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公式ジャンル「小説・エッセイ・ポエム」記事ランキングの79位〜98位です。小説・エッセイ・ポエムジャンルのこの順位のなかで一番人気の記事は「デデデ大王の物語 3日目」です。
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前回のあらすじ 『デデデ大王の物語 二日目』前回のあらすじ 『デデデ大王の物語 1日目』デデデ「暇だな・・・ ワドルドゥ。 一発芸してくれよ」 ワドルドゥ「布団が飛んでったーーーー!!!!!」 デデデ「…ameblo.jp この物語の主人公であるデデデ 彼が城で暇をしていたところ、部下のワドルドゥからカービィ達の様子がおかしいという報告を受ける そうしてデデデは突如として豹変してしまったカービィ達を正気に戻すため、冒険を始める 前回、重い体を引きずりながら起床したデデデは カービィ達をおかしくした煙の正体を突き止めようとする協力者。 ルイージの指示に従ってあちこちを車で走り回った 煙がブログ世界全体を覆い尽くすタイムリミットが3週間ほどしかないため、急ぎめで捜索する一方で腹減ったとかぼやいてました 途中ヘビースモーカーにラップバトルを申し込まれたりなんかもしたが、それに応じたデデデは見事勝利 お礼として彼が見たという不審な人物の情報を手に入れることに成功したのだった そうしてその人物の行方を追っていくうちに月曜日という擬人化キャラであることが判明した さらにルイージの活躍によって月曜日の居場所を特定することに成功したので颯爽とデデデが向かいに・・・ 行きたかったところだが、方向音痴を極めすぎて結局月曜日が待機している場所にたどり着くことができずに車の中で1日を終えたのだった ・・・こんな感じでしょうか 少しストーリーが複雑なところがあるかもしれないので、わからなくなってしまったよという方は面倒だとは思いますが、過去のブログシリーズをご参照ください それと毎度のことになってるかもしれませんが、今回のブログもなかなかに長いです なので一度に全て読み切ると疲れちゃうかもしれないので休憩を挟みながら読んでくださると幸いです それでは三日目・・・ 始めていきましょうか・・・ ワドルドゥ「ん・・・ 朝?」 ワドルドゥはデデデの車の中で目を覚ました ワドルドゥ「そうか・・・ 昨日陛下が方向音痴をフル活用したせいで・・・ 貴重な1日が終わってしまったんだったな・・・」 眠気眼を擦りながらゆっくりと起き上がるワドルドゥの横で涎を垂らしながら豪快に眠り続けるデデデ ワドルドゥ「陛下はまだ寝てるみたいだ・・・ っと、トイレトイレ」 車から抜け出したワドルドゥはそそくさと近くにあった公衆トイレへと駆け込んで行った 月曜日「・・・」 ワドルドゥ「ん? あいつは・・・」 トイレの個室に入ろうとしたワドルドゥがふと目線を向けた先で歩いていたのは昨日話題となっていた月曜日であった 一応説明を入れておくと、曜日が擬人化したキャラであり性別は女性である ワドルドゥ「あいつ・・・ 陛下が右往左往しながら探していた月曜日じゃないか!? どこに行くんだ・・・」 ワドルドゥは一旦トイレを後回しにして月曜日の背後をつけていった ここだけ切り抜けばストーカーである ワドルドゥ「ナレーター。 ストーカーはこういうストーキングだけじゃなくて相手の連絡先を特定しようとしたり趣味やら休日の過ごし方などから潰していくというように段階を踏んで迫っていくものなんだぞ(小声)」 こういうので自己保身じゃなくて比喩されたものへの深掘りに走ることってある? 月曜日「〜🎵」 一方で月曜日はワドルドゥについてこられていることも知らずに呑気にラ・カンパネラの鼻歌を歌っている ワドルドゥ「お気楽にピアノ曲の中でも最難関レベルのものを歌ってんじゃねえよ(小声)」 月曜日「こっちは・・・ タバコの匂いがするからやめとこ。 こっちがいいかな・・・」 月曜日は路地裏に入っていくが、1人でも誰かがいそうな道を避けて奥へ奥へと進んでいるみたいだ ワドルドゥ「月曜日のやつ・・・ どこに向かってるんだか(小声)」 月曜日「ここら辺でいいかな」 ある程度のところまで進んできた月曜日はスマホを取り出して誰かに電話をかけだした ワドルドゥ「・・・もしや黒幕か!?(小声)」 月曜日「もしもし? 私だよ 月曜日。 うん。 順調だよ」 月曜日はおそらく黒幕と計画のやりとりなんかをしているのだろう ワドルドゥ「これはかなり有益な情報を聞き出せそうだ・・・(小声)」 月曜日「え? 今? バレないように路地裏で電話してるけど、所定位置につかなくて大丈夫かって? まあ大丈夫だって。 多分誰にもこの会話はバレてないだろうし・・・」 あっ、月曜日がこっち向いた ワドルドゥ「・・・」 ワドルドゥは咄嗟に道端の石ころの真似をしてやり過ごs 月曜日「わーーーーーーーー!!!!!!! バレてたーーーーー!!!!!」 月曜日はスマホを放り投げるとワドルドゥの元へと走ってきた ワドルドゥ「やべえやべえやべえ!!!!! 追いつかれたら殺される!!!」 月曜日「殺さないってばーーーーー!!! ただちょっとそのくりくりとした目玉を抉り出して」 ストップストップストップ!!!!!! そこから先は絶対に言うなよ!!!!! 下手したらこのブログ上げられなくなるから!!!!! ワドルドゥ「うぉおおおおお!!!」 ワドルドゥは追いかけてくる月曜日の足元にビームを発射した それによって月曜日を躓かせることに成功し、その隙に先ほどの公衆トイレまで戻ってきたのだった ワドルドゥ「(どうするどうするどうする・・・ いや、どうするも何もまずは陛下に報告しなければ!)」 ちゃっかりと用を足したワドルドゥがトイレの個室から出てくると・・・ デデデ「ワドルドゥ。 お前どこ行ってたって・・・ トイレか」 男子トイレの出入り口にデデデが ワドルドゥ「あっ陛下! おはようございます!! それよりビッグニュースがあるんですよ!」 デデデ「ビッグニュースか。 おねしょが治ったとか言ったら容赦しねえからな。 こっちもちょっと焦ってんだから」 と言いながら小便器の前に立つデデデにワドルドゥはとてとてとついていく ワドルドゥ「月曜日ですよ! 俺は月曜日を目撃したんですよ!!!」 デデデ「は? 月曜日!? それはどこで見かけたんだ?」 ワドルドゥ「路地裏ですね。 そこで黒幕らしき人物と何か会話をしていました」 デデデ「・・・あ? 路地裏? だが昨日のルイージの話だと月曜日ってプリンプ魔道学校? って場所にいるんじゃなかったのか?」 ワドルドゥ「それは・・・ どうなんでしょうか」 そうしてデデデもスッキリしたところで2人は月曜日の行方を探すため、車でプリンプ魔道学校へと向かったのだった そして2時間後・・・ デデデ「ルイージの地図によると・・・ ここら辺のはずなんだが」 ワドルドゥ「大体ここってプリンプで合ってるんですか?」 デデデ「それは間違いないはずだ。 ってあったぞ!! 多分あれだ!!」 デデデは『ぷ』と書かれた大きな看板を発見する その奥には明らかに学校と言えるであろう建物が鎮座していた ワドルドゥ「・・・あれ本当に学校ですかね? もしかしたら死体安置所かもしれませんよ」 デデデ「縁起でもねえこと言うなよ。 車越しにチャイムだって聞こえるだろ? そして校庭には生徒と思わしき人間が何人もいるし」 おそらく今は休み時間なのだろう。 しかし急に不審な車が入ってきたわけだが、生徒や先生達はどう反応するんだろうね デデデ「ひれ伏せ」 なんのために? デデデ「よぉし! ついたぞ!! 早速構内に」 \ピロピロピロリン〜🎵/ デデデ「・・・ルイージから着信だ。 もしもし? 今プリンプ魔道学校についたぞ」 頼れる相棒(笑)のルイージに現状を報告するデデデ ルイージ「ああついたんだ。 それと昨日の夜に徹夜で研究を進めてたんだけどさ。 何やらプリンプ魔道学校にも煙が蔓延しているみたいでね。 気をつけてね」 デデデ「どう気をつけろって言うんだよ!! あの煙 ガスマスク貫通するんだぞ!」 ルイージ「それなんだけどね。 どういうわけかハンカチで口と鼻を押さえれば効かないみたいだよ。 それとこの煙は空気より重いみたいだからなるべく姿勢は高くしておいた方が」 デデデ「火災訓練かよ!!」 ワドルドゥ「陛下。 火災訓練は身を低くするのがマナーですよ」 マナーというか常識的な部分だと思うけどね? デデデ「・・・まあわかった。 ハンカチを持っていけばいいんだな」 デデデは電話を切るとハンカチを口元に押し当てる デデデ「・・・あれ? 俺って鼻なくね?」 ワドルドゥ「ないですね。 なんなら俺は鼻どころか口もないですけどねw」 デデデ「・・・冷静になってみれば、お前って普段どうやって喋っ」 ワドルドゥ「陛下。 大人の事情は触れない方が身のためですよ」 デデデはワドルドゥの圧に気圧されながら、なんで部下に脅されてんだと自問自答を重ねながらプリンプ魔道学校へと足を踏み入れたのだった デデデ「構内は・・・ やはり煙たいな・・・」 ワドルドゥ「もう煙がそこまで侵食してゲホゲホゲホゲホゲホッ!!!!」 デデデ「ワドルドゥ。 一旦車で待機していてくれ」 ワドルドゥ。 ハンカチもなしに学校に進入したため、即ノックアウト デデデ「さて・・・ 単独行動となってしまったわけだが、一体どこに向かえばいいんだ・・・」 デデデがハンカチを当てながら考えていた時、ルイージの言っていたことを思い出したようだ デデデ「ルイージのやつ、昨日に学校の屋上がどうとか言ってた気がするな。 とりあえず屋上を目指してみるか」 そうしてデデデが顔をあげた次の瞬間 デデデ「!?」 顔のすぐ横を何かが掠めていった アコール先生「ふふふ・・・ 外してしまいましたか」 デデデ「な、何者だよ あんた」 アコール「ここはプリンプ魔道学校です。 そこで私は教師として日々、生徒たちの相手をしています。 アコールと申します」 デデデ「ああ、そいつはどうも。 じゃなくてだな! もしやさっき投げたのってチョークか!?」 一昔前の先生たちはチョークなげを日常的に使っていたって古事記にも書いてあるからね アコール「あなたもご存知のことかもしれませんが、この学校は原因不明の煙でもくもくです。 生徒たちを校庭に避難はさせましたが、これが外に漏れ出すという可能性も否定できません」 あの私のボケはスルーですか? デデデ「空気を読めよお前」 あっすいません アコール「ということでなぜこのような煙をばら撒いたのですか?」 デデデ「待て待て!! 俺が犯人だとでも言いたいのか!?」 そりゃ学校に変な煙と見知らぬ人物というダブルコンボが発生したんだから疑うのは至極当然のことだろう デデデ「まずい状況下? これ。 とりあえずは・・・ 逃げる!!」 デデデが吉備津を返して廊下を猛ダッシュ・・・ ウケるww デデデ「面白い要素どこにあるんだよ!! それにしても・・・ ハンカチを口に当てながら走るのは大変だな・・・」 アコール「ふふふふふ。 一体どこに行くのかしらね〜。 結局逃げたところで目の前の現実は全く変わらないというのに」 デデデの背後からは不気味さを纏わせたアコール先生の笑い声が響いてくる そして次々とチョークが飛んでくるが、デデデはそれらの攻撃を紙一重で回避し続ける デデデ「くっそ!! しつこいやつだなぁ!! これでも喰らうが良いぞい!!」 デデデは手にしていた大王直伝のハンマーに力を注ぎ込んだ するとハンマーからメラメラと炎が現れ、一気に空間の温度を引き上げる アコール先生はデデデの行動にチョークを投げることによってアンサーを返したが、一瞬のうちに投げられたそれは粉塵とかして彼女の視界を遮った アコール「・・・あらあら。 