
3JUN.
ウルトラマンゼロ
本当はウルトラマンギンガ絡みの投稿の予定でしたが、現物が凄いので此方の紹介中華ウルトラマンゼロ (円谷ライセンス認証有)これ凄いなウルトラアーツサイズ(1/12)のウルトラフィギュアとしては、最高峰な気がする仕様なのか個体差なのかは分かりませんが、カラータイマー(赤)の発光がちょい弱いけれど、そもそも赤タイマーでの状態での展示は考えていないので問題なしやっぱり関節隠すスーツの効果は大きいっすな撮影によっては本物と区別つかないスーツの弾力に負けない様、関節にはクリックあります太腿の屈伸以外は可動範囲に問題なし 中華は関節隠しスーツの流行がきそうな感じで、ライダー系の関節隠しスーツがちらほら来てますただし、経年劣化の影響は確実にありそうだから、良し悪しっす5年後は大変な事になりそうな気もする今後、アーツサイズのこれ系は、「ウルトラセブン」「ウルトラマンレオ」「ウルトラマンティガ」が発売される予定はありますが、結構悩みますねぇ最近「真骨彫」になると普通に一万円超えてくるので、そこまで価格差ないんだよねバンダイも殿様商売していると、色々と取り返しがつかない気がする

〜冬の神話〜その翌日。ベルばら2次創作小説 続編書き下ろしR18
STAR 11
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きSTAR目が覚めた時身体の痛みよりも、平次の表情に痛みを覚えたせやから、動かせる手を動かして、自分から、平次を抱き寄せたんや「ゴメンな、へーじ」生きてて、良かった暖かい平次の腕が巻きついて、抱きしめられる心地良さに、油断すると眠ってしまいそうになるけど荒れすさんだ平次の心が落ち着くように、静かに祈りながら、抱きしめた平次は私を抱き寄せたまま、動かない顔は見えへんけど、多分、相当自分を責めてる悪いのは、私やのにせやから、平次の背を撫でながら、謝った自分が、周囲に対して合図してから行動したらよかった、咄嗟に動いてしもうた、と「オマエは悪くない油断して離れたオレが悪かった」そう呟いた平次は、悪かった、と言うそんな事無いよ、と言うて、平次に言うた「なぁ、へーじ」眠い、もう少し寝よう、とはぁ?と言う平次が、ガバッと身体を離して起き上がったけど、眠気が勝った私は、そのまま寝てしもうたんや次に目を覚ました事は、おばちゃんも居て、平次が部屋を追い出されてその間に、着替えをおばちゃんが手伝ってくれたんや戻って来た平次に問答無用で抱えられてから車椅子に乗せられた「帰るでー」そう言うた平次に、車椅子を押されながら私は退院し、池波邸へ平次とおばちゃんと一緒に帰った晃くんや翠も、家元夫妻と共に待っててくれたんや平次に抱えられて戻って来た私を、みんなが過剰なくらい甘やかして困ったけど、私は、生きてみんなの元に帰れた事が嬉しかったと同時に、蘭ちゃん達は無事やろか、と不安になって、平次に訊いた「向こうも、襲撃に遭ったらしい」哀ちゃんが攫われそうになって、蘭ちゃんが気付いて護ったみたいやけど、その際に2人共ケガしたと言う「オマエ程、重傷やないけど、軽傷やとは言えへん程度の負傷はあったらしい」平次も、人伝てにしか話せへんらしく、細かいところが聞けていないと困った顔をしたそして、警視庁や府警内部で盗聴盗撮の類いの機器が、少なく無い数見つかった事により公安も動き出しているようで、より一層、話がしにくい状況やと言うあってはならん場所で起きているから、そら仕方ないとは思うけど、何や嫌な予感しかせえへんのは、私だけや無さそうや「和葉ちゃん」まずは、ケガを治す事に専念するんやおばちゃんも、気が気では無いわとにかく、全てはそれから、な?お茶を運んできてくれたおばちゃんは、私にそう言うと、「アンタは和葉ちゃんを安心させたいんか、不安にさせたいんか、どっちやの、まったく」と平次を叱って部屋を出た「せやな、おばはんの言う通りやオレらはまず、和葉のケガをちゃんと治してからや、な?」せやないと、姉ちゃんらと再会した時に心配させてしまうからな、と言う平次が布団をしっかり引き上げてくれて、自分も近くに転がった晃くんと翠に、平次も言われたんや少なからず、自分らより疲れた顔しとるから、改善するまで私と一緒に静養やってな「心配せんでええオレも翠も、2人程慣れてへんから、しっかり警護の人らにくっついて動いてるから」苦笑しながらそう言うた晃くんに、せやせや、と翠も笑うてた2人が無事で良かったと思うせやね、早く動けるようにならんと、平次も活躍出来ひんもんね私より先に昼寝を始めた平次を眺めながら、私も目を伏せたto be continued

ベルばらにおける恋愛の修羅場劇場☆