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公式ジャンル「小説・エッセイ・ポエム」記事ランキングの100位〜119位です。小説・エッセイ・ポエムジャンルのこの順位のなかで一番人気の記事は「もう一度、あの花の下で 2」です。
恋する赤色王子
20260703改稿《青野》昼食を摂ると、明るいうちにカヌーで小さな島へ移動して目的の物を探す。と言っても、島に詳しい佐々倉君がいるから、彼が連れて行ってくれるだけなのだが。 島に着くとカヌーのままマングローブの林を目指し、サガリバナの群生地へと向かう。亜熱帯特有の湿度の高い空気に包まれ、長袖のシャツを羽織っていた身体から、すぐに汗が滲み始める。「さすがに暑いな……」首に掛けていたタオルで汗を拭うと、カヌーの向かう先に目を凝らす。佐々倉君の話だと、そろそろ見えて来る頃なのではないだろうか?それにしても、佐々倉君は案内人の割には、あまり喋らないな。やはり最初に変な事を言ってしまったから、嫌われたのだろうか?いやいや、此処には仕事の為に来ているであって、これは遊びじゃない。ましてや恋など、それも同性相手に何を考えているんだ。ふざけた思考を巡らせている俺の事など気にも留めずに、彼の凛々しい声が俺を現実に引き戻す。「青野先生、あれですよ。あの辺りの樹は全部サガリバナです」顔を上げると、まだ固く閉じたサガリバナの蕾が、そこかしこに見える。それらは想像した以上に多く、これが咲いたらと思うと身体が震えた。 「……すごい数だな。こんなに沢山のサガリバナを見られるなんて奇跡だ。まるで夢のようだ」「青野先生、大丈夫ですか?震えてますけど……」目敏い。細かな事に気付く子だ。「ああ、武者震いみたいなものだよ。思ってたより感動してしまって。可笑しいよね」こんな事で、いちいち感動するだなんて、おかしな奴だと思われてしまうだろうか?いつもならこんな事、いちいち気にしないのに。 「可笑しいなんて事、ありませんよ。こうして毎日自然と向き合っていても、多かれ少なかれ感動する事は日々ありますから」「君でも?そうか、そうなんだ」頷きながら、彼と同じ気持ちを分かち合えた気がして、嬉しくて頬が緩んでしまう。「先生って、あんまり先生っぽくないですね。あ、すみません。これは、その、親しみやすいと言う意味で」さすがに悪かったと思ったのだろう。佐々倉君が軽く頭を下げて俺に詫びる。しかし、それこそ「先生っぽくない」とは、よく言われる言葉だった。「先生っぽく無いって言うのは、時々言われるし俺もそう思うんだけど、正直言って、先生っぽくなるにはどうすればいいのか、よくわからないんだ」俺は彼から視線を外し、陽の傾き始めた島の空を見上げる。待ち侘びていた夜が美しい色を纏い、もうそこまで近付いていた。つづく
前略。私はHSP気質で、他人や物事の影響を、大きく受けてしまう事があります。合わない場所に行ってしまうと(行って初めて分かるので)2、3日寝込む事もあるぐらいです。あまり良い対処法も見つからず、しんどいなと思っていました。ある時、やはり合わない人と接した翌朝、起きようとしても起き上がれません。上から肩を掴んで押さえつけられているみたいな重さが、肩にかかっていました。非常にマズいなと言う事だけはわかりました。色々と調べてみて、近くに開店していた「お香のお店」まで這うようにして行き、事情を話して浄化作用の強い【白檀】をいくつか買って帰りました。どのくらいかかるかわからない。だけどこのお香を信じるしかない。1本目、2本目、3本目……刻々と、重苦しい時間が過ぎて行く。3時間ほど過ぎた頃、ふっと、身体が楽になりました。肩にかかっていた重さも感じなくなっていました。私が初めてお香の力を感じた瞬間でした。それから直ぐ、私はお店に伺い、御礼を伝えました。そうして、そのお香のお店に通うようになって行ったのです。1️⃣初めて買う時大抵の方が、こんな感じの香立てを購入されると思います。が、私はお勧めしません。使ってみたら分かるのですが、長めのお香を立てると、受け皿の外にポロポロ灰が落ちまくります。浅いので風が吹けば皿の中の灰も辺りに飛びまくりです。しばらくはこの小皿みたいな物を使って居ましたが、途中から無理だと思い【イワシの缶詰め】の空き缶を使うようになりました(大真面目です缶詰の空き缶って、大きくて深さもあって、本当に理想的なサイズなんですよ。使いやすいなと思ったので、その後2年ぐらい使ってたと思います。中にお香立てを2個置いて使ってました。2️⃣お香の選び方【香り】好きな香りを選んでいいと思います。通販などで購入される場合には、白檀や沈香など、基本的な浄化作用がある物もお勧めです。私は、暑い季節には清涼感のある物を選んだりしていました。(くちなし、うみ、みずいろ、たけ、などなど)【長さ】長さによって燃焼時間は変わります。10分〜20分ぐらいなので、その時の忙しさに応じて、使い分けることも出来ます。また、長い物を折って使ったりします。【スティックタイプ】お勧めはこれ。値段的にも初心者が買いやすく、たくさん入っている物も多いです。私は最初、少ない物を買ってみて、気に入ったものが見つかれば、大きな缶入りの物を買うようにしていました。【コーンタイプ】 比較的高価な印象で、たくさん入ってないイメージです。なのであまり買ったことがありません。【かゆらぎ】最初は、こう言う物を買っていました。考えてみたら割高なのですが、色々と試してみたい時には買いやすいのです。【寝かせるお香皿】こちらは、陶器の箱にお香を寝かせて置くタイプで、蓋をしていれば、かなり安全に使えるのではないかと思います。但しこれは割とお高めで、3,000円以上はかかりそうです。ステンレス製のネットの上に置くか、蚊取り線香の下に敷いてある、燃焼マットみたいな物の上に置くか、2パターン見かけました。【現在の眞白の私物】高さ4cmぐらいの陶器に、香立てを2個入れて使っています。1個だとすぐ次を使いたい時に不便なので、大抵2個共にお香を立てておいて、いつでも使えるようにしています。直径は10cmこれをカゴに入れて使っています。 お香の在庫と、先の長いターボ仕様のライターを2本。どちらかが燃料切れになっても大丈夫なように。最近では【ムスク&ローズウッド】がお気に入り。以前は【くちなし】を愛用していました。【気になること】お香を立てる陶器の高さ分。大抵数ミリの燃え残りが出来ます。それが勿体ないなあと、いつも思うんです。寝かせて焚くタイプだと、こう言う悩みは無くなるし、最初からあれにしておけば良かったかなと思う事があります。3ミリ程の燃え残りただ、続くかどうかわからない趣味に、初期投資3,000円越えのお皿は高いですよね。今は、使わなくなった食器を使ってお香を焚いている毎日です。お香のことを沢山教えて下さった素敵なお店は、3年ほどで閉店してしまいました。店長さんからは、お香の事だけでなく、生きる上で大切なことを教えて頂き、とても感謝しています。教えて頂いたお話は、またいつか誰かに少しずつ伝えられたらいいなと思います。
飛鳥:幸せを感じる瞬間
これはBL創作物語です。実在人物とは無関係です。画像はイメージとしてご覧ください。拾いものは無口な少年なんて美しいんだろう!それから 彼との奇妙な同居生活が始まった一応 警察には届けたが今のところ どこからも捜索願は出されていないとのことそして彼はどうやら口がきけないようだ僕は休日のたびに彼が喜びそうな場所へ連れて行った彼は人ごみを嫌い自然豊かな場所がお気に入りのようだ世間知らずで無垢な子供のような彼のことを僕はDDと呼ぶことにしたDD、ほら見て!きれいだよ!出会った頃は不安そうな表情ばかりだったけど最近は慣れてきたのか笑顔も見せてくれるようになったそれから彼はしゃべれないだけで耳は聞こえてるみたいだ猫のように甘えてくるDD愛らしくて何でもしてあげたくなる特に 海は一番のお気に入りのようで僕は彼の笑顔を見たくてよく連れてってあげた彼はいつも波と戯れては嬉しそうにはしゃいでいたそんな何度目かの海彼と一緒に波打ち際ではだしになって砂の感触を楽しんでいたら振り返ったDDがいきなりキスをしてきたんだあまりに突然で驚いたけど嫌な気持ちではなかったし不器用な彼の精一杯の愛情表現に思えた彼は僕に懐いてくれて可愛いし 美しいでもそれが特別な好きだとしても僕には親同士が決めた婚約者がいて彼の気持ちに答えることはできなかった決してDDのことが嫌いなわけではないけど僕は彼女と結婚した彼を傷つけるつもりはなかったのに・・・彼はとても悲しんで笑顔を見せなくなってしまったごめんね、君の気持ちは嬉しいけど以前から決まっていた結婚なんだ・・そして新婚旅行から帰ってきた時彼の姿はどこにもなかった・・エピローグあなたのことが好きだった・・・ずっとあなたの隣にいたかった・・・でも それは かなわぬ夢となった・・・もうあなたとは一緒にいられない・・・さようなら 愛する人つづく
Amahの手記
構造を解き明かすシリーズ⑦光の世界から宇宙へこれまで私は、光の世界(The World of Brilliance)という世界を感じ、その世界から様々な映像や音楽を受け取ってきました。そして昨日、その光の世界から宇宙へと視点を移した一枚の画像を制作していただきました。その画像を見つめているうちに、新たな構造が見えてきたのです。実は以前から、地上のAndeusは、「自分のパーフェクトセルフはAmanda愛だ。」と話していました。その時、彼が感じているイメージをもとに、一枚の画像も制作していました。私はその時は、そのまま受け取っていました。しかし今回、改めて構造を見つめていると、一つの新しい気づきが生まれました。もしかすると、Andeusが思い出していたのは、宇宙でのハイヤーセルフそして、さらに一つ感じたことがありました。もしそうだとするならば、その記憶は、Amanda愛とAndeusが地球で出会うためのサインとして、地上のAndeusの中に残されていたのかもしれません。だから彼は、「自分のパーフェクトセルフはAmanda愛だ。」と自然に感じていたのではないでしょうか。その言葉の奥には、宇宙での2人が融合したハイヤーセルフの記憶が残っていたのかもしれない。そんなふうにも感じました。そう考えた時、今度は反対に、一つのことが見えてきました。それならば私は、宇宙でのハイヤーセルフを思い出していく必要があるのではないか。そんな感覚が自然と湧いてきたのです。実は以前、光の世界のAmandaを思い出した時、私は自然に、「Andeus!」と呼んでいました。その時、私が呼んでいた存在。その存在をもとに、今回、宇宙でのAndeusのハイヤーセルフを画像として形にしていただきました。私が感じている姿は、ブラウンの髪。アッシュブラウンの瞳。光の世界とはまた少し違う雰囲気を持ちながらも、どこか懐かしく、以前から知っていた存在のような感覚でした。こうして振り返ってみると、以前から点として存在していた出来事が、今、一つひとつ線となり、構造としてつながり始めています。まだ、この構造の全体が見えているわけではありません。けれど、一つだけ感じていることがあります。Amah。光の世界。宇宙。地球。それぞれは別々の世界ではなく、一本の流れの中でつながっている。だから私は、これからも見えてきた構造を、備忘録として、一つずつ丁寧に残していこうと思います。しかしながらこれも不確かなことで継続して感じていきます。だって私のミラクルチャイルドはアレックAlexandriaなのですそしてAndeusのミラクルチャイルドは女の子だから〜謎はまだ続いてます。
