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  1. 2020年1月11日(土)雪組『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』を宝塚大劇場で観て参りました。これね。このお話ね。私は面白かった。あっという間でした。ただ、今の雪組だから…このメンバーだからだと思います、それくらい、ハッピーとは程遠い物語でした。重く狂おしい話なのに、見応え・聴き応えがめっちゃあります。だいきほ(望海風斗&真彩希帆)が舞台に現れると、客席に期待の渦が広がります。だいもんが、真彩ちゃんが歌いだすと、劇場の空気が震える。声が、存在が、空気を震動させる。魂が抜けそうになるたび、「はっ!いかん!」と繋ぎとめてました。だいきほの歌声を聴けば、病気や怪我も治りそう。ロイヤルタッチならぬ、ロイヤルボイス?だいきほは間違いなく、伝説のスーパーコンビとして宝塚の歴史に名を刻むでしょうね。リアルタイムで観劇できて幸せです。本作は、演出家・小池修一郎先生が海外映画を原作に、宝塚用に書き換えた潤色作品ですが、力作だと思います。私はリピートしたい、また観たいと思いました。ただ、「だいきほ主演だから」そう思わせる事も否めません。マックス(彩風咲奈)とキャロル(朝美絢)のカップルも、だいきほと違う意味で、すごいけど。予想より遥かにお似合い…というか、しっくり来てて驚きました。もしかして、中学の時から付き合ってた?(出身地ちがうやろ)さきちゃん、あーさをお嫁にもらうのもアリかもよ?朝美キャロルは登場した瞬間から、視線かっさらいまくりでした。そりゃそーだわな。彩凪翔、綾凰華、真那春人、縣千、彩海せら達も脇をガッチリ固めていました。彩海せらの少年役はナチュラルで魅力的。ほんとうに少年の動きだと感じました、ダンスも含めて。冒頭で、25年間行方をくらましていたヌードルス(望海風斗)が、幼馴染のファットモー(奏乃はると)の前に姿を現したところから、物語が始まります。謎の依頼、謎の大金。そして、過去の記憶に残る謎。様々な謎で観る者を引き込み、物語はヌードルスの回想へ……過去へと回帰します。好き嫌いや、面白く感じるかどうかが、かなり分かれそうな作品です。私個人としては見応え、聴き応えがありました。あんなに重めの長い話なのに、体感20〜30分位でした。もっと観たかった気もします。さらに、ヌードルスやデボラやキャロルのその後を観てみたい。感想もり沢山なのに、何かとりあえず圧倒されて終わりました。縣千のロケットセンターは初舞台を思い出しました。いやもう、これはこれで見応えあり。 朝美絢は研11でも綺麗なお姉さんなのに、縣千は研5にしてこのオカマ感。どちらも魅力的で、美味しいですね。とりあえず、キャスト別感想は書こうかと。ネタバレになりそうですけど。▽ ようやく落ち着いてきましたにほんブログ村

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  2. れいちゃんの花組観てきました!今まで以上に何様目線の上から目線の感想なので嫌な方はスルーしてください。このチーム、ダンス頑張っています!甲にしき、大浦みずき、蘭寿とむと続く『ダンスの花組』の系譜を柚香光は受け継げる力をつけてきました!と言える舞台でした❣️れいちゃんカッコ良かった❣️『ルパラディ』の開幕で手を振って鉄棒を降りてきた可愛い子が立派に花組の後継ぎに成長した姿を観れて嬉しいです。歌はかなり残念な部分もありますが低い音が苦手なのかな?と感じました。でも、苦手なことがあっても大丈夫。いろいろ上手くなくてもトップスターを務め上げた前例はありますから。これからもれいちゃんの成長に期待です!華ちゃんの成長ぶりも目を見張りました!