ブログジャンル
公式ジャンル「鉄道」記事ランキングの21位〜40位です。鉄道ジャンルのこの順位のなかで一番人気の記事は「大井川鉄道 「仲秋の旧型客車」乗車記」です。
還暦オヤジの鉄道懐古
今夏に続いて、10月の平日に「普通客車列車」の運行が設定され、普通乗車券で乗車可能です。列車編成はオハ35とスハフ43の2両、今回もニス塗りのオハ35に乗車しました。(2026.10.9 大井川鉄道 オハ35-559)金谷からの接続列車の到着まではガラガラの車内、光沢のあるニス塗りをジックリと眺めました。15時15分出発、オハ35のボックス席に1名づつ乗車、2両の平均乗車率は10%台か•••平均年齢は40代、私のような年金世代は少数派でした。目を凝らして「日本国有鉄道案内図」を見ると、どうやらカラーコピーを貼り付けたようでした。ちなみに、オハ35-559の最終配置は水戸客貨車区なので、中部エリアの路線図というのも違和感アリ。15時45分、終点の家山駅に到着。今回はED31-4の単機なので、着回し作業を眺めながら折り返し時間まで待ちました。(5056.10.9 大井川 家山駅構内)家山駅で上り列車と交換、充当車両は満身創痍の旧.南海21000系、御年68歳のご老体。久しぶりに家山駅で降りましたが、木造駅舎、留置線、構内踏切とローカルムード満載で、旧型客車が実に絵になりました。(2026.10.9 大井川鉄道 家山駅構内)
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGO!
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆ 第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!今日は9年前に訪れた函館本線から森林公園(しんりんこうえん)駅の訪問記です。今から17年前の話ですけどJR北海道で最初に降り立った駅が森林公園駅でした。自分は古物商持ちの業者オークション会員でその頃はオークションで仕入れた中古車を整備してネット販売してたのですよ。車種はE50エルグランドだったと思いますけど江別市の方宛に納車して送ってもらった駅が森林公園駅でしたの。帰りは札幌駅から急行「はまなす」、青森駅から特急&新幹線を利用して戻りましたがその様子は過去にブログでUPしてました。こちらもチェック頂けると嬉しいです。『【人生初の北海道上陸!①】ラーメン食しにほっかいど~にやって来たど~』皆さま、おばんです!先日のことですが、仕事で北海道江別市に行ってきました。江別市は札幌市の隣町、高速道路で向かうと札幌市から5分ほどで着けちゃう場所です。人生…ameblo.jpだから森林公園駅は自分にとって今でも思い出の地でした。ところで駅舎の意匠は森林公園駅の駅名の「木」の字を模ったモノなのかな?ちなみに上の画像は駅舎がある側の西口。森林公園駅が昭和59年に開業した当初は出入口はこちら側にしかなかったみたいですね。西口にはスーパー(フードセンター森林公園)がありました。この付近の函館本線は小高い築堤の上にあるので反対側の東口に出るのには築堤の下にある市が設けた自由(地下)通路を利用します。東口も意匠は基本的に西口駅舎と一緒ですね。西口の竣工から1年遅れで完成したみたいですけど規模は駅舎の機能がない分だけ西口よりも小ぶりでした。森林公園駅は特急列車は停まりませんが「みどりの窓口」を備えた中堅規模の駅です。自分が森林公園駅を訪れたのは午後4時近く。さすがにこの時刻は帰宅中の高校生だらけでしたっけ。改札口を抜けてホームに入りましょう。森林公園駅は函館本線の複線上に設けられた相対式ホーム2面2線構造の駅でした。ホーム上も列車待ちの高校生だらけです。後で知りましたがここは札幌啓成高校の最寄り駅だったんすね。築堤上にあるホームから地上まではこのくらいの高低差がありましたよ。森林公園駅で忘れちゃいけないのがこちらです。森林公園駅は、鉄道に絡む施設も保存されてる「北海道開拓の村」の最寄り駅です。イラストに描かれているのは馬車鉄道と復元された3代目・札幌駅の駅舎でいずれも「開拓の村」で展示されてるのモノでしたの。他にも森林鉄道の車両や車庫、旧手宮駅の長官舎(駅長舎)もあるらしく…来年は北海道を再訪する予定なので「北海道開拓の村」に絶対に立ち寄りますね。最後は大勢の高校生が乗車した電車の姿で〆ます。19年前は札幌駅から急行「はまなす」に乗車するのに指定席が取れず、慌てて森林公園駅を後にしましたがようやくゆっくりと眺めることが出来ました。エルグランドを買ってくれたお客さん、江別市内の土建屋さんだったと思いますけどいまでも元気でいるのかしら?北海道の国鉄アルバム 上巻(函館本線、札沼線、留萌本線、宗谷本線)Amazon(アマゾン)国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今Amazon(アマゾン)国鉄 列車 の記録 北海道 1970年代~80年代の鉄道 第2巻 函館本線 根室本線 宗谷本線 特急 急行 ローカル線 写真集 記録 歴史 写真 資料Amazon(アマゾン)訪問駅リスト(JR線)函館本線(小樽駅‐旭川駅)↑(塩屋駅・長万部駅方面)小樽駅南小樽駅(平成30年5月31日)小樽築港駅(平成30年5月31日)朝里駅(平成30年5月29日)銭函駅(平成29年9月28日)ほしみ駅(平成30年5月29日)星置駅(平成30年5月29日)稲穂駅(平成30年5月29日)手稲駅(平成30年9月5日)稲積公園駅(平成30年9月5日)発寒駅(平成30年9月5日)発寒中央駅(平成31年4月18日)琴似駅桑園駅(平成31年4月18日)札幌駅(平成30年9月5日)苗穂駅白石駅(平成30年5月30日)厚別駅森林公園駅(平成31年4月17日)大麻駅野幌駅(平成31年4月18日)高砂駅(平成31年4月18日)江別駅豊幌駅(平成30年9月4日)幌向駅上幌向駅岩見沢駅峰延駅(平成30年9月4日)光珠内駅(平成29年9月28日)美唄駅茶志内駅(平成30年9月4日)奈井江駅(平成30年9月4日)豊沼駅(平成29年9月28日)砂川駅(平成30年4月25日)滝川駅江部乙駅(平成30年4月25日)妹背牛駅(平成30年4月25日)深川駅(平成30年4月25日)納内駅(平成29年5月25日)伊納駅(平成29年5月25日) 前編・後編近文駅(平成29年5月25日)旭川駅駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!トレインビューなホテル、旅に便利なグッズ等々を紹介中です。過去にブログで紹介した美味しいもの、便利グッズ、こだわりの逸品を楽天ROOMにまとめました。こちらもぜひチェックください。
pumiponのブログ(こうちゃんのブログ)
