
14JAN.
劇場版 進撃の巨人 THE LAST ATTACK復活上映とカラオケの鉄人(大阪なんば)と
…たこともあり、去年映画進撃の巨人の通常上映でよく観に行った映画館の一つ。その映画館で復活上映だけでなく、「DOLBY CINEMA」という映像・音響ともにハイクオリティの劇場で鑑賞できるなんて!!昨年、様々なタイプの劇場を渡り歩き、最終的に40回近く進撃映画を観たオタは断言する!!DOLBY CINEMAは間違いなく最上級の進撃の世界を表現してくれると!!上映初日が平日でも混雑することが予想。事前下見を兼ねて公開3日前に劇場内の様子を見に行った。ちょうど上映作品の切れ間だったのか、フロアには数人のみ。まったりした空気が流れていた。そんな中でオタ女がまずしたこと。復活上映フライヤーの捜索!!フライヤー大好きオタ女。東京遠征の際、手にすることができず涙。このT-ジョイ梅田に一縷の望みを賭けていた。見落とさないようにフライヤーケースを一つ一つ確認。「!!」『再び、心臓を捧げよ』フライヤーあった!!数はそんなに多くはなかったけれど、無事確保できた!!嬉しい…。゚(゚´Д`゚)゚。ちなみに、上映初日に改めて確認すると影も形もなかった…。上映期間中に補充されるかな…。(もう一枚もらおうと思っていた欲深いオタ)手にしたフライヤーをクリアファイルに挟んでいたちょうどその時。聞き覚えのある音が聞こえてきた。「!!!」劇場内の巨大モニターに目を向けると映画進撃の巨人の告知映像が流れていた。急いでモニター前のロビーチェアに座り、そのまま告知映像2回視聴。DOLBY CINEMAの宣伝に続いて映画進撃の巨人が映し出された。インターバルは大体15分ぐらい。企業コラボの壁面広告と同じく、この映像が流れるのも1週間ぐらいかな…知らんけど。さて。いつまでも腰を落ち着けているわけにはいかない。モニターから少し進んだ先、エスカレーター前の復活上映の巨大バーナーに足を向けた。間もなく始まる進撃の巨人の地ならしがヒシヒシと伝わって来る。その地ならしの中に身を晒すためには、まず席の確保から!!上映2日前からキネパスアプリで予約受付開始。それに合わせて座席確保に動いたオタ。0時5分前。リビングでスマホと睨めっこ。5・4・3・2・1…「今だ!!」勢いよく『予約する』ボタンをタップ。その瞬間、画面がブラックアウト。「えっ?なに?!」一体何が起こったんだ?!原因究明は後回し!!焦る気持ちを抑えつつ、スマホ再起動。再びキネパスの「予約する」をタップ。この時点で予約受付開始から3分のロス。目の前に現れた画面は「ご自身の前に1804人、8分待ち」の表示。おいおいおい。どれだけの人が予約取りに動いているんだ?!実は前日に状況確認のため予約画面に入っていたオタ。その時は約500人待機で5分待ちの表示。しかし実際は3分足らずで作品画面に推移した。今回は、というと…とっくに待機予定時間の8分が経過したにも関わらず、まだ待機状態が続く。進捗バーをひたすら見守るオタ。9分経過目前のタイミングでようやく上映作品画面が表示。この時点で、既に狙っていた席が埋まっていることを覚悟していた。もう贅沢は言わない!!とりあえず席取りだ!!そんな思いで初日午前回のボタンをタップ。『あれ?』通路列席に予約が集中。後方席は思っていたより埋まっていないぞ。ってか、以外と予約の動きが鈍い。なんかしらんけど、ラッキーwこうして…オタが狙っていた後方寄りのセンター席を確保することができた(^O^)ヨシ♪後は上映日までに体調整えて待機だ!!そしてその2日後。復活上映初日。まず向かった先はT-ジョイ梅田のあるE−MAビル地下2階。ここには上映中作品の看板が並んでいた。看板が進撃の巨人になっていることを期待!劇場オープンにあわせてやって来た。(前日に寄った時はまだ別作品だった)「ビンゴ!!」フライヤーのみならず巨大バーナーの展開。この力の入った宣伝を見る限り、上映作品看板も進撃仕様にするのは当然か。それでは!!「張り切って撮影タ~イムv」と言いたいところだが。ちょうどこの時間は出勤時間と重なっていた。カメラを手に看板前に居座るオタの姿。通り過ぎる会社員の視線を少なからず集めてしまった///人の流れを躱しつつ、なんとか進撃の巨人の看板を撮り終えたオタ。ようやく劇場内へと足を向けた。「oh…、誰もいない」この時点で上映開始3時間前の8時。劇場内はガラガラ。ま、そりゃそうだ。そんな状況でもやるべきことは一つ!!人のいない時間にできるオタ活しよ!!劇場偵察で目をつけた上映作品予告映像。動画でもよかったけど、残すなら写真!!ってことで。モニター前を陣取り撮影開始。しかし!!中々うまく撮れない!!連写だとタイミング次第では欲しい映像がボヤける。