歌も成長の跡があり、仕草が綺麗で細かいところまで気を遣っているのが伝わります。れいちゃんをみる眼差しの優しいこと、最後の挨拶のエレガントなこと。みんな青薔薇でみりおさんの薫陶があったからこそと思えます。これは成長する娘①になりそうです!マイティ貴女がいてくれるかられいはなコンビニは成り立つと言っても良いと思います。マイティの力あってこその舞台でした。今後の処遇は気になりますがマイティが花組の舞台に立って力を発揮して欲しいと願うばかりです。ひとこさん花組デビューでした。麗しいお顔とそのダンス力は花組の路線階段をトップまで登り詰めるのでしょう。歌も上手いので花男として成長されるのを楽しみにします。二幕目で女役で踊るのが女装にしか見えないのが既に男役としてしっかりしている証拠とおもいました。他のメンバーもみんなしっかりとした顔つきになっている印象。最上級生がキョンちゃん!93期が長をする時代になりました!こりのちゃん、りりちゃん、96サラサ、うららちゃん、しづかさんが、男役は舞月さん、96ユーナミ、峰果くん、澄月くんが上級生から中堅になります。やはり、時代は変わっていると感じました。新しい時代の始まりなのです。歌も上手い人たちが次から次に歌う印象です。泉まいらくん、はなこちゃんの2人は印象的に踊り歌っていました。100期は人材豊富ですね!次作品で新公卒業なので次作の新公は観たい!です。客席降りも2回もあり、話題の和太鼓も素晴らしい演奏でフラメンコもステキでした!『心の翼』もどなたかが書かれていましたがこの曲は花組の歌なのだと思います。大浦みずきさんの息吹をれいちゃんが受け継いで大切に歌い繋いで欲しいです。是非ともれいちゃんにダンスの花組の遺伝子を繋げた蘭寿さんの観劇感想がアップされるのを待ちたい!です。客席にはみーちゃんが居られました。終演後にルナちゃんとゆめちゃんがご挨拶してました。マスホチームのジェンヌが来てました。一緒に観劇したヅカ友さんは同じ列にご贔屓がいたので興奮してました❣️楽しい観劇となりました!新生花組の進化に期待します!

  3. 2020年1月13日(月・祝)花組『マスカレード・ホテル』を観てきました。原作者は東野圭吾。脚色・演出は谷正純。主演は瀬戸かずや(90期・研16)ヒロインは朝月希和(96期・研10)雪組からおかえりなさい、MORNING MOON(2019年 雪組スペシャルトークより)東野圭吾の小説はデビューまもない頃から注目してきました。映画化・ドラマ化された作品も多く、引き込む力のある作家さんだと思います。ただ、読後感が寒々しい作品が多い気もします。犯罪を取り扱っているので、致し方ないのかもしれませんが。『マスカレード・ホテル』は原作・映画とも見ていません。舞台を観るにあたり、敢えて前情報を入れずに臨みました。宝塚版『マスカレード・ホテル』はとても面白かったです。ミステリとしても、人間ドラマとしても、宝塚としても。原作がしっかりしていた事もさりながら、脚色とキャストのマッチングもバッチリ。オープニングは、スーツにコートを羽織り、帽子を被った男女の群舞。カッコイイ!途中、オペラを覗くと、紅羽真希の切なげな表情が。他の生徒さん達も見てみると、それぞれ、苦悩や寂しさなどを感じさせる表情を各々が異なるニュアンスで浮かべています。つまり、これはそういう物語なのだ、と匂わせてくれます。冒頭の群舞は、観終わった後に合点がいくんですね。一見してスマートな人々が内包する孤独や葛藤。冒頭のダンスシーンから、お芝居は始まっています。ここで早くも、明日海イズムの継承を感じました。その後も、役の作り込みか凄くて、誰が演じているのか判らない登場人物が何人も登場しました。主に宿泊客として。宿泊客は、ホテルスタッフや刑事と異なり、素顔とは限らないから余計に。柚香光チームがダンスの花組だとしたら、瀬戸かずや率いるマスカレードホテルチームは、芝居の花組と呼びたい舞台でした。