見失っちゃったわね」 アコール先生はメガネをしていたため、粉塵による目への被害は抑えられたようだが、肝心のデデデの姿は見失ってしまったようだった デデデ「(やべえ。 この学校・・・ 想像以上に危険かもしれねえな)」 デデデは理科室と思われる場所に身を潜めながらスマホでルイージに電話をかけた ルイージ「もしもしデデデ? どうしたの?」 デデデ「こちらデデデ。 屋上への行き方がわからん」 ルイージ「階段で登っていけばいいんじゃ・・・」 デデデ「それがアコールというやべえ教師のせいで思うように動けない。 色々とお前にばかり頼んでしまって申し訳ないのだが、何かGPSのようなものでおれを屋上までエスコートしてくれないか?」 ルイージ「・・・まあ暇だったしいいよ。 ベーコンエッグ食べながらの指示でいい?」 デデデ「・・・いいぞ」 じゃあ私もソーセージ食べながらナレーションして デデデ「ダメに決まってんだろ!!!」 なんで私だけ〜🎵 デデデ「ルイージ。 オレが今いるのは2階だ・・・ プリンプ魔道学校は3階建で間違いないか?」 ルイージ「そうだね。 僕の方でも学校の監視カメラをハッキングしてるんだけど・・・ 東階段付近にアコール先生がいるね」 サラッと犯罪を犯すルイージだが、状況が状況なのでデデデは何も言えなかった デデデ「西階段から上がるとするか・・・ なるべく足音もたてないように・・・」 デデデはルイージの指示に従うことによってなんとか屋上にまでたどり着くことができたのだった デデデ「着いたか・・・」 ルイージ「あっやばい! 僕のスマホの充電が!!」 と、ここでルイージとの通話は切れてしまった デデデ「充電ぐらいちゃんとしとけよな・・・ お前もそう思わないか? 月曜日」 月曜日「・・・きたんだね」 屋上に備え付けのベンチに座っていた月曜日はゆっくりと立ち上がって振り返る デデデ「オレがここにいることの意味・・・ わかるな?」 月曜日「わかんない。 そしてなんで私の元まで来たの? 何も悪いことなんて」 デデデ「おれの優秀な部下が助言をしてくれたんでなぁ・・・ お前が路地裏で怪しい話をしていたこと! それと数日前にランドリーに不審な発信機を設置したこと! この学校もしかり、お前は一連の煙の騒動に関わってるんだろ!!」 月曜日は少し吹き出しながら首を縦に振る 月曜日「そうだよ私だよ。 ただね? 煙をばら撒いてるのは私だけじゃないんだよ? あと6人。 私と同じようにもくもくにさせてる人がいるんだよ」 デデデ「お前を合わせて7人・・・」 ここでデデデは思い出した 煙によって豹変してしまったカービィシリーズのキャラクターたちも7人だったということに 月曜日「もう勘づいちゃったかな? 私たち7人はそれぞれのカービィキャラの自宅に煙をばら撒いた。 まあそのついでにこの学校にもばら撒いちゃったけどね。 だから何が言いたいかっていうと、私を倒したところでこの騒動は治らな」 \ピュンッ/ 月曜日「いだぁあああ!!!」 突然デデデの背後から何かが猛スピードで飛んできたかと思えば、それは月曜日の眉間に命中した だがデデデはその飛んできたものが何であるか。 そしてそれを飛ばした人物は誰かについて知っていた アコール「どうやら私は最初から間違えていたみたいですね。 疑ってしまってごめんなさいね」 ゆっくりとデデデの隣に並んだのはアコール先生である デデデ「別に理解してくれたのなら問題ないぜ。 ってなわけで・・・ 覚悟しろ月曜日!!!!」 デデデは1人めのボス。 月曜日にアコール先生と共に襲いかかったのだった それから3時間後・・・ 月曜日「ばたんきゅー・・・」 デデデ「や、やっと倒せたか・・・ 手間をかけさせやがって・・・」 すると次の瞬間、月曜日の姿が掻き消え、代わりに屋上の床に魔法陣が出現した デデデ「魔法陣・・・? これはどういうことなんだ?」 アコール「先ほどの話からすると、一人一人がカービィシリーズのキャラクターをおかしくさせた。 つまりは異常を保つ上でのキーパーソンだったわけです」 デデデ「?」 要するに月曜日を倒したことによって、おかしくなったカービィシリーズのキャラクターの1人の元にアクセスできるようになったってことでしょ? デデデ「・・・そういうことになるのか? じゃあこの魔法陣って一体誰のもとに繋がってるんだ?」 アコール「それは入ってみてからのお楽しみですね。 えいっ!」 デデデ「ちょっまっ!!!」 デデデはアコール先生に背後から押されてしまい、そのままま法人の中へと吸い込まれていった デデデ「・・・ここは?」 次にデデデが目を開けた時、そこはマルクの家だった デデデ「うっ・・・ 煙たいな・・・ ってそんなことはどうだっていい! マルク! 無事かーー!」 デデデは家中に蔓延している煙を祓いながらマルクの姿を探した マルク「足りない・・・ 足りないのさ・・・」 割とすぐに見つかった デデデ「マルク! お前大丈夫か? 見ての通り家は煙だらけだがって何やってんだよお前!!!!」 マルクが何をしているかというと、そばにあった机をガジガジ齧っているんだよね マルク「僕は全然満たされてない・・・ 満たされないのさ!!!!」 マルクはデデデに衝撃波を飛ばして物理的な距離を取った デデデ「マルク・・・ やはり様子がおかしいな。 そしてこの煙もマルクから放たれているみたいだ・・・」 口元にハンカチを押し当てながらデデデはマルクの様子を観察する マルク「僕の存在は・・・ 満たされることで証明される・・・ これ以上ないぐらいに完璧なQEDだとは思わないか?」 マルクはぶつぶつと独り言を言いながら机を齧り続けている デデデ「そういえばこいつ・・・ 七つの大罪の暴食に似ているな・・・」 七つの大罪とは、簡単に言えば人間のダメなところリストである その中でもマルクは暴食。 いっぱい食べすぎちゃう状態にあるようだ デデデ「今こいつを止められるのは俺だけだ・・・ だったらやるしかない!!!」 デデデは夢中で机を食べているマルクをハンマーでぶっ飛ばした マルク「・・・なんだ。 ひょっとしてお前が僕に食べられてくれるということか?」 デデデ「そうなる理由がわからねえよ!! 俺はお前を救いに」 マルク「救済なんかいらないんだよ!!!!! 僕はこの空っぽを満たしたいだけなんだよ!!!!!!!」 暴食のマルクはブラックホールを召喚する デデデ「うぉおおおおおおお!? すごい吸引力だ!! やべっ! ハンカチが!!」 ブラックホールは家のものを次々と吸い込んでいく 果てにはデデデのハンカチまで吸い込まれてしまったため、デデデはむせ返りながら現状を突破する方法を考えざるを得なかった デデデ「(このままだと俺も暴食の餌食になる。 こんなところで終わってたまるか!!!)」 幸いなことに煙もブラックホールに吸い込まれ続けているので幾分か呼吸がしやすくなったデデデは家の柱を軸として台所まで移動した デデデ「ここに何か・・・ あった!!」 近くの食器棚にしがみつきながらデデデは冷蔵庫の中からプリンを一個取り出した デデデ「おいマルク・・・ 暴食ならよぉ・・・ 冷蔵庫の中を空っぽにするぐらいしておけよなぁ!!! これだけ残しておいたのがお前の敗因だ!!! おやつのプリンだぞマルク!! これで満たされろーーーーーーー!!!!」 デデデはマルクに向けてプリンを投げつける プリンはものすごい勢いでブラックホールの中に吸い込まれていった マルク「・・・」 次の瞬間マルクのブラックホールは小さくなっていき、やがて消滅した マルク「甘い・・・ 暖かい・・・ 僕が食べてきたものでは満たせなかった部分・・・ そこが最も容易く満ちていく・・・」 デデデ「冷蔵庫にあったものだから冷たいのが自然の摂理じゃね?」 ちょっと黙っとけよ マルク「食物は胃袋に押し込むことが目的じゃない・・・ それを食べるまでの過程。 飲み下したゆえでの結果。 一連の動作があってこそ食事は成り立つのさ・・・ それを僕は理解できてなかった・・・」 マルクは気づかせてくれたデデデに感謝を述べるとゆっくりと眠りについたのだった デデデ「・・・お? 煙が晴れていくぞ!! ということは暴食は駆逐できたことになるのか!!」 デデデは達成感に体を撥ねさせて喜び、一通りはしゃいだ後は玄関から外に出たのだった デデデ 帰宅中・・・ デデデ「ただいま!! ちょっと聴いてくれよルイージ!! 俺暴食を対峙したんだぞ!!」 ルイージ「おお!! それはおめでとう!! これで一歩前進したね!」 ワドルドゥ「あれ? 陛下。 もしかして歩いて帰ってきたんですか?」 城に入るや否や、ルイージとワドルドゥがデデデを迎え入れてくれた デデデ「ワドルドゥ。 お前車で帰ったのか」 ワドルドゥ「はい。 あのままプリンプにいても仕方なかったので、それで暴食を倒したんでしたっけ?」 デデデ「正確には暴食に取り憑かれたマルクを倒したな。 これで残るは6人・・・ 程遠すぎるわ!!!!」 ルイージ「まあそうくよくよしてても始まらないし、一旦はやり遂げた自分を褒めてあげようよ」 デデデはあまり納得はいってないようだが、とりあえず物事が一歩前進したことを喜んだのだった ワドルドゥ「というか陛下。 マルクと戦ったってことは家の中に入れたんですよね? 煙って大丈夫だったんですか?」 デデデ「確かにハンカチがなくても多少平気だった気がするな・・・ もしかしたらあの煙は外見が分厚いだけで家の中はそこまで煙が濃くないのかもしれない」 ワドルドゥ「じゃあちょっと俺 カービィの家で確かめてきます!!」 数分後。 目から大量の涙を流してワドルドゥが帰ってきたのは言うまでもない ワドルドゥ「どうして・・・」 ルイージ「えっとね。 君が無謀に突っ込んできた間にデデデから色々聴いたんだけど、どうやらキーパーソン? なるものを倒せば家の中に直接アクセスできる。 今回で言えば月曜日だね。 彼女みたいなキーパーソンがあと6人、どこかで煙を晴らされることを阻止してるんじゃないかな」 ワドルドゥ「・・・よくわからないし一旦飯にするわ」 デデデ「そうぞいそうぞい!! わしも腹が減って頭と踵がくっつきそうぞい!!」 ルイージ「デデデってお腹空くと縦方向に縮んでいくの? 普通手前と奥で縮んでいかない?」 とりあえずその日は3人でこれからの活動や次に救出するキャラクター。 目玉焼きには醤油かケチャップかなどについて話し合ったのだった デデデ「世は満足ぞい・・・」 そうしてデデデが布団に潜って眠りにつこうとしたその時、部屋にルイージが入ってきた ルイージ「デデデ? ちょっといいかな?」 デデデ「なんだよ・・・ 俺は今疲れてんだぞ・・・」 ルイージ「ごめんね。 今後僕は君の活動を手助けすることができないんだ」 その言葉にデデデは飛び起きてルイージに問い詰める デデデ「手助けできないってどういうことだよ! じゃあこれから俺は誰の力を借りていけばいいんだよ!!」 ルイージ「落ち着いてってば! 僕も本当は君と一緒に冒険したかったよ・・・ でもさ。 流石に3日も仕事を休んじゃってるわけだし、そろそろ復帰しないと職を失っちゃうって」 どうやら仕事の影響が一番大きな理由みたいだ デデデ「・・・そうだよな。 ルイージも暇じゃないよな」 ルイージ「でも大丈夫だよ。 僕の後継者はもう見つけておいたからね。 明日の朝にやってくると思うから彼女とも仲良くしてやってね! それじゃ!」 ルイージはデデデと握手をするとその勢いのままにデデデ城を後にしたのだった デデデ「後継者か・・・ 彼女ってことは女か。 大丈夫かよ俺・・・ 不安で眠zzzzzzz」 速攻で眠りについたデデデなのであった 続く
ことばの巣ごもり
