8/19の記事ランキング

  1. 黄泉の世界へ誘う☆花組エリザベート
  2. 日本は祝日でうらやましいです。私のいる国、ほんと祝日なくて…。コメントのお返事もほぼほぼさせていただきました!!週末は久しぶりに出張先でなく任地で過ごせたので、ちらちらスカイステージの番組見たりして。雪組公演「Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)-水面に浮かぶ風景-」とか見ちゃいました。稲葉太地氏の大劇場デビュー作。演出助手に就いたことはなかったようですが、荻田浩一氏の世界観を意識したんだろうーなーというのはあらためてよく分かった。そして「歌ってるの、ハマコ(未来優希)ばっかりやん!」と思ったら、この公演は2番手の彩吹真央だけでなく、ハマコの退団公演でもあったんですね…。なんつーかかなりの胸焼け感ww。…にしてもタカラヅカってほんと退団者に花を持たせて優しいなと。さらに驚いたのが研4だった彩風咲奈がカゲソロを歌っていたこと!!別にうまいわけでもなんでもないのにカゲソロとはビックリ!!「ごり押し」ってこういうことを言うんでしょうね…。花組公演「エリザベート」も見ましたが、ルドルフの柚香光は感情に任せてお好きな音でご自由に歌ってらっしゃる印象が…。なかなか強烈。新人公演でトートだったんだよな…。恐ろしい。さて、その柚香率いる新生花組には雪組から永久輝せあを迎えますが、ひとこ(永久輝)って、凰稀かなめトップ体制スタート時の宙組にあわせて組替えしてきた朝夏まなとと同じような存在だということにあらためて気付いた。花組から朝夏が異動した時は、多くの人が「いずれ2番手なんだろうな」と思ったはず。でも当時の宙組には上級生スターの悠未ひろと、ほぼ同じタイミングで雪組から異動してきた別格スターの緒月遠麻が。ここでともちん(悠未)を瀬戸かずや、キタロウ(緒月)を水美舞斗と考えると当時の宙組と新生花組の構造が酷似していることが分かる。ともちんは新生宙組大劇場お披露目の「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」の後の東上付き別箱公演「逆転裁判3」(ドラマシティ・日本青年館公演)の主演が決まっており、この時点で「CODE HERO」で東上主演経験はあるものの、関西公演がドラマシティではなくバウホールだった朝夏より一応〝格上〟。「マスカレード・ホテル」でドラマシティ&日本青年館主演が決まっているあきら(瀬戸)と、ともちんのステータスが丸かぶり。キタロウは新公主演やバウ主演経験はないものの、雪組後期、既にビックリするほど扱いがよく、マイティに置き換え可能。そうすると、マイティには本公演のフィナーレで決して階段一人降りをさせず、実質的にはバウ主演ながら「特別出演」扱いとし、ことごとくカードを与えなかった理由がよく分かる。ひとこの上にして抜かせる手間をかけたくなかったからなんですね。「銀河英雄伝説」のパレードではキタロウがエトワールで、朝夏とはビミョーに番手ぼかし。ま、次の「Amour de 99!!」では朝夏がサクッとキタロウを抜いているんだけど。これを当てはめると、新生花組お披露目の「はいからさんが通る」ではマイティをエトワールにしそうな予感…。で、次にはひとこがマイティを抜きそう。朝夏がともちんを抜くのは凰稀体制3公演目にして、ともちん退団公演でもある「風と共に去りぬ」。これを踏まえると、新生花組は少なくとも2公演目まではあきらが「2番目」を務めそうですよね。で、あきら退団後にひとこが満を持して「2番手」に昇格する、と。ここで注目すべきはともちんがサヨナラショーをやっていること。星組で「2番目」だった涼紫央もサヨナラショーをやっていることを思うと、あきらもサヨナラショーできちゃうのかも…。だとしたら、相当な人気がありながらも劇団から頑として東上主演の機会を与えられず、退団公演でようやく3番手羽根を背負わせてもらえた元星組スターの七海ひろきとは比べものにならないぐらいの厚遇…。あきらとカイ(七海)の待遇差って一体何なんだろう??実力はどっこいだと思うけどww、ファンは明らかにカイの方が多いだろうに…。そんなカイは劇団にあらためて不満を持ったりしないのか、と思ったりするけど、美弥るりかや純矢ちとせら同期のラストデーにかいがいしく手伝いに出掛け、「タカラヅカってやはり素晴らしい!!」みたいな発言をSNSでしているところをみると、なんて健気…と思ってしまいます。↓↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