2026年10月13日良い陽気が続いている火曜日こんばんは!ブロク閲覧がかなり遅延していて申し訳ございません。未読250を超えている。昨晩は眠くなってしまい、24:00以降妻を寝かせ、自分もテーブルで居眠り。昨晩25:00の血圧。①136/82 💛75②137/86 💛72χ137/84 💛73上が高い。5:30の血圧。①167/105 💛76②161/96 💛73③158/97 💛74 χ162/99 💛77上下非常に高い。昨日のサンマーメンだ。スープ飲んだし妻の残した分ももらったし。妻をギリギリの5:40に起こし朝の対応。更に7:00の血圧。①144/88 💛82②143/86 💛80③140/86 💛79 χ142/87 💛80上下高いがこれならまあ何とか・・って感じ。在宅勤務も開始。昨日の続きを先に2つほど。アマノフーズだと勿体無いので、一気に2回分のみそ汁を作る。明日の朝の分も含めて。電気ポットの熱湯、振りだし2個、味噌適量。ネギ1本、揚げは切り出して半枚分を入れた。ふえるわかめちゃん適量、豆腐1丁(350g)を20分割。朝食7:25~娘は5連休明け。夢の国からはとっくに覚めた。シナぷしゅ みんなのダンス。今週のテーマはゴリラ。朝は晴れていた。今日も外干しだ。妻は両鼻が詰まり、朝から鼻水。ティッシュ何枚使っただろうか・・・ゴミ箱が白くなっている。朝、ビラノアは飲んでいるが、モンテルカスト錠を飲ませた。30分後予想通り鼻水は止まる。分からないので今日の訪問リハはお休みした。その後、症状は落ち着き、朝寝を始めると鼻呼吸で寝てました。寒暖差アレルギー症状・・・・・・10:00過ぎこんな天気に・・・でも雨は降らないし湿度も低い。エアコンなしの窓開けですが、まるでエアコンを入れてる様な値。昼飯。食べ応え有り美味しい。キャベツ無いとバサバサですが、これだと大満足の味。妻は13:40~お昼寝。今日は止めていた自分の業務を、漸く進められた。件数をこなすと言うより、じっくりやり遂げるって感じの日でした。業務終了後入浴介助。16:45に終わっても実際に浴室に行くのは17:20頃。娘のお迎え。夕飯の支度。もやし600g。炒めます。あとマンドゥです。今日はいい焦げ具合。油回しで焼き上がりが全然違うね。全て良し。夕飯20:15~餃子定食ですね。しかし、出かけないと中身が薄いね。起床、朝飯、在宅勤務、外干し、昼飯、入浴介助と夕飯。ディズニーランドの時の10分の1以下の情報量・・・明日は久々の出勤。やっと今日中の投稿が出来ました。漸くブログ閲覧が出来ます。ここまでありがとうございました。
Sentaro's blog せんたろう徒然なるブログ
この1ヵ月半、母の看病・葬儀対応や決算時期で溜まった仕事の処理でほとんど休みなしの生活でした。もちろん、模型鉄分補給は全くできずでしたが、通勤途中についポチッと落札してしまいました。しかも2品。《スーパー宗谷と海峡線対応交流機購入》我が家にはまだなかった、マイクロエース製のキハ261系スーパー宗谷登場時編成です。あと、たまたま安く出ていて買ってしまったのが、KATOのED79でした。スーパー宗谷はキハ261系の先駆け基本0番台の車両ですね。今は使用されなくなった車体傾斜システムの車両、その象徴となるロゴ「Tilt(傾き)261」が印字されています。ステンレスボディにドア周りの青いラインと黄色と黄緑の色差しがいいですね。ライト点灯もOK。トレインマークは貼られていません。動力車の動きまずまず、メンテすればスムーズに走りそうです。特徴的な先頭車のフォルムは当時のキハ281系、283系と比べると少し下膨れ感がありますね。でもこれがスーパー宗谷らしい感じがします。実機には20年ほど前、稚内に出張で行った際に1度だけ乗ったことがあります。ED79はマイクロエースの50系快速海峡をスムーズに走らせたくて買いました。車体番号やヘッドマーク、交換用のKATOカプラーは未使用のままでした。ヘッドマークは北斗星が入ってます。フライホイール導入前の少し前のロットでしょうか。走りは、残念ながらあまり良い状態ではありませんでした。台車、車輪周りにホコリや絨毯の毛の用な物がかなり絡まってます。カプラー交換含め、走りのメンテナンスを優先したいですね。メンテすれば、たぶんちゃんと走ってくれそうです。増えた中古車両のメンテとメンテ後の走行会で少し楽しめそうですね。少し落ち着いたら手を付けたいと思います。
仙台はやての乗り鉄旅行ブログ
関西の鉄道のことをよく知らない東北の乗り鉄マンは特急こうやと言えば、これが来ると思っていました。流線型のクラシカルな車両のイメージでした。朝になんば駅で見かけたので、もしかしたらこの編成かも、と思いつつ極楽橋に着くとあれ?サザンの色違いが来たな…というのが初見の印象でした。特急こうやは1951年に運転を開始した歴史のある特急列車で、運転区間はなんば〜極楽橋間、最高速度は100km/h、4両編成です。使われる車両は1983年に登場し非貫通型先頭車かつ大形曲面ガラスを採用した30000系と1999年に登場した31000系の2種類があります。31000系は11000系をベースとしているのですが、こちらはサザンに使われる10000系をベースとしているので必然的に似てしまっています。カラーリングはアイボリーホワイトにワインレッドのツートン、31000系は前面にブラックに塗られているので引き締まった印象を受けます。30000系・31000系は高野線の山岳区間に対応するために1両あたりの長さが一般的な20mよりも短い17mに抑えることでカーブを曲がれるようにしており、また全電動車とすることで50‰の急勾配も登れるように設計されています。顔がほとんど同じに見える11000系は20m車体で、特急りんかん専用車なので、こうやに使われることはありません。座席は2+2配置、シートピッチは980mmです。至って普通のリクライニングシートです。ヘッドカバーが高野線専用のものになっていますが、GRAN天空の外装のような柄になっています。2015年に高野山開創1200年特別仕様の際に使われたカバーがそのまま使われているようです。特筆するものもないくらい普通の座席です。中央の肘掛けもあり、年代的なものだとおもいますが、リクライニングレバー周りが新幹線100系に近い雰囲気を感じます。背面テーブルと網ポケットがあります。流石にコンセントはありませんが、無料Wi-Fiが提供されています。座席下に機器があるので足は伸ばせないです。ちなみに30000系も車内こそ同じように見えますが、実は1,000mmとちょっと広めです。おそらく分からないです。登場当初は国鉄グリーン車のような座席だったので、ややダウングレードしたように思います。顔は食パン顔ですが、前面展望可能なように設計されています。流用品が多数使われたせいか、設計がクラシカルで、表示器が幕式なのはまだしも、ドアがこの時代で折り戸ってのはなかなか古めかしいです。自動販売機があるのも今となってはありがたい設備となりました。前面展望はこちらでも十分できますし、設備的にはほとんど変わらないので、どちらの列車に当たっても当たり外れはありません。なんばまで特急だと1時間半弱、普通列車だと乗り換え1回で2時間、価格差が1,000円程度と考えると課金しても良いような気はします。