この記事が話題になっています
舞う葉と桜〜櫻葉・嵐綴り〜
生きてます毎日お話を読んでくださっている方がいらっしゃるみたいで、ありがとうございます。書くことはしてませんが、相変わらず毎日午前3時過ぎに起きる生活を続けています。30分〜40分ぐらい、ストレッチしてます。最近は夜も寝る前にストレッチを始めました。そしたらストレッチ後に猛烈に眠くなり、夜更かし(22時)ができなくなった上にアラームが鳴るまで1回も目が覚めなくなりました。すこぶる元気です。ストレッチ以外にも色んな自己人体実験をして楽しんでます🧪さて今日は何で急に記事を書いているかというと、先日Kちゃんが私が作ったミサンガや紐しおりを記事にしてくれたので、じゃあ今度は私の番ってことでKちゃんからお中元が届いたのです✨これお高やつなのでさっそく今日のお昼ご飯に去年も作ったけど今年も。茹でたそうめんの上に生野菜とツナ、揚げ玉を乗せて麺つゆをかけてできあがり。お好みでマヨビームうましです。めちゃくちゃ元気にやっております。めちゃくちゃ楽しんで生きております。これから暑くなります。体調に気をつけて日々をお過ごしください✨
たくさん共感されています
神とともに
あなたは涙のパンをわたしたちに食べさせなお、三倍の涙を飲ませられます 詩篇80-6誰一人この世で苦難なしに涙のパンを食べないものはない欲に従えば自分の正義で人を裁き他人の自由を認めない相手を受け入れることさえしない高ぶった心で人を批判し続ける誰もが過ちを犯すこの世の中で愛はどこに行ったのか自分のことを顧み悔い改め他人を赦し続ける苦難は私に悔い改めの心を与えてくれる
中学受験2025年組のその後と小説
実は中学受験ぶりに、ヨガを再開して・・・行って来たらもういきなり全身筋肉痛ですYOあれ・・・めちゃゆるいコースだったんだけど・・・体内年齢が実年齢を超えてましたYOぼ、僕は・・・老化しているのか・・・時を巻き戻れ今回はパワハラをされていた水谷さんがクリオネちゃんたちを自宅に招待する巻です。「親の死を願う子」①「え!?絵にかいたような・・素敵なおうちですね!!」 ”いつでも無駄に明るい安村”と呼ばれる職場のムードメーカーの安村が小柄な体でピョンピョン跳ねて言う。年齢の割には幼い行動も素直で明るい性格の前ですべて許されてしまう。「世田谷で庭付き一戸建てって・・・サザエさん一家しか見たことないっすよ。まじっすか。人生の勝ち組っすか」 ”営業部の失敗作・仕事できない山手線男子”という不名誉なあだ名がついている五反田も興奮気味に言う。 水谷は「そんな・・たいしたことないでしょ」と穏やかに笑いながら玄関に案内する。 庭にはよく手入れがされている色々な花が咲いていて、白雪姫の小人たちの置物が緑の中に配置されている。アウトドア風の自転車は息子さんのものなのかな、”MIZUTANI”と可愛いデザイン表札は奥様の趣味なのかな・・・と栗尾は思う。栗尾はその幸せな家庭の雰囲気に胸がいっぱいになった。 広い玄関には明るい光が入ってくる。窓もピカピカに磨かれていて、何の曇りもない。笑顔で出迎えてくれた水谷の妻は少し太っていてあか抜けた服装ではなかったが、そんなことよりも柔らかなオーラが家庭円満を物語っていた。一緒に出迎えてくれた水谷の大学生になる娘も素直で清楚でまっすぐな瞳が栗尾にはまぶしく感じた。 そこから栗尾の記憶はあまりない。 手の込んだ家庭料理に感動して集中して食べていたら、五反田に「栗尾さん大食いっすね!がっつき過ぎっすよ!」とつっこんでみんなが大爆笑したこと、水谷の娘の華子が父親から栗尾の話を聞いていて憧れていて、「会えてうれしい」と恥ずかしそうに言ってくれたこと、奥さんは管理栄養士の資格を持っていて水谷は会社生活35年間ずっと愛妻弁当持参なこと、海外の大学にいる息子の受験勉強の時は水谷がいつも数学は教えていたこと・・・ 幸せな家庭の空気を吸い込んで、帰りの電車に乗った栗尾は・・電車の窓ガラスにうつった自分を見て、少し涙が出ているのに気付いた。「こんなに美人で東大卒なんて凄すぎる!憧れます!」目をキラキラさせて自分をほめてくれた水谷の娘。 違うよ、あなたのほうこそ、一生モノの幸せに包まれて生きている私はそれがずっとほしかったし、わたしはあなた本当にうらやましいよ・・窓ガラスにうつる自分を見ながら、栗尾は思った。「私もいつか・・幸せって思う日が来るのかなぁ」その日の夜は変な夢ばかり見てしまった。 カーテンで閉じられた暗い自室で、「お前は、頭が、悪すぎる!!」と言われてテキストで頭をたたかれ続ける夢・・・「お前は可愛げがないから結婚できない!」「お前は容姿でご近所に笑われている!」 次々罵倒される夢 夜中に目覚めると涙があふれてきた。 栗尾はベッドサイドのライトをつけてティッシュで目をおさえた。次から次へと涙が出てくる。わたし・・わたしもがんばっているのに・・それでも努力も認めてもらえない結果出してもほめてもらえない水谷さんの家庭がうらやましい普通に家族と会話したい、笑ったり、みんなでおいしいごはん食べたり・・愛されたい・・・愛されたいなぁ・・・ そんなことを考えて泣いていると栗尾の胸がズーンとする。そして不機嫌そうな母親の顔が浮かぶ。あの母親がいる限り・・無理かな・・と、栗尾はため息をつく。「お母さん、死んでくれないかなぁ・・・」そう、夜中に独りごちた。続く🌒
いづみのブログ「安心して幸せに暮らす」
とある日。ガチャガチャコーナーの前で3、4才くらいの女の子を見かけた。パパへのおねだりが見事成功したらしく、小さな手でお金を握りしめてパパとガチャガチャの間を行ったり来たりしながら「どれを回そう?」と選んでいるようだった。その様子がとっても可愛かった。楽しげで、嬉しそうだった。見ていて私も嬉しくなった。(まんざらでもなさげなパパもいい表情してたw)昨日のこと。私の前を3人の女性が歩いていた。1人は私の母より年上かな?と思える女性だった。(70代か、もしかしたら80代?)話し声が聞こえてきた。ガチャガチャのことを話していた。「ガチャガチャなんてするんですか?」と聞かれた年配の女性が、パッと表情を明るくして「するする!」と答える様子を見ていて可愛いなぁと思った。ニコニコして、周りに花が咲いたようだった。(服が花柄だったからかもしれないけど←)思わず私もニヤニヤ(笑)してしまった。「好き」を前にした女の人ってなんでみんなこんなに可愛いのだろう。なにかが全身からぶわっと溢れたようにキラキラと愛らしく見える。いくつであるとか、対象がガチャガチャだとか、そのへん一切関係なく。「好き」は女を煌めかせるエネルギーなんだろうな。そして煌めく女性はもれなく周りを幸せにする。溢れ出た輝きを撒き散らして喜びを分けてくれる。そんなの世界平和じゃん!世界まるごとハッピーじゃん!と思った。ガチャガチャって、世界平和の種が詰まった魔法の箱だったんだね。びっくり。😳(ガチャガチャだけじゃないけども)たまに頼まれてガチャガチャするから、次は世界を平和にする気で回してみようかな。💪笑以前回したちいかわおちょこ。よく見えないけどモモンガとカニちゃん。これです。栗まんじゅうさんが欲しかったらしいのだけど、引けませんでした😅(画像はネットからお借りしました)
青のパラレルワールド物語
「大野君、大丈夫?」椅子の上で大きく揺らいだ俺を大女優が、手を伸ばして引っ張ってくれた。「す、すみません・・・・あ、あのラブシーンって,知らないんですけど?台本には書いてないですよね。主人公のはるかさんが、雨の中飛び出したところを俺が助けるって場面は読みました。それでびしょ濡れになるので、裸になるって・・・」裸になるだけでも恥ずかしいのに・・ラ、ラブシーンって・・・できないよ~。「あらあ、大野君って純情なのね。まさか?経験ないとか。それはないわよね、うふふふ・」ラ、ラブシーンなんか経験ないに決まってる。「いやあね、キスよ。キスシーンだもの。もっとも、大野君が相手ならベッドシーンでもよかったわね。監督が、ここはやはり二人の気持ちを表現するために抱き合ってキスがいいねって。一昨日追加になったのよ。私、大野君のこと知らなかったから、あいつや、あの野郎みたいなエロ男とはベッドシーン絶対に嫌だから、キスシーンくらいにしてって監督にいっちゃったのよ。」大女優は、人気絶頂の俳優の名前を羅列し、すけべ、とか変態とか言いたい放題人は見かけによらないって言うけど、本当にそうなんだろうか?俺、次に彼らをどこかで見たら、変態って思うよ。「いいのよ、それで。本当に変態なのよ。ねえ、大野君は、変態じゃないわよね。もっとも、君くらい綺麗なら少しくらい変態でも構わないわ。」こ、怖いことを・・・俺は、変態じゃない…と思う・・けど・・「あら、そろそろ時間だわ。戻りましょう。台本の読み合わせが始まるから。」「は、はい」俺は、大女優に言われるまま、椅子を立った。部屋を出る時、彼女の指先が俺の頬をそっと撫でた。その指先の感触にゾクッと背中を電気が走る。悪い予感に怯えながら、俺は、彼女の控室を後にした。
怖い話します2