    コメントが盛り上がっています

  3. 今日は紅さんDay⭐︎✨さっそく沢山の記事があたたかい愛にあふれた紅さんと綺咲愛里さん退団公演千秋楽を配信してくれていました❤️嬉しいですね❤️✨紅さん目指して、舞台の端の下級生が、夢をあきらめず、トップへの道をつかみますように❤️星組⭐️は最高のリーダーをもちましたね❤️✨ありがとう😊✨東京公演も頑張ってください❤️✨以下各社記事を載せています。サヨナラパレードに6000人!宝塚星組トップ・紅ゆずる「涙を大劇場の床にしみ込ませた」8/19(月) 20:42配信0宝塚大劇場前でのサヨナラパレードで手をを振る星組トップスター・紅ゆずる 10月13日付で宝塚歌劇を退団する星組トップコンビ、紅(くれない)ゆずる&綺咲愛里(きさき・あいり)の本拠地サヨナラパレードが19日、兵庫・宝塚大劇場での千秋楽公演の終了後、劇場前で行われ、約6000人のファンが別れを惜しんだ。 公演中は惜別の“涙雨”が降った宝塚だが、パレードの前にはやみ、退団作「GOD OF STARS」に登場する中華料理店「紅飯店」の白い制服を着た星組ファンの拍手で迎えられた。 星組カラーの青色で「紅」と書かれたゲートをくぐった紅は、ファンからの「私たちも満腹です。ごちそうさまでした! さゆみさん(紅の愛称)、最高~!」との声援に笑顔。18年間愛した本拠地を去る前には「東京公演もありますので、頑張ります!」と9月6日に開幕する東京宝塚劇場公演に向けて完全燃焼することを誓った。 紅はこの日、会場入りした際に、ファンや組子に温かく迎えられ、いきなり涙。「そのあとはずっと笑顔だったんですが」退団セレモニーでも目が潤んだ。「(先に)綺咲が泣いて『やめてくれ!』。その時点でまずかった。泣かずに最後まで笑顔で…と思っていたんですが、途中で『泣くことの何が悪い!』と開き直りました。むしろ、私の涙を大劇場の床にしみつけて、しみにするぐらい泣こうと吹っ切れました。もうしみ込んでいます」と感涙した心境を明かした。紅ゆずるも綺咲愛里も涙…本拠地退団セレモニー「『言葉にできない』という歌って本当」2019年8月19日 19時3分スポーツ報知# 芸能# 宝塚歌劇退団セレモニーで、涙を流すトップ娘役・綺咲愛里(右)を抱き寄せる星組トップスター・紅ゆずる 10月13日付で宝塚歌劇を退団する星組トップコンビ、紅(くれない)ゆずると綺咲愛里(きさき・あいり)の本拠地サヨナラショーが19日、兵庫・宝塚大劇場での星組千秋楽で行われ、退団セレモニーが行われた。 紅は、「宝塚の現役生徒しか着ることが許されない。男役としてより、一生徒として迷わず決めた」というタカラジェンヌの正装の黒紋付と緑のはかま姿で大階段を降りた。 入団から18年。小学5年で初めて宝塚を知り、魅了された経緯を話すと、思わず涙があふれ「スミマセン。泣くつもりではありませんでした」と言葉を詰まらせたが「この舞台が私のすべてでした」。入団時、同期48人中47番目の成績からはい上がった個性派トップは「私が今、ここにいるのは、あきらめなかったから。あきらめなければ、夢はかなう。宝塚がそのことを教えてくれました」と、あいさつ。ファンには「端っこにいる生徒も見てあげてください」とお願いした。 一方、綺咲は「幸せな気持ちとさびしい気持ちが交互に押し寄せる毎日で、心がとても忙しかったですが、それでも幸せが勝っていたのは、さゆみさん(紅)、笑いの絶えない星組のみんな、何よりファンのみなさまのおかげです」と感謝した。宝塚星組トップ・紅ゆずる 本拠地に別れ サヨナラショーでは異例の爆笑も最後のあいさつは涙8/19(月) 20:17配信9<紅ゆずるサヨナラショー>涙をこらえながら関係者へ感謝の言葉を述べる紅ゆずる (撮影・後藤 大輝)    10月13日の東京公演を最後に宝塚歌劇団を退団する星組トップスター・紅ゆずるとトップ娘役・綺咲愛里(きさき・あいり)のサヨナラ公演「GOD OF STARS」が19日、兵庫・宝塚大劇場で千秋楽を迎え本拠地に別れを告げた。 恒例のサヨナラショーでは紅が代表作「スカーレットピンパーネル」の主題歌「ひとかけらの勇気」などを熱唱。客席に真っ赤なバラを投げ入れるファンサービスも飛び出したほか、自身が生み出し人気だったお笑いキャラ「紅子(べにこ)」が銀橋で“暴走”。「何でそんなにシーンとしてるの! ペンライト、今出しなさい!」などと超満員の客席をあおり、サヨナラショーでは異例の爆笑を生んだ。 最後の大階段は「宝塚の現役生徒の正装だから」と、黒の紋付きに緑の袴姿で下り、最後のあいさつでは一転、涙。「この舞台が私のすべてでした。この舞台のためならばどんな事にでも挑戦してきました。今、ここに立っていられるのは、私があきらめなかったからです。でも、あきらめなかったのは(舞台の)端にいる私を応援してくださるファンの皆様がいてくださったからです」などと声を震わせた。 カーテンコールは6度にも及び、途中「もう(涙で)顔がぐちゃぐちゃです」と話す紅に客席から「そんなことないでー!」とかけ声が。それにも紅は「(舞台まで)遠いから分からへんやん!」とちゃっかり応じ、再び爆笑を誘うなど、涙と笑いにあふれる、紅らしい千秋楽となった。劇場前には直前まで大雨だったもかかわらず、約6000人ものファンが集まり、その中をサヨナラパレード。「本当にありがとうございました」と深々と一礼し劇場を後にした。 紅は9月6日から東京宝塚劇場でも同公演を行い、10月13日の千秋楽で退団する。宝塚星組トップ紅ゆずる「泣き笑い」聖地退団公演8/19(月) 21:15配信1サヨナラショーで紅子にふんする紅ゆずる(撮影・清水貴仁)宝塚歌劇団の星組トップ紅(くれない)ゆずる、相手娘役綺咲愛里(きさき・あいり)のトップコンビが19日、兵庫・宝塚大劇場で、退団公演「GOD OF STARS-食聖-」「エクレール・ブリアン」の千秋楽を迎え、本拠地に別れを告げた。【写真】千秋楽を終えパレードでファンに手を振る紅ゆずる大阪出身トップらしく「泣き笑い」で締めたサヨナラショーには、お笑いキャラ「紅子」も登場。雨中のパレードには約6000人が集まった。2人は、同公演の東京宝塚劇場千秋楽、10月13日付で添い遂げ退団する。  ◇   ◇   ◇すすり泣きに包まれるはずの客席、ファンから「泣いて笑って大忙しや~っ」。前代未聞のかけ声が飛び、紅が「分かった~っ」と返す。泣かせて笑わせ…さながら“人情喜劇”のようなサヨナラショーだった。大阪出身の紅は「しんみり終わりたくない」と言い、中盤には、紅のおっかけで客席案内係を務める「紅子」として出演。制服姿の「紅子」は、17年7カ月、紅ゆずるが男役を務めてきた本拠地・宝塚大劇場のセンターに座り込み、床をなで「ホームグラウンド、聖地や」。本来、歌う場面で、1人話芸を展開した。客席は爆笑に包まれた-かと思えば、その後は一転。白ラメのスーツ姿で決め、花束から花を抜き取り客席へ。笑いの次はキザに決めて、ファンを泣かせた。すすり泣くファンが出ると、ショーの最後は、落語の大ネタ「地獄八景亡者戯」を題材にした異色主演作からの和風ナンバーを披露。星組全員で「なんまいだ~」と合唱し、締めた。紅はもともと、熱心な宝塚ファン。サヨナラのしんみりがつらかった経験から「ファンに楽しい気持ちで終わってほしい」と願っての“作戦”だった。宝塚愛は誰よりも強く、最後のあいさつは、正装はかま姿で大階段を下りた。成績下位で入団しながら努力を重ねてたどり着いた頂点。紅は「こんな端っこにいた私を見いだしてくれた皆さまに感謝しかない」と礼を述べ、自らも涙した。終演後には会見し、紅子について「しんみり色を払拭(ふっしょく)したかった」。自身の涙には「大劇場の床にしみ込んだと思います」と、劇団105年史に名を刻み、満足そうに話していた。【村上久美子】◆紅(くれない)ゆずる 8月17日、大阪市生まれ。02年入団。星組一筋。16年11月に同組トップ。17年1月「オーム・シャンティ・オーム」でトップ初主演。同年「スカーレット・ピンパーネル」で本拠地お披露目。昨年は落語題材の異色作、台湾公演に主演。身長173センチ。愛称「さゆみ」「さゆちゃん」「ゆずるん」「べに子」。紅ゆずるが宝塚大劇場に別れ ファンは雨中の見送り[2019年8月19日21時15分]宝塚歌劇団の星組トップ紅(くれない)ゆずる、相手娘役綺咲愛里(きさき・あいり)のコンビが19日、兵庫・宝塚大劇場で、退団公演「GOD OF STARS-食聖-」「エクレール・ブリアン」の千秋楽を迎えた。劇場周辺では、この日朝から、大勢のファンが最後のお見送り「パレード」に向けて準備。退団者のファンは、白い服で統一するが、紅の最後の役が料理人であることから、ファンは白いコック風シャツでそろえていた。途中、激しい雨にも見舞われながら、紅の退場を待っていたファンは、泣き笑い満載だったサヨナラショーについて「私たちも泣いて、笑って満足です。ごちそうさまでした」と言い、見送っていた。紅は同公演の東京宝塚劇場千秋楽、10月13日付で同時退団する。その他の写真紅ゆずるが宝塚大劇場に別れ ファンは雨中の見送り宝塚大劇場での最後の舞台を終えパレードを行う綺咲愛里(撮影・清水貴仁)

  4. 昨日の⭐️星組⭐︎前楽⭐︎サヨナラショーの曲が頭から離れません。Another World より"ありがたや なんまいだ"最高に楽しく、底抜けに明るい、紅さんらしい曲でさようなら❤️紅子は、指揮者の佐々田愛一郎先生にもお礼を忘れずに、言ってました。サヨナラショーの紅子が今日はどんなアドリブが出るのか楽しみですね。前楽⭐︎はまだまだ、辞めたくない‼️ずっとここにいたい‼️て。紅さんの宝塚愛❤️星組愛❤️が炸裂してました。ゆずるの銀橋0番触っておこうとか、ファン丸出しの紅子がかわいかったなあ❤️✨組長代読の涙のお手紙では、風とともにでは体調を崩し、たくさんの人に支えられ下級生なのに支えてくれたまこっちゃんには本当に感謝している。そんなまこっちゃんに星組をつぐことが出来て、ずっと隣で頑張ってきたあーちゃんと一緒に退団することが本当に嬉しい❤️と⭐︎ファンに支えられ、ファンを愛し、組子を愛し、先生方からも愛されてるのがよくわかる紅さんの想いがたっぷり詰まった公演とサヨナラショーの前楽でした❤️今日は、宝塚大劇場での最後の千秋楽⭐︎入りを見て、既に涙と笑顔ですが、最高な日になりますように❤️昨日の、前楽⭐︎紅さんとあーちゃんの歌がすごく進化していて、心からの拍手で、いっぱいでした‼️今日の千秋楽⭐︎当日券、バウもでるし、ライブビューイングもあるから、沢山の人に感動が届きますように❤️✨

