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公式ジャンル「アニメ・マンガレビュー」記事ランキングページです。アニメ・マンガレビュージャンルで一番人気の記事は「5-13 幸せを選ぶ人/シカゴ」です。
小説キャンディ♡キャンディファイナルストーリー二次小説【時の彼方で】
アルバートはしばらく考えていた。「僕はね、テリィ」静かな声だった。「キャンディを養女にしたとき、あの子を幸せにしてやろうと思ったわけじゃないんだ。僕がしたかったのは、誰にもあの子の人生を勝手に決めさせないことだったんだ」テリィは黙った。「誰かの都合で働かされることも、誰かの都合でメキシコへ送られることもない。どこで生きるか。何をするか。誰を好きになるか。誰と人生を歩くか。それを、キャンディ自身が選べるようにしてやりたかった」その言葉が、テリィの胸に落ちた。「僕はそのための場所を作りたかった」「場所……」「ああ。アードレー家の娘という立場があれば、少なくとも誰かが勝手に彼女の人生を決めることはできない」アルバートは少し笑った。「でも、その先まで僕が決めたら、結局あの子の人生を勝手に決めたことと同じことだろう?」テリィは何も言えなかった。確かにそうだった。アルバートがさらに言う。「キャンディには、幸せになってほしい。でも、その幸せの形を僕が決めたいとは思わない」「自分がその隣にいなくても?」テリィは思わず尋ねた。アルバートはまっすぐ彼を見る。「そうだ」迷いのない答えだった。「僕の隣でなくていい」テリィはしばらくアルバートを見つめていた。「……やっぱり、俺には無理です」テリィは苦笑した。「キャンディが幸せなら、俺じゃない男の隣でも構わないなんて、絶対に嫌です」アルバートが吹き出した。「ずいぶんはっきり言うね」「だって嫌なものは嫌でしょう」「僕に同意を求められても困るな」「俺は、キャンディに幸せになってほしい。でも――」テリィはグラスを置いた。「その幸せを、一緒に作るのは俺でありたい」言葉にすると、ひどく単純だった。けれど、それが自分の愛し方なのだと思った。「朝起きたら隣にいてほしいし、くだらないことで喧嘩もしたい。あいつに振り回されるのも、これからずっと俺がいい」アルバートが笑った。テリィも少し笑う。けれど、すぐに真面目な顔になった。「だから、アルバートさんみたいには考えられないです」アルバートは穏やかに言った。「それでいいんじゃないかな。君はキャンディと一緒に幸せになりたいんだろう?」「はい」「キャンディもそう望んでいる」テリィは黙って彼を見る。「だったら、それで十分だよ」その言葉には、寂しさも強がりも感じられなかった。だからこそ、テリィは改めて思った。この人は、自分がキャンディの人生の主役になろうとはしていない。幸せな家庭を作ることも、誰かを愛し、愛されることも、その相手を選ぶことさえ、すべてキャンディ自身へ返している。そして今、その相手に選ばれたのが自分なのだ。テリィはふと、妙な重みを感じた。任された、とは違う。キャンディが選んだからこそ、その選択を後悔させたくないと思った。テリィは少し考えてから尋ねた。「じゃあ……もし俺が、キャンディを不幸にしたら?」アルバートの目がわずかに細くなった。「それは困るね。そのときは、養父として何か考えなくちゃならないかな」穏やかな声だった。テリィはアルバートを見る。冗談なのか本気なのか、よく分からない。「……怖いこと言いますね」「君のお父上ほどではないと思うけど」一瞬の沈黙、そして二人は同時に笑った。笑いが収まると、テリィはグラスに残ったワインを見つめた。胸の奥にあった妙な引っかかりは、いつの間にか形を変えていた。アルバートが自分よりずっと昔のキャンディを知っていることへの羨ましさはある。それに、この人がキャンディを一人の女性として意識したことがあるのかもしれないと知って、何も感じないほど物分かりのいい男でもない。嫉妬は、確かにある。けれど、それ以上に感謝があった。自分が出会うより前のキャンディを、この人が大切にしてくれていた。自分のいなかった時間に、彼女へ手を差し伸べてくれた。自分の人生を選べるところまで、彼女を守ってくれた。その時間があったから、キャンディはキャンディのまま、自分の前へ現れたのだ。テリィはグラスを置いた。「アルバートさん」「うん?」「改めて言うのも変ですけど。キャンディを大切にしてくれて、ありがとうございます」アルバートは一瞬、何も言わなかった。やがて、その表情がゆっくりと和らいだ。「こちらこそだよ」今度はテリィが目を瞬かせる。「え?何がです?」「この広い世界の中で、キャンディを見つけてくれて」テリィは黙った。アルバートは穏やかに続けた。「そして、もう一度彼女のところへ戻ってきてくれて、ありがとう」夜風が、二人の間を静かに通り抜けた。テリィはしばらく答えられなかった。やがて、ほんの少し笑った。「……いいえ、それは俺の台詞です」それだけを返した。アルバートはキャンディの人生を守った。けれど、その人生を自分のものにはしなかった。そして今、キャンディは自分で選んだ道を歩こうとしている。その隣に、自分を選んだ。テリィはそれを、今までより重く、そして何よりうれしく感じていた。
ホリデーシーズン最大の話題作として期待されるストラスフォード劇団『ロミオとジュリエット』。SMTで喝采を浴びたテリュース・グレアムと、新進気鋭の若手女優エヴリン・ハートが、舞台の外でも急接近していることが本紙の取材で分かった。掲載された写真には、深夜、稽古を終え劇場裏口から並んで歩く二人の姿。女優はテリュースの腕へ自然に手を添え、彼は優しい表情で彼女を見つめているようにも見える。古くから演劇界では、「ロミオとジュリエットを演じた俳優は、本当の恋に落ちやすい」と言われてきた。実際、ブロードウェイやロンドンでも共演をきっかけに結婚した俳優夫婦は少なくない。今回も、その新たな一組となるのだろうか。今後の二人から目が離せない。写真は、テリィが劇場裏口を出た直後に撮られたものだった。その少し前まで、二人は歩きながら芝居について話していた。「ねえ、この場面、ジュリエットならこんなふうに腕を取ると思わない?」エヴリンがそう言って、芝居の流れでテリィの腕を取った。「いや、その場面なら――」テリィが彼女へ顔を向ける。ほんの数秒。それだけだった。エヴリンはすぐに腕を離し、二人はそのまま芝居の話を続けながら歩いていった。だが、写真に残されたのは、その数秒だけだった。腕を組むエヴリン。彼女を見つめるテリィ。その一枚だけを見れば、まるで恋人同士のようにも見える。翌朝。テリィの楽屋へ入ってきたマイケルは、無言で新聞を机へ置いた。「……テリィ」「何だ?」「とりあえず、これを見てくれ」新聞を開いたテリィは、数秒固まった。大きな見出しの下に、数日前の自分とエヴリンの写真が載っている。「……何だ、これは」マイケルも苦笑する。「俺も最初は目を疑ったさ」テリィは記事を最後まで読み、静かに新聞を閉じた。「もちろん全部、でたらめだ」「そうだと思ったけど、じゃあこの写真は?」「芝居の相談をしていただけだ。腕を取られたのも、あの場で一瞬だけだ」「またかよ、記事が勝手に――」「ああ、そういうことだ」テリィはもう一度、新聞へ目を落とした。怒りよりも、困惑のほうが大きかった。舞台で恋人同士を演じている。ただそれだけのことで、なぜここまで話が作られるのか。「こんなのは、放っておけばいいさ」テリィは新聞を畳んだ。「何もないんだから、そのうち消えるだろ」この時のテリィは、本当にそう思っていた。一枚の写真から作られた、ありふれた芸能記事。しばらくすれば、世間も別の話題へ移っていく。そう考えていた。だが――この一枚の記事は、終わりではなかった。むしろ、始まりだった。