『乗り鉄』中心ブログ(踏破編)
前回の続き… 2026年4月18日~19日、1泊2日の日程で東海地方の愛知県と岐阜県へ。 主に武豊線の駅と長良川鉄道越美南線の駅を訪問しました。 今回は2日目(4/19)後半の内容です。 前回に引き続き、長良川鉄道線の駅巡りをしていき、当面の目標であった関以北の全駅訪問を達成しました! その後は越美南線~高山本線~名鉄犬山線~東海道山陽新幹線~JR神戸線のルートで帰宅しました。 長良川鉄道での乗り鉄はデジタル版の『1日フリーきっぷ(2,700円)』を使用しました。 今回の日程 2026年4月19日 (日) 【後半】 関下有知1222(徒歩)1245関市役所前1309(長良川鉄道越美南線)1311関1425(普通)1445美濃太田1454(高山本線)1506鵜沼/新鵜沼1600(名鉄犬山線→名古屋本線・特急)1631名鉄名古屋/名古屋1643(東海道山陽新幹線・こだま831号)1734京都1743(ひかり717号)1819西明石1841(JR神戸線)1856加古川 【帰宅】 (1)関下有知1222(徒歩)1245関市役所前 関下有知駅で下車して駅観察を終えると、 次の列車を待たず南隣の関市役所前駅へと徒歩移動しました。 列車本数が少なく、両駅間は1.6kmしか離れていないため、 (しかも線路沿いに側道が延びているため距離ロスはほぼゼロ) 徒歩移動を選択した次第です。 田園風景の中、左手に長良川鉄道の線路を見てひたすら南へ歩きました。 23分歩くと関市役所前駅に到着しました。 関市役所前駅も単式ホーム1面1線の無人駅で、ホームの両側に出入口があります。 駅前は田園地帯ですが、西側には住宅地が迫っており、 南東側には関市役所の大きな庁舎を遠望できました。 この日は日曜日だったので駅前は人通りも車通りも少なく閑散としていました。 (2)関市役所前1309(長良川鉄道越美南線 普通・美濃太田行き)1311関 ナガラ304単行 クロスシート窓側席に着席 ガラガラ 景色を眺める 関駅までは1.0kmで、こちらも徒歩移動可能な距離ですが、 そんなに待たなくても次の列車がやって来るので、列車で移動しました。 車両はセミクロスシートのナガラ300形で、美濃市始発でガラガラだったので、 ボックスシート進行方向窓側席を確保できました。 しかし、息をつく間もなく、列車はもう関駅に到着し、私は下車しました。 関駅は相対式ホーム2面2線で、有人駅ですが車内精算方式なので無人駅と同様です。 東側には木造駅舎があり、そこに駅員がいます。 また、駅舎内には鉄道模型のジオラマがあり、 自分で車両を持ち込んで走らせることが可能なようです。 東口駅前は昔ながらの市街地が形成されていますが、商店は少ないです。 一方、駅西側にも出入口があり、 南側の出入口は2005年に廃止となった名鉄美濃町線との連絡口を兼ねていました。 北側の出入口はバスターミナルへの連絡口を兼ねています。 西口駅前は住宅街で、北側出入口近くには関市文化会館があります。 これにて以前の降り鉄を含めて 長良川鉄道線の関以北の全駅を訪問することができました! (関駅は2012年に訪問済みでしたが) 美濃太田~関の各駅に関しては、しばらく存廃問題はなさそうなので、 また機会があれば訪問したいですね。 (3)関1425(越美南線 普通・美濃太田行き)1445美濃太田 ナガラ503 着席 約7割の着席率→ほぼ満席に 景色を眺めて移動 翌日は仕事なので、時間的にも帰宅の途につくとします。 乗車した美濃太田行きはナガラ503号で、開業当初の塗色をしていました。 郡上八幡始発で、車内には観光客が多かったです。 私は空席に座って、終点の美濃太田駅まで車窓風景を眺めました。 美濃太田駅を下車後はすぐ南北自由通路へと登り、 JR線の改札口を『ICOCA』で通りました。 (4)美濃太田1454(高山本線 普通・岐阜行き)1506鵜沼 キハ25形2連 2両目ドア脇で立席 約6割の着席率 景色を眺めて移動 美濃太田駅では9分の連絡で高山本線の普通・岐阜行きに乗り継ぎました。 車両は転換クロスシート主体のキハ25形0番代でしたが、 窓側席が埋まっていたため私はドア脇で日本ラインなどの車窓風景を眺めました。 そして私は2駅目の鵜沼駅で下車しました。 当初は岐阜まで乗り通す予定でしたが、鵜沼で名鉄犬山線に乗り継いでも 名古屋以遠の予定に影響が無かったため、下車した次第です。 鵜沼駅は複合ホーム2面3線で、橋上駅舎を有しています。有人駅です。 北口がメインの出入口で、 南口側では自由通路を介して名鉄の新鵜沼駅と繋がっています。 駅前は住宅街が広がっています。 駅観察後は自由通路1階にある名鉄線・新鵜沼駅東口から入場しました。 (5)新鵜沼1600(名鉄犬山線→名古屋本線 特急・豊橋行き)1631名鉄名古屋 1200系6連 1号車特別車展望室5列目窓側席に着席 約7割の着席率 前面と側面を展望して移動 新鵜沼駅からは特急の特別車を利用して名古屋へ戻ります。 たまたま16時発の豊橋行きが1200系だったので、 自動券売機で展望席最前列のミューチケットを買おうとしましたが、 既に最前列は満席だったため、近くに空席だらけの最後部5列目を押さえました。 5列目は高い位置にあるため、ある程度は前面展望ができましたが、 やはり最前列には及びませんでした…。 それでも平屋席よりはずっと眺望が良かったです。 また、新鵜沼発車時点では空いていた展望室でしたが、 名鉄名古屋到着時点において7割方の席が埋まっていました。 平屋席の乗車率は分かりませんでしたが…。 31分の乗車時間で特急は名鉄名古屋駅に到着。私は下車しました。 下車後は北改札口から出て、近くにあるJR線の広小路口から入場し、 新幹線ホームヘと急ぎました。 (6)名古屋1643(東海道山陽新幹線 こだま831号・新大阪行き)1734京都 JR西日本所属N700a系K15編成16連 1号車自由席の窓側E席に着席 約2割の着席率 車窓風景を眺めて移動 名古屋駅では17時過ぎの『ひかり717号』に待っても良かったのですが、 確実に座って移動したかったので、先発の『こだま831号』に京都まで乗りました。 車両はJR西日本所属のN700a系で、車両使用料相殺のため 東海道新幹線内の運用に就いていました。 自由席は空いていて、快適に移動できました。 そして『こだま』でも1時間足らずで京都に到着しました。 私はここで下車して、後から来た『ひかり717号』に乗り継ぎました。 (7)京都1743(東海道山陽新幹線 ひかり717号・岡山行き)1819西明石 JR東海所属N700SのJ36編成16連 1号車自由席の窓側E席に着席 約7割の着席率 車窓風景を眺めて移動 『ひかり717号』の1号車自由席に乗り込むと、比較的乗車率が高かったのですが、 京都下車客が多かったので窓側E席が空いていて、そこ着席しました。 