
8JUN.
ゴ蘭ジャイ
着生戦隊ゴ蘭ジャイ崩壊しております。3号(中央)のなんだっけコレ。おっさんの愛情も崩壊してますな。(過去記事漁る)一昨年の5/4の記事で発見Macroclinium manabinumメルカリで購入。線香花火のようなピンクの花を咲かせるんだった。コレだけ瀕死だけど残存。コンセプトもネーミングセンスもピカ一だっただけにボツにするのは惜しいと手を加えて復活を目論むことにした。課題は湿度と空気の流れと踏んでいる。下のプラントの湿った空気が蓋の隙間からこっちに十分届いていない。ということで、ファンを着けることにした。プラケースの左サイドに穴開けてファンを収めるケースを取り付け。今回用に購入したUSB付きのタップのケースがジャストフィットだったので切り刻んで接着。ファン自体をケースに固定してしまうとメンテ性能が著しく阻害されてしまうので簡単に取り外せる仕組みに。中の空気を吐き出す向きで装着。これで下の湿った空気を吸い上げて循環できるんではないかい。稼働時間は植物の調子をみて調整していこう。テラにしろコレにしろ環境が整って植欲が戻ってまいりました。一年ぶりにADA-LAB(東京駅大丸)へ小型の蘭がかなり充実してまして閉店間際まで目移りしっぱなし。結局、この2種をお迎え。左)Lockhartia schunkei右)Zygostates allenianaシュンケイは01号にアレニアナは02号になってもらいます。花の色は01シュンケイ:黄02アレニアナ:白03.マナビナム:桃ちなみに緑の花の小型着生蘭は見つけられなかったので白で代用。残すは、赤と青04号と05号にいつ巡り合えるか。ワクワクしながらショップを徘徊したいと思います。ネットでジュエルオーキッド的な3種をお買い上げ。左からGoodyera malipoensisCystorchis stenoglossaGoodyera pusilla各々適正地に配置全体図うーむ。なんかですね・・・ぶっちゃけちゃうと汚い。ブランド物をこれ見よがしに着込んだ下品なおばさんの様相とでも言いましょうか。一本筋の通ったコンセプトが必要だったのかもしれない。ま、しばらく自然に任せてみることにします。けばけばしい様相がどこまで馴染むか。楽しみでもあります。ではでは。

まっちゃん蝶尾 真っ黒からの大変身

グランドオープン最終日

ピンク・ドーン☆初開花