☆☆線 特別運行
私の可愛い、宝物大事な息子です。いつまでも一緒です。置いて行ったりしない。ママは虹の橋に🌈いるからね。ずっと一緒。
私の可愛い雪音くん💕大事な大事な宝物だよ。でもね、ママ疲れちゃったんだ。治らない病気にもなっちゃって。でも、雪音くんを1人にはしないよ。ママと一緒に逝こうか❓それでさ、虹の橋🌈渡ってずっと一緒に暮らそうよ。生まれ変わらないで。ママと雪音くんは絶対離れない‼️一緒だよ🧡虹の橋はね🌈お天気で美味しいものたくさんあって1番元気な頃に戻れるんだって。いいね。雪音くんと暮らしたい。ママはね、命を絶つ覚悟は出来てるんだよ。伊達に希死念慮高くありません。雪音くんもママについて来てくれるかな❓お墓はね、準備してるよ。ペットと入れるお墓🪦あったから。離れないよ。
金田一少年の事件簿・マイメモリーズ
…年の事件簿シリーズ漫画の事件名一覧です。金田一シリーズは何度か終わったり再開したりスピンオフが出来たりで、シリーズや掲載媒体が変わっています。30年以上金田一ファンをしている私も順番がうろ覚えになっているので、自分用のメモ的な感じで一覧にしました。長編のみ連番がついています。※ リンク先には各事件のあらすじと個人的な感想が書いてあります ※※ リンク先は犯人名やトリック等ネタバレを含みますのでご注意ください※ ↓無印時代 (のちのFileシリーズ)【全27巻】 長編19本 1992年〜連載開始 週間少年マガジン掲載1 オペラ座館殺人事件 2 異人館村殺人事件 3 雪夜叉伝説殺人事件 4 学園七不思議殺人事件 5 秘宝島殺人事件 6 悲恋湖伝説殺人事件 7 異人館ホテル殺人事件 8 首吊り学園殺人事件 9 飛驒からくり屋敷殺人事件 10 金田一少年の殺人11 タロット山荘殺人事件 12 蝋人形城殺人事件 13 怪盗紳士の殺人 14 墓場島殺人事件15 魔術列車殺人事件16 黒死蝶殺人事件17 仏蘭西銀貨殺人事件18 魔神遺跡殺人事件19 速水玲香誘拐殺人事件 ↓Caseシリーズ(Fileシリーズと合わせて第Ⅰ期) 【全10巻】 長編7本 1998年〜連載開始20 魔犬の森の殺人21 銀幕の殺人鬼22 天草財宝伝説殺人事件23 雪影村殺人事件24 露西亜人形殺人事件25 怪奇サーカスの殺人26 金田一少年の決死行 ↓短期集中連載 (第Ⅱ期) 【全14巻】 ※巻数表示ではなく事件タイトル名ごとに単行本1冊か上下巻 長編8本+短編4本 2004年〜連載開始 27 吸血鬼伝説殺人事件28 オペラ座館・第三の殺人29 獄門塾殺人事件30 雪霊伝説殺人事件31 黒魔術殺人事件32 剣持警部の殺人33 錬金術殺人事件34 ゲームの館殺人事件短編 速水玲香と招かれざる客短編 不動高校学園祭殺人事件短編 血溜之間殺人事件短編 高度1万メートルの殺人 ↓中学生編特別短編 短編2本 2009年読み切り ※月刊少年ライバル掲載→KC剣持警部の殺人(下)に収録短編 飛込プールの悪霊 短編 キャンプ場の“怪”事件 ↓20周年記念シリーズ 【全5巻】 長編3本+短編1本 2012年〜連載開始 35 人喰い研究所殺人事件36 香港九龍財宝殺人事件37 薔薇十字館殺人事件短編 暗黒城殺人事件 ↓R(リターンズ)シリーズ 【全14巻】 長編10本+短編3本 2013年〜連載開始38 雪鬼伝説殺人事件39 亡霊校舎の殺人40 狐火流し殺人事件41 蟻地獄壕殺人事件42 吸血桜殺人事件43 人形島殺人事件44 黒霊ホテル殺人事件45 白蛇蔵殺人事件46 聖恋島殺人事件47 金田一二三誘拐殺人事件短編 学生明智健悟の事件簿短編 なぜ暖炉は燃えていたか?短編 ソムリエ明智健悟の事件簿 ↓37歳の事件簿シリーズ 【全18巻】 長編10本 2018年〜連載開始 ※イブニング→休刊後コミックDAYS48 歌島リゾート殺人事件49 タワマンマダム殺人事件50 京都美人華道家殺人事件51 函館異人館ホテル 新たなる殺人52 騒霊館殺人事件53 綾瀬連続殺人事件54 殺人二十面相55 人狼ゲーム殺人事件56 首なしスキーヤー殺人事件57 天空の密室殺人事件 ↓30周年記念シリーズ 【全4巻】 長編2本+短編1本 2022年〜連載開始 ※イブニング58 八咫烏村殺人事件59 鬼戸・墓獅子伝説殺人事件短編 怪盗紳士の挨拶 ↓パパの事件簿シリーズ 2025年〜連載中 ※コミックDAYS60 私立探偵殺人事件61 復讐のミイラ歌姫 62 (連載中) 【短編集】 (第Ⅰ期) ↓Short Fileシリーズ 1997年〜 【全6巻】金田一少年の挑戦 (短編集1巻) 氷点下15度の殺意 誰が女神を殺したか?金田一少年の推理 (短編集2巻) 1/2の殺人者 聖なる夜の殺人金田一少年の冒険 (短編集3巻) 鏡迷宮の殺人 金田一フミ誘拐事件 金田一少年の疾走 (短編集4巻) 金田一フミの冒険 白銀に消えた身代金 フィルムの中のアリバイ 殺人レストラン 金田一少年の対決 (短編集5巻) 血染めプールの殺人 亡霊学校殺人事件 瞬間消失の謎金田一少年の回想 (短編集6巻) 妖刀毒蜂殺人事件 怪盗紳士からの挑戦状 午前04:40の銃声 女医の奇妙な企み【短編集】 (第Ⅰ期) ↓明智Fileシリーズ 1997年〜 【全2巻】明智警視の優雅なる事件簿 (明智短編集1巻) 証言パズル/The Murder Train 殺人ポーカー/Unlukcy Men in Rain 死者のチェックメイト/The Great Chess Player Akechi 幽霊ホテル殺人事件/The Encounert明智少年の華麗なる事件簿 (明智短編集2巻) 明智少年最初の事件/Farewell,My Dear Friend 殺意の四重奏/The Perfect Violinist Akechi 幽霊剣士殺人事件/The Pride Murder 【スピンオフ】 高遠少年の事件簿 【全1巻】 2013年〜 ※マンガボックス 金田一少年の1泊2日小旅行 【全3巻】 2014年〜 ※マンガボックス 作画 あわ箱 明智警部の事件簿 【全5巻】 2014年〜 ※マガジンSpecial 作画 佐藤友生 外伝 犯人たちの事件簿 【既刊11巻】 2017年〜 ※マガジンポケット 作画 船津紳平 ※一部週刊少年マガジン掲載 きんにゃいち少年の事件簿 【全1巻】 2022年〜 ※イブニング 作画 佐藤友生このページは金田一少年シリーズの漫画の事件名まとめです。※記載がないシリーズは週刊少年マガジンに連載していたシリーズです。小説版は今後別にまとめる予定です。ドラマやアニメはあまり見てなかったのでまとめる予定はありません。誤字間違い等ありましたらコソッと教えていただけると大変助かります。 ※各事件の★の付け方について