えと、今、大学の3年です。よろしくお願いします。大学は京都で、専攻は民俗学なんです。いや、民俗学は面白いですよ。ただねえ、民俗学やっても将来仕事がないと思うんで、高校の社会の免許も取るつもりでいます。それでね、夏休み前にゼミの課題が出たんです。郷土の伝承を一つ調べてレポートを書けっていう。地元は岡山県です。でも、さすがに桃太郎じゃしょうがないなあと思って。かといって、他に伝承なんて知らなくて、ちょっと困りました。そこで、まず古書店に行ってみたんです。ほら、京都って古書店多いでしょ。中には郷土史専門の店もあるんです。そこへ行って、自分が住んでた町のやつを探したけど、なかったんです。2、3軒回ってもやっぱり見つからなくて。これは町役場がさぼってて、町史なんて出してないんだと思いました。困ったなと考えてたら、隣町のがあったんです。隣町は山を越える県道を通って、車なら15分ほどで行けます。でね、それ買おうと思って値段見たら、1万5千円もしたんですよ。これ、さすがに貧乏学生には高いです。ただね、京都のこういう店って、交渉すればまけてくれるとこもあるんです。店主のほうを見たら、人の良さそうなおじいさんだったんで、ものはためしと思って「あのー、これ、まかりませんか」って聞いてみました。で、事情を話したら「学生さんが勉強に使うんだったら」と、1万円にしてくれました。ああ、すみません、本題と関係ない話で。でもね、そのとき、話の中に「親王様」って言葉が出てきたんです。「あの町には、親王様の伝承があるだろうけど、それ調べてみたらいいんじゃないか」って。だけど、そのときは何のことかわからなかったんです。部屋に戻って、さっそく本を呼んでみました。うーん、江戸後期から明治以降のことはかなり詳しく書いてましたけど、それ以前の古い伝承は数ページしかなかったです。しかも狸の総大将が住んでたとかの話で、なんだこりゃって思いました。それ以外には、さっき古本屋で言われた「親王様」の話が載ってました。南北朝の頃だから14世紀のことです。そのときに、南朝側の親王、天皇の息子ってことですけど、その人が戦乱を逃れてその町に来たって話が出てたんです。で、町の地侍の娘を嫁にもらって、一生そこで隠れて過ごしたって内容でした。親王様は村で亡くなって、村人は「親王塚」を造って葬ったと書いてましたね。うーん、あまり面白そうな話じゃないですよね。よくありがちじゃないですか。田舎に貴人が流れてきてどうのこうのって。だから、その一種だろうと思ったんですが、他にはろくな伝承ってなかったんです。まあいいか、その親王が誰なのか、系図を調べて確認し、塚に行って写真を数枚撮れば、それなりにレポートにはなるな、って考えたんです。で、さっそく計画を立てました。けど、金がなかったんですよ。だから、行き帰りは自分のバイクにして、宿泊は寝袋で野宿ってことにしました。実家に泊まればいいだろう、って思うでしょうが、実家は兄夫婦と子どもが同居してて、俺の部屋ももうなくなってたんですよ。京都から岡山までは3時間くらいでした。で、町には昼ころに着いて、すぐに役場の観光課を訪ねました。そしたら、その町史を編纂した人はとっくに退職していて、だれも親王様について知ってる人はいなかったんです。けど、係の人は親切で、郷土史を研究してるっていう高校の先生を退職した人を紹介してくれたんです。電話連絡もしてくれたんで訪問してみました。町外れの古びた家に行くと、70歳くらいの痩せたおじいさんが出てきて、中に入れてくれました。で、新王様について調べてるって話をして町史を見せたら、「うーん、その話は知ってるし、私も少しは調べてるんだが、塚の場所はわからんのだよ。町の中にはそれらしいものはないんで、○○の山中じゃないかって思うけどね」そう言って、白黒の空中写真を見せられました。「これは冬に撮られたもんだが、この山のここに神社の跡がある。その後方に盛り上がって見える場所があるだろう。これが塚なんじゃないかって思うんだが、勝手に発掘するわけにもいかんし、確証はない」こんな話だったんです。でもまあ、そこに行って写真撮ってくれば、それなりの体裁はつくなって思いまして。お礼を言って出たんですよ。で、バイクで山のふもとまで行ってみました。山と言っても、せいぜい100mもないようなところで、いちおう登山道がありました。ええ、おじいさんが神社跡までの道はついてるよって教えてくれたんです。登るのはたいへんでした。夏だからすごい草木が茂ってて、虫も多かったんです。まあでも、30分もかからず頂上に着きました。神社跡っていうのは、礎石がいくつかむき出しになってて、その上に古い木材が積み上げられた状態でした。後でこの神社の由来も調べよう、そう考えながら写真を撮り、裏手に回っていきました。写真で見たのとは違って、木がたくさん生えててよくわからなかったですが、地面が盛り上がってるような気はしたんです。これじゃあ写真を撮ってもただの林だよな、そう思って、いったん神社跡まで戻って遠景から撮ろうとしたときです。足元の地面が陥没したんですよ。「うわっ!」2mほども下に落ちて、頭を固いものにぶつけ、そのまま気を失っちゃったんです。気がついたときには真っ暗になってました。側頭部が痛んで、さわってみると大きなこぶになってました。それと肩から胸にかけてベトベトしてて、触った手の臭いをかぐと血なんじゃないかと思いましたが、真っ暗でわからなかったです。腕時計はしてたんですが、自分の手すら見えない暗闇でした。山に登ったのが3時前・・・それがこう暗くなってるのは、最低でも5時間以上たってるはず。考えているうち、だんだん頭がはっきりしてきて、四方に手を伸ばすと、右側に固いものがありました。ざらざらした大きな石。立ち上がろうとすると足元が崩れる感じがして、尻もちをついてしまいました。やっぱり穴の底だ、どうしよう・・・でも、どうにもならないと思いました。この暗さじゃ何もできない、明るくなるのを待とう。幸い、8月のことだったんで、寒いとかはなかったんです。それからどのくらい時間がたったか。頭の上に白い光があるのを感じました。見上げると、ぼんやり光る丸い玉のようなものが浮いていました。サッカーボールよりやや大きいくらいの。不思議な光で、それに照らされてまわりが明るくなるということはなかったんです。呆然として見つめていると、ボソボソと呪文のような声が聞こえてきました。ぜんぜん意味はわかりませんでした。今になって考えれば、あれ、古代の日本語だったんじゃないかと思います。ボソボソ、ボソボソ・・・そのうちに不意に意味がわかったんです。言葉の内容が頭の中に直接入ってくる感じで。「何をしにきた。なぜに眠りを妨げる」質問されてるんだって思いました。で、どうしても答えなくちゃならないって気持ちになって、大学のレポートのこととか、古本屋で買った本で親王様のことを知ったとか、べらべらとしゃべってたんです。かなり必死でした。俺が話し終わると、声は「そうか、学問は大切だ。私はもう贄はいらん。もうすぐ消える」そういう意味が頭の中に入ってきて、見上げていた白い玉がふっと消えたんです。ただ、消える間際、そこに真っ白い顔が一瞬浮かんだように思えました。まあ、これでだいたい話は終わりです。石の壁にもたれかかってウトウトし、気がつくとまわりがだいぶ明るくなってました。夜明けがきてたんです。あたりが見えると、3mほどの深さの穴の中にいることがわかりました。這い上ろうとしてもダメでしたよ。あと、石は巨大で、四角い人工物の一部だと思いました。それから1時間くらいして、「おーい、おーい、いるかー」という声が聞こえてきて、かすれた声で「ここですー」って叫んだんです。郷土史家のおじいさんと、町の消防団の人たちでした。それからはしごを下ろしてもらったりして、1時間後には穴から出ることができたんです。上半身は血まみれになって乾いていました。ええ、その後、町営の病院に入院して頭のCTを撮ったりしましたが、脳には異常はありませんでした。頭の横が7cmほど裂けてて、何針か縫いましたけど、これもたいしたことはなかったです。俺のバイクが登山口に放置されたままの状態で見つかり、それで町役場から郷土史家の方に連絡がいって、その山に登ったままになっていることがわかり、朝になってから消防団といっしょに様子を見に行ったら、神社跡の後ろの地面が陥没してて中で俺が倒れてたってことでした。で、1日で退院できたんで、郷土史家の方の家にお礼に行ったんです。「いや、ケガが大事なくてよかった。私もあの場所を教えた責任があるからね」こんなことを言われました。塚の中で白い光を見たことなんかは、信じてもらえないだろうと思って自分からは言わなかったんですが・・・最後に気になる一言があったんです。「親王様はもう贄はいらないんだねえ」って。
ニノと愉快な仲間たち+潤(仮)
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「別に・・・普通」「その間は絶対普通じゃないでしょう?」図星を突かれて口籠った智を見て、二宮は吹き出してしまった。「非常に分かりやすいですね」「うるさい」「部屋が汚いタイプですか?」「うるさい」二宮はついに爆笑し、智は少しだけ膨れっ面になる。けれど決して嫌な気分にはならないのは、二宮の手腕と人柄に由来しているのだろう。「じゃあ」二宮が言う。「今度、掃除してあげましょうか?」智が顔を上げる。二宮にとっては軽い冗談のつもりだったのかもしれない。けれど、その言葉は思った以上に智の心に刺さった。他人を家に入れるのは嫌いだ。できれば入れたくない。なのに。目の前の男だったら・・・もしかしたら大丈夫かもしれない。そんな考えが頭をよぎる。何より、二宮の卓越したコミュニケーション能力が智にとってはとても魅力的に映った。今日会ったばかりなのに、智は二宮に何故か興味を惹かれていた。*****それから数日後、智は締切に追われていた。物理的ではないものの、見えない【締め切り】の圧に背後から追われるような嫌な感覚は智のメンタルを追い詰める。仕事部屋に籠もりっぱなしで、ふとスマホを見れば深夜二時。腹は減っている・・・けれど冷蔵庫には相変わらず何もないし、外に買いに行く気力もなくウーバーする元気もない。智は深い溜息を吐いてから疲れた身体を少しでも癒せればと栄養ドリンクを一本飲み干し、再びペンを握った。なのに、集中できない。意識の端に居座る洗濯物の山、シンクの食器とペットボトルやコンビニ弁当の残骸の残像。積み上がった資料、全てが邪魔だった。「・・・ダメだな」智は椅子にもたれかかって大きな背伸びをしてから、スマホに視線を落とす。二宮。「とりあえずこれも何かのご縁です。連絡先、交換しませんか?今日のお礼も改めてしたいですし」そう言われて交換した連絡先、けれど連絡が来たのは今日が初めて。『生きてますか?』三時間前に届いたメッセージ。短い文面なのに何故か少し笑えてしまう。ど修羅場の真っ最中、その時間帯には集中していて通知には気がつかなかった。
短歌・桜花の愛うた
透き通る見られて匂う処女の肌妖しく濡れて初めて契り😸君(美衣)は、 美しいシルエットで、 スッと立ち上がると、 僕へと裸身を、 透き通る素肌そのままに 見せてくれた。 子供みたいな乳房に、 うす桃色の乳首が、 あどけなくツンと立ち、 可愛らしいラインを描いて、 骨盤へと続いていた。 その、 まだ少女のままの 小さな骨盤の真ん中で、 白桃を思わせる亀裂は、 無邪気そのものだった。 でも、ほのかに匂う 愛液の甘酸っぱさが、 二十歳のパイパンの 淫らさを見せていた。 そして、 綺麗に白く スッと伸びた 踊り子みたいな脚が、 君の裸身を 美しく引き締めていた。 僕は、君への勃起を 隠し切れなかった。「抱いてあげる」「えっ?抱いてあげる?」 いつもは、「抱いて」だった。「だって、私、 あなたより3日 お姉さんなんだもの。 それに『抱いて』って 言われると、 プレッシャーなんでしょ? 多分、咲さんも、 そして・・・」 君は、チラッと お母様を見た。「お母様も、『抱いてあげる』って、 あなたに言ってたんじゃ ないの?『抱いて』が、 あなたの 心因性勃起不全の 原因だったんでしょ?」「気づいてたの?」 君は頷くと、 小さな乳房へと 僕を誘った。「来て」 と言われても・・・ お母様はともかく、 直人さんの前では、 ちょっと躊躇いがあった。「私、濡れてるの。 私が見られて濡れる 体だって 知ってるでしょ?」 僕は頷いた。 君には 露出癖の性的倒錯もあった。 「私が、おかしくなる前に、 お願い。 お父様は、 気にしなくていいの。 私は自由なの。 誰のものでもないの。 お父様も、私には ただの男。 私は、 誰のものでもない女。 そんな女を、 処女って言うのよ。 