    ありがたや、なんまいだ✨⭐️✨前楽サヨナラショー❤️
  5. これまた少し前のことですが。梅咲衣舞さんが MCを務めた MBS毎日放送のラジオ番組『あどりぶララヂオ』が2019年8月13日(火)深夜26時50分〜28時55分放送されました。紅ゆずる&明日海りお退団特集と銘打ち、お二人と縁が深い梅咲さんが思い出のエピソードと共に曲を紹介する内容でした。朝夏愛人会3号が教えてくれました。ありがとうございます。明日海Loveブロガー・Merciさんも記事にされていたので、すでに聴取済の方も多いと思います。私も紹介しようと聴いていましたら、聴取期間を過ぎてしまいました……すみません。2時間にわたる番組でしたが、とても聴き応えがあり、思わず夢中になっておりました。衣舞ちゃんのお話をいくつか抜粋してご紹介します。★紅ゆずる編紅さんと梅咲さんの出会いは、バレエスタジオ。衣舞ちゃんが通っていたスタジオに紅さんが見学に来られたそうです。スラリと背が高い紅さんは、その時点ですでにタカラジェンヌのようだった、と梅咲さん。バレエ初心者の紅さんは、紅さんの半分位の背丈の子どもコースと、梅咲さん達の大人コース、両方でレッスンを受けていたそう。大人コースが始まる時点で汗ダクの紅さんはどんどん身体が絞られ、ますますタカラジェンヌのようになられた、との事。受験結果は、紅さんが合格して88期生に。梅咲さんは3度目の正直で、90期生になられました。宝塚音楽学校といえば、「厳しい規則」「怖い上級生」などでも有名。梅咲さんら受験生も、噂を耳にしては怯えていたそうです。ところが、紅さんは梅咲さんにこんな風に声をかけてらしたそうな。「音楽学校は素晴らしいところ」「上級生もとっても優しいよ」「授業も楽しくてやり甲斐のある事ばかり」「めっちゃ楽しいから、早くおいで」音楽学校入学後も、親身に励まし続けてくれた紅さん。後年、梅咲さんは「なぜ、ずっと励ましてくれたのか?」と尋ねたそうです。紅「合格発表を一緒に見に行った時、(梅咲さんは)落ちて泣きながら『おめでとう、良かったね』と言ってくれたやろ?」泣きながら祝福してくれる梅咲さんの気持ちに胸打たれ、紅「この子が受かるまで絶対に力になる」…と、心に決めたのだそうです。梅咲さん自身は不合格のショックで、当時の記憶はほとんどなく、紅さんの話を聞いてビックリ。梅咲「私は、周りはライバルだと思っていました」梅咲「紅さんの発想は『皆であの舞台に一緒に立とう!』…なんて心の清らかな方なのでしょうか」……いやいやいや。何をおっしゃるウメサキさん。己は落ちたのに、記憶もないほどショックを受けたのに、友達の合格を祝福できるなんて。なかなか出来ることではありません。衣舞ちゃんと紅さんは『類は友を呼ぶ』の典型なんですね。明日海さん編に続きます。▽聴いていて胸が熱くなりました…!にほんブログ村

    たくさん共感されています

  6. まず…星組大劇場公演千秋楽おめでとうございます。紅さん、綺咲さんトップコンビ卒業…お疲れ様でした。そして、月組DS千秋楽おめでとうございます。さっきから、京阪神地区雨が降ってきました。大劇場の楽屋出…大丈夫かな?暑くはないですけど…。。ひどくならない事を祈るばかりです。。そんな私…なんかバタバタで気付けば、昨日ブログ書く事も出来ず…。忘れてたとかネタなしとかではござらぬ(汗)昨日は…午前中は所用で出掛けていましたが…夕方…実母が発熱してしまい…はっ熱中症?救急連れて行こうか?と思ったけど、飲めてる、食べてる、とりあえず発熱38度程…。でも洗濯したり、掃除したりしていてぐったりしてない。。本人が行かない!と駄々こねるもんだから、今日朝イチで病院無理矢理連れて行きましたっ!どうやら…脱水症状はなく、検査後…細菌感染の発熱のようで…。。←何の?(笑)膀胱炎の可能性高し。点滴に抗生物質入れてもらい点滴。5日間の抗生物質処方で、大丈夫でしょう…とほっとしました。←まぁ明日も点滴には連れて行こうと思っていますが…頑固な実母は、ひとりでいけるしっ!と私を拒否する。。もう!勝手にしなさい!って…お昼過ぎ帰宅。それからのー。義母のGHの懇親会だったため…今回は旦那も無理矢理連れて行ったわー!1時間ホーム長さんのお話聞いてさっき帰宅しました。はぁ。宝塚すっ飛ぶ。(笑)ただ一言だけね。某ブロガーさんが…お茶会レポ禁に関しての記事を上げて下さっておりました。それには私も激しく同意なんです。レポ禁とアナウンスされていれば、全部レポ禁だと思うんです。←私間違ってます?有料で参加しているステキな空間で、参加した人のみが体験できるのがお茶会だと思います。以上!さてと。明日?IAFAの記者会見あるんですかねぇ。そして、集合日も近いようですし…。また少しざわざわしますね旦那はまだいます。おいっ!単身赴任先には明後日木曜の朝に帰ります。ずーっとスカステ観てない(涙)ただ…耐えます。。

    たくさん共感されています

  7. 皆様、こんにちは☆今朝はベランダのお掃除をしました。昔は、洗面所からホースをつないで水を出していたので洗い流すのはスムーズに出来たのですがベランダはそんなにマメにお掃除しないにもかかわらずホースを保管する場所も取りますので処分してしまいました。おそらく10年以上前かな❓なので洗面所からバケツに水を汲むので結構疲れました。掃除道具も汚れますのでお手入れも定期的にしています。掃除機の先の吸い込むところも髪の毛や、ホコリが絡みつきやすいので綿棒や爪楊枝でかきだしたりして綺麗にしています。はい、そんないつものお掃除から始まった今日は星組千秋楽でした。おめでとうございます。紅さんと綺咲さんの退団公演・・・紅さんは本当にミラクルなトップスターさんだったと思います。運と前向きな性格で見事に勝ち取られました。明日にはスカステで本日の様子が観られるのかな?明日はそのマンガを描かねば・・・どうか無事素敵な1日になりますように・・・というわけで本日のマンガは先日、先行画像が出た星組のプレお披露目公演の撮影の舞台裏に密着いたしましたでは、ご覧下さい。ポスターの出来栄えがチケットの売れ行きにも影響しているといっても過言ではないと思います。どれだけ素敵かで、観たい度も変わってくるはず。ご贔屓の組の雪組☆壬生義士伝のポスターは私はいまいちでした。でも結果はポスターがひっくり返るくらい本当に感動した内容の公演でした。←※東京は只今公演中ですが私はムラのチームです。この星組のお2人の豪華な衣装や、スタイリッシュさも礼さんは醸し出している・・そしてこの表情・・素敵ですね。きっと世の宝塚ファンはときめいたはずです身長差はきっと苦労されるはずですが、とにかく小柄なこともぶっ飛ばすくらいの中身の充実したトップコンビになることに間違いはないとファンの皆様も期待されていることと思います。本当に楽しみですね次回もお楽しみにチュッ ⭐︎暑いけどピザ⭐︎昨日は、久々にピザを焼きました。マイが美味しい美味しいとたくさん食べてくれたので嬉しかった💓