まず、報告します。『薔薇の園』、ずっと止まっていた「ことば」が定まり、場面が流れ出して書き上がりました。ムーミンのおかげです。実際、宗教で悩んでいました。で、キリスト教がどうとか教えがどうとかではなく、ほんとに違う生を生きる者同士、何かを大事にすることはできる。いいやキリスト教は完全に棚上げでいこう。と、ムーミンのおかげで定まりましたら、すらすらかけました。ありがたやありがたや。スナフキンミイトゥーティッキどれか一つの、大好きな登場トロールの言葉が、というのではないのです。ムーミンを語るこの番組全体から、刺激をいただきました。別の視座、まったく違うところからはこれはこう見えるんだその解説が、受け止めた全体像かもしれません。人と吸血鬼なもんで。ほんとに皮層の引っ掛かりだったなと、今は思うのですが、宗教が引っ掛かりセリフが迷走して食事が始まらなかったんです、アベルたら。他にも、わー今の政治家に言ってやりたい!と思うことやら、多様性について深く考えさせられることやら、受け止めさせていただきました。が、今は、とにかく、書けてよかった ありがとう!が一番の庵主です。画像はお借りしました。ありがとうございます。人気ブログランキング
園イオの詩
ちょっと遅くなりましたが最新号の『凪』にて詩作品「坂の街の女」が掲載されています私が書き続けている、山姥、山女というテーマその伝承が現代の都会(というか住宅街)に降りてきたのが口裂け女ではないでしょうか子どもがフラフラしているところにわざわざ話しかけてくるなんて悪い人とは思えないんだけどなっていうのが私の小学生のころからの印象で勝手に(特に男子が)怖がっていてでもその目は輝いていた私はそんな様子を見ていた子だったように思います砂かけババアみたいに実害があるわけじゃないからちょっとさみしい口裂け女の詩それはもちろん私かもしれないよろしければ読んでくださいどくだみが白い顔をのぞかせたらしばらくして夕暮れに遠くのほうで不如帰が発声練習をしていました梅雨の知らせはいつも正確です
郷愁(竜宮観光案内所窓口)
詩: まだ音の前で鍵盤のまえでうごく指はまだ音を知らないそれでも胸の奥のモーターがゆっくり拍を刻む人でもなく機械でもなくただ “いま” を弾いている
みなとのブログ
ライブの翌日テレビだか新聞だかネットニュースだかで翔くんの挨拶の場面を取り上げててそれを目にした時に違和感があった「僕たちが嵐でした」「いや、僕たちは嵐です」いやいや、違う違う!…(o;д;)o僕たち「が」嵐です。なんだってば。なんて風にモヤモヤしてたんだけど(zero での藤井さんと翔くんとの対談ではちゃんと「が」になってた)で、今日なにげにアーカイブを“MC・歌詞字幕あり”で見てたんだよ。そしたら公式のアーカイブで「は」になってるじゃんっ💢おーーーーい!!! ゚(゚`ω´ ゚)゚「が」と「は」では伝わるニュアンスが違ってくるんだってば。伝わる熱が違うんだってば!あえて「が」を使う意味があるんだってばーーー!(´ノω;`)ちゃんと伝わらないのはヤなんだけどーーーー(;´Д⊂)
世界は美しいもので溢れている
昔、2年生を担任していた時の話です。小学校2年生の生活科で、「町探検」という学習がありました。自分たちの住んでいる町を歩いて、地域のことを知ったり、身近な場所に興味をもったりする学習です。その中で、「ぼく・わたしのおすすめの場所!」と題して、自分の住んでいる地域にある好きな場所やおすすめの場所を紹介する活動をしたことがありました。当時の私も、「私だったら、どこをおすすめするかな」と一応、考えてみたものの全く思いつきませんでした。というのも、毎日を回すのが精一杯で心の余裕がなかったからですよね。でもね、今、お気に入りになった場所があります。チラシのバイトが早く終わった時に、お弁当食べるのに、どこかいい場所ないかなあって探していて、見つけた場所です。ここ。近くに大きな川が流れていて、その河原に広場があります。バイトが早く終わった時、そこに行って、車の中でお弁当を食べたり、ぼーっと景色を見たり、うとうと昼寝をしたりしています。川が流れていて、空が広くて、だ〜れもいない。ピチピチと鳥の鳴き声が聞こえます。遠くの電車の走る音。ひらけた広場。誰かに呼ばれることもなく、何かを急かされることもなく、ただ、そこにいる。そこが今の私の秘密基地です。そしてね、子どもの頃もありましたよ、おすすめの場所。一つは、シロツメクサで花かんむりを作ったり、ススキを持って歩いたり、走り回って遊んだ、少し小高い空き地。二つ目はおみやさん。神社のことを「おみやさん」ってよんでいました。横の広場にはブランコがあります。少しひらけているのでドッチボールをしていました。境内には、隠れる場所がたくさんあって近所の友達と鬼ごっこやかくれんぼ毎日のように走り回って遊んでいました。子どもにしたら大好きな「あそび場」。大人になってもそんな「あそび」の場所があったら素敵ですよね。だってね、お勤めをするようになったり、家族が増えたりしたら、だんだん、用事のある場所にしか行かなくなっていました。家。職場。スーパー。子どもの送迎。目的のある場所ばかりで、ただぼーっとするためだったり楽しんだりワクワクしたりする「あそび」の場所なんて、いつの間にかなくなっていました。大人になった私は、そういう「あそび」の場所もないくらいに、必死に生きていたんだと思います。だから今、秘密基地みたいな場所が私にもできた、そう思うと、とっても、なんだか、うれしい気分になります。ただぼーっとしてもいい場所。何者でもなく、ただ私でいられる場所。そんな場所があるだけで、少し呼吸がしやすくなる気がします。あなたにも、おすすめの場所はありますか?子どものころに好きだった場所。今、こっそりお気に入りの場所。そんな場所を思い出してみるのも、いいかもしれません。メルマガ登録はこちらからブログより深い心のうちも書いています。さっさとやらん会キャンバ関係のお仕事お問い合わせはこちらへ強み強みチャレンジ始めました1.没頭する力2.「優しいね」が嫌だったこれまでの『好きなもの100』の記事(は人気の記事です)①ボロボロクロックス②白い靴③短パン④黒いスカート⑤結婚指輪⑥つくつくほうしの声⑦お月様⑧空⑧コスモスの花⑨カレーライス⑩となりのトトロ11ドライブ12車の中13呼吸14お経15 子どものシャツを入れてあげる時に聞こえる、子どもの息16 子どものほっぺ17 手18 赤ちゃんのうんちタイム19 小さなながぐつ20 子どもの鼻歌♪22 ポスティング23 新米24 れんこん25 歯医者のリクライニングシート26 デブとラブと過ちと!27 ユーリ‼︎on ice28 好きになることが、こわかった29 キャンバでちょっとした表現を楽しむこと(30の手前で)好きと、怖さと、仮面の私(30の手前で)好きを言い合える関係っていいね31 キンモクセイの香り32 こたつ33 パン34 ドーナツ35 書くこと(35まで書いて) 嬉しさ爆発の日36 美しいと感じること37 寝ること38 おふろタイム39 ピアノ40 おふろやさん【嫌い1】検診41 紅葉42 新幹線43 ロングコート44 手紙(44まで書いて) あなたも好き100どうですか?45 ヒロアカ46 白湯47 SEKAI NO OWARI『プレゼント』48 アニメ『アン・シャーリー』49 夫の恥ずかしげな表情50 アニメ『ブルーロック』(好き50まで書いて)人が怖くなくなってきました51 笑顔52 人と繋がること53 潔世一の周りに振り回されない生き方〜『ブルーロック』より〜54 どんどこしょ55 絵本『ころべばいいのに』56 体が包まれる感覚57 手帳58 神棚との時間59 雪60 心のこと【好き】が出てこない日61 スッキリしたカウンター【嫌い2】 年末年始62 ピンクのパジャマ63 布団の中でブログを書く時間【嫌い3】濡れた袖口64アニメ『葬送のフリーレン』65 なんかつながったかも、と感じる一瞬66 やり始めた雪すかし67 呼吸で自分に戻ること68 くだらなくて、楽しい時間69 大事だよ、って思える時間70 一緒に学ばせてもらえる時間71 歌【好き】を自分の真ん中に【好き】を大事にするとは72 気持ちから人を知ること73 好きが生きる場74なまとやまん【好き】を感じる片付け体験【夫の好き】ものづくり【次女の好き】HUNTER×HUNTER75 イヤリング76 雑貨屋さん77お香78 お香に火をつける一瞬79 ホタルイカ80 ミシン81 ご飯を作りながらノンアルコールビールを飲むこと82 あたたかいフリーレンの話83 画像制作〜一人で没頭する時間〜84 スイセンの花85 早い時間の夕食が生み出す余白86 笑顔87 10年前もちゃんと選んでた、好きなものたち88 卓球〜好きなものが分かち合える場〜【好き88】まで書いて思うこと〜好きを大事にしていい〜89 知ること〜ぼんやりしたことがはっきりしてくる90 ご褒美ってなんだろう91 当たり前にあった安心92 庭の花の向こう側93 あーでもない、こーでもない時間94 きみどりの桜95 遠くへ行きたい、のかなあ96 好きだった服
りりるんの妄想で翔潤愛を語るお部屋
おはようございます。5月24日17時59分30秒に何も起こらなかった超地方住みのりりるんです。いや…まずは…お久しぶりです。まだまだ嵐さんとの時間はある…と思っていたのですが…信じられない事に…もう明日になってしまいました…参戦レポも書けないまま明日を迎えてしまいそうなので、今回は思い出話も含めて書き溜めていたあれやこれやを雑多に書き綴りたいと思います。よろしければお付き合いくださいませ。まず…個人的な話ですが…4月に上司が異動になり、新しい上司に変わったのですが…この上司とイマイチ合わない事が発覚し…なかなか仕事もスムーズに進まなくなり…今まで感じた事のないストレスを抱えてしまっている今日この頃です…💧それはいいんだけど…嵐さんですよ。そうそう、まずは先月末に参加させてもらった嵐さんのLIVEについて!不安だった顔認証も何事もなくクリアし、ホッとしところで指定された席へ向かうと…神席とまではいきませんでしたが、なかなかの良席❤️(天井席を覚悟していたので)ここで思い出話…実は…5×20のLIVE席が超神席で…目の前に5人が揃って現れた時には失神するかと思いました…🌀突然、変なことをカミングアウトしますが…私には嵐友と言える方はいません。もちろん、普通の友人は多くはありませんがいて、親友もいます。最初の頃は、そんな普通の友人を誘ってLIVEへ行っていましたが(心優しい友人なので誘えば二つ返事で行くと言ってくれて楽しんでもらえました)。それでも、本当の推しではないLIVEに高額の料金を払わせて誘う事に躊躇いを感じはじめ…5×20の2回目からは、お一人様で参戦するようになりました。忘れられない話があるので聞いてください。初めてお一人様で参戦した時の話なのです…初めてのお一人様参戦で、ちょっとだけ不安だったのでお隣の席の親子さん(お母さんと娘さん)に声をかけてみたのです。(あまりにも神席で舞い上がっていたという事もある)この空間にいるのは、皆さん嵐ファンのフレンドリーな方ばかりで、きっと話も弾むはずと信じていて…見ず知らずの方なので、軽い感じで話しかけてみました。かえってきたのは何だが鬱陶しそうな態度の返答で…親子水入らずのところ知らないおばちゃんに話しかけられて不愉快だったかなと、邪魔をしてしまった事を申し訳なく思い、それからは大人しくお一人様を楽しむ事にしました。そしてLIVEが終了し、大量の銀テが降って来たので自分の周りに落ちて来たものを拾い集めたのですが、あまりに多かったので、「沢山あるのでどうぞ」と例のお隣さんに一部を渡したのです。何かを期待した訳では全くありません…でも…その娘さんは私が渡した銀テをチラッと見ると、無言で私の手から銀テを引き取ったのです😢熱い感謝の言葉を期待したわけではありません。しかし、せめて礼儀としての「ありがとう」は言うべきではないかとモヤっとした気持ちでドームを後にしました。