今さら-でも*キャンディ♡キャンディ
★★★1-13オーク材の長テーブルを覆うパリっと糊がついた白いクロス。色とりどりのばらが活けられ、整然と並べられた銀のカトラリーは、貴族の格式そのものだ。そんな中運ばれてきたのは、見覚えのある料理。「・・・アイリッシュシチュー?」「キャンディスさまが作られました。いつお坊ちゃまがお戻りになってもいいようにと」「キャンディが?」「ストラスフォードでも毎日作られていたそうですよ。坊ちゃまの好物だとか?」好物だと伝えた覚えはないが、そんな妻の勘違いに、思わず口元が緩む。「・・・今頃ジュリアンは、シチューが嫌いになっているかもな」照れたように言いながら、口に運ぶ。(・・ああ、この味だ)広がる香りは、どんなシェフの料理よりもテリィを満足させた。「現在ロンドンは完全な配給制で、一日の食べ物が制限されているんです」テリィのスプーンがピタッと止まった。「一般市民はともかく、貴族もか?」「国王陛下もチャーチル首相もです。先の大戦での食料不足の経験を踏まえ、政府は国民全員が同じ条件で食べられるようにしたのですよ。買い占めなどが起こらないよう、食料は全て国が管理しています。バターとチーズは一週間に50グラム。卵は一週間に1個です」(知らなかった・・階級に関係なく、同じ犠牲を分かち合っているのか)「その割には、チャーチルは痩せないな・・」街中で見た首相のポスターは、臨月に匹敵するお腹だった気がする。ゴホ、、テイラーは咳ばらいをした。「このラム肉は、一日の分量に含まれているのか?」シチューを見ながらテリィは訊いた。「それは、領地の農場で育てているものなので。自家菜園の野菜や果物、猟の獲物などは認められています」チャーチルが痩せない理由がわかった気がした。「今はホワイトタイではなくブラックタイやスーツでディナーを済ませています。こんな時世ですので、華美な服装は控える風潮がありまして・・」悲嘆めいたテイラーの口調。テリィは自分の着ている服を見た。タイも付けていない。平時なら、つまみ出される装いだ。「アメリカ人は、野球を観戦しながらホットドッグを食べるけどな」テリィの言葉に、テイラーは軽く首を振った。「キャンディはいつ帰ってくるんだ?」「キャンディス様は、ドクターボリスと同じロンドンのセント・トータス病院に嘱託しています。港での支援が一段落すれば帰ってくるはずです」早く会いたいが、待つしかなさそうだ。「・・・父さんは?」「ダイナモ作戦発動の日から連日議会へ出向いています。救出されたフランス兵が騒いでいるそうです。イギリス兵が優先されて救助されたと」予想外の言葉に、思わず手からスプーンがカラン・・と落ちた。助かったのだから――と言いたくなるのは、自分がイギリス人だからか。「パッカードも忙しいのか?」途端、テイラーは天井を見上げた。「何だ?・・何かあったのか?パッカードやお前の歳じゃ、徴兵対象じゃないだろ?」「彼は・・・」ためらっているようなテイラーを見て、テリィは咄嗟に自分の「罪」を顧みた。「パッカードに弁護されるような事を起こしたつもりは無いが・・」(アメリカ人と偽って海を渡った事がバレたか?俺にスパイ容疑が掛かっているとか?)「――彼は、ドイツ系なので」テリィはこの時初めて、テイラーの目が赤いことに気が付いた。「パッカードっ!!!」「――テリュース様。お戻りでしたか」書斎にいたパッカードは、トランクケースに荷物を詰めていた。全速力で走ってきたテリィが息を整えている間に、パッカードは早口で言った。「閣下はウェストミンスター※へ行かれています。イギリス兵と一緒に引き揚げてきたフランス兵の扱いについて意見が割れているようです。じきにパリも陥落するでしょうに、フランス兵の中には祖国に帰りたいと言う者もいます。帰国した途端に捕虜になるのが分からないんですかね」パッカードはいつも通り、いや、いつもより弁舌が立っていた。「そんな事じゃない!お前の事だ!政府の政策に従うつもりか!?」パッカードは荷物を詰める手を一瞬止めたあと、視線を落とした。「日に日に国内での反ドイツ人感情は高まっています。私は先祖にドイツやユダヤ人の血が混じっています。身体に刻まれているルーツは隠しようがありません」「お前はイギリス人だ!ずっとグランチェスター家を支えてきた!スパイなんかじゃない!」「血筋が大事だと、私は何度もあなたや閣下に説いてきました。・・血は水より濃いのです。そんな私が今更イギリス人だと主張しても、客観性に欠けます」「お前が敬虔なクリスチャンなのも知っている!いや、宗教や人種や国籍が何の関係がある!お前はお前だ!」「――大陸では、今はカトリックの司教さえ、ユダヤ人と判断され迫害されています。私は、国が違えば、今頃、塀に囲まれた廃墟のようなエリアで、弁護士資格をはく奪され、財産を没収され、歩道を歩くことも公園で座ることも許されず、右腕に腕章をつけて強制労働を強いられているところでした。・・グランチェスター家には心から感謝しています」淡々と語るパッカードの姿が、テリィの目には徐々にボヤけてきた。「・・・ドイツ人収容所に移るのか?」「――自分の身の安全の為です」「嘘だ、この家の為だろ!この家が監視の対象になったり、周囲から不信感を買わないように!」「自分の身の安全の為です」パッカードはことさら強調するように繰り返した。「ドイツ軍がいよいよイギリス本土に侵攻してくるという緊張感が増しています。ドイツ人が全員スパイに見える状態。・・・マン島の施設は快適だろうと同胞が言っていました。イギリス政府が用意した施設です。ドイツのゲットーとは比べるに足りません」終始目を合わせずに語るパッカードの目には、本来の鋭さが無く影だけがやけに濃い。テリィの瞳から一筋の涙がこぼれた。パッカードは、テリィの目にたまる透明な涙を見つめた。「――血は水より濃いですが、水より澄んでいません」「パッカード・・」「テリュースさまの数々の弁護は、腕が鳴りました。お世話になりました」その夜、トランクケースを持ってひっそりと公爵邸を後にしたパッカードの後ろ姿は、テリィの胸の奥に焼き付いた。1-13 弁護士パッカード次へ。。。。。。。。。。。。。。。。。。ワンポイントアドバイス赤がマン島※ウエストミンスターイギリスの国会議事堂敵性外国人政策イギリス国内に居住・滞在しているドイツ人、ユダヤ人への警戒が高まりました。スパイ活動などを防ぐ目的で、敵国に関係した人種をアイリッシュ海に浮かぶマン島のホテルなどに強制収容しました。ドイツのゲットー、ユダヤ人迫害(ホロコースト)について、関心のある方はこちらを絶滅収容所の存在はドイツ国内でも極秘で、どの国も実態はつかめていませんでした。「キャンディ♡キャンディ」の二次なので、そのあたりは深く触れません。コメントは承認制の為、反映されるまでタイムラグがあります
星々の引力 | キャンディ・キャンディ 二次小説