    たくさん共感されています

    ロックオペラ モーツァルトポスター撮りに密着‼
  8. ☆花組2014年『エリザベート』観ました☆
  9. 雪組 望海風斗で忠臣蔵を
  10. あともうそろそろしたらムラ最後の大階段を下りる頃でしょうかという事で昨日のうちに書いていたんですがサヨナラショーの感想。ちなみに以前予想したのはコチラ当たっているような、肝心なところを外しているようなでした。まぁ私なんぞが考え付くものをあの紅ゆずるがやるわけないですよね楽曲は『スカピン』3曲、『OSO』1曲、『オーシャンズ11』1曲、『ガイズ』1曲、『キラル』1曲、『エストレ』1曲、『キャッチミー』2曲、『アナワ』1曲の合計11曲。なんとホンとアイリーンの子供の数と一緒じゃ~ありませんか!偶然だとは思いますが、セトリに『オーシャンズ11』が入っている事からもあの子供の数はオーシャンズを指している説もあながち本当かもと思ったり。実はトップになられてからのもの、入れても主演作だけかと思っていたので『オーシャンズ11』『ガイズ』は少し意外。勿論両作品とも忘れられない作品ですし、紅さんとしても節目で大事で好きな作品だったから入れられたのだと思いますが。ちえさん、北翔さん時代のものを入れたのは、どの時代のファンの方にも楽しんでもらいたい。そんな隠れた紅さんらしい気遣いのような気もしました。予想では『スカピン』は「♪ひとかけらの勇気」だけだと思っていました。でも3曲もいれてきた。私が思っていた以上に、この作品に対する思い入れ愛情が強かった(そりゃそうなんですけれど・・・)自分の読みの甘さに、紅さんのファンとしてまだまだすぎると反省しきりです。1「♪ひとかけらの勇気」『スカーレット・ピンパーネル』始めはやっぱりこの曲。なんせすべての始まりだったから。上手スッポンから鬘もつけて登場。衣装はフィナーレのものだったか。銀橋にて丁寧に歌われる姿、そして背後の三色旗。もう泣かずにはいられない2「♪Deewangi Deewangi」『オーム・シャンティ・オーム』なんでこれを抜かしていたんだろう!あれだけ盛り上がった夏だったのに。ということで紅さんが捌けてかられん&まお中心となって、梅芸フィナーレでやっていたハリッパver。そういえば蓮君休演でしたね(あ!だからこの曲を入れたのかな?紅さんのれんた愛が、、、)途中で紅さん&あーちゃんが当時の衣装で登場。衣装と言えば、みきちぐさんがオーム母姿で登場されてました(笑)3「♪夢を売る男」『オーシャンズ11』思い返せば、あの時はいろんなことがありました。紅さんが初めてちえさんにタイマンで敵対する大きな役。初めてのフィナーレ歌手。紅5のコンサート。そして大好きだった方々の異動。ぐっと紅さんの歌唱力が伸びたというか、歌い方が変わった時期でもありました。当時のパレードの衣装、ナンバーは勿論初演verです。れんまおがボディーガード兼ブルーザ役をやっていましたが、「スーパーマンはなんて名だ?」「クラーク・ケント!」のくんだりもやっていました(笑)4「♪俺を告訴しろ(Sue Me)」『ガイズ&ドールズ』そういえば、『OSO』の時なんで礼君居なかったんだ?と思ってたら、これだったんですね(笑)袖から「ネイサーン!」とアデレイドちゃんが突撃!慌てて逃げる紅ネイサンwwネイサン&アデレイドからぐっと紅さんと礼君の距離が縮まりましたものね!礼君が以前のイベントでキャトルで二人で写った写真を選ぶ当たり、二人通じ合っちゃってんじゃないの~ととびきり可愛いアデレイドが再び見れて嬉しい!。。。しっかし、2番手が女装、もとい女役するなんてすごいサヨナラショーだと思っていたら・・(笑)5「♪あなたを見つめると」『スカーレット・ピンパーネル』ピンクの可愛いドレスで銀橋で歌うマルグリット。濃い目の大人っぽいものじゃなく、きりっと吊り上がった眉毛でなくてもマルグリットとして情感タップリに演じ切っている姿を見て、彼女の成長を見ました。というか本公演もですが、あーちゃんかなり歌が上手くなっている!ここでのと、後々登場する彼女の左手の指輪にも注目しても欲しい。~紅子、大劇場を満喫~しんみりとしていたところ、いや、アデレイドでは笑っちゃいましたけれどね・・・まさかの紅子さんが、しかも台湾公演と全く同じ音楽で登場するとは夢にも思わず(笑)歓声と拍手、皆どれほど彼女を待っていたんだと(笑)愛されてますね~実際紅子も「紅子にきてほしいって要望が多かったから来てあげたわよっ!」と何気初大劇場な紅子。ゆずるちゃんが触ったであろう所を触りまくり、空気を吸いまくり、しまいには銀橋まで渡って0番に立つ思いっきり大劇場を満喫!途中「笑ってるの?泣いてんの??私が出てきてあげたんだから笑いなさいよっ!仕方がないじゃない!ゆずるちゃん、ずっとはここにはいられないんだからっ!」なんて言うもんだから、笑って泣いての大忙しタイムアップのお知らせは大劇場らしく豪勢にミラーボール。捌け際に「ゆずる、Forever」と最後まで明るい紅子さん紅子さんとは紅5コンから始め、『REONⅡ』ちえさんDS以外生でお会いすることができました。こうやって最後にまたお会いできて本当に嬉しい(といいつつ、数日後にまた会えたりして)6「♪Killer Rouge」『Killer Rouge』れん&まお中心で『キラル』主題歌。でもお衣装はエストレプロローグの青い衣装。若干脳内で混乱します(笑)少し短めだったかな?台湾を思い出しちゃいますね7「♪エストレージャス」『エストレージャス』続いてエストレ主題歌中心にりらんちゃんも加わり、礼君が中心となって。退団者のシーンではありますが、全ツで回った礼君が歌うことにより次世代への橋渡しにも見えて隣が舞空ちゃんってのもいい!8「♪あなたこそ我が家」『スカーレット・ピンパーネル』大階段からスモークが焚かれている中ふたりで降りてきて。新調の真っ白なお衣装、まるで二人の結婚式かのよう。キーが仲直りしてラストの方でしたね!初々しかったお披露目とは違い、2年半組んだ後のデュエット。のびやかに歌う二人の幸せそうな表情が印象深い。9「♪Seven Wonders」『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』なんでこれ抜かしてたんだ、、再び。そうだった、これ本当に好きな曲だった。二人が初めてちゃんと組んだ作品。作品自体も大好きでしたが、本当にナンバーもどれも素敵で。今でも何度も聞いています(今は配信もされてないけれど)大黒柱だったちえさんが退団され、北翔さんの代になった初めての作品。二人が初めて組んだ作品。そしてこれも小柳作品。今回歌うのは必然的ともいえる。思えばまだ二人の関係性はぎこちなかったし、技量もまだまだだった。「あはは」「うふふ」とじゃれ合いながらしっとり歌う姿に二人の歴史が垣間見え。映像化されずに再演もなかったからこそ、これが見たかったんだよ~ともう観ることは絶対に叶わないと思っていたので、この神選曲に涙涙です。10「♪Goodbye」『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』今までずっと言ってきました。最初はDSで歌ったとき、その次は紅さんが退団すると決められたとき、そしてつい最近サヨナラショーの予想をしたとき。もしこの曲を歌われたら、絶対に泣く自信があると。案の定、、、笑って見送るなんて無理途中黒燕尾姿の礼君から赤いバラの花束を受け取り、銀橋を渡りながら一本ずつ投げ入れる。アメンバー様に言われて思い出しましたが、この演出ってとうこさんのサヨナラショーでも。とうこさんをリスペクトしてこの演出を取り入れられたのかなとも思ったり。本当に王子様のようにキラキラされて、面白さばかりとりあげられてしまいますがこの人の本質はコチラだよなと。黒燕尾や白ドレスの組子たちも登場し最後は星の王子様としてこの大劇場を去って行かれるんだと涙ながらに思っていたら・・・11「♪ありがたや、なんまいだ」『Another World』うん、最後に絶対来ると思った(笑)タカスペの衣装でも大概でしたけれど、黒燕尾白ドレスという退団仕様で踊ると更にシュールでこみあげる笑い(笑)しかも、ゆうちゃんさん(閻魔大王)みつるさん(貧乏神)までいらっしゃる豪華さ!ゆうちゃんさんの黒燕尾姿だなんてかなりレアじゃないですか?しかも、お芝居終わってきちんとショー仕様に化粧直しまでしてくださっただなんて感謝しかありませんみつるさんとご縁が深いのは言わずもがなですが、何気紅さんの初主演作にもゆうちゃんさん出演してくださってましたね。二人の関係性も大好きです組子もしんみりするというより弾ける笑顔がとても印象的で。幕が降りてご丁寧に「チーン」で終わるものですから泣くに泣けない(笑)紅さんがこれまでの事を振り返り“でこぼこ道”とおっしゃっていましたが、ファンとしても嬉しさ楽しさと同時に、もどかしさや辛さ、モヤモヤとした気持ちになったこともありました。それも「チーン」で一気に浄化されたかのような清々しさ。途中は大泣きでしたけれど、最後は笑って帰路につける。退団公演始まってからずっと紅さんがおっしゃっていた「笑顔でいてほしい」を体現したサヨナラショーでした。

