
5JUN.
POUPÈE4:6月28日(日)「星に願いを アンドレ×オスカル」参加します 東2と33a
…マの修正、確率の説漫画、そして表紙まわり── どれも作品の印象を決める大事なパートなので、ひとつずつ丁寧に詰めていきます。 再版の準備やポスター制作も同時進行で進めつつ、 読んでくれた方にお礼をこめての“オマケ”も企画中です。 缶バッジにするか、シールにするか……悩む時間すら楽しい。 美味しいところは描き終えたので、あとは地味だけど確実に積み上げる作業。 ここを越えたら一気に完成が見えてくるはず。 襟を正して、最後まで丁寧に仕上げていきます。 9月にプロットを固め、10月から本格的に描き始めて── 気づけば約3か月で150ページの新刊が形になりました。 三角関係から、親友だった二人が恋人へと変わっていくまでの“もしも”を、思いきり詰め込んだ一冊です。 「もう少し早く気づいてくれたらいいのに」 そんな推しへの願望と妄想が混ざり合って、物語が自然に転がっていきました。 アンドレは、他の男性がオスカルに近づくことで、初めて自分の感情に気づいていく。 オスカルは、他者に触れられた瞬間、アンドレの腕の“甘さ”や“安心感”を思い出す。 心から先に動くアンドレと、身体の感覚から気づいていくオスカル── 原作でも描かれていた二人の違いが、やっぱりこの関係の魅力なんだと改めて感じました。 “心から始まる恋”と“身体の感覚から気づく恋” そのズレが、二人の距離をゆっくりと、でも確実に変えていく。 その過程こそが萌えの源泉なんだろうなと、描きながら何度も思いました。 今回の新刊は、その揺れと気づきの瞬間を丁寧に追いかけた、完結作です。 ここまで積み上げてきた物語の終着点として、大切に描き切りました。 ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。
木曜日は六甲盃
木曜日は園田で古馬1870mレース、全国交流の六甲盃があります。南関から2頭.、高知、愛知から1頭ずつ遠征に来てます。ここは3連単で1着にダートグレード以外では力上位な2シンメデージーから相手に連勝中の6、7を付けたものを厚めに。他園田相性が良いかもな3あたりも加えたいところです。

プリングルズの悲しい現状

〜冬の神話〜その翌日。ベルばら2次創作小説 続編書き下ろしR18