スザナの家を訪ねたのは、夕食にはまだ早く、けれど昼と呼ぶには少し遅すぎる、曖昧な時間だった。稽古場を出ても、街にはやわらかな光の粒が残っていた。高層ビルの窓という窓が、西日を受けて静かにきらめいていた。「いらっしゃい、テリュース。今日は早いのね」ドアを開けたマーロウ夫人の声は、いつもよりほんの少し弾んでいた。居間の奥、窓辺の椅子にスザナが座っていた。膝の上に、一冊の本を開いている。伏せられた目線が、同じ行を何度も行き来していた。声を出しているわけではないのに、その姿からは、かすかに言葉の響きが漏れ出てくるようだった。舞台を失っても、彼女の身体にはまだ、役者としての静かな熱が残っている。「ずいぶん熱心だな」声をかけると、スザナはハッと顔を上げた。瞳の奥に小さな驚きが走り、それから、ゆっくりと柔らかい笑みが広がっていく。「来てくれたのね」「ああ。何を読んでいるんだ?」スザナは小さく本を閉じかけ、それから思い直したように、表紙をこちらへ向けた。「今夜、ラジオで朗読をするの」「ラジオ?」「先週、録音したの。今夜、それが流れるのよ」その声の端々に、小さな灯火のような誇らしさが滲んでいた。このごろ、スザナのもとには、ときおり朗読や声の仕事が届くようになっていた。小さな仕事だ。新聞の隅にさえ、彼女の名前が載ることはない。けれど、手の中に何もなく、ただ暗闇を眺めていたころを思えば、それは暗闇の向こうから差し込む、細く確かな光だった。「そうか。何時からだ」「もうすぐ」そう言ってから、スザナは少しだけ視線をそらした。「あなたにも聞いてほしくて、今日来てもらったの」頼むというより、すでに交わしていた約束を、そっと確かめるような響きだった。テリュースは上着を椅子の背に掛けた。「もちろん聞くよ」スザナの胸が、小さく上下した。ほっと吐き出された息が、居間の空気に溶けていく。部屋の隅には、木製のラジオが置かれている。スザナが傍らの杖に手を伸ばそうとする前に、テリュースが立ち上がった。「どの局だ」「そのままでいいの。母が、もう合わせてくれたから」つまみを回すと、低い雑音が混じる。やがて、その向こうから男の声が薄く浮かび上がってきた。短いアナウンスのあと、音が弾けた。高く澄んだ旋律が、ためらうことなく空へと駆け上がっていく。あとからあとから湧き出すように転がる音が、一つひとつ光をまとって重なり合い、絶え間なく溢れていく。行き先を知っている者だけが鳴らせる、圧倒的な確かさで。スザナが膝の上の本を開いた。ラジオの奥から、スザナの声が滑り出してくる。少しの硬さを残しながらも、まっすぐに通る、美しい声。舞台の上で聞いていたころと変わらない。言葉の粒が、ひとつ残らず丁寧に磨かれている。テリュースはラジオの前の椅子に深く腰を下ろした。聞いているはずだった。耳を傾けているのは、スザナの声のはずだった。けれど、声の後ろで流れ続けるピアノの音が、細い糸になって耳に、胸に、からみついてくる。光を孕んだ音が、同じ速度で転がり続けている。――気付けば、スザナの声も、窓際のランプの灯りも、遠くなっていた。ピアノの音だけが、軽やかに駆けていく。まるでどこかへ急いでいるようだった。何かを追いかけている。あと少しで届きそうなのに、決して追いつくことのできないものを。テリュースはいつの間にか目を閉じていた。何かが胸の奥に引っかかっている。けれど、それが何なのか、どうしても掴めなかった。やがて、ラジオから聞こえるスザナの声が、少しずつ意識の中へ戻ってきた。物語は終わりに近づいていた。けれど、どんな話だったのか、言葉の形はほとんど残っていない。最後の一文が読まれた。短い沈黙のあと、音楽だけが部屋に取り残された。そして、遠ざかっていく。テリュースは目をひらいた。胸の奥にはまだ、理由のわからないざわめきが残っていた。やがてアナウンサーの穏やかな声が、静寂を押し開くように響いた。「本日の朗読は、スザナ・マーロウ。背景でお聴きいただいたのは、作曲 J・クウィル、ピアノ演奏 エリック・A・ローランによる最新作、『汽笛の彼方へ』でした」『汽笛の彼方へ』。――汽笛。その言葉が耳に触れた瞬間、さっきまで掴めなかったものが、一気に輪郭を持った。汽車。草原。走る汽車のデッキに立ったまま、外を眺めていた。草原の向こうに、ぽつんと白いものが揺れている。風に翻る白衣。キャンディだった。あいつは草を踏み分け、なりふり構わずこちらへ走っていた。流れていく景色のなかで、その姿だけが、くっきりと浮かび上がっていた。白衣が八月の風を孕み、夏の陽を眩しく跳ね返していた。「キャンディ!」大きく身を乗り出す。遠くであいつが顔を上げた。「テリィ!」汽車は速さを増していく。追いつけるはずがなかった。それでも、あいつは走った。草を踏みつけ、ただまっすぐに追いかけてきた。笑っていた。あの日、胸の奥に焼きついて今も離れないのは、初めて目にしたキャンディの白衣姿だった。「J・クウィル……?」無意識に、声が漏れていた。パタンと、スザナが本を閉じる乾いた音がした。「そう。最近、よく名前を聞くでしょう?」「新作と言ったな」「ええ。ラジオで流れたのは、今日が初めてじゃないかしら」テリュースはラジオを見つめた。四角い木箱は、すでに沈黙している。やがて、次の番組を告げる軽快な音楽が聞こえ始めていた。「Jは……何の略なんだ」「さあ」スザナは少し思案するように、首を傾げた。「ジョンだったかしら。それとも、ジェームズ……」「どっちなんだ」語気が思いのほか強くなり、テリュースは我に返った。「知らないわ。雑誌によって書いてあることが違うのよ。本人は何も公表していないみたいだから」「……男なのか」「そうらしいわよ」テリュースは黙り込んだ。『十二月が来るたびに』。『ジュリエットに憧れて』。そして、『汽笛の彼方へ』。ただの偶然だ。十二月に別れを経験した人間など、自分ひとりではない。ジュリエットという名だって、シェイクスピアとは何の関係もないかもしれない。汽笛や汽車を題材にした曲だって、珍しくはない。それでも、小さな棘のような違和感が残った。「どうだった?」スザナの声が落ちてきた。テリュースは、まだラジオを見つめたままだった。「不思議な曲だな」口にしてから、部屋の中の時間がぴたりと止まった。スザナの顔から、すっと温度が引いていく。「曲のことではなくて」静かな声だった。刃物のような鋭さも、責める響きもない。だからこそ、テリュースは自分が何をしてしまったのかに気づかされた。「朗読のことよ」「……あぁ」テリュースはスザナへ視線を戻した。彼女は膝の上の本に、そっと指を置いている。指先に力が入り、白いページが小さく撓んでいた。「よかったよ」あまりにも遅すぎた言葉だった。自分でも、それがどれほど白々しく響いたかがわかった。「声が、よく通っていた。すごく、聞きやすかった」スザナは、ほんの少しだけ口元を緩めた。「ありがとう」役者の笑みだった。何かを付け加えなければ、と思った。どの場面の情景が浮かんだか。どの言葉の響きが美しかったか。けれど、声は喉の途中でつかえたまま、言葉になりはしなかった。スザナの声が流れていた時間、自分の心はここにはなかったのだから。最初は、きちんと聞いていたのだ。それなのに、いつからだったのだろう。気づいたときには、耳も、心も、遠い場所へ連れ去られていた。意図せぬ旋律が、自分の意思を置き去りにして、何かを呼び起こそうとしていた。そして曲の名を知った瞬間、あの日の光景が鮮やかによみがえった。そんな言い訳をしたところで、何になるというのだろう。スザナを傷つけた。その事実だけが、冷たく残っていた。スザナが手を伸ばし、つまみを回す。