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  1. 大劇場で最後に観劇したのは2/13(木)と2/27(木)の星組さんでしたこっちゃん&なこりんの新トップコンビはこっちゃんの完成度からは意外なほど初々しくて素晴らしくまた上級生の愛ちゃんを2番手に添えたコトで安定感が増したようにも思えましたしこう言っちゃナンですがあーちゃんの卒業で歌える星娘たちがガンガン前に出られる状況にもなりまさに新生星組さんの門出にふさわしい舞台だったと感じましたちなみに誤解のないように書き加えますがきみももはあーちゃんのコトを決して否定はしておりませんむしろ可愛くて好きでしたよあーちゃんはお歌ウマではなかったけどちゃんと腹から声出てたし堂々と娘トップを張ってたと思いますねねちゃんもそうでしたがアタシめっちゃ可愛いんやけど文句あるくらいのドヤり具合がいっそ清々しかったです紅あーコンビは確かに実力派とはいえなかったかもしれませんがお互いに超大好きなカンジは好感持てましたえ~っと逸れましたがショーのタイトル『Ray』はもちろん『礼真琴』のRay星組さんの『星』から連想する光線のRayというコトなのでしょうサブタイトルも『星の光線』ですからねですがこの素敵なタイトルきみもも実は花組さん新トップの柚香光さんにこそぴったりだったのではと思っているのです柚香さんのお名前の光(れい)はいわゆるRay=光線、ひとすじの光から『れい』と当て字したと思われます花組さん新トップコンビのお披露目が記憶に新しいセルフ再演という安全策を選ばず新トップとしての門出にふさわしい演目を創っていたならばこのタイトル柚香さんのものだったかもしれないな~って思ったりするのですまぁうるせぇよって話でしょうが笑笑そんな戯れ言はカンケーなく星組さんのお披露目はお芝居もショーも素晴らしくてことなこコンビ始め星組子さんたちはキラキラしてましたいまは残念ながら東京お披露目公演が中止になっていますライビュを申し込んでる大千穐楽までには何か進展がみられるでしょうか…あの頃は宝塚も大変だったよね~って言える日が1日も早く来ますように…ことなこがふたりとも丸顔なのは可愛いなと思うのに月エリザ新公の主演コンビがふたりともまんまるだとなんでやねんと思っちゃうのはなんでやねん笑笑公演ジェラート

    『Ray』というワード
  2. 花組のみならず、星組雪組も感染者が出て、大劇場は東西どちらも休演中の中、細々ながら気炎をあげ、歌劇の灯を守る宙組サパを見てきました!…4ヶ月前に奪われたサパ…本当に奪還出来て良かった…(´Д⊂ヽでは、私見バリバリ感想を…ネタバレ避けたいので、あんまり書けないけど(汗)…うーん、何て言うか、重苦しい「ピースフルプラネット(byバッディ)」?上田久美子女史は、「統制された世界」「表現の自由、意見の違いの是認の死守」「徹底管理されて、異なる考えを持つのを許されない世界」というテーマが好きなのかな?確かに、クリエイティブな生業されている方なので、このテーマは一生ついて回るものなんだと思います。ただ、バッディの方は、戯画チックにコミカルにそれを描いたので、かえって風刺が効いていたように思うけど、サパはまんま考えさせられるので、風刺が弱く感じたかなぁ…似たようなテーマで全く別の作品を作られましたが、「もう、このテーマで十分楽しい作品(バッディ)見ちゃったしな…」という気持ちにもなってしまいました…(もしかしたら、サパが上演先だったら、「ウエクミ、マジ天才!」ってなったかも知れませんが(^_^;))後、宝塚での感染発覚直後で、気分が沈みがちの精神状態での観劇だったので、鉛呑み込んだみたいなズーンとした感覚で家路に…(汗)平時に見ていたら、また感想が違った筈だ…早く平時に戻って、見返したい(*_*;歌はほとんどないので、「歌劇に対する『挑戦』か!?」と非難多いですが、そんな反旗めいたものじゃなくて、私は話の設定の関係なんじゃないの…?って思っています。(まぁ、別箱だから自由効いたんだろう…とも思うけど)装置とか映像、音楽、小道具は摩訶不思議感満載でした。(『へその緒』のアイデアには感心)これからご覧になる方、最初の広報の膨大な台詞をどうか乗りきって下さい。ここを乗りきれば、後は最後まで見れると思う(^_^;)(悪名高い梅芸の3階真後ろ端で見たので、音響もろに響いて、何言ってるか聞き取りにくく、挫折しかかったが乗りきった(笑))…うーん、そうだなぁ…、今の私は、サパよりはピースフルプラネットの方に行きたいかな(笑)登場人物については、次回に!

