
23MAY.
やっぱり苦手だと思う人。
…れました。周りにはカップルで来ている方も家族で来ている方もお一人の方もいましたがどの席も、普通にお話をしながらお食事をしている。しかしおばさま1「えー!!そこもいいねー! でもどうするー フランス語話せないしさー もう指差し英会話って感じかなー! ギャハハハハー」おばさま2「それでいいそれでいい! ワハハはー!! 凱旋門は絶対行きたい! でもさー、何着るー?」おばさま3「ちょっとさー、 そういう場所なんだから 品よくドレスでも着ちゃうー? 絶対いい写真撮れるジャーン」おばさま3人組の声だけが響き渡る店内。聞かされたくもない話がこのボリュームで聞こえてくるのはかなりのストレスでした。どうやら周りの方達ももう、向かい側に座る、一緒に来ている方の声が聞こえないので話す気が失せている様子。この雰囲気、本人達は気づかないんですかね。周りはシーンとしていてそのテーブルだけがうるさいのに。私とそのグループの方達以外あと5組くらいは海外の方。1組は、お子さん連れの家族でしたがお子さん達の方がおとなしい。そのうちの2組の外国人の方があからさまに嫌そうな顔をしていましたがああいう時お店の方って注意しちゃダメなんですか。居酒屋さんなら仕方ないですし皆がそれぞれに程よいガヤガヤ感で賑わっているのはいいと思いますがそこは、フレンチのお店なのに、、、ひと組だけのドッカンドッカンした声が響き渡るって、、もう、お食事中にはなりますが途中私はイヤフォンをして耳を塞ぐ形にしました。しかしそれを超えてくるくらいの声のボリューム。運ばれてきたお食事も全く美味しいと思えず、さささっと急いで食べて、もうそれ以上その場にいたくなかったのでデザートや飲み物の注文はやめました。私の近くに、1人でいらしている外国人の男性が2組いらっしゃってましたがその方達も途中から、後ろを振り向いて、おばさま達を見たり困った顔でイヤフォンをし始めました。私は、声の大きい方が苦手ですが周りの状況を考えずにフルボリュームで話す人はもっと苦手です。楽しいのはわかりますが、友達同士で話す際は盛り上がっている時こそ気をつけたいと思いました。
シーズン18−13 息子の罪。
…パンダより少し年上結婚も早かったため、お子さんは2人とも20代睦美さんのご主人3院を経営する歯科医。ハルくん…息子29歳 今年結婚したばかり、金融会社に勤める。結婚相手は、息子より1つ下のリノちゃんミオちゃん…娘 24歳歯科医師の資格を取ったばかり。父親の経営する歯科医院を将来継ぎたいと思っている岩崎…ハルくんの不倫相手子持ちの既婚者で、ハルくんとは新橋の居酒屋で出会った。最近ご主人にバレて逆ギレしたところ。睦美さんのご主人の言葉にハルくんは、膝の上で拳をぎゅーと握りしめる。ハルくん「・・・俺が、、間違ってた、、、 今すぐ家に帰って、 リノに話すよ・・・ 謝ったって、 許してもらえないかもしれないけど とにかく謝る、、、、」睦美さんの母「そうね、、それがいいわね。 それに、 許してもらえるなんて 思わない方がいいわ。」ハルくん「うん、、、」それからハルくんはリノさんと暮らす家に帰って行った。◆睦美さん「ねぇ、、あの子本当に今日、 リノちゃんに話せると思う?」睦美さんのご主人「どうだろうな、、 魔が刺したとか、 バレないように、、とか 言ってたくらいだからな。 俺があの程度言ったくらいで わかったかどうか・・・」睦美さん「いざとなれば私たちが リノちゃんの ご両親のところに行って 一緒に行って頭下げないとね。 とは言っても最初は 親が口出すことじゃ ないとは思うんだけど・・・ 私が電話で話した限りは 相手の女性、そんな簡単に 引くタイプとは 思えなかったから、、」睦美さんのご主人「まぁそこはあいつが今日自分で リノさんとどんな話を してくるかだよな。 ほんとなんであいつ、、 リノさんがいるのに 子持ちの既婚者と 浮気なんか、、、ったく、、」それから数時間後の夜遅く。睦美さんの携帯が鳴る。もしかしたら、話し合いの後息子から電話がかかってくるのではと少し電話を意識していた。しかし睦美さん「お父さん。」睦美さんのご主人「おぉ、ハルからか?」睦美さん「違う、リノちゃんから・・・」睦美さんのご主人「えっ。」睦美さんは少し驚いてその電話に出た。睦美さん電話「もしもし。」リノさん電話「うぅ、、うぅ、、お義母さん、、 うぅう、、、、、あぁぁ、、、」睦美さん電話「リノちゃんっ、、、」電話越しにリノちゃんが、わんわん泣いている。リノちゃん電話「いまっ、、うぅ、、話を、、 うぅ、、、聞きました、、、 ハルくんが、、うぅ、、、」睦美さん電話「リノちゃん、、、」リノちゃん電話「こんな、、私、、ハルくんのこと、、 信じてたのに、、うぅ、、、 こんなことって、、、うぅ、、、」睦美さん電話「ごめんなさい、、ハルが、、 ごめんなさい!!」睦美さんも、涙が溢れてくる。リノちゃんはいつも明るくて自分の家族のことも、睦美さんたちのことも大切にしてくれる、可愛い子。初めての顔合わせの時からこんな子が自分の娘になってくれるなんてとすごく嬉しかったし相手のご両親もリノちゃんのことが可愛くて可愛くて仕方がない様子だった。それなのに、そんな、大切なお嬢さんを、自分の息子が傷つけてしまった。リノちゃんの悲痛な声を聞いて、睦美さんは、胸がえぐられるような思いになった。

痛み 7

【待て】こちらがええ加減にしろって話やん