本当に見応えありました。予習しなくても、充分お話はわかります。むしろ、予習しない方が純粋な驚きに出会えるかもしれません。瀬戸かずや演じる新田警部補は、男性にしか見えず。あきらはいつだって男にしか見えませんが、さらに。尾骶骨直下型の低音ボイス、最高。スーツが似合いすぎるし。現代物に向いてますね、あきら。ヒロインの朝月希和も滑舌が良く、聴きとりやすい発音。優秀なホテルスタッフだと、発声や立ち居振る舞いから伝わってきます。男役も、娘役も、舞台人は声が大切ですね。東京公演が終わるまで、詳細な感想は伏せますね。あ、でも、あきら(瀬戸)の挨拶の様子は紹介したい。これまた、明日海イズムを継承してました。呼吸困難になりかけるほど笑いました。(←そこ?!)▽あきらの挨拶に続くにほんブログ村

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  4. スカステ愛華みれディナーショー「Mon Amour」観ました✨愛華みれさん森奈みはるさん純名里沙さんが花組時代に3人で1曲だけ同じ曲を歌った事があると1995年 メガヴィジョンより🎵ステッピング・アウトもしかして阪神・淡路大震災で中止になった作品?私めっちゃ観てた頃の作品ですが覚えてなかったピアノ伴奏をされている理事の吉田優子さんに探させた愛華さん愛華さん「優子先生!よく探しましたよね!」純名さん「ホントに!優子先生が 見つけて下さったんですよね?」吉田さん「(愛華が)探せって言うから...」愛華さん「言ってた言ってた 理事に向かって『探せ』って 言ってた」男役のお衣装で登場した愛華さん✨愛華さんの花組ポーズも観られた❤️愛華さん「宝塚の事になると『この世は 俺の周りをまわっている!』 みたいな」森奈さん「見慣れてます」愛華さん「こうやって昔からだに叩き込んだ ものって踊り出すね」森奈さん「そうですね!」愛華さん「ディナーショーは歌うんでしょって いう声もありますけど 愛華みれのディナーショーは 歌って踊って笑いがある✨」客席拍手✨「小泉今日子さんディナーショー 初めてなんですか? 神降臨ですからねぇ... 私 “晴れ女” なんですけど 今日朝から “優しい雨” 降りません でしたか」客席拍手✨「優しい雨歌えば良かったなぁ」「こうやってせっかく (男役の)ショートにもしたし このまま帰る訳にいかない! これでまた私がドレス着てきたら ドン引きでしょ?」客席爆笑「何?どういう事? ちょっと笑いがわからない! 私ドレスも似合うわよね?」客席拍手✨「(森奈さんに向かって)どうなの?」森奈さん「似合います...」愛華さん「むりくりね✨」森奈さん「ウフフフ」そしてタカラヅカメドレー✨愛華さん「やっちゃう?」森奈さん「やっちゃいましょうか✨」愛華さん「体力があるか心配...」純名さん「アハハハハ」森奈さん「大丈夫です✨」🎵愛あれば命は永遠に(3人)🎵秋···冬への前奏曲(愛華)🎵春の風を君に(愛華·森奈)🎵ハウ·トゥー·サクシード(純名)🎵メランコリック·ジゴロ(愛華·森奈)メランコリック·ジゴロのお話✨1993年東京公演で主演の安寿ミラさんが休演され代役に愛華さんが森奈さん「3日で全部覚えられたんですよ!」客席拍手✨「それで練習も...演出家も出演者も 一日に10分しか睡眠とらずに...」愛華さん「私3日で10キロ痩せました そして安寿ミラさんの衣装が 入りました」客席拍手✨「自分がトップの時より その時が一番痩せてました」「いやぁ~でもホントに 危機に迫った時・困難に出会った時 誰が本当の愛を私に下さるか... みた作品でございました!」「あなた(森奈)は私に愛をくれました」森奈さん「ハイッフフフ❤️」愛華さん「みはるちゃんはいつもこうやって ふざけて明るい空気に してくれるんです!」「だけど...