(アメンバー申請含む)などに納得がゆかない方は訪問の取りやめをおねがいします。 お部屋の方針などこちらは 管理人 「mee」 の 個人趣味の無責任な妄想のお部屋です。当然ですが、実際に存在する人物、団体、その他とは一切関わりありません。【アメンバー】アメンバーについては、テーマ、「ご案内」「アメンバー申請について」などをご確認ください。時間がとれず、個々に対応は行ていません。記事かブログ情報等で必ずご確認ください。また、上記のルールを守れない方はお部屋運営の妨げになりますので、退出願います。管理人の諸事情はテーマ、「本当に、私事」、「呟き」等でお知らせいたしております。※ アメンバー募集は現在おこなっておりません。  2019.06.13 ※ さらに追加…フォローありがとうございます。が、こちらのお部屋は過去の記事を訂正したりといろいろあるので通知がうるさいかも…困るときは外してください。新たなフォローワー申請が届いていますが、こちらは嵐さんが好きな人に限らせてもらってます。(それだけじゃないけど、面倒なので説明省く)嵐さんが好きかどうか不明な方は承認いたしませんのでわかるようにお願いします。    2019.07.29 癒されるわ~mee※ アメンバーさんへ今後、限定、他、ランダムに記事をUPる事が多くなるかもしれません。内容はデリケートなものも含まれるかもしれませんので、題名、他、雰囲気などで読む読まないかは精査してください。過去の閉鎖関連の過去の記事をUPしました。テーマ「閉鎖から再開へ」です。過去の記事なのでわかりずらと思いますが、ひとまず事情が分かるように公開してます。必読ではありませんが、時間がある時にでもチラッと目を通してくだされば助かります。閉鎖したお部屋 「旧、青くん」 および、「秘密きち」 の時からのアメンバーさんは既にご存知の内容となりますのでスルーで大丈夫です。

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    ★☆★お部屋訪問に際して(必読)  
  18. 櫻葉妄想です。ご注意ください。苦手な方は…真ん中辺りからどうぞ。。* ❤︎… …❤︎*。Side S雅紀を後ろから抱きしめたら。やっぱり首筋からふわりといい香り。やべぇ、俺の大好きな雅紀の香りだ。雅紀のお腹に置いてた俺の手が無意識に動く。雅紀の細い腰に左手を回し、右手はさっきさんざん触った左胸の尖りへ。素肌への入口を見つけた左手で雅紀の腰骨と脇腹を撫でる。やっぱりすべすべで触り心地がいい。右手は人差し指で捕らえた尖りをTシャツの上から円を描くように撫でる。俺からの刺激で硬さを変える尖りに興奮する。雅紀、カンジテくれてる?我慢しても漏れる可愛い声と、びくっと震えるカラダが俺を煽る。雅紀から香る雅紀の香りと、フライパンから香る幸せな甘い匂いで、俺はもう幸せすぎてどうにかなりそうだ。「翔ちゃん!!!!」フライパンとフライ返しから手を離し、火を止めた雅紀が、俺の腕の中でくるりと向きを変え、俺に向き直った。と思ったら。俺の頬を両手でがしっと掴みキスをしてきた。ちゅ、ちゅ…………最後にぺろり、と俺の唇を舐め、離れる。真っ赤な顔をした雅紀が俺の頬を両手で包んだまま言った。「翔ちゃん、邪魔!」「!!…ご、ご、ごめん、俺」俺、またやらかしちゃったじゃん。でも、しょうがないじゃん、もう雅紀のこと、好きすぎんだもん…。「俺達、午後から仕事でしょ?…早くフレンチトースト食べて、……いっぱいちゅーしよ?」上目遣いで俺を見る。はぁっ!??みるみる俺の顔が赤くなってくことが自分で分かる。何コレ!やばい、かわいい、うれしい!「…雅紀、ちゅー、だけ?」今度は雅紀の顔がますます赤くなる。「…! もぅ! ちゅーだけに決まってんだろ!……今日はね…」「!!雅紀!いま、いまなんつった?」「もぉ翔ちゃんうるさい!!あっちで座っててよ!!」俺は雅紀にキッチンから追い出される。俺はさっき雅紀といっぱいキスしたソファーとテーブルの間のラグの上に座った。キッチンから聴こえる雅紀の鼻歌と、フレンチトーストの甘い香り。俺、こんな幸せでいいのかな…。「翔ちゃん、お待たせー!食べよ食べよ!」雅紀がトレーにフレンチトーストを載せてこちらにやってくる。かわいいかわいい俺の恋人。フレンチトーストをふたりで食べ終わったら。フレンチトースト味の、フレンチトーストより甘いキスをするんだ。俺の隣に座った雅紀からフレンチトーストなんて目じゃないくらい甘くていい香りが漂った。♡おわり♡୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧明日は番外編をお送りします。良かったら、遊びに来てくださいね。

  19. BLですご注意くださいあいつの苦手な企画が今年も舞い込んできた。去年、思ってたよりも好評だったんだろうじゃなきゃ またお願いしますとはならない去年の色々を思い出すと心がざわついた。表情がコロコロ変わるのは凄く可愛いいろんなパターンで怯える様も正直、これがよく言う萌えというものならば俺、だいぶカズオタク…でも違う。それだけじゃないそう思うと同時に湧き上がるこの感情はなんだ 知ってるけど認めたくない嫉妬に独占欲それに、これは……加虐心かな「あれ、もうアップしたんだ?」「おかえり」「ただいまー」「DASH観たよ、ちゃんと触れたんだね」「ん?……あ、あーー…頑張るしかないよね」「えらいえらい」労いを込めて頭を撫でてやるとすぐ、耳まで赤く染まり照れくさそうにした。今日はツンよりデレかな凄く苦手なのに頑張ったんだもんねそこは大いに褒めてあげたい…とは思うけど「てかさ、どうしたの?」「んー?わかんない?」「んーー……フフッ」「あ、分かってる」「別に分かってないよ」癒してあげたくて待ってたよ「分かってるくせに(笑)」「///////…うっせ」いや、俺も癒されたいのかも…「ご飯食べてきた?風呂もすぐ入れるから」「ンフフ……至れり尽くせりだねじゃあ、飯は食べちゃったから風呂入ってくる」「うん、温まっといで」機嫌良くバスルームに向かう後ろ姿を見送った。準備万端長い夜のはじまりだ続

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