  3. 2020年8月1日(土)大阪・梅田芸術劇場にて、宙組『FLYING SAPA』が開幕。本作は鬼才・上田久美子の新作です。それでは、ネタバレもありますゆえ、余分な情報を入れずに観劇に臨む人は、ここから先はご覧になられませんよう。初日に一回観たきりなので、誤った記憶もあるかと思います。ご覧になられた方のツッコミお待ちしています。※ 8月3日、スカステで「ネタバレしないでね」と言ってたと知りました。ごめんなさい!スカステ映らなくて、知りませんでした。今更ですが、あらすじ等、少々手を加えました。私は小学生時代、初めて観た本格的なミュージカルで衝撃を受けました。とても面白く、感動したので、図書室で原作本を探して読んだんですね。そうしたら、題名も登場人物も大筋も同じなのに、なんだか別のお話のようで。原作も面白く、胸に迫る。 考えさせられる。でも、舞台から受けたインパクトは色も味わいも異なりました。「原作と似て非なるもの」に転換する「脚本」と「演出」のマジックと出会って以来、舞台作品は出演者以上に「脚本・演出」に注目しています。…ですが、「宝塚はタカラジェンヌを愛でるもの」とわきまえ、長らく例外として扱ってきました。100周年を目前に控えた宝塚が騒がしく、そろりと近づいてみたら、「上田久美子」という若手の演出家の名前がたびたび登場することに驚きました。出演者こそ「未婚の女性」オンリーの宝塚歌劇団。ですが、その実、経営陣もスタッフも、男性ばかり。宝塚作品はリアリティがない、と長らく言われてきました。それは夢の世界……だからではありません。男性が想像する「女性が夢見る世界」だからです。宝塚ファンの女性は昔から、良家の子女が多いことはご周知のとおり。特に本拠地はその傾向が顕著です。東京宝塚劇場だと、またちょっと客層が違うかな。どちらにせよ、宝塚ファンは知的で心優しく、相手を思いやれる女性が多い印象があります。宝塚の演出家やプロデューサーが「女性はこういう事が好きだよね? 喜ぶよね?」と、彼らなりに頑張って用意してくれたものを、「ありがとう、嬉しいです」と受け取ってきました。例えばですが、『タッチ』の浅倉南。南ちゃんは、男性には大人気のキャラクターですよね。同じく、男性に大人気の『銀河鉄道999』のメーテル。メーテルは、女性にも人気が高いキャラクターです。どちらもアニメ化され、一世を風靡した大人気マンガ作品。浅倉南も、メーテルも、当時を知る幅広い世代から「永遠のマドンナ」と認識されているかと。メーテルと浅倉南は、どちらも異性からの支持は高い。だがしかし、同性からの支持は対照的。浅倉南はぶりっ子でも、甘えん坊キャラでもなく、むしろ己の感情を自制するしっかり者。美人で優しく、マジメな頑張り屋さんです。作者のあだち充さんは「男女ともに好かれる女の子」を目指して造形したキャラクターだと思いますし、なぜ同性からの支持が低いのか、不思議がっておられそう。一言で集約すれば、「魅力を感じるか、どうか」だと思います。なぜメーテルには魅力を感じ、浅倉南には興味をもてないのか?この感覚の差異は、説明しなくても女性にはわかると思います。(作品や登場人物を知っていれば、という前提ですし、個人差はあると思いますが)「単純に性別で人を分けてはならぬ」と思っていますが、それでも不思議と「性差」が顕著に出てくることがありますね。その一つの指標が「浅倉南」と「メーテル」だと思います。これはあくまでも「感覚による差異」に関する一例です。「男子人気が高い女子に嫉妬するから」と言う人もいますが、残念ながら的外れだろうと思います、私は。もしかしたら そういう人もいるかもしれませんが、ごくごく少数派かと。また、女性作家にも「魅力的な女性キャラを生み出すのが苦手」な作家さんはいます。同性だからといって、同性のニーズを汲めるとは限りません。あくまでも、大きな傾向としての話として受けとめて下さると有難いです。代々、宝塚を構築して下さったスタッフ陣は「観客が喜ぶだろう、ときめくだろう」と懸命に考え、作品を構築してきて下さいました。代々の宝塚ファンは、その気持ちや姿勢に感謝してきました。実際、ときめく作品や素敵な作品は多々生まれてきました。例えば柴田侑宏先生は、再演を繰り返す人気作を数多く生み出してこられました。女性が圧倒的な宝塚。女性向けの漫画や小説やドラマは、女性作家が手掛けることが増えても、宝塚では供給側はずっと9割方が男性というバランスのまま、100年が過ぎました。そこへ現れた異端分子・上田久美子。しっかりした物語構成に加え、心理描写が巧み。デビュー作・バウホール公演『月雲の皇子』で話題沸騰。異例の再演となり、東京でも上演される運びになりました。朝夏まなと主演の東上公演『翼ある人びと』も名作との呼び声高く、朝夏さんの宝塚人生の代表作だと思っています。大劇場作品『星逢一夜』、『金色の砂漠』、『神々の土地』とヒット連発。こうして並べてみると、上田久美子先生の作品は「相思相愛」ではあっても、「社会的に認知されて共に生きる」という意味でのハッピーエンドは皆無です。気持ちは繋がっても、物理的には一緒にいられない。それぞれの場所で、それぞれの役割を果たす。「好き」という気持ちだけでは、如何ともし難い。その壁を乗り越えられない現実。その切なさに、苦しみに、リアルを感じる人は多い。好きな人と心を通じ合わせ、祝福され、(あらゆる意味で)結ばれる。悲恋もハッピーエンドも、それが「究極の幸福であり、結び」だという前提で描かれてきたであろう宝塚作品。それらは多くの観客にとって、遠い国の知らない誰かの夢物語でした。それを覆したのが、上田久美子の作品群。別の時代の遠い国の誰かの胸の痛みは、私の胸の疼きだ。舞台上で流れる涙は、私も流した記憶がある涙だ。観ている多くの人(主に大人)はそう感じるでしょう。感情の核が揺さぶられる物語を、人物を、上田久美子は描き出す。現象としては悲恋でも、その物語を味わうことで浄化される何かがある。上田久美子作品に感じる「リアリティ」は、宝塚歌劇に「鮮烈な衝撃」を与えました。しっとりした悲恋物で観る者の紅涙を絞り、宝塚ファンから絶大な支持を得たウエクミ先生は次の段階に足を踏み入れます。それは作家としての「冒険」花組『金色の砂漠』の設定は、前哨戦にあたるスパイシーな香りをふんだんに匂わせていましたね。個人的に、明日海りお花組トップスター時代の代表作(芝居編)筆頭は『金色の砂漠』だと思っています。手始めに、『BADDY』というショー作品を発表。「社会的に悪とみなされること」が追放された地球。そこへ、「月」から脱獄してきた悪の権化がやってくる…という設定。デビュー作、『月雲の皇子』で組んだ月組・珠城りょうと、再びタッグを組んだ作品。真面目な優等生イメージが強い珠城に、極悪人設定を当てることも挑戦でした。上田先生は『BADDY』を手掛けていた頃、母校・京都大学で講演を行っています。残念ながら、あっという間に満員御礼で聴講できませんでしたが、参加された方からレジュメを分けて頂きました。しかも、講義のメモつき。(このメモが興味深かったですね…)Sさん、ありがとうございました。上田久美子は革新的な作家として知られますが、その根底に流れているものは「先人への尊敬」と「温故知新」古いもの、アナログ、そういったものが持つ温かい血と体温、肌感覚をとても大切にされているのだな、と。清潔も大事だけれど、泥だらけ、傷だらけになる体験を経て、心身ともにより健康になれるだろう…という生物が本来持つ力(治癒力、免疫力など)への信頼というのかな。清潔(潔癖)や善悪へのコダワリ。判定し、断罪し、排除する。それが正義であり、疑問を挿しはさむ余地もない。そういった流れへの警鐘を鳴らしているように思います。『FLYING SAPA』は次なる冒険作。地球から水星(ポルンカ)へ移住した人々は、画期的な発明品「へその緒」により、過酷な環境下でも、まるで地球にいるように生活しています。「へその緒」は各自の手の甲に取り付けられた生命維持装置。各自の表皮を覆うように防護層を形成し、水や空気や栄養分も光合成の原理で生成。つまり、食事不要。2112時間(88日)周期で昼と夜が入れ替わる水星で、一人の統治者「総統01」のもと、一つの共通言語(ポルンカ語)を話す社会で生活しています。人の意識に入り込める「兵士」たちは、「悪い思考」を探しだし、相応の措置を行います。例えば、何かしらの体験がトラウマになっていれは、「記憶を消去」することで、その人の悩みや苦しみ、それによる歪みを治します。記憶をなくし、兵士として働くオバク(真風涼帆)無意味と知りながら、真っ暗闇の「朝」目覚めたら、コーヒーを飲まずにいられません。総統01は近々、娘に統治者の座を譲ると発表。その素顔は伏せられており、一般国民に混ざって生活してきたという。なお、「01」や「02」は「国民番号」みたいな番号のようです。オバク(真風)や、やはり記憶を消された兵士タオカ(瑠依蒔世)は3万番台。オバク真風とタオカ瑠依は「自殺願望の女02」の存在をキャッチ。保護すべく、首都メトロポリスへ向かう。兵士のサポーター役・タルコフ(寿つかさ)も同行。そこで出会った「02」(星風まどか)は武器でオバクらを脅し、己をSAPAへ連れていくよう命じる。SAPAは、ポルンカ(水星)最大にして最古のクレーター。ポルンカを統一した総統の支配が、唯一及ばぬ無法地帯。SAPAで、反政府活動家のノア(芹香斗亜)や、イエレナ(夢白あや)と出会い…。本作は「宝塚の上演作品」としては異色です。ただし、SF作品としてはスタンダードな系統。本作には、上田久美子の思考や思想が存分に詰め込まれています。総統は、水星にユートピアの創造を目指します。「善悪」の「善」で、人の心や世界を埋め尽くそうと。人の気持ちを、考えを、統一しようと。そうすれば、争いも悲しみ孤独もなくなるはずだ、と。オバクは「混沌」や「対立」や「違い」があって良い、と主張します。お互いにわからないから、話し合って、近づこうと努力すれば良いと。彼らの意見は、一見すると「対照的」です。…が、どちらも「理想論」という点では同じです。「わからないなら、話し合おう」は「そうすれば、分かり合えるはずだ」という期待が前提でしょう。綺麗事といってしまえば、そうなんですよね。大切なのは、「正しさ」でも「解答」でもありません。大切なのは、おそらく……考えること、感じること。どれほどの痛みを伴っても、自分自身を見つめる勇気をもつ事。総統も、オバクも、ミレナも、自分なりに考えてきました。それゆえに苦しみ、重い十字架を背負ったり、忘れたいほどの傷を抱えてしまった。つらい記憶を消すことは、総統なりの慈愛。オバクやミレナにとって、記憶を消される事は暴力。その記憶がたとえ、どれほど辛く苦しいものだとしても。そこに悪はなく、あるのは愛です。(正確には、総統は悪といえる事を犯しますが……理想のために)総統とオバクやミレナは親子の年齢差がありますが、まさに親子の相克を見るようです。正解とは何か?真理とは何か?正解なんてない。真理なんてクソくらえ。すべて正解だ。あなたは真理へ到達している。だが、そのことに気づいていないだけ。混乱を楽しめ。対立を楽しめ。違いを楽しめ。上田久美子から発信される、膨大なメッセージが押し寄せてきます。『FLYING SAPA』は、上田久美子作品には珍しいエンディングを迎えます。ウエクミ先生らしくない結末と申しますか。本来なら、かなり爽やかで晴れやかな締めくくり方なのに、くーみん作品という点に於いて、「…え? そういうエンディングなの…?」と戸惑います。もしかして「らしくない」が本作の裏テーマなのかしら?(宝塚らしい結びだと言えそうですが。くーみん先生には珍しく)…でもね、徹頭徹尾「上田久美子節」に貫かれていました。現在の新型コロナ禍の世の中を予言するかのような面もあります。正義の押し付けの恐怖というのかな…。それに、登場人物が魅力的に描かれています。上田先生は「当て書き」というより、それぞれの生徒さんに潜むポテンシャルや意外性を引き出す描き方をされますね。ラストは主人公が飛び込んでいく「未知への冒険」で締めくくられています。それはとりもなおさず、上田久美子自身の姿であり、覚悟なのでしょう。混沌よ、幸いなれ。※文中でたびたび呼び捨てや愛称での表記、失礼いたしました。 文章表現として、敢えてそう書かせて頂きました。▽上田久美子先生のお話をじっくり伺ってみたいなぁ…!にほんブログ村