  11. 星組観劇遠征
  12. 待っていたもうひとりのさゆみさん❤️✨みりおちゃん
  13. アメンバー様のご厚意で、前楽を生で見るという僥倖を得ました!もう、感謝の言葉は言いようがありません!ということで、サヨラナショーを見てきたわけですが・・・好きな人のサヨナラショーってこんなにも幸せな気持ちで満たされるのですね涙で溢れて、でも本当に楽しくて、大笑いして(?!)紅さんがファンの事を思いながら一つ一つ選曲したんだろうなと。紅さんのファンならば、この構成で満足しない方はいないでしょう。こうくるか!の連続でした。私の予想だなんて全然及びもしなかった・・・詳しくは本日のサヨナラショーが終わり次第また書きたいと思います。ので、サヨナラショーではない部分の感想をば。お芝居はもう熱量がすさまじい!コーラスしかり演技しかり。小芝居もさらに充実し(笑)今回は紅さんしか見ないと決めていたのについつい他の人を見てしまいそうに料理対決中のミッキーが可愛すぎか!お誕生日回では「星なんていらない!」のくんだりで紅さんや礼君が泣いてらしたという感想を目にしてたので前楽はどうかなと思っていたんですが、うるっとはされていても泣いていたということはなかったかな?まぁこれに関しては、自分が持っていた双眼鏡が曇りまくっていたのでなんとも今回初めて知ったんですが、双眼鏡を持ったまま泣きまくると曇ってしまうんですね(今さら)ガラス部分を拭きながら見てはまた拭いて~しまいには逆から覗くという(笑)ずいぶんせわしない感じで見ていたので、正直どうだったか覚えていないというそうではないシーン。アイリーンがエクレアに会いに行くところの銀橋わたり。ここであーちゃんが泣いていたのに驚き!出だしも少し上ずっていたかな。エレノアさんがそんなアイリーンの頬をぬぐってあげた所がまた泣かせてきますショーも星組の団結力がさく裂!組子の紅さんに対する「視線を下さい」圧がすごい(笑)プロローグで礼君に肩を抱き寄せたり、客席降り時に礼君とすれ違う時に肩ポンってするの今までなかったですよね!ここの礼君の幸せそうな顔といったらショーでも紅さんオペラ固定で見ていたのですが、ボレロはやっぱり外してしまう。組子の揃いっぷりが更に一段階パワーアップしていたのですが、ラストクライマックスの影コも更に一段と大きく。というか、れんたの声がすさまじいことになってますよね!?次のシーンの用意をしながら蓮君らしく熱くひた向きに歌ってるのかと思うと黒燕尾。娘役とのシーンは紅さんのお顔が今にも泣きそうな切ない表情をされてて・・・からの男役群舞~パレードはね、、、、またオペラグラスとの格闘でしたよね(勉強しないやつ)サヨナラショー前の紅さんのこれまでの舞台姿をスライドで観ながらの紅さんからのメッセージ。・ランドセルを下ろさずに夢中で観ていた子供時代に語ってあげたいこと・好きで好きで入って音楽学校も楽しくて仕方がなかったこと・それでもできなさ過ぎて、舞台の隅っこが自分の定位置、居場所がないんじゃないかと思うこともあったけれど腐らず頑張ってたら観てくれる人がちゃんといた事・役が付き始めての責任の重さやついていくことに必死だったことや不甲斐なさ特に風共ではたくさんの人に支えられ下級生なのに支えてくれたまこっちゃんには本当に感謝のこと・そんなまこっちゃんに星を継ぐことが出来て、ずっと隣で頑張ってきたあーちゃんと一緒に退団することが本当に嬉しいとのこと・組子、諸先生、なによりファンへの感謝の言葉・・・また読み上げる柚長さんが涙で詰まりながら読むもんだから・・・ねぇまぁ「紅子も海を渡りました」では吹き出しましたけれど(笑)紅5についても言及してくれて。サヨラナショーも笑って見送ってほしいと言ってましたが、この時点で客席は嗚咽の渦ですよ!そんなこんなんでサヨナラショーへと突入したわけですが、、、またそれは後々に。お芝居もショーもサヨナラショーでも客席の拍手も熱く。お芝居中やサヨナラショーで自然と手拍子が出てくるのも紅さんらしいなと(サヨナラショーなんてなにやるかわかってないのに)ずっと言っているように寂しい。。。寂しいんですけれど、こんなにも愛に溢れた退団公演で見送ることが出来るだなんて、ファンとしてこんなにも幸せなこともないと。今は某ゆずるちゃんファン(元ちえちゃんファン)が言うように(笑)笑顔でいようと思います。そんなこんなで今日は星組大劇場千秋楽。本拠地最後の日です。寂しさは押し込め、どんな入りをするんだろう?誰がお花渡しするんだろう??そんな事を考えながら。そして退団者の皆様、組子、ファンの皆様素敵な1日となるよう願いながら。ひとまずの区切りの日を過ごしていきたいと思います(残念ながら見送ることが出来ないので)星組宝塚大劇場千秋楽おめでとうございます

