
28MAY.
令和8年の・・愛媛県松山市「重信川漁業協同組合」鑑札
…(笑)天気もよいの飼育ウナギの餌を捕る為、近くの川に行き、ハヤを釣ろうと思うのですが、ここで気になるのが鑑札です。近辺だと重信川くらいしか鑑札を必要とする川がないのですが、以前、伊予市の森川付近で釣りをしていたら、「ここは重信川の支流に当たるので鑑札がいる」 と言われた事があります。釣具店に問い合わせても埒が明かない為、直接、愛媛県中予地方局に確認すると、「この川には漁業組合はなく漁業権はありません。うち(中予地方局)で管轄していますので、世間一般に従ったルール内であれば、自由に釣っても大丈夫です・・」と言われました。まあ、こんな感じで、今の時代、川で釣りをすると直ぐに抗議のような言い草される事が多いのが実情・・。その為私は、必要ないとわかっていながら、毎年、重信川漁業協同組合の鑑札(1600円)を購入しています。ちなみに・・ 重信川は全体的に浅く、極たまにある深場には鯉が放たれている為、ハヤ釣りポイントがありません。結局は鑑札の必要がない、近辺の川でハヤ釣りしています(苦笑)令和8年の重信川漁業協同組合=鑑札(年間1600円)です。網で鮎を狙う方は、別の鑑札(あみ)を購入する必要があります。重信川漁業協同組合では、かなり細かくルール化されているので注意が必要。例えばウナギだと、一人竿は2本まで。砥部町に2箇所、禁漁区があります。釣り以外の漁具は持ち込み不可。ちなみに・・ 延縄やツケ針は全国的に禁止されています。昔で言う「ハヤ捕りランプ」というガラス瓶も全国禁止。管轄は環境庁となり、見つかると50万円以下の罰金対象だったと記憶しています。

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