
31MAY.
夜のテナガエビ
…) 曇自宅の倉庫横飼育しているテナガエビを観察してみました。気温が上昇したことで活性し、頻繁に餌となる小魚を追い回しています。あの長すぎる手が、果たして獲物をとるにふさわしい武器となるのか??テナガエビって不思議な体の構造をしているわけですが、器用に獲物を捕まえて食べています。接近しなければ獲物を捕まえられないザリガニと比べ、至近距離に入れば獲物をキャッチできるテナガエビ・・。生き物って、各種、別々の進化を遂げてきた事がわかります。ファーブルにはなれませんが、いつまでもこういった身近な生き物と触れ合って暮らしたいものです(苦笑)小石の隙間から・・ 獲物である小魚を狙っています。そっと長い手をのばして・・ 小魚を捕まえました。見事です!仲間の食事を見て、我慢できなくなったのか?もう一匹が小石の隙間から出てきました。捕まえるチャンスを伺っていますが・・ 小魚も必死ですから。動かなくなりました。諦めたようです。小魚はテナガエビの方を向いています。ちょっと、馬鹿にしているように見えます(苦笑)ザリガニも健在。ちなみにアメリカザリガニですが、特定外来生物扱いとなり、飼育はよいのですが、持ち帰っての放流等をおこなった場合、高額な罰金が科せられます。取り扱い注意の生き物となってしまいました(涙)

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