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  4. 2020年8月1日(土)大阪・梅田芸術劇場にて、『FLYING SAPA』初日の舞台を観劇しての感想シリーズ、ようやくキャスト別の感想です。それでは、ネタバレがありますゆえ、まだ知りたくない方はどうぞここから先は読まれませんように。わが家は電波障害のため、スカイステージが受像できず、スカステは入っていません。スカステ初日ニュース(8月3日放送)で「観てもネタバレしないでね」と仰っていたそうですね。タイムラグがあって、すみません…。それを知る前から「決定的なことは書くまい」と思っていましたが、念のため、8月1日、2日に書いた感想記事も一部修正しました。ただ、ある程度のさわりは説明しないと意味不明の感想になるため、加減をみながら書いていきますね。1)真風涼帆 (92期・研15)主人公・オバクは水星(ポルンカ)の秩序を守る兵士。人々の意識に潜入し、危険思想や異端分子を発見し、摘発することが仕事。オバク自身は記憶をなくしています。オバク、オバクと呼んでますが、水星では個人は番号で識別され、個別の名前はありません。「でも、それだと味気ないから…」と、彼をサポートする公務員・タルコフ(寿つかさ)が命名。物語の後半で判明する、オバクの地球時代の名前にときめいたのは、私だけではない筈だ。でも、真風さんにはオバクの方が似合うかもしれません。そう、真風涼帆っすよ、センパイ!(←誰?)溶暗に浮かび上がる、白いコートの背中。水星の兵士が着用する、フード付きの白いコート姿。フードを目深にかぶっているから、振り返っても(遠目に)顔は見えません。それに、舞台上にはモブが多勢スタンバイしていました。ですが、コート姿のシルエットが見えた瞬間、「真風さん……!」真風涼帆パーソナルブック(2015年版)にて、「セーター姿で彼女(天彩峰里)とデート」設定の写真を見た時も思いましたが、広い背中のシルエットが目に入った瞬間、「真風かっこいい、真風かっこいい、真風かっこいい…」と延々そんな呪文を唱えて終始しそうで、僕は怖い…。(何ゆえにロミオ?)花組『はいからさんが通る』の少尉(柚香光)に続き、「掴みはオッケー!」満載の登場でした。そういえば、あちらは奈穂子(小柳先生)で、こちらは久美子(上田先生)ですね。宝塚が誇る、萌えとトキメキを生み出す二大女王(演出家)じゃないですか。タイプが違う萌えとトキメキですが、女子のツボを確実につく点では一緒。小柳奈穂子先生と、上田久美子先生。宝塚歌劇団さん、大切にして下さいよ?…で、真風さんの演技に関する感想ですが。発声を変えてたよね、真風さん?より低く、落ち着いた声にしようと、発声の仕方を変えていた気がします。SAPAという作品世界、オバクという人物には無機質で低音の声が確かに合っています。工夫と努力の段階ですし、まだ揺らぎはあるものの、その姿勢に感じ入りました。声をより低く出し、さらに聴き取りやすく話すことはハードルが高いだけに。今更ですが、立ち姿や寝転がる姿がリアルに男性に見えました。ある娘役さんとの絡みでは、心臓のポンプ作用MAX。真風さんが上半身を起こし、相手女性に話しかけるだけで MAX OVER。(ドキドキしたと言いたいらしい)コートやスーツなど、現代の普通の服装ほど、着こなしが難しいと思います。そういった服装でもナチュラルに男性に見える真風さんでした。ポスターやフライヤーの写真同様、プログラムの写真も素敵です。(TCAのグッズ販促係か?)個人的に「リアル男子に見えた」以上に、「発声について試行錯誤した片鱗がのぞいた」ように感じた(勘違いかもしれませんが…)ことが印象に残りました。体格に恵まれた真風さんは、その立ち姿だけで「男役」として、高い完成度を見せてくれます。ただ、個人的に体格に、少々鼻にかかった「発声」が気になっていました。しかし、「声」を変えることは至難の業です。どれほど学年を重ねても、男役声を習得できぬまま、卒業していく生徒は決して少なくなかろう…と思います。「男役声」という意味では、独自のそれを習得されていますし、声フェチの私がこだわりすぎ、気にしすぎなんだろう…と思ってきました。それだけに、今回の舞台で発した台詞の一発目で、「いつもと違う…!」と感じた衝撃は、「真風の背中」並みの衝撃でした。声は器質的な側面が大きいので、簡単ではないと思います。真風さんの声も「変わった」のではなく、「変えようと努めている」段階に聴こえました。そういう姿勢が垣間見えた(気がした)事で、オバクがより素敵に感じたのは、私が宝塚ファンだからでしょうか。宝塚ファンの醍醐味の一つは「生徒の変化や成長を見守ること」ですから。初日挨拶で感極まったとき、そのまま泣き崩れず、涙がこぼれぬよう虚空を見上げ、また話し始める気丈さも印象的でした。真風涼帆の気概が伝わってくる舞台だと思います。そして、真風涼帆の魅力を引き出す作品ですね。上田久美子先生は「宝塚らしからぬ」背骨を備えた演出家だと感じてきました。同時に、彼女ほどタカラジェンヌが持つポテンシャルを巧みに引き出す演出家は稀有だとも。タカラジェンヌとして恵まれた容姿を持つが故に、そのインパクトの強さで、それ以外の印象が薄まる傾向は、昔から見受けられました。真風さんはそんな恵まれた資質の持ち主の一人だと思います。見た目のインパクトが強力で、水面下の努力や工夫が伝わりにくいタイプかもしれません。(想像ですけれど)上田久美子先生は「セオリーにこだわらなくて良い」とお考えなのでしょう。それは以前から感じていました。セオリーとは「確立された理論」という意味。宝塚歌劇団でいえば、「歌って・踊って・芝居して、最後はパレード」がお約束。『FLYING SAPA』は、多くの「お約束」を剥ぎ取りました。それは世界観をより明確に打ち出す効果と共に、もう一つの効果を授けました。それは「トップスターの魅力をより際立たせる」こと。真風さんは決して歌は得意ではありません。ダンサーでもない。真風涼帆の真骨頂は「立っているだけで絵になる」これは努力では如何ともし難い要素を多々含んだ、男役にとって高いハードルです。立っているだけで絵になる。男の孤愁と色香が滲み出る。真風涼帆が備えた、男役として得難い魅力を存分に引き出すため、上田先生は引き算に次ぐ引き算を重ね、タカラヅカが持つ羽毛を剥ぎとりました。上田先生が引いたり、外したりしたモノは、宝塚歌劇が創り上げてきた数々の「装置」でしょう。それは本来、リアルな男性ではない「男役」を、素敵な存在に見せるために創意工夫を重ねて生まれ、ブラッシュアップされてきた「装置」です。それらを排除することで、真風の真価を発揮できる。上田先生が「真風涼帆」というタカラジェンヌを信頼したから挑んだ冒険だと思います。真風涼帆はその信頼に応えようと努めたことでしょう。発声に対する努力の姿勢からも、それは感じられました。『FLYING SAPA』を観て、私は舞台上にいないタカラジェンヌを想いました。それは、元・宙組娘役の伶美うらら(95期)です。美貌に恵まれ、立っているだけで絵になる娘役でした。大人の色香や演技力にも恵まれていましたが、いかんせん歌唱力が極めて弱かった。100周年以降の宝塚は、それ以前の反動のためか、歌唱力重視に傾きました。今もそれは続いています。(そして私も、歌唱力重視寄り)上田先生は『翼ある人びと』『神々の土地』で共に仕事をされた経緯もあってでしょう、歌劇誌上にて伶美さんの退団を惜しむコメントを寄せられています。そこから、私が受け取ったメッセージは「偏重に対する危惧」でした。ごく限られた指標で、評価を定めることへの疑問や警鐘。「くーみんは、うららお気に入りだから」という発想で丸めるのは勿体ない、様々な事に当てはめて考えたくなるコメントでした。加えて、上田久美子作品は常に、良い意味での「裏切り」を含んでいます。一見すると悲劇だし、物理的には結ばれなかったけれど、気持ちの上では確かな実感を得られた。そんな「一見、不幸に見える幸せ」を浮かび上がらせる作家です。宝塚歌劇は「いかにトップスターを魅力的に見せるか」が作品創りの至上命題と言われています。本作は、「これほど真風がかっこよく見えた作品があるだろうか?」と唸る仕掛け満載。その仕掛けとは、「余計な装置を外すこと」よりシンプルに、「真風涼帆という素材」を舞台に立たせること。大胆すぎて驚きましたが、これほど効果的な「真風の魅せ方」はない。そして、真風自身もそれに応え、より一層努力したであろうことが伺えます。…と、以上はすべて、舞台を観て感じた私個人の感想にすぎません。実際のところは、上田久美子先生と真風さんにお聞きしない事にはわかりません。スパイシーだし、締め方は上田先生らしからぬ裏切り方(?)…だったりと、相変わらず一筋縄でいかない上田作品。(その代わり、宝塚的には王道な着地点でした)好き嫌いは分かれると思います。ただ、これだけはきっと観客全員の感想は一致すると思う。「真風涼帆がめちゃくちゃカッコイイ」…この感想を引き出せたら、宝塚歌劇としては充分に成功。上田久美子先生は一見すると「宝塚の座付き演出家」らしからぬ作家ですが、その実、最も宝塚に必要とされるクリエイターでしょう。そして、真風涼帆。登場した瞬間から幕が下りるまで、カッコ良かったです。▽「ゆりか」は男女兼用名だよね?にほんブログ村