ちなみに…よく見ると…その人は私よりも遥かに多い銀テを手にしていました💧書いてて思ったのですが…私って結構根に持つタイプなのかしらん💦あああ…ドン引きされた方…ごめんなさい🙇♀️今回のLIVEに話を戻します。もうSNSで散々広まっているので書いても良いのですが…セトリのネタバレ等は最終日まで伏せます。とにかく、あのオープニング曲のイントロを聞いたとたん涙腺が…潤くんの選曲の素晴らしさを改めて実感した時…斜め前の女性が一曲目にして既に号泣されてて…つられて私もポロリ…正直、始まる前までドーム前の商業施設やドーム内のトイレでそれぞれ1時間も並んで…もー帰りたい…なんて弱気になってしまっていたのです。それが、あのイントロを聞いただけで一気に吹き飛ぶのを感じました❗️(単純なんです)それからは…3時間なんてあっという間で…心から「終わらないで❗️」って思っていました。せっかく…ぽっかり空いていた5年半の嵐さん不在の穴を埋める事が出来たのに…それもあと少しで…ああ…胸が苦しくなって来た…前回のブログでペンラについて愚痴ってしまいましたが…心から…買って良かった❣️事前の設定も会場での設定も問題なく終わり、いざ本番❗️おお〜これは美しいぞ💕これも全て潤くんの演出のおかげかな…演出がない時は、皆様思い思い推しカラーを点灯させていらっしゃいましたが、私は箱推しなので白を点灯させていました💕ああ…今思い出しても本当に素晴らしいLIVEで…一生忘れられない思い出となりました❣️そして…とうとう明日となってしまいました…正直…楽しむ…とは、ちょっと違う感情で観る事になるかな…今も感情が混乱して落ち着かず…いや…嵐さん達は、私達に楽しんで欲しいと5月31日のLIVEを決めてくれたのだから…皆さまも色々な感情で明日を迎える事になるとは思いますが…現地で応援される方も、配信で応援される方も…明日は、ありがとうと言う感謝の気持ちを持って、5人の美しい姿を目に焼き付けましょう❗️❤️また…6月には出てまいります。りりるん
50代の働く大学生が描く「定年なし」の未来予想図
突然ですが、皆様の周りには「一緒にいるだけで、エネルギーを吸い取られそうになる人」っていませんか?(笑)実は私には、先日から職場(アパレルの仕事)で、ちょっとした「人間関係の修行」のような時間があります。先日、新しく入ってきた60歳女性の新人さん。これがもう、朝から晩まで、本当に驚くほどよく喋るのです……。しかも、口を開けば誰かの悪口や、ネガティブな文句ばかり。口も悪く、時折、機嫌が悪そうに「チッ」と舌打ちまで聞こえてきます(苦笑)。この件はすでに上司には報告済みですが、まだ変わらず、うちの店舗で働いています。アパレルの店頭に立ち、お客様を笑顔でお迎えしながら、背後から流れてくる、そのネガティブな怒涛のトークを聴き続ける1日。正直、脳も心もクタクタになり、生きた心地がしません(笑)。「うわぁ、きついなぁ……。今日一日、一緒の時間を勤務するのかー。どうやって乗り切ろう」と思い、時計をチラチラ見ながらも、心の中でカチッとシャッターを下ろしました。彼女へのお返事は「へえ〜」「そうなんですね〜」と、感情を1ミリも乗せないマシーンのようなロボット返信に徹することに(笑)。話がとにかく止まらないので、雑用を与えてみたり、ロールプレイングをしてみたり……。私なりに対策をしていたのですが、それが終わると、やっぱり喋ってばかり。それも、勤務中にも関わらず、口調は、かなり乱暴なもの。「〇〇じゃーねーのかよ」「ババア」「そいつ」といった信じられない言葉まで聞こえてくるのです。もちろん注意はしますが、直りません。本当に頭が痛いところです。※この強烈な60歳新人の記事は、こちらにも載せてます。よろしければご覧ください。https://ameblo.jp/neco-naomin/entry-12966575017.html『人はいくつになっても「品格」がすべて。60代新人の言動から学んだ50代の生き方』今日は、アパレルの管理職として、今リアルに直面している「頭の痛い大案件」について、少し吐き出させてください……(苦笑)。実は、今月から私のお店に新しいスタッフ…ameblo.jpでも、ただこれを「疲れた、最悪だった」で終わらせないのが、今の私です。今日は、いつも以上に猛烈なエネルギーで、休み時間には、大学の教科書を開き、オンデマンドの動画授業に没頭していました。「よし、この理不尽なイライラを、全部勉強のガソリンに変えてやる!」「人の悪口で時間を溶かす生き方ではなく、私は私の未来のために時間を使うんだ!」そう思ったら、教科書をめくる手がいつもより力強く進む、進む(笑)。ネガティブなパワーって、見方を変えれば、ものすごい「反骨精神のエネルギー」になるのですよね。私が大学に入った本当の目的。それは、「パソコンひとつで世界と繋がり、定年を気にせず、年金もあてにせず、一生自分の力で、好きなだけ稼げる力をつけるため」。 定年の恐怖、仕事がない苦痛。年齢を重ねるとどうしてもやってくる、そんなネガティブなものをすべて取っ払うための、私のチャレンジなのです。今回のことで、その決意がさらに、ガチッと固まりました。反面教師になってくれたこの新人さんには、ある意味で感謝しなければいけませんね(笑)。生きていれば、理不尽なことも、心がすり減るような出会いもたくさんあります。でも、そのドロドロした感情をどう使うかは、自分次第。私はこれからも、どんな出来事も全部自分の「付加価値」に変えて、愉快に、軽やかに、進んでいきたいと思います!しかし、それにしても……人の悪口や陰口というのは、本当に聞き手のエネルギーを容赦なく奪っていきますね。私も時には愚痴を聞いてもらいたい時もありますが、そんな時は、愚痴りながらも最後はクスッと笑いで終えたりして、エネルギーを陰気にしたままにせず、明るく浄化できるよう、心がけています。そして聞いてくれた相手に対しては、必ず「聞いてくれてありがとう」と感謝を伝えるようにしています。だって、聞いてくれたからこそ、心が楽になるのだから。本当に、この60歳女性の新人さんと出会ってから、自分自身も気をつけなくては、と身が引き締まる思いをしました。いや、過去形ではなく、また明日も会うので、この件はまさに現在進行形ですね。(苦笑)絶賛、気をつけている、気を引き締めている最中なので、英語でいうと、ingってやつですね!(笑)人の怨念のようなものって、やっぱり伝わってしまいますからね。。怖い怖い(笑)。しっかり浄化しなくては!!(苦笑)ということで、アロマゲットしました(笑)\10%OFF/ ドテラ フランキンセンス アロマオイル 15mL doTERRA エッセンシャルオイル 精油 ドテラ アロマオイル リラックス 人気 ギフト 贈答 プレゼント 最も貴重なオイルのひとつとして名高く、特別な恩恵をもたらす 英語表記になることもあります楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}さて、私の人生にとって、ちょっとした「新しい挑戦」を発表する、ブログ1周年の6月6日まで、いよいよ【あと2日】となりました!これまでの枠を思い切って飛び越えて、ありのままの「ねこなおみ」としてスタートする新しい表現。今からドキドキとワクワクで、心臓がバクバクしていますが(笑)、皆様に発表できるのを本当に楽しみにしています。それでは、皆様の毎日からも、不要なモヤモヤがありましたら、今夜でスッキリと消えていきますように。また明日。
少年飛行兵 と 私 第二幕〜Thoughts About Peace
5月29日のことアタクシの地元局CBCがこんな特集を組みました【大石が聞く】日本のドローンが“兵器”に!?国も推進 ウクライナに出資の企業も | CBC MAGAZINE(CBCマガジン)物事の核心に迫るコーナー「大石が聞く」。今回は撮影や輸送用で開発が行われてきた日本のドローンが、戦争の道具になる?というお話。国も後押しする中、大手が防衛産業に参入するワケとは?hicbc.com結構バランスのとれた取材だったと思います(以下の写真は上記番組動画からスクショさせていただきました)取材を行ったのは名古屋のプロドローン社とすでにウクライナと共同開発したドローンを実戦の場に提供している渋谷のテラドローン社ご存知の通り、いま戦場ではドローンがなければ戦いにならない攻撃もそうだし、防衛も同じ日本の領海・領空に侵入した外国の軍隊や武装勢力をドローンを使って応戦する日本のドローン能力を向上させることにアタクシは何ら異論はない憲法の枠組みで「専守防衛」のために使われるのであれば...番組の取材の翌日名古屋のプロドローン社にコイズミが視察に来ましたコイズミに見せたのがこれ手榴弾などを搭載できるもの自衛隊が装備して防衛用に運用するのなら何ら問題はないところが...この会社もすでにウクライナにドローンを供与しています(地雷探知ドローン)常識的に考えれば転用されるわね一旦供与してしまえばどのように使うかなんてチェックしようがない大石記者は番組の中でテラドローン社の社長にこう聞きましたこのドローンというのは迎撃用・防衛用ではありますけども場合によっては人を殺す、殺害用に使われる可能性もありますそこのところはどういう認識ですか?テラドローン社の徳重社長はこう答えました「一般的な日本人の発想で言うとそこは、いろいろセンシティブな問題でもあるし」「でも逆にだからやらないっていうのは私はおかしいと思ってまして」アタクシはその「一般的な日本人の発想」しかできませんので「一般的でない」この社長の「おかしい」という感覚は理解できないそもそも「防衛用」「迎撃用」というけれども殺傷能力のある武器だということに何ら変わりはない「防衛産業育成」を名目に今後さまざまな紛争に関わることになればアメリカやヨーロッパのような「戦争屋」の仲間入りを果たし防衛産業は政治と結びついて票やカネの供給源になる日本が「平和国家」と、自らを名乗るゆえんは戦争の放棄と専守防衛81年前の経験を踏まえて武力によらない政治的解決を追求してきたからだ81年前のあの焼け野原から我々の先輩たちが必死で復興を成し遂げて平和国家として世界の信用を築いてくれた戦後一貫して培ってきたこの理念を現政権はすでに捨て去っていることに日本国民は気づくべきだと思うそれを良しとする意見も当然あるだろうし私のように抗う意見もある様々な立場があるでしょうが今一度、「戦争できる国にするのか、しないのか」を争点に選挙をすべきだと私は思う国民に判断材料を与えず「平和主義を変えない」と大ウソをついて「戦争できる国」になるための憲法草案を作り「これに賛成せよ」というのは順番が違うちょっとこれを見てほしいんですけど4月15日、ロシア国防省は「ウクライナのドローン部品の供給を行う企業」21社の名前と住所を公開しましたま、幸いテラドローン社の名前はありませんでしたが翌日ロシア安全保障会議副議長のメドベージェフ(前大統領)がXに投稿🟢 これらの企業はロシア軍の潜在的な攻撃目標である。🟢 攻撃が現実のものとなるかどうかは、今後の展開次第だ戦時国際法上は確かに正当な軍事攻撃目標ですお分かりのようにテラドローン社の本社・工場やウクライナやヨーロッパに拠点・事務所があればそれらが全て攻撃対象になります「安全保障環境が厳しさを増す」と政治家やメディアは定型文を繰り返しますがその「厳しい安全保障環境」を自ら招いている側面があることも考慮に入れねばならない自民党が多数議席を確保しているからといって国民が政権に白紙委任しているわけではない国民の支持を得たいのなら国民に判断材料を示して「憲法草案を作る前に」国民の判断を仰ぐべきだと思いますま、そんなわけですみなさん賛否さまざまご意見があろうかと思いますしかしそのさまざまな意見を戦わせる場なくして政権が勝手に「戦争できる国」へと突き進むのはどう考えてもおかしいと思う少しでもみなさんにお考えいただくヒントになれば…これからもいくつか論点をあげて記事を書いていこうと思いますでは、今日はこんなところで今日も最後までありがとうございましたまた、明日✋