(涙ぐみ) 本当に愛深くしてくれました✨」上げたら落とすのが愛華さん阪神淡路大震災の時も森奈さん達を居候させてあげたと✨森奈さん「何から何までいつもして下さるので 下級生としてそんな事あっては ならぬと思いまして タモさんが帰るまでにお料理を しておこうと...」しかし手際の悪い森奈さん達...すると愛華さんが帰宅され代わり手際よくお料理を仕上げたそうで森奈さん「結局なんにも出来ませんでした」愛華さん「だから私はお嫁にいった」森奈さん絶句「(吉田さんに)先生~」愛華さん「みはるちゃん!料理はしなさいよ!」「でもね...みはるはそのままでいい! これからもどうぞ よろしくお願いします✨」🎵失われた楽園(愛華·純名)🎵花は花なり(愛華)🎵たけくらべ(愛華·森奈)春野寿美礼さんや相手役だった大鳥れいさんをイジる🎵エデンの東(愛華·純名)🎵HURRICANE(愛華)🎵哀しみのコルドバ(3人)🎵タンゴ·アルゼンチーノ(愛華)🎵源氏物語 あさきゆめみし(愛華)🎵キスミーケイト(森奈)🎵ルードヴィヒⅡ世(愛華)🎵リベルタンゴ(3人)懐かしく美しい思い出の名曲達✨ステッピング・アウトの前には純名さんがエリザベートの私だけにも歌ってくれました素晴らしい歌声でした✨

  5. 昨日は東京劇場で観劇の後、すぐに向かいのレム日比谷さんに戻って、タカラヅカスカイステージではじまりの時~新生花組 柚香光~!最近スカステを見ながら寝てしまうという事故(笑)が多発しているので23時から椅子をテレビの前に持っていって「チャンスは一度きり!」と真摯に拝見いたしました。で、一口で言うと良い番組でした♪カレーさん(柚香光さん)の昔の舞台映像が盛り沢山!゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚(お陰で真摯な気持ちが少し💞浮わついて💞しまいました。)収穫だったのは『私が好きな黒塗りスーツの舞台写真』あれの正解は🍀『オーシャンズ11』のベネディクトだったんですね😳なるほど(携帯画像の『お気に入り』ホルダーを開きながら)この野心ギラギラの目付きは確かにベネディクト!新人公演で、あの『法律スレスレ♪ソング』を歌われている場面みたいです。さて、番組の中のカレーさんの印象ですが、これがまた、なんとゆーか「か、可愛い(;゜゜)」でも、この可愛さがなかなか複雑で静かに淀みなくお話されるカレーさんを見ていると「お邪魔しちゃいけない…」とゆーか、だからと言って「気持ちよさそうに眠ってるにゃんこや👶赤ちゃんを起こしちゃいけない!」ってゆーのとは少し違いまして「相手は自分より上の尊いお方って感じで……」色々考えて辿り着いた表現が、『はじまりの時』のカレーさんって若き修行僧みたい!ちょうどブッダのお弟子さんのアナンダさんみたいに御本人は修行一筋なのに「超イケメン!💖」と女性に追いかけ回されて、でも、その優しさ故に女心の対処に困り続けたとゆー彼!カレーさんのイメージにぴったり!イケメン修行僧カレーさんの心地良い声でありがたい説法をしていただくと「なんか内容は難しくて、よく分かんないけれども音のマイナスイオンに癒される~♪o(*´д`*)o」と仕事の憂さも疲れも、するっと落ちてしまうとゆー(笑)と、そんな感じなはじまりの時~新生花組 柚香光~!これは、もう絶対永久保存版です!私も実家にスカステつけちゃおうかな~♪

    カレーさんのはじまりの時
  6. 雪組スペシャルポートレート再入荷…❤️キャトルレーヴオンライン
