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  1. 旅行記は、これから、ハワイ島の日々を思い出しながら、書き進めて行きたいと思っています。とりあえず、台風の影響も無く、朝、1時間の猶予しか無く、不安でいっぱいだった帰国便も、無事にクリアできて、ちゃんと帰国できましたアラスカ航空とハワイアン航空が、本格的に合併して、はっきりした情報が少ない中、ぶっつけ本番でクリアしながらの、今回のハワイ島でした。とりあえず、これから行く予定の方のために、覚書。JALのステイタスを持っていれば、アラスカ航空のステイタスと同じ扱いになります。ワンワールドのサービスは、受けられるようになっていました。JALのカウンターで、往路、コナまでのチケット発券、そして荷物タグもコナまで付けてくれましたが、その際、「場合によっては、現地で、荷物の手数料を取れる可能性もあります」と、言われました。ワンワールドのステイタスで無料になるのではないですか、と、お聞きしたら、本来はそうなのですが、JALから通し予約で無い場合、現地判断になるので、必要と言われることもありえるのです、と。実際には、往復とも、荷物は完全に無料で、ハワイアンの時よりも、その点は良くなりました復路のチェックイン、ハワイアンとアラスカのカウンターが、両方ともありますが、ハワイの島間の移動の場合は、ハワイアン航空のカウンターでチェックインするようです。シアトルなど、アメリカ本土へのフライトは、アラスカ航空のカウンターになるみたいですね。ワンワールドのステイタスがあれば、ビジネスクラスの人と同じ窓口で手続き可能です。また、ホノルル~コナ間の移動の時に、プルメリアラウンジを利用することができます。(乗り継ぎにあまり時間が無い場合は、無理ですが)ハワイのビールや、珈琲をいただけるし、ちょっとした食事もあります。(ただし、期待してはいけません・・・。美味しい物を食べたかったら、外のフードコートを利用した方が良いでしょう)あまり長居する人はいないので、そんなに混んでいませんでした。タイミングによるのかもしれませんが。ラウンジの場所は、アイランドターミナルの、フードコートの並びにある、この、売店前の奥にある、エスカレーターを上がったところです。エスカレーターの乗り場に、プルメリアラウンジの看板が。我が家は、予約時には、ハワイアン航空の時の感覚で、アラスカ航空の会員番号を入れて、予約してしまったので、もちろん、ステイタスが無い状態でした。受付で、チケットと、JALのアプリの、JGC会員証を見せると、確認したうえで、ボーディングパスも出し直してくれましたJALで発券してもらったボーディングには、席番号と便名しか印刷されていませんでしたが、ラウンジでもらったボーディングには、便名・席番号・ゲート、そして、PRIORITYの文字が。搭乗グループも、Aになっていましたゲートで、この、左側のエリアに並べます。そして、マイルもJALで積算されていました。ありがたいです出発時も感じましたが、やはり、中国からのフライトが減っているため、関空での税関を通るのも、めっちゃ早くて空いていて、楽々でした荷物も、早すぎるくらいのタイミングで出て来ていました。去年までは、中国からのフライトが多すぎて、荷物のターンテーブルも、中国からの便の荷物と同じのを使用することになり、そのため、入国してから、かなり待たないと、出てこなかったのですが・・・。大きな声では言っちゃいけないのかも、ですが、インバウンドは今くらいで十分だな・・・。行きの空港も、歩きやすかったので、良かったし。(去年までは、スーツケースを持って移動するのが難しいくらいに、人、人、人で、床に座り込んでいる人もいるし、横に広がってスーツケースを広げて荷物を詰め込んで居る人はいるし、ゴミは放置だし、で、うんざりでしたので。)自分も、海外旅行が好きで、よその国にお邪魔させていただいているので、来てくれる人を悪くは言いたくないですけどね~。・・・と、いうことで、帰国のお知らせでした今日は早く寝まーす。(もう、眠くて・・・)あ、既に荷物は全部開けて、片付けましたよ明日は、朝から歯医者の予約です。

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    無事に帰宅いたしました!!
