
1JUN.
STAR 9
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きSTARなんか、おかしいなんでそう思うたんか、根拠は無いんやけど、なんか、変やって思うたんよせやから、普通に声をかけたんやアカン、平次に怒られるやろな殴られた頬が痛いし、椅子に縛られた身体もあちこち痛むけど何より、寒い今朝、いつものように、お世話になっとる家の掃除をみんなで手分けしてやっとったんやけど、お弟子さんの中に、気になる人がいたんよ華やかな香水の香りに、ぎこちない和服での所作がな、浮いて見えた平次らが近くに居らんかったけど、今を逃したらアカンと思うて、軽く声をかけたんやそれが、仲間が近くに居たみたいで、背後から首筋を殴られて、油断した隙に連れ出されてしもうてん車に放り込まれる際、抵抗したら頬を殴られてしもうて、これ以上騒ぐならここで消すと言われて、乱雑に車内に放り込まれ捕縛されこの倉庫に放置された私が合気の有段者やって知っとるから、余計な真似をされへんようにするって言うてたから、私の事を知っとるみたいやったし椅子にギッチリ縛られた私の足には、重りがつけられて、更にその先には、恐らく爆破物が繋がっているこれで邪魔なオンナが消えると高笑いしとった彼女達は、巻き添えはゴメンだとさっさと倉庫を出て行ったスマホも何も持ってへんし、身体も動けへん声を上げるのも難しいなんとか、足か手がどちらかだけでも、と思うけど、一ミリも解く気配すらない爆発物を見ると、カウンターはどんどん進むあと、1時間以内には爆破予定私を連れ去った面々の顔は覚えたけど、どれも見覚えは無い何か、犯人に繋がる情報を残したい何とか、伝える方法は無いか下手に動けば、倒れて爆発物に影響が出る周辺に巻き込まれてしまうような施設や人は居ないやろか暗く寒い倉庫内を、よく見渡すけど、場所のヒントになりそうなものもなく、周辺からは音もあまりしない朝やと言うのに、人の往来も車などの往来も無さそうやから、使われてへん倉庫なんやろか?それにしては、と思う寒いんやけど、埃っぽい感じはあまりせえへんかったそれなりに、使われていたんやないやろかそう思うて周辺をよく見ると、確かに最近まで人の出入りがあったような証跡が一気に背筋が凍りついたあちこちに、壊されたカメラがあんねん恐らくここは、何か違法なモノを製造したり受け渡しをしたり、色々していた「現場」や警察に踏み込まれたか何かで、使用者達が逃げた後の場所キープアウトのテープがあれば、まだ直近の現場やったら、見回りがあるはず動けへんから見に行く事は出来ひんから、そのチャンスに賭けるしかない外の物音に集中する事にした刻々と迫る時間に嫌な汗が流れて来るけれど必死に堪えた暫くして、物凄い足音と、聞き慣れた足の運びをキャッチした私は、叫んだ爆発物がある、騒がんで、と一番に目にしたんは、焦った顔をした平次で早く逃げて、と言うのを無視して、私の拘束を解くのを急ぎ、解くとかついで逃げ出した毛布に包まれて、救急車で搬送された私は、走り出した車内で、爆破処理も無事完了している事を聞いて、漸く緊張から解放された遠山さん、和葉、と色々な声がしていたけれど、私はうまく答えられへんまま、意識が遠くなってしもうたんやto be continued

耄碌妄想日記 日曜版 №203

anime ダンダダン 第2期 第19話「なんかモヤモヤするじゃんよ」Eパート

朝の光の、その先で⋯。ベルばら2次創作小説 書き下ろし