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公式ジャンル「小説・エッセイ・ポエム」記事ランキングの99位〜118位です。小説・エッセイ・ポエムジャンルのこの順位のなかで一番人気の記事は「三次創作小話(119-9)「忘羨その後」」です。
nori_s 三次創作小話
三次創作小話「忘羨その後」(119-9)(景徳鎮、ヤク家にて)「やはり、何を見ても、何一つ思い出せません」ハイトルウが窯場の弟子たちに会釈をし、微笑むと、弟子たちは、魂を抜かれたように、ハイトルウに見惚れている。最後に、寝所に入った瞬間、ハイトルウの表情がこわばった。真っ先に箪笥を開け、子どもたちの衣を手に取ると、その香りを嗅いで、「この香り、覚えています」と涙ぐむ。「もしや、子どもたちを思い出せそうか」ハイの窯元は部屋から出て、すぐに戻って来た。手にハイユンとハイファの似顔絵を持って。ハイトルウは、衣に頬ずりしている。窯元がその絵をハイトルウの目の前にかざす。ハイトルウは気を失い、くらっと頭が右に傾くと、体も右側に倒れる。ランジャンは床に落ちる寸前に、その体をすくい上げ、そっと床に降ろした。藍叔父は、呼吸を確かめ、右手の経穴に圧をかけると、ハイトルウは目を開けた。「ゆっくり息をして。怖いことは何もない。かわいい子どもたちを思い浮かべなさい」しかし、ハイトルウの頭には、記憶の断片が、怒涛のごとく蘇る。「苦しい、死んでしまいたい」と消え入るような声で言った。「深呼吸を、息を吐けるだけ吐いて、、、お今度はいっぱい吸い込むんだ」「子どもたちの顔を見たくないか、声を聞きたくないか、柔らかい温かい肌に触れたくないか、」ハイトルウは藍叔父の言葉にうなずいた。目尻から涙が伝っている。だんだんと呼吸が穏やかになってきた。ハイトルウは起き上がり、藍叔父にすがって泣いた。ランジャンは袖から薬袋を出すと、「これは、気を整え、精神を安定させる効能があります」窯元に渡した。窯元は薬湯を手に戻り、ハイトルウに勧めた。「少し休みなさい」その時、「客人です」という声が。つづく銃を怖がる一博くんWhen you put a gun in the hands of an innocent baby.#WangYibo pic.twitter.com/s5iyUZkzVM— 🍉baby Lion🦁 (@CutestWangyibo)2026年4月5日哥哥が上(弟弟)を見てるみたいに見えません?弟弟が下を見ると、哥哥は目をそらす!OMG, they both were so sexy that time (and still is😏).#YiZhan pic.twitter.com/bHYMiZpnW4— KsenLaz (@ksen_laz) 2026年4月6日今日の一博くん①https://x.com/okcd_aktf/status/2041760025618571774?s=46&t=BKI2Vjbw7xegQeZ79lADgw今日の一博くん②gawdddd wang yibo you’re such a heartthrob pic.twitter.com/i6r51iOn2H— ecah (@nahz_oaix) 2026年4月8日
櫻葉に愛を込めて~相葉茶の時間
Side−Aいよいよ今夜…親方に翔さんとのことを、話す時が来た。翔さんというのは親方の一人息子で、俺のひとつ年上でサラリーマンで。俺、相葉雅紀はというと、この『小料理屋 さくらい』を営む親方の弟子の一人だ。親方は早くに奥さんを亡くし、『さくらい』を切り盛りしながら翔さんを男手ひとつで育てて来た苦労人だ。息子である翔さんは、料理の方面にはからっきし駄目で。その代わりと言ってはなんだが、商才には長けていて、大学を卒業すると小さな商事会社に勤め始めた。俺が、この『さくらい』で、住み込みで修行し始めたのは、4年前。それまで父親に言われるまま、老舗の料亭で働いていたけど、俺はそこを飛び出すように辞めた。何日かフラフラと夜の街を彷徨き、たまたま入った小料理屋の味に、俺は『この味を求めていたのかも』と、弟子入りを志願し、通い詰めた挙げ句、やっと弟子にしてもらった。弟子になる条件のひとつが『住み込み』だった。と言っても部屋は、親方、翔さん、兄弟子の松岡さんが使う3つだけ。ひとつは空けなければ俺は住めない。行く所無しの俺は、松岡さんに譲ってもらう形になり、松岡さんは店の近くにアパートを借りた。夜遅くに親方の味に近づこうと試行錯誤を重ねている頃に、翔さんが帰って来る。俺は、腹を空かしている翔さんにつまみや晩飯を作る。そんな毎日が続いていた。ある日ふと、翔さんが『こんな旨いメシが食えるなら、相葉くんと一緒になる人は幸せ者だな。』なんて言った。『家に居る時は、作らないかも知れませんよ?』『えっ?作ってくれないの?』『それって、俺が作って翔さんが食べるのが、前提みたいですよね?』『あ…そっか』でも…『悪くないかもな…。オレ、相葉くんの作るメシ、毎日食いたいって思うもん。』俺の胸が『ドキ…ン』と鳴った。『静まれ』って思えば思うほど、煩くなる心臓の音は、翔さんに聞こえていたみたいで…『オレと…一緒に暮らしてみる?』…えっ?『い…今だって、住み込みで同じ屋根の下にいるんですから…。一緒に暮らしてると言えば、言えなくも』『そうじゃなくて…。この家を出て、一緒に暮らしてみないか…って、こと。』『翔さんたら、酔ってそんな冗談』『冗談なんかじゃない』『えっ?』『それに…酔ってないと、言えないこともある…かな。』『…翔さん?』『オレは…相葉くんが好きだ』『そ…それって?』『オレの気持ち、気が付いてくれてるんだと思ってたけど、違う?』…本当は気付いていた。それに、俺も翔さんのことを…『恋人として、オレと付き合って欲しい』翔さんの言葉に、胸が痛くて苦しくて、俺はなかなか返事が出来ないでいたら…翔さんの綺麗な指が俺の頬にそっと添えられ…俺はそっと目を閉じ、翔さんの口づけを受け入れた。それからは親方に気付かれないように、『恋人』として翔さんと付き合っていたけど…『俺、自分の店を持ちたいって、そう思っているんです。』『…えっ?相葉…くん?』『俺、翔さんと始めたい。俺と一緒に、新しいことを始めてくれませんか?』『…分かった。二人で親父に話してみよう』それが、今夜。閉店時間が近づき、翔さんが早目に仕事を切り上げ帰って来た。その後ろに、二人の男の人達が見えた。「あの…今日はもう看板なんてすけど…」「分かってるよ?私達は客じゃないんだ。」…えっ?この声は…「父さん…?それに…兄さんも…」「この店を、私達に譲って欲しくてね?今日はその話をしようと…」何だよ、それ……つづく。
Violet monkey 紫門のブログ
完全版 第一巻第一章 その言葉が全ての入口だった居酒屋の隅で晋作とはかれこれ二十年来の付き合いだ。小学校が一緒で、中学が一緒で、就職してから住む町は変わったけれど、月に一度か二度こうして飲む仲だ。仕事は不動産屋をやっている。俺が法務局まわりの多い日は、たいてい晋作が昼飯に付き合ってくれる。こいつが「聞いてくれるか」と言い出した時は大抵、歴史の話だ。「またか」と思いながらも聞いてしまうのは、こいつの話が途中からどうも妙な方向へ転がっていって、気がついたら自分もそっちへ引き込まれているからだ。その日も、仕事帰りの居酒屋のカウンターで始まった。【タケ】 晋作、またその話か。仕事帰りに難しい話は勘弁してくれよ。【晋作】 難しくないよ。一問一答だ。【タケ】 なんだよ、それは。晋作はそう言いながら枝豆を三粒まとめて口に放り込む。こいつはいつもこうだ。話しながら食う。食いながら話す。口の端に何かくっついていることに気づかない。【晋作】 645年に飛鳥の宮廷で蘇我入鹿が殺された。知ってるか?【タケ】 大化改新だろ。中学で習った。中大兄皇子と中臣鎌足が悪い蘇我入鹿を倒した。【晋作】 その現場に居合わせた皇族が一言呟いたんだ。【タケ】 なんて?