  2. 青空が広がった本日ワイキキやっぱり、ワイキキには青空とヤシの木が似合いますな~我がブログには、ワイキキの写真をたくさん掲載していますが、どこから撮った写真なのか、当ててみてくださいませさてさて、風も吹いて爽やかなワイキキを、神戸からお越しの、Y様ご夫妻と散策いたしましたガイドさゆりにとっても、おかげさまで、とても親しみを感じる街となった神戸からお越しということで、話も盛り上がりましたご参加くださり、ありがとうございました!ニュースでは、島の南の海の波が高くなるとのことだったので、ワイキキビーチから海を見てみると、ビックリ!すっごい引き潮の真っ最中でしたずーっと沖まで、人々が歩いていますが、膝くらいの高さしか水位がありませんう~む…ここまでの引き潮は、ガイドさゆりは見たことがないかも一方で、左の方を見てみると、いつもより高い波が出ていて、たくさんのサーファーさん方で賑わっていましたそんな本日の海は、「強い海流に注意」ということで、ビーチには、警告サインが出ていました。クラゲがビーチに流れ着いてしまう日にも、こういったサインがビーチに立てられますので、海に入られる方は、赤い旗のサインが出ていないか、チェックしてくださいませ。そんなわけで、今回、初めて我がツアーにご参加いただいたY様ですが、神戸やその近辺の話で盛り上がり、ガイドさゆり自身が、楽しんでしまいましたさらに、バトンドールをいただいてしまいましたメープルシュガー味ということで、大好きなメープルシロップの味ですね本当にありがとうございました!いや~、楽しかったですな~次回の日本旅に備えて、もう「トレーニング」を始めておりまして…ツアーの後、ワイキキをさらに歩いてみました。今回は、2階建てのモール「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」のあたりをテクテクこちらの2階には、リリハ・ベーカリーがオープンするはず…おおっと!従業員募集のお知らせが!ということは、オープンの日が近いのかな?左の方を見てみると、…ムムム?こちらも新しいお店のようですぞハワイ・キャット・カフェ。ハワイ・キャット・カフェ…?カパフル通りにあるキャットカフェと同じ?調べてみたら、同じでした!ということは、我が家のケプラー君と初めて出会ったカフェの、支店が新たにできたようです!ケプラー君は保護猫で、カパフル通りにあるハワイ・キャット・カフェで出会いましたガイドさゆりが座ったところ、赤ちゃんケプラー君が、我が足にピッタリくっついて、寝てしまったというところから、お迎えすることになった、という経緯があります。ケプラー君に選んでもらったロバーツ家ということで、もう5歳になりました。次回あたり、登場していただきましょうねブログを〆る前に、前回の続きを簡単にお伝えいたしますね。ダウンタウンのツアーが終わり、アラモアナ・センターの日系スーパー、ニジヤさんに立ち寄りました。この日は、多くのお客様で店内がとってもにぎやか。皆さん、お目当てはこちらのようです。ガイドさゆりもそう!この日は、お肉が20%オフになる、「にくの日」でした毎月29日は、お肉がセールになるということで、ここのところ、我が家もこの日にお肉を買っています。しゃぶしゃぶにできる位の、超薄切りのお肉は、アメリカ系のスーパーでは、なかなか売られていません。日系のお店では、そんな薄いお肉も手に入るので、とっても助かりますそんなわけで、今回は、しゃぶしゃぶ用&すきやき用の豚肉、しゃぶしゃぶ用の牛肉2パック、計4パック買いました。このお肉を使って、週末は、ズボラシェフさゆりが、全力を注いで、ハヤシライスのルー部分、牛丼の具、お弁当用に塩焼き、ついでに、前日にドンキで買っていたお肉も、豚カツにしたり、ラーメンの具用に醤油味で焼いておいたりと、ずーっとキッチンに立って、食材と闘っておりましたおかげで、夜にはクタクタですこれらを全て、冷凍しましたので、しばらくの間は、料理も時短でできそうですハワイご滞在日程に、「29日」が入っていたら、にくの日も要チェックですねバーベキューの食材が、お得に手に入るかもしれません★ガイドさゆりがガイドする、「ワイキキ・ダウンタウン歴史街道ツアー」公式サイトへは、こちらの写真をクリックしてください★ガイドさゆりが出演させていただいたYouTube番組は、こちらです★ガイドさゆり監修『ハワイの教科書』発売中ですお手に取ってくださると嬉しいです★ガイドさゆりが一部執筆した『KEIKI HULA こどもフラ』発売中ですこちらも、お手に取ってくださると嬉しいですMahalo nui

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    なんと!ワイキキ・ビーチ・ウォークにオープンしていたお店&ワイキキの海がすっごい引き潮で&にく!
