
4FEB.
プリズム輪舞曲
…tflix.comアニメだったこちらの作品、毎週1話ずつ更新されるのかと思いきや、配信初日の1/15になった時点で一気に全20話が配信されてたwそういうパターンもあるのねりりは横浜の呉服屋のお嬢様。絵を学びたいとイギリスの美術学院へ留学しますが、半年内に一位の成績を取られなければ帰国すると、母と約束しています。学友達に恵まれ、刺激的な学校生活を送る、りりの青春ラブストーリーです。以下、ハッキリとしたネタバレは無しで書きますね。前知識無しで見ましたが、途中まで花男の流れそのまんま過ぎて挫折しそうになりました(すいません、これネタバレになるかな?笑)でも13話ぐらいから抗えない時代の出来事が絡む展開になってきました。私が弱い「時代の流れに翻弄される」のパターンです。なので、14〜19話は前のめりで見てました。ちょっとウル…としたりもあと声優さん達がとっても豪華!主役である一条院りりのCVが種﨑敦美キット・チャーチ…内山昂輝小早川新之助…梶裕貴ドロシー・ブラウン…潘めぐみジョフリー・オブライエン…阿座上洋平ピーター・アンソニー…坂田将吾キャサリン・アスター…上坂すみれ小早川さくら…鬼頭明里チャールズ・ブラント…大塚芳忠一条院たけ…甲斐田裕子リチャード・チャーチ…諏訪部順一↑という錚々たる声優陣!種崎さんて本当にカメレオン声優さんですね。こなせない役は無いのでは?りりの声を聞いた時、一瞬、花澤香菜さんかな??て思ったんですよね。エンドロール見たら種崎さんだったのでビックリしました。全然わからなかった〜最後の締め方は私好みでは無いのですが、まあまあ…楽しんで見られた作品でした。基本は少女漫画的な展開です。主人公がおてんば系なので、そういうのがお腹いっぱいの方はあんまりかもしれませんね(笑)あ、でも終盤でチャールズ先生が言ってたイギリスの外務省の中にある天井画や壁画のお話は面白かった!外務省の建物の中にある天井画と壁画には、イギリスにとって大切な国が擬人化されて描かれている、というものです。聞いた事無かったので本当かな?て思って調べてみたら、本当のお話でした!「英国外務省 天井画」とかで検索するとすぐ出てきます。その中には勿論日本も含まれていて、イギリスにとって日本が大切な国だったことがわかります。1902年にヨーロッパ内でぼっちだったイギリスが、日本と同盟を組んだことは有名なお話。まあ私はヘタリアで知りましたけども😂(その後戦争で対立の立場になってしまいますが…)イギリスは食べ物が美味しくなさそうなので、行ってみたい国ではありませんでしたが、ちょっと行ってみたいな?!て思いました!簡単に行けるところでは無いですけどね😂しかも今超円安だし😭この作品、最後の2〜3話だけモノクロで描かれているんです。過去の回想というわけではないです。ぶっちゃけ何処かで見たことある手法ではありますが、ガッツリ何話もモノクロにするのは、なかなかチャレンジングだな!先ほども書きましたが、最後はもう少し切ない終わり方でも良かったんちゃうの?と個人的には思っていますが、やっぱり少女漫画の大御所先生の原案なので、ハピエンでございました

#節分の日

『オルフェウスの窓』のイザークというキャラと音楽談♪☆

Comme une rose blanche②白き薔薇の如く ベルばら2次創作小説書き下ろし