【晋作】 「韓人が鞍作を殺した」短い沈黙が流れた。【タケ】 ……韓人?【晋作】 そうだ。「鞍作」というのは蘇我入鹿の別名だ。つまり「韓国人が入鹿を殺した」と言ったんだよ。【タケ】 それを言ったのは誰だ?【晋作】 古人大兄皇子。当時の有力な皇位継承者だ。嘘をつく理由がない。俺はビールを一口飲んだ。正直、最初は「また変なことを言い出した」くらいにしか思っていなかった。大化改新は知っている。中大兄皇子と中臣鎌足が悪い蘇我入鹿を倒した——それが歴史だ。小学校から習ってきた話だ。今更ひっくり返るような話じゃない。【タケ】 待ってくれ。中大兄皇子が入鹿を殺したのに、なんで「韓人が殺した」という話になるんだ?【晋作】 それが全ての謎の入口なんだよ。「大化改新」という名の幻学校の教科書でこの事件は「大化改新」と教えられてきた。しかし正確な歴史用語では「乙巳(いっし)の変」という。「改新」というのは後からつけられた名前だ。まるで素晴らしい改革であったかのように。しかし現場で何が起きたか、日本書紀に書かれたことをそのまま並べてみると、とても「改革」とは呼べない。6月12日——蘇我入鹿、宮廷で暗殺される6月13日——蘇我蝦夷の屋敷、炎上。一族郎党皆殺し6月14日——翌日には、もう次の天皇が決まっていたたった三日間。検証もなく、裁判もなく、三日間で全てが終わった。晋作がそれを説明する間、俺はビールのグラスを両手で包んで黙って聞いていた。【タケ】 確かにスピードが速すぎるな。【晋作】 通常、宮廷での暗殺事件があれば、最低でも数ヶ月は審議が続く。ところがこの時は、翌々日には新天皇が決まっている。【タケ】 まるで最初から決まっていたみたいだな。【晋作】 そうなんだよ。これは「改革」じゃなくて、計画的な「クーデター」だったんだ。計画的なクーデター——言われてみれば、確かにそうだ。三日間で全てが終わるクーデターを「大化改新」という清々しい名前で呼んできた。俺たちはずっとそれを疑わなかった。「韓人」という言葉の重さもう一度、古人大兄皇子の言葉に戻ろう。「韓人、鞍作を殺しつ。吾が心痛し」「韓人」——朝鮮半島の人間という意味だ。古人大兄皇子は現場にいた。目の前で蘇我入鹿が剣で斬られるのを見ていた。その彼が、思わず口をついて出たのがこの言葉だった。日本書紀はこの発言を、さりげなく一行だけ書き残している。そして誰もそれ以上の説明をしない。教科書はこの一行を完全にスルーする。【タケ】 なんで教科書に載らないんだ?【晋作】 考えてみろよ。「中大兄皇子は韓国人だった」ということになるからだ。俺はグラスを置いた。【タケ】 そんな馬鹿な——【晋作】 馬鹿なかどうか、これから一緒に検証していこう。晋作は珍しく真顔だった。こいつが「馬鹿なかどうか検証しよう」と言う時、大抵その先には思いもしなかった答えが待っている。俺はそれを長年の付き合いで知っている。だから黙って続きを促した。1300年間スルーされてきた問い日本書紀が完成したのは西暦720年だ。それから1300年以上が経つ。その間、数え切れないほどの歴史学者がこの一行を読んできた。しかし誰も正面から「古人大兄皇子の証言は正しかったのではないか」とは言わなかった。なぜか。それを認めれば、「万世一系」という日本の根幹が崩れるからだ。天皇家は神武天皇から一度も途切れることなく続いてきた——という神話が崩れるからだ。【タケ】 ……でもよ。神話が崩れたら、日本人は困るのか?俺は自分で言いながら、少し驚いた。さっきまで「馬鹿な」と思っていたのに、いつの間にか晋作の話の中に入り込んでいた。【晋作】 そこなんだよ、タケちゃん。神話が崩れることと、日本人の誇りが崩れることは、全く別の話だ。むしろ、本当の歴史を知ることで、初めて「本物のヤマトの魂」がどこにあったかを知ることができる。【タケ】 本物のヤマトの魂……【晋作】 「嘘の英雄」を信じ続けることと、「本物の英雄」を知ることと、どちらが日本人として誇らしいか——それだけの話なんだよ。俺はしばらく黙ってビールを飲んだ。カウンターの向こうで大将が黙々と串を焼いている。隣の席のサラリーマンたちが今夜の残業の愚痴を言い合っている。世界はいつも通りだ。しかし俺の頭の中では、1300年前の飛鳥の宮廷で、一人の皇族が震える声でつぶやいた言葉が、ぐるぐると回り続けていた。韓人、鞍作を殺しつ。吾が心痛し——。第二章 大化改新という名の嘘教科書の「大化改新」翌週も、晋作とは同じ居酒屋のカウンターで顔を合わせた。今日はオシャレも来た。三人で食べることにしたのだが、座るなり晋作がまた始めた。俺はオシャレに目配せする。「聞いてやれ」という合図だ。多くの日本人が学校で習った「大化改新」の物語はこうだ。横暴な蘇我入鹿が天皇家をないがしろにし、権力を独占していた。見かねた中大兄皇子と中臣鎌足が協力し、645年に入鹿を倒した。その後、天皇中心の新しい国家体制が生まれた——これが大化改新である。なるほど、スッキリした話だ。悪者がいて、正義の味方がいて、悪者を倒して国が良くなった。子供にも分かりやすい。【オシャレ】 私もそう習ったわよ。中大兄皇子は英雄じゃないの?【晋作】 それが実は逆なんだよ、オシャレ。日本書紀に書かれていることをそのまま読むと、蘇我入鹿の時代の方がよほど平和で豊かだったと分かる。【オシャレ】 まさか。【晋作】 日本書紀自身がそう書いてるんだ。蘇我入鹿の「本当の姿」日本書紀には蘇我入鹿についてこう書かれている。「大臣の子の入鹿は、自ら国の執政を行い、その勢いは父の蝦夷よりも勝っていました。それで盗賊は恐れて、道に落ちているものも取りませんでした」これは悪人の描写か?「道に落ちているものも取らなかった」——つまり治安が完璧だったということだ。現代でもそんな国はほとんどない。【タケ】 あれ、確かに悪口になってないな。【晋作】 しかも入鹿の父、蘇我蝦夷の家には「上の宮門(ミカド)」という呼び名がついていた。【タケ】 宮門(ミカド)?それって天皇の称号じゃないか?【晋作】 そうだよ。当時、自分の屋敷を「ミカド」と呼んでよかったのは、大王(天皇)だけだった。【タケ】 じゃあ蘇我氏は……【晋作】 そう。蘇我氏こそが「大王家」だったんだよ。俺はしばらく黙って考えた。蘇我氏が「悪の豪族」ではなく「大王家」だった——そう言われてみると、なぜ日本書紀が入鹿を「悪人として描きながら、善政の事実を消せなかったのか」という謎が、少し見えてくる気がした。英雄を隠す場所ここで一つの法則を覚えておいてほしい。英雄を隠すなら犯罪者の中に。犯罪者を隠すなら英雄の中に。そして一番目立つところに置く。入鹿は「悪役」として日本書紀の一番目立つ場所に置かれた。しかし書かれている内容を素直に読めば、彼は見事な政治家だったことが分かる。一方、中大兄皇子は「英雄」として描かれている。しかし彼の行動を年表で追っていくと——。645年 蘇我入鹿を暗殺645年 蘇我蝦夷の一族を皆殺し649年 協力者の蘇我倉山田麻呂を謀殺654年 孝徳天皇が難波宮に「置き去り」にされて憤死658年 孝徳天皇の息子・有間皇子を処刑仲間も、協力者も、邪魔になれば殺す。これが「英雄」の行動か?【オシャレ】 ちょっと待って。中大兄皇子って、そんなにたくさん人を殺してたの?【晋作】 日本書紀にそう書いてある。書かれているだけで、これだけある。【オシャレ】 なんで英雄になれたの?【晋作】 歴史を書いたのが彼の子孫だからだよ。オシャレが「そんな馬鹿な」という顔をしている。その顔が、先週の俺と同じだ。そしてこれから先週の俺と同じように、「確かにおかしい」と思い始めるだろう。俺はそれを確認しながら、もう一杯頼んだ。歴史は勝者が書く日本書紀は720年に完成した。誰が作ったか——表向きは舎人親王だが、実質の主導者は藤原不比等と言われている。藤原不比等は中臣鎌足の息子だ。つまり、乙巳の変を起こした中大兄皇子と中臣鎌足の子孫が書いた歴史書が「日本書紀」なのだ。【タケ】 そりゃ都合のいいように書くな。【晋作】 しかも面白いことに、不比等という名前——「史(ふひと)に通ず」という意味なんだよ。