  3. 世はバブル。同級生留学したり夏休みにヨーロッパ周遊したりするのを横目に、海外旅行なんて夢のまた夢と思っていました。それが、同窓会で会った高校の同級生からワーキングホリデーやバックパッカーのやり方を聞いて、「工夫すれば海外に行けるよ」と励まされて行ったのです。バンクーバーに降り立った私は、まずはワーキングホリデー・センターに行きました。今思うと信じられないけど、宿泊先の予約なんてものはしていなかった。そしてそれを特に不安にも思っていなかったんです。ここからが始まり。ワーキングホリデー・センターで最寄りのユースホステルの場所を聞いた私は、まだ陽が高いからと徒歩で向かいました。カナダはメートル法なのでマイルと間違えたわけじゃないと思うけど、聞いていたのより時間がかかって日暮れにやっと到着。そしたら、なんと冬季はクローズしてたんです。留守番みたいな人だけがいて、その人が市内の別のユースホステルとそこまでの行き方を教えてくれました。「〇番のバスに乗って×××で降りて」と。バスの中では降車駅を聞き逃さないように全身ダンボ状態。乗客が一人また一人と降りて行き、外は真っ暗になりました。そして…運転手から驚きの言葉が。「終点ですよ」。焦ってユースホステルの名前とバスの番号が書かれたメモを運転手に見せると、バスの番号が違ってるという。今なら詰んだ…と思うところ。ところが、ここからが奇跡です。バスは最終であとは車庫に戻るだけだからと、運転手がユースホステルの場所までバスで送ってくれたんですただ、ユースホステルがあるはずの交差点で降りた私は、最後の最後でホステルを見つけることができませんでした。交差点て、四方向×両側で、計8カ所あると思いません?歩き回って疲れてしまったので、ビルの壁にもたれて座りました。夜8時くらいだったと思います。少し休んだらもう一度8方面を順にみてみようと思ったのです。そうしたら、背を預けていたビルの出口から男の人が3人駆け足でバラバラと出てきて、座り込んでいる私を見て「どうしたの?」と聞いてきました。事情を説明すると「知ってるユースホステルに連れてってあげるから車に乗りなよ!」と言う。もちろん私は断りましたよ。海外旅行でやってはいけない代表的なシチュエーションではないですか。私が固辞していると、そこへ同じ出口からゆっくりとおばあさんが出てきました。話を聞いた彼女が「私たちはここで今までキリスト教の集会をやっていたの。危ない人間ではないし、この子たちもみんないい子だから大丈夫よ」と言い、私は車に乗り、無事にその日の宿を見つけることができたのでした。こんな1日目だったのに、絶望的な思いをした記憶はありません。若さゆえなのか、それとも忘れただけなのかな。あの頃の冒険心を少しは取り戻したいと思ったり、年相応に穏やかに行かにゃと思ったりしながら食べた今日のお昼はお蕎麦。piney

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    若い頃はタフだった
  4. コストコで買えば良かったかな〜(・・;)
  5. フラ見ながらHappy Dinner☺︎