たくさん共感されています
向日葵のような笑顔〜黒い向日葵?〜
家に着きお父さんをなんとか起こしそのままソファーまで連れて行ったとこで力尽きたおれとお母さん。そのままソファーで大イビキのお父さん。お母さんは笑いながら「今夜はここで寝てもらいましょ。」毛布を寝室から持ってきてお父さんに掛け「久しぶりで楽しかったのね。」そう言ってふふって笑った。おれはシャワー浴びてくるよと言って自分の部屋へ行き着替えを持って風呂場へと向かった。シャワーを捻り頭からお湯を浴びるとお父さんの言った事を頭の中で考えた。おれはこの先何がしたいんだろう。そして雅紀とどうなりたい…好きなだけでこの先ずっと一緒に居られるんだろうか。高校生のおれにはまだ将来の事を考えるなんて難しくてベッドに入るとあっという間に寝ていた。つづく…7月4日 ミューデー来ますね💕︎9時間の長丁場。翔ちゃん頑張って✊
気象系お山妄想小説 碧ヲ想ふ_
R18・J禁・P禁気象系アイドル 赤→青←紫 3人専用妄想小説部屋実在する人物・団体とは一切、関係ございません✼••┈┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈┈••✼Side Oサンタを追いかけて空を飛んでいる夢を見た__ふよふよと浮かぶ雲に乗って背中を預けて寝転ぶと凄く気持ちがよくて…………翔と潤にも声をかけようとしたら………『わッ雨ッ……//』空高い場所から雨が降ってきて智の乗った雲の中をすり抜けて行ったすると……智の乗った雲が雨で流されていき、次第に薄くなったそこにじっと座っていることが困難になって………『ぷはぁああ?!【おッ起きたかッ♪】「ふぇ?//潤?// あッ雨が………空は…?//てか、ここッ……どこ?//」【はぁッ???】雲から落ちたと思ったら目の前には何故か潤が居て………智を見下ろしてニカッと笑っているなんとなく………足元の方では雨も見えるのに、顔には殆ど雨はかからず、背景も空ではなくて天井と照明らしき物があった智は頭が混乱していてまともに喋れなかったが、なんとか潤へ尋ねると不可解そうな表情で、こちらを見てきた………と、言うよりも……何故、自分は寝っ転がっているのだろう…………助けてくれたのか??それより………サンタは?雨の中の雲は?そんなことを霧が晴れていく様に、視界から入ってくる情報がだんだんと鮮明になった頭で考えていると…………「智くん、気を失ってたんだよ……」『ほぇ??//』声のする方へ顔を向けると足元の方では、やはり雨が降っており、その先に翔がいた翔は落ち着いた様子で智へ何かを伝えてくれているが思考の混乱する頭では上手く聞き取れず何を話してるのか意味が分からなかった改めて、よく見れば…………雨は翔との間の一部でしか降っておらずその先は智の下半身が露わになって雨に濡れていたそれに………よくよく目を凝らして見てみれば、翔は何故か裸だった『翔くん雨に濡れるぞ? てか、なんで……裸?///// ………俺の………パンツは??//』「ふはッ♡まだ寝ぼけてるのかな?♡♡」ヌチヌチュッ♡『はぁあんんっッ?!//////////』【智……よく見ろッ! ここは、風呂場だぞッ♪】『へッ?//』今度は翔へ尋ねると嬉しそうに笑い………突然、お尻の奥の方でゾクゾクとした快感が智を襲った気持ちいい刺激に思わず大きな声が出ると声の響き具合や潤の言葉でここがバスルームであることが漸く理解できた『……なんれ……風呂?!//』「智くん、今、中洗ってるから…… 動かないで良い子にしててね♪」『へぁ?//』ニチュヌチュッ♡♡『あぁッ……やぁあんッ♡♡/////』雲の上にいたのは夢の中での話しで………自分はさっきまで……クリスマスパーティの最中に、恋人二人を捕まえて初めてのエッチをしたのだと気付いたそれでまたしても気を失ってしまったのだろう………それで翔と潤の二人は……汗と体液でベトベトになった智をそのまま放っておくのではなく二人掛かりでバスルームへ運ぶと丁寧に洗ってくれていたのだ「ちゃんと奥まで綺麗にしようね♪」『ひゃッ!?////////// あッ後始末とか…自分でするからッ/////』【ほらッ……じっとしてないと余計時間かかるぞッ♡】『だからッ…自分で……って…///// こんなに明るいところで ケツ見せんのヤダよぉ~/////』「【はいはい♡♡】」気付いた時には既に遅く__バスルームの床に座った二人の上に智が仰向けになって寝転がると、上半身は潤の膝の上でついでに膝から脚を抱え上げられ翔に向かってお尻を突き出すポーズを取らされていた智のお尻を膝に乗せた翔が丹念に智の窄まりの奥をシャワーをかけながら掻き出していくと中からは、二人が智へ放った白濁液がトロリと流れ出てくるのが智にも見えて恥ずかしくなった更には、バスルームの照明は明るすぎて……智は翔に屈み込んでまで見られる行為が恥ずかしすぎて、大いに抵抗するも………潤に雁字搦めにされていては大した抵抗にもならなかったぽちゃん……【……狭いな//】「狭いね//」『………/////』男三人__極一般的なサイズのバスタブの中へ横一列になって体操座りで入ると、ぎゅうぎゅう詰めで寛げるなんてもんじゃなかったでも、何故だろう………この窮屈感が智にとってはとても心地が良く思えたのだ【スッキリしたか?♡】ぷくぷくぷく………『………/////』「腰は大丈夫?痛いところない?//」ぷくぷくぷく……『………/////』「抱っこしようか?♡」ブンブンブンッ//『………//////////』両隣から労いの言葉が飛び交い智は何から何まで二人から施しを受けてばかりの自分が情けないやら……どうしようもなく恥ずかしくなり……肩を越えて唇までしっかり湯船に浸かると空気を吐き出しながらバブルの泡で答えるのが精一杯だったそんな智の様子を見て両隣は…………「智くんと繋がれて嬉しかった/////」『………//////////』【優しくするって言って…… 結構、無茶させたよな… 悪かったな//】『……ん゙//////////』「でも、智くん…… 気持ちよさそうだったよね♡ 射精管理とか……… 案外、激しいの向いてるかも♪」ボコボコッ…ボコッ……『ゲッホゲホゲホッ……ケホ………バッバッカじゃねぇ~のッ//////////あんなに苦しいの……好きな訳/////』【顔赤くして………図星だな♡♡】『なッ?!//////////』「かっわいぃ♡♡♡」二人には何を言っても敵わない___智は初体験で意識が飛ぶほどの快感を得たが、行為中だけでなく、事後の処理に及ぶまで二人に手取り足取り施されるばかり………なんだか、それが………年上なのにされてばかりで悔しくて上手く会話が繋げなかったそれなのに………二人とも絶えず揶揄ってくるから智は居た堪れず勢いでその場に立ち上がったすると、翔が…………「智くん……… 俺たちに可愛いお尻とか晒しちゃダメだよ//」『は??なんで……//』【襲うぞッ…つってんのッ!!//】『おッ襲ッ…?!//////////』「これ以上、腰を痛めたくないなら…… 大人しくお風呂に浸かってください///」『〜〜〜〜〜///// ……………あぃ//////////』【ふはッ♪】二人の前で仁王立ちになると当然のことながら腰が痛み、直ぐに腰を曲げたが二人もすかさず智の腰へ手を添えると適当なことを言って智を落ち着かせた「…………また//」『んぁ?///』「また俺たちとエッチしてくれる?//」『バッ……今日はもぅしねぇ~ぞッ/////』【バーカッ♡しねぇ~よ♪】「………智くん//」『……………ろ/////』「ん?//」『恋人なんだから……当然だろッ/////』「【…………/////】」『それより…… 俺の童貞奪ったんだ…… 二人こそ… 捨てたりしたら許さねぇ~かんなッ/////』「智くん/////」【智/////】またしてくれるかなんて………野暮な質問は必要ない二人を好きだから付き合ってる訳で、信頼してるから一歩前進したいと今回、歩み寄ったのだ智は皮肉交じりに二人へこれからもこの関係を続けたいと伝えると二人は真面目な顔をして聞いてくれたそれが何よりも智にとっては嬉しかったけれど…………「智くん……… 智くんは童貞を奪われたんじゃないよ」『ふぇ?//』【俺らが奪ったのは……お前の“ 処女 ” なッ♡♡】『しょッ?!//////////』「可愛かったなぁ♡♡♡ いや〜んッ♡♡て叫ぶ智くんッ♡♡」『はッ?!//////////』【気持ち良いのやら〜ってイキながら喘ぐのも良かったよなッ♡】『なッ?!//////////』いきなり何を言い出すかと思えば…………セックスの時の感想を恥じらいもなく平然と語る二人に智は一人、恥ずかしくなったこのままここに居たんでは永遠と自分の痴態を振り返ることになるそんなこと………今の智には、耐えられる訳もなく……………『俺ッ……帰るッ//////////』【はぁあぁあッ!? 腰痛めてる奴が?帰れる訳ねぇ~だろッ!//】「智くん、今日は諦めて……このまま三人で一緒に寝るよ♪」『やッヤダやぃッ//////////』【またそんなこと………そんな元気あるなら……… 第三ラウンド始めっぞッ♪♪】『へッ?!/////』「確かに……… お風呂でのセックスって 最高に気持ちが良いからね♪ねッ智くんッ♡♡♡」『わわわッ……ちょッ…まッ//////////』ちゅむッ♡くちゅッ♡♡ほんと……二人には敵わない__両隣から始まるキスの合図で今年のクリスマスは一日中、甘い時間を過ごすこととなるサンタクロースが、照れてプレゼントを置き忘れる程に……………⭐️Fin……久しぶりに完結出来て本当に涙か出るほど嬉しかったです♡応援してくださった皆さまありがとうごさいましたヽ(=´▽`=)ノ
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ち〜ぶ〜 短歌詠みます✒️
#459 から一夜明けて「大阪城トライアスロン」当日。いつもに増して長いです m(_ _)mよろしくお付き合いくださいね m(_ _)mリーダーは6時半に大阪城公園太陽の広場本部に集合、私は「手荷物・更衣室」のリーダーに当たっている。私自身の点呼を受けると、エリアリーダーと顔合せして、私の作業を開始する。手荷物・更衣室のテントは本部テント隣の隣で、男性更衣室1張り・手荷物3張り・女性更衣室1張りが並んでいる。本部でこの日一緒に活動するメンバーのボランティアTシャツ、名札、リーダー資料を受け取り、テントに表示板を掲示する。7時半までに一般ボランティア16名と某高校&中学のボランティアクラブの生徒と顧問先生も含めて14人、計30人が集合した。私はリーダーが何回目かになると厚かましいもので「若い人たち〜」と学生さんに呼び掛けて、私と一緒に行ってもらって、準備してあるペットボトル30本とパン1人✕2個=60個を運んでもらった。「若い人たち」じゃない人は何と呼ぶ❓️『若くない人たち』はアカン。『大人の人たち』をひねって「大きい人たち」と呼ぶと笑い声と共に一度でわかってくれた。「ハ〜イッ」てね。私の上にはエリアリーダーSさんが居てくれる。男性でお若いけれど、何度も経験されているようで、穏やかでとても頼れる感じ。エリアリーダーSさんが早速「ビニール袋の予備があった方がイイ」と教えてくれたので、私は前日作業した事務所へ取りに行って準備した。手荷物・更衣室の作業は9時半からで、9時頃に来始めるとしてもそれまでたっぷり時間があるので、まず一同の顔合わせ。自身の貴重品は自己管理、トイレの場所、落し物は落し物預かりテントへ届ける、休憩中はボランティアTシャツは脱いで、活動証明書は後日各人へ届く、ことのほかに、「ボランティアの人たちには大会を盛り上げるという使命があるので、声を出してしっかり応援を」「自分の体調には十分気を付けて。