
27APR.
いよいよNSXニューバージョン車高調キット開発スタート
…rs Racingホンダ バイク レースなどのショックアブソーバーサプライヤーであります。実際、国内で流通しているほとんどのアフターマーケットの車高調は台湾製だったりします。スウェーデンのあれとか、ドイツのアレとかアメリカのアレとかにも実際には多くの台湾製部品が使用されています。が、その中でもトップエンドを突っ走るのがGears Racingでございます。社長のTedです。まあまあ、いろいろと紆余曲折ございまして長らくRFYのサスペンションキットは販売を休止いたしておりましたがいよいよNSX、S2000のサスペンション開発が始まります。まあ、どこの車高調もそうなんですが、ある程度部品が規格化されているのでレゴブロックのように、いろんなタイプへ組み替えていくことができます。これは、車用に適当に組み替えてみたサンプルです。こちらは弊社の一番初期の開発段階の残骸ですね・・・実は、ずいぶんと仕様変更を繰り返したので最終モデルとは見た目も随分変わりました。これは外側は台湾製、一部部品は日本製、一部RFYオリジナル部品で中のバルブがペンスキー製という、随分、インターナショナルな製品でございました。おいらも、ずいぶんとお客様のNSXやS2000を乗る機会があって、それなりにモータースポーツにも関与し、ある程度違いが解かる男になっていると自負いたしておりますが、最高のものでございました。ですが、サプライヤーの社長が随分前の話ですが、お亡くなりになり、その奥様がしばらく後を引き継いでおられました。しかし、ややクオリティコントロールがおかしくなった時期があって、その後すべて自社で完成品を分解テストして出荷するということをしていました。その後、在庫限りで供給がとまり、ほかのサプライヤーなどを探しておりましたがまあ、出荷された物でしか対応できないとか仕様を決めさせてもらえないないとか最低ロッド数の問題とかいろいろありまして販売を休止せざるをえなくなったんですね。特にNSX用ともなれば、まともに乗って評価して、まじめに何度も手なおしして、一生懸命つくりましたという市販品というのがついている車高調キットを正直見たことがありません。ほとんどが、まあお客さんもそんなんやから、そんなんでええっか的なレベルでございます。おいら、それがとても気に入らないのです。ないんやったらこれ売っといて的お誘いがたくさんあったのも事実ではございますが、それはあまり気乗りがしないんです。そういうビジネス車高調じゃないんです・・・なので・・・図面や何度もやったショックテストのベストだったテスト表などを持ち込み開発ミーテイング中です。ちなみに今夜の宿は、リッツカートンでもハイアットでもないけれどあの台北のホテルとほぼ同額なのにアパホテルよりは全然広く・・・快適でございます。こんな気の利いたアメニティまで用意されています。えっラブホテル???つづく

大安吉日

AE86,純正デスビ改,フルシーケンシャル噴射I/J化コレが効くんだ、R32はたまにエンジン不動

ガレージハングアウトGW休まず営業とRCDC