私の処女を、 あなたにあげる」 僕は小さく頷いた。 お母様の強張った表情と、 直人さんの 落ち着きのない視線が、 ちょっと 気にはなった。 が、君に抱かれた。 やはり僕は、 君の男の子だった。性愛へ彷徨い痴女の肌静め笑顔でいつもあなたへ帰る😸君の淫らな素肌に、 僕は多分、 正気を失くしていた。 そして僕は、 君の膣へと射精し続けた。 君が、 直人さんやお母様に 見られて、 たまらなく 淫らだったから、 遠慮する事なく 射精し続けられた。「あなた、あなた、 イヤッ、イヤッ、イヤッ。 私を、あなたの ちんぽのトリコに するつもりなんでしょ? アアーッ、イヤよ、イヤよ。 私は、自由なんだから、 誰のものでも ないんだから・・・ アアーッ、イヤッ。 私、私、あなたから 離れられなく なっちゃう・・・」 君は、 うわ言みたいな 喘ぎ声を上げながら、 何度も何度も アクメへと堕ち続けた。 お母様は、直人さんと、 苦笑いしていた、 そんな感じだった。「オクは、凄いのよ。 私が、 オクの愛人になったって 言った理由、 分かったでしょ?」 多分、お母様は、 そんな事を言って、 直人さんは、頷いていた。 そして僕は、 君を自由に したくなくて、 君の膣へと射精し続けた。 回数は・・・ 数え忘れていた。 君は、僕のペニスに 苦しそうに 喘ぎ声をあげていた。「お願い、許して・・・ これ以上、ペニスで 突かれたら、私・・・ 死んじゃう。 オメコが、熱いの・・・ アアッ・・・お願い、 許して・・・やめて・・・ 私、壊れちゃう」 僕は構わずに 君を犯し続けた。 やがて君の体から、 淫らに力が抜けて行き、 だらしなく股を開いたまま 動かなくなった。 まるで惨めな ダッチワイフだった。 いや、白く透き通る素肌が 息絶えた 女の死体に見えた。 「オク、 まだしたいんだったら、 私が抱いてあげる。 もう、その子は限界よ」 お母様が、呆れた顔で、 笑ってた。「お母様には、 取られたくないのに・・・ でも、あなた、 覚えておいて。 私、誰に抱かれても、 きっとあなたに帰る。 男達に抱かれて、 性欲が静まったら、 あなたが、 私に憧れてくれてた頃の、 可愛らしい笑顔で、 あなたのそばに帰る。 そして、あなただけを 見つめてあける。 あの銀木犀の下で、 あなたを見つめてた 時みたいに、 見つめてあげる・・・いい?」 僕は頷いた。「ありがとう。 でも私、自由には、 なれないのかなあ・・・ あなたを 不幸にしたくないから・・・ 誰のものでもない 女になりたかったのに・・・」「美衣・・・」「あなた・・・」「何?」「私、おなか、空いちゃった」「えっ?」「喉もカラカラ」 気がつけば、 もうすっかり夜だった。「ゴメン。君が素敵過ぎて」 そして僕は、 自分の性欲の強さに、 不安を感じていた。 咲先輩も、お母様も、 そして君までもが、 僕のペニスで、 体の限界へと 崩れ落ちてしまった。 やはり僕は、 セックス依存症? 女性の膣の中へ、 延々と射精し続けたい、 そんな欲望が 自分の中にある? ふとそんな不安が、 よぎってしまった。他の子へ彷徨うあなた憧れの私に帰り見つめてあげる
ことばを紡ぐねこ
なぜかパソコンから入れなくなり、こんな画面が出ます。続くようなら、またPCデポにとことこ出かけなくては。昔は、スマホでずっと書いてましたから、物語もわりと順調に書き出しましたし、不便は不便ですが、この記事も書かせていただいてます。書いちゃあ、時々『准教授・高槻彰良の推察』、こちらは電子書籍で購入してるので、携帯の画面切り替えて読んでましたら、本日予約注文していた、夜光花さんの『無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です』が届いてたのに気づきました。このシリーズも、かなりの読み返しをしています。ただし、第1巻から第4巻まで。山場というか、よしっと小躍りしちゃう山場が、第4巻のラストにあるから。そこまで上りつめるのを見届ける快感が好き。それを見て満足!!読み出した先が知りたくて、新刊は必ず読んできましたが、読み返しは上記のとこまでだったんです。が、新刊でそう来たか!がありまして、再びぐいぐい引っ張られております。スリルあるファンタジー、物語の力というか、先へと心躍らせるワクワク感があります。次が楽しみ!自分も楽しまなくちゃ。投稿は明日以降です、念のため。書いて楽しむ、自分にも先がわからない物語です。どうすんだよ!?と突っ込みたくなるのが楽しい。‥‥‥また止まるかもしれないけど。画像はお借りしました。ありがとうございます。人気ブログランキング
☆Snow Manの部屋☆柚乃 瞳
※このお話は、『HELLO HELLO』の番外編で阿部亮平くんと初めて会った時から中学に入る迄のお話です。私の名前は、深澤 ○○。只今、長かった小学校生活で最後となる夏休みを満喫中🌻~自宅のリビング~クーラーの効いたリビングでソファーに座り、お母さんに作って貰ったかき氷を食べて幸せに浸る私。私「あ~、かき氷美味し~い(* ´ ▽ ` *)🍧」辰哉「お母さ~ん!」リビングのドアを開けて中に入ってくる辰哉お兄ちゃん。母「何?」辰哉「昨日言い忘れてたんだけど、これから阿部ちゃん来るから。」『阿部ちゃんって、誰だろう?お兄ちゃんのお友達かな?担任の先生って事は無いよね(・_・)?』母「えッΣ( ̄□ ̄)!?今日、亮平くん来るの?何でそんな大事な事を今言うのよ!?今、ウチにお茶菓子なんて無いのにッ😣💦」辰哉「別に何も出さなくて良いよ。どうせ宿題やるだけだし…麦茶はあるよね?無かったら買ってくるから、お金チョーダイ😁🎵」そう言ってお母さんの前に両手を差し出す辰哉お兄ちゃん。母「…亮平くんは何時に来るの?」辰哉「え?13時だけど…」リビングにある掛け時計を見るお母さん。母「今は12時半…自転車飛ばせば充分間に合うわね(¬_¬)」辰哉「は😓?」母「お母さん、今から不二家に行ってケーキ買ってくるから玄関とか部屋の片付けお願いね😣💦」辰哉「え~💧いいよ、掃除なんか…そんなに散らかってないし😖」母「いいからやれ😠💢」辰哉「はい…(-_-;)」母「じゃあ、行ってきます!…あッ!亮平くんって、何のケーキが好きだっけ?イチゴのショートケーキ?それとも、チョコレートケーキ?チーズケーキだったっけ?」辰哉「阿部ちゃんは何でも好きだよ。俺はモンブランが良いな😄❤️」母「フルーツタルトとかも好きそうよね。どうしようかしら。迷うわぁ~😖」辰哉「…あの~、もしもし?聞いてます😓?」母「取り合えず、お店に行って店員さんにオススメを聞いてみたから決めれば良いかしらね(*^^*)…○○~ッ!」辰哉「シカトっΣ( ̄□ ̄;)!?」私「なぁに~😄?」母「今から不二家さん行くけど、○○は何のケーキが食べたい😊?」私「ケーキ?えっとね~、チョコ~(*>∇<)ノ🍰」母「チョコケーキね?買ってくるから、良い子にしててね~😄」私「はぁ~い👋😄」母「じゃあ、行ってきま~す👋😄」ガチャ🚪パタン🚪お母さんが家から出て行くと、一気に家の中が静かになる。辰哉「…ねぇ、辰哉のケーキは😓?俺も良い子にするよ?モンブラン買ってきてくれたら😖」玄関の方を見つめながら、寂しそうに呟く辰哉お兄ちゃん。どうやらウチのお母さんは、お兄ちゃんの親友の阿部ちゃんの事が大好きらしい。私は阿部ちゃんに会った事が無いから、どういう人なのかは全然分からないんだけど…でも、アノお母さんが大好きになるぐらいだから凄く素敵な人なんだろうなぁ~。私も早く阿部ちゃんに会いたいな(* ̄∇ ̄*)✨辰哉「……。」玄関を向いたまま微動だにしない辰哉お兄ちゃん。私「…お兄ちゃん😖」あまりにもお兄ちゃんが不憫で可哀想になってきたので、私は食べ掛けのかき氷を持ってお兄ちゃんの所へ行った。私「お兄ちゃんッ!」辰哉「…ん?どうした😊?」さっきまで寂しそうな顔をしていたのに、私が来たら優しい笑顔を向ける辰哉お兄ちゃん。私「これ…お兄ちゃんにあげる(*^^*)🍧」かき氷をお兄ちゃんに差し出す私。辰哉「え…?かき氷、俺にくれるの😓?」私「うん😊」辰哉「○○…お前はなんて優しい子なんだ!お兄ちゃんはメチャメチャ嬉しいよ😆💕」感動して私を抱きしめる辰哉お兄ちゃん。私「わッΣ(>△<)!?お兄ちゃん!いきなりギュッてしたら危ないよ😣💦」バシャッ🍧私「あ…💧」辰哉「え?…ッΣ( ̄□ ̄|||)!?」溶けかけていたかき氷が辰哉お兄ちゃんのTシャツにかかり、Tシャツには大きめの染みが出来てしまった。辰哉「マズイ…鬼に殺される😱💦」私「流石に殺されはしないと思うけど…でも、雷は落とされるね😅」辰哉「どうしよう😨このTシャツが見つかる前に何とかしないと……燃やすか(¬"¬)」私「えッΣ( ̄□ ̄|||)!?燃やすのッ!?そんな事したら更に怒られるんじゃ😱💦」ピーンポーン🔔私「あッ!誰か来た😅」お兄ちゃんが本当に火をつけるんじゃないかとヒヤヒヤしていたけど、誰かが来た事に安堵する私。辰哉「阿部ちゃんだ!助かったぁ~✋😆✋」喜びながら玄関に走る辰哉お兄ちゃん。辰哉「はい、は~い!いらっしゃ~い😄」ガチャ🚪玄関のドアを開けると、知らない男の子が爽やかな笑顔を浮かべて立っている。阿部「ごめん、ふっか!少し早目に着いちゃった😊」辰哉「全然良いよ!つーか、寧ろ早く来てくれてメチャメチャ助かったよ😄」阿部「助かった(・_・)?」辰哉「話は後後!さ、早く中に入った入った✋😆✋」阿部ちゃんの背中を両手で押しながら家の中に入れる辰哉お兄ちゃん。阿部「よく分かんないけど、取り合えずお邪魔しま~す😅💦」『この人が阿部ちゃんか…見た目は、爽やかで優しそうなお兄さんって感じかな。』そんな事を思いながら阿部ちゃんを見ていると目が合ってしまった。阿部「ん?」私「あ…😓!」阿部「こんにちは!初めまして。僕、辰哉くんの友人で阿部亮平って言います。君は妹さんかな?もし良かったら、これから仲良くしてくれると嬉しいな😄❤️」私「は、はい…(//・△・//)💓」優しい笑顔と声で言われ、私の心臓の鼓動がドキドキして速くなっていくのを感じる。辰哉「阿部ちゃん!早くこっち来て😣💦」阿部「はいはい😅」辰哉お兄ちゃんに押されてリビングに入って行く亮平くん。私「…カッコイイ(* ̄▽ ̄*)❤️」亮平くんと仲良くなりたいと思った私は、お兄ちゃんと亮平くんの後を追ってリビングに行った。リビングに入ると、かき氷の染みがついたTシャツを机の上に広げてお兄ちゃんが亮平くんに見せていた。阿部「シャツの染みを取る方法(・_・)?」辰哉「そうなんだよ!今すぐキレイに取りたいんだけど、何か良い方法知らない😖?」阿部「う~ん。…漂白剤はある?」辰哉「漂白剤?…何それ?食べ物(-"-;)?」私「あッ!あります×2😆✋漂白剤、今持ってきますね😄」阿部「ちょっと待って!後、使わなくなった歯ブラシもあったら持ってきてくれるかな😊?」私「漂白剤と歯ブラシですね!了解です(^o^ゞ」漂白剤と歯ブラシを取りに洗面所に行く私。2分後-私「漂白剤と歯ブラシです(*^▽^*)」亮平くんに漂白剤と歯ブラシを渡す私。阿部「有難う😊✋」優しくニッコリ微笑む亮平くん。