『ひかり717号』に名古屋から乗ると、窓側席に座れない可能性があったので、 空いているはずの『こだま』で京都まで先回りした次第です。 また、車両は勢力を広げつつあるN700Sで、 古い車両の割合が高い印象の「岡山ひかり」でも 少しずつN700Sの出番が増えてきました。 道中は車窓風景を眺めながらスマホを操作しての移動となり、 居眠りはせずに西明石駅で下車しました。 (8)西明石1841(JR神戸線 普通・姫路行き)1856加古川 225系6連+223系or225系4連 1両目(前6連)トイレ前で立席 軽く混雑→土山で転換クロスシート窓側席に着席 加古川到着時点で約3割の乗車率に スマホを操作して移動 今回の旅のラストランナーは 西明石18時29分発の新快速・播州赤穂行き……のはずでしたが、 さくら夙川~芦屋間で線路に人が入った影響で運休や遅れが発生していて、 しばらく列車がやって来ませんでした。 先に来た下り列車は新快速ではなく、普通でした。所定より36分遅れでした。 なので新快速の2番のりばで待っていた私は下り普通の6番のりばへと移動しました。 車両は6連と4連を繋いだ10両編成でした。 車内は混んでいて私は1両目トイレ横の車いすスペースでスマホを操作してました。 大久保、魚住と多くの客が下車して、その次の土山でも大量下車があったため、 転換クロスシート窓側席に空席が発生して、私はそこに座りました。 その後、東加古川駅でも下車客が多く、加古川到着時点で車内は空いていました。 加古川駅到着時点で遅れは32分へと縮小していました。 私は加古川駅で下車後、翌日から仕事のため寄り道せずに帰宅しました。 名古屋市街の不発弾処理で予定変更を余儀なくされ、 さらに最後は遅れに巻き込まれましたが、 まぁ天気も悪くなかったですし、楽しい乗り鉄・降り鉄ができました。 (つづく) 今回の新規踏破路線、新規探訪廃線跡はありません (参考:Wikipedia)
東カノ工場備忘録 Revive
季節外れにならないうちに今回も2機同時に検査に入ります。 応援凸&ご訪問感謝励みになりますにほんブログ村 鉄道ブログランキングTOMIX 12104 JR EF64-1000形(1030号機・双頭形連結器付・長岡車両センター)TOMIX 12103 JR EF64-1000形(双頭形連結器付・新潟車両センター)この角度で見るとほぼ同一仕様の二機ですが、細かいところで差異がある…はずです。(←マテ)左が12103 新潟車両センター 右が12104 1030号機長岡車両センターです。仕様の違いについてはこの下の3本の記事に詳しいようです。(忘れかけてるのはひみつ)『KATO 3023-7 EF64-1030 長岡車両センター(季節外れの開梱物語⑨)』2月に続きあやめ砲ゆっくり炸裂(3月TOMIX製品化発表)にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←我々の年代からするとTOMIXさんではお懐…ameblo.jp『限定EF64-1000(双頭形連結器付電暖無)仕様と比較する(3月発表TOMIX製品導入検討)』あやめ砲元旦に匂わせたEF58関連、第一四半期中は続報ありませんでしたね。にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←ロクヨンセンも一度型を引…ameblo.jp『KATO 3023-6 EF64-1032と比較してみる(3月発表TOMIX製品導入検討番外編)』3月発表<12103>同等品と思われるTOMIXロクヨンセン国鉄色が入庫済だったので…にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←ついでに103…ameblo.jp一手間二手間かかりますが、やはりしっかり記録に残しておくとすぐ参照できて良いですね。簡単にまとめると厳密に言えばあけぼの牽引時期の形態を12104 1030号機長岡車両センターは正確再現、KATO機は臨時も含めたあけぼの廃止後かつ電暖表示灯撤去前の姿です。それでは恒例の入庫検査に移りましょう。反対側です。ひさしの歪み等ありませんが12104は並べると気になる部分があったので問い合わせ中です。12103 は検査合格です。「側面よしです」電暖表示灯の有無とJRマークの位置の違い以外はほぼ同一仕様の様です。車両センター名の入った製品ですが、予想通り限定品とは違い所属表記はありません。逆に言えば12103 は長岡センター所属時代として扱っても問題ありません。 「上面・付属品よし、付属品内容の説明書との照合完了よし、全ての部品を箱に戻し12103検査完了、12104メーカー回答待ちのため保留。」付属品は12103が「越後湯沢駅開業100周年号」&青前面ジャンパ栓12104が「あけぼの」&グレー前面ジャンパ栓以外は同一です。←リアル模型弄り負けるな!と思った方押して応援いただけると嬉しいです。にほんブログ村 鉄道ブログランキングナンバー飛ばしても安心だ(←マテ)前回の入庫検査記事『検査完了 TOMIX 7119 JR EF64-0形(7次形・JR貨物更新車)①』同一製品が2機同時に配給されたので、同時に入庫検査を行います。 応援凸&ご訪問感謝励みになりますにほんブログ村並べてみました。(←マテ)TOMIX 711…ameblo.jp
かんさい@街ある記
10月15日 今朝の阪急宝塚線朝ラッシュ乗車電は、2003Fでした。宝塚駅に到着。神戸線準急1011Fが入線中でした。今津北線7004Fが入線。神戸線準急8002Fが入線。今日の準急並びは、2000F•8002Fでした。↓ブログランキング参加中にほんブログ村鉄道写真ランキング
コウさんのコウ通大百科 PART3