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  5. 何を糧に気持ちを前に向かせればいいんだろうね。なんかもう…東方神起のライブ行って大声でシャウトしたい気分って、チャンミン結婚のXデーまで一ヶ月を切ってもそこはスジュコンじゃなくて東方神起と言うあたり、結局トンペンなのかよっ!(笑)なmadame Reiです。実は三日前、何ヶ月ぶりかに新大久保に行ったんですよ。平日とは言え夏休み…いつもなら歩きづらいぐらいの人が通りに居てお店に行列してるのに、本当に閑散としてて。「市場タッカルビ」と言う有名なお店でこの夏初の塾も学校もない日だった娘とランチしたのですが、それはそれはアクリル板設置をはじめとする懸命な感染対策をしてらして。もちろん東京都の感染防止対策店のステッカーも貼ってますよ。でも店内はガラガラでした。そりゃそうですよね…マスコミの演出のせいで、地方の人からしたら歩いてる人全員保菌者、息吸っただけで感染すると思われてるんとちゃうか…な新宿ですから。歌舞伎町も近いです。でもね、ここで必死で生活してる人がいるわけですよ。そして、ここの人みんなが感染してるわけじゃない。昨日、沖縄の感染者が東京都の人口に換算したら1000人になる!だから緊急事態宣言しよ!とネット民が騒いでたけど(多分騒いでるのは沖縄の人じゃないよね。だってほぼ観光で成り立ってる沖縄の人は本心は複雑な筈だから。)、その前に東京都の人口が1400万人に反応しろよと思いました。UFOチキン…めっちゃ美味しかったです(涙)ピックはBTSだったけど、スジュの歌流れてご満悦♡本当にね…どこの店も閑散としていて。いつもなら若い子でいっぱいのコスメショップもお客さん二人とか…なんかもう気の毒で涙が出そうになりました。潰れた店もあったし、「休業中」の張り紙してシャッターおろしてるお店のどれだけ多かったことか。本当にいつまでこんな事続けるんだろう。。。今日、高校野球の地方大会がテレビ中継していたので見てました。お友達の息子さんがいる高校だったので。甲子園のない夏…それを見ていて一年前の事を思い出しました。ちょうど一年前の今頃、帰省のついでに大劇場に立ち寄ったんですよね。観劇は叶わなかったけど楽しかった。実は昔、大劇場から割と近いところに住んでたことがあるんですよ。その家の近くを通って、懐かしいパン屋さんでパンを買って、懐かしさのあまりかなり騒ぎました。その帰省の時、実は息子は留守番してたの。何故ならアメフト選手だった彼は高校生活最後の秋の大会に向けて合宿やらなんやら猛練習してたから。秋の大会、ラストゲームは家族で観戦しました。敗戦に涙したのも今となってはあまりに尊い青春の思い出。けれどその時、共に涙した後輩たちはもしかしたらそんなラストゲームもないまま終わってしまうかもしれない。それを考えたら本当に今この瞬間も涙が出ます。何でこんな世の中になってしまったのか…コロナのせい?確かにそうかもしれない。けれど、そのコロナとの向き合い方を決めたのは人間だ。店を閉めざるを得なかった経営者。職を失った人。最後の部活動の大会を奪われた中高生。修学旅行にも行けなかった小学生。一度もキャンパスに行けない大学生。科学的論理的にコロナに向き合っていたら、そんな悲しみを背負わなくて良かった人がたくさんいるんじゃないの?一斉検査したら無症状感染者が一人出ました。他の人は陰性です。ロジカルに冷静に判断したら、その人だけ休演で代役立てて公演できるんじゃないの?宝塚だけじゃない。たとえば横浜流星くんの舞台。彼以外全員陰性で、彼自身も軽症ですでに退院した。一定期間を経過したら公演していいんじゃないの?けれど主催者はそれが出来ない。何故なら世の中が偏った世論と感情論で物事を判断してしまうから。だから科学的に判断する事が出来ず、社会圧に従う形で休演の決定をせざるを得ない。感染者は自分を責める。もう世の中狂ってるわマジで一億総国民PCR検査したら?そしたらあっちもこっちも陽性者だらけでみんなコロナに飽きて普通に生活しだすよ。言うとくけど自分が宝塚観たいからとかそんな感情論で言うてんのちゃうで。私、ドライやし盲目ちゃうし、あかんもんはあかんって言うし、そう思ったら毒も吐く。それは読者さんならよくご存じのはず。星組さん、自主的に検査したら一人無症状感染者がいたけど他の人全員陰性です…なら、科学的に判断したら明日からでも代役立てて公演できるでしょうよ。でも劇団は20日まで休演の苦渋の決断をするしかなかった。なぜなら公演続行させない…もしも公演したら抹殺するぞな世の中、社会圧。もうめちゃくちゃ…感染初期から半年以上経っても、休業、休演、休校って社会圧高めたい人はよっぽどこのコロナ禍でも何の影響も受けてない大人なのだろうか。何も奪われることなく生きていられる人なの?けれど経済は回ってんのよ。今、直接的に影響ない人でも回り回っていつかは自分も影響を受けるって言う社会経済の原則に気づかへんのかな。そして政府は自分らのリーダーシップのなさがこの鬱屈として疲弊して殺伐とした世の中と不況を生み出してるってわかってんのかな?もうこんな記事ばっか書いてる自分もいややわ。あかん…なんかおいしいもん食べて気分切り替えて望海さんと真央ちゃんの対談みなければ。これもようやく買ってきた。ああ…わしの可愛い可愛いひとこが…かっこええやないか♡宝塚頑張って欲しい。他のエンタメもプロスポーツも飲食店も学生も…社会圧で潰されそうな人、みんな負けずにがんばれ!だれかアンガ田中をこの顔にした巨大扇風機でこの社会の風潮を吹っ飛ばしてくれ!昨日のアメトークマジ最高だったんだけど(笑)興味ある人、「アメトーク 田中」でググって動画見て。どんなに落ち込んでても笑えるから。とりとめもない記事ですみません。やりきれなくて酔っ払ってる…

    こんな生きづらい世の中で…
  6. れいちゃんと車 #柚香光 #レビュー本
  7. まあ、楽しくも興味深いお二人の世界でした。望海風斗×浅田真央  お二人の達人たちの対話2020年3月望海さんの招待を受けてワンスを観劇した後のお二人の会話がさすが達人の会話でした。真央ちゃんはタカラヅカ受験の動機から始まってどうやって男役を決めるのか(真ん中から半分背の高い人)目線の使い方、ライトの浴び方とかそれは熱心にポンポンと望海さんに聴きまくる。望海さんは明るく目をキラキラさせて丁寧に説明し、私も真央ちゃんの気持ちになって その応答に聞き入ってしまいました。舞台裏で  大羽根の大きい事。あんな風に上からつるしてあるのですねえ。真央ちゃんのアイスショウを見に行くこともコロナでかなわず4か月後に再会真央さんは引退後一人旅をしたり 自分を見つめ直しスケートなんか嫌いと思っていたけれど自分にはスケートしかないと自分でアイスショウを構成することになった。一人で滑ることからリーダーとしてメンバーを引っ張ることに。二人で真央ちゃんの伝説のフリーを鑑賞するところが映像に今でも息をのみます。オリンピックってどんな場所ですか望海さん夢をくれた場所、残酷な場所と答える真央ちゃん思いがけずにりんくの中央に招かれライトに浮かび上がる蝶々夫人たった一人の観客の為に舞う真央ちゃん望海さんは感激の面持ちで真央ちゃんに拍手を送ったのでした。ああ。明日もう一度ゆっくり見ましょう。自分(笑)

    風斗さんと真央さん 素敵な番組でした。
  8. 今日まで仕事で明日から1週間がお盆休みいやぁ・・・丸1週間休むのは久しぶりだし嬉しいなぁとは言え、東京には帰れないし、甲子園はやってないし、何だかなのお盆休みですけどね。ここしばらくは野外での作業でしたが、日陰のない猛暑日の炎天下で昼飯抜きで天手古舞いに動き回る日々。しかも現場からは離れられない。辛かったなぁ特に初日はペットボトル500ml2本しか持ってなくて・・・う~ん・・・死にそうになりました。翌日以降は大量の凍らせた水を持参しましたが、1日8時間で3.5㍑ほど消費しましたな。喉が渇いた時は田んぼの泥水でも良いから飲みたくなりますな。昔さ・・・プロ野球選手が高校時代の練習時に水を飲むが厳禁だったため、練習グランドから周囲の田んぼに落ちたファールを拾いに行く度に、田んぼの水を飲んでいた・・・ってなエピソードを思い出しました。(誰だっけな・・・板東さんだったっけ)スポーツ音痴な私も少年野球をやってましたが、やっぱり練習中の給水は厳禁でした。今でも覚えていますが辛い思い出でしたなぁ何でも「スポーツの最中に水を飲むと血液が薄まり動きが鈍くなる」との科学的根拠があるそうですが、炎天下の野外スポーツで水を飲まないと倒れちゃいますからね。今の少年野球では皆さん水筒持参で練習中にも給水しているご様子。じゃぁ自分の少年時代は何だったんだろうってな気もしますな~~~~~~~~この書き込みをしたちょっと後から、宝塚歌劇団の公演中止が連発して驚いております。『龍ケ塚古墳を散策する・・・の巻』今日の福島県も暑かったねぇ浜通りも中通りも会津も全て暑かった今日は用事で岩瀬郡天栄村ってところを車で走っていると大字白子字今坂って場所で龍ケ塚古墳なるも…ameblo.jp花組大劇場公演では関係者に更なる新型コロナウイルス感染者発覚。星組東京宝塚公演でも関係者に新型コロナウイルス観戦者確認。雪組シアター・ドラマシティ公演でも関係者に新型コロナウイルスに罹った方がいらっしゃるよう。ってなると、未だに宙組梅芸メインホール公演を恙無く実施している方が奇跡的(六連発の)リボルバーに五発実弾を積めてロシアンルーレットやってるようなもんですかねこれ、想像以上に新型コロナウイルス感染者が多いってことですかね。ほとんどの方々は無症状で気が付かないだけで。劇団の公演中止の行為は現状を鑑みれば当然で有り仕方がない事象であります。でもこんなことやってたらねぇ・・・どうしようもないなぁ新型コロナに関する対処法ですが現在では過渡期であると感じます。今後どのようになっていくかは・・・誰にも分りませんから。きっと数年、若しくは数十年後に専門家やその他の方々が「あ~すれば良かったのに指導者が無能だから出来なかった」って言うんだろうなぁいろいろと考えても仕方がない仕方がないと諦念に至るしかないです。アプローチとすれば、社会が何をしてくれるかではなく、自分が何をするべきなのかを突き詰めるしかないな。文句を言っても仕方がないモンなぁこのお盆休みですが・・・私的には宙組梅芸『SAPA』と星組東宝公演『眩耀の谷』のチケットを持っていましたが、無論ながら大阪には行けませんからねぇ・・・星組公演は・・・中止になってラッキー・・・と言って良いのかどうかまぁ実際に東京公演やってても行けないですからね。

