
12AUG.
Autel本社(中国深セン)訪問ツアー/1日目
…は、AI・半導体・ローン・EV車・医療機器などを生産している工場が爆発的に増えて、今や中国のシリコンバレーと呼ばれています。リュックひとつなので、早々にイミグレ通過して合流。一生懸命書いてくれた事が伝わって来ます。そうそう!これこれ!!深センに行く人はこれも大事。現金は一切使いません。(中国の多くの地域では同様の状態だそうです)全ての取引はスマホ決済。なので、スマホに事前に決済アプリ(アリペイやWeChatペイ)を入れておかないといけません。自動販売機で水を買おうとしても、コインを入れる口すらありません。飲食店に入っても、アリペイなどでQRコードを読み込んで、注文を選択したらそのまま決済まで終わっています。人数、入店時間、注文内容と決済金額などからビッグデータが作られています。「お店への評価もして下さい!」というサイトにも勝手に飛びます。水が1本 ¥3.3ですが、通貨のマークは日本と同じ¥が使われています。けっして、3.3円ではありません。3.3元(Yuan)です。日本円換算は24倍するので、水が1本80円の計算です。空港地下駐車場にはちらほらとEVが。時々ベンツとか、トヨタ車も見ますが、これはかなり珍しい光景です。見た事も無いメーカーの、見た事の無いデザインの車だらけ。深センでの数日間、私達を常に目的地まで連れて行ってくれるのは、彼とこの「理想」という車メーカーのEVです。運転席と助手席、そして2列目シート左右まで、シートマッサージャーとベンチレーションが付いていて、座っていて涼しく、しかもずっとマッサージしてくれます。前席には大きなモニターが2台。後席用にはフリップダウンが1台。中国で展開している様々なネットに繋がっていて、映画も見放題(何がなんやら分かりませんが)。彼は時々日本の歌をかけてくれました。ホテルエリアにある商業ビル。一先ずホテルにチェックインです。もう夕方なので、これからみんなで晩御飯を食べれる所を探しに出かけます。中国版ウーバー(DiDi)で車を呼びます。何処の商業施設内にもEVの展示がされています。中国EV車はどの車にもルーフカメラが内蔵されています。車の価格はそれなりに良いお値段しますが、中国政府からの補助金がかなり出る様です。デザインも突き抜けています。カメラ多過ぎ(笑)ルーフエンドにも2個。こんなところにまでカメラが。日本の全方位とかいうレベルは超えていて、数個先の信号の状況はGPSで把握していて、目視では見えない次の交差点を歩いている人の姿やバイク・車はそのままその形で、動いている様子までが全てモニターで把握できます。彼女の座る助手席の背もたれに腕を回してバックする・・・なんて言うのは遠い昔の話になりました。スマートフォンやタブレットで有名なシャオミは、家電製品全般を作っていますが(しかもかなり高性能)、2024年からはEV事業にも参画しています。実際に深センの町並みでこのマクラーレンチックなヘッドライトのシャオミ、何台も走っていました。携帯電話会社が自動車を作れる時代です。私は断然エンジン派ですが。迷いに迷って、串焼き屋に。ハイテク・・・では無いけど、単純なシステムで合理的に焼き上げてくれる串焼き機。深センでピラミッド。それにしても、深センの道路は車もバイクも殆どがEVなので、車の往来に関してはとても静か!!気が付けば後ろにバイクが、気が付けば後ろに車が、なんて事は日常茶飯事。ちょっと怖いです。初日、深センに到着したのは15時過ぎだったので、この初日は移動で終わりました。生まれて初めての中国。インターネット、人、街、色々と驚きですが、いよいよ明日は朝からAutel本社です。ちょっとワクワクしながら眠りにつきました。ちなみに、深センでは3回の夜を過ごしましたが、全ての日でディナー後は早々にホテルに帰って寝ました。理由は次のブログで。・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・このブログが”いいね”、”面白いね”と思って頂いた方は、下の「いいね」ボタン、お願いします。株式会社フリークのホームページはこちらブログランキングに登録しています。クリックして頂けるとランキングが上がりますので、お願い致します(^^)人気ブログランキング・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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