【タケ】 ふひと?【晋作】 「史」は「歴史を書く人」という意味だ。藤原不比等は「歴史を書く者」を自分の名前にした男だった。権力者が歴史を書くとき、何が起きるか。英雄が悪者に変わり、悪者が英雄に変わる。そして1300年後も、その書き換えられた歴史が教科書に載り続ける。では、古人大兄皇子の証言は本物か?ここで最初の問いに戻ろう。「韓人、鞍作を殺しつ。吾が心痛し」古人大兄皇子は現場にいた目撃者だ。彼にとって、入鹿は父の仲間であり、共に育った仲間でもあった可能性が高い。その彼が咄嗟に言った「韓人」という言葉——これが嘘や思い違いだろうか?もし本当のことを言ったとしたら。もし中大兄皇子が「韓国(百済)の人間」だったとしたら。歴史の構図は全て逆転する。【晋作】 「嘘の英雄」を信じ続けることと、「本物の英雄」を知ることと、どちらが日本人として誇らしいか——それだけの話なんだよ。俺とオシャレはしばらく黙っていた。居酒屋の喧騒が遠くなっていくような感覚がある。晋作はいつもこうだ。最初は「またその話か」と思う。でも気がつくと、俺はもう晋作の見ている景色の中にいる。645年。飛鳥の宮廷。三日間で全てが終わったクーデター。「韓人が鞍作を殺した」——1300年間、誰も正面から受け取らなかった一言。そして晋作は静かに言った。【晋作】 次の章では、「百済王子・豊璋」という一人の少年の来日から話を始めよう。百済王子——。俺はその名前を頭の中で繰り返した。【タケ】 あの男が……やって来るのか。【晋作】 そうだ。晋作の目が静かに光った。窓の外では、雑踏がいつも通りに流れていた。── 続く ──
朝は来る 言の葉 presented by asawakuru
夜桜の向こうに浮かぶ月を見上げるたび、君に触れた記憶がよみがえる。月明かりに照らされる記憶と、消えない想いを描く切ない恋愛ポエム。presented by asawakuru儚き夢に心焦がして見上げれば月明かりに照らされた輝く君を見た月の光に包まれて君の温もりを感じる時がどんなに過ぎても季節が流れていっても遥か遠くの過去になったとしてもこの心は君のそばにあるもうその温もりに触れることはできないと分かっていても今もなお夢見てしまう君がくれたたくさんの宝物が夜空の星のように煌めくから月に照らされるたびボクは君を見るYou’ll be in my heart.この心はまだ君のそばに人の記憶は、時間とともに薄れていくものもあれば、逆に、静かに深く残り続けるものもあります。会えなくなっても、触れられなくても、心の中にいる存在は、確かに生き続けるのかもしれません。あなたは、今も心の中で生き続けている人がいますか?『触れられなかった未来へ、今なら触れられる気がする 〜心が追いついた後の恋愛ポエム〜』あの時触れられなかった未来に、今のボクなら手を伸ばせる気がする。presented by asawakuru過去ばかり見ていたからあなたの温もりを失ってしまっ…ameblo.jp『アナタの手の温度を、まだ覚えてる 〜微笑みが残した小さな幸せの恋愛ポエム〜』アナタの手に触れた瞬間の、あの温度だけがまだ胸に残っている。presented by asawakuruアナタの手に触れた瞬間のあの温度をボクはいまでも覚えて…ameblo.jp『温めてほしい あなたの手に触れられないまま 〜届かない想いの恋愛ポエム〜』触れられそうで、触れられなかった距離がいまも胸の奥で疼いている。presented by asawakuru抱きしめたいけど叶わないことよく分かってるアナタの…ameblo.jp
怖い話します2
bigbossmanです。今回はひさびさに、霊能力者のKさんとお会いしたときの話です。ご存知の方も多いと思いますが、Kさんは50代後半、本業は実業家で、貸しビルや高級飲食店を手広く所有されています。そのほとんどは経営を人に任せてて、本人はボランティアで全国を飛び回り、霊障事件の解決にあたられてるんです。以前は神戸のほうにご自宅があったので、ときどきお会いしてたんですが、去年、石垣島に転居され、ご一緒する機会が少なくなりました。これは、つい1週間前、本土に出てこられたKさんと、ホテルのバーで飲んだときのものです。「ところでbigbossman、祠ってあるだろ、あれ、どういうものなんだ」 「祠ですか、うーん、語源は、もともとは神倉(ほくら)って言ったみたいですね。弥生時代の遺跡で、厳重な環濠に囲まれた中に、小さな高床式の建物が見つかったりしてます。人が住める大きさじゃなく、種もみの倉庫ではないかという説が有力で、そんなのが祠の源流なのかもしれません」 「ふうん、じゃあ、神道のものなのか」 「それが、そうとも言いにくいんです」 「どうして?」 「神社の場合、御祭神がはっきりしてます。天照大神とか大国主とか」「ああ、そうだな」 「けど、祠は、何が祀られてるかよくわからないんです。神道の神社なら、どんな小さなものでも、かけ持ちで担当する神職がいて世話をしてますが、祠の場合は、その近くの家の人が世話してたりします。ですから、もし世話してたお年寄が亡くなったり、転居した場合、祠は放置され、そのまま朽ちていくことも」「なるほどな。中にはどんなものが祀られてるんだ」 「それはいろいろで、その地の人が尊いと思ったものです」 「え、どういうこと?」「うーん、例えば、山の中で人の顔が浮き出して見える石を拾って持ち帰ってきた。で、それを近所の人に見せたら、祀らなきゃいかんと言われて祠を作ったとか、あとはそうですね、白蛇の抜け殻とか、洪水のときに流れついた仏像とか」 「仏像?」 「はい、庶民の間では、神仏は習合してましたから」 「そうか」 「だから、ひと口では言えないんですよ」 「で、もし祠が祀られなくなったらどうなる」「それは、その祠がどれだけ信仰を集めてたかによると思います。例えばある一家だけで祀られてたようなのは、放置されてもまず何も起きません。けど、たくさんの人の信心を集めてた場合、捨て置かれるようになると祟りが発生したりします」 「それは何となくわかる気がするな。人々の信仰心そのものが実体を持つということだろ」「そうです。あと、めったにはないんですが、その祠に祀られてたのが強力な呪だった場合、やはり祟りが起きたりしますね」 「つまり、祟りを鎮めるために 地域みなでお祀りしてた」 「そうです・・・Kさん、何か祠にまるわる事件に関わってられたんですね。話を聞かせてください」「うん、そのつもりで聞いたんだ。けど、発端はずいぶん昔、今から28年前のことだ」 「というと1993年あたり」 「そうだ、あの頃はちょっとしたオカルトブームだった」 「わかりますよ。テレビでもけっこうオカルトな番組をやってましたが、1995年の地下鉄サリン事件で、みなパッタリと消えちゃいましたよね」「うん、その少し前の話、3人の男子大学生がいて、オカルト研究会所属」「はい」 「その子たちが、ある廃村に1泊でビデオ撮影に行った。学祭で流すつもりだったそうだ」 「なるほど、その廃村の場所は」「それは言えんが、東北の〇〇県だよ」 「で」 「林業が盛んなころは、かなり栄えてた村だが、廃村になって15年ほどたってた」 「はい」「大学生たちは夏休みに車で行き、小さいテントを張って泊まったんだ。日中は廃村の中を撮影してまわり、生活感のある家の内部なんかを撮ってな、夜はライトを使って、改葬で放棄された墓地なんかも」「で」 「テントを張ったのは村外れで、そこに奇妙な祠があった」「どんな」 「それが、一つ一つは小さいが高さのある祠が、4つ四角に向き合う形で建ってた」 「向き合う?」「そう、つまり四角形の対角線にそれぞれ祠があって、全部が内側を向いてる」 「珍しいですね。その祠は真ん中にある何かを封印してた?」 「そうだ」 「中は確かめたんですか」 「ああ、その大学生らは怖いもの知らずで、わざわざ扉を開けてみたが、すべて空だったらしい」 「罰当たりですねえ」 「うん、さらにもっと罰当たりなことに、テントを張ったのがその中心の場所」「うわ」 「当然、何かが起きたと思うだろ」 「はい」「大学生らは焚火をしてな、その回りで持ってきた酒を飲んだ。