
1JUN.
ハイエース以外の車にもV-UP16取付できまっせぇ~
…すよぉ~しかも今回ハイエースではありません!なんとトヨタ・TACOMAです!この車、V6・3500ccそんな車が「走らないから何とかして!」と相談されたんですちょっと調べてみました搭載エンジンは、2GRエンジン 最大出力281馬力・最大トルク36.6kg・m …凄いやんコチラのオーナーさん、以前はハイエースにお乗りでそれからのお付き合い。久しぶりに会って「カミさん」って、ハグされました人生でハグされたの初めてかも知れませんまぁそんな間柄の人なので「こんなV6エンジン載った車、そんなことしんくても十分走るでしょ?」って言っていたら「乗ってみてください!」と言われ、鍵を渡されましたので乗ってみました。本当に確かに走らない走り出しが重い重い正直ビックリするほど重かったです。なのでV-UP16取付してみましたV-UP16は、4気筒でも6気筒でも取付は可能なんですただ今回のエンジン厄介なのはV6だけじゃなく、イグニッションコイルの向きがランダム一般的には、イグニッションコイルは綺麗に並んでいるのが普通なんですけどね。これにはビックリしましたイグニッションコイルの向き凄い事になっているでしょ?背も高い車&イグニッションコイル向き等も厄介そうだったのでV-UP16の製造元の方に取付お願いしましたどちらで取付しても取付工賃は同じなのでご相談下さいね取付後の電圧チェックしっかりと16Vになってました!装着後に試走に行ってもらうと…ニンマリ顔で帰ってこられました「こんなに変わるなんて思いもしなかった!ビックリ!凄すぎる!」って大絶賛いただきましたエンジンは、高回転域まで回らないと燃焼効率悪いんですよねぇ~その結果が今回の感想なんだと思います。最大出力281馬力・最大トルク36.6kg・mあるエンジンでも回転数まで見てみると最大出力281馬力(6,000rpm時)・最大トルク36.6kg・m(4600rpm時)ですもんねV6エンジンをそこまで回すことなんてほぼ無いですからねそりゃ燃焼効率は悪いはずV-UP16を取付してイグニッションコイルの電圧が高くなった事により燃焼効率を良くしてくれるから、スムーズな加速・力強くなったんだと思います是非ともハイエース・ガソリン車にお乗りの方は、試してみて下さいねお問いあわせお待ちしております。コチラのタコマのお客様は、「次はMSA(マルチスパークアンプ)ね!」と言いい残して帰宅されましたが、MSA(マルチスパークアンプ)は4気筒用なのでV6に取付しようとするとMSA(マルチスパークアンプ)が2個必要なんですよねぇ~これは痛いでもきっと取付したくなるんだろうなぁ~連絡を待とうでは、また名古屋店より かみむら

稲子RB30の続きから!

中山土曜日

高速テストも含めての テスト走行