総合ブログランキング
野鳥に学ぶ
昨日 22:22
127

3JUN.
【奈良博・特別展】吉野・大峯 ―蔵王権現に捧げた祈りと美―①
蔵王権現。そのワードには少し前から涙反応があったものの…ここ二ケ月、予定が立て込んでいたため😂特に行くつもりのなかった奈良国立博物館の特別展吉野・大峯─蔵王権現に捧げた祈りと美に、急きょ赴ける流れになったのはほんの数日前のことでした。既に行かれた kyonさんから臨場感あふれる素晴らしいご感想を聞きおすすめして頂くとすととんっとタイミング良くrinoちゃん夫妻と都合がマッチし31の日曜日。奈良行き、決定。行って…よかった!!ここからは文化の学習や芸術作品の鑑賞という観点以外からの私の個人的な感覚によって受け取ったスピリチュアルな領域の感想を述べさせて頂きます。あくまで個人的な感覚と見解です。苦手な方はお読みにならないでね。 鹿せんべい、くれ。この日はとにかく駐車場の空き方にしてもランチのお店や席にしても絶妙な気温の推移に相応して動けているような過ごしやすさにしてもあ、これは何らかの見えない采配が働いているな。と明らかにわかるほどのタイミングの良さで。全てがうまく運んでいることを3人とも実感する一日でした。こういう時って皆で視えない世界での何かしらのお手伝いをしている時や意味があって導かれているものの流れに乗っている時に多い気がする。飛火野の大楠それにつけても奈良博の午前中の入場行列のすごかったことー!(チケットは既に持っている人たちです)fukuちゃんが混雑の傾向について係員さんに尋ねてくれました。午後になるほど行列が減っていくとのこと。では先に春日大社へのお参りとランチを済ませてから特別展を観よう。と当初のプランを変更。事前に、春日大社の御蓋山にも反応があり浮雲峰遥拝所に招ばれているのを感じていたのでそちらに礼拝しにゆくと前回同様に原生林の奥のほ~うにいらっしゃるとても口数の少ない、そうすることを選ぶように姿をお隠しになっているような静かでひそやかな大きな気配の山の神さまが吉野に光を…と、とても大きな光の球体のようなものを預けてくださり。これは3人で運ぶものということでrino・fuku夫妻と私の頭上にぽわあ~と浮いているようでした。この光の玉の話をするたびにrinoちゃんには、ぶわっと鳥肌反応。御蓋山の神様は山の神々同士のネットワークなのか蔵王権現という存在をよくご存知で吉野という山岳の聖地の神々や一帯のエネルギーをご案じになっている様子がなんとなく伝わってきました。rinoちゃん夫妻となるほど、これは奈良博の方に最初に行っちゃってたらできなかったお手伝いだったからこの順序でよかったね、と。こうしたお手伝いを感じるときどうして御蓋山の神様ご自身がこの光をお届けにならないのか?とか。なぜ人を使うのか?といった疑問が私の中に浮かびます。私の周りにいる視えない方がそれは、こういうことだよと伝えてくれることを翻訳するなら神々にはそれぞれ管轄や役割があり御蓋山の大神はそこを動かれることのない役割のご神霊だ。自由に移動する神々でもそこを動かない役割をする神々でも人やそれ以外のものを使って何かと何かの縁を繋いだりもとよりある縁を強化したりそうした神仕組みをするけれど動かない神々の方が、より多くそうしたことをなさる場合はある。(今話題にしているのは神話的な由緒にある、鹿島から降臨した神さまの話じゃなくてそういう話ができる前からもともとこの御蓋山にいらした原始的な神様のことね)人だけじゃなくて一羽の鳥であったりたった一匹の小さな羽虫だったりそうした動物や生物、もっといえば、一旋の風やひとすじの光などであってもそうで神々の意をのせて誰かやどこかに何かを届けたり橋渡しの役目をしている生物や自然現象は珍しいことではないと。その中でも「人」は祈りというものを繋ぎ、広げていったり、深めたり強めたりといったことが、特にできる存在だと。運び手や繋ぎ手が「人」だからこそであったり「人」でなくてはならない様々な理由は神々の中にちゃんとある、と。必ずしもその理由や託されている期待の詳細を知っている必要はなく知らないまま無意識の世界で為せることもある。理由や期待を知らされることで祈りを深め、より確かなものとして強く為せることもある。神々が観ているのはただただ託し手の根本の意識であり生きとし生けるものが平和であることを願い生きとし生けるものが、それぞれの使命を果たすことができるように…そんな想いを心に抱いている者ならばそれでいいんだ。そうした祈りや想いが神々の意思に共鳴する「器」になる。神々のためにはたらきたい役に立ちたい自分をお使いくださいという意識を持っている者には依頼が届きやすい。こんな感じかな?遥拝所から預かった光はおそらく特別展の蔵王権現さまを通してお届けするものなんだろうなとは思ったのですがどうやってお渡しするのかまではよくわからないまま…春日大社さまの広大な境内のうちひととおり気になるところへの参拝を終えて。白みそ仕立てのお粥と奈良の名物たちを楽しめる万葉粥のお茶屋さんでランチをとり奈良博へと向かったのでした。春日荷茶屋 | 春日大社お知らせ お知らせ一覧 春日荷茶屋かすがにないぢゃや 江戸時代末期に春日大社境内において、てんびん棒に茶箱と茶 お知らせ お知らせ一覧 春日荷茶屋かすがにないぢゃや 江戸時代末期に春日大社境内において、てんびん棒に茶箱と茶www.kasugataisha.or.jp荷は「にない」と読むそうです。別のお店を候補にしていたものの時間的にどうかなぁということで皆してあまり期待せずに入ったけれど(失礼)雰囲気も良く味もよく、アタリのお店♪どれも美味しかった♪ちょうど良い落ち着く席にすっと座れて定食もすぐに出てきて。境内の中の食事だから御神氣ご飯じゃん!と喜ぶrinoちゃん。ここにして良かったね!と3人、ニコニコでお腹を満たし。さーあ、奈良博の混雑はどうなってるかな?博物館に向かう3人。つづく。

【奈良博・特別展】吉野・大峯 ―蔵王権現に捧げた祈りと美―②

ショック〜ゥ!!( ⚈̥̥̥̥̥́⌢⚈̥̥̥̥̥̀)

今宵はブルーム―ン、外に出て見て下さぃ!
昨日 22:22
127