寝たのは12時過ぎだったらしい。夏だから寝袋もいらずごろ寝」「で」 「その日、日中はいいお天気だったのに、彼らがテントに入ってから雨が降り出した。土砂降りなら車に戻るが、そこまでの雨でもない」 「で」 「だいたい2時ころ、全員が寝入ってると、突然突風が吹きテントが飛ばされたんだ」「ははあ、で」 「起き上がると、自分たちの頭上に何かが飛んでる」「何が?」 「それが、4つの火の玉だったそうだ。円を描きながら、まるで互いに追いかけっこするようにぐるぐる」 「それ、焚火の火が風に乗ったんじゃ」 「いや、焚火は寝る前に消した。それに火の玉と言っても、青白い光だったそうだ」 「うーん」「何かの電気的な現象かとも思ったそうだが、怖くなって車に入り、そのまま大学のある地元まで逃げてきたそうだ」 「で」「でもな、その後、彼らには特に何が起きたというわけでもなかった」「え、じゃあKさんが依頼を受けたのはいつです?」「その8年後のことだ。3人はそれぞれ就職し、時期は違うが結婚して、同じ頃に最初の子が生まれた、3人とも女の子だった」 「で」「この3人をABCとしようか。ABはもう亡くなってるが、その日が、2人とも自分の娘の4歳の誕生日だった」 「え?」「もちろん日は違うが同じ年。Aは交通事故、Bは突然の病死」「うーん、じゃあCは?」 「このCから俺が依頼を受けたんだよ」「ああ」 「大学時代の友人仲間で、まだ親しく交流があった2人が急に亡くなったわけだ、そりゃ怖いと思うだろ」 「ですね」「で、俺はCと会って、いろいろ話を聞いたが、そんな中で、この廃村の祠の話が出てきたんだよ。本人は半分忘れてたけどな」「うーん、Kさん、調査に行ったんですね。その祠、8年後にも残ってたんですか」 「ああ、かなり朽ち果ててたが、倒れたりはしてなかった」 「どんな調査を?」 「祠自体は中身がないんだから、それが衞ってる中心地にレーダー調査を入れた」 「地中レーダーですか、さすがですね」 「知り合いにその手の会社をやってるやつがいたから。結果は、そう深くないところに金属のものが埋まってると出た」「掘ったんですね」 「ああ、重機を頼んで」 「わくわくしますね、何が出てきたんですか」 「金銅製の坐像、かなり傷んでたが、地蔵菩薩だった。頭を下にして逆さの形で」 「で」「中が空洞になってて、調べてみたら4体分の子どもの骨が出てきたんだ。性別ははっきりしないが、女の子っぽい。年齢は3、4歳。大学の先生に見てもらったら、江戸後期だろうということだった」「うーん、すると、江戸時代に、何らかの理由で子ども4人が亡くなり、遺体を地蔵像の内部に入れて逆さの形で埋められ、その周囲に祠を建てた!? よくわかりませんね。あ、その子たちの死因は判明したんですか」 「はっきりはしてないが、骨に刃物のすり跡があって、肉を削いだんじゃないかという話だった」 「う」 「その地方は江戸時代、ひどい飢饉が続いてたから」 「うう」 「この骨が障りをなしてるのだろうと考えて浄霊をしたよ。それが功を奏したかわからんが、Cは娘さんの4歳の誕生日には死なず、娘さんともども健在だ」 「なるほどねえ」 「だが、事件はまだ解決してない」「え、どうして」 「埋められた子どもは4体、大学生は3人、1体がどこかをさまよってる。それをずっと追い続けてるんだよ」
みんなに愛される櫻井翔くんが見れたら何でもいいみょるにるのブログ
初めましての方はこちらこちらの続編です。『【相櫻】チェックのマフラー①』初めましての方はこちら相葉ちゃん誕生日記念相櫻話1話目誕生日お祝い記事はこちら今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小…ameblo.jp今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(_ _)m翔くん語り東京公演はもう終わったのかなぁ……ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそういえばさっき、鼻歌混じりに厨房へ戻っていったけど、何してたんだろ。「終わったよ。雅紀こそ厨房の片付け終わったの?」「うん、まぁね……」「……?」ほんの少し泳ぐ視線。何となくモジモジしてるような感じに、首をかしげる。そんな俺を見て、雅紀が慌てたように言った。「あ、それより!オーナー何て?」「え?あぁ……『戸締まりと寝坊には気をつけろ』だってさ」「え?」まぁ、ホントは雅紀に甘すぎるってことも言われたんだけど……そのへんは心の奥にしまっておくとして。「ホント、『え?』だよな。やっぱ……俺どっちもちゃんとしてると思ってんだけどな」「……そ、そうだね……」ちょっと拗ねた感じで言うと、雅紀は指で頬を少し掻いて、居心地が悪そう。何なんだろ、変なの。変と言えば……俺はもう一つ気になることを聞いてみることにした。「なぁ、雅紀。さっきおじさんに『ありがとう』って言ってたけど、あれなんのこと?」「え、ええ……それは……ね」「なに?もしかして『誕生日おめでとう』とか言ってもらえたの?」「え、あ、うん。そう!そうだよ!」「……ふーん……」それなら何でそんなに慌てた感じなんだろ。……何なんだ。おじさんといい、雅紀といい……怪しい。すると。「あ、しょーちゃん。先に家戻っててくれる?オレまだ仕事残ってるし、ちゃんと戸締まりしてから上がるから」「あれ?片付け終わったって言ってなかった?」「んー、片付けしたんだけど、明日の仕込みもう少しやっとこうかなって。ほらっ、オーナー今日戻ってこれないし」「確かにそっか……何か俺に出来ることある?」「ううん、大丈夫。発注もオーナーがやってくれてるから」「そう?」「うん。だから……」「?」「あ、やっぱ何でもない!上行ったらご飯食べよ」 「……うん、じゃあ先に行ってるね」なんか色々誤魔化されてる感が抜けないけれど、雅紀はバタバタと厨房に戻っちゃったし、追いかけてまで聞くことでもないかと思い直し、俺は帳簿などを閉まって、先に戻ることにした。2階の家には外階段を使う。屋根があるから、階段はいつもより少し湿った程度だったけど、雪は昼間より断然強くなって、この短時間のうちに街をすっかり真っ白に染めてしまったようだった。冷え切った部屋に戻り、暖房を点けてから外を眺める。真っ白で先が見えにくい悪天候。「この吹雪でエンストとか、おじさん大丈夫かな……」バイク屋さんにバイクを泊まらせるのはいいけど、そこからこっちまでどうやって帰ってくるつもりだろ……まさか歩き?……今更ながら、去年のおじさんの、俺に対する気持ちを痛いほど理解した。これは、心配になる。やっぱり……迎えに行こうかな。一人で雪の中バスなりタクシーなり待つのは退屈だろうし。それにクリスマスに一人って、ただでさえ寂しい気持ちになる。俺は雅紀が戻ってきたら、そう伝えようと思っていた。「ただいま。しょーちゃん、ごめんね。待った?」しばらくして、ドアが開く音と同時に雅紀が帰ってきた。荷物をテーブルの上に置き、冷蔵庫へ向かう雅紀の後を追う。「あ、ケーキだ!」冷蔵庫を一度開けると、雅紀が声を上げる。「しょーちゃん、ありがと!」「どういたしまして」「やったぁ!イチゴのショートケーキとガトーショコラかぁ……どっちも美味しそう……ねぇ、オレどっち食べたらいい?」「雅紀はガトーショコラだよ。ねぇ、それより……」子供みたいにワクワクしてるところ申し訳ないなと思いつつ、俺は雅紀に言った。「ねぇ、雅紀。やっぱりおじさん迎えに行ったほうがいいんじゃないかな」雅紀はキョトンとして。「オーナーなら大丈夫だって言ってたよ?ご飯も先に2人で食べてって。だからチキン簡単に焼いて、ミネストローネ食べようよ」「でも……この分だとタクシー捕まらないかもじゃん。こっちからタクシー手配して行ったほうがよくない?」