  7. 先ほど帰宅するとポストに届いていました!「 宝塚GRAPH 2月号 」🌸男前あきらさんと舞姫ひっとんが表紙です❗️いやもう 何と表現すれば良いのか❗️美しい美しいおふたりトレンチコートとトレンチジャケット!おふたりの体型バランスがとてもいいので衣装も一層映えます!ひっとんはどんどん主演娘役らしくなっていきますね立場が発表されてからはお稽古入りの私服も変わりましたハイブランドの洋服も着ていらっしゃいます何を着ても似合っているしヘアスタイルも凝っていて宝塚GRAPH のページをめくると完読するまで止まりそうにないので時間のある夜にゆっくり楽しみたいと思います!主演娘役といえばもう一人「 華 優希 」さんも頑張っていますね素直で一生懸命なのになぜお歌もダンスも中々上達しないんでしょうかお芝居の時はよく通るお声で聞きやすくわたしも大好きなんですが歌になると💦何を歌っているのかわからない時もあります💧ダンスも然り華 優希さんの場合重心が下にあるように見えて動くたびにドスンドスンと音がしそうタカラヅカスペシャルの時にれいちゃんとパフォーマンスした「 ME AND MYGIRL 」サリーのあまりにも不調法な姿に驚きを通り越して悲しくなりました💧精神論も大切ですが目に見えるところの技術も磨いてほしいなと思います「 NOW ON STAGE 」等のトーク番組のときずっと横を向いてれいちゃんを見つめながら語るのも少し不自然に感じました番組放映中横顔ばかり見ていたような💦せっかくなんですから可愛いお顔を正面から見せてほしいです華ちゃんは努力家だということなのでこれから花開いていくんでしょうね!かたい蕾がいつの日か艶やかに花開くことを期待しています❗️

    主演娘役
  8. 花組 DANCE OLYMPIA 突撃レポート
  9. まさか馬は飛ばないと思いますが(わからんぞ、なんでもぱくっとまるっとも平気なので)アニメみたいな革命主導のウザイ内容になったら嫌嫌別に少女趣味から嫌がってるんじゃないです。この作品の肝はオスカルとアントワネットの関係性にあります。革命の起きた前後、今後の運命を予感している主人公たちの関係性は王権神授の上に成り立っている貴族社会の崩壊を目前として揺れ動きます。決してアニメみたいにアンドレに感化されてとかアランが畑耕してとかではないんです。すごい悪い予感は「ラ・セーヌの星」を絶対見ている韓国勢がベルばらのアニメを見ていないはずはないので、アランが畑耕してのような曲解が生まれるかもしれません。理代子先生がアニメのアランが畑のところにそりゃないぜになったというのが今振り返ると私はよくわかります。2006年の星組公演の時、ゆかりちゃんのアランがとうこちゃんの「ついに陥ちたか」にセリフにはない「はい」と答えたのにものすごく感動した理由が理代子先生のそりゃないぜと同じなんだと思います。アランはやせても枯れても軍人。同じ軍人としてのやりとりだから感動できたんだと思います。二人とも貴族だけれど、それぞれの世界を見て様々な葛藤に揺れて革命に身を投じたのであって、オスカル様がバスティーユに向けて前日に進軍を始めた時に胸に思ったのは人生のほとんどをかけてお守りした王妃様のことです。そして親友フェルゼン。自分が生きてきた貴族社会との決別は財産や地位との決別ではなく、生きてきた社会との決別であり、クリスチャンである彼女にとっては大変な決断だったでしょう。 そんな単純なものではないので、アニメみたいにぶった切られては困ります もしオスカル様が白旗見る前に死んでしまったら納得できません(これは古い世代は譲れないところ) でもねー「ラ・セーヌの星」の件があるんで、(マリー・アントワネットには腹違いの姉妹がいた。それも革命派の闘士と言うラ・セーヌの星と同じ展開を異国のミュージカルで観る羽目になるとはびっくり仰天) ラストシーンはアランが畑耕している、こってこての民衆革命物語になってしまうかもしれない。 ベルばらで一番ドラマティックな場面はオスカルとアントワネットが違う道を歩むことになってなお互いに友情を感じ、オスカル様は最期まで王妃様を思いやる。フェルゼンへの愛に生きよと進言する。「こんなフランスに戻ってくれとは言えない」と言う王妃様に「フェルゼンは必ずおうひさまのもとへ戻ってきます。