体調が悪くなったら我慢しないですぐに言って来てください」などを説明した。9時半から半数が作業について半数が休憩及び応援を30分交代で進めた。更衣室は男女の間違いがあってはいけないので、入口に確認要員を配置した。手荷物は出場選手(850人)の2分の1から3分の1の人が預けに来るとしてもスペースが狭くて、奥にある棚に1000〜とか1200〜など明示したけれど役に立っておらず、殆どを地面に置かなければならなかった。ブルーシートの準備もなく、雨だったらどうなるのだろうか。手荷物を預かる時は「頑張ってください」「行ってらっしゃい」とボランティア複数人の大きな声で送り出すと、選手はみなニッコリと「行って来ます」と言ってくださった。手荷物は90Lの透明ビニール袋に入れて個人No.を貼って預かるのだけれど「ビニール袋はほかに使った」とか「駐車場に置いて来た」とか酷いのは「ビニール袋が入ってなかった」とか。『キットバッグ作りの時に複数人でチェックしたから、ビニール袋の入れ忘れはないんだよ』と思いながらも、新しい袋を手渡す。でも余りに酷いので、選手が一番最初に行く選手受付に行って、キットバッグを渡す時に「手荷物はビニール袋に入れて」と説明してもらうようにしたら、それからはだいぶマシになった。先にスタートする選手たちが預けに来て、先に引き取りに来るのかしら……エリアリーダーに聞くと、先の選手たちはまだ引き取りに来ず、最終スタートの選手たちが預けに来てから2時間ほどは全手荷物を預かっている状態になるという。『場所が無くて入れへんみたい』そう思ってはいけなくて、エリアリーダーが「もっとまとめてコンパクトに」「個人No.は前向きに見えるように」と教えてくれて、2〜3回置き直し。それでも棚にはイレギュラーな番号から始まっている個所もあって『置いた人しかわかれへんよ〜』という所もあった。午後2時から2時45分までを最終休憩時間にして、3時からの荷物引き取りは全員で担当する。ここでもエリアリーダーから「選手が取りに来るのを待たないで、こっちに歩いて来る人のNo.を見て、手荷物を渡しに行くと時間が掛からない」とアドバイスをもらった。ここで(勿論これまでもだけど)学生さんのよく見える目や軽い動きが大活躍してくれた。「大きな人たち〜」よりウンと動いてくれている「若い人たち〜」に私は自然と「ありがとう」「ありがとう」と言っていた。手荷物で見えなかった地面が見え出して、半数ほどに減り、残り3分の1ほどになり、みんな大きな声を出しながら「お疲れさまでした」の声と共にどんどん手渡していけた。4時35分、手荷物作業終了の予定時間になったけれど、あと10個ほど残っていた。最後の1個は皆で拍手をしてお渡ししたら「遅くなってすいません。ありがとうございました」と丁寧にお礼を言われた。これでミスなく作業を終えたことになる。終礼。今日の感想をひと言ずつ伺うが、みんなが言いそうな「手荷物テントをもう1張」と「奥の棚は不要」と「ブルーシートが必要」は私が先に言った。若い人たち(学生さん)の代表は「とても楽しかった」と言ってくれたので「正直に、良くなかったほかの感想も言って〜」と言うと全員「本当に楽しかった」と言うだけだった。大きな人たちの感想は「若い人と一緒に活動して、最後まで元気を貰えた。私たちも楽しかった」と話され、大きな人たちもみな同じ感想だった。私は初めての担当個所でのリーダーで、至らない所もあったけど、皆さんのお陰で無事に終えられたことを心から感謝してお礼を言った。それでは解散いたします。本当にお疲れさまでした。あとは「終了報告書」を書く。手荷物預かりのテントが狭いことブルーシートか要ることビニール袋に入れるように、受付に絵入り表示をすること「頑張ってください」「行ってらっしゃい」「お疲れさまでした」の声を掛けて、選手たちから笑顔がもらえたこと。(ボランティア統括のTさんがニコニコと「本部まで聞こえてたよ」と言ってくださった)ボランティアの全員が「楽しかった」と思えたこと。本部に報告と提出の時にボランティア統括の男性Tさんと女性Tさんが居られ、私の隣にはエリアリーダーも居てくれた。統括とはこの大会のボランティアでどちらもよく存じていて、あちらも「ち〜ぶ〜さん」と呼んでくださる。私個人としては「毎年リーダーしてるけど、毎年初めての個所で様子がわからず、実はドキドキなんですよ〜」と話した。Tさん「ち〜ぶ〜さんは2回目の参加からリーダーをしてもらってるね。どこでもやってくれるから……」と、そして「同じ所の方がやりやすいの❓️」と聞かれたので私「概要がわかっている方が……」と答えるとTさん「じゃ、来年も手荷物な」って。本当に来年同じところだったら、今年よりは絶対に上手くやりますよ。『自分を最大限いかせるのはボランティア活動をしている時かも』帰り道でそんなことが心に浮かんだわ。【 リーダーの経験幾度だんだんに充実の心もステージが上がる 】ち〜ぶ〜 短歌詠みます✒️さんのプロフィールページhttps://www.ameba.jp/profile/general/chika33217/
作家『瀬崎智文』昭和101年・日本初カラーテレビ『元祖』等身大ヒーロー第1号/坂口祐三郎/赤影を受け継ぐ仮面と生きた男
❏新・歌姫伝説 ― 中森明菜さん に贈る昨年、静かに、しかし確かな足取りで公式に復活を果たした中森明菜さん。往年の声量や音域の輝きとは異なる現在の歌唱は、衰退ではなく“変容”である。「ライブがあるから歌おうと思える」──中森明菜、いまを語る(前編)本格的に活動を再開したアーティスト・中森明菜に、『GQ JAPAN』と『VOGUE』は特別なインタビュー機会を得た。ZOZOとコラボレーションしたオリジナルウェアの発売やディナーショーの開催など精力的に活動する今、中森明菜が考えているホンネをとことん訊いた。www.gqjapan.jp中森明菜、NHK歌唱映像119曲をBlu-ray BOX化 河合奈保子との共演映像など貴重映像も(オリコン) - Yahoo!ニュース 中森明菜が1980年代に出演したNHKの音楽番組での数々のパフォーマンスがデジタルリマスターされ、Blu-ray BOXとして6月24日に発売される。収録楽曲数は全119曲にのぼる。 収録されnews.yahoo.co.jp時間という不可逆の河を渡り切った者だけが宿す陰影。その陰影こそが、彼女の存在をなお圧倒的なものにしている。彼女がデビューした1982年。芸能史の文脈で言えば、絶頂期の山口百恵が引退し、巨大な空白が生まれた直後だった。後継を名乗る声は多く、メディアは“第二の百恵”を探し続けていた。しかし、中森明菜は誰かの代替物として現れたのではない。「少女A」における危うさ、「セカンド・ラブ」の内省、「北ウイング」の疾走感。それらは模倣ではなく、最初から“異物”だった。1984年の「サザン・ウインド」、そして決定的だった「十戒(1984)」や「飾りじゃないのよ涙は」。歌詞世界の中で彼女は“守られる存在”ではなく、“選び、拒み、抗う存在”として立っていた。1985年、「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」で日本レコード大賞を受賞。翌1986年、「DESIRE -情熱-」で二年連続大賞という偉業を成し遂げる。単なるヒットではない。時代の審美眼が、彼女の表現様式を王道と認めた瞬間であった。興味深いのは、制作体制の多様性だ。固定された“御用作家”による安全圏の設計ではなく、作家陣は実に多彩であった。ロック、歌謡、ニューミュージック、さらには実験的なアプローチまで横断しながら、それらを最終的に“中森明菜の歌”へと昇華する変換装置が、彼女自身の声と解釈力だった。その到達点の一つが、カバーアルバム『歌姫』シリーズである。「つぐない」「別れの予感」「駅」「異邦人」──。オリジナルの持つ情景を壊すことなく、むしろ情念の深度を一段と沈めることで、作品を再定義してみせた。カバーとは追体験ではなく、再創造であるという証明。ここで彼女は“アイドル出身歌手”というラベルを完全に脱ぎ捨て、“解釈者”としての領域に踏み込んだ。しばしば対比される松田聖子。陽光の中で輝き続けるポップ・アイコンとしての聖子さんが“光”なら、明菜さんは確かに“影”だろう。しかし影とは、光があるからこそ生まれるものではない。影は奥行きを作る。世界に立体感を与える。聖子さんが外向きのベクトルで時代を更新したとすれば、明菜さんは内向きのベクトルで感情の深度を拡張した。「難破船」における崩壊寸前の静寂。「TATTOO」に漂う退廃と覚悟。「水に挿した花」に滲む儚さ。そこには、流行に乗るのではなく、流行を拒絶することで成立する美学があった。そして現在。声は若き日の硬質な鋭利さから、幾重にも時間を重ねた柔らかな質感へと変わった。しかしそれは衰えではなく、物語の堆積だ。若さは一度しか持てないが、深みは歳月によってしか得られない。中森明菜という存在は、単なる“昭和の歌姫”ではない。彼女は、日本ポップス史における“感情の翻訳者”である。他者の書いた詞を、自身の身体に通し、傷や記憶と交差させ、まるで自らの告白であるかのように再構築する。そのプロセスこそが、彼女の真骨頂だ。復活とは、過去への回帰ではない。今この瞬間に立つための再出発である。新・歌姫伝説は、郷愁の中ではなく、現在進行形の呼吸の中にある。そしてその声が響く限り、物語は終わらない。私達の歌姫/中森明菜さんへ|瀬崎智文❏私達の歌姫/中森明菜さんへ ――瀬崎智文―― 中森明菜さん。 私があなたに出会った原点は「スローモーション」でした。 あの瞬間、時間が本当に緩やかにほどけていく感覚を知りました。 まだ言葉にならない感情が胸に満ちて、ただ「見つめていたい」という衝動だけが残ったのです。 始まりは静かでしたが、確かに人生の輪郭が変わる音でした。 https://…note.com
浮雲よしくんのブログ
時は常にまわっているなのに俺の心はブラックホールの中でいつの日からか止まってしまっている富士山の雪も殆ど消えた今日この頃また、半年もすれば雪景色になるのかなてか、暇すぎて仕事と料理しかしてないまぁ、作っても自分では殆ど食べてないただ、無心で作るのが救いなだけいや、問題は長男なのだよ…インスタ見てたら、コロコロと髪色や雰囲気が変わり過ぎ…もはや、顔が分からんくなってきた笑っ若い頃の俺のコピーと言われてるけど俺はもっと凛々しかった……と少し思うただ、自分で思ってるだけなのかも…人の人生は巡らないただ、紡いでくだけだから、俺に似ずでも良いしいや、むしろ似ないでほしいな子供達には、俺が逝った時にソッポを向いて無視してほしい俺がそんな生き方をしてきたようにねデタラメ過ぎた人生だった苦悩もたくさんあったけど総体的には楽しかったと思う屈するものは愛する者にだけ…それだけは不変で生きてこれたまぁ、それで損ばかりした気もするが名誉や金にも執着しなかったしそれだけは、自分の誇りにしたいそれにつけてもオヤツはカールチーズ味限定でやって来たオヤツ酒のツマミにも、なかなか良いですよなんか、長い間生きてきたけど人生ってなんかよく解らないね訳分からんといえば…(爺のサービスショット)皆のアイドルの爺…此奴もよくわからないただ…俺よりも健康なのは間違いないまぁ、長生きしてくれ
ホンネの“子供おばさん”日記~愛と光の道へ~
