
13JUL.
シーズン18ー66 なんでこんなことしないといけないんですか?
…パンダより少し年上結婚も早かったため、お子さんは2人とも20代睦美さんのご主人…3院を経営する歯科医。ハルくん…息子29歳 今年結婚したばかり、金融会社に勤める。リノちゃん…ハルくんの妻 28歳ハードワークだが、やりがいを感じている。本当にハルくんのことを信頼し大好きだと思っていたが、どんどん過去のことが明るみになり・・岩崎…ハルくんの不倫相手子持ちの既婚者で、ハルくんとは新橋の居酒屋で出会った。最近ご主人にバレて逆ギレしたところ。ミオちゃん…娘 24歳歯科医師の資格を取ったばかり。父親の経営する歯科医院を将来継ぎたいと思っている岩崎の言葉に流されてなんでも答えるハル。岩崎夫「…いつまで話すつもりなんだ?」ご主人がまず、岩崎に冷たい視線を投げる。岩崎夫「どう聞いても、お前のことを 愛している様子はないだろ? この発言を聞いてもまだ お前は彼と一緒になろうって 思ってるのか?」岩崎「奥さんの前だから、 そういう言い方しないわけに いかないでしょ!」岩崎夫「いや違う。お前のことが 本当に好きなら、結果的にそれが 不倫だったとしても その後に出会ってしまったからと 不倫の末に一緒になる人たちだって 存在することは知ってる。 だけど、どう聞いてもこの人は お前との不倫は遊びだったって 言ってるだろ!?」岩崎「だからそれは、あなたにも 奥さんにもバレて、彼が ビビったからよ!!」岩崎は、ハルの顔をじっと見て聞き迫った声で言う。岩崎「ちょっと!逃げないでもう ちゃんと覚悟決めてよ!! 本当は私と一緒になりたいけど うちの夫や世間体が怖くて 一緒になれないだけだって!! そんなの、時間が経てば周りは 忘れるんだから!! ここでちゃんと2人に宣言してよ! 私と一緒になりたいって!!」ハル「だから・・そんなことは、、 一回も思ったことないんだってば・・」岩崎「なんでそんなこと言うの?!!」ご主人は、今度は岩崎のことを無視しハルの目をじっと見ながら言う。岩崎夫「・・ご主人、私はあなたのことを 絶対に許しませんが、 だからって慰謝料以外に 何をどう許さないことにしたらいいか 全然わかりません。」ハル「・・・はい、、、、」 岩崎夫「だからとにかくもう、 あなたからはこの先妻の連絡先は 完全にブロックして下さい。」ハル「あの・・それは、1度したのですが・・」岩崎夫「はい、それに焦った妻が そちらのご実家に連絡したんですよね。 それも聞いています。 そこは、関係ない方まで巻き込んで 申し訳ありませんでした。」ハル「そんな・・そこはご主人が 謝らないでください・・」岩崎夫「じゃあ、 どう言えばいいんですか!!」ご主人が、大きな声でハルを睨みつけた。ハルの安易な謝罪が、ご主人の抑えていた気持ちを溢れさせてしまった。岩崎夫「連絡取れなくて、焦った妻が 妻がそちらの実家に連絡するのも 当然だと言えばいいですか? あなたが逃げるのが悪いと。」ハル「・・・いえ、、」岩崎夫「あなたが逃げるのが悪いとは こっちだって思いましたよ! 不倫したいなら最後まで 責任取れよって!! だけど、だからって妻があなたの 実家に連絡するなんて 妻がどうかしてるでしょ!? 僕と妻の人格は全く別なんです。 だから僕は妻の全ての行動・発言 考えていることが!全く理解出来ない!! でも、まだあなたのところも うちも、夫婦なんですよ! だから、妻が周りに迷惑かけてたら 謝るでしょ!! 好きなことしたいなら、 別れてから勝手にして下さいよ! あなたの奥さんも最初から僕にずっと 謝ってくれてるんですよ! なんで我々がこんな気持ちに ならないといけないんですか!? なんでこんなこと、 しないといけないんですか?!」 ハルがぎゅっと唇を噛んでいて岩崎はまだ、不貞腐れていた。