ぷつりと音が途切れ、部屋に突如として静寂が降りてきた。音が消えたことで、先ほどまでのピアノの旋律が、かえって鮮明に耳の奥で響き始める。「あなたは、あの作曲家が好きなのね」「好きというより、気になるんだ」「同じことよ」「……違う」思わず強く否定した声が、静かな部屋に硬く弾けた。テリュースはそのまま口を閉ざした。何がどう違うのか、自分でもうまく言葉にできなかった。好きだから惹かれているのではない。あの作曲家の旋律のなかに、忘れることのできない情景がある。いや、忘れようとしたことなど、一度だってなかった。失くしてしまわないように、心のいちばん深い場所にそっと仕舞い込んできたのだ。その記憶の箱を、見知らぬ誰かの音楽が、ひとつずつ静かに開けていく。まるで、最初から自分と同じ鍵を持っていたかのように。スザナは、膝の上の本へと視線を落とした。「私の朗読よりも、気になったのね」テリュースは答えることができなかった。どんな言葉を重ねても、ただ傷口を広げるだけになる予感がした。スザナはしばらく返事を待っていたが、やがて本を閉じ、静かに膝の上に置き直した。今度はきちんと、表紙を上に向けて。「ごめんなさい。比べるようなことではないわね」「スザナ……」 「少し、疲れたみたい」立ち上がろうとした彼女の肩が、微かに揺れた。テリュースは反射的に手を伸ばしかけたが、スザナの指先が先に傍らの杖を掴んでいた。「一人で大丈夫」その声は、ただ立ち上がることだけを指しているのではないように響いた。テリュースは、行き場を失った手をそっと下ろした。スザナが廊下へと去っていく。木床を突く杖の乾いた音が、ゆっくりと、ひとつずつ遠ざかっていった。――俺は、どれほど残酷なのだろう。去りゆく音を聴きながら、テリュースは思った。そばにいること。定期的にここを訪ねること。求められれば手を差し伸べること。けれど、彼女が心から欲しているたったひとつのものだけは、どれだけあがいても渡すことができない。渡せないものを抱えたまま傍らに留まり続けることは、優しさなどではない。都合がよく、滑稽で、もっと罪深い、別のなにかだ。胸に残っているのは、さっきのスザナの言葉だった。「あなたにも聞いてほしくて」その声が、何度も胸の奥で重く反芻される。それなのに、自分が耳を傾けていたのはスザナの声ではなかった。耳の奥を離れないのは、いつかの遠い日の音。陽光のなか、走り去る汽車を追って草原を駆け抜けてきた、あの少女の足音だった。その夜、スザナは食卓に姿を見せなかった。頭痛がするからと部屋に閉じこもったままの彼女を、母親は心配そうに廊下の奥から見つめていたが、テリュースを責めるような言葉は口にしなかった。それがかえって重く胸にのしかかり、テリュースも早々にその家をあとにした。玄関を出ると、外はすっかり夜の闇に沈んでいた。昼の熱を失いかけた風が、シャツの襟元をかすめていく。街灯のぼんやりとした光の下を、人々が足早に通り過ぎていった。テリュースは車へ向かいかけて、ふと足を止めた。『汽笛の彼方へ』。もう一度、確かめたかった。題名を知ったから、あの光景と結びついただけなのか。それとも、あの名を知らずに聴いていたときから胸に引っかかっていた何かが、本当にあの曲の中にあるのか。車に乗り込み、自宅とは反対の方向へハンドルを切った。まだ、あの店なら間に合うはずだった。重い木枠のドアを開けると、店内には木と古紙と、わずかに埃の混じった独特の匂いが満ちていた。壁際の棚には、何百枚ものレコードが行儀よく並んでいる。「『汽笛の彼方へ』を」カウンターで尋ねると、店員はすぐに深くうなずいた。「J・クウィルの新作ですね。ちょうど今日、届いたばかりですよ」手渡されたジャケットは、まだ真新しい紙の冷たさを残していた。描かれていたのは、夜の漆黒のなかへ消えていく二本の線路。その遥か先、暗闇の切れ目に、ぽつんと小さな白い光が浮いている。去りゆく汽車の灯りなのか。深く静かな月なのか。それとも、これから訪れる夜明けの光なのか。裏返してみても、そこに刻まれていたのは、J. Quill。ただ、それだけだった。テリュースは代金を支払い、レコードを抱えて店を出た。歩き出すと、紙ジャケットの硬い角が、Yシャツ越しに脇腹に当たる。その確かな感触が、浮ついた心をわずかに引き締めた。自宅に戻ると、テリュースは蓄音機のそばの小さなランプだけをつけた。針を落とす。今度は、最初から最後まで、ただ音だけを追った。やがて最後の一音が消える。テリュースはしばらく動かなかった。それから針を上げ、レコードを裏返した。ラベルに、小さく曲名が記されている。『丘の上の足跡』。もう一度、針を落とす。今度は、静かな曲だった。音の粒が、ひとつずつ、確かめるように置かれていく。冷たい静けさのなかに、かすかな寂しさがあった。どこか、心に引っかかる。テリュースは最後の一音が消えるまで、黙って耳を傾けていた。やがて、ゆっくりとジャケットを手に取る。J. Quill。短い名前を、指先でそっとなぞった。『十二月が来るたびに』。『ジュリエットに憧れて』。そして、『汽笛の彼方へ』。偶然の一致。そう考えることもできる。けれど、偶然という言葉だけでは片づけられない何かが、少しずつ胸の内に積もり始めていた。知らないはずの作曲家。会ったこともない誰か。それなのに、曲はいつもキャンディへとたどり着く。いったい何者なんだ。テリュースはしばらく、ジャケットに記された短い名を見つめ続けていた。J. Quill。♫『汽笛の彼方へ』イメージ曲 Vontmer – Finding Home YouTubeを聴く➾ Instagramへは、こちらから 今日は、ちょっとした気づきがありました
ミニオンファンのブログ~Yellow minions of happiness~
…く描かれていて、ど映画のどの曲のオマージュなのかがわかって楽しいので興味ある方は是非見てみてください原曲の動画付きなのでめちゃめちゃわかりやすいです!『ミニオンズ&モンスターズ』の挿入曲とサントラ2026年にアメリカで制作された映画『ミニオンズ&モンスターズ』(原題:Minions & Monsters)は、『怪盗グルー』シリーズに登場するミニオンズを主役としたスピンオフ作品3作目です。映画『ミニオンズ』の40年前、ミニオンズたちが...filmmusik.jpただちょっとサントラ入れて気づいたことが…!映画を見ていたらあの歌(リンク先の二つ目の曲)、一緒に歌いたくなりますよね!そして、リンク先の一つ目の曲をぼんやり聞いていたら、1:42あたりで「Olivia(オリビア)」の文字が…!え、あの初めに出てくるあの人の名前??確信犯でオリビアにした??いやあもう無駄がないです…!1場面1場面に何かが埋め込まれている…!!最近は映画の内容自体も海外では配信されているのかな?YouTube上でも公認されたアカウントで映画の内容がかなり出てきています。Fandangoというアカウントではけっこう長い内容で見ることが出来ますので、映画館になかなか行けないだけど少し見たいという方は検索してみてくださいラウンドワンさんではコラボキャンペーンの後半が始まりました! / 後半スタート 映画『ミニオンズ&モンスターズ』 × #ラウンドワン コラボキャンペーン \ コラボパック&メニューで新グッズ解禁! フォロリポCPも実施中🍌@round1_fanevent をフォローして、このポストをリポスト✨ 詳細👇https://t.co/3t26t2ha8H#ミニオンズアンドモンスターズ pic.twitter.com/Ib1QrPYyOl— 【公式】ラウンドワンライブ&コラボ (@round1_fanevent) September 2, 2026 ミニオンズ&モンスターズ公開中>>>新・ミニオンファンのブログ>>>ミニオン愛し隊様(あおやぎういろうさん)