現在は残念ながら姿を消してしまいました、西日本鉄道(西鉄)の313形電車は、運行終了末期時には「黄色塗装」から、運行当初の塗装でもありました、ベージュとマルーンの「復刻塗装」に変わりまして、313形電車の最期を終えるに至っておりました。 この313形電車に関しましては、昭和27年に製造されました電車でありまして、引退するまでは西鉄では最古参の電車でもありまして、当初は旧大牟田線(現・天神大牟田線)や太宰府線で使用されておりまして、低コスト・軽量化を実現しました日本初のモノコック構造となっていたのもこの電車の特徴でありました。 昭和52年には、旧大牟田線に5000形電車の導入が行われた事もありまして、他の編成とともに旧宮地岳線(現・貝塚線)に移りまして貝塚~旧津屋崎間で運行されておりまして、旧宮地岳線に転用の際には、旧大牟田線が1435ミリの広軌タイプであったのに対しまして、旧宮地岳線では狭軌タイプの1067ミリと線路幅も違いますので、それに対しました改造を施しておりまして、さらにワンマン運転対応の改造も施されておりました。 そして、平成19年には旧宮地岳線の区間でありました西鉄新宮~旧津屋崎間が廃止、それに伴いまして1編成を除きまして313形電車は全車廃車となった他、313形電車とともに600形電車導入まで代表的な電車でありました300形電車も全車廃車となったなど残念な所は見られておりましたが、車両不足を補うべくその1編成だけは残りまして、貝塚線となりました区間を運行されておりましたが、平成27年1月24日のサヨナラ運転を最後に引退しまして、その後残念ながら解体されております。 さて、そんな313形電車には、その運行末期時には車内に懐かしの車両の写真が入りました吊り広告が見られておりまして、当時の姿をも偲ぶ事ができておりました。これは当時天神大牟田線・貝塚線が開業から90年を迎えた事によるものでしたが、今回は、収めておりました主な懐かし車両を皆様にご紹介してまいります。 まずは、引退時の「復刻塗装」と同様のツートンカラーでありました313形電車の昔の姿であります。実際に「復刻塗装」に戻されました313形電車ではありましたが、当時は現在のように3扉ではなく2扉でありますし、フロントスタイルも若干違っておりました。また、行先表示は当時はサボ式でありましたので、こう言った所が現在と違う所ではなかったでしょうか。 次は、甘木線で使用されておりました200形電車であります。この電車は私自身小学生の頃まではよく見られていた電車でありましたが、平成5年に全車引退になっておりまして、それ以来現在313形電車で施されておりましたツートンカラーは見られなくなっておりました。この電車も、車体自体は今ほど大きくはありませんでしたので、久留米市の宮の陣駅のようにカーブ上のホームに対応していた事もありまして、最後まで甘木線で重宝していたのではないかとも思っております。 次は、特急型で活躍しておりました1300形・1000形各電車であります。この中では1000形電車が平成13年までは旧大牟田線で活躍しておりましたので、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、それとともに1300形電車と言う電車も旧大牟田線では存在しておりました。これら電車は、いずれも当初は転換クロスシートを採用しておりまして、特急型と言う印象を出しておりましたが、2000形電車登場後にいずれも格下げされまして、1000形電車はロングシート・3扉化・アイスグリーン塗装変更がなされておりましたが、1300形電車はアイスグリーン塗装変更のみが施されておりまして、その後廃車に至っております。 (1300形電車) (1000形電車) 尚、1000形電車で最後に残りました1101Fはその後上の画像の青地に黄ラインの塗装に戻りまして運行される姿が見られておりましたが、平成13年に引退・廃車となっております。 次は、600形電車であります。600形電車と言いますと、現在も313形電車が活躍していた貝塚線で活躍している姿が見られておりますが、現在の600形電車は2代目でありまして、初代は画像の姿でもあります。それにしても、先述の1300形電車とスタイルが似ていると思いますが、実際に先頭車はその後1300形電車に改造されておりまして、特急用として使用されていた車両でもありました。 そして、2代目であります現在の600形電車も、現在のようなスタイルになる前は以下画像であります。よく見ますと、フロントに上部に1灯、行先表示も貫通扉の所に設けられておりまして、現在とは違った印象で旧大牟田線を運行されていた事もわかります。尚、他にも初期車の場合は行先表示がサボ式であったなど、今とは大きく違った姿がみられておりましたが、それでも塗装もツートンカラーでもありましたので今と比べてみましても全然違っていたのもお分かりいただけるのではないでしょうか。 (現在)~608Fはアイスグリーン塗装 そして、旧宮地岳線でも現在の313形・600形各電車以外にも複数形式が存在しておりました。実際に、平成19年に旧宮地岳線の新宮~津屋崎間が廃止されました際には、その下の画像にあります300形電車、そしてそれ以前には120形電車と言う電車も存在しておりました。この両形式とも、旧大牟田線・太宰府線にも使用されていた電車でありましたが、120形電車に関しましては現在と違いましてサボ式であった事がお分かりいただけるのではないでしょうか。 (120形電車) (300形電車) この他にも、車内には旧宮地岳線時代の旧駅の写真が掲示されておりましたが、その下の画像にあります貝塚駅に関しましては、私が生まれていない頃でもありましたので、かつてはこうなっていたのかと言う事が伺えておりました。現在は、このホームは福岡市地下鉄箱崎線の駅となっている訳でありますが、その福岡市内線での名称も「貝塚線」と称しておりましたので、現在旧宮地岳線で採用されていただけではなかった事もお分かりいただけます。 (名香野(→千早)・名島両駅ホーム) (貝塚駅福岡市内線ホーム) 今回は、平成27年の313形電車末期時に見られておりました吊り広告の懐かしい姿をご紹介しましたが、私自身も、先述のように辛うじて200形電車の運行時の姿を覚えておりましたが、本当に懐かしく思いますし、かつこう言った電車も運行されていたのかと言う事さえも実感する所です。しかも、この画像が10年前と言う事で、もう313形電車が姿を消しまして10年になる訳ですし、天神大牟田線や貝塚線が開業から100年になる訳ですので、正直早いなと実感する所ではあります。それにしてもツートンカラーも採用していた所から時代を感じる所ですが、存じていた方・いなかった方とも懐かしく思っていただければとも思います。
akaの鉄道最新撮影&秘蔵記録
さすらい館
既にJR東日本、あるいは東急では「それ」を見越した車両を導入しているのですが、実際の「それ」は、大手私鉄では阪急が先鞭をつけることになりそうです。メディアでも取り上げられています↓阪急電鉄、全車両で中づり広告廃止 27年4月から - 日本経済新聞阪急電鉄は14日、全線の車両で中づり広告を廃止すると発表した。2027年4月4日をもって広告の掲出を取りやめる。スマートフォンの普及などによる情報取得手段の変化に対応する。車内の開放感を高めて快適性も向上させる。他社からの乗り入れ車両は対象外とする。4月4日の営業終了をもって全線の営業車両での広告の掲出を終えるため、数日前から段階的に撤去を始める。広告廃止に…www.nikkei.com一次ソースである阪急電鉄大本営発表はこちら↓社会環境の変化を踏まえ、より快適で開放的な車内空間へ 全車両の中吊広告の掲出を終了します ~紙資源や印刷資材の削減による環境負荷の低減にも寄与~(PDFファイル注意)これによると、来年4月4日の終電をもって、電車内での中吊り広告の掲出を一切取り止めるということです。遂に阪急が舵を切りましたか…。