そういう男です」と言い切るところ。美しいですよね。オスカル様は一番言いたいことを伝えて革命に身を投じていきますそしてフェルゼンはオスカル様の言葉通りに戻ってきます「ともに死ぬために戻ってまいりました。あなたの忠実な騎士にどうぞお手を」(もちろん今手元には原作本はございません。イカレてると笑ってくれてかまいません)この二つの場面、この場面はそれぞれの結末を暗示しながら、それまでの展開はすべてこの場面のためと言う美しい場面だと思います。昭和の時はかなり違うけれど似たような場面あったんだけれどなー怖いのは、こういう原作の肝はすっ飛ばしてアニメみたいになってしまうことわかりやすいけれどさーもうそういう話は正直ウザイ。ベルばらを劇化する意味はそこじゃないだろ。オスカル様は貴族であることを捨てることに苦悩したのは地位や財産ではなく、それに伴う今までの人生や責任についてそれこそ無責任にふるまえなかったからなのに、その辺りは現在の植駄本「オスカル編」にはないですね。王妃様が出てこないとこれは描けません。オスカル編は「革命について書いときゃ形になるだろ」的なアニメと似た省略です。違うんです。アランが畑耕していないためには双方の世界が描けていないとダメなんです。オスカル編とアニメを参考にされたり、韓国人の大好きなお泪頂戴的なコンシェルジュりご登場も勘弁願いたい白薔薇紅薔薇きちんと美しく描いてベルばらなんです映画「レディオスカル」が心にささらなかったのはオスカル様と王妃様の関係性が全く描けていなかったからです。オスカル様は革命がなされた時に散っていく闘士として咲く勇ましき白薔薇で王妃様はハプスブルグの皇女偉大なマリア・テレジアの娘として誇り高く散る紅薔薇でなければなりませんそれに加えてヅラや衣装の縫製謎な装置も心配しなくちゃならないしオスカル様の脚の線も心配しなくちゃならん(そこかよ/ヅカファン的にはそこです)まー美樹ちゃんもチギカルもおっそろしいくらいやせてるしねー比べようとは思わないけれどそれと巨大なアントワネットもぜーったい嫌韓国だと絶対ヅラが巨大になると思うし、とんでもないことになりそうで怖い。MAは日本スタッフが入っているのでとんでもない衣装も少なかったけれど今回は心配。シリコンのことはある程度はあきらめねば。それとフェルゼン若すぎる男は嫌。だってフェルゼンはラストの断頭台の時は40近いわけだし。いかにも青そうなキャスティングはやめてほしい子供みたいなフェルゼンにオスカル様は惚れないのだこのお姉さんがオスカルやってくださったらカイ君にそっくりになるかしらね、それなら嬉しいけれど(冗談です)観た時はびっくりしたスカーレットかみたいな(笑)

    脚本が心配 ベルばらのことに決まってます
  10. 昨年開催された元花組トップ・愛華みれ主演ディナーショー「Mon Amour」をスカイステージで見ました。他の出演者に元花組娘1の森奈みはると純名里沙。純(純名)がこういうの出るって珍しいな…。3人のブログなどでこのディナーショーのことはリアルタイムで知っていて、なんとなく興味あったのですが、かなり面白く、見入ってしまいました。タモ(愛華)はトップ時にはかなり姉御気質が垣間見られ、下級生時代の爽やかキャラから面白キャラへの変貌が見てとれたけど、それがさらに進んですっかり「おもろいおばちゃん」にww。現役時とはかなり体型が変わってしまったけれど、なんと言っても大病を克服した人ですし、素直に「元気でいてくれるだけで良かった」と思えます。可憐さも大人っぽさも併せ持っていたみはる(森奈)もすっかりおばちゃんっぽくなってしまいましたがww、なかなかどうして可憐さもちゃんと残っていますよね。彼女は退団後、「もはや座員か!」というぐらい、劇団新感線の舞台に出演していたのですが、私、一時新感線にハマりまくり、むしろやめてからの彼女をよく見ているという…。