「しょーちゃん……」「おじさんにはバイク屋さんで待機してもらってさ、俺と雅紀で……」言葉が止まったのは、ふいに雅紀が俺を抱きしめてきたからだ。あまりに急過ぎて、思わずビクッとなる。「……しょーちゃん」「……っ」雅紀の特徴的な声が、耳に密やかに注がれる。さっきまでそんな素振りなかったのに……急にされると心がついていかない。「しょーちゃんは優しいね」「雅紀……?」「でも、ちょっと妬けちゃうなぁ……」雅紀は俺を抱きしめたまま、首筋に顔を埋めてくる。こそばゆくて、恥ずかしくて、離れようとするけど敵わない。優しいだけの雰囲気が、徐々に艶めいていくのを感じる。雅紀が言った。「しょーちゃん、オーナーは大丈夫だよ。バイク屋さん、昔からの知り合いなんだって。泊めてもらえるから心配するなってさっき言ってたよ?」「え、そんなこと一言も……」「あー……うん、多分ね、オーナー賭けてたんだと思う。しょーちゃんがどうするのか……」「え……」どうゆうこと?と、見上げた雅紀の目。優しく微笑みつつも、そこにはここ数日ですっかり見慣れてしまった、熱い視線があった。夜の、チョコレートタイムの。ゾクッと背筋を駆け抜ける、何か……音もなく、そっと触れ合うようなキスを、拒めない。「……雅紀……?」「……しょーちゃんのことだから、オーナーのこと迎えに行こうって、言うと思ってたよ。けど……しょーちゃん、オレには甘いから……多分折れるかもって」「……っ」――いいか?お前は相葉に甘過ぎる。よく考えろ。黙ってる間も、雅紀のキスは止まらない。柔らかく啄むだけだったそれは、やがて舌を絡め、口内を蹂躙するように深いものに変わっていき、俺は雅紀の胸元を掴む手が強くなっていく。「ぁ……」「ね……そろそろオレのことだけ考えてくれないかな?今日、オレの誕生日だよ?」「雅紀……」「悪いけど……オーナーのとこには行かせない。大丈夫だから。約束するよ」「………」顔が熱い。ドキドキが身体中に広がっていく感じ。恥ずかしくて、どうにかなってしまいそうだった。「……ん……雅紀、待って……」「やだ。せっかく2人きりなのに……」「だって……ちょ……まだハッピーバースデーしてないだろ……」「……そうだけど……しょーちゃん、甘い匂いする……」「そりゃ……午前中はケーキ焼いてたから……あ……」俺のセーターの匂いを、クンクン嗅ぎながら裾をたくし上げ、生の肌に触れてくる。撫で回す仕草が、ここ数日のチョコレートタイムと一緒で、身体がどんどん熱くなっていく気がした。「雅紀……待てったら……」「ごめんね、しょーちゃん。もう待てないや」「んっ!?」いつの間に用意してたんだろう。雅紀が再びキスをしてきたと同時に、俺の口の中に転がり込ん出来た甘い塊。……最後のチョコレートだと、すぐに分かった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーとりあえず一個だけアメ限させてくださいm(_ _)m
ことのは♡つかさ ほたるひ
そもそも望ましいものとは?そのものを所持しているとは?何をどの様な基準で判断するのか?本能? それとも無意識に目で追ってしまう漠然とした渇望めいたもの価値観の多様化とはいえども心の奥底のそのまた奥で口には出せない本心では望ましいとみなされているものを結局のところは持たざるものたちも望んでいるのだろう望ましいものを所持するあながち悪いことでは微塵も悪いことではないのだ仮にそれが光であるならば光たるものとしてそれを所持する価値も責任も引き受けてしまおう持たざるものたちからは所持するゆえの「罪悪感」を投げつけられ押し付けられてきた投げつけらても気づかないふり気づかないふりをして受け取ってしまった「罪悪感」を持たざるものへの遠慮などは無用!その光を強く輝かせ掲げよう持たざるものたちが必要のないカルマを積まないよう願うとしよう※ラドゥレさんへお邪魔致しました僭越ながら 光あふれる私自身へエールを込めてのご褒美を兼ねてあふれるばかりの光を添えて
人の行く 裏に道あり 花の山
(43 43' 23)
bigbossmanです。今季も自分の仕事のときの話から。自分の顧客に西脇さんという方がいます。現在68歳で、特に仕事はされていません。この方、今でもたいへんおきれいな方ですが、1980年代にはレースクイーンをされていて、グラビアなどにも出ていたそうです。たいへんに人気があった。この方と、仕事が終わった後、紅茶を飲みながら雑談したときの内容です。「西脇さんは若い頃、いろんなテレビ局に呼ばれてましたよね。そのときに何か怖い話など経験されたことはあるんですか?」 「うーん、怖い話ねえ・・・ああ、そうだあれがあった」 「ありましたか。聞かせてもらってもかまいませんよね」「ええ、大丈夫です。あれは1980年代ですね。まだオウム真理教の事件が起きる前。ですからテレビには心霊系の番組がいろいろあったんです」「はい。事件の後は自粛ムードになりましたからね」 「それで、これは〇〇テレビの番組に出たときのことです。番組制作会社ではなく、局で直接作っている番組。生放送ではなく録画でしたけどね」 「はい」「バラエティで、出演者は私一人ではなく、芸人や元スポーツ選手がひな壇に並んでリアクションするという内容でした」 「今もそういう番組はありますね」 「それで、そのバラエティには心霊コーナーがあって、そのときは動物と話すことができるという人がゲストだったんです。かなりお齢をめされた方で、霊能者という雰囲気ではなく、何かの研究者という感じでした。白衣を着てましたし」 「それで?」「番組ではひと通りそのゲストにインタビューした後、その方の前に一匹のチワワが引き出されてきたんです。かわいい犬でした」「で?」 「で、司会者が、その犬は今何を考えてるんでしょう? 訊いてみていただけませんかと言い、その方はわかりました、と言って、チワワに近づき、耳元でごしょごしょと何か言ったんです。そしたら。チワワがワンと一声鳴きました。まるで返答したように見えましたね」 「どういう意味だったんです」 「そのゲストが通訳して、客席に人がたくさんいるなあ、とチワワが言っているということでした。そのときは視聴者参加収録で、客席があって、抽選で招待された視聴者が30人ほど並んで座っていたんです」「それで」 「その後、ひな壇の芸能人のリクエストに答えて、そのゲストがチワワにいろんな質問をしたんですが、どれも常識的な内容で、本当にそのゲストが犬と対話しているのか、それとも当意即妙にそのゲストが考えて答えを言ってるのかよくわからなかったんです」 「なるほど、インチキかもしれないと」 「はい。それで次は立派な秋田犬が引き出されてきて、そのゲストがまた質問を始めたんですが、レギュラーの元体操選手が、動物はよく、霊が見えるんじゃないかって言われることがあるが、見えているのか聞いてほしいとリクエストを出されたんです。そしたらゲストは秋田犬に訊いて、見えるんだそうです、あちこちにいると言っています、と答えたんです」「へええ」 「で、このスタジオにもいるか? と続けて訊くと、一体だけいるという答え。さらに霊は人間に憑いたりするのか? と訊いたら、人間だけじゃなく犬にも憑くことがあると答えたんだそうです」 「へえ」「で、憑いたらどうなると犬に訊いたら、そこまで変わらないが、やはり霊によっては性格が荒くなったりする。そういうときは、その憑かれた犬の喉を甘噛して少し左右に振り回すと、たいがいは離れていくと」「興味深いですね。本当なんでしょうか」 「私も疑いは持ってました。でも、ゲストの方はたいへん真面目そうな人だったし、それで家に戻ってから自分の犬でためしてみたんです」 「ほう」 「私はペットOKのマンションに住んでまして、部屋にはプードルが一匹いたんですが、なんだか最近、性格が荒くなったような気がしてたんです。それで、その犬をつかまえて、お前最近よく鳴くなあ、もしかして霊が憑いてるんじゃない、そう言って喉のところをつかんで軽く左右に振ったんです。ほんとうに軽くですよ」「どうなりました?」 「最初は嫌がってましたが、小さな犬なのでしばらく続けたら、突然目がすわって、人間の声で、どうしてわかった”と言ったんです」 「ええええ!」 「それからぐったりとなりましたが、それで霊が離れたんでしようか、前のようにおとなしい性格に戻ったんですよ」