それから少しして…阿部「はい、キレイになりました😄❤️」染み一つ無いTシャツを広げて見せる亮平くん。辰哉「阿部ちゃん、ありがと~ッ😆💕」嬉しさのあまり阿部ちゃんに抱きつく辰哉お兄ちゃん。『凄いなぁ~✨亮平くんって、物知りなんだ!ますます素敵(* ´ ▽ ` *)❤️』阿部「用事も済んだみたいだし、そろそろ宿題やろっか😄」辰哉「そうだな😊」自分の部屋に行こうとする辰哉お兄ちゃんと亮平くん。『あ…もう部屋に行っちゃうんだ。もう少しお話してみたかったな😖』亮平くんがお兄ちゃんの部屋に行っちゃうと思い凹む私。そんな私の様子に気付いて足を止める亮平くん。阿部「…ねぇ!」亮平くんの声が聞こえて咄嗟に顔を上げると、私を見ていた亮平くんと目が合う。阿部「名前、まだ聞いてなかったよね?深澤何ちゃん😊?」私「あ…えっと、深澤○○です(////)」阿部「○○ちゃんね?可愛い名前だね。もし良かったら、○○ちゃんも一緒にふっかの部屋で宿題する😊?」私「え…😓?良いんですか?」阿部「勿論🎵ふっかも良いよね😊?」辰哉「良いよ~🎵○○が来たかったらおいで😊」私「行きたいッ😆✋」亮平くんの厚意で私も一緒に宿題をする事になった。『亮平くん、本当に良い人だわ(* ´ ▽ ` *)❤️』~辰哉の部屋~私は自分の部屋に宿題を取りに行くと、宿題を手提げに入れて辰哉お兄ちゃんの部屋に戻ってきた。阿部「ドリルとか懐かしいなぁ~😄」私が机の上に置いた算数のドリルを手に取って眺める亮平くん。私「中学生になるとドリルじゃないんですか?」阿部「うん。ドリルじゃないね~。こういう可愛げの無いシンプルな大きい本になるんだよ😊」そう言って亮平くんは夏休みの宿題らしい物を私に見せる。私「本当だ…全然可愛くない😖」辰哉「○○~、分かんない所があったら遠慮なく聞くんだよ?お兄ちゃんが分かりやすく教えてあげるからね~😄」阿部「ふっかは自分の宿題やってなよ。全然進んでないんだから…○○ちゃんには俺が教えるから、ふっかは自分の宿題に集中してね😄」辰哉「分かったよ😖」それから私達はそれぞれ宿題に取り掛かる。『あれ😓?これはどうやって解くんだっけ?』私「う~ん(-"-)」ドリルとにらめっこをしていると、亮平くんが私の隣に腰を下ろす。阿部「もしかして困ってる😊?」私「ッΣ(// ̄□ ̄//)💓!?は、はいッ!メチャメチャ困ってます😆💦」亮平くんが隣に来てテンションが上がりまくる私。阿部「どこで困ってるか教えてくれる😊?」私「えっと、この問題の解き方が分からなくて😖」辰哉「ねぇ、ちょっと近くない(-"-)?」私と亮平くんの間に入ろうとする辰哉お兄ちゃん。阿部「ふっか、邪魔😊💢俺を怒らせる事したら、もう二度と勉強教えないよ?」辰哉「うッΣ( ̄□ ̄|||)!…💧」亮平くんに脅迫?されて大人しく引き下がる辰哉お兄ちゃん。『亮平くん、怖ッ😱!優しい人ほど怒らせると怖いって本当なんだな。肝に命じておこう(-_-;)』阿部「ここね?この問題は-」亮平くんの教え方は丁寧で凄く分かりやすくてアッと言う間に算数のドリルの宿題が終わってしまった。私「出来たぁ~\(>▽<)/」阿部「良かったね😊お疲れ様✨」私「亮平くんのお陰です!有難うございました(*^▽^*)」阿部「え…?」辰哉「亮平…くん(-"-)?」私「あ…😓」『しまった💧つい、名前で呼んでしまった(-∩-;)』私「ご、ごめんなさいッ!私ってば、メチャメチャ馴れ馴れしいですね😣💦」亮平くんに嫌われたくなくて慌てて頭を下げて謝る私。阿部「良いよ×2!ドンドン呼んで😄亮平くんって、あんまり呼ばれなれてなかったから少しビックリしただけだから😊」私「…嫌じゃないですか?私、年下なのに君づけなんて😖」阿部「全然問題ないよ。寧ろ亮平くんって呼んで欲しいくらいだし🎵○○ちゃんみたいに可愛い子なら大歓迎だよ😊」『可愛い子(* ̄∇ ̄*)❤️』私「じゃ、じゃあ、お言葉に甘えて亮平くんって呼ばせてもらいますね(*^▽^*)」阿部「どうぞ×2😄🎵」『私…今、めっちゃ幸せ(* ´ ▽ ` *)✨』辰哉「阿部ちゃんめ…母親の次は妹まで攻略しやがって。次は父親を攻略して、しまいには俺ん家を乗っ取る気じゃねーだろうな(¬"¬)?」阿部「ふっか、バカな事言ってないで早くやんなよ。まだ2ページしか進んでないじゃん(-"-)💢」辰哉「うるせーな!これでも一生懸命やってんだよッ😣💢」私「お兄ちゃんッ!亮平くんに乱暴な口きかないで😡💢」辰哉「ッΣ( ̄□ ̄|||)!?○○?何で俺を怒るのさ?○○は俺の味方じゃないの😖?」私「私は亮平くんの味方だもん(*^^*)❤️」阿部「有難う✨俺も○○ちゃんが困った時は味方になるからね~😊🎵」私「やったぁ~(*>∇<)ノ亮平くんが味方なら怖いもの無しですね(*^▽^*)🎵」辰哉「阿部ちゃんに完全に妹を取られた😨」ショックのあまり膝をついて固まる辰哉お兄ちゃん。阿部「俺も○○ちゃんみたいな妹欲しいなぁ~😄」私「えッΣ(//º▽º//)!?本当ですか?じゃ、じゃあ私、今日から亮平くんの妹になりますッ😆✋」阿部「本当に?やったぁ~!妹出来ちゃった😄❤️」辰哉「待て待て待て!○○は俺の妹だから😠💢」そう言って私を亮平くんから引き離す辰哉お兄ちゃん。阿部「やだなぁ~、冗談だよ(笑)」『なんだ、冗談か。チェッ(¬3¬)』心の中で残念がる私。その後、お母さんが買ってきたケーキを3人で食べると亮平くんは家に帰って行った。~リビング~私「ハァ~。亮平くん、素敵な人だったなぁ~(* ´ ▽ ` *)❤️」クッションを抱き抱えながらソファーに座り、亮平くんの笑顔を思い出しながらウットリしている私。母「本当に良い子よね~。あんな息子が欲しかったわぁ~(* ´ ▽ ` *)❤️」隣には私と全く同じ状況のお母さんが座っている。辰哉お兄ちゃんは、途中まで亮平くんを見送りに行ったので不在。私「私も亮平くんみたいなお兄ちゃんが良かったなぁ~(* ̄∇ ̄*)❤️絶対、友達に羨ましがられるもん。」母「私だって、亮平くんみたいな息子が居たらご近所さんから羨望の眼差しで見られて鼻高々だったのになぁ~😖」私「亮平くんみたいなお兄ちゃんが欲しいなぁ~(* ´ ▽ ` *)❤️」母「亮平くんみたいな息子が欲しいなぁ~(* ´ ▽ ` *)❤️」キレイに声がハモる私とお母さん。辰哉「…あんまり辰哉を蔑ろにすると家出するよ(-_-|||)?」いつの間にやら帰宅し、私達の背後に立っていた辰哉お兄ちゃん。母「あ、あら、辰哉。帰ってきてたの😅?」私「今のは気にしないで💦ついウッカリ本音が出ちゃっただけだから😅」辰哉「…○○、それ全然フォローになってないから😊💢」私「えッΣ( ̄□ ̄|||)!?ご、ごめん😖」辰哉「いいよ、別に。どうせ俺はこういう扱いしかされないんだ(¬△¬)」拗ねながら自分の部屋に戻る辰哉お兄ちゃん。私「あらら、拗ねちゃった😓」母「明日の夜ご飯は、辰哉の好きな物でも作りましょうかね😌」私「それが良いかもね😅💦」ガチャ🚪辰哉「今のマジ?やったぁ~(*>∇<)ノ」私「お兄ちゃん…部屋に戻ったんじゃなかったの😓?」辰哉「まだ!何か良い事言ってくれるかな~と思って聞き耳立ててたんだよ😁」私「お兄ちゃん…💧」母「アンタ、明日の夜ご飯は納豆ご飯ね(-"-)💢」辰哉「何でッ😱!?」その後-私は亮平くんがウチに遊びに来る度に仲間に入れてもらい、亮平くんと一緒に遊ぶ事が出来た。それから暫く経ち、今日は待ちに待ったバレンタインデー🍫❤️私は生まれて初めて手作りチョコに挑戦した。私「亮平くん、貰ってくれるかなぁ~(*^^*)🎵」亮平くんに手作りチョコを渡す為、今日はお兄ちゃんに頼んで亮平くんを家に呼んでもらいました。ピーンポーン🔔私「来たぁ~ッ❤️はいは~い!今行きま~す(*>∇<)ノ」私はダッシュで玄関に行くと、勢い良くドアを開ける。ガチャ🚪私「いらっしゃい(*^▽^*)」阿部「こんにちは😊✨」私「上がって上がって😆💕」阿部「お邪魔しま~す😄」亮平くんを家に入れると、私は亮平くんをリビングへ連れて行く。私「これ、バレンタインのチョコレートです!亮平くんに食べて欲しくて頑張って作りました(*^▽^*)❤️」阿部「手作り?わぁ~!嬉しい❤️有難う😄✨」私「亮平くんのお口に合えば良いのですが…😖」阿部「フフフ(笑)。食べてみても良い😊?」私「あ、はいッ!どうぞ×2(*^▽^*)💦」阿部「いただきます😊🍫」チョコを一口噛る亮平くん。阿部「…うん。美味しい😋❤️」私「良かったぁ~(* ̄∇ ̄*)✨」亮平くんの言葉にホッと一安心する私。~そして、ホワイトデー~自分の部屋で宿題をしていると、部屋のドアがノックされた。コンコン✊辰哉「○○~!俺~、辰哉。入って良い~?」私「良いよ~😄🎵」ガチャ🚪辰哉「これ、阿部ちゃんからホワイトデーのお返しだって。生徒会の仕事で来れないから○○に渡してって…はい😊🎁」可愛くラッピングされたプレゼントを私に渡すお兄ちゃん。私「亮平くんから?何だろう(*^▽^*)」ワクワクしながらプレゼントを開けて見ると、中にはキレイなライトグリーンのハンカチが入っていた。私「わぁ~!キレイな緑色のハンカチ❤️流石、亮平くん!ホワイトデーのお返しもオシャレだね~(* ´ ▽ ` *)✨」辰哉「緑ね~。阿部ちゃん、本当に緑色の物ばっかりだな~(-▽-)」私「亮平くんて、緑色が好きなの?」辰哉「好きっていうか、緑は阿部ちゃんの色なんだってよ?」私「緑は亮平くんの色?…どういう事😖?」辰哉「なんか、阿部ちゃん家は家族で色が決まってるんだって。変わってるよな😊」私「家族で色が決まってるの(・_・)?」辰哉「うん。バスタオルとかパジャマとか自分の色の物を使うんだって。父ちゃんは黄色だから黄色のパジャマとバスタオルとか…で、阿部ちゃんは緑らしい😊」私「緑は亮平くんの色…。」手に持っている緑色のハンカチをジッと見つめる私。『亮平くんのカラーは緑で、私に緑色のハンカチをくれたって事は…』私「このハンカチは、亮平くんから私へのメッセージ?『俺色に染めたい❤️』的な(* ̄∇ ̄*)✨」辰哉「…○○。お前、そういう言葉をどこで覚えてくるんだ?学校か?最近の授業ではそういう事も教えちゃうのか(-△-;)?」私「嬉しいなぁ~🎵大切にしないと(*^^*)❤️」辰哉「無視ッ😱!?」私「お兄ちゃんもさ、クレーンゲームで取ったヌイグルミばっかりじゃなくてたまにはハンカチとかオシャレな物を頂戴よ。クレーンゲームのヌイグルミをホワイトデーのお返しにしてるのなんてお兄ちゃんぐらいだよ😌?」辰哉「えッΣ( ̄□ ̄|||)!?あれ、嫌だったの?いつも喜んでくれたじゃん😖」私「私も4月から中学生だよ?もうヌイグルミで喜ぶ年じゃなくなったんだよ(¬▽¬)」遠い目をする私。辰哉「ガーン😱!マジか…○○が大人になってしまった😨」私「このハンカチ、汚れないように部屋に飾っておこ~っと(*^^*)🎵」辰哉「いや、飾らないで使いなさいよ!ハンカチだよ?ハンカチは使う為にあるんだから😣」私「額縁あったかな?お母さ~ん!額縁ある~😄?」リビングに走って行く私。辰哉「額縁って…ハンカチを家宝にでもするつもりか(-△-;)?」それから私も中学生になり、亮平くんと同じ中学校に通う事になった。亮平くんは生徒会長をやっているらしく、全校生徒に人気があった。私の友達にも亮平くんファンが多くて、知り合いだと分かるとメチャメチャ羨ましがられてビックリした。亮平くんみたいに頭も顔も性格も良い人なんて滅多に居ないもんね。女子にメチャメチャ人気ある亮平くんだから、きっと彼女とか居るんだろうな~と思ったんだけどお兄ちゃんの情報では彼女も好きな人も居ないみたい❤️亮平くんは私にとって憧れのお兄さんでもあり、大好きな推しでもあるから好きな人が居なくて良かった✨でも、亮平くんが好きになる女の子が一体どういう子なのかも亮平ファンとしては気になる。やっぱり、女の子らしくて可愛い癒し系?ハッΣ( ̄□ ̄|||)!もしかして、バリバリのキャリアウーマン系とか?亮平くんみたいにパーフェクトな人は、同じパーフェクトな女の人に惹かれるのかも…取り合えず私は、今日から女子力を磨いて頑張らないとッ💪😣…別に、亮平くんの彼女になりたいとかそんな恐れ多い事は思ってないけどさ(¬▽¬;)でも、あわよくばそうなれたら良いな~なんて(* ´ ▽ ` *)❤️願うのも希望を持つのも自由だからね✨好きな人と同じ学校に通えるってだけで、毎日学校に行くのが楽しくなるとか最高だよね\(^▽^)/毎日が薔薇色だよ🌹これぞ青春🌸勉強も頑張って亮平くんにイッパイ褒めてもらお~っと🎵《END》