★いつも読んでくださり、ありがとうございます!❤■5次元を描いた映画「インターステラー」先日、映画『インターステラー』を見直しました。インターステラー(字幕版)Amazon(アマゾン)インターステラー : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.comインターステラーの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナルSF大作。地球環境の変化によって人...eiga.comこれを初めて観たのが、2016年。ちょうど10年前なんですよね。そのころに書いたブログがこちら。『5次元の世界に少し触れてみない?』先日、映画「インターステラー」を観ました。インターステラー [DVD]1,543円Amazon2014年に公開されたクリストファー・ノーラン監督の映画です。…ameblo.jp当時はまだ、この世界のこと、そして量子力学も含め、今ほど理解していなかったので、今見直すと、かなりまた違う発見もありました。 <異常気象と飢饉によって人類滅亡の危機が迫っていた近未来の地球で、 元宇宙飛行士のエンジニアのクーパーは、 NASAの要請に応じて人類の未来を懸けた、 前代未聞のミッション「ラザロ計画」に参加することに。 計画の内容は、土星付近に突然発生したワームホールを通り抜け、 新しい惑星へと人類を移住させるというものだったが…>近未来を描いているのですが、あくまでも、“3次元に閉じ込められた5次元的な世界”を描かれた作品でもあるので、今後、私たちに起こるであろう「肉体を持った5次元化の世界」とはずいぶん違うのですが、それでも、私たちが一定だと思い込んでいる「時間」や5次元以上の空間について興味深く描いているので、とても面白い作品です。おそらく、この作品では、5次元以上が持つ「思考による現実化の力」はないことになっているので、作品の中で悲劇的な展開が増えるし(とはいえ、ラストは感動的ですが)、だからこそ、“3次元に閉じ込められた5次元的な世界”を描いた作品だと、個人的には思うのですが、「“こういう設定”の作品」と思って観る分には、とても楽しめます。きっと、“人類を3次元で支配しておきたい存在”は、こういう未来予想図を描いていたのだろうなと思うんです。それは、鉄腕アトムなどで描かれる「未来の都市」の描き方も同じ。タワービル、マンションだらけで、緑のない機械的な街並み。でも、おそらくこれからの未来は、人類が「地球との共存」を理解し、もっと緑豊かな世界になっていくと考えています。(もう地球もアセンションを選び、5次元化が決まっているようなので)ただ、こういう作品が生まれるということは、“人類を3次元で支配しておきたい存在”は、きっと「量子力学」も精通しているだろうし、一般の私たちが学んでない知識をたくさん持っているのでしょうね。(ホント、なぜ、これほど重要な「量子力学」を学校で教えないのかが、理解できない…)作品の中で半分、真実を入れることで、信用させる作用もあるかもしれませんが、私たちはもっと「地球と共存した、緑豊かな世界」を想像し、明るい未来にしていきたいものです。例えば、映画「美しき緑の星」まで行くと、ちょっと原始的な生活になりますが、「自然との共存」では、似たような感覚を持った未来を。DVD 美しき緑の星 日本語字幕版Amazon(アマゾン)「美しき緑の星」は、見る人の心のブロックを外す作品だと言われていて、“色々な力”が働いて、上映禁止になってしまった“お蔵入りの映画”なのですよね。この作品、何度見ても面白いです。ちなみに、この映画も2020年にブログで紹介しているので、ご参考まで。『「風の時代」までカウントダウン!“本来の自分”に戻る方法』ご訪問ありがとうございます。いいねやコメントをくれた方もありがとうございます☆初めましての方はコチラ→☆(今日の話は話半分で読んでくださいね)■目醒めるため…ameblo.jp自然を壊すことは、人類の未来を脅かすこと。お金のために自然を壊すなんて、以ての外。私たちは広い視野で明るい未来を描ける人でありたいものですね。P.S.映画「美しき緑の星」がニコニコ動画で無料で観れるようです。『美しき緑の星(La Belle Verte 199 仏)』1h39min 日本語字幕『美しき緑の星(La Belle Verte 199 仏)』1h39min 日本語字幕 [自然] 《感謝とお礼》▶ビデオ「『美しき緑の星(La Belle Verte 199 仏)』 日本語字幕」の再生回数がなん...www.nicovideo.jp■関連記事「風の時代」までカウントダウン!“本来の自分”に戻る方法・『「風の時代」までカウントダウン!“本来の自分”に戻る方法』ご訪問ありがとうございます。いいねやコメントをくれた方もありがとうございます☆初めましての方はコチラ→☆(今日の話は話半分で読んでくださいね)■目醒めるため…ameblo.jp★お知らせ文章での「恋愛&人間関係のお悩み相談」サービスを始めてみました!『文章での「恋愛&人間関係のお悩み相談」サービスを始めてみました!』■ココナラに初挑戦!ココナラで、文章での「恋愛&人間関係のお悩み相談」サービスを始めてみました!★人間関係お悩み相談コラムニストが人間関係のお悩みに文章でお…ameblo.jpP.S.今、ブログではなかなか書けない情報を皆さんとシェアし合いたいので、オープンチャットを作りました(※無料)色々な情報をUPしていくので、参考にしていただけたらと思います。(ブログでしか告知しないので、クローズドなチャットになると思います。みなさんで情報をシェアし合いましょう)★オープンチャット「ひかりと歩む道」https://line.me/ti/g2/ltkWBugKVDzq-wQh0BqafOZ3ybYu-oq_FRIRbw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default◇「あいとひかりのたね」(旧HAPPY WOMAN NEWS)では、ブログでは書けないような、ChatGPTで興味深い回答をUPしているので、よかったら、ご覧ください!「ChatGPT&AIとの対話」 | あいとひかりのたね(旧HAPPY WOMAN NEWS)波動が変わると人間関係も変わる。波動が違う人とは離れたほうがいい理由 投稿: 2025-04-25 この世界をhappy-w-n.com★発売中“子供おばさん”にならない、幸せな生き方: ~自分を愛するということ~ (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)“子供おばさん”にならない、自分らしい恋愛 (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)“子供おばさん”にならない、大人の人間関係 (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)“子供おばさん”にならない、熟成させる人生 (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)★愛・ゴールド・龍の3種。「天照・エネルギープレート」の特別バージョンが完成!★お気に入りのグッズを色々と紹介しています(食べ物が多いかも・笑)★関連ブログ「新聞ライター(♀)の取材日記」http://ameblo.jp/katoyumiko/★お仕事のご依頼は、お気軽に下記までご連絡ください!株式会社ステップモア 加藤E-MAIL: ykato0602@gmail.com『★インタビュー&ライティング案件、募集中!』メディア様からのインタビュー&ライティング&コラム執筆の案件はもちろんのこと、企業様で、「自社のオウンドメディアで、インタビュー記事を書くライターを探している…ameblo.jp即納・追跡可 2025 1オンス 南アフリカ クルーガーランド銀貨 39mmクリアケース付き 新品未使用【地金型コイン特集】楽天市場
考えるのが趣味
はじめにアニメの描写を見て思ったんだけれど日本では猫=超可愛い存在として描かれることが多いんだけれどアメリカでは猫=意地悪とか狡猾な存在として描かれることが多いよなとなのでAIに実際のところどうなの?って聞いてみたのですが欧州(南欧除く)でもそういう傾向はあるがアメリカではかなりそういう傾向が強い文化だったそうですちなみに中国のアニメでも最初は日本市場向けに、猫を可愛く描いていただけだったが(※)しかし最近は中国国内向けアニメであっても本気で猫が可愛いと思って描いているのが伝わるんですよね※明らかに記号として真似しただけだと感じられるものが多かった。[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}目次 はじめに 世界の猫に対するイメージ アメリカの受けた影響は特に大きい 余談です 世界の猫に対するイメージそこでAIに世界の猫に対する「伝統的な」イメージを聞いてみました1. 欧米(特にアメリカ・イギリス)■ 伝統的イメージ 猫=気まぐれ 猫=狡猾 猫=魔女の使い(黒猫) 猫=犬ほど信用できない トリックスター的存在冒頭で書いたように「アメリカの猫は意地悪に描かれがち」というのはこの文化的背景が強いからだそうです■ しかし最近は… 猫動画文化(YouTube, TikTok) ミーム文化(Grumpy Cat など) 都市化・孤独化 ペットの“家族化”これらが重なり、 欧米でも猫=可愛いが急速に強まっているらしいです特にミーム文化が強烈で「猫は面白い」「猫は可愛い」がネット文化の中心に来たってことらしい2. フランス・イタリアなど南欧ここは昔から猫に好意的だそうで 路地裏の猫 芸術作品の猫 カフェの猫 独立した美的存在としての猫南欧は「猫の自由さ」を美徳として捉える文化があり猫=自由で気ままな美しい存在 というイメージが強いのだそうです特に、黒猫や三毛猫等の路地裏の雑種的な猫が好かれる傾向があるらしい (分るわ~私は南欧的な猫感かも?)3. ロシア・東欧ロシアは昔から猫好きの国だそうです へぇー! 冬の寒さでネズミ対策として重宝 家の守り神的扱い 文学にも猫が頻出 エルミタージュ美術館の猫は有名ロシアはすでに「猫=可愛い」が根付いていたが最近は 日本的な“萌え系の可愛さ” が輸入されているのだそうですアニメの影響最強か?4. 韓国韓国は日本と似ているが、少し遅れて猫ブームが来たそうです 2000年代:犬文化が圧倒的 2010年代後半:猫カフェの爆発 2020年代:猫動画文化が主流に韓国の猫は “可愛い+スタイリッシュ” という独自の方向に進化しているそうですそれは知らんかった5. 中国・東南アジアここは地域差が大きいが都市部では猫人気が急上昇理由は中国と似ていて 都市化 孤独化 SNS文化 日本アニメの影響特にタイ・ベトナムは 日本の猫文化をそのまま輸入 → 内面化という中国と同じルートを辿っているらしいです※中国も同じような内容だったので東南アジアと纏めました。アメリカの受けた影響は特に大きいAIが強調していたので別枠で(思考のベースが米国だからな…)昔: 猫=意地悪 猫=悪役 猫=気まぐれで信用できない今: 猫=癒し 猫=可愛い 猫=ミームの王 猫=孤独社会のパートナーアメリカの猫イメージは 完全に変わりつつあるそうで日本も一番人気が犬から猫にシフトしたようにアメリカでも猫の方が現代人の生活に合うようになってきたらしいまたネットの影響やアニメ等で日本の圧倒的に可愛い猫キャラを大量に摂取した影響で(笑)アメリカの猫観にも影響を与えたらしい(AIがそう表現している)恐るべし日本人の猫愛!※一応補足しておきますと記号としての猫であって、個人の感想は別の話です。例えば犬を可愛いと思うのと記号としての犬が必ずしも可愛いを示すものなのかは別の話ということですね。余談ですちなみに最近のイギリス系の猫の品種はかなり改造されていて可愛いのかもしれないが私としては例えるなら子供が整形手術をしたような複雑な気分だったりします私は雑種が個性があって好きだな猫は存在が可愛いのであって形を弄るのは犬好きの論法を猫に当てはめたようなコレジャナイ感がするんですよね私だけ?
