
24MAY.
負けず嫌い
…その後、「〇〇くん夫)、あれ食べた?」と聞かれます。なので、夫が何も言っていなくても、「美味しいって言ってました!喜んでました。」と言っています。この話を友人にすると、「私だったら、絶対言ってあげない!」と息巻いてましたが。私は義母が喜ぶなら良いじゃないかと思っています。夫が、「母さんの方が美味しいな」とでも言ったら、それはまた別の話です。なので、義母の行動は、ちょっと面倒で、ちょっと面白い。あと、「知らない」ということも中々言えない人です。先日も、次女が好きなちょっとマイナーなバンドの話を義実家でしていたら、「知らない、分からない」と言った義父に、「ああ、あのグループね。」と言っていた義母。「お前は分かるのか?」と言った義父に「それくらい知っておきなさいよ。」自宅に帰ってから、次女が、「あれ、絶対知らないよ。そのあとも変なこと言ってたもの」と言うので、「きっと他の何かと勘違いしたのよ。」とフォローしておきました。こういうのが多いところはなんだかなあと思います。そして、私。自他ともに、そして占いで必ず言われる負けず嫌いです。手相を診てもらったチャッピーには、“他人に勝ちたい” より、 「自分が納得できない状態が嫌」 の方が強い負けず嫌い。と言われました。厄介だなと自覚しています。子どもとするゲームも、子どもとみているクイズ番組も、子どもに勝たせるという考えは持ち合わせていません。オセロもダイヤモンドゲームも、百人一首も、ボウリングも、卓球も、輪投げでも徹底的に戦います。子どもにわざと勝たせて、すごーいとか言いません。ちなみに夫は、適度に力を抜いて、ギリギリのところで勝つようにします。子どもたちはその余裕さにイラつくらしいですが。私は常に全力投球です。夫に1度、「大人気ない」と真面目に言われたことがあります。でも、ある時から、体力系はスコーンと負け始めます。それはもう見事に。もう私は中年で、子どもたちは大人に近づくからです。頭脳系ゲームも対等になっていきます。その時の子ども達の満足気な顔。あれは、それまでの私の全力投球へのご褒美だと思っています。子どもが私をを超えていくことを私自身が喜ぶためには、それまでに全力で子どもに勝っておかねばと思っています。こういうところが、負けず嫌いと言われるところなんでしょう。ここからPRです。大好きな「子持ちきくらげ」。きくらげの佃煮に魚卵がまぶしてあり、昆布の歯ごたえ違い美味しい。1度どこかの土産物とかで買って美味しかったので、見かけたら買うようになりました。楽天でも売ってるんですね。ひと袋250円以下なんて、お安い!弁当にも重宝しています。いただいてから、最近1日に1回飲んでいる【シークァーサー&はちみつの自家製ドリンク】です。別の会社ですが。この組み合わせがお気に入り。はちみつはこちら。こちらのはちみつ、マヌカの味が苦手な方や、新しい味に出会いたい方に。というものです。希少なジャラハニー・マリーハニー・マヌカを一度に試せる贅沢セットです。持ち運べるパウチの「MEDY-JARA」セットなら、仕事先にも持っていきやすいです。【分析証明書付】非加熱・純粋の証である「分析証明書」が全種に付属しているのでなんだかすごい笑。シークァーサーはこちら薄めただけでそのまま飲むのも美味しいのですが、はちみつを入れるとさらに美味しい!私の長距離ドライブのお供。あたりめ。長距離を走る時に眠くなった時に有効なのは、私はガムではなく、あたりめです。しっかり噛むことで目が覚めるのです。もちろん、晩酌でもいただきますが。これ美味しいんです。家族も、美味い!!とびっくり。昼は天日干ししているらしいです。これはおすすめです。
糞に喜んで貸した20万円
…無職だからね。そり貯金なんてないよね。結婚する時も貯金0で引っ越してきたし、飛行機代も引越し代も私が払ったし。それは私の両親が関東から九州に来てくれるのだから私が払ったほうがいいという判断をしたため、ですが。そんなことはいいけど、20万円なんてすぐにでも貸せる。ただ貸したくないだけ。態度もでかい、口も悪い、性格も悪い、家事能力0(ゼロ)、なんなら支払い能力も0の糞にお金を貸す人なんていないでしょ。さて、糞はどうするでしょう。困りましたねえ。一応聞きました。私「貸したらいつ返ってくるの?」糞「夏には返す」私「どうやって?」糞「日本に帰った時にお袋の金からもらってきて返すよ。」なんだって!?日本に帰る!?貸します!!!今すぐ貸します!!!こうしてあっさり20万円を貸しました。オンライン上の決済画面で日本のクレカですぐに決済。心が変わらないうちに。でもね、私やってしまいました。あまりにも舞い上がりすぎて、念書を書かせるのを忘れたのです。「◯月に帰国して返す」この一言を。くううううううううううううううううう。そしてあわよくばもう一つ聞くのを忘れたのです。その帰国は本帰国ですか?と。くううううううううううううううううう。でも、私にとって糞の口からほぼ初めて「帰国」の言葉が出たことは大きな進歩だと思ったのです。同僚が配偶者から聞いた話によると、糞は夏の旅行について、私が一人で計画している。自分はどうなるかわからないから。と話しているとのこと。いよいよ、その時が近づいてきているかもしれません。

断っても夜遅く押しかけて来た義母

温度