    宝塚歌劇の公演中止が多発してるようですね・・・の巻
  9. 次々に出版される明日海りおさん掲載の雑誌リレーその殆どが、明日海りおさんって男役だったよねとはてなマークが付いちゃうくらい、自然に綺麗な女性に大変身したみりおちゃん…ですが、今回の婦人公論表紙について、婦人公論の中の方が、「夏の暑さも吹き飛ばしてくれるような、涼し気でカッコいい明日海さん」と呟いてくださったのを見て、すっごく楽しみにしていました今、目の前にある表紙のお写真を見て、現役時代のカッコ良い眼差しは変わっていなかった…😭と震えておりますそれにしてもこの明日海さん、究極のナチュラルメイクで透き通るような白い肌です😍いや、メイクしてるとまじまじと見てしまうくらいナチュラル…それなのに美しい&カッコ良い😍😍😍そしてカッコ良いのは外見だけじゃなかったんです…中のインタビューの中に、ふんわりとした素顔とは違い、ちょいちょい顔を出す男前な発言が堪らない…😍😍😍この前の読売新聞夕刊も同じことを思いましたがこの婦人公論の明日海さんのインタビューも現役生の後輩たちにぜひ読んで欲しい直筆メッセージから伝わる舞台への愛この世の中の混乱した中でも負けないぞという強い意志見るからに強く見える人が強い発言をするというのではなく悩んだり苦しんだりする弱い部分も見せながら、それでも前を向いて進んでいこうとする姿には毎回勇気をもらえますあといつものことですが、この限られた文字数の中にぎっしりと詰まった情報量…(笑)明日海さんが見たなら、読んだなら、何何をしたのなら…自分もやってみるというものが多過ぎて😅とにかく、明日海さんのお仕事に関して気になっている方も必見これは買いです😍なんて書いている間にネット記事も上がりました(笑)←でも内容は読めませんステージナタリーhttps://realsound.jp/book/2020/08/post-598446.html明日海りお、篠山紀信の撮影で大人の表情見せる『婦人公論』 NEWS増田貴久はグラビア初登場明日海りおが表紙を飾った『婦人公論』が、2020年8月11日に中央公論新社より発売される。 2019年11月に宝塚歌劇団を退団した明日海りおが、篠山紀信の撮影により、表紙と中面グラビアに登場。トップスター時代を彷彿とさせるマニッシュな横顔から、大人の女性の表情まで3カットを掲載。インタビューでは、…realsound.jp最後に、この婦人公論の明日海さんの記事のタイトルに運命の巡り合わせという言葉があります明日海さんはご自身と宝塚、そしてムーランとの出会いについて語っていらっしゃいますが私にとっても明日海りおさんに出会えたことは、運命の巡り合わせだと勝手に思っています(突然の告白)

    たくさん共感されています

  10. あぁついに劇団内でコロナ…スタッフ1人、花組生3人も…お可哀想に軽症なのが救いですが早く回復されますように。ワクチンが供給されるより、いよいよ国民の6割がコロナにかかるほうが現実的な気がしてきました…そうなれば弱毒化するとのことですがもうあっちこっちでしんどすぎる…。希望を持って慎重に嵐が過ぎるのを待つしかないですね。なるべく楽しみを持って何とか過ごしていきたいと思っていますが、心が折れそうです…。雪組、潤花様の異動日も決まり宙組さんの娘役事情も変化がありそうです。現在トップ娘役星風まどか様をはじめ、遥羽らら様、天彩峰里様、夢白あや様がいて…他にも…娘役さんがとても潤っている感じがします。ここに、潤花ちゃんの異動です。誰もが将来のトップ娘役を疑わないスターさん、次期宙組トップ娘役かな…?で、気になるのは現在宙組公演でご活躍中の夢白あや様です。あやちゃんは組配属後すぐの「神々の土地」でヒロイン格だった伶美うらら様のお役に抜擢され、初詣ポスターのモデルにも起用されています。その後新人公演ヒロインやバウホールヒロインも務められています。まどかちゃんが部分休演したデュエットダンスの代役として、真風涼帆様のお相手をしたことも記憶に新しいです。最近ではアクアヴィーテでの抜擢にも未来のトップ娘役を感じました…その矢先…かのちゃんの異動。ここまで推されてきた訳ですし技術面でもクリア。しかもトップ娘役らしいお顔立ち。可愛い系のトップ娘役や候補生が多い中貴重です。やはりどこかへ異動し、トップ娘役さんになる方なんだろうなと思っています。で、何処へ❓現状空席が出るのは雪組、月組。早ければ雪組さん?なら東上ヒロインに選ばれていても良さそうです…。でもサパはウエクミ先生のご指名だったのかもしれないですしね。彩風咲奈様とあやちゃん、ありですね。ダンサーコンビとして、しっとりとしたダンスが見たいです。で、次に空くのは月組さん。次期月城かなと様トップだった時?の月組さんですかね…どちらも落ちついた雰囲気、宝塚らしいビジュアル同士で絵画的で美しいコンビになりそうです。オールドファンも納得の「こういうコンビ待ってました」になるでしょうね。芹香斗亜様だった場合ももちろんお似合い。ゆうひさんみたいにコンビで落下傘とか…?。でも…花組さん。華優希様ですが…今トップ娘役2作目です。花組ってコンビ同時退団されませんからあと2作くらい、来年いっぱいあたりでご卒業の可能性も❓その後柚香光様の相手役でもいいのかな…なんて思いますが。これから少なくとも1年半くらい待つのは長すぎるかしら…?学年的には大丈夫ですが。れいちゃんなら愛らしい明るいイメージの娘役さんの方が似合うのかな…でも踊れる娘役さんとしてれいちゃんの魅力を十分発揮させることが出来そうです。あまりにも現代風だったり、可愛い系の男役さん以外は相手を選ばないあやちゃん。可能性はいろいろ考えられ想像が膨らみますね…そこも魅力です。トップ娘役になる可能性はかなり高いあやちゃん。一体何処へ…。

    たくさん共感されています

  11. 本日!麗しの みりおちゃんが届きました💕💕えっ、、と すでに 皆様が 熟読しているであろう 読売新聞の夕刊です。新聞社様にお願いしたのでも無く 自ら 探し回ったわけでも無く、、、妹に載ってるはずだから 取って置いてね🙏と 依頼していただけ。ありがとうね✨で早速 開く。うぉ~❣️❣️みりおちゃん 綺麗✨✨✨インタビュー内容は、、、泣けてくる。ありがとうございます。読売新聞様。こんなに 広いスペースで。我が家で 定期 購読しているのは 朝日新聞なので 、、、何時か 取り上げてくれると良いなぁ。実家でも 読売 取っているんですけどね。田舎故 朝刊と一緒に前日の夕刊が届くもので、、、意味ない❗️❗️と 怒った 母は 朝刊だけに してしまっているんだなぁ。(そんな いい加減な 配達でまかり通る田舎なんですよ)エンタメの記事って 朝日新聞もそうだけど 夕刊に載ることが 多いので わたくしには例え 翌朝届いたとしても 意味無くは ないんですけどね😅そして 本日はもうひとつ 明日海りお スタッフさんの リツイートで インタビュー記事が spiceというところに載ったのを 知りチェック。https://spice.eplus.jp/articles/272511/amp?__twitter_impression=明日海りお 今振り返る宝塚時代、目指す女優像とは? 退団後初の宝塚関連番組、収録直後にインタビュー | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス明日海りお 今振り返る宝塚時代、目指す女優像とは? 退団後初の宝塚関連番組、収録直後にインタビューspice.eplus.jpwowwowの収録後に インタビューを受けたものですね。たっぷりの写真と インタビュー。番組の事については もちろんですが、、、今の みりおちゃんの気持ちも語られています。舞台について語っているところは ウンウンと うなづきながら読ましていただきました。エンタメって無くても 生活することはできるのかも しれない。でも 演ずるみりおちゃんたちが 命をかけて 全てをかけて見せてくれてきたものは わたくしの生活には やっぱり 必要なものです。あっと 驚くみりおちゃんを 期待して 、、、待つという時間を 過ごして いきましょうか。

