
5JUN.
激ヤセしたネオケラの5年越しデブエット奮闘記!
…小さく抑えられ(盆飼育)、栄養不足で痩せていたりしても、成長期であれば環境を整えるだけで一気にあっという間に大きくなるものです。皆さんも経験があると思います。でも…彼らはそう簡単ではありませんでした。今の姿になるまで、なんと5年もかかってしまいました。一時、痩せ細りだけでなく、体表の肌荒れにも苦しんでいた過酷な時期もありました。その時の治療記録については、以前の記事にまとめていますので、ぜひこちらもご覧ください。▼ 肌荒れに苦しんでいた時期の治療記録 ▼ネオケラの体表が白く溶けた ようやく健康体へ!そして次の夢へそんな数々の苦難を乗り越え、ようやく概ね健康体(まだ若干スリムですが笑)と言えるくらいにまで持ち直してくれました★※5年前の姿、全長60㎝あるとは思えないほどの痩せっぷり※現在の姿、ようやく本来の姿へと復活ここまで元気に育ってくれると、いつか繁殖にもチャレンジしてみたい!という夢が膨らみます。ネオケラは、僕がいつか繁殖させてみたいと願っている魚のひとつです。立ちはだかる「繁殖の壁」と雌雄判別しかし、ネオケラの繁殖には大きなハードルがあります。主な難しさは以下の2点です。 性成熟の遅さ: 最低でも15~18年程度かかると言われています。 雌雄判別の難しさ: オスとメスの見分け方が非常に困難です。 とにかくデカい: 複数個体で繁殖も視野に入れると大きな水槽が必須になります。雌雄の判別方法は知識としては何となく知っていても、やはり経験と「数」を見ないと正確に判断するのは困難です。メダカの雌雄だって、飼い始めの初心者の方には難しく感じますよね。今でこそ、メダカなら見慣れすぎていて「上見(うわみ)」でもパッと判断できますが、ネオケラの場合はそうはいきません。普段お目にかかる機会といえば、たまにショップにいる幼魚か、水族館のバカでかい個体くらい。比較対象が少なすぎて、特徴を言われても未だによく分からないのが本音です😅また、国内で公式に繁殖成功した例を聞かない以上、インターネット上で言われている雌雄の見分け方も、推測に近い情報ではないかと感じています。実際に産卵してメスであることが確実に確認された個体を複数観察し、それらとオスの違いを比較できるほど、性成熟した個体を見る機会が極めて少ないのが現状です。現地のファームの人達なら分かるのでしょうが、日本人で確実に自由判別できる人はほとんどいないでしょう。だからこそ感じる、メダカの凄さと魅力繁殖させてみたい熱帯魚や古代魚はたくさんいますが、基本的に彼らの繁殖はメダカのように簡単ではありません。中には、繁殖に成功しただけでアクア雑誌の取材が来たり、ちょっとしたニュースになったりする魚も多くいるほどです。そう考えると…。メダカがここまで日本中で大流行し、多くの人を魅了してやまない理由は、「日本国内の観賞魚の中で最も簡単に繁殖できる」と言っても過言ではない、その「容易さ」にあるのだと改めて実感します。※無限に採れるメダカの卵簡単に命の誕生に立ち会える。その手軽さこそが、メダカ飼育の最大の魅力であり、醍醐味と言えます★ネオケラの飼育を通して、改めてメダカの凄さに気づかされたました!本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!「今日も読んだよー!」「メダカのお世話お疲れ様!」のサイン代わりに、下のバナーを「ポチッ」とタップしていただけると嬉しいです👇にほんブログ村皆様からの毎日の1票が、メダカ情報をお届けする最強のエネルギー源になっています!明日も更新頑張ります🐟

ドキドキなことやります!!

結局トロ舟からは離れられない人生だった。

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