
22MAY.
クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった(5)これからも、これからは3
海:「そうだよ。わたしはよく頑張ったんだよ。だから、もっと褒めてよ。」海:「当時の夕は、プライベートは私一人とだけだったから、羨ましがられてたんだよね。知ってた?私に話しかけてた子たちが、気づけば夕にばかり話しかけるようになってたこと。」真樹:「じゃあ、天海さんに俺のこと言わなかったのは・・」海:「頑張って作った友達を、とられたくないって、思っちゃったから。」海:「ねえ、夕?私の事、好き?」夕:「当たり前じゃない。初めて会ったときから、親友だよ。」海:「わたしも、夕の事、本当に大好き。でも、それと同じくらい、夕のことが嫌い。」真樹が海を追いかけます。真樹:「何黄昏てるんだよ?らしくないぞ。」海:「うるさい。」真樹:「朝凪は凄いな。あれだけ背負い込んで、よく普通にいられたな?頑張ったよ。偉い。」海:「そうだよ。わたしはよく頑張ったんだよ。だから、もっと褒めてよ。」海は涙を流しています。その海の頭を、真樹が黙って撫でています。海:「私はどうしたらいいと思う?」

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