  12. 明日の夜、8月10日24時45分~(正確には 8月11日0時45分~)NHK BSで花組大劇場公演『青い薔薇の精』『シャルム!』が放送されます。宝塚大劇場での収録映像です。以前に放送された「トップスターの魅力」の時に部分的に流れた映像だと思います。黒燕尾の場面を観た時に私が書いたブログです。カメラアングルが こないだ観た スカステのものとは 違っていて 思わず 何度もリピートして 観てしまいました。下手から見上げるアングルや 正面センターのアングル、上手の2階からのアングルが 効果的に切り替わります。個人的には 明日海さんが 大階段降りて 俯いていた顔を 上げるときは 正面から 撮ってほしかった。(スカステは正面で映ってます)最後の カメラアングル いいですねー全体映していて ずんずん 明日海さんにフォーカスしていって 最後 ヒューと 全体になるんです。皆が 明日海さんに 向かって手をさし伸ばしてるのが 映ってる!スカステでも もう東京千秋楽映像が放送されたのですが、NHKの映像は アングルが違いますので、新鮮だと思います。黒燕尾の場面でいうと 明日海りおさんが 大階段の真ん中を 降りて来られるところ 最初 下手の銀橋付近のカメラアングルで、下手の端にいる まのくんが 大きく映ります(そこっ!笑)平場で 全員がズラって並んで 明日海さんが その前を 踊っていくところは 2階上手からの カメラで 全体が映っています。(スカステの映像は 明日海さんのアップです)この前 雪組の『Music Revolution』の「カノン」の場面が 大好きで 何度もスカステの映像を観ていたのですが、NHKの違うアングルで 観ると また違った魅力がありました。あんなに激しいダンスで、ソロを踊っている方を ちゃんと 追いかけてありました。全員で 途中シェネというのかな?肩に手を置いてクルクル回る振りの時に 2階からの 全体を映してくれてて 嬉しくなりました。皆さんお衣装の色が違うので 見つけ易いです。彩海せらさんは 緑ですね。元気いっぱい 笑顔いっぱいで 踊っておられます。NHKさんは 場面の題名と 音楽・振り付けのクレジットを出してくださいます。30年前とか NHKさん 映像はいいんだけど、変に加工してくださったり・・・普通でいいんですよ と、思っていました。2階の客席からペンライトで台本と舞台を 観ている方がいたら カメラアングル考えておられるのかな?と、思ったりしていました。そうそう、『シャルム!』の プロローグの歌い継ぎの銀橋(明日海さんと柚香さん)を 銀橋下からのドアップで映っていましたね。全編観れるのは とても楽しみです。この映像観て、自分がどんな感情になるのか は、わからないですけど。

  13. 劇団内、新たに感染者7人…。計スタッフ3人花組生8人ということですね…西の友達から色々な情報が入ってきて…想定内ですけどもかなりショックで辛すぎる…。他組もPCR検査をするそうですが。出来ることは、早いご回復をただただ祈るばかりです。そんな中、注文が遅かったのか、やっと届いたREVUE本・・・本屋さんに沢山並んでいたのを横目に待ちました💧皆さん、素敵✨少し気分転換できました。レビュー本は主要なスターさんが勢揃いで毎年楽しみにしています。組体制がよく分かりますし、未来のトップスターさんがこの中にいるんだろうな…と思いながら下級生達を眺めています。載っているのは、新公主演やヒロインをされた方々です。メインメンバーを見ていると5組のカラーの違いが面白いです。DVDも楽しい感じやカッコいい感じ、ホンワカしていたり、明るかったり、アダルティーな組だったり…それぞれトップさん中心のイメージですね。和気あいあいだったり、明らかに上級生に気を使っていたり…で…楽しいです。サクッと、記録。組のメインメンバーは・・・花組・・柚香光、華優希、瀬戸かずや、水美舞斗月組・・珠城りょう、美園さくら、月城かなと、鳳月杏雪組・・望海風斗、真彩希帆、彩風咲奈、彩凪翔、朝美絢星組・・礼真琴、舞空瞳、愛月ひかる、瀬央ゆりあ宙組・・真風涼帆、星風まどか、芹香斗亜、桜木みなと専科・・轟悠、凪七瑠海「MY Spirit」花組・・永久輝せあ、優波慧月組・・暁千星、夢奈瑠音、蓮つかさ星組・・綺城ひか理宙組・・和希そら、瑠風煇、紫藤りゅう、留依蒔世この中でも、そら君、ひとこちゃん、ありちゃん、もえこちゃんは1ページでした。未来を感じる中堅スターさんです。「同期トーク」98期…綾凰華、飛龍つかさ、天華えま99期…諏訪さき、帆純まひろ、英かおと100期…風間柚乃、聖乃あすか、極美慎101期…碧海さりお、鷹翔千空、縣千やっぱり100期が華やかで劇団推しなのがよく分かります。「美しさのヒケツ教えて!」花組・・朝月希和、音くり寿月組・・海乃美月雪組・・星南のぞみ、彩みちる星組・・有沙瞳宙組・・遥羽らら、天彩峰里、潤花、夢白あや「プチアンケート」月組・・天紫珠李、結愛かれん雪組・・野々花ひまり星組・・小桜ほのか、桜庭舞専科・・星蘭ひとみ「宝塚音楽学校の世界」花宮沙羅、天飛華音、彩海せら、風色日向、水乃ゆり、白河りり、都姫ここ気になったのは娘役さんです。「美しさのヒケツ…」きっとこの中から2人。来年雪組、月組の新たなトップ娘役さんが生まれるのでしょうね…。各コーナー、組ごとに人数にバラつきがあるのが気になりますね。娘役、中堅男役ともに宙組が潤っている…。雪組さんは薄いですね、中堅はあやなちゃんだけ…。新体制に合わせて、来年あたりきっと組替えもあるのでしょうね。今年も例年どおり春先の撮影だったようです。来年は…もう新生メンバーで撮影する組も出てきそうですね。7、8月発売だとそうなります。ご卒業が決まっているスターさん、しっかりと目に焼き付けたいと思っています。DVDリピします…。