刀能京子 ベルサイユのばら2次創作小説&イラストのお部屋(&デザイナー・アーティスト)
…作の2次創作小説の漫画風挿絵を製作しています。いま、一番人気の、「巡り逢う薔薇たち」のAI挿絵を製作中AIに任せきりではなく、下絵を粗方書きまして、其処に肉付けしてもらうやり方です。たまに、顔がなんか変になったり、色々あり格闘していますが💦1部、できたのを掲載致します。ついでに、内容の修正もやっています。2カ月くらい掛かりそうです💦⬇️漫画風挿絵と、言う感じでぼちぼちやろうかなと思います。ついに、500本くらい小説を書いたので、今度は、勉強したAIで、挿絵を製作して、改正版にして、もう一度、改めて連載をしたいなとふと、思ったのが7月。8月は怒涛のアクセサリー製作もあり、中々進みませんでした💦また新たな「巡り逢う薔薇たち」を作りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します🌹新作、前編、後編は既に書いているのですが、季節が冬なので、だいぶ先に掲載となります💦あと、ですね。イベントの荷物が戻って来たのですが まだ箱を開ける気力がなく😢帰ってきた作品達を、一つ一つ撮影しまして、また改めてアメブロで販売致します🌹お買い上げプレゼント🎁もあります‼️もう少しお待ち下さいませ🌹✨️
恋心、お借りします
【たんプリ】31話 「自分で見つけた答え」を否定したのは誰か はじめに31話では、森亜るるかがキュアアルカナへと変身した。この回では、多くの視聴者が待ち望んでいたものを、惜しみなく見せてくれた。あんなとみくるは、これまで数々の事件を解決してきた経験をもとに、探偵としての信念を語った。敵側にいたるるかは、シャドウの力から解放され、主人公たちの仲間になった。新たな衣装と変身シーンも披露され、かつて相棒だったるるかとくれあが、互いを大切に思う気持ちを伝え合う場面も描かれた。るるかが救われること。くれあと和解すること。新たな姿でプリキュアの仲間に加わること。視聴者が長く待っていた願いは、ついに叶った。クライマックスに期待される要素はそろっていた。しかし、私は、主人公のあんなとみくるのセリフを素直には受け入れられず、モヤっとしてしまった。何か納得がいかない。そこで、その原因を言語化することにした。確かに、視聴者が望んだ場面は描かれていた。決め台詞はカッコよく決まっていた。しかし、それだけで、主人公バディのあんなとみくるは、「重ねた推理」によって「自分たちの答え」を見つけと言えるのだろうか。映像が美しいことや決め台詞を言うことと、物語のテーマを描くことは同じではない。人物が何を見て、何を感じ、どのように考え、それまでとは異なる答えを選び取ったのか。その軌跡が描かれて初めて、印象的な場面は物語の結末になる。私には、主人公たちが、「自分で見て、感じて、考えて、本当の答えを出す」人物には見えなかったのだ。 るるかは、本当に予言を盲信していたのか31話で、みくるはるるかに反論する。「予言の書が決定的な証拠だなんて、おかしい!」この言葉だけを見れば、根拠なく予言を信じてしまった敵役と、自分で考えて答えを出そうとする主人公の対立に見える。しかし、るるかは、自分で考えることを捨て、盲目的に予言を信じたから間違えたのだろうか。主人公が何を見て、どのように判断したのかは、視聴者に共有されやすい。一方、敵側の人物が何を知り、どのように判断したのかは、十分に説明されないことがある。そこでまず、作中で示された情報から、るるかの推理がどのようなものだったのかを整理したい。ミラージュの書には、次の予言が記されていた。「1999年、7の月——真の地で、真実の石を抱く者、大王となる。そして、世界が嘘の影でおおわれる」るるかは探偵事務所を去る直前、大王に関する資料を破棄している(31話)。資料が具体的に何なのかは明かされていないが、少なくとも大王に興味を持ち、自分の手で調べていたということになる。くれあは1999年7月にエクレールのマコトジュエルを取り戻し、それによって失っていた記憶と、キュアエクレールになる力を取り戻した。また、忘れられた種族の言い伝えでは、「瞳に星を持つ者が大王になる」とされていた。これらの手掛かりから、るるかは、キュアエクレールこそが予言された大王であり、やがて世界を影で覆うのではないかと考えた。そこで彼女は、エクレールのマコトジュエルを破壊しようとした。マコトジュエルが失われれば、くれあはエクレールになる力だけでなく、取り戻した記憶も失ってしまう。それでも、くれあが大王になる未来を防ぎ、彼女が生きる道と世界を守るためには、それしかないと判断したのである。私たちの世界では、「予言」は根拠のない迷信とみなされる。しかし、この世界において、ミラージュの書は実際に未来を見通す力を持つものとして描かれている。したがって、予言を推理の根拠に含めること自体は、決して不合理ではない。同様に、ファントムの知る「言い伝え」も、単なる迷信だとは言い切れない。作中では、るるかがこの言い伝えの信憑性をどのように判断したのかまでは描かれていないが、彼女はこれまで、状況を判断し、機転を利かせてマコトジュエルを盗む、優秀な探偵として描かれてきた。その彼女が、何の理由もなく言い伝えを信じ込んだと考えるより、自分なりに推理の根拠として採用したと見る方が、それまでの人物像とは整合する。つまり、るるかは予言をただ盲信したのではない。予言と複数の事実を照らし合わせ、自分なりの解釈を導いたのである。最終的に、るるかの解釈は間違っていたのかもしれない。しかし、間違えたことと、自分で考えなかったことは同じではない。るるかは自分で考え、仮説を立てた。そして、その答えに従い、くれあと一緒にいたいという自分自身の願いを諦め、かつての相棒や主人公たちと敵対する代償まで背負った。もちろん、ファントムに加担し、人々を危険にさらした以上、その行動に対する責任は残る。くれあ本人の意思を確かめず、その力と記憶を奪おうとしたことにも問題がある。それでも、誰よりも長くこの問題に向き合い、自分で答えを出し、その答えに責任を負おうとしていた人物は、るるかだった。るるかの選択を否定した主人公たちあんなとみくるは、るるかに「そんなの優しさじゃない!」と言い切った。ふたりは、るるかから、名探偵キュアエクレールを守ろうとした。確かに、くれあ本人の意思を確かめず、その力と記憶を奪おうとした行動は批判されるべきである。相棒を守るためとはいえ、その人の人生を代わりに決めてよいわけではない。しかし、るるかは、くれあから何かを奪いたかったのではない。彼女の推理が正しければ、くれあがエクレールであり続けることで、世界が影に覆われる危険がある。