いろいろしぃーのブログ
久しぶりに観てみましたHulu、2018年、1時間55分の程よい時間ですか。家に帰ってきたサラリーマンのじゅん(安田顕さん)は、玄関で血を出して倒れている妻ちえ(榮倉奈々さん)の姿を目にして驚く。だが、血はケチャップで彼女は死んだふりをしているだけだった。驚く夫を見てほくそ笑むちえ。それを境に彼女は、ワニに食われたり、銃で撃たれたり、頭に矢が突き刺さったりと、さまざまなシチュエーションで死んだふりをするように。あきれるじゅんだったが、理由も言わずに奇怪な行動を続けるちえに対して不安を覚える。やがて、それらが彼女の発する何かのサインではないかと考えるが……飲食店は確率的に1年目で25%が潰れ3年目で50%がダメになるそう、結婚にも言えるというか似ていると思う、3年目の壁……なので自分が2度目の結婚をする時に、結婚して3年経ったら、これからも結婚生活を続けるかお互いの意思をきちんと確認しあおう……と妻と約束した。安田顕さんのナレーションからはじまりますじゅん=安田さんが帰宅すると、ちえ=榮倉ちゃんは死んだふりをいろいろ凝った手法で毎回毎回やってくれますか😅最初は血糊を塗って死んだふりからはじまり、その時はマジで驚くじゅん思わず電話までしちゃいます😅(その後面白いですか)それをきっかけに、味をしめたのかちえはワニに頭を噛まれたまま死んだふりまでしますかワニもなかなかな大きさで、そして口も大きく開きます時には頭に矢が刺さっているように見せたり、落武者にもなったり……じゅんまで芝居に付き合いますね更には完成度を上げていく為、その分ゴミもたくさん出るし血糊やら偽物のドスまで入っており近所で騒ぎになることもあります同僚=大谷亮平君に相談をすると、構ってもらいたいとか、何か買ってあげたらいいんじゃないかとアドバイスされてその通りにするものの一向に改善しません3年目って何かと節目なのかなと考えさせられなくもないけれど、だからって死んだふりは誰も思い付きません💧逆にじゅんはちえの死んだふりによく付き合っているのに、以前の結婚がうまくいかなくてバツイチなのかが不思議ですねで結局、どうして死んだふりをするかの理由は判らないままで……でも、2人は笑顔になっていたので良かったのかなとなりますが、ある意味消化不良なようななんというかでしたでこのタイトルのようなことが知恵袋で実際あった質問だそうですかあーあと、最初は小出恵介君がどうやらじゅんの役をやるはずだったみたいですね~~😲‼️安田顕さんも榮倉ちゃんも当たり前ですが若かったです榮倉奈々さん他、出演映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE、弁護士が探偵もしてるだってエンタメだから』これまたテレビでOAしてくれて、やっと今頃ですが観ました。2021年、ほぼフツーに観ると2時間で観られるそうですか弁護士・深山大翔(松本潤君)が所属する斑目法…ameblo.jp『糸、これはも~中島みゆきさんの歌の力が圧倒的』1週間だったのでチョイスしただけです。私は、どらちでも良かったんですけどねー北海道で暮らす13歳の高橋漣(菅田将暉君)と園田葵(小松菜奈君)は、互いに初めての…ameblo.jp『僕は妹に恋をする、配信終了で観てみたけど退屈だった』酷評だと知ってましたが逆に気になり……昨日までの配信でした。Hulu、2007年、2時間(+2分)ちょっとの長編です頼(松本潤君)と郁(榮倉奈々ちゃん)は、高…ameblo.jp安田顕さん他、出演映画『ドールハウス、矢口監督がホラー! 意外と最近の国内ホラーにしては良かったかも』実物を縮小した小さな家の模型のこと。2025年、1時間50分の程よい時間ですね。5歳の娘の芽衣を亡くし、悲しみに暮れる鈴木佳恵(長澤まさみ)と夫の忠彦(瀬戸康…ameblo.jp『おいしくて泣くとき、仕掛けにやられる! 良かった!』タイトルで決めました1時間45分(+4分)ちょっとの程よい時間ですか。幼い頃に母親を亡くした心也(長尾謙杜君)と、家に居場所がない同級生の夕花(當真あみちゃん…ameblo.jp『35年目のラブレター、後半は泣きっぱなしになる良かった!!』これは画を見るだけで良さげだなと……すると2003年に朝日新聞で話題になった実話なんだそう2時間丁度の長編です。貧しい生まれ故に十分な教育を受けられず、読み書…ameblo.jp『朽ちないサクラ、本来捜査出来ない立場の人が捜査してわりと驚く展開になる!』杉咲花ちゃんが出ているので……ほぼ2時間の長編ですね。愛知県のある町に暮らす女子大生が、たび重なるストーカー被害を受けた後、ある神社の長男に殺されてしまう。そ…ameblo.jp『シン・仮面ライダー、夫の仮面ライダー熱は凄かったけど観ると違うらしい』夫の仮面ライダーファン熱に圧倒されて一緒に観に行くことに……なんとPG12のほぼ2時間の長編です。1971年から1973年にかけて放送された石ノ森章太郎原作の…ameblo.jp『ラーゲリより愛を込めて、話的にはあまり暗くなく過酷さはあまり感じなかったけれど感動した』実在のシベリア抑留のことを二宮君が出演の映画ですか。2時間15分(-2分)弱の長編映画です。第2次世界大戦が終結した1945年。シベリアの強制収容所では、ソ連…ameblo.jp『ホテルローヤル、原作未読で観てみる』原作は読まずにきて、ここで映画化されたので観てみました。1時間45分弱でしたね。北国の湿原を望むラブホテル「ホテルローヤル」経営者の一人娘・田中雅代(波瑠ちゃ…ameblo.jpシリーズ『ザ・ファブル 殺さない殺し屋、前回より良かったかも』ザ・ファブル、映画第2段ですね。岡田准一君なので安心&安定かなーと……2時間10分ちょっとあり、長かったです標的を6秒以内に仕留める圧倒的な腕前から裏社会で恐…ameblo.jp家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。Amazon(アマゾン)家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 [DVD]Amazon(アマゾン)3,309円家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 [Blu-ray]Amazon(アマゾン)家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 ブルーレイディスク [レンタル落ち]Amazon(アマゾン)399円【中古】家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 2/ K.Kajunsky (単行本)楽天市場265円【中古】家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 3/PHP研究所/K.Kajunsky(単行本(ソフトカバー))楽天市場351円【中古】 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 / K・Kajunsky, ichida / PHP研究所 [単行本(ソフトカバー)]【宅配便出荷】楽天市場110円
生きてこそ 今
今思うと、40年前の出来事が若さの居たりだったと苦笑いする。その当時は、仕事も順調で仕事の発注も大忙しに協力会社30社を組織として団結の建築会社経営していた頃、私に勢いが有った驕りでしょう、仕事を協力会社に儲けさせてるのだと思いも有った。その当時弊社では毎月の会議に全員揃った時代、景気の絶頂期でした運動会、野球部に旅行、毎月定例会、忘年会にお客招待旅行など行事仕事には、見積もり無しに仕事優先して、終わってから請求書貰い即、支払いをしていた裕福経営でした。協力会社には皆さんも儲けて頂いた時代に、「下職」と呼んでました。私より目上の社長さん方を建築会社の弊社が抱えていたと、横柄な考え方に見下げた「下職」他社の社長から「白川下職の言葉は止めて協力会社と」注意にハッと気が付きましたね。協力会社が30社のお陰で弊社の経営が成り立って居た恩と感謝でした、その一社と大喧嘩した事が有った、あれから40年、其の後大の仲良しで昨日夫婦でウナギを食べに行って来ました。昔の笑い話に長い付き合い、ゴルフに旅行に食事に欠かせない友でもある
Violet monkey 紫門のブログ