  14. 中身の感想も簡単に残しておきたいと思う。ヒャァァァァ、、、まぢ少尉最高。笑ゆずカレーはまり役すぎて、まんまと堕ちました。かっこいい、、、、元々、芝居できる方だなというイメージだったんですけど、今どういう感情なのか、っていうのを客に伝わりやすい、いわばわかりやすいお芝居をしてくれる方だなという印象ですね歌はまあまあびっくりするくらい綱渡り系ですけど、そんなんもうどうでもいいねん、宝塚が観たくて観に来てるねん。観劇後は、宝塚を観た〜!という満足感で溢れさせてくれるスターさんです。わかりやすいお芝居、と書いたけど、ほんとにそうで、目ヂカラがすごくいいの。目ヂカラ。舞台のお芝居に目ヂカラはかなり大事だと思っていて。特に白目はすごくインパクトに残るというか、白目を上手く効かせているジェンヌさんは稀にいるんですけど、芝居できる人だなーと思わせられるんですね。ゆずカレーはその辺本当に上手い。。。。セリフの声色も、伊集院忍少尉にぴったりで、落ち着いていて色気があって品があって、低めで、もう音声のみでも満足度高いねん。私が好きな少尉の台詞は、ラブ抜き?と、隣に行ってもいいですか?からのきちゃいましたと僕が選んだ貴方だから、貴方の受けた運命を僕も歩むんです(ニュアンス)が好きです!というか印象に残っている少尉にキュンキュンしまくって、幸いにも初日の次の日に1回目観劇できたので、その日のうちに別日の立ち見券を買い足すなどしてしまいました。まあこれも払い戻しになってしまったんですけどね(これについては別でまた自分の考えとか書き残したい気持ちがあるから、一旦ここではスルーさせてもらうけどまたよかったら見て)原作の漫画を読んでないのでなんとも言えないんだけど、すごく話がスピーディーなんだけど、そこまで駆け足に見えないし、飽きないちょうど良いペースで物語が進むので、演出構成の観点からもかなり満足度高いです。正直わたし2019年〜今までの宝塚新作、構成の観点から見たらかなり満足度低くて。2018年の宝塚が良かっただけに、どうしたどうした?と思っていて。まあ好みの問題ではあると思うんですけど、今年初っぱなのワンスも、眠たい部分がどっかしらにあったり、眩耀の谷も、とにかく眠い、、、ってなったり、、、演劇として、ビビッと来るものがほぼなくて、とりあえず人ベースで宝塚を楽しんでいたんですねー。そんな中ではいからさんは、演出構成としても本当に素晴らしく、ここはこうしたらよかったのに。とか、この場面いる?とか、不可解ですわ、とか、ツッコミどころが全くない!!!パズルのピースがしっかりとはまる、そんな舞台だなーと思った。たまたま再開一発目の公演となったけど、ファンたちの潜在意識的宝塚離れを一気に取り戻すことのできた作品だったんじゃないかなーと思います。んで紅緒さん。あー可愛い、、、、。。。華優希さん、らんじゅさん時代以降、花組をそこまでちゃんと見てなかったので、あまり存じ上げなかったんですけど、絶妙な存在感でお芝居されるなー!と思いました。破天荒な役なんだけど、宝塚だから主役はあくまでも少尉で、存在として食ってかかってはいけないし、客からうるさいと思われても良くない役で、その按配がかなり難しいのでは、と思ったんですけど、絶妙です。周りと比べてもダントツな美貌!とかそういうタイプの顔立ちでもないんだけど(コラ)ヒロインとして納得いく存在感と、色んな人たちから慕われていく花村紅緒という役をきちんと丁寧に演じていて、観ててクセになっちゃうような、そんな印象を持ちましたねー。正直そんな好きじゃなかったんですけど、紅緒さん観て、なんか一周回って好きになりました。笑ゆずカレーが踊れるから、踊れる相手役つけた方が幅も広がるはずなのにとも思ってたし今でも思ってるんですけど、ゆずカレーの男役としての包容力、を売りにしたいのであれば、華優希ちゃんは最適だなーと思ったかな。完全に推理。笑そのほかに気になった人は、蘭丸役の聖乃あすかちゃん。ちょっとセリフ喋るときに舌ったらずになるところが苦手やねんけど、蘭丸ではそれが好転してて、ぴったりすぎて愛しくなったわ。火事の場面で紅緒さーんごめんなさい🙏僕、反対側に逃げて〜😭😭😭っていうねんけど、それが可愛すぎて頭もげそうあ、言い忘れたけど紅緒さんの酔っ払ってる時の目のすわり様がめっちゃ可愛い。あと、牛五郎の飛龍つかさくんも、土台がしっかりした芝居をされる方だなー!と。若いのにキャリアがあるように見える。素敵。紅緒さんとのコンビがとても似合っていたあと印念中佐役の優波さん。私、昔からちょくちょく新人公演とかでこの方のお芝居のアプローチが好きだなって思っていて。今回もすごく良かった。。。ていうか途中まで印念中佐誰がやってるかわからなくて、誰かわからんけど上手い〜!とおもってたら、あ、優波さんやん!wwwwてなった。笑この方ほんとに芝居うまいですよね、、、、。あとは、吉治さん役の朝月きわ氏。もーまじで花組に戻る理由がわからんのやけど、やっぱりうまかった。。。フィナーレのダンスも、あーこれこれ。この人の踊りを見たら、元気が出るの。これこれ。ってなったし、ほんまになんでもできるスーパーハイパー有能娘役すぎて、今すぐ雪組に返してほしいんですけど、最高でした。まじでほっといても花組の娘役はみんな可愛いし下級生とかばちくそ可愛い子たちしかおらんレベルやのに、わざわざハイパースーパーミラクル朝月希和まで取る花組ってほんま、わがままかよ???????wwwwなに?雪組に恨みでもありますか?ごめん、あるなら謝るからやっぱり返してくれ。はないちもんめでタイマンはろかーあと、環ちゃんが歌う、大正デモクラシー?の歌がまじで好き。これは初演のやつポチった。なんか、歌の内容が大正時代の女性の歌なのがちょっと理解できんくらい最先端いってんねんけど、あ、女の子だから、みたいな生き方しなくていいんだ。自分らしく生きていいんだ。みたいな気持ちになって、個人的にめっちゃ刺さる曲でした。自由とプライドを小脇に抱え支える手はいらないの一人で立てる恋も人生も 命がけ優しさより激しさで この身焦がしたい恋も人生も 渡さない昨日よりも明日を見て 命を燃やすのなんて素敵な歌詞なんだろう。自分の考えとか、気持ちが揺らいだときに聞きたい曲です。えー、フィナーレは、二回とも軍服バージョンだったんですけど、運が良かった、断然軍服バージョンが好みです。カッコ良すぎるやろー。ひとこー!!!!あ、ひとこの高屋敷さんもよかった。なんか雪組では押せ押せだったはずが、なかなか本公演で特別目立つ役ももらえず、主演も遅いし、煮詰まってる感あったよなでもそれこそ雪組あるあるの御曹司な育て方されてきたのに花組いくんかい!!!今までの雪組での教育何やってん!!!花組なんでも取りすぎやねん!!!(ごめん私古株雪組ファンやねん)て思っててんけど、あー、ひとこは今の雪組にずっといたら、魅力開花もまだ先やったなーって思ったし、花組で観たひとこちゃんは、ずっと雪組で観てきたときには気がつかなかった魅力に気づけたので、組み替えをして出世していくパターンの人だったのだなと思わせられたね。それこそ成長方法としては早霧せいな様パターンなのでは歌も、芯が強い声とは言えないけど絶対音程ぶれない安定感があって、わたし大好きなんですよひとこぴの声。日本が生んだ三白眼の頂点って感じですよね。ひとこの親御さん、わたしに三白眼の魅力を教えてくれてありがとう。語り出すと止まらへんけど、この辺にしときますわまたコロナやらかして大変なことなってきてるけど、それはまた改めて。あと、これもまた改めて言いたいなー思ってたんですけど、自分の話なんですけど、本腰入れてブログやりたいなって思ってます。とりあえず月15記事目指そうかなと。クオリティは下げず、かつ読むのだるいなって思われない程度の文章で、やっていきたい。本腰入れてやりたい理由は色々あるので、それは読んでくださる方たちに言うか言わないかはわからないですけど、まあ更新頻度は格段に上げていくつもりではいるので、興味ある方は定期的に読んでくださると嬉しいです。

    はいからさんが通る感想②中身編
  15. 昨夜NHKで放送された番組SWITCHインタビュー 達人達(たち)「望海風斗×浅田真央」を見ました!「望海風斗×浅田真央」現役男役として実力と人気を兼ね備える、宝塚歌劇団雪組トップスターの望海風斗。対するは日本が世界に誇る氷上の妖精・浅田真央。まじめでちょっと天然な?2人が響きあう前半は、浅田が望海主演の舞台を観劇後、特別に宝塚のシンボル、大階段や大羽根を見せてもらう。トークでは望海に、男役の魅力や苦労、チームをまとめる秘けつなどを聞いていく。後半は望海が浅田の練習場の一つ、埼玉アイスアリーナを訪問。選手時代の心構えや引退後に続けているアイスショー「サンクスツアー」への思いなどを聞く。そして浅田は望海のために「蝶々夫人」を披露。コロナで中断する全国のショーの再開を祈念する。前半は、雪組公演『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』を観劇した真央ちゃんとだいもんのトーク。終演後の誰もいない客席に入る真央ちゃんを舞台袖から登場し迎えるだいもん。お互い「はじめまして」の挨拶。観劇後でうっとりモードの真央ちゃんとタキシード姿でキラキラオーラのだいもん。お互いを何て呼ぶか・・・で、だいもんは真央ちゃんを「「真央ちゃん」真央ちゃんはだいもんを「風斗さん」風斗さん・・・♡真央ちゃんは銀橋にた立たせてもらったり、(銀橋に上がる真央ちゃんにそっと手を差し出すだいもんの優しさ♡)、大羽根を触らせてもらったり、0番に立ってスポットライトを浴びさせてもらったり・・・宝塚ファンとしては羨ましい体験💕その後は、真央ちゃんがだいもんにいろいろとインタビュー🎤男役のことや舞台のこと、退団についてなど真央ちゃんの質問がとってもストレートで思わず聞き入ってしまいました。それに対して、ハキハキと答えるだいもんも印象的でした。お互いに立っている舞台は違うけど、共通・共感できることも多いんだろうなぁ。後半は、だいもんが真央ちゃんが練習しているスケート場へ。本当は真央ちゃんがやっている「アイスショー」を観る予定だったそうですが、コロナの影響でショーが中止になり、収録もストップしていたため、今回スケート場へお邪魔してのトークになったようです。リンク上をイスに座って真央ちゃんに押してもらうだいもんがうれしそうで笑ってしまいました。特別な経験ですよね。トークは、だいもんから真央ちゃんへのインタビュー🎤宝塚の時とは違い、真央ちゃんへのインタビューがふわふわモードなだいもん。ちょっと可愛かったです♡最後は真央ちゃんのショー「蝶々夫人」を特等席で堪能するだいもん。観終わった時の表情と感想が、興奮冷めやらぬ乙女状態で、これにもちょっと笑ってしまいました。男役18年のトップスターといえども、乙女なだいもん。可愛すぎる!!笑とても楽しい番組でした♬こちらの番組は再放送もあるようなので見逃した方はぜひ見てみてください。詳しくは↓SWITCHインタビュー 達人達(たち)「望海風斗×浅田真央」