るるかは、その未来を防ぐために、くれあの力と記憶を代償として差し出そうとした。その判断が正しいとは限らない。それでも、くれあの探偵としての人生を守ることと、くれあ自身と世界を守ることは、両立しないと考え、何を守り、何を諦めるべきか悩んだ末の選択だった。一方、主人公たちは、エクレールが大王になる可能性を否定する根拠も、マコトジュエルを壊さずに世界を守る方法も示していない。本当にるるかの推理が正しかった場合、どうするのか。その危険を引き受けないまま、目の前でくれあから力と記憶を奪おうとする行為だけを見て、「優しさではない」と断じている。これでは、るるかの優しさの問題点を指摘したのではなく、主人公たちが理解しやすい形の優しさだけを正しいものとして、それ以外を切り捨てたように見える。主人公たちが否定すべきだったのは、るるかの優しさそのものではない。くれあを守ろうとするあまり、くれあ本人の願いを聞かず、一人ですべての代償を決めようとした選択だったはずだ。さらに、あんなとみくるは、るるかの解釈を否定する。「重ねた推理じゃない」「自分で見つけた答えじゃない!」主人公らしい、格好いい言葉だった。あんなとみくるは、これまで多くの事件に向き合い、手掛かりを集め、自分たちなりの答えを見つけてきた。その経験から生まれた、探偵としての信念だったのだろう。しかし、その信念をるるかに向けて語るならば、別の問題が生じる。エクレール編が始まった21話以降、二人は、るるかがなぜファントム側にいるのかを調べようとしなかった。るるかがくれあとどのような過去を持ち、何を守るために敵側へ加わったのかも知ろうとしなかった。ミラージュの書の予言が、その選択に関わっていたことさえ知らなかった。るるかの問題について、二人が重ねた推理も、自分たちで見つけた答えも存在しない。一方のるるかは、長い時間をかけて予言と向き合い、複数の情報から仮説を立て、その答えが要求する代償まで背負っていた。この状態で、どちらが「自分で見て、感じて、考えて、答えを出した人物」だったのだろう。それにもかかわらず、主人公たちは、るるかの答えを「重ねた推理ではない」「自分で見つけた答えではない」と否定する。どうしてるるかは予言を信じたのか。どのような根拠からエクレールを大王だと判断したのか。くれあの力と記憶を破壊することを、どれほど重い選択として受け止めていたのか。主人公たちは、それを知ろうとしない。その姿は、「自分で見て、感じて、考えて、本当の答えを出す」人物には見えなかった。二人がこれまでの事件を通して得てきた信条を、事情の異なるるるかに、外側から当てはめただけに見える。 主人公たちの答えは、本当に「重ねた推理」だったのか主人公たちは、るるかが予言から導いた答えを、「重ねた推理ではない」「自分で見つけた答えではない」と否定した。ところが物語の途中、主人公たち自身もミラージュの書の予言を解釈する。「世界を覆う影」とは、シャドウの力に呑まれたるるかを指していたのではないかと推理するのである。「世界を覆う影」とアルカナシャドウを結びつけることはできる。この解釈を採用すれば、エクレールが大王となって世界を破壊する未来を考える必要もなくなる。しかし、重要なのは、二つを結びつける根拠だ。「大王」とるるかには、どのような関係があるのか。なぜ、世界を覆う「影」がるるか個人を意味すると判断できるのか。自分の手で情報を集め、吟味したわけではない。また、エクレールを大王としたるるかの仮説が、この解釈によって否定されたわけでもない。現状、るるかの仮説の方が、より多くの手がかりに支えられている。主人公たちの解釈が、るるかの解釈より多くの推理を重ね、より確かな根拠に基づいているようには見えない。もし作品が、みくるの解釈を真相として提示しているのであれば、るるかの解釈とそれを分ける基準は、推理の積み重ねや根拠の強さではない。くれあが大王になるという、主人公たちにとって受け入れがたい答えなのか。るるかがシャドウの力を持ったという、すでに解決された出来事として受け入れやすい答えなのか。その違いに見える。何を真実と考えるかの基準が、「自分の信じたい答えかどうか」になってしまっている。「自分で見つけた答え」とは、自分に都合のよい答えを選ぶことではないはずだ。 「自分で見つけた答え」とは何か「重ねた推理」と「自分で見つけた答え」。この作品のテーマとも言える言葉は、都合のよいものだけを信じることでも、最初から正しい答えを当てることでもない。自分の目で手掛かりを確かめ、考え、仮説を立てる。その仮説に基づいて行動する。そして、新たな事実や他者の考えに触れたとき、自分の答えをもう一度検討する。間違いや見落としがあれば、それを認め、必要なら別の答えを選び直す。るるかの仮説は間違っていたのかもしれない。くれあ本人の願いを聞かず、彼女の人生を代わりに決めようとしたことも、批判されるべきである。しかし、少なくとも、自分で考えることを最初から放棄していたわけではない。そう読むことのできる十分な判断材料が、作中にはあった。一方、あんなとみくるは、るるかがなぜその答えにたどり着いたのかを知ろうとせず、その答えを否定した。そして、自分たちが予言を解釈するときには、その解釈がるるかのものより妥当なのかを十分に検証しなかった。したがって、「自分で見つけた答え」「重ねた推理」を疎かにしたのは、るるかではない。むしろ、それを掲げていた主人公自身だった。 作品が否定したものそして、より大きな問題は、主人公たちが未熟な答えを出したことではない。物語が、その主人公たちの言葉を正しいものとして描いたことである。自分で情報を結びつけ、考え、仮説を立て、その答えに代償まで負ったるるかを、「自分で答えを見つけていない人物」として否定する。一方、るるかの事情を知ろうとせず、自分たちにとって望ましい解釈を十分に検証しなかった主人公を、「自分で見て、考えた人物」として肯定する。ここには、作品が掲げたテーマと、作品が実際に正しいものとして描いた行動との間に、明らかなねじれがある。31話で作品が否定したのは、るるかの答えだけではない。「自分で見て、感じて、考えて、本当の答えを出す」という、自ら掲げていたテーマそのものだったのではないか。るるかの推理が間違っていたのなら、その矛盾を主人公たち自身に見つけてほしかった。るるかの答えが唯一ではないのなら、別の可能性を自分たちの手で探してほしかった。そして、主人公たちが見つけた新しい根拠と、くれあの「一緒にいたい」という願いを受け取って、るるか自身にもう一度答えを選ばせてほしかった。そうすれば、主人公たちは作品のテーマを口にするだけではなく、自らの行動によって体現できた。それこそが、「自分で見て、感じて、考えて、本当の答えを出す」というテーマを、物語として描くことではなかっただろうか。『【たんプリ】なぜ、あんなみくるは主人公ではなくなったのか ― 失った探偵の欲求と選択 ―』なぜ、あんなとみくるは主人公ではなくなったのか― 失った探偵の欲求と選択 ― はじめにまず私は「たんプリ」をつまらないとは思っていない。毎回の謎解きや…ameblo.jp
友達ゼロ40代の楽しみ探し