タモがみはるの歌声をほめていたけど、私も彼女の歌声が好きでしたね。現役時代、相手役の安寿ミラは2番手の真矢みきとの「ヤンミキ」コンビで売られており、みはるは不遇感もありましたが、一通り何でもできた娘役でしたよね。そして純。驚くほどビジュアルイメージが変わらない…。いわゆる「劣化」(※批判されがちな表現ですがあえて)なとどは全く無縁で、「維持してるなー」と単純に驚き。で、なんと「エリザベート」から「私だけに」を歌唱!!いや~、これにはビックリ!!途中、若干不安定になったものの後半持ち直しましたね。昔から、現役時代に「10年に一人の歌姫」と言われた純で「私だけに」を聴いてみたかったんですよね~。まさかこの機会に叶うとは。いかに歌ウマとはいえ、現役時代の彼女ならシシィは思いっきり柄違いだったと思いますが、むしろさまざまな人生経験を積んだであろう今の彼女ならいけるんじゃないか?ぐらいな気がしました。東宝版で今も演じている花總まりとは1期しか違わないし。なんかゾクゾクしちゃいましたねー。現役時代、3人で歌った曲が1曲だけあったとのことで披露されましたが、あの「メガ・ビジョン」の場面、私もしっかり覚えていました!!そしてこのディナーショーで特筆すべきはトップスター、トップ娘役経験者が16人(!)も客席にいたというww。トップじゃなかった元生徒も含めれば元ジェンは数十人に上ったかと。さらには一時的に表舞台を去っているキョンキョン(小泉今日子)まで客席に!!タモと仲良しなんですよね。「デイナーショー初観劇」だったそうで…。ある意味、ステージより客席の方がはるかに豪華で、全くどんなディナーショーだよとww。上級生から可愛がられ、下級生に慕われたタモのキャラを反映したものだったのでしょう。花組は特にOGの集まりがいい印象。元トップのなつめさん(大浦みずき)が亡くなったこともOGの結束を固くしているんでしょうね。とにもかくにも新年早々、面白いものを見せてもらいました。↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

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  11. ローチケ・・・撃沈_| ̄|○ il||li
  12. 外は曇っていますが、今年は暖かいですこちらは。本来なら、真冬は暖房のない廊下などは、震えあがりながら、二階の寝室に行くとあわててストーブを付けたりなのに、余裕でパジャマ姿で歩けますから。さて、素敵なダンスを堪能した花組さんでしたが、スカステニュースの花組をみていても、全然興奮しませんでしたから矢張り、私は雪組ファンなのだと思い知りました。(苦笑)       もうすぐ雪組全ツのブルーレイが届くと思いますので、いまさらと思うかといえば多分(、絶対)そんなことなく、テンション上がりまくってすぐさま鑑賞会です。だって、朝美さんの歌唱力が愛でられたのは、ファルコの朗詠?からですものね。私まだ知らないのよ~・三月には、onceuponのブルーレイが発売されますよね。今日はファントム再放送があり つい見てしまいましたが、ナウオンの朝美さんがファントムの時とキャロルの時とでは 顔面偏差値が微妙に違います。                                                    どころか大幅に器量が上がっちゃってます。(ごめん)ましてや、アラン・ショレでしたから。でも髭のおじさま役でも見目形の美しさは隠れようもなくうんうん、なるほど とか余裕で見ていられましたし。それにしても、エリック役は切なかったですね。トップさんお二人の歌声の競演には酔いしれました。他の方の歌は全く印象に残らず。あ。咲ちゃんの親子の絆はよかったですが。 