    SWITCHインタビュー 達人達(たち)「望海風斗×浅田真央」
  16.  花組、星組、そして雪組にまでコロナの陽性の人が出てしまいました😭。いつどこで感染しても不思議ではないと分かってはいたものの、宝塚は万全の対策をとっているし、タカラジェンヌは意識が高い上に全員独身だし(一人暮らしの人も多いはずだし)無事に切り抜けられるのでは、と思っていたのでショックです。どんなに対策してもかかる時にはかかってしまう。ちょっと絶望的な気持ちになってしまいました どうかこれ以上広がりませんように。感染した方が早く全快しますように。 そんな憂鬱な日々でしたが、先週は青春アドベンチャー「悠久のアンダルス」が聴けることに救われていました😆。仕事が繁忙期で、残業終わって帰りの車の中で聴く日もありましたが、21時15分からまぁ様(朝夏まなとさん)ラシーダの声が聴ける❗️と励みにして毎日を過ごすことができました。終ってしまって寂しいです😢 ラシーダのかつての夫リカルドが、現在の敵、傭兵隊長のダリオと同一人物ではないかとは最初から思っていたし、最後には再び心が結ばれるのではと予想していてそれは予想通りだったのですが、ラシーダかダリオのどちらかが死んでしまうのでは(そしてそれはダリオなのでは)と思いながら聴いていたので、ハッピーエンドだったことに驚きましたが、とっても嬉しかったです😆 まぁ様ラシーダは2週目も勇ましかったり知的だったり女らしかったり魅力満載でどの場面も素敵なのですが、私が特に気に入った場面は6話目、ダリオに「お前を助けたことが俺の1番の過ちだった」ということを言われ、ショックでくずおれながらヒシャームに肩を抱かれ(勝手な妄想ですが)泣くところです。色っぽい(//∇//)。 それから同じ回の終わりの方で、反乱軍に参加するために祖国に帰ると言うカトルンナダーに「分かったわ、カトルンナダー。でも十分に気を付けてちょうだい。お願いよ。」と言うところ。特に最後の「お願いよ。」が祈りがこもっていて、優しくて大好きです。それに対してカトルンナダーが答える「ラシーダ様もどうか御身お大切に。」と言う別れの場面が切なく素敵過ぎました。 カトルンナダーは咲妃みゆさんで、ゆうみちゃんの芝居上手なことは宝塚時代からよく知っていましたが、こうやって聴くと本当に上手だなあと舌を巻きます😆。ゆうみちゃんカトルンナダーの台詞で他に特に好きなのは、アル=ディーブ(実は詐欺師ヒシャーム)がどんな人かと祖国の子どもに聞かれて「真っ直ぐで正直で、不器用だけど優しいところもあって、皆が放っておけなくなる、そんな人よ。」です。特に「そんな人よ。」にヒシャームへの想いが込められているようで上手だなあと思います。声も綺麗だし。退団後のゆうみちゃんの舞台は見たことないので、いつか見てみたいなあ。 最終回、ダリオが命を賭して思いをぶつけるラシーダに「俺の負けだ。」と認める場面、再び旅に出るダリオをラシーダが追いかけて見送る場面では、急に素直になった(❓)ダリオにきゅんきゅんしながら聴きました。ラシーダが国を捨ててダリオについて行ったりせず、思い合いながらも自分の道を歩む(そして将来また会うことがあるだろうと明るい未来を予想できる)結末でよかったです😄。 すっかり本当の王様らしく立派になり、ラシーダに惹かれながらも弟として支え続けるヒシャームもとってもイケメンでした。個人的にはダリオよりヒシャームが好みだったなあ ラジオドラマ、毎日少しずつですがわくわくしながら翌日を迎えられてよかったです。舞台ができるかどうか不安定なこのご時世、映像がない分感染症対策がしやすい(と思われる)このような形態の作品もいいなあ。1週間聞き逃し配信で聴けるので、(すでに何回も聴いていますが)まだまだ聴くつもりです😄。 

  17. 宝塚ファンにはショックな情報が続きますが、インシデント対策、リスク対策としては同じことが発生していないかと点検の横展開するのがセオリーなので、宝塚歌劇団が自主的にPCR検査を各公演毎に実施しているのは企業姿勢としてさすがだと思うところまでで思考を止めておきます。事実をこれ以上考えると、泣きそうになってしまうから。で、ちょっとほっとしたくて、昨日Amazonさんが届けてくれた日経ウーマン9月号を読んでいました。日経ウーマンは、昔は時々読んでいましたが、なんだか昔とは表紙のイメージ変わったのですね(←いつの時代と比較してる?もしくは別の雑誌と勘違いしてる?)それはさておき、今回の特集は「人生を逆転させる大人の勉強術」でした。雑誌を買ったきっかけはもちろん愛するみりりん(元宝塚歌劇団花組トップスター 明日海りおちゃん、みりおちゃん)の記事が掲載されているからですが、この特集は参考になりました。何歳になっても勉強を始めることに遅いことはない、と自分自身に言い聞かせていても、最近なかなか勉強ができていなくて、そんな自分が嫌になっていたので、私にはぴったりの特集でした。私は一度転職しているので、今がセカンドステージなのかもしれないけど、自分の中で定年をいつと定めるか、そのあとどうするかを悩んでいるので、記事に少し勇気をもらったかな。さて本題ですが、そのみりりんの記事。まず嬉しかったのが、肩書き?に「俳優、元宝塚トップスター」と書かれていたこと。女優はあっても「俳優」って初めて書かれたんじゃないかな?私的には、みりりんは「俳優」のはうが似合っていると勝手に思ってます(^^)インタビュー内容も、「キャリアのリスタート」という捉え方で、もちろん宝塚を退団したのだからその通りなのですが、表現の仕方が好きだなぁと思いました。みりりん、ギターに挑戦してたのね、とか園芸にも挑戦してたってことは、トマト栽培ほんとにしてたのかな、とか、少しほっこりしながら読みました。写真もまた爽やかで素敵でしたね。どんどん等身大で自然になっているような気がします。で、インタビュー最後の締めに、みりりんはこの言葉を選んでいました。「体を鍛え、肌を清潔に保ち、いろんなものを見て聞いて、感受性を耕していきたいです」感受性を高めるとかはいうけど、耕したいと表現するのが、みりりんらしくて好きです❣️耕すという言葉で、真面目に努力する、というニュアンスが伝わって、みりりんらしい言葉のチョイスだと思いました(^^)肌を清潔に保ち、というのもあまりなかなかインタビューとかで言わない表現のように思います。あの陶器のようなお肌を保つ努力もしているのですね。感受性を耕すのは私もチャレンジできるかな。。。。。。ここまで書いていて、いま日比谷シャンテのネイルサロンの帰りです。ネイルしておしゃれしていくつもりだった星組さんの東京公演。さっき東京宝塚劇場の前を通ったら、劇場入り口玄関にはスタッフさん、楽屋口入り口には警備員さんが立っていました。青空に青々とした木々が映えて爽やかな夏の景色だけど、本当に人が少ないですね。ポスター掲示が寂しく感じました。活気が戻る日を願っています。★ブログ村に参加しています。 いいねのクリックが励みになりますm(__)m↓↓↓↓↓↓にほんブログ村

    日経ウーマンと今日の東京宝塚劇場)
  18. 昨日は途轍もない負の感情に満ち溢れた記事を書いてしまい申し訳ありませんでした。宝塚と言う世界の事だけに限らず、最早今この世の中に苛立ちと絶望しかない感覚で…あの後も鬱屈としながら麻婆豆腐を食べまくり、ワインを飲みまくってました。(←食うんかいw)そして迎えた22時。のぞ様と真央ちゃんの対談番組switch。なんかね…もうね…望海風斗は太陽だそう思いました。明るくてエネルギーに満ち溢れていてとても元気いっぱいで…陽のオーラに満ち溢れてる。いつも思ってました。舞台技術のスペックの高さは勿論ですが、終演後の挨拶の時、あれだけの舞台をこなした後なのに本当にめちゃくちゃ元気で明るくて、そして組子みんなを思いやっていて…昨日も対談内容はもちろん、途中ぶっこまれるワンスやミューレボの映像も(なんかもうご丁寧に壬生まで入れてくれて感激したよ)素敵だったし、ハッピ姿の幼少期の写真も最&高でしたが(笑)…何よりものぞ様がこんな状況下にあってもめっちゃ元気でパワー溢れてて、その陽のパワーが周りにぶわぁっと波及する感が凄かったです。ああ、これが望海風斗なんだなぁと。やっぱこの人は凄いよ。ただものじゃない。どんなに苦しくても辛くても…どんなに世の中が暗く陰鬱として鬱屈としていても望海風斗はいつだって望海風斗で途轍もない陽のパワーを生み出し波及させるのだと。何だか見ているうちに自分の中のネガティブ感情がどんどん消えていって…ああ、明日は私も周りに元気をまき散らしたい、もっと穏やかでありたいと思わせる無限のパワーがありました。そしてもう一人…浅田真央ちゃん。彼女もまた凄いね。世界の頂点を極めた人ってやっぱスケールが違う。あんなに穏やかな語り口調で控えめで可愛くて…でもあの最後ののぞ様のためのスペシャルステージ蝶々夫人どうよ。私マジでトリハダやったわ。何だか涙が出そうなほど…そんな二人の素晴らしすぎる対談番組を見た翌日…今日の朝。たまたまつけたスカイステージ 。そしたら画面に汀さんが(感涙)多分ファーストランじゃないと思うけどogエンタテイメントナビ。自粛期間の歴代のスターさんのコロナ禍におけるファンへの応援メッセージを流してたみたいなんだけど、何だか汀さんのメッセージと変わらぬお姿とこれまた変わらぬ陽のパワーに胸熱でした。汀さんて炎の妖精って呼ばれてたのよ。ちっさい体で、けれど誰よりも熱くエネルギッシュで…そして、望海さん同様「陽のパワー」が半端なかった。ほんとにね…私の永遠の憧れなんですよ。ラストステージから40年経っても。どんなに安蘭さんが素敵でも音月さんが素敵でもあーさひとこに萌え萌えでもやっぱ汀さんは私の中で別格(笑)まさに…汀夏子は私の中の永久欠番私の原点で初恋で私の中で永久に誰も超える事が出来ない永遠の憧れのタカラジェンヌ 。考えてみたらうら若すぎる(笑)5才の日。汀さんの虜になってから、出戻りを繰り返しながら何十年宝塚好きやねんって自分でも思います。汀さんが退団された時、もう二度と宝塚を観る事はないと思った少女時代。何十年もの時を経てたまたま観劇した宝塚で安蘭さんにはまり…その後、転勤に次ぐ転勤で疲弊した心を癒してくれたのも宝塚。またまた離れて(飽き性かよ(笑))、息子の事で悩んでいた時期に救いを求める様に舞い戻って観た宝塚で望海さん率いる雪組にハマり…そう…いつだって私にとって宝塚は夢の世界でした。きっとこれからも出戻りを繰り返しながらも、いつまでも好きなんだろうなあなんて思います。愛する宝塚歌劇。私の永遠の憧れ。必ずやこの苦難を乗り越えることを信じて。