阪急電車から「中吊り」が姿を消すかつて十三~大宮間がノンストップだった時代の京都線特急では、専用車両(2800系→6300系)が中吊り広告の掲載を一切しておらず、特に6300系の落ち着いた車内の雰囲気は、当時の鉄道趣味誌でも激賞されていたもの。ガキのころの管理人は羨望の眼差しをもって見ていたものですが、後年長じるに従って「中吊り広告も貴重な鉄道事業者の収益源」と知ってから、いたずらな礼賛一辺倒でもいられなくなりました。ところで。冒頭で「それ」を見越した車両を入れたというのは、実はJR東日本だとE235系0番代、東急だと2020系です。この両系列は、網棚の部分に「デジタルサイネージ」を仕込み、ここに動画を流すことを可能にしています。網棚上の両脇に見えるのがデジタルサイネージ(東急2020系)しかし実際には、いずれも中吊り広告の全廃には至らず、↑の写真のように中吊り広告も併存しています。さて。それでは何故、阪急が中吊り広告を全廃するに至ったのか。上記大本営発表では、「車内の見通しや開放感を高める」ことによる車内環境の改善、「中吊広告の制作に使用される紙資源や印刷資材の削減」が理由として挙げられていますが、その他に管理人が思い当たる理由としては広告を交換する要員(人件費)の削減もあるのではないかと。今でも中吊り広告の交換のため、折返しの駅などで作業員が乗り込み、次々と広告を交換していく作業を行っているようです。これは管理人も何度か遭遇して実際に見ていたことがありますが、まさしく「職人芸」といえる手際の良さ。しかし最近は、人手不足の現状や経費節減の要請も相まって、このような作業をする人員は削減したいのでしょう。作業員にとってはたまったものではありませんが、合理化の一環ということであれば已むを得ません。それと中吊り広告が退潮傾向にある大きな要因として、週刊誌の売れ行き不振も挙げることができようかと。既に、10年前の平成28(2016)年に「週刊ポスト」が中吊り広告を取り止めてその直後に「週刊現代」も追随、さらにその後「週刊文春」「週刊新潮」も続きました。週刊誌以外でも、例えば「クロワッサン」などの女性誌・ファッション誌などの広告も、かつては頻繁に見られたものですが、最近ではすっかり見なくなってしまいました。特に週刊誌は、スマホの普及と軌を一にするかのように売上げが急減していますから。そんな「売れないもの」に宣伝費などかけられるか、ということです。さらに中吊り広告が広告としての有用性を失っている最大の理由は、乗客が皆スマホを持っていてそれを眺めているため、そもそも中吊り広告を見てくれる人がいないこと。広告は何でもそうですが「見られてナンボ」ですから、見てもらえないのであれば、お話になりません。なら止めようぜ、となっても全くおかしくない。このような動きも、阪急から他の大手私鉄、JRにも波及することは必定と思われます。しかしそうなると、鉄道事業者としては、大きな収益源のひとつを失ってしまうことにもなります。中吊り広告など車両内の広告って、鉄道事業者にとっては結構額も大きく、「おいしい」収益源である(あった)はずですから。「中吊りがなくなって車内がすっきり!」も大いに結構ですが、そのことが気にかかります。◇関連記事『5583.こちらも「ブルータスよお前もか」~文春・新潮が中吊り広告取り止めへ』冒頭の写真は、「週刊文春」最新号の中吊り広告です。隣は女性雑誌「an・an」。インターネット及びそれを閲覧できるスマートフォンなどのモバイル機器の急激な普…ameblo.jp【おことわり】当記事で使用している写真は、全て以前の記事からの転載です。
南武蔵野線
ポポンデッタさんから発売された近鉄8A系を導入しました。はい、予定にない完全なる衝動買いです(笑)。このセット、うちの模型の初モノずくしで、まずはポポンデッタさん製のセットとして初、近鉄一般型車両としても初となり、今後も心に刺さるセットとなりそうです。そして、入線したからには、何はともあれ、まずはうちの試運転用レイアウトでの走行チェックを。走行については、スローから高速域まで全く問題はありませんでした。そして、最大の購入理由となった、製品の出来の良さ。ご覧の通り、前面はかなりの完成度となっており、ことヒカリモノである、行先表示、ヘッドライト、種別表示灯の光具合には驚くばかりでした。また、側面についても、全く手を抜いておらず、ご覧の通り室内灯の光量を借りずとも美しく光ります。(ここはもうポポンデッタさんのお家芸というレベルですね)そして、ちょっと意外だったのは、シングルアームパンタで、ご覧の通りシューが完全に水平の位置で止まり、走行しても水平を保ちます。また、床下機器も、ちゃんと厚みのある作りになっていて、一部のメーカーさん車両にあるような、スカスカ感やハリボテ感がありません。車両間はアーノルドカプラーのためか少し広めです。全く予定していなかった入線ですが、いつもお世話になっている某関西系家電量販店さんのWebShopでも早々完売しており、また関西在住のブロ友さん達からの影響も少なからずあったりして(笑)、なんだか今手に入れないと、一生後悔するような気がしてしまい、あっさり導入のくだりとなりました。セットの4両編成、行先は「急行 天理」となっておりますが、こちらも関西在住のブロ友さん情報では、京都線・橿原線の急行はそのほとんどが6両での運用とのことで、近々に増結2両を調達しないと、実車編成とはならないことが分かり、更なる車両導入と相成りました。増結2両は気長に探すとして、これ以上の近鉄沼には入らないよう気をつけていきたいと思います。
老後始めてみました♪
夕陽のノロッコ号に乗ろう2日目 その3 幣舞橋付近を散歩し、釧路駅へ『釧路 幣舞橋付近をお散歩』 夕陽のノロッコ号に乗ろう2日目 その2 ホテルルートイン釧路駅前をチェックアウトした後『【ホテルルートイン釧路駅前】釧路駅向かいのビジ…ameblo.jp帰りのJRの中でのランチをテイクアウトしようと釧路駅の店「おにぎり屋ばんばん」へ北海道 釧路・帯広 | おにぎり屋ばんばん北海道・釧路駅と帯広駅の「おにぎり屋ばんばん」。お店でひとつひとつ手作りする、ちょっと大きめのおにぎりやカレーチキンをご用意しています。旅のお供や毎日のテイクアウトに。メニューと各店舗の情報をご紹介します。hokuyo-plan.com購入したのは骨なし塩チキン 291円おにぎり(昆布) 280円店員さんに「塩チキンひとつ」って言ったら「え?塩?塩でいいの?」って念押しされ「はい、塩で」と答えた私後で気が付いたけど「カレーチキン」は釧路名物なんだね?!あらま他の人の写真みたら幟にもカレーチキンってあった列車中で食べようと思ったからカレーの香りはどうかなと思ったんだよね混み具合もわかんないしJR特急おおぞら6号 札幌行 乗車釧路発 11:21 ⇒ 新札幌着 15:34乗車時間長いから最初に食べたら時間もたないなと12時になってから開封私が乗った車両にはそんなに乗客いなくて、隣も空席これならカレーチキン大丈夫だったかも最近、あれこれ弱気なんだよねノンアルコールビールをプシュッ1人 ☆\(^▽^*) 乾杯真ん中に刻み昆布が入ったおにぎりをぱくりチキンの包紙がファンキー(死語?)で懐かしい感じ柔らかくてジューシーなチキン塩味好きだわ名物だというカレー味、気になるけど塩で十分美味しくて満足次回は勇気を出して、ビールにカレーチキンできるかなぁ?!あと1回続くおにぎり屋 ばんばん日本最大級のグルメサイト『食べログ』ならランキングと口コミからあなたにピッタリのお店が見つかります。tabelog.com