第4話(前編) 親族会議で、義姉は私を悪者にした

個室は諦めるかも。
お悩み投稿 モラハラ夫と離婚したいのに. 18
…:静江さん 50代専業主婦。高校生(悠一郎)・中学生の息子さんがいる。夫の賢一郎とは同じ大学に通っていた時に先輩、後輩として知り合ったが付き合ったのは社会人になってから。賢一郎の母:専業主婦一筋で、家事は完璧。結婚当初から静江さんに嫌味を言う。経済的・精神的モラハラに悩んでおり、義母も夫に似ている。夫は外面が良く、静江さんの両親にも気に入られているので、心配かけさせたくなくて誰にも打ち明けられない。初美さんは、幼稚園のママ友に相談がしたいと言われて子供を預けている合間に近所のファミレスにゆく。そこで聞いたのは、夫が偉そうだから離婚がしたいという話。ママ友・初美さん「本当はさ、あと1年でも あの夫と一緒にいるのは 息が詰まるんだよね。 でも、今すぐ働けないから その間どうしてもお金の面でも ただお風呂に入れてくれるだけでも 手伝ってくれるならまぁ いないよりはいいか・・とは 思ったりもするんだけどさ・・」静江さん「でも・・ お風呂は入れてくれるんだ・・」ママ友・初美さん「それは当然でしょ。 単身赴任でもしてたら別だけど 一緒に暮らしてるんだから。」静江さん「・・・・あぁ、そうよね。」ママ友・初美さん「え?・・・静江さんのところは お風呂入れてくれないの?」静江さん「そうね・・入れ方が わからないって言われる。」ママ友・初美さん「そんなの、私たちだって 最初からわかってたわけじゃないし 誰だって最初があるでしょ?」静江さん「そうなのよね。あっ、でも うちは元々仕事柄 帰ってくるのが遅くて・・ そもそも子供が寝てる間に 帰ってくるから・・ それよりっ 初美さんのこと聞かせて。」静江さんはなぜか、誤魔化してしまう。ここで自分のことも打ち明けたらもっと早く、何か違っていただろうか。ママ友・初美さん「あぁ、うちはね、たとえば・・ 結婚してからわかったんだけど 夕飯は、食卓に6品は 料理が並んでないとダメなのね。 でも、かぼちゃだけを1つのお皿に 出してるだけだと手抜きって言われて かぼちゃの煮付けなら そこにインゲンが添えてあるとか そんな風にしないといけないの。」静江さんは、それはうちもそうなんだけど・・と言いかけてやめた。それは、静江さんは自分のことを私は専業主婦だから働いているママからしたらあなたはまだ時間があるでしょと思われないか、不安になったからだ。ママ友・初美さん「そんな風に6品出すなんて 無理じゃない? 子供が産まれる前なら 私も頑張ってたけど メインの料理が餃子だとしたら スープの具材もうるさいし 他の品が中華系じゃないと 食事に合わないって言われるし! じゃあお前が作れって思って この間キレたのね。 そしたら、一旦謝ってきて 4品でいいって言われたけど (でいい)って何様??!!」静江さん「それは・・・きついね・・」ママ友・初美さん「でもまぁそれでも、 料理のことならもう スーパーで買ってきたお惣菜出して 自分が作ったことにしたり 誤魔化せてたんだけど 最近はすでに子供の教育で うるさくなってきて 習い事とか、家での勉強とか いちいち口出してくるんだけど その習い事の送り迎えするのは 誰だと思ってるの?って感じなの!」 これは全て、賢一郎も同じ。だけど違うのは、初美さんはそれが嫌だと自分で感じてその現状を、変えようとしていることだった。