怖い話します2
沖縄の本島に1週間ほどダチと二人で遊びに行ったときの話。その日は北のほうでボートを借りて釣りをしてたんだが、午前中一杯でそれに飽きて、道具も持ってきてたんでダイビングをしようってことになった。それで浜から300mほど沖の40畳くらいの、小島というか小岩のところでボートをとめて潜った。珊瑚より海藻の多い場所で魚は少なかった。島のまわりを巡るのはあっという間だったが、沖に面した島の根っこの水深4mくらいのところが、大きく内側にえぐれているのを見つけた。洞窟とは違っていつでも出てこれるような場所だったんで、ダチといっしょに入ってみたが、中は意外に広かった。幅の広い階段状の岩が四段ほどあって明らかに人工物だった。奥行き3mくらいのそのくぼみの中も魚は少なくて、中がなんとか見えるくらいの明るさだった。最奥が垂直の壁になっていて、その前に高さ1mくらいの石製のかめが4つあった。俺は遺跡だと思ってダチに合図して近寄ってみると、かめは4つとも同じような作りで、どれも40cm四方くらいの石製の四角いフタがのせてある。それで近寄って二人で一番左端のかめのフタを持ってずらしてみたら、いきなりかめの中から深い紺色の煙状のにごりが、すごい勢いでぶわーっと出てきて、オレらはやばい物かもしれないと思ってそのくぼみから飛び出て、離れてどうなるか見ていたら、その紺色のにごりは水中で縦長にまとまってどんどん人の形のようになっていく。20秒くらいで、高さ1・5mくらいの直立した人の形になってオレは女だと思った。といっても形だけで表面は紺色のにごりのままなんだが。それが両手を前に伸ばす形でくぼみから出てこようとしている。それを見るとオレはすごい胸苦しい気持ちに襲われて水を蹴って離れようとした。そこで下を振り返ってみると、ダチがそのにごりに魅入られたようになって動かず、30cmくらいのところまで近づかれている。それでもう一度潜ってダチのワキの下に手を入れて一緒に浮上した。島には上がりにくい場所だったんで泳いでボートまで戻った。ボートでダチに「あれは何だったんだろうな」と言ってみたが、なんだか上の空で返事もしない。表情が暗く言葉少なに考え込んでいる様子で、次の日もそうだったんで、オレはあきれてダチを残して一人で大阪に帰った。その2日後にダチが死んだという連絡がダチの両親から入った。その小島のある浜に死体が打ち上げられたそうで、外傷はなく溺死なんだが下半身が紺色に染まっていたそうだ。
言の葉の灯火momo
笑顔の魔法笑顔ってね 人を幸せにする力があると思うまだ小さな赤ちゃんが自分を見て笑うと自然に笑みがこぼれる人はねいつもニコニコと明るく笑みを絶やさずにいるとね 嬉しい事やいい事人や物が集まって来る それが笑顔の魔法人も自分も幸せになれる笑顔の魔法 MOMO(深謝)
これな、まずは俺が中2のときの話、ええと21年前だよ。このときNHKのドラマで、陰陽師ってのをやってたのを覚えてるか。主演が稲垣吾郎で、夜の11時からだったかなあ、遅い時間だったんで寝落ちして見ないことが多かったが、原作が夢枕獏って人の小説だとあったんで、買って読んでみたんだ。そしたら面白かったんだよ。文庫本だったけど字が大きいし、あんまりムズい漢字もない。何巻も出てるんで順ぐりに読んでった。それで、最初に「呪」の話が出てくるだろ。昔の人は本当の名前を隠していて、その理由は、本当の名前を鬼とか敵に知られると操られてしまうから。へええ、面白えなあと思ったが、当時はインターネットもなかったから、詳しくはわからなかった。ただ、何かに名前をつけることで、式神として言うことをきかせられるってこともわかったんだ。で、俺はその頃、ちょっとした不良で、ケンカとかはしなかったが、タバコ吸ったり万引きしたりしてた。学校にはそういう仲間が10人ほどいて いつもつるんでた。そのあたりの時期から、タバコに対する風当たりが強くなって、学校の職員室も禁煙になった。街中でタバコ吸ったり、自販機で買ったりしてると地域の人にチクられるんだよ。だから仲間と話し合って、好きなだけタバコ吸ったりエロ本読んだりできる場所がねえか探してたんだ。そしたら仲間の一人が、いい場所見つけたって言ってきて、放課後についてくと、中学校の後ろの山に近い民家だったんだ。もちろん何年も前から廃屋になってる。秘密基地と言うには、あまりに田舎くさいとこだったが、まあどうせ田舎なんだ。こりゃいいとみなで入ったら、部屋数が4つくらいの平屋で、庭には牛小屋もあった。当然 便所もあったし、ここを秘密基地にしようって決めた。その家は一軒だけぽつんと離れてて、畑地を横切らないとならないから、人が来ればまずわかる。灰皿もあったんで、それを使ってみなでタバコ吸ったが、火の始末には注意した。火事を出せば少年院まであるからな。テレビもあったけど、もちろん電気は来てない。だから家から大型懐中電灯を持ってきたやつがいて、暗くなったらそれを吊るした。ああ、それで、呪の話だな。一人陰陽師で盛り上がってた俺は、畑の中でスチロールの人形を見つけて拾ってきた。マネキンほどしっかりした作りじゃなくかといって頭だけでもなく、胸像のように腕以外の上半身があった。下に棒が刺さってたから、もしかしたらカカシとして使わてたのかもしれない。雨ざらしだったんで、あちこち黒ずんで汚らしかった。秘密基地に持っていくと、「何だよそれ、汚ねえなあ」と、評判が悪かった。それで使ってない奥の部屋に入れた。これに名前をつけて呪をかけ、式神にしようと・・・いや、そんなことを信じてたわけじゃないが、テレビでもやってるんだし、もしかしたらって思ったんだ。で、仏間らしき部屋の押し入れのフスマに立てかけると、少し考えて蓬田って名前をつけた。これな、学校の体育教師で、生徒指導担当。ちょっとでも態度が悪いと殴ってくる粗暴なやつだった。まあな、さっきも言ったように、そんなことねえとはわかってたが、その名前をつけると何かが起きるかもとも考えたんだ。「お前は蓬田だからな!」そう言って胸の部分に軽くパンチを入れると、ジュッと黒い水がにじんできた。それを何日か続けたが、すぐ飽きてほったらかしになった。まあ、その程度の興味だったんだ。それから何日かして、学校の裏でタバコを吸ってると、悪いことに蓬田に見つかった。いっせいに逃げようとしたが、運悪く吉田って仲間がつかまって殴られ、俺らも見られてたんで全員親が呼ばれた。そこで散々に進路についての脅しをかけられたんだよ。俺は親が商売をやってて、その後を継ぐため商業高校に行くことになってたから、家でも親父にさんざんどやされた。吉田は完全に頭にきてたんで、秘密基地で蓬田のマネキンの話をしたら、「クソがあ!!」と言いながら、ポケットから折りたたみナイフを出し、マネキンの胸に突き刺してグリグリとねじこんだ。もう乾いていて水なんかは出てこなかった。俺は吉田に、「これなあ、蓬田本人じゃなく、蓬田という名前の、俺の言うことをきく式神なんだ」と説明したが、よくわかってなかったみたいだった。もちろんそんなことで本物の蓬田に何かがあったわけじゃなく、翌日からもふつうに学校に来てた。それだけじゃなく、まずます張りきって、俺たちのグループを解散させようと、学校での当たりがいっそうキツくなった。その3日後だったな。俺らが秘密基地にいると、窓のそばにいたやつが、「あ、蓬田たちが来る!」そう叫び、見ると、蓬田が他の体育教師2人を連れて畑を横切ってくるとこだった。「やべえ、逃げろ!」てんで、みなが奥の部屋のほうになだれ込んだ。そっちに裏口があったんだ。で、俺は逃げる途中、押入れの前のマネキン蓬田に「おい、何とかしろ!」と呼びかけたんだ。そしたらそんとき、低く「はい」という声が聞こえたような気がした。まあなあ、たぶん俺の聞き違いだと思う。すげえパニクってたし。俺らが裏口からバラバラと走り出ると、蓬田たちが気づいて、「こら、お前ら逃げるな。警察も呼ぶからな!」と怒鳴り、俺らは首を縮めて逃げ続けました。なんとか逃げ切り、俺が駅前でブラブラしてると、吉田ともう一人の仲間が集まってきて、「マズイなあ、もう家に電話が来てるだろ。無断侵入罪とかになってるんだろ、警察に連絡されてるかもしれん」 「ヤベえよな。鑑別所はあるかもしれんな」とか話し合った。だんだん暗くなってきてて、帰るとこといえば家しかなかった。それでな、俺が家に戻っても親は何も言わず、かえって不気味だった。夜になり、吉田から電話が来て、出ると、「聞いたか? 蓬田たち、あの後、学校に戻る途中で事故ったみたいだぞ」 「えっ!」 「詳しいことはわからんが、それで俺らのことは後回しになってるのかも」 「それだとラッキーだけどな」でも、たぶんそうはならないとも思ってた。翌日、行きたくなかったが学校へ行くと、蓬田らの車は農道で軽トラと接触して田んぼに落ち、でもたいしたことはなく、蓬田は足をひどく捻挫、のこり2人は軽い打撲だったらしい。俺らは他の生徒指導の教師からいろいろ話を聞かれ、秘密基地のことは警察には連絡しないが、所有者の人に謝らなければいけないと言われた。まあしょうがねえよな。それで済むんならと思って、担任とかといっしょに謝りに行ったよ。それからはしばらく大人しくしてた。で、それから1ヶ月後くらい。もうすっかりスチロールの蓬田のことは忘れてた。そのうち3年になり、治って出てきた蓬田にどやされながら、なんとか受験勉強して商業高校に合格したんだ。両親は調理師資格を持ってて、家は弁当屋なんだよ。で、その後、俺はやはり調理免許を持つ女房をもらい、俺が配達専門で弁当屋をやってたんだが・・・親父が急に死んでな、それと同時に同じ通りに同業のチェーン店ができて、客をだいぶ取られた。特に注文で配達する会社を。このままじゃヤバい。なんとかあの店、なくなってくれねえかな、夜、店のパソコンで経理をまとめてたが、やはり売り上げが半分まで落ちてた。俺にはこの弁当屋しかできることはねえんだ。そんなことを考えながら机で寝落ちしたんだよ。そんときに、どういうわけか、この中学のときの夢を見たんだ。すげえリアルで長い夢だった。どのくらいたったか、目が覚めると首が痛かった。で、ふっと机の横に気配を感じたんだよ。スチロールの目も鼻もない顔で、犬が命令を待ってるみたいに蓬田がいた。それで・・・
夢見る赤色王子
《翔》本当は特定の恋人を作って、じっくり付き合って行きたいと思っていたし、普通にそうしたかった。だけど、そうすると俺は、その相手にのめり込んでしまうと思う。それは、今の俺には避けたい難しい事だった。勉強を最優先したいし、かと言ってえっちな事もしたい。でも、特定の恋人に縛られて、あれこれ制限されるのはとてもやってられない。真面目に考えた上での、「セフレ」と言う関係の提案は、自分自身酷いと思うし、身勝手だとも思っている。正直なところ、青野がこの条件をOKするとは思わなかったのだ。『んな事するかよ』なんて軽蔑されて、彼は俺から離れて行く。そんな事を予想していたのに。なのにあんなホテル予約して、あんなに丁寧なセックスと、ガツガツしたセックスなんかして……。いかん。思い出したら頭ん中沸騰しそうだ。落ち着け、落ち着け。『誘ってるの?』しまった。雅紀の事思い出したら、それはそれでヤバい。ちょっと前までは、本当に幼くて、頼りなかったのに。いつの間にか中身まで成長してて、あんな眼で俺を見るなんて。思わず煽ってその気にさせ、結局俺が好きなようにされてしまった。けど、快感を覚えたての身体には、それがまた善くて。散々鳴かされた挙げ句、何度となく彼のモノを締めつけては、ぶるぶると前で後ろで果てた。そのまま朝まで一緒に居ようとする雅紀を部屋に帰して、俺は部屋を片付けると空気を入れ替えてから、ようやく横になった。(こんなにシてたら勉強どころじゃねえな。本気で気をつけよう)明日は計画を立てて、それから図書館に行って、それから本屋に行って。確か参考になるチャンネルを教えてくれるって、青野が……。雅紀の事を話したら、さすがに青野も引くだろう。まさか本気で俺がそんな事をするとは、思ってもなかっただろうし。今度こそ軽蔑されて、やっぱ無理だわなんて振られて終わりだな。「……俺、何やってんだろ」気付くと、熱いものが枕を濡らしていて。それはしばらく止まってはくれなかった。馬鹿な事をしているとは思ってたけど、この時の俺は、もうこうするしかないと思い込んでいたのだ。つづく