  14. 帝国劇場 2019年『エリザベート』 脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ  音楽/シルヴェスター・リーヴァイ演出・訳詩/小池 修一郎  音楽監督/甲斐 正人さて、昨日の午前は、「壬生寺」...じゃなくて『壬生義士伝』を見てきました...。やはり、あまりに切なすぎて...いつもの (?) 「1日2回観劇」では辛すぎるので (?)、夕方は、帝国劇場となりました(笑)。○ 1年ぶりさて、昨年の『1789』以来、1年ぶりの帝国劇場でした。「演出は、変わっているのかな?」と、ちょっと期待しつつ、会場に入りましたが、「舞台装置は同じ...」でした...。まあ、予想通りでしたけど(笑)○ 楽曲とはいえ、全く変更がなかったわけではありませんでした。音楽では、冒頭の黒天使たちの出現シーン、前回は「無音」だったはずですが、ここに音楽が入っていました。そして、もう一か所、ACT I SCENE 4 冥界シシィが木から落ち、「冥界に現れるシーン」の楽曲の変更がありました。でも、音楽についての変更は、この2か所のみだったでしょうか。ただし、前回も、宝塚に比べて、音楽のキーが少し下がっているように感じましたが、今回は、さらに下がっていたような気がします。これは、もしかして...○ 芝居一方、場面構成は、全く変わらず、芝居についても、セリフの細部には変更があったような気もしますが、大きな変更はありませんでした。一つ印象的だったのはACTII SCENE 16 葬儀で、トートに「まだ、私を愛してはいない」と拒絶された後、シシィが狂ったかのように「笑い出した」ところかな。そういえば、μ版では、トートの「死は逃げ場でない」という台詞はないんですよね。個人的には、トートは、シシィを「死を逃げ場」とするように追い詰めているようにしか感じられないので、やや「違和感」のある「?セリフ」でしたから、むしろ、これはない方がいいような気はします。○ 予想通り...ということで、基本的に、演出はほぼ同じでしたが...キャスティングの変更は、勿論ありましたね。勿論、その筆頭 (?) は① トート 古川雄大(32)  芝居 ☆☆ / 歌唱 ☆☆☆古川君、前回は「ルドルフ」役でしたが、2段階特進 (?) で、「トート」となりました。μファンの方々的には、割と「順当な」配役だったようですが、わたし的には、見る前から「○い予感」が...(笑)。昨年の「ルドルフ」や、『1789』を見た限りでは、古川君って、芝居の作り自体「やや起伏が乏しい」というか、「おっかない系」の芝居はあんまり得意じゃなさそうな印象...。まあ、どっちかというと「白馬の王子様」系のような気がして、キャラにハマる気があんまりしない...。さらに「きちんと音程」のとれる「きれいな歌声」ではあるのだけれど、「発声」自体に、やや「力強さ」が欠けていて、「ドラマティックな表現」には至らない感じ...。そう、全体的に、なんとなく「ひとこちゃん」に受ける印象と、とても似通っている感じなんですよね、古川君って(笑)。さて、実際の舞台ですが...やはり、ほぼ↑の「予想通り」で、これこそ、「黄泉の帝王」じゃなくて「黄泉の王子様」そのものって感じ (?) でした。でも、これって、基本的に「キャスティング」の問題なような気がしますね...。○ 3年...一方、こちらは、「前回の素晴らしい舞台」と同じキャスティングでした...でも...② エリザベート 花總まり(46)  芝居 ☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆なぜか、会場に着く前は「ちゃぴ」だとばかり思っていて(笑)、会場で、配役表をみて喜んでいたのですが...。「おはなさま」...「高音域の発声」に問題を生じているようでした。実際に、楽曲のサビの高音域を「1オクターブ下げて」歌う箇所が、かなりありました。勿論「私だけに」では、そんな歌い方はしなかったのですが、「最後の最高音域」については、前回のような「輝かしく力強い高音発声」に圧倒されるというようなことはなくて、むしろ「やや♭気味」に感じましたし、そもそも、↑に書いたように、「全体の音楽のキー」が、前回よりも、さらに下がっているような気もします。それでも、「声がひっくり返る」ような破綻は全くない「安定した歌唱」でしたが、前回のような「感動する歌唱」とはいえない...勿論、芝居の作りは「隙のない」見事なものではあるのですが...。それでも、曲ごとの拍手は大きく、「μファンの方々は、これで満足なのかな?」とか思っていましたが、最後のカーテンコールでは、前回のような「スタンディング・オベーション」とはならず...。やはり、他の方々も、それなりに「シビアな感想なのかな?」と思わされました。つい、この間のように思っていたのですが、もう「3年」も経っていたのですね...。それでも、「宝塚時代のおはなさま」を知らない私にとって、その「3年前」に、シシィとしての「最後の輝き (?)」を体験できたのは、とても幸運なことと思うべきなのでしょう。● 公演評価 ☆☆☆ただし、「おはなさま」の場合、前回の舞台でも「公演最終盤」では、ややノドの疲れが目立つところがあったので、「6月」に見ていれば、また印象は違っていたのかもしれません。にほんブログ村

  15. 朝から旦那が友人の息子に野球を教えに行ったのだが、見たこともないような古くて汚いリストバンドをしていたので叱ったら、二十数年前にヤクルトの選手にもらった使用済みリストバンドらしい。汚いからやめろと叱ったら「さゆみさんにもらったリストバンドに同じこと言えるの!」と言われて言い返せずそのまま送り出したのですが、よく考えたら、さゆみさんはそんな汚い使用済みのリストバンドなんて絶対人にあげないだろうしお茶会の景品とかきっともっと綺麗なものでしょう。この前、宝塚の某公演に行った時、開演前に後ろの席の人が、大きな声で、KanoちゃんとHana ちゃんの悪口をめちゃくちゃ言っててびっくりした。私は、花noちゃんのことは好きですが、Haナちゃんに関しては別に好きでも嫌いでもないしどうでもいいと思ってたけど、意外と、目の前で悪口言われたら結構ムカつくなってことがわかったwちょっと好きなのかもしれない…🤔笑うん、はnaちゃん、嫌いじゃないアンチが多いと噂は聞いていたが本当にいるんだな〜〜ちなみに振り返って見たら、「こんな上品な人がこんな口汚く罵るなんて⁉︎⁉︎」みたいな人ではなかったです。なるほどでした。あと、どっちのことかわからんけど、どっちかは努力してるのはわかるからまだ応援してやってもいいかなという気になったけど、どっちかは、努力もしてないしどうしようもないそうです。どっちのこと言ってんだ!わたしにはどちらも非常に努力家にしか見えないし努力してないのはそのおばさんのわがままボディとボサボサヘアやわ。なお、めっちゃみりおの相手役についての悪口言ってるけど、ご存知のとおり、最近花組公演なかったですから、花組じゃないときにこれ言ってますからね!!そして、そのおばさん曰く「オンザタウンは東京の時はとても見られる作品じゃなかったけど梅田はちなつさんがいるからまだ見てられる。oだチンはダメだよね」だそうです。(手を替え品を替え誰かをdisるヅカヲタですが、最近新たな勢力として、ちなつ上げおだちん下げが出てきてるのも気になる)もういい加減にしろよと思ってリアルに注意しようかと思ったらちょうど開演ブザーが鳴った。これから開演で楽しみだなって時に、露骨に悪口を聞くのは気持ちのいいものではないですね。聞いてる方の人はほぼ何もコメントせずひたすら相槌係でした。自分の意見はないのかよ。そういう人はそういう人で嫌いやわ。SNSとかはまだ「私の言いたいこと言って何が悪い。いやなら見るな」が通用するかと思うし、そのへんの飲食店とかでたまたまとなりにいた人が喋ってたとかなら全然ありだと思いますが(私も言いたいこと言ってる🤗)身動き取れない着席した状態の劇場では聞きたくないな。というか、何より、これから宝塚見るってタイミングの開演前に聞きたくないって、それにつきるッ!!w違います。【方言チャート】やってみたらなぜか結果が京都に…違う。違う、そうじゃないどすえ〜〜児童館で、泣いてる小さい赤ちゃんがいたら、長男が我先にと駆け寄りいいこいいこしてあげてました。日頃の弟やぬいぐるみをいい子いい子するブームの活用できるタイミングが来てよかったね…ちなみにその直前、その赤ちゃんのお兄ちゃんに、うちの次男はめっちゃ押されて腕をつねられてましたけどね!(おもちゃを取られると思ったらしい)別に泣いてもなかったし次男本人は気にしてなかったので(基本的にやたらメンタル強い)、お母さんにバレてその子が怒られればいいと思って黙って見てたら、お母さんが気付いて「自分より小さな子にそんなことしたらいけない」と叱ってたので良かった。そうだそうだ〜!朝に児童館に行くと昼寝ぐっすりです。クールアルミプレート シリコンエッジ L 関東当日便楽天で購入