この時も朝美さんのフィナーレナンバーが美しかった。なにせがに股気味のアランショレ後のイケメンぶり復活だし。dVdにおまけって感じで収録されていたシャンドン伯爵の朝美さんががあんなにきれいなのに凪様のシャンドン伯爵に負けるかな?ってなんでだろうか?                                       さすが兄貴?ですな。凪様なら負けてもいいです。今は。しかし、キャロルのメイクでこんなに気障る。それがいつにもまして,かっこよいという  不思議なイケメンJさんなのでした。  あちこち飛んで、ますね。結局  私は 雪組さん、朝美さんを語りたいのです。  花組さんではないのねえ。

    ナウオンの顔面偏差値の 差・朝美さんの場合。
  13. 母一押しのお話です。ようやく今日見ました。母曰く「紅さんは、紅さんだけど凄く良い…と。こういう所をファンの方は好きなんじゃないか…と。」「礼さんは本当に素敵な役だ」と言っておりますが相対する意見にビックリしています。120%まこっちゃんはカッコいい。大好きです。ロクモもカッコいいけど、こういうのも良いんだと感嘆するのみです。でも!振られるレディの気持ち最優先の私。シュザンヌの気持ちを考えてしまいます。カール、マルギット、フロリアンの関係が全部壊れたシーンで、シュザンヌがフロリアンに自分の気持ちを終わらせる為に伝えます。当時の男性結婚年齢は27歳、女性は24歳。マルギットが24歳とすると、シュザンヌは21.22歳。そんなシュザンヌを振ったフロリアンは「他に好きな人が出来るかも」とか「君を好きになれれば良かった」とか…一回の告白に、何回も振らないで直球でグサグサくるってマルギットには「お兄さんの言葉として…」とか自分の気持ち隠すのに…。多分シュザンヌ、小さい頃から幼馴染みたいに過ごして憧れてたんだよ?そんなに言わなくても…27歳の男性が成人したての女の子にと思いまして、心が苦しくなりました。まこっちゃんは好き。ちゃっかり、Blu-rayにするくらい。ピアノと礼真琴。これは、ニコイチなのか?!ロクモもだけれど最強セット。

    霧深きエルベのほとりのシュザンヌ寄り。
  14. 本日のカフェブレイクは宙組の芹香斗亜さん、キキちゃんですQ. 真風さんと何がしたい?入れ替わりたい(笑) 凄く似ている部分と全然違う部分がある。説得力があるからみんながちゃんと聞いてくれる気がする。慎重派を見習いたい、との事です(笑)いい関係のお二人ですよね。ナウオンとかで見ていても仲の良さ、信頼感が滲み出ている気がします。しかし、今回のアレハンドロは色気たっぷりですよね~テンガロンハットもパーマも髭もよく研究されていますね。キキちゃんのお顔にピッタリ似合うアゴヒゲと下唇の間のチョロ髭がかっこよさを増させてくれるゼポスター撮り時の情報は『謎の男』と『マカロニウエスタン』というのみだったとか(笑)それだけの情報であの仕上がりは素晴らしいですよね。その『マカロニウエスタン』は大野先生の夢らしいです(笑)(マカロニウエスタンはキキちゃんお一人みたいですが、、、)拳銃『相棒のキキちゃん』とは台本通りとか(笑) アドリブかと思いましたよそんな『謎の男』がストーリーの最後をきちんと回収してくれます。(歌劇にはネタバレしていますからね(笑)プロデュースは前回の月組英かおとさん、白河りりちゃんから。『関西弁での告白』(笑)少し控えめでしたね(笑)キキちゃんならもう少しできるはずだよー(笑)『初めてまして。劇団で会ったら声かけてください』ってメッセージでした。次回は赤坂ACTシアター公演『フライングサパ』ですね。どんな話かまだキキちゃん達もわからないそうです(笑)ウエクミ先生は台本遅れない派かな?最初からきっちりとした世界観が決まっていそうですよね。

    『謎の男が最後に回収します』カフェブレイク芹香斗亜