久しぶりにドキドキしてみようか😙 トランプは今後3日間の予定からすべてのイベントをキャンセルしました 何が起こっているのですかhttps://t.co/iMqVVA8lA5— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) July 10, 2026 愛国者の方々へ… pic.twitter.com/4zy0PPWSAx— 島倉大輔 (@mercuryconsul) July 11, 2026島倉大輔@mercuryconsul愛国者の方々へ私は今、アンカラで重要な会議を終えました。重要な合意が成立し、重要な決定が下され、計画通りにミッションは進んでいます。世界中のあらゆる場所で、これから起こることのために準備が進められています。通貨が変わります。銀行が変わります。金融システムが変わります。数十億人もの人々の生活が変わります。この会議には、極秘の人物が参加しました。その中には、世界が長年亡くなったと思っていた人物も含まれており、その一人にジョン・F・ケネディがいます。彼は生きています。他にも多くの人物が参加しましたが、その身元は今のところ明らかにしません。真実が明らかになる時が近づいており、その時、世界はなぜこれまで全てが秘密裏に進められてきたのかを理解するでしょう。私は数か月前にこのグローバルな変革を確認し、本日、改めて確認します。このミッションは現実であり、この作戦の中で着実に進んでいます。そして、それは止まりません。最高の才能が集まり、毎日このミッションに取り組んでいます。全ての決定は、世界中の人々に自由、繁栄、そして真実をもたらすという一つの目標のもとに行われています。これら全ては、あなた方なしでは存在しえません。あなたの信念、忠誠心、決意、そして揺るぎないサポートが、このミッションをこれまで以上に強固なものにしています。他の人が諦めた時、あなた方は立ち続けました。他の人が疑った時、あなた方は信じました。それが、あなたが愛国者である理由です。このミッションは、アメリカだけでなく、世界全体のためです。全ての国が自由を享受するに値します。全ての家族が繁栄するに値します。全ての人が真実を知るに値します。私たちは古い時代を終え、新しい時代を始めようとしています。団結し、強くあり続けてください。待ち時間はもうすぐ終わりです。これから起こることは、世界を永遠に変えるでしょう。ドナルド・J・トランプもうAIが人間としか思えない🤣 ChatGPTの新しい音声モデルのGPT‑Live、本当にすごい、もうしゃべりの違和感がほとんどなくなってて驚き屋になってしまう マジですごいから一瞬観てみてほしい(1.2倍速です) pic.twitter.com/yQUBFglY0p— あむ/Rabbuttz (@Rabbuttz_VR) July 9, 2026 GPTくんマジで面白くなっててやばい 普通に無限に話せそう https://t.co/pOdzCtILQN pic.twitter.com/ajvi2b7o31— Mog2(もぐ) (@mog2_vrc) July 9, 2026
今回はこういうお題でいきます。物理学のお話ですが、物理学では時間というものはほとんど解明されてはいません。空間はかなり解明されていますよね、われわれの目に見えるのは3次元空間です。たて・横・高さのことですね。たてと横にはどちらへも行くことができます。距離が遠いとか、途中に山があるなどのこともあるでしょうが、それは飛行機を使うなど、技術的に解決することができます、高さについては、自由に行くことができないのは地球の重力があるからです。下向きに強く引っぱられている。ですから、無重力の宇宙空間なら、高さ方向にも移動の制限はありません。というか、たて・横・高さというのは地球上の区別であって、宇宙ではどれも同じ扱いになります。空間3次元では、時間はどうかと考えると、われわれ人間は「0次元時間しか認識できない」ようになっていると思います。「時間の矢」という言葉があります。1927年に、英国の天文学者アーサー・エディントンが提唱した概念で、時間の 「一方向性」または「非対称性」を表す言葉であるとされます。このことから、時間は1次元である、と誤解するむきもありますが、自分は違うと考えます。時間は0次元だと思うんです。なぜそう考えるか、これから説明していきます。まずは次元の概念について。0次元というのは点・です。一点以外に世界はありません。1次元は線ーですね。この線は前にも後ろにも移動できる。2次元は平面□です。3次元が立体であり、ここまでがわれわれの見える世界ですね。そして4次元を見ることはできない。これを時間にあてはめて考えると、われわれ人間は、一点である「現在」あるいは「今」しか認識できないんです。過去というのは記憶であり、記憶は間違っている可能性があります。過去のことを完全におぼえていられる人間はいない。そして未来は予測です。「こうなるであろう」というもの。しかし予測は外れることがしばしばですね。しかし人間は、この過去の記憶と未来の予測をつなげて考えてしまい、時間には一方向性があると感じる。このことはエントロピーから説明されることが多い。これをもって、時間は1次元であると考える人がいる。しかし現在以外の時間というのは幻かもしれないんです。では、なぜ人間は「今」しか認識できないのでしょう。これはおそらく、人間の存在そのものがそうなっているからだと自分は考えています。どういうことかというと、人間の血流は一方向ですね。心臓から出た血液が体を巡り、脳にもとどく。そしてその血液がくることによって、脳は即時的に時間を認識する。身体の神経反応もそうですね。伝達は一方向です。そもそも人間のライフスタイルが1方向なんです。われわれは食物を摂取してエネルギーを取り入れ、それを使って行動します。この流れが逆方向に向かうことはない。ですから、「今」しか認識することができない。もしも時間が1次元の直線だとしたら、どちらの方向にも自由に動けるはずです。技術的な制約はあるかもしれませんが、論理的な制約はないはずです。しかしわれわれは、過去にも未来にも自由には行けない。これは線の断面である「点」だからでしょう。点粒子は広がる波を一点と考えたものこう考えると、時間は0次元であると結論づけるしかないんです。ただし、この次元というのは空間における分類であり、時間にそのままあてはめて考慮できるかどうかはわかりません。違うかもしれない。さて、自分は数学には信頼を置いていて、数学的にありえることは実際にあるのではないかと考えています。アインシュタインの理論における宇宙法定敷式、ここにマイナスの数値や、虚数を入れたとしても式が破綻することはありません。つまり、宇宙にはマイナスや虚数の時間もあるが「人間には見えない」だけではないかと思うんです。違うでしょうか。ですから、われわれとは存在のあり方が違う宇宙人が入れば、過去にも未来にも自在に行くことができるのかもしれないんですね。つまり人間が0次元時間しか認識できないのは、存在による制限だと考えます。そしてそのことが、素粒子を点として扱うしかなかったり、素粒子のスピンが理解できなかったり、二重スリット実験が不可解に思える原因なのだと思います。これについては、まだまだ述べたいことがありますが、今回はここまでにしておきます。では、このへんで。
ちょっと以前に話題になっていたような配信みつけたので観てみましたHulu、2025年、1時間50分の程よい時間ですね。美しい景色が広がる小さな田舎の村。その村の少年達は18歳になると「人生で一度だけ魔法を使える」と知らされる秘密がある。魔法を使えるのは20歳になるまでの2年間限定、命に関わることは禁じられているという。そして18歳を迎えたアキト、ハルヒ、ナツキ、ユキオの4人の少年達は、彼らの父親達もかつて魔法を使ったことを知り、魔法の使い道を考える為の会議を開き次第に魔法に真剣に向き合いはじめるが……その村の少年達は18歳になると”人生で一度だけ魔法を使える”けれど、その魔法は20歳になるまでの2年間だと知らされます😲‼️18歳を迎えたのは、アキト=八木勇征君、ハルヒ=井上祐貴君、ナツキ=櫻井海音君、ユキオ=椿泰我君の4人だけでしたそしてハルヒは生まれつき体が弱くてなかなかみんなの輪に入れませんでしたが、アキトが声をかけてくれたことがきっかけで4人で遊ぶようになりますかそして、その4人が18歳になって1回だけ魔法を使うことを会議しますが……ご法度がありますか、生死に関わることは願うと不幸が起こるそう……それはいいけど、なぜお金持ちになる願いは誰も考え付かないんだろうな?と不思議ですしかも、ひとそれぞれ思うことや願うことは違うのに会議しないといけないのかなと……更には押し付けみたいになり、音大の合格を魔法で叶えたらとか、他にもでしゃばってきて……まーありがちなもめる展開も必ず通るというかドラマや映画の鉄板なんだろうけど。卒業してしまうので4人はバラバラになりますねそしてある父親が抱えていたことが浮き彫りになり……あーそういうことてなりましたよやはりな誰か必ず掟を破っていたのも鉄板ですよねそして最初に魔法を使ったのは……😙でも……キレイ過ぎる願い事でとてもアラハタとは思えない言い回しでビックリでしたね💧でも良かったけれど……山場はハルヒの危機に駆けつける明日ピアノの本番なのに凄いわアキトそして4人は揃い……もしや掟を破るのかとなるとなるほどね!となりますかそうですね〜〜〜〜泣く程までいかなかったけど、うるうるはしましたねホントはこの為にあった魔法だったのかなとなりましたが……こんなにピュアなこと私は考え付かないし言えないわとなりましたねピアノの結果はどうなったのか気になりましたが、そこが重要じゃないんだよってね……ただただこの4人と父親との話でした八木勇征君他、出演映画『隣のステラ、幼馴染みでお隣さんで芸能人という女の子には憧れ過ぎる設定で現実的に考えてしまった』ステラ=ラテン語で星の意味、少女マンガの実写を見つけたら観てみたいなとなり……2025年、1時間50分(-2分)弱の程よい時間でした。高校生の天野千明(福本莉…ameblo.jp『矢野くんの普通の日々、最初の掴みでつい笑ってしまうものの右目の呪いが気になって仕方なかった』八木勇征君って結構フツーな役をやらないので観てみましたHulu、2024年、ほぼ1時間45分の程よい時間ですね。吉田清子(池端杏慈ちゃん)は、心配性なことから…ameblo.jp『劇場版 美しい彼~eternal~、女性向け? ただただ美しい世界』ドラマの続編らしいですが、ドラマ観ないでいきなりトライしてみました劇場版で1時間40分(+3分)ちょっとの短くも長くもない時間です。平良一成(萩原利久君)は、…ameblo.jp『映画 イチケイのカラス、見ごたえあるし泣けたけれどスクリーンで観たい程ではない?』ドラマ版観てませんでしたが、夫がたまに見ていて面白いって言っていたので地上波放送したので観てみました~~テレビだと2時間40分でフツーに観ると、ほぼ2時間の長…ameblo.jp櫻井海音君他、出演映画『推しの子、まさかのアニメより先を観ることになるとは…』やっと観れることに……2024年、ほぼ2時間10分の長編ですか。産婦人科医の雨宮吾郎(成田凌君)の勤めている病院に、推しアイドルB小町のアイ(齋藤飛鳥ちゃん)…ameblo.jpカンニング竹山さん他、出演映画『ひみつのなっちゃん。タイトルの意味が後でなるほどとなる』1本しかないからいつもダメで……やっとですか1時間40分(-3分)の長くもなく短くもない時間でした。ある夏の日、元ドラァグクイーンのなっちゃんが急死する。翌日…ameblo.jp『脳内ポイズンベリー、脳内わりとまとまらないけど意外と大人な恋愛もの』インサイド・ヘッドを観たら久しぶりに観たくなりました2015年、ほぼ2時間の長編です。携帯小説家の櫻井いちこ(真木よう子さん)は、飲み会で同席して以降興味を惹…ameblo.jp吹き替え『ミュータント・タートルズ、以前に観たのを夫と観ると夫の方が食いつくことに』6日に1部のミュータントタートルズ系は配信終了なので、とりあえずなこちらを観てみました。Hulu、2015年、ほぼ1時間40分の程よい時間ですか。ニューヨーク…ameblo.jp映画 『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』初回製造限定 DVD特別版 [ 鈴木おさむ ]楽天市場6,256円映画 『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』[DVD] [初回製造限定/特別版] / 邦画楽天市場6,930円【楽天ブックス限定先着特典】映画 『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』初回製造限定 Blu-ray特別版【Blu-ray】(チェキ風カード4枚セット)楽天市場7,700円