みぃちゃんず(鉄道部)
購入してから一度も走らせてなかったマヤ検。国鉄色でDE10に牽かせてみました。レンタルレイアウトでマヤ検走らす人も珍しいらしい。JR初期ぐらいですかね・・・419系食パンとのすれ違い。昔の北陸本線~七尾線に向かうマヤ検はこんな感じだったのかなーと。はくたかがやってきました。いいねえー自分のじゃないけど。こちらはKATOのです。貨物列車は機関車をサメ君に代えてみました。安定のKATO車です。この辺になるとKATOかTOMIXか好みが分れるのかなと。折角なので長編成で走らせたいものですなあ。DE10+コキ15Bコンテナ車は室内灯とか装備いらないので安く?つきます。(実は載せるコンテナで結構掛かってたりします)やっぱりNゲージは走ってナンボですかね。細かい造り込みもいいんですけど。
ハンター湘南の旅ブログ
※連日のブログ書きで寝不足がたたり、昨日の朝方、一時的に体調を崩してしまい仕事を休まざるをえませんでした。どうか皆さんお気をつけて下さいそれでは、先週の近畿旅詳細の続きです。(最終回、打ち切り)なお、室生寺(宇陀市)、安倍文殊院(桜井市)、日本最初の国道交差点(橿原市)のレポは、10月10日のダイジェスト記事を御参照下さい。書く体力がありません。ごめんなさい。歴史街道デジタルスタンプラリーは、17か所で今回は終わり、次は11月かな?10月10日(土曜日)この日のメインの目的地は大和高田ちょうど1年ぶりに、昨年のリベンジにやってきた。恒例のだんじり祭へが、耳を澄ましても、まだ太鼓囃子は聞こえない。ここは奈良県、大阪の泉州みたいに朝6時から動いたりしないのは、昨年学習した。駅前の自販機に「Regain」発見多分、関東の自販機では10年ぐらいは見てない。懐かしくて衝動買い。お疲れの市民の皆さん、いかがですか?♪24時間戦えますか?ビジネスマン~ ビジネスマン~ジャパニーズ ビジネスマ~ン時代錯誤な歌、唄ってる場合じゃねーよ!働き方改革!(1か月)29日間戦えますか?死にますよ~さて、時間がたっぷりあるので、お散歩こっち側にも出口があった、3か所だったか。体育館らしい。待機中のだんじり(昨年も見た)今日も関西は暑かった、水が欲しいすっかり枯れていた(無断撮影すいません)13時の時点で、動いているだんじりの気配なしこちらはJRの高田駅近鉄が挟む形で圧倒し、乗降客は少ない天神橋筋商店街天神橋西商店街なかなかいい感じの商店街だが、シャッターが目立つ町内巡回中のだんじり発見!「高田だんじり」古来から大和高田に存在形状も鳴り物も掛け声も固有のもの(河内のそれに近いかな)だんじりを追っかけてから、大和高田市立図書館へ、今回初利用大和高田市の地理歴史を大研究近年は深刻な人口減で、最盛期73000人に達した人口は現在58000人まで落ち込み、周辺町村とは対照的。そして、「広報やまとたかだ」をゲット広報には、だんじり祭情報は無く、市は関与せずで、各団体が勝手に盛り上がっているのだろうか?、ただ、天神社の都合で、4台あるだんじりは、同じ日の夜に宮入りしているし、翌11日は4台揃ってのパレードもあり。そして、驚いたことに先ほど見たら高田だんじりがポツンと駐車場に放置されていた!祭礼期間中なのに周囲に人が居ない。皆さん自宅でお昼寝か泉州に比べて奈良のだんじりは健全?まだ時間があるので、さざんかホールへ行って見た(wifi無かった)たまたま大和高田市民に大人気のからくり時計が見れた(17:00が最終)さて、ようやく薄暗くなり、踏切を渡って、天神社へすでに神社近くの「大和だんじり」が到着し、鳥居をくぐる瞬間だった「大和だんじり」は提灯の付け方こそ河内スタイルだが、だんじり自体の形や掛け声は岸和田型大和高田市に参入したのは平成以降と、まだ新しい。宮入りが始まり、一時的な静寂続いてやってきたのは「本壱だんじり」これは大和高田市の古来のだんじりで、形や掛け声は河内から伝わったと思われ、様相が異なる。このバラバラ感が、実は大和高田だんじりの醍醐味ではないだろうか!もうちょい早ければ、踏切を渡る瞬間を撮れたのに、うっかりしていた。さて、夜も遅くなり、高田市駅方向に移動し始めた途中、天神社へ向かう「高田だんじり」とすれ違ったりして近鉄南大阪線の高田市駅へウォーキングこの他にもう一台「橋室だんじり」が存在し、2017年、岸和田からやってきた新参だんじり。「橋室」の名前もまた岸和田時代のままで、法被も同様。太鼓の打ち方もおそらく全く岸和田と同じように再現されているだろう。まるでSLの動態保存のような取り組みだ。長らく続けてほしいものだ。(写真は昨年、小屋の前で撮影)そして、ここは一方通行の国道166号(暗くてわかりにくいが)市民の皆さんには当たり前かもしれないが、一通国道はレアな存在308や170には及ばないが、関西有数の酷道マニアスポット片塩商店街に入れば、高田市駅は近い静まり返っていたが、明日から(10/11、12)「おかげ祭り」開催ようやく到着初めて来たが、既視感ありそうだ、大和八木~新宮のバス車内から見ている!パタパタが現役!ホームにも!高田市駅は初乗降これにて「高田3駅」全駅制覇このチラ見は堪らないその後、急行で阿部野橋へ行こうとして、途中の古市で偶然だんじり祭りを目撃してから、阪和線の熊取へ向かって泊ったのは、速報ダイジェストをご覧ください。すいませんなお、最終日(10月11日)は、大阪府内のだんじり巡りばかりですが、これらもダイジェスト速報版に代えさせていただきます(同じ大阪府内で祭りトラブルも相次いだので、ほとぼりが冷めたころ、改めて取り上げるかもしれません)強引ですが、これにてシリーズは強制終了。
たくさん共感されています
c11249のブログ
秋田市のお天気は晴れ、朝夕はだいぶ寒くなってきたものです。本日、自宅にある405リットル入るタンクの灯油を注文しようと、すぐ来る時雨の季節に備えたいと思っています。10月11日(日)の磐越西線、新津駅で撮影後は大関前踏切へ戻ります。この日、秋田から新潟へ向かう途中で空には南に向かうたくさんの白鳥の群れが、北五泉に来てくれていたら良いなと思いながら、今回は秋桜の咲くここに来たものです。こちらにはクマ5ローさん、デミさん、鳥鉄さんがいらっしゃいました。ご挨拶をさせていただきまして楽しくお話しを、本当にありがとうございました。そして、とても光栄だったものです。東新津→新関 10:13 真っ黒な煙でやって来てくれました。 家族は少しだけ横からの撮影でした。 本日もありがとうございました。お身体、大切にしていってください。