但野正雄タダノマサヲのブログ
失望と希望の破片 1049詩人、童話作家タダノマサヲ友人のエヌ氏は、私の誘導尋問に引っ掛かりやすい。カギカッコの前に物語があるのだが、読者が読みやすいようにそれを省いて書いている。こっちのけんとさんの書く歌詞を素晴らしいと感じる。彼自身が生きる事の意味に悩んだ「時期」が、垣間見える。朝の起き抜けにコーヒーを飲む習慣があるのだが、仕事のある日は、コーヒーを飲むとすぐにトイレに行きたくなるのだが、同じように朝早く起きた休日に、清書の為にパソコンを広げて、文字を入力していても、身体にその気配が訪れる事が無い。何故か!?。永田町の建築工事現場の仕事に行きました。お昼に近くにあるラーメン屋に行き、千円の野菜炒め定食を注文しました。出て来た野菜炒めの中の、もやし、キャベツの間に、豚バラが三切れ入っていました。ライスと味噌汁、野菜炒めとガス代調味料代の原価を計算するとおよそ二百円でした。家賃が高いのは解かるけど、せめて豚バラ肉が五枚あればな~と思いました。仕事帰り、京成高砂にある、某コンビニの駐輪場で煙草を吸っていました。大勢とは言いませんが、その場所で煙草を吸う人をちらほら見かけていたので、一本だけと、煙草を吸っていました。すると通りがかりの四十前後の男性が、人殺しを観たかのような大きな声で「どこで吸ってんだ馬鹿野郎!!」と叫びました。足を止めてでは無く、早歩きのままそう叫んで歩き去りました。私が住む葛飾区も、路上喫煙歩き煙草禁止の場所が多いのですが、私の佇んでいる場所は駐輪場、喫煙禁止の表示のない私有地です。馬鹿野郎などと言われる筋合いが無いので、追いかけて説明をしようと思ったのですが、家に帰って晩御飯の支度をしなければならないので、我慢をして追いかけるのを止めにしました。的外れな正義感を、私などにでは無く、ウクライナに戦争を仕掛けているプーチン、ウイグル族を弾圧している習近平、自国民を否応なしに殺害する、金正恩に注意をしに行けばいいのにと、とても残念に思いました。所蔵の本の最終価格をお知らせします。小学館 世界美術大全集西洋編 全28巻(確認意外未開封)を、引き取りに来られる方限定で、五万円と致します。ミカン箱サイズの段ボール箱で6箱になります。それ以外の美術本関係につきましては、必要とされる方へ、無償でお譲り致します。こちらの本も、取りに来られる方限定でお願い致します。詳しくは末尾に記入された、タダノマサヲ出版本販売促進委員会まで、ご連絡をお願い致します。 以下汚れ有りを無償で(金額はネット参考価格)講談社山岡荘八全集 全46巻 10000円旺文社日本歴史展望 全12巻 6980円NHK国宝への旅 全20巻 2700円教育出版センタービジュアル世界史ヨーロッパ・アメリカ・オセアニア辞典5000円 創隆社現代国語読本全9巻 3000円中央公論社世界の歴史全30巻 20500円日本放送出版協会シルクロード全12巻 6000円現代日本美人画全集伊藤深水 1769円読売新聞社 原寸複製額絵広重 「名所江戸百景」 3000円集英社下村観山・川合玉堂普通版1793円 現代日本美術全集岸田劉生 1600円毎日新聞創刊百年記念鏑木清方展810円 集英社現代日本の美術超ワイド版1 下村観山・河合玉堂 4000円2 ?3 鏑木清方・山口蓬春 5000円4 徳田神泉・奥村土牛 1000円5 東山魁夷 2600円5?鏑木清方・山口蓬春 850円6 杉山寧 827円7 岡田三郎助・小絲源太郎 3400円8 国吉康夫・三岸好太郎 2310円9 海老原喜之助・林武 1950円10 児島善三郎・中川一政 2310円11 鳥海青児・岡鹿之介 4730円12 棟方志功 1980円13 平福百穂・冨田渓山 ?13 ? 川端瀧子 1543円14 ?読者諸兄様へ2000から3000程の、書きかけの作品が、頭の中を駆け巡っています。いいね及び、コメント、メッセージのお返事を書くことが出来ない場合があります。創作の為と、ご理解下さい。 最後までお読みいただきありがとうございます。本ブログ内コンテンツの無断転載・転用は禁止です。ベビー・子供服専門店東京都葛飾区高砂駅前クスクス「kusu2」TEL 03-3627-8833タダノマサヲ出版本販売促進委員会直通電話TEL 090-1116-3757税込み千円・送料サービス
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青い海の黄色い魚♡嵐の大宮(ON)妄想小説部屋
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《side N》お願いしたら、一緒に泊まっても良いって言ってもらえた。嬉しい。でも明日智さんは帰っちゃって、そしたら次もあるのかな?訊いてみたいけど、まだ明日の事を今から訊くのも楽しい気分が盛り下がっちゃうよねって思い直して、今を楽しむ事にした。智さんとゆっくり話す時間はとても穏やかで楽しかった。智さんは会社員で土日の休みを利用してワカサギ釣りに来たんだって。また来週も来たいって言ってたから、嬉しくてこっそりにやけちゃった。智さんには雪女族についても話した。智さんは全然怖がるような感じもなくて。「雪女族ってみんな綺麗なの?」って訊かれた。今まで考えたことなかったけど、確かに雪女族はみんな色白で線が細くて綺麗な人ばかりだ。「そうだね。みんな俺なんかより全然綺麗だよ」だからそう答えたら、智さんが真面目な顔して「和も相当綺麗だけどな」って言ってくれた。俺からしたら、雪女族よりも智さんの方がもっともっと綺麗なんだよ。そんな綺麗な智さんに、そんな風に言われたら凄く嬉しい。でも、嬉しくてにやける顔を隠したくて、ぷいっと智さんから顔を逸らしてしまった。態度悪かったかな。でも照れくさいんだもん。智さんは特に気を悪くした感じもなく、それからもまた色んな話をしたり、星を見たりしているうちに、あっという間に夜も更けてきた。「よし、そろそろ寝るか」そう智さんが言って2人でテントに入った。2人並ぶと少し狭いんだけど、智さんとだと何だか安心する距離感。何ならもっとくっつきたいぐらいだけど我慢しておいた。智さんは疲れていたのか、話しているうちにすぐに眠ってしまった。「寝顔も綺麗。でもちょっと幼い感じになって可愛い」少しだけ寝顔を堪能して、それからちょっと距離を詰めて智さんにくっついてから俺も眠った。翌朝、俺はいつもよりスッキリ目覚めた。朝から凄い活力に溢れてて自分じゃないみたい。もしかして、寝てる間に智さんの生気を無意識に吸ってしまったんだろうか?隣で朝食の目玉焼きとベーコンがのったトーストを食べている智さんの様子をうかがう。うん、顔色も良いし、生気に満ち満ちていてとても元気そう。生気を吸ってしまったわけではないみたい。良く分からないけど、傍にいたいと思える相手と一緒にいられたら、きっと心が元気になるんだろうなぁ。今まで感じた事がないぐらい心がぽかぽかしているんだ。朝食を食べた智さんに、雪山でワカサギ釣りの他にしてみたい事はないか訊いてみた。「かまくら、作ってみてぇかも」たくさんの雪がないと作れないから、今まで作った事ないんだって。確かに、ここも、かまくらを作れる程は雪が積もってないもんな。「ちょっと待ってて」そう言って、かまくらを作れそうな場所に目星をつける。この少しの場所だけに雪を降らせる事ができたら良いんだけどなぁ。今までの俺はただ少しだけ雪を降らせることしか出来なくて、そんなコントロールは絶対に出来なかったんだけど。昨日智さんの唇から生気を貰ってから、何だか何でも出来そうな気がしていて。試しにやってみたら、何と!できちゃったんだよねー!次は、はなちゃんち🌺『白が舞う 6』こちら、けいなちゃんとのコラボ作品となっております。けいなちゃんちの方へもいいね!よろしくお願いいたします🙇♀️妄想、BL(O×N)のお話です。BLの意味が…ameblo.jpはなちゃんちもうちも読んだ後に良いねいただけたら激しく嬉しいです