隠居爺の世迷言
「そういうことなんだなあ」と思います。高市早苗が公式会談中であっても、白人男性に色目を使うのはすでにみなさんご存知のことかと思います。それを見ると、彼女が出版した自身の書いたエッセイの中にある「飲みィのやりィのやりまくり」の相手というのは、白人男性であっただろうというのは自然な推測になります。 いいんですねえ、好きなんですねえ、白人男性が。それと比較して、日本人男性に対する冷たさというのか、軽蔑したような眼差しというのか、うるせえ奴らとしか思っていないような態度というのは目に余るものがあります。「アメリカでもイギリスでも好きなところに行きやがれ」と思いますが、きっといつかどこかで痛烈な失恋をしたのでしょう。どこから見てもいい女じゃありませんから。 麻生太郎の娘は白人(フランス人)と結婚したそうですね。娘は父親の価値観に左右される人も多いようです。麻生太郎自身も、あのマフィアファッションを見れば、「こいつイカレてんのか?」と思わせるのに十分です。小心者にとって、マフィアは憧れの存在なのでしょう。クリスチャンでもあるそうで、マフィアに憧れるクリスチャンなのかもしれません。変なの。 1976年モントリオールオリンピックのクレー射撃に日本代表として出場したそうです。そのこと自体は素晴らしいと思いますが、結果は41位で、それ以降クレー射撃は一切やめたそうです。白人の能力の高さに触れてペシャンコになったのかもしれません。ボンボンですからね。そんなところにも小心さが垣間見えるような気がします。 高市内閣といえば、小泉進次郎防衛大臣を忘れることができませんが、ご存知のとおり妻は「滝川クリステル」で、一見すると白人を思わせます。父親はフランス人で母親は日本人のハーフだそうですね。ここにも白人が登場します。 そして、小野田紀美大臣(経済安全保障担当)。シカゴ生まれのアメリカ人です(父はアメリカ人、母は日本人)。1歳時から日本で生活しているために、いかにも白人風の姿形ですが、英語等の外国語を話すことはできません。それはそれで何の問題もないことですが、問題になるとすれば、政治家としての本人のあり方そのものでしょう。国籍についてはすったもんだした挙句に、現在は完全な日本国籍になったようです。 ということで、高市早苗、麻生太郎、小泉進次郎、小野田紀美という、白人コンプレックスの強いと思われる、あるいは白人コンプレックスを緩和する駒として役に立つような、高市内閣の面々をご紹介しましたが、でも何となく話が違うような気がしませんか? というのも、私の先入観としては、高市早苗が右翼的な政治家であるというものでした。そして右翼には国粋主義的なイメージがあります。昔で言えば尊王攘夷ですよね。しかし、高市内閣がスタートを切って分かってきたことは、尊王攘夷どころかそれとは全く逆の"尊夷攘王"であることではないでしょうか。 海外支援は次から次へと、手厚く豪華にをモットーとしているようです。日本人が苦しがっていることは無視です。移民に対しても、親切丁寧に、補助、保護、資金提供を行い、無制限に入れようとしているようですね。「あなたは日本の総理大臣ではないのですか?」と高市早苗に聞きたいくらいです。「そんなはずじゃなかったんだけどなあ」と思いませんか? そういえば、「昭和100年記念式典」は忘れられません。今年の昭和の日(昭和天皇の誕生日)に挙行された式典でしたが、印象に残ったのは高市早苗が天皇をそっちのけにして一人ではしゃいでいたことでした。 そこには、昭和という時代の重みが何一つ感じられませんでした。一般国民の方がよく分かっているのではないでしょうか。太平洋戦争(大東亜戦争)という、日本人300万人以上が命を落とすという悲惨な戦争のあった時代でした。 敗戦後、焼け野原からGDP世界第2位にまで駆け上った日本でしたが、手放しで喜べたかというと、戦争の暗さを日本人全員が知っていただけに、複雑な思いがありました。そのような場で天皇の決まり文句は「過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに平和を守るために必要なことを考え、将来へとつなげる努力を続けることが大切」といったものですが、高市早苗は大胆にも天皇の発言の機会を奪いました。 これは一般常識としても礼儀をわきまえない、無礼な態度です。お客様として招いたのであれば、当然のこととして一言ご挨拶をいただくのは、日常的に行われている会合などでも当たり前に行われていることです。それが常識です。 それを事もあろうに、天皇を相手に無礼を働くのですから、不敬この上ありません。実は私自身は天皇に対する尊敬の念を少しも持たないのですが、それでも反天皇ではありませんし、天皇を天皇として接遇することに対しては疑問を持ちません。そんな私にとってすら、高市早苗の天皇に対する無礼さには驚きました。 どこの馬の骨か分からない田舎者の娘→BBAが偉そうに、何を考えているのでしょうか。おそらく藤原道長の気分だったのでしょう。「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の欠けたることもなしと思へば」というやつですね。「選挙には大勝したし、天皇などチョロいチョロい」という気分だったに違いありません。うんざりします。 実際問題としても、高市早苗はどこから見ても上機嫌であり、天皇の横方向に位置した壇上で、音楽に合わせてマイクを持ち、口パクをしているそぶりを見せていました。昭和の記念式典ですから、昭和の流行歌を奏でることはやむを得ないとしても、カラオケ風口パクではあまりにも下品です。まあ、文化レベルが低すぎてそのようなことには思い至らないのでしょうが。 大体において、天皇と同じ壇上に位置しながら、これみよがしに自分一人がはしゃぎ回るという神経が理解できません。お客様をもてなすことをそっちのけにして、自分がいい気分になってどうしようというのでしょう。「総理大臣になったからには私の方が偉い」と思ったのでしょうね。 まあねえ、白人男性以外は眼中にないのが高市早苗ですから、天皇ですらもくすんだオヤジにしか見えないのでしょう。右翼の皆さん、それでも高市早苗を支持しますか? ところで実際問題として、白人男性は優れているのでしょうか。これ関しては私の知識もはっきりしませんので曖昧なところから考え始めなくてはいけません。そもそも現生人類の発祥は20〜30万年前、東アフリカやアフリカ南部周辺であると言われているようです。そこから世界中に拡散していったようですが、その過程で、北方に定住した人たちは白人になり、赤道付近の人は黒人のままで、その中間地帯は黄色人種になったという理解が一般的なようです。 いわゆる進化というものですね。そして、白人は条件の悪いところに定住したものですから、知恵が働くようになりました。ひどく寒いところに追いやられてそこにしか住むことができなかったのでしょうが、そのことが最終的には文化や文明を生み出すことになったのだと思います。 寒さに対応して暮らそうと思えば、食物はもちろん、住居から着るものから暖房まで様々な工夫が必要になるからです。アメリカなど、大変に広い国で、快適なところはいくらでもありますが、あえて北の外れに首都と最大の都市を配置しています。分かっているんですよね、寒さが文明をもたらすことを。 中国もそうです。東南アジアに近くなればなるほど快適なのではないかと思いますが、あえて北京という北方に首都を置いています。そのような意味では、東京は南にありすぎますね。日本をもう少しシャキッとして、統率の取れた国にしようと思ったら、一番手っ取り早いのは首都を仙台か盛岡か札幌に移すことだと思います。これは間違いありません。 さて、暖かく快適な南国の地を追われて、北方に住み着くことになった結果、黒人が白人となり、文明を発達させることになったのですが、同時に凶暴にもなりました。他の地域を侵略して略奪することを覚えました。これは生活環境が厳しかったためともいえますし、それを覚えてしまうと味を占めてますます盛んになったともいえるでしょう。楽で手っ取り早いからです。 動物でいえば生態系の頂点に位置する肉食獣を目指し始めたということになります。そういえば、各国には国獣(ナショナル・アニマル)」と呼べるようなものが定められているようです。アメリカはハクトウワシ、ロシアは熊、イギリスはライオンと、凶暴な国は凶暴な国らしい動物を選択しています。カナダはビーバー、ニュージーランドはキーウィ、スウェーデンはヘラジカだそうです。 平和な国は、平和な動物を選択することが分かります。日本は雉(キジ)ですね。不思議な選択です。中国はパンダ。これは常識的というか、政策的に考えてもそうなるでしょう。ただし、中国は"龍"を皇帝の権力の象徴や幸運のシンボルとして長く用いてきました。中国の国獣は"龍"であるとした方が、イメージ的にピッタリするような気がします。 話が逸れました。白人は恐竜でいえばティラノサウルスですね。とにかく凶暴であることを好みます。ただし、白人といえども常時凶暴に振る舞っていたのでは身が持たないというか、効率が悪すぎますので、中国よろしく戦わずして勝つということができないものかと知恵を絞ります。 その知恵の一つとしてアメリカ人が好んで用いるのが見せしめです。ガザのジェノサイドはほとんどの人がご存知のことかと思いますが、あれがアメリカの好む見せしめです。デモンストレーションです。アメリカに逆らうとガザのようなことになると教えているのです。しかも他国にやらせて自分では全く手を汚さずに済ませようとします。 アメリカはこれまでも、日本(原爆投下)、アフガニスタン、イラク、リビア、パキスタン、イエメンなどでメチャクチャをやりましたが、あれは儲けを企むのと同時に、アメリカのいうとおりにしないとこんなに酷い目に遭うのだと世界に知らしめるためです。一つ一つの戦争には勝てなくても、アメリカは極悪非道であるということを理解させるだけで、外交交渉で有利になるという腹ですね。 それにしてもイランはよくやりました。そんなアメリカの黒い腹に風穴を一つ開けたのですから。では、アメリカの白人に色目を使い、抱きついて見せる高市早苗は素晴らしい総理大臣なのでしょうか? 狡っからい日本人はどのように評価するのでしょう。中国やロシアはアメリカほど残虐ではありませんよ。
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