
26MAY.
第9弾 【M】My Only彼が見上げた街
こんにちは、ロキソですお話を投稿し始めてから、何度目かの“テリィブーム”に突入している私ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?私は元来かなりの気分屋で、さらに飽きっぽい性格でもあるのですが、不思議と唯一飽きないのが『キャンディ・キャンディ』、そしてテリィという存在です。……とはいえ、やはり気持ちには波があって😅どっぷり浸かっている時期と、少し距離を置きたくなる時期が、繰り返されているのです。では、その波には何か理由があるのだろうか?と考えてみたところ、私の場合、“再燃”には毎回トリガーがありました。今回は、たまたま「聴きたい」と思って流した一曲。それは、ビリー・ジョエルの『Honesty』です。メロディも歌詞も、キャンディとテリィの別れや、離れていた年月にどこか重なるような気がして、気づけばその曲ばかり繰り返し聴いています。すると不思議なことに、キャンディの、そしてテリィの切ない想いが胸へ沁み込むように入ってきて、自然とお話が浮かんでくる……😢初めて『Honesty』を聴いたのは、たぶん小学校高学年くらい。当時の私は少し背伸びをした子どもで、「洋楽を聴く=カッコいい」と本気で思っていました(笑)カーペンターズ、イーグルス、ABBA……友だちのお兄さんにカセットテープ(古い😅)へダビングしてもらって聴いていたのを覚えています。そこからビリー・ジョエルへ惹かれ、でもまた別のブームが来て、たのきんトリオへ行き、ソフトなジャニオタ時代を経て、杉山清貴、尾崎豊へ沈み、BOØWYへ辿り着くという……なかなか忙しい青春でした……と、話が脱線しましたが。実は現在書いているお話たちは、以前から骨子だけは存在していたものなんです。けれど、“書いていいのか”と、ずっと迷っていました。これまで投稿してきたお話たちは、私の中ではどこか“夏休みの自由研究”のような感覚もあって、「研究結果」を楽しく形にできたらいいな、くらいの気持ちで書いてきた部分もありました。ですが、これから先に予定しているエピソードは、少し重く、苦しく、そして踏み込んだ内容になります。だからこそ、「本当にきちんと描けるのか」という迷いがありました。単に「きっとこう思っていたんじゃないかな」と想像だけで書くには、まだ自分の覚悟が足りないのだと。でも、『Honesty』を何度も聴いているうちに、彼らの心が少し見えてきた気がしました。……もちろん、“わかった”なんて、おこがましいことは言えません。それでも以前よりは、自信を持って「私は、ふたりはこう感じていたと思う」と書けるようになった気がしています。などと書くと、“今後の予告”のようですが、本日は予告ではありません←違うんかーい現在進行中の『Stories A to Z』、【M】My Only ……彼が見上げた街の“彼が見上げた街のワンシーン”そのイメージビジュアルを作ってみました、というご案内でした。主演復帰した『ハムレット』千穐楽終演のあと。雨のニューヨーク、劇場の屋上。舞台を終えたテリィとケビン。ハムレットから“普段のテリィ”へ戻ってはいるけれど、髪はまだ少し乱れていて、雨に軽く濡れている――そんな情景が思い浮かびました。ちなみに、今回のテリィは以前までのイメージと少し違います。私の希望をいろいろAIへお願いしていった結果、こんな雰囲気になりました。モデルイメージは、惣領冬実先生『MARS』の樫野くんです♡ご存知の方、いらっしゃいますか?あの、静かな色気と、どこか危うい空気感。私の中にいる“俳優テリュース・グレアム”へ重なる部分があって、今回かなり影響を受けています。もしよろしければ、お話と一緒に、この雨の屋上の空気も感じていただけたらうれしいです。テリィはこうじゃないよ!と思われたとしましても、とりあえず今回はこれをお納めください🤲とりあえず逃げます💨@Candy Candy FAN ART by Rokiso

伝票に何か書くときは気をつけて

4DX 超限界突破上映 & スカイダック動画 & プリキュアコラボ etc.

アーチーの誕生日。なのに、MCスザナ