こうなったら…ピンポイント撮影することにした。結果。告知映像4周、約1時間モニター前に居座ったw頑張ったオタの成果。狙うは推しのリヴァイ!!「切り込み兵長」をどうぞ!!ドーン!!進撃の巨人のセリフで一番好きな言葉!!バーン!!キターッ!!!(今まさに劇場にいるけどw)ってな感じ。T-ジョイさん、長々と劇場内で遊んスミマセン///さて、この後どうしよう。流石にこのまま2時間居座るのは躊躇われる。そして朝から何も食べていないオタ。お腹空いた。上映時間までカフェで一息つくことにした。Tジョイからほど近いTULLY’Sへ。選んだメニューはウインターサングリア。この優しい甘さが空きっ腹に染みるぅぅぅ♡落ち着きがないオタはここでも推し活。昨年の映画上映時のドリンク特典コースターを取り出した。このコースターを眺めつつ、再び映画進撃の巨人をスクリーンで拝むことができる喜びを嚙み締めた。進撃のカウントダウンは始まった!気分を盛り上げていくぞ!!カフェで十分寛いだオタ。上映40分前、再び劇場に姿を現した。そのまま映画告知の視聴開始。入場アナウンスが流れるも、「これが最後」とばかりに映画告知を見続けていた。上映5分前になりようやく移動。入場口の列は既に解消。ノンストップで入場、そして劇場へ。T-ジョイ梅田のDOLBY CINEMAは入場口からエスカレーターでワンフロア上がるだけ。めちゃ近。しかし、その劇場を前に落胆するオタ。『あ〜…』ここ最近のDOLBY CINEMAでの映画観賞は鬼滅の刃。その時は劇場前スクリーンに鬼滅映像が流れていたのだが…。進撃の巨人はないのか…。残念。(入場をギリギリまで遅らせたのは進撃映像を期待してのことだった///)いやまて。失望するのはまだ早い。もしかしたら、「特典第二弾」という形で、特別映像が用意されるかも!!進撃の巨人ならやる!!やってくれるはずだ!!(たぶん…)席に着き暫くして始まった映画進撃の巨人。最後の映画観賞からほぼ半年振り?新年一発目のオタ活がTHE LAST ATTACK。今年の「オタ初め」としては最高じゃないか!!映画進撃の巨人は通常上映、轟音、4DX、4DX-MAX、そしてDOLBY CINEMA!!日本国内最高峰の劇場を全て網羅!!「やったぞ進撃!!」さあ、来い!!今からこの目に焼き付けるぞ!!(事前にブルーベリーサプリ飲んで準備済w)上映が始まり、あっという間の時間経過。気づけば劇場内の照明が点灯。DOLBY CINEMAの感想。「ヨカッタ…」 (昇天しそうになった)映画を観終わった後の余韻が半端ない!!DOLBY CINEMAの特徴の一つ、豊かな色彩表現と究極の黒。「豊かな色彩表現」それは空気の揺らぎですら「目に見えるボケ感」という形で現れていた。特に背景の映像美が素晴らしかった。そして、究極の黒は各章タイトル表示で如何なく発揮!!文字が空中に浮き上がっているかのような錯覚を与えてくれた。さらに、ならだかなUの字型スクリーンで自然と視線が中央に集まる仕様。よそ見すらさせない劇場の造り。これがまた没入感を与える最後にDOLBY CINEMA立体サウンドも素晴らしかった。轟音のような重たい重低音が四方八方から響き、地ならしのまさにその中に自身が存在するかような錯覚に囚われた。自分のこの感覚は間違いないか。そんな思いを払拭すべく、翌日2回目となるDOLBY CINEMAへGO!!昨年の上映の時もそうだったけど、「映画は連チャンで観る!!」これは自身の感覚に齟齬がないことを確かめる手段!!初回とほぼ近いセンター席で観賞。初日は M列センター席。2日目はO列センター席。個人的には2日目の席の方が身体中に重低音が響いていた。たった二列の距離の違いで体感が変わるとは!!すごいぞ、DOLBY CINEMA!!これは劇場内席巡りしてみるのも面白そうだ。ただ、人気のあるDOLBY CINEMAは他作品でも需要が高い。轟音のようなロングラン上映にはならないような気がする。『この1ヶ月間が勝負!!』という気持ちで週末DOLBY CINEMA詣(もうで)決定!!(笑)映画観賞初日の劇場前撮影はサントリーラベル缶コラボの清掃員さんステッカー。T-ジョイで清掃のお仕事をしているリヴァイ。なかなかいい感じでは?!2日目はファイナル長。このステンドグラス調のデザインがお気に入りvDOLBY CINEMAのロゴデザインに合わせると映えるかな、と思ってたけど…完全にシネマロゴに被ってしまった。もうちょいずらして撮影すればよかったな。こうして2日間に渡るオタのDOLBY CINEMA観賞は終了。また来週末も映画館に行くぞ!!ちなみに、次の来場特典も期待していいかな?いいとも~!!