    たくさん共感されています

    開演前にそれはないわ
  16. お盆休みでバタバタしている間に、もうお稽古は終わってしまったんですね…もう終わってしまったのか、それとも今頃組子のみんなと最後の稽古場でのセレモニーの真っ最中なのでしょうか(あ、私の勝手な想像です 笑)紅さん(紅ゆずる)もそうですが、みりおちゃん(明日海りお)も宝塚のことが大好きなので、そんな方のラストを見守るのはちょっと胸が痛みますねもちろんタカラジェンヌは皆さん宝塚を愛していらっしゃるのですが、その中でも熱烈な宝塚ファンを自称しておられるお二方が続けて退団されるというのは珍しいような…みりおちゃん、まだ東京のお稽古が残っていますが、ずっと17年間自分自身と戦ってきた稽古場とお別れするのは寂しいだろうなぁまたまた麻子さんのお話で申し訳ないのですが麻子さんが退団されてから、何かのインタビューで仰っていたのですが宝塚は稽古場から何から何まで恵まれていた、外部ではお抱えの稽古場などはないので、お稽古できる時間も決まっていて、現役の頃のように遅くまでお稽古が出来ないだから今になって宝塚の有り難みがわかる…というようなお話でした(ニュアンスでお願いします)そんな恵まれた稽古場でいられるのもあと何日なのかな…と思うと、本当に寂しいと思います先日流れてきた楽屋入りのお洋服が、まるで青い薔薇の精のようなブルーのフリルの付いた素敵なブラウス姿でしたねあれは最後のお芝居の稽古で着られたのかなぁ…そして次の日は黒くてカッコいい感じだったのでショーの為かな…とか明日は星組さんの千秋楽の模様が流れるでしょうから、花組の稽古場は明後日でしょうか楽しみいえいえ、今回ばかりはずっとその日が来て欲しくないというのが本音です。

    たくさん共感されています

  17. 紅ゆずる❤️千秋楽入り⭐︎星組組子歌って踊る白熱⭐︎✨
  18. ショーの演出家で1番好きなのは稲葉先生です。特に稲葉先生が作る花組のショーは最高だと思います。見たい花組が見れる。黒燕尾、スーツもの、男役絡みもの花組の三大伝統(だと私は思っている)が正しい解釈で見ることができる。たまに、いやいや。それは違うのよ、これぞ花組の黒燕尾!とはこれぞ花組のスーツもの!とはこれぞ花組の男役絡みもの!とはというようなのも多々ありますでしょ・・・稲葉先生の作る花組ショーには色気がある。花組が昔から変わらない最大の武器って正統派&色気ではないだろうか・・・と思います。それを最大限に引き出して、シンプルなスーツ、シンプルな黒燕尾でビシッと揃える。そして、古今東西、男役どうしの萌の生まれる場所。それが花組だ!(言い切った)たまに月組でも生まれるけど!(花と月しか見ていないけど!)というわけで。りお様最後のショーが稲葉先生。ただただ、感無量です。本当によかった。稲葉先生ならば「さよなら」演出でホワッと気づきにくいけれどもなかなかの駄作だよね、このショー。(←さよなら公演にはけっこうこのパターン多い気がする)なんて作品には絶対にならないから大丈夫青バラばかりが情報を小出しにされて、ショーは全貌が見えなかったのですがやっと稲葉先生のコメントが出た!!演出家の先生のコメントって大事ですよね。前回のビューティフルガーデンの時も野口先生のコメントから私の辞書に「ローマ風呂」が加わったのですから。稲葉先生の文章を読むのに30分くらいかかりました。1字1句逃すまい・・・!と。途中で何回か黄泉の国への道が開けていましたよね。〈 黄泉の国へ一直線キーワード〉・明日海の背中に黒い羽根・黒みりお・男役同士の絡み・明日海と柚香のタンゴ・肩掛けマントの軍服・ANJU先生・光溢れる海・男役の美学稲葉先生ーーー!!みりれいはもちろん、肩掛けマントの軍服まで来るとは!!どこまで私の好きなもの詰め込む気!!肩掛け好きなんですよねーーーーーーーーー。どのくらい好きかと言うと、歴代エリザベートのフィナーレ階段降りの革命家トリオの肩掛けをヨダレ垂らしてコマ送りで見るくらい好きです。(↑よく分からない例え)黒みりおも大好物。ここで突然の「全作品から選ぶ私の好きな りお様のセリフベスト3」じゃじゃん!1 死ねばいい2 のたれ死ね3 舞えはい。上からエリザベート、金色の砂漠、あかねさす紫の花です。どんだけドMやねん。ていう。みりれいは長ーーーーくなるので明日にします。光溢れる海とかね・・・。もはや私には、みりれいへのオマージュとしか思えない・・・。もしかしたら我が人生最高のショーになるかもしれないけれど、りお様主演のショーでは観劇回数が我が人生最小のショーにもなりそう。笑でも良いんです。この8年間で気付いたんです。それまでずーっとマイペースで宝塚ファンをやってきて、好きな時にのんびり観て、観れなかったら残念だけど仕方ないか~という感じであんまり何回も行くぞ!とか初日や千秋楽にこだわりは無かったんです。りお様がトップになってちょっと周りに合わせるようになって私にしては必死な気持ちでお披露目初日とか観に行って、生涯忘れないでおこう!!と誓ったけれど案外ハッキリと覚えているのは羽根を背負って降りてきた姿ではなく感動で拍手をしすぎたのか終演後に腫れ上がった自分の手と暑さで倒れそうな同志Fを必死で励ましていたことと銀橋で りお様の目からコンタクトらしきものが落ちたのと「死ねばいい」の破壊力に驚いてオペラグラスを落としたことこれが大劇場お披露目初日の私の記憶初日や千秋楽を観なくても、何回も通わなくても子供の頃のように1回でも観れたのならば脳裏に焼きついて忘れられない記憶になったりもするのかな?と初心に戻りつつある今日この頃。なんてね。ただ友の会もVISAも全滅した自分への慰めなんですが。そりゃあ みりれいのタンゴなんて永遠に観ていたいさ!ローマ風呂で溺れたいさ!!(←ローマ風呂は無いだろ)でも無いものは無いんだ!あははははは!何回観ても何回も観たいと思うだろうから欲が尽きることはないと思う。公演中は忘れかけているけれど、私そもそも日ノ本の果ての住人ですし。ならばスッパリ諦めよう!たとえ遠く離れても、心はすぐそばに。大好きな曲!!(はいからさん)そう思えば心安らかに生きていける。(たぶん)少尉たちとは違ってかなり一方的ですけれども。フッ

