
15JUN.
天井落下でガタゴトガタゴト!ハイエース
…たちは日々、色々な車を触ります!当社は、ココ最近足廻りが作業の大半を締めておりますが、内装の作業もあります。内装作業中によく見るのが、この『バー』です色々なメーカーさん出しているので仕方ありませんが、ココ最近めちゃくちゃ多いのが天井の落下!まではいきませんが寸前の天井を吊るための金具の溶接が外れてガタゴトガタゴトと音がするようになってしまいますそんな感じの症状があったのでご相談があり、今日はそれを修理するブログですと言ってもそんなアイテムは無いので当社のサードアシストグリップのステーを加工します。まずはカット バーは、天井のクリップ部を4個使って固定されているのでサードアシストグリップのステーを1台分の2本をカットして4本にして使用します。 カットした後に穴を開けてステーは完成ココまでは事前に準備で入庫後に天井降ろします1箇所でしがステーが落っこちてきました!ものの見事に金属疲労で溶接が剥がれてしまっていました。あくまでも天井を吊るためだけのブラケットですからねぇ~例え小さな物だったとしても『バー』に物を吊った状態で走行すれば金属疲労を起こしかねませんからね金属疲労について過去に書いたブログを貼り付けしてきますので是非とも読んでみて下さい。きっと驚きます『なんにでも意味はあるみたい!』ハイハイ今日もやってまいりました『読んでも意味の無いブログ』読んでも大した意味はないが何か意味はあるのかなぐらいな気持ちで読んでもらうスタンスでお願いしますぅ…ameblo.jp2012/3/12付ビックリする画像あったでしょ?「金属疲労」で当時拾った画像ですが年的に「AI」じゃないはずです。金属疲労あなどれません以前作業したお車だとこんな状態の物もありました。 フジツボみたいにボディが開いてしまってます。さて軌道修正して作業ブログ。残りの三箇所は浮いた部分はありましたが破断まではしてませんでした。 スポット剥がしで既存のステーを剥がします。剥がす前に穴(天井を吊る)の位置をケガきます落ちてきたステーの穴とペンで印した黒い印の位置を同じにするって事です。この位置を間違えると天井に余分な穴を開ける羽目になってしまいますのでペン先が細いペンで位置だけ印します かなりゴツいステーをボディに固定するので少々の物を吊るしたとしても問題ありません4箇所ともにステーを取付して天井戻して『バー』を再度取付すれば完成です!これで天井が落ちてきたりステーが外れてガタゴトガタゴト異音が発生する事は回避できます!製品として販売されていますから、皆さん疑わずに購入し取付される方がほとんど確かに簡単に取付できますし、お手軽です。しかし、構造と部材の厚み等も含めて”良い””悪い”を見極めるのも皆さん方です。最近ですと取付方法等もホームページでダウンロードできたりできますから購入前にご自身で良く考えてからご購入下さいね!もし解らなければご相談下さい。ネットは便利ですが店舗はそんな為に存在します。ただ相談だけとは言わずにご購入も店舗だと大変嬉しいですお次は、サードアシストグリップの取付でご来店!でしたが、何やら様子が変天井が落ちてきているの解りますか?今回の車両は、運転席側前後とも溶接が外れてしまってました。 かろうじて4個中1個のみ耐えておりましたがこんな状態でした”ステーの溶接の取れ”は、良くある事ですが、1日2台の天井落ちは初めてですね今回は先程のようなブラケットのカットはせずにサードアシストグリップを取付して天井を固定しました。こちらの車両はサーフボードをたった2枚載せていたくらいだそうです。ロープで吊って載せる感じらしく、ブランコのような揺れの金属疲労ですね。サーフボードは、そんな重い物でもありませんが、やはり金属疲労は舐めたら駄目ですねもうね!どんな軽い物でも天井のあのステーを使用するのは禁止にしましょう!それが良いと思いますお次は豆知識!信じるか?信じないか?は貴方次第くらいのネタなので半分で聞いて下さい。9型ハイエースから、ディスプレイオーディオナビ標準装備になり、「ナビ交換したいよぉ~」って人がいらっしゃいますが現在は交換できません。あとは、フリップダウンモニターを取付して欲しい!って相談がチラホラとあります。オプションでフリップダウンモニター設定ありますが、スーパーロングハイルーフは設定が無いとか?社外品のフリップダウンモニターを取付したい!って相談が何件かありましたが、今の所は不可です!理由はコチラ↓ 画像の緑色のカプラーが入力線なのですが、このカプラーが特許が絡んでいるみたいで同じ形状のカプラーを作ってしまうと特許に引っかかるとか?で社外品のフリップダウンモニターの取付が出来ないらしいです。抜け道的な事はあるようですが、基本的にはこのカプラーが原因で取付が出来ないと思っていていただいて問題無いとは思います※2026年5月現在ナロー・ワイド車両は設定あるから、さほど問題無いと思いますが、スーパーロングの設定が無いのは問題だなぁ~おそらく、おそらくですよ!天井のフリップダウン取付位置の形状がスーパーロングは平らなので台座が無いだけだとは思います。スーパーロングの出荷台数的な計算で台座を製作しないのかも知れません。台座を製作すれば取付可能だとは思いますが、配線の長さがハイルーフ分だけ足りない!なんて事になった場合は、お手上げなのかな?まぁ答えがでない内容をダラダラ書いても意味がないので今日はココで締めようと思います。最後にCRS名古屋店さんのイベントチラシを貼り付けておきますので是非ともチェックして下さいでは、また名古屋店より かみむら

土曜日のアクティブ

サーキット仕様のタイヤセッティング!

ECR33パワーFCとRV37メインCPUチューニング成功しました❗の巻2026年6月13日土曜