(←古っ)来場特典と一緒に手渡されたBraveOrderのフライヤー。オタはゲームしないので貢献できないけど///進撃の巨人関連のフライヤーなのでこれはこれで大切に保管しよ(笑)『ん?』エルリが背中合わせのイラスト発見!!これを目にした瞬間、写真撮っていたw「くっそカッコよ!!」背中合わせデザイングッズ出して欲しい!!映画進撃の巨人in DOLBY CINEMAの後は。進撃の巨人×カラオケの鉄人コラボミックス大阪なんば店に行ってきた♡当初、復活上映は朝イチと思っていたオタ。朝は映画観賞、昼からカラ鉄コラボを見越して13時の時間帯枠でコンセプトルームを予約していた。しかし。発表された復活上映のタイムスケジュールがカラ鉄予約時間と被った!!急遽時間変更。変更した時間帯に予約が入っていなくて助かった///そもそも、映画の上映時間とカラ鉄ルーム予約時間枠が微妙。コラボのハシゴ狙うには選択の余地があまりなかった。カラ鉄コラボ参加当日。映画進撃の巨人の余韻に浸りつつ、なんばへと向かったオタ。ここからはエルヴィン・エレン・ハンジさんが生存している世界!!カラ鉄で気持ちを昇華させるぞ!!そして。やって来ました!!カラオケの鉄人なんばコラボミックス店!!受付が終わり、コンセプトルームに行くと見せかけて…いきなり座り込んで受付カウンター横に貼られていたカラ鉄コラボポスター撮影。おいおいおい、急に客の姿が見えなくなってスタッフさんもビックリだ!!(笑)ポスター撮りをした後はコンセプトルームへ。大阪コラボミックスなんば店はコンセプトルームに特化した店舗。東京遠征で遊んだ秋葉原昭和口通り店や池袋東口店とは違い、通常のカラオケルームは併設されていない。ワンフロアで完結するシンプルな造り。しかし、そのフロアは推しに会うことを目的としたオタが集う、いわば楽園♡そんな推しがいるコンセプトルームへの扉は白を基調としていた。まさに天国への入り口。扉を開いたその先。目の前には全員集合イラスト。大阪なんば店は池袋東口店とは異なり『純粋な』全員集合ルーム。エルヴィンとリヴァイが寄り添う神(推し)ルームではなかった…。いやいやいや!!落胆なんてカラ鉄に失礼だ!!この部屋にはエルヴィンとリヴァイがおる!!今回のコラボでは二人の顔を拝むことができたのだ。これ以上幸せなことはない。最大級の感謝を!!次回カラ鉄コラボでもエルヴィン採用でお願いします!!エレンが腕を伸ばす先の2枚の白い羽。映画進撃の巨人でアルミンが手にしようとした1枚の白い羽との対比か。もしかして今回のカラ鉄コラボは映画進撃の巨人とリンクさせた「i f」世界を現している?!まさか…ね。でもタイミングとしては良すぎ?全員集合イラストのすっきりとした背景。個人的にはこの背景の方が顔の輪郭が綺麗に見える。(ピントが合わせやすい)さらにこの集合絵を使ってアクスタ撮影v目だけをドアップにすると違う印象を与えてくれる。これは面白い!!鋭い眼差しのリヴァイ。挑発的なその視線を受けて立つエルヴィン。強い意志を宿したエルヴィンの眼差し。そこから彼の真意を読み取ろうとするリヴァイ。コンセプトルームは推し撮影だけでなく、そのイラストを使って色々と遊べるからめっちゃ楽しい!!だから異なるデザインルームにも行きたくなる。いつも思う。複数のデザインのコンセプトルームを用意するカラ鉄はオタが喜ぶ(転がす)方法をよく知っている、とw一通り遊んで大満足のオタ。この後は恒例のグッズ撮影。まず、コンセプトルーム特典のルームキーは東京に続き大阪でもリヴァイだったvリヴァイに守護されるエルヴィン完成♡エルヴィンがコラボに入るとリヴァイの入手率が高くなるのは何故だ?推しが推しをよぶ?!さらに進撃の鉄人セットではリヴァイカードと…待ち望んでいたエルヴィンのストローチャームがキターっ!!ようやくエルヴィンGETv(長い道のりだった…)「はぁぁぁぁっ…」美しいエルヴィンとリヴァイ。私はこれが撮りたかったんだ!!このストローチャームは厚みがあってすっごくいいvしかも周りを囲むデザインの効果か、肖像画のようにも見える。「肖像画シリーズ」と銘打てるのではw最後に進撃FANノートにひっそりと足跡残してコンセプトルームに別れを告げた。そんなこんなでカラ鉄コンセプトルームで遊び倒したオタ。今回も楽しすぎて時間いっぱいまで過ごした。これぞまさに『カラ鉄マジック』。新年早々、映画に始まりカラ鉄コラボで進撃の巨人を満喫♡今年も進撃オタ活に邁進する一年になりそうだ。おわり

リクエスト頂きありがとうございますベルばら2次創作小説

近々ベルばら2次創作小説「薔薇のように。月のように」一気読み‼️アップ致します。

眠い10:アンドレのベッドが大人気?オスカル様の無自覚な信頼と“安心男子”の悲しみ:ベルばら二次