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7FEB.
カンデオホテルズにチェックイン ~ 雲仙温泉と長崎観光 #25
食事の後はしばし中華街を散策。あっ、長崎ではさるくって言うんだったっけ。中華料理店が軒を連ねています。それにしても派手なお店ばかりですね。このお店なんか壁を龍が這いつたっているよ。お土産物屋さんもありました。こちらは製麺所。ちゃんぽん用の麺に、皿うどん用の揚げた麺も売っています。有名なお店なのかな、大勢の人が集まっていました。中華街の入り口に建つ朱塗りの門です。一ヶ所だけではありません。通りの入り口にはどこも、この門が建っていました。ちなみに門の前のこの通り。名前も福建通りって言うんですよ。やはり福建省から来られて人が多いということなんでしょうね。ちゃんぽんを考案した四海楼の創業者も福建省出身だということでしたし。さて、そろそろいい時間になってきたのでホテルへと向かいましょう。以前の記事にも書きましたが、長崎旅行最後のお宿は新地中華街のすぐ近くにあるカンデオホテルズ長崎新地中華街さんです。12階建てのホテルでフロントは11階。フロント前のラウンジからは長崎市街を眺めることができます。天井から吊り下げられているこのオブジェ。なんだか分かりますか?眼鏡橋になっているんですよ。このホテルの各施設では、地元の名産や名所を表すようなオブジェを用意しているんですって。はじめは分かりませんでした。もう少しよって撮れば、テーブルへの映り込みで眼鏡のようになっていたんでしょう。後から気づきました。僕たちのお部屋は10階です。幸いにもエレベーターホールに近い1002号室。ツインベッドのお部屋です。ワンルームでベッドスペースの奥に小さなリビングスペース。なんと言うことのない、少し広めのシティホテルという感じです。ただ、まだ新しいホテルです。きれいで過ごしやすそうなお部屋でした。そしてなんと言っても、窓から見えるこの景観。今回の旅行はタイプに違うホテルに泊りましたが、いずれも景観抜群というのは共通してます。前の二つは連れ合いが選んだのですが、このホテルは僕がチョイスしました。理由はこの景観だけではありません。まずカンデオホテルズそのものが比較的新しいホテルチェーンなので、セキュリティ的にも安心できます。事実、部屋のカードキーをかざさないと、エレベーターも客室階には止まりません。次に市街の中心部に近いという立地。ほぼ市街の中心に位置しているため、主要な観光地も徒歩圏内にいくつもあります。バスの停留所や電停もたくさんありました。新地中華街も隣接しているので、食事にも困りませんしね。それに、先ほどもご紹介したようにお部屋もきれい。決して広くはありませんが、スタンダードなお部屋でも快適に過ごせるだけの居住スペースを確保されています。それに、シモンズのベッドやホテルオリジナルのオーガニックアメニティなど、ワンランク上のサービスを提供してくれるというで人気上昇中なのだそうですよ。お値段も、ビジネスホテルなどと比べると少し割高ではありますが、観光拠点として考えると納得のいく価格帯じゃないかなと思います。インバウンドのお客さんもたくさんいらっしゃいました。そして極めつけはこちら。最上階に大浴場があるのです。SKYスパといって、カンデオホテルズの全施設に備えているみたい。内風呂だけではなく、こんな露天風呂も。画像はカンデオホテルズ公式サイトよりお借りしました浴槽も広くてゆったりとお湯につかることができました。サウナもありましたよ。やっはり三泊目ともなると疲れもたまってきます。ここはしっかりと体を休めたいですものね。にほんブログ村にほんブログ村

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