    たくさん共感されています

  19. 8月15日14時開演の帝国劇場「エリザベート」を観劇予定だった私。8月15日!そう、超大型台風10号が日本列島直撃で公共交通機関ダイヤが乱れた日。山陽新幹線は13日の時点で新大阪と小倉間での運休を早々と決定。東海道新幹線は影響は無さそう、とは思ったものの当日は台風による暴風雨でどうなるかは当然わからない。ミュージカルファンの皆様ならご承知のこのプレミアチケット。しかも配役は宝塚でのさよなら公演で同じ役を演じた愛希れいかさんのエリザベート、ルドルフからステップアップした初役トートの古川雄大さん。観なくてどうするよー!あの手この手を駆使しようやく手に入れたチケットを無駄にしたくない!しかし新幹線はどうなるかわからない!と、1人やきもきしていました。14時開演なので当初は13時東京着の指定にしていましたが急遽10時着へ変更。こんな時、スマートEX便利〜。みどりの窓口へ行かなくてもチョイチョイ!マジで「ラクだー!」名古屋駅へ行くための自宅からの私鉄も動かなくなると困るので乗車時間の1時間30分前に名古屋駅へ到着。時間があるのでモーニングへ行きました。新幹線は定刻通りに発車。ホッ帰りの新幹線が運休した時の為に宿泊グッズを持って行きました。お盆に名古屋へ来ていた兄も既に東京へ帰っていたので兄と姪に不測の事態の時の宿泊を頼んでおきました。定刻通りに東京へ到着。ホッそそくさと帝国劇場へ!10時20分には劇場ビルに着いてしまいました。開演まであと3時間30分もあります。どうしよう〜、どうしよう〜、と思っていたら朝のモーニングコーヒーで腹が〜!トイレへダッシュ!!トイレで30分費やしましたがそれでもまだまだたっぷり時間はあります。仕方ないのでマクドナルドへ入り早めのお昼を取りました。そこへ上原理生さんFCよりチケット代金振込の案内メールが来ましてゆうちょ銀行への振込なので郵便局を探していたら隣の第一生命ビルにあると!隣って言ったって方向感覚がわからん!ので一旦地下出口へ行き、地下鉄出口でお隣へ行きました。しかし現金払いでのゆうちょ銀行への振込には540円もかかると言われ、そんなのイヤ!と思い今度は自分の口座のある三菱UFJを探します。ビックカメラのそばにありましたのでそこまで2分。無事振込をして帝国劇場まで3分歩きます。実は私、12日に家の柱に右足指をぶつけました。打撲にしては痛みが長いのでやばいなぁ、と思いましたが右足をかばいつつも歩けます。しかしなるべくなら長距離を歩きたくない。が、東京はどこへ行くにも交通機関も長距離を歩く。暑さとチビっと右足をかばう為、左足膝は悲鳴をあげてました。ヒーヒーフーフー、台風の影響で湿度マックスな暑い中、東京へ来てまでの振込の用事を済ませ地下から帝国劇場ロビーへ入ります。この時点で13時。座席へは行けませんのでロビーにいますが、左足に負担がかかり膝が痛いのでロビーで座る場所を探します。ポッと空いた待合の椅子に座りホッと一息。足痛いヨ〜ロビーではグッズを売ってましたが全く買う気が無いのでボケーっと見てるだけ。パンフレットも買わない、ただひたすらボケーっとしてました。やがて座席案内時間となり座席に着きました。またここでもボケーっと…朝も早く新幹線運行にやきもきして疲れていたのでウトウト…プアー〜開演前に寝る客。開演アナウンスで目覚めルキーニの登場から始まります。東宝エリザベートのルキーニの登場は首吊り死刑場面から。小池修一郎さんは宝塚ではほぼ初演踏襲の演出です(上手下手の登場が違う程度)が、東宝ではあれこれ変更してます。宝塚初演演出と上手下手を元々変えていた東宝初演。そのままでずっとほぼ宝塚と同じ演出だったのを花總まりさん東宝主演でガラリと変更しました。霊廟をオペラ劇場にセットした形。ごっついダサい衣装だった東宝演出は宝塚デザイナーの有村淳さんと同じような繊細で美しいデザインに。トートの子分、黒天使もグロテスクだったのがシャープになり気持ち悪くなくなりました。そして演じる役者によりかトートは、より空気みたいな存在に!で、エリザベートは花總まりさんと悪夢の蘭乃はなさんから、女帝花總まりさんはそのままに愛希れいかさんのダブルキャスト。トートは東宝初演ルドルフ井上芳雄さん、今までルドルフだったのが今回初役となる古川雄大さん。ルドルフは三浦涼介さん。エリザベートのチケットがこの方のFCから流れ出るセンターさんへ大量に出回ったというブラックな噂も…フランツはこれまた初役平方さん。長身の2枚目なので「ハンサムな皇帝フランツ」にピッタリ!が???ヘアースタイルがイマイチすぎ〜。歌も頑張ってるが怪しい〜古川さんだって井上芳雄さんに比べたら歌うまでは無いがそれでもかなりマシな人。2幕の最終答弁でのトートとフランツの歌は平方さん、やばいわ〜。歌になっていなかった。「銀河鉄道999」ではハーロックやってたのに〜。ルドルフの三浦さん。ロミオとジュリエットではベンボーリオをやってまして、ベンボーリオでは歌が良かったのですがなんか変〜。変すぎる。カマすぎ…だいたい顔がチンにしか見えない…あ、ダンスはキレキレでしたよ!こんなに踊るルドルフははじめて!ファンの方、ごめんなさーい!!だって変なんだもん!!そして満を持して〜、ともいうべき愛希れいかさんのエリザベート。悪夢の蘭乃さんとは違い元男役なだけに168センチの長身、歌うまでは無いが安定した歌、卓越したダンサーなだけに動きが機敏で素晴らしい。何より姫様衣装の着こなし日本一のお花様に負けていない衣装の着こなし。素晴らしい!フィナーレで拍手皆無という前代未聞の珍事を引き起こした蘭乃さんとは違い割れんばかりの拍手を浴びてました。今回は井上芳雄さんトート、花總まりさんエリザベートのチケットは取ってませんが前回観てますのでその比較を。花總まりさんエリザベートはあくまでの演出家イケコの中の登場人物であり、「物語」として語られるエリザベート。この演出はエリザベート物語の本の中として演出されています。霊廟からゾンビのように何度も生き返りエリザベートの一生を語ります。それはエリザベート劇場の中で。花總まりさんエリザベートと井上芳雄さんトートはまさに「絵本の中の登場人物」。愛希れいかさんエリザベートと古川雄大さんトートはかなりリアリスティック。エロさはなんもありませんが。古川さんのトートは井上さんより空気存在か?も思っていたら空気存在でありながらリアルにいる人のよう。クールで空気で熱い。見た目は井上芳雄さん系のクール系ながら心は熱い系。愛希れいかさんエリザベートはこれまたリアルに存在していそうなエリザベート。息をしているエリザベートでした。お花様の空気なエリザベート、物語のお姫様っぽいエリザベートとは違い息してるエリザベートでした。だからこそ2人の「私が踊るとき」がとても力強くリアルなデュエットに思えました。残念なのは平方フランツと三浦ルドルフが2人のレベルに追いついていないこと。最低2年は同じメンバーでの上演でしょうから来年のエリザベートでは平方フランツと三浦ルドルフの質が上がってることを望みます(めちゃ上から目線はご勘弁を)わたしにはお初の剣ゾフィー。東宝初演で長らく務めた初風女王ゾフィー、寿ゾフィー、いろいろ見ました。圧倒的に歌うまなのは涼風ゾフィーと香寿ゾフィー。この2人の歌うまと位取りの迫力には誰も叶いませんわ。剣さんはこの2人と比べてさほど歌うまでも無い人。ちょっと期待ハズレなゾフィーでした。位取りが不足しているのと歌のキーが涼風、香寿ゾフィーと比べて変更されてます。2人のキーについていけてないのかも。子ルドルフはあまり歌うまではありません。ま、可愛いというご愛嬌で!未来優希ルドヴィカとマダム・ヴォルフ。絶対マダム・ヴォルフの方が誰よりもあっとりますわ!あ、三浦さんと未来さんをミルクやハンガリー民衆で探すのもお楽しみ!東宝初演のシルヴィ・グラフさんより未来さんの方が「強かな」マダム・ヴォルフっぽい!それにしてもイケコ、東宝での演出変えはええ加減にしてほしい。だんだん粗悪になっていきます。宝塚初演と同じ演出で貫き通してほしいですわ。ベルばら改悪魔神の○田と異なり脚本演出を変更しないのがイケコだったはずなのに、なんだよ、こりゃ!黒天使が下品でグロテスクではなくなった、エリザベートの衣装が格段に上品で素晴らしいものになった、点を除けば改悪演出だと思うで〜!霊廟と棺のセットが斜めになっているのはエリザベートの不安定な精神を表しているのだろうが、どうも落ち着かないし役者が落ちないか、ハラハラしてしまう、と思う時点で芝居の中に入り込めない。トートとエリザベートが初めて会う黄泉の世界でのトート登場曲の編曲も変すぎて笑えるで!イケコ、眼を覚ますんだーー!奢ってないかい??初心に立ち返ってよ!今やレミゼラブルと同じく東宝のドル箱なんだよ?(ロミオとジュリエットの方が好きだけど…)劇団四季には決して決して作れないこの世紀末のお耽美な世界は宝塚演出家の真骨頂なんだからネ!劇団四季でエリザベートの版権を取得してなくてつくづく良かったわ。あの世界は絶対に、絶対に四季では無理。だって歌うまありき、で進行しちゃうもん。ブスなエリザベート、ブサイクなフランツ、デブなトートなんて有り得ないから!!

    台風10号とエリザベート
  20. まこっちゃん❤️極美慎君が気になりすぎた❤️そして、天華えまちゃん。