
9JUN.
ハヤ・・秘密基地を撤退
…から近くの川に行き飼育ウナギの餌を捕りました。130匹のウナギの餌確保は、もうめちゃくちゃ大変です(汗)山里にある小さな小川では、飼育ウナギの餌である「ハヤ」が活かされています。でも今日の夜からは雨模様。貴重な籠が流されないよう、今日は中のハヤを全てすくい、自宅のハヤ活かしバケツに移します。早朝から大仕事です(汗)数日前から捕ったハヤを、この中型魚籠で活かしています。メリットとしては、捕まえる時に寄せ集め目的で、味噌や小麦を使用しますが、1日かけて全て吐き出してくれます。また自然の中にいますので、皆元気です。中にはハヤ(カワムツ、オイカワ、アブラハヤ)とカジカが入っています。その数・・1千匹~くらいでしょうか?ネットですくってみました・・。こんな感じです。20リットル・コマセ用・蓋付きバケツ。本日は6個用意しました。流石に車の中は、これ以上は入らないって感じ。腹ペコのウナギにとって、待ちに待ったハヤ。夜にはウナギの腹の中に消えゆく運命。ちなみに、ハヤは直ぐに飛び出してくる「厄介」な魚ですが、このコマセ・バケツからは飛び出しません。理由は簡単。コマセ・バケツの水は蛇口から汲んできた水。その中に、「氷」を足し、水温を下げているからです。これによりハヤは活性を落とし、静かになっているわけです。1つのバケツには携帯ブクブクが2~3は必要です。そうしなければ、帰宅した時、せっかくのハヤが死んでいます・・。(全匹ではありませんが、一度弱り切ったら、早々は回復しません)ハヤの大きさにもよりますが、1バケツ=150~200匹が限界。サイズ的には普通。5~8cmくらい。まあ・・こんな感じです。小さなハヤは小さなウナギに・・大きなハヤは大きなウナギに。活かせる為のゴミバケツに移していきます。流れにそって泳ぎます。川につけこんでいたので、腹の中の残渣を全て吐き出しています。こうしておかないと、直ぐに水が汚れ、窒息しては死んでしまいます。簾を噛ませて蓋を置きます。そして重しも。簾を噛ませないと、不思議にもハヤは飛び出してきます。また蓋をしめると酸欠の可能性がでますが、簾をしく事で、その問題も解決されます。ちなみに・・ぜんぜん足りません。このくらいのハヤなら1日で食べ尽くします。ウナギの飼育で一番の問題点・・それが餌です。

Toshiさん水槽スイハイの巻♪ 6/07

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