
21MAY.
ウナギ破産・・
…~130匹のウナギ飼育しています。実は現在、何匹のウナギがいるのか、正式な数を把握しきれておりません。今年の春先、小型~中型ウナギのタライを入れ替えた際、このタライの中には94匹のウナギがいる事が判明。冬の間に体力を消耗し、痩せている個体は元の川にリリースしながら、現在は約80匹を飼育している事はわかっていますが、残りの中型~大型、大型~超大型に関しては、昨年25~30匹で調整している以外に数を数えた事はなく不明。結果、合計120~130匹と推計している次第です。しかし・・ ここまで増えてしまうと、困った事といえば餌の確保難となります。ウナギは鯉と違って偏食家が多く、好みの餌以外は食べようとしない個体がいます。その為、昨年は近くにある川を往復しながら、何とか生き餌であるハヤを与えてきましたが、今の季節はまだハヤの活性が低い為、なかなかハヤを捕まえる事ができません。代替えとなる餌を模索してきた結果、一番食してくれるのはサバの切り身という事が判明しました。そこまではよかったのですが、物価高の中、新鮮なサバは1匹が300~500円もしますので、1日2匹を切り身にするとしても600~1000円はかかります。到底、これだけでは足りず・・ 追加であれこれ与えると、500円以上はかかる為、1日1500円以上の出費となり、完全に人間よりも金がかかる存在に・・(泣)このままでは飼育自体の存亡にかかわってきました。5月15日~16日が休暇にあたるので、幾つかのポイントを巡って、ハヤの調達を試みてみたいと考えております。餌問題以外でも、毎日の水換えがたいへんです。帰宅後、毎日21時までかけて、4つのタライの水換えは相当な体力とが必要な上、風呂桶に換算して4~5回分に当たる水量を要します。ガーデニング命の嫁さんも、朝夕と庭に大量の水撒きをしますので、我が家の水代は膨らみ、昨年は井戸を掘る話が浮上した程。結局はボーリング代だけでも30~50万、井戸の完成には100万程が必要との説明を受けて断念した経緯があります。ほんと、生き物を飼育するって、好きじゃなければ不可ですね(苦笑)サバの切り身です。翌日の水替えの際、一番減っているので、ウナギが好んで食べる事がわかりました。ただ・・ 全ての個体がサバを食べるのかといえばそうではなく・・ 太っている個体もいれば痩せている個体もおり、餌の配分には苦慮させられます。アジの切り身です。身質がしっかりしているので、包丁で切るのが楽。当初は一番適した餌かと思っていましたが、その日その日によって食べられたり残されたりの繰り返し。1パックで500円~1000円もする高級餌なので、残される場合が多いと、こちらの精神的なショックも増えてしまいます(泣)イワシの切り身です。ウナギ漁の代替でも効果があったので、それなりにウナギが好むかと思ったのですが、けっこう食べ残されてしまうので、我が家のウナギには不評の餌と判断しました。たぶん、脂が凄いのが原因かと。川ならば水が流れるので程よく食べやすくなるのかも・・?タライの中で、大量の脂・・ は流石に無理がありますね。今は我慢の時・・。ハヤが大量に捕れるまでは、サバに頼るしかないようです。

餌やりの難しさ

何でも屋の店長

ラムズ〜〜〜!!