こんにちはみょるにるですm(_ _)m今日は中学校の入学式✨️今年から小学校は午前、中学校は午後に入学式があるそうな。息子にとっても、私にとっても小学校はコロナのせいでなかったので初めての入学式ですただ、朝は雨で昼から晴れると聞いていたんですが……くっそ寒かったです半袖ワンピにジャケットだけでは寒かった〜小学校が82名だったのに対し、中学校は133名。こちらの小学校は私立に行く子以外はみんな同じところですが、町内ほかの小学校2校からも集まった結果です。ってか、最近の中学は……金髪でもいいんだ……(遠い目)さて、息子のクラスは4組(学年のクラスも4組まで)クラス名簿を見る限り、息子にとったら仲のいい子の名前を何人か見つけて、少しホッとしてます。担任の先生(♀)も優しそう……まぁ……これからどう転ぶのかはわかりませんが、見守っていきたいと思いますそうそう。だるっ!って思ったことがあって。PTAの学級委員、保護者1人ずつ集まって立候補がなければくじ引きって話で、旦那に引きに行かせたんですけど、今からって時に1人戻ってきて、『土日とか当てられたら無理やし自分がやってよ』みたいに言ってきて。むしろこうゆうのって平日なんじゃねーの??って思った私ははぁ?!ってなり、イライラしながらクラスごとに集まっている中へ。くじ引きはセーフでしたけど……何なんお前って感じでーす旦那の言い分は『くじ引いて当たったら嫌やん。自分で引いたのやったらまだ納得できるやろ』です。知らんけど。まじクソでーすとりあえず入学祝いの焼肉行きます。ご飯作らんでもええのはいーですが、マジで旦那イラネと思った瞬間でーすwみょるにるでしたあと久しぶりに保育園で一番仲良かった子ともクラスが一緒になりました最近は遊んでませんが、ママはLINEを交換している唯一のママ友なので、嬉しかったです✨
まりぃのブログ
灰色の空で桜が泣いているはらはらと夜風にゆれて胸元がはだけるのが心地いいから桜と夜を過ごそうとしたのに君が泣くから不意打ちされて薄いピンク色の花びらに釘付けになってしまった地べたにひろがる花びらに胸がぎゅっと締め付けられたForget me notと勿忘草のまねごとをして消えてもなお記憶を呼び起こす泣かないで忘れることなんてできっこないって君が一番知ってるでしょう?散りゆくまで見届けるよ散ってもなお見続けるよhttps://open.spotify.com/playlist/4I5k8e8XHAt4nzBR89haty?si=errtpQF_Rc6Mxg3rSSFqzA&pi=uLYX_vfSRYWj2勿忘草のまねごとPlaylist · オンブとダッコ · 2 itemsopen.spotify.com
ロックんとの日々
50歳を過ぎたあたりからだろうか。人の名前がパッと出てこなくなったり、さっきまで覚えていたはずのことをド忘れしたりすることが急激に増えた。「ああ、これはちょっとヤバいな」と焦ったものだ。ちょうどその頃、両親や自分より年上の人たちを観察していて、ふと行き着いたひとつの思いがある。「歳をとるということは、いろんなことを少しずつ諦めていくこと」だと。体力も、記憶力も、おそらく執着すらも手放していく。それはある種の自然な流れなのだろう。だが、ただ漫然と諦めを受け入れるのもなんだか癪である。そこで私は、日常のなかでささやかな抵抗を試みることにした。どうしても思い出せない名前や名詞に直面したとき、すぐに手元のスマホで検索して答え合わせをするのをやめること。その代わりに、自力でなんとか記憶の底から引っ張り出そうと「努力」してみるのだ。つい先日も、昔の職場の同僚の名前がどうしても出てこないことがあった。LINEの履歴を数回スクロールすれば、おそらく3秒で解決する。現代の利器は恐ろしいほど便利。しかし、私はそうはせず、ひたすら自分の脳ミソと向き合い続けた。「あの部署にいて、あんな顔で、こんなエピソードがあって……」考えること、なんと丸4日。結末は突然やってきた。夜、風呂に入って湯船でぼーっとしていたとき、唐突にその名前が頭のなかにフワッと浮かび上がったのだ。その瞬間のスッキリ感といったら、半端じゃない。何日もかかっていた分厚い脳のモヤがひと息に吹き飛び、パーッと視界が開けたような快感だった。ここまでくると、もはや単なるボケ防止ではない。私なりに「忘却」を逆手に取り、自分を楽しませるための極上の娯楽のようなものになっている。昔、どこかでこんな話を聞いたことがある。記憶のメカニズムにおいては、「思い出す」という結果そのものよりも、「思い出そうと努力する」作業のプロセスこそが重要なのだと。たとえ最終的に名前が出なくても、ウンウンと脳に汗をかいて思い出そうとするだけで、脳細胞のシナプスがぐんぐん伸びるらしいのだ。この「シナプスが伸びる」という響きが妙に気に入って、それ以来私はこの地道な作業を好んで続けている。歳をとることは諦めることかもしれないが、諦めるまでの過程をゲームにして遊ぶことくらいはできる。「えーと、あれ、なんだっけ」と独り言を言いながら、スマホを置いて記憶の迷路を楽しんでみたらいかがだろうか
櫻井翔を嵐を愛してやまないブログ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸英二くんを交え、4人で話をしていた時、潤が教室に入ってきたのが目に入った。ドキッ⋯何か言われるんじゃないかって、ちょっと緊張していた。目が合った潤は、何も言わずニヤッと1つ笑いを見せた後、自分の席へと向かっていった。何か言われると思って構えていたから、拍子抜けだった。なんだよ⋯!なんか振り回されてる感があるな!!そんな思いを持ちながらも、何も声を掛けられなかった事にホッとしていた。その横で、斗真くんが英二くんのスキンヘッドを隈なく観察!毛一本たりとも生えておらず、どうやって管理してるのかを英二くんに聞いているwwwカミソリで毎日風呂場で髭を剃るかのように、髪の毛を剃っているそう。俺も話しに加わり、英二くんのスキンヘッド事情を聞いているうちに、潤の存在が俺の中で少し薄くなっていた。チャイムが鳴り、俺たちはそれぞれの席へと戻り、先生が教室に入ってくるのを待った。今日は朝は学活で、委員会決めと今月末にある交流を深めるための遠足の話と班決め!翔ちゃんと同じ班になれるかな〜♡それを考えると、ちょっと気持ちがウキウキしていた。ガラッ!!扉が開き、坂本先生が入室してきた。「おはよう!」「「「おはようございます!!」」」「うん!元気な挨拶だ!気持ちがいいな!では、今日はまずは委員会決めをしてから、今月末の遠足の話、それから班決めを行う!いいなー?」「「「はいっ」」」「はは、いい返事だ!じゃあ、まずは出席から取るぞ!!」こうして、2日目の高校生活がスタートした。つづく潤くんはこっちを見てニヤッとしただけで、特に関わってくることはなく、ちょっと一安心ですねでも、このままで終わらないのが潤くんなのです
いろいろしぃーのブログ