Ichikawa Tamotsuのブログ
ki61-a6m2のブログ
2026.10.15おはようございます。富山地鉄の続きです。富山地方鉄道 | ki61-a6m2のブログ2026.10.08 午後からですどうも劔岳には雲が発生して来ましたこれ以上は雲が被らない事を祈ります14767F 「カータレトレイン」だそうです💦14773F 「立山あーとれいん」 黒部・剱岳方面は雲に覆われてしまった💦劔岳バックは諦め、ここに居すわる事に!!16014F 「アルプスエキスプレス」 バックショット 14763F「地鉄電車フェスティバル」まあいろいろとHMが有りますね~16012F もうサイドが厳しくなって来ました💦おっと!!回送 20021F キャニオンエキスプレス 元西武ニューレッドアロー最後はここに移動しました。16016Fが立山から降りて来ました、なに?影落ちって ! ! 気にしない気にしない次の駅で交換の 16012Fが直ぐにやって来ますバックショットで今日の撮影は終わります。劔が見えていたらな~残念 明日に期待しませう💦富山湾に沈む夕陽の綺麗な事これにて今夜の宿の準備、ハネに寝台セットしましょう
もはねの小部屋
所有事業者:ジェイアール四国バス仕様・用途:都市間夜行高速路線仕様 (高速「ドリーム阿南・徳島」号に充当)登録番号:徳島230 あ ・952社番:699-0952号車配置:徳島支店初年度登録:2020年シャシー製造:スカニア社(スウェーデン)搭載機関:スカニアDC13型車体架装:バンホール社(ベルギー)車両型式:TDX24車名:スカニア/バンホール アストロメガ・J インターシティDD撮影日:2025年4月29日(火曜日)撮影場所:東京駅日本橋口2020年に高知と京阪神を結ぶ「高知エクスプレス」号のJR四国バス担当便にスカニア/バンホールの「アストロメガ」を導入したと聞き、「これは撮りたいっ!」と思いを馳せていましたが、関西外遊でもタイミングが合わずなかなかその姿を見せませんでした。それが何と、東京に来るということで、何かの折りに東京駅へ寄ってはJR四国バスのアストロメガを待ち、そして2025年に「Wish come true!」。その場というか、帰宅してすぐに弊愚ブログで取り上げるつもりでしたが、温存しまくりました。2024年10月から「ドリーム阿南・徳島」号に二階建てバスを投入することをプレスリリースし、アストロメガも増備されるのかと思いきや、「高知エクスプレス」に充当していた699-0952を徳島支店に転配させて運用に充てた草(たまに高知支店配備車が運用に入ることもあるらしい)。隔日運行のため、二階建てが投入されない時は一般のハイデッカー車が充てられます。JR四国のエアロエースだったり、徳島バスのエアロエースだったり、それでも十分なんですけど、やはり、二階建てバスのオーラは桁違いです。そういえば、「ドリーム阿南・徳島」になる前の「ドリーム徳島」号時代から二階建てバスは導入されていましたが、そういう意味では久々になります。2024年、アストロメガを生産する上で大打撃になった事案が発生しました。ボディ製造を担当するベルギーのバンホール社が倒産してしまいまして、同社はVDLの傘下に入るのですが、スカニア社は2025年に「アストロメガ」の生産を打ち切ると発表しまい、さくら観光バスや両備バスへの納品が事実上、最後となりました。ただ、噂の段階でしかないのですが、アストロメガのシャシーにジェイ・バスがボディを架装する、つまり、ボディ製作を日本のメーカーに依頼したとかしないとか、そういう話も耳にしたので、それが真説ならそれはそれで光明ですし、かつて存在した「グランビュー」の復活も夢では無くなるし、それに刺激されて三菱ふそうも「エアロキング」の復活も有り得るのではないかと、今から期待しながら吉報を待ちたいところです。次回は1300回目。一応、ネタは決まっています。毎度のことですが乞うご期待ということで。【参考文献・引用】年鑑バスラマ2025→2026 (ぽると出版社 刊)スカニアジャパン公式パンフレットウィキペディア(ジェイアール四国バス、「ドリーム阿南・徳島」号、「高知エクスプレス」号など)JR四国バスアストロメガを扱った各サイト
筆が重くならないうちに、やっつけます既報分の詳細です(デジカメ写真掲載)10月9日(金)新幹線のぞみ(もちろん自由席)で名古屋へ帰りも新大阪から自由席の予定だったが、駅の構内放送に耳を疑った「10月10~12日は、のぞみは全席指定席です~」ふざけんな!ただの3連休にGWまがいの事すんなよ!帰りも意地で、ひかり自由席にするぞ(始発毎時1本だけど)約20分の乗り継ぎで近鉄特急鳥羽行きに乗車直前には、「ひのとり」が出発このホーム華やかなのはいいが、なにぶん過密状態で時間ギリギリ入線乗り込んでいつも、wifi接続前に列車が動き出して、バタバタしているうちに地上に出たところで見えるJR東海の車両基地を撮影できないのがいつものルーティーン今夜の宿泊地、津を通り越しJR特急南紀と同時入線あちらは単線の為待ち合わせで、こちらが先発鳥羽まで全線複線化しない限り、JRは近鉄からの転移はないない桑名・津・そして五十鈴川で到着前には「汎用チャイム」が流れたこの曲、2024年度の吹奏楽コンクール課題曲「メルヘン」と酷似しているのが、一部の吹奏楽&鉄道ファンの間で話題になった本来、課題曲は未発表の新曲が原則だから、初めて演奏を聴いたときは「あれっ」と思ったものだった。(2年経っても、作曲者から公式な見解無し)伊勢市・宇治山田でかなり降りて、五十鈴川はわずかカラに近い状態で鳥羽へ向けて出て行った五十鈴川から伊勢神宮内宮まで歩こう前に1度歩いたことがあったので、地図は不要、しかし暑そうだ。この区間は昭和40年代に開通した区間なので近代的振り返ったら、「しまかぜ」ここから23号線行き止まりの2桁国道が通じているあたり、伊勢神宮の存在は大きいそして、参道へ五十鈴川郵便局(以前、貯金済みなので通過)百五銀行も渋すぎ昼飯の時間だが、どこも混んでるし、高いおかげ横丁に到着修学旅行生も来ていた歴史街道デジタルスタンプラリー12か所目先月の大阪以来すっかり観光化されてるけどなかなかいい雰囲気この類の施設だが、外国人観光客が少ない世界遺産ではないし、あくまでも日本人の心のよりどころだちょうど太鼓演奏がはじまったすっかりお祭り気分参道をさらに進み国道23号の終点普通、2桁国道の起終点は県庁所在地にあり、他の2桁国道にぶつかる場所にあるのが原則(参考:国道16号の横須賀市走水や千葉県富津岬は海上で繋がっているとみなされていて、起終点ではなく、横浜市を起終点とする環状道路)まさに伊勢神宮は都道府県庁レベルの扱いなのだった。(終点につき、一旦ここで切ります、先は長い・・・)