以前には土曜プレミアムでOAした時に観て以来ですかHulu、2015年、ほぼ2時間の長編です。ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社のCEOとして日々忙しい日々を過ごしていた。仕事と家庭を両立していたが、ある日試練が訪れる。そんな頃、シニアインターンとして40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの会社に来ることに……今回のアン・ハサウェイ=ジュールズは、家庭を持ちつつとうとう女性社長になっていますかしかもニューヨークのファッションサイトですねプラダを着た悪魔ではない二代目!子育てと家事はジュールズの夫がこなしていますかそんな時、シニア・インターン制度で採用された70歳の老人のベンがジュールズの会社へやってきますね若者ばかりの社内で、はじめは浮いていたかのように見えましたが、人柄のおかげで次第にまわりと打ち解けていきます😙更にはどんどん置物のように物をみんなで置いてしまうので、片付かない机がなんとベンが片してくれたりして……そんな時、ジュールズは公私ともに大きな問題が立ちはだかることになりますか!そんな決断を迫られる中、苦しい日々を送るジュールズ。そんな彼女を救ったのはベンでした最初、ベンのことを信用していなかったジュールズですが、次第に居ないと困る存在にまでなりますかアン・ハサウェイとロバートデ・ニーロの年齢差はかなり違っても良いコンビですね昔はマフィアや悪役も演じていたロバートデ・ニーロがこんなに雰囲気が変わり、メッチャ好印象ですか!仕事もとんでもなく忙しいのに、たまにはママ友とも付き合いをしなくてもいけないし……ワカモレ、作るの大変そうですが、未だに食べたことがないので食べてみたいです😊(ワカモレとは、サルサソースの一種、アボカドを主体としたクリーム状のソース)でハラハラドキドキだったのは、ジュールズの母親に間違えてメール送信したのを削除する為、ベンやみんなで忍び込むくだりですか👀‼️何だろうモンスターズ・ユニバーシティと同じような錯覚を起こしましたねオフィス映画、意外良いかもな……マイケルJフォックスの摩天楼…とかトム・ハンクスのビッグとか、久しぶりに観たくなりましたラスト際のジュールズの選択、以前の私はなしよりのなしだと言っていましたが😲‼️(不倫相手がママ友だから)今回観たら、ジュールズはこの家庭がホントに大好きなんだろうなとなりましたよ🥺本人が再構築したいなら……ね〜〜でしたそれより何より娘ちゃんがかわいいもんな〜〜〜ベンに話しかけるところとかいちいちかわいいですラストはこんなところで終わりって……なりますが、以前と観る感じが変わってましたロバート・デ・ニーロ他、出演映画『アムステルダム、実際のことではあるが3人の関係性以外はあまりはまらないかなと…』Hulu27日で配信終了ですが、Disney+ではまだまだ観ることが出来ます2022年、2時間10分(+4分)ちょっとの長編でした。1930年代のアメリカ・ニ…ameblo.jp『カムバック・トゥ・ハリウッド!!、意外としぶとくてわりと面白かった』ロバートデニーロ、トミーリージョーンズ、モーガンフリーマンの3人が出ているとなり、何となくですか。1時間45分弱の程よい時間です。1970年代のハリウッドで、…ameblo.jp『ジョーカー、不運の連続……残り30分からは下手なホラーより恐ろしい』Huluで配信にしてるので久々に観てみようとなりましたアカデミー賞、主演男優賞と作曲賞受賞。2019年、2時間(+2分)ちょっとの長編です。孤独で心の優しいア…ameblo.jp『タクシードライバー、今頃観てみたら…!』昔からこの映画、わりと推されていたので……でも、今頃ですがやっとです1976年なので、もう少しで50年前ですか~~ほぼ1時間55分の長編気味です。ベトナム帰り…ameblo.jpアン・ハサウェイ他、出演映画『プラダを着た悪魔、やはりなまた観てしまうマジックにでもまた違う感想になる』Hulu、31日配信終了、2006年、1時間50分の程よい時間でした。アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来るが、ファッションおしゃ…ameblo.jpマイ・インターン【Blu-ray】 [ ロバート・デ・ニーロ ]楽天市場1,650円${EVENT_LABEL_01_TEXT}マイ・インターン [ ロバート・デ・ニーロ ]楽天市場1,320円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
とりあえず詩集ということで
体感 #朗読 #詩 #ポエム #自分 #日常生活 #日常 #人生 #気持ち #自分の人生 #体感 #世界 #心 #心情 #いつも私のアメブロの詩を朗読しました。ちなみに詩はフィクションです。アメブロ「とりあえず詩集ということで」https://ameblo.jp/renge-tsutsuji#朗読 #詩 #ポエム #あるある #してみた #自分の人生 #思い #日常生活 #日常 #人生 #気持ち #自分 #体感 #世界 #心 #心情 #世...youtube.com体感体感 [その他] 私のアメブロの詩を朗読しました。ちなみに詩はフィクションです。アメブロ「とりあえず詩集という...www.nicovideo.jp岩崎絢奈 on Instagram: "私のアメブロの詩を朗読しました。ちなみに詩はフィクションです。https://ameblo.jp/renge-tsutsuji #朗読 #詩 #ポエム #体感 #世界"0 likes, 0 comments - nabetumi on April 6, 2026: "私のアメブロの詩を朗読しました。ちなみに詩はフィクションです。https://ameblo.jp/renge-tsutsuji #朗読 #詩 #ポエム #体感 #世界". www.instagram.comランキング参加中!にほんブログ村こんにちは。朗読しました。どれも同じ内容です。よかったら聞いて下さいね。下からエッセイもどきです。ジグソーパズルが気になります……。ジグソーパズルって難しそうだなと思ってたのですが、やっている人にこんなことを言われました。『たった一つでもピースが欠けていたら完成しないけど、逆に言えば、全部揃った時点で逃げ場はないんですよ』なるほどなと思いましたね。ジグソーパズルはどんなに難しくても、勝ちが確定しているゲームなのかなと思いました。
空の彼方
「 つくし 」所詮どんなに頑張ったところで大木になどなれないことを知っているけれどもそれなりにそれだけにいまをいきていくのですきょうをいきていくのですPhoto:月夜
ラピスのブログ 自分専用ブログ
特に肩の羽のようなデザインこれはかなり分かりやすい象徴で軽やかさ移動自由高い視点つまりラピス自身が思っているよりもう少し「飛べる状態」になっている。しかも水色(青みのある色)は静けさ透明感直感精神性今のラピスの流れにすごく合ってる。まとめるとこの夢は直感で進む段階に入っている世の中は調整中(眠っている人も多い)本質的なものに意識が向いている自分が思うより軽やかに変化しているというメッセージ。そして個人的に印象的なのは目を瞑って見ていたほうが正確だったという点。これはラピスの感覚がかなり信頼できる状態になっているというサインだと思う。最近の流れともすごく一致してるね。
ひるねがすきの徒然日記
Bonjour!ひるねがすきです。朝にたんぱく質をとるといいらしい。でもハムとかソーセージは加工食品で、リン酸塩っていう体に悪いものがたくさん含まれているので気になるんだ。卵がいいんじゃない?そうだよね。でもバリエーションがほしい。ということで、鶏ハムを作ってみた。米麹に一晩漬けて、翌日低温調理した。めっちゃ柔らかくておいしいのができた米麹、すごいな。米麹って日本酒を作る時に使うものだね。 蒸し米を用意 そこに麹菌をつける → 米麹ができる 米麹+水+酵母で発酵 → 日本酒ができる鶏ハムから意識は離脱して、一気に日本酒へ。1994年のドラマ「夏子の酒」を思い出したな。女の力で田んぼを作るところからやるんだ。和久井映見がけなげな美しいお姉さんでね。時々見てたな。熊谷幸子 風と雲と私当時は「水や米が大事」と頭で理解していたけれど、今なら「酒造りの情熱を舌で味わえる」。だから、日本酒を飲みながらまたこのドラマをみたいな、なんて思っているんだ。なんちゃって一句米麹 鶏ハム日本酒 なんでもござれ食いしん坊の 偉大な味方La fermentation est un allié puissant pour l'homme.(発酵は人間の力強い味方です。)