共働きの40代女です。びっくりするぐらい平凡な人生を歩んできました。夫と娘(6歳)と暮らしています✨仕事も家事も育児も手抜き😂へっぽこ人間です。人間偏差値42くらい。日々楽しい事を探し中😀最近は中国ドラマを楽しんでます✨【視聴中ドラマ】・女医明妃伝(J:COM BS)・九重紫(J:COM BS)・安寧録(BS12)みなさん、婦人科検診受けてますか?うちの会社は毎年、婦人科検診を受けるように案内がきます。受診項目と病院は選べるので私は「乳がん検診のエコー」「マンモ」と「子宮頸がん」を受診してます✨(近くの病院がそれしかやってなくて💦)健康のためには大事だと分かっていても、かなりのストレスなんですよね😞今年も予約取らないといけないな、と思ってたんですけど正直気が進まなくて💦もともと不安を強く感じる性格なんで、悪い方は悪い方へ考えてしまいがち。ただの検査だと分かっていても、怖くてしょうがないんです😢嫌だなと思ってたら、会社の総務がなぜか受診率だしてきて…半数ぐらいしか受診してない事が判明😳えええ、みんな受けてないのー??あの恐怖と痛みを味わってないのーーー??調べてみたら、そもそも全国的に受診率低いんですね。(AIに聞いた結果だけど、そこそこ信憑性ありそう)ええええ💦そんなもんなの??なら私も…と思いつつ受診しないのも怖い😱どーしよ💦と悩んでましたが、検査と癌なら癌の方が怖いですから、受診しようとようやく重い腰を上げました😤実は私、胸にしこりがあるので会社の検診とは別に、個人的にクリニックでみてもらっているので、毎年二重チェック状態なんですよね💦今年はもう6月にみてもらってて、特に異常無しと言われているので、胸に関しては今年はもういいんじゃないかって思ってて。なので子宮頚がんだけ受診しようかどうか迷ってたんですが…思い出した事がある🤨子宮筋腫を診てもらっているクリニックで2月になんか検査されたなーと。子宮体がんの検査だと言われていた記憶があったので、念の為結果の紙を探したら…2枚あるぞ…??それぞれ材料が「体部内膜」と「子宮頸部」と書いてある…。これって、まさか…😲AIに確認したところ、体がんと頸がんの検査をしたんだろうと言われました💦頸がんの検査もしたんかーい!!先生そんな事言ってたかな😒??まぁいいや。今大事なのは頸がんの検査も今年既に終わってるって事なのよ✨一応、体がんも頸がんも陰性判定でてる✨体がんはそもそも、体に異常があった時に受ければいいものらしくて、頸がんも2年に1度受ければ問題ないもんなんだそう(AI情報なので、鵜呑みにするのは自己責任でお願いします💦)もう、今年は全部終わったって事でいいのかな?AIもOKって言ってくれてるし💦という訳で、今年の検査はパスする事にしました!自己判断なので少し不安ですが、もう今年はストレスフリーで行きたいと思います😅いいね、いただけると励みになります✨最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
タラコのアニメ日記
…期) 9話開幕グルアニメでほのぼのもつかの間。今度はこの平和な中立国を攻めるのか~?信長の野望ではよくやりますな。詰まったらとりあえず同盟破棄してザコを吸収。そして四面楚歌へ。Re:ゼロから始める異世界生活 81話めっちゃ死んだーーー!!!なんて死にゲーや!1回目のドヤ顔死で作戦を思いついたんじゃないんかい。最多死亡したスバルだが、今回何も進展しなかった。しかし、最後の最後で自分の死者の書を見つけ……いや、記憶取り戻したとてスバル自身が何かパワーアップするとかはないと思うが??きみが死ぬまで恋をしたい 9話えっ…てっきりセイランを生き返らせるために、なにかを犠牲にする展開になると思ってたのが、まさかのセイランガチ退場!?あと数話で見せるコトって一体なんなんだろうな……と。世間の評価はボチボチ。俺の評価はグダグダという感じ。正直ちゃんと見てないので(なぜか本作はいつもリアタイしてるのでウトウトしながら視聴してることが多いため)世間の評価が正しいです。これに関してはね。透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。9話ご都合記憶喪失展開になってから、ウダウダなにがしたいんだか分からん展開。いや、最初から評価は低かったんだけど、鬱パート入ってからますます何のために見てるか分からん微クソアニメに。花火の先輩……そういやこんな人いたけど、元気なとき会った時は絡みなんて全然なかったのに急に主人公と親しげになってたのは何でやねん。あと、娘が大学行ってたのか曖昧とか母親もだいぶアタマおかしいな。そして、一番アタマおかしいのは作者と、このアニメを見てる俺たち視聴者だ。無職転生(3期) 10話前回のナナホシの超絶演技が話題になった本作。声優を演技派筆頭の若山さんにしたこと、活きたなあ、そして今回で暗黒大陸編、スーパー早送りで終わり!!まぁ、ヒロイン不在の部分から巻きって感じか。アトーフェは極悪人ではない感じだが話が通じないタイプだった…てか、本作に登場するルーデウス以上の強者で、完全な悪役っていない気がするね。そしてザノバは相変わらず強すぎて、実は魔法大学生の中ではルーデウスよりヤバいキャラなのでは?次回タイトルは4度目の「ターニングポイント」ということで重要回になりそうだね。ようやくエリスと合流か??さよならララ 9話はい、ということで、絶賛超失速中で話題のこちら~……戦犯は全員一致してますよね?アイツだよ、アイツ~~!!みなまで言わずとも分かるよな???このまま反発せずに終わったら、まじで「アイツ」を出した意味を脚本担当に小一時間詰め寄りたい。あら…?魔女さんヤバそうだね。人魚たちからは散々な憎まれ方してるキャラだけど、どう考えても憎まれ役を買ってる善人なんだよなあ…人魚の世界のことだけでなく、茉里ともちゃんと心通わせてるのが尊かったが…ふつつかな悪女ではございますが 8話慧月、謝った~!よし、許……ん~、許していいのか?玲琳と入れ替わったことは許すとしても、侍女をイジメてたことも許していいんか?いずれにしろ入れ替わりネタである以上、和解してもこのままの姿で突き通すんだろうが、とりま残り話数で事件解決までいくだろうな?さすがにいくとは思うが。まぁ、それだけで普通に良作判定にはなるでしょう。ふつーに面白い作品なので。ふつーに。うん。これ描いて死ね 8話しっかし、今更ながら先生、若い頃と人格変わり過ぎだよなw根っこの部分は変わってないとしても、あの変人が厳格な教師に転身したのはすごい…!ヤスミン描きたいことがあり過ぎる!100→1000!!しかし、多分ひとつも面白くない!!?(涙)ヤニねこのカンサイに通じるものがあるなw天幕のジャードゥーガル 10話ボラクチン策士すぎる……!トルイを殺したのはボラクの毒で、ひょっとしてオゴタイを一時病気にしたのも、このババアの仕業!?あと、オゴタイの第三王妃(?)のちっこいロリ、そこそこでかい成人の息子がいたんかよ!お前ら一体何歳なんだ?!てか、主人公もいつのまにか30代とかなんかな??1期キリのいいところまで行ってほしいな~最近はやりのメチャクチャ中途半端なエンドだけはナシで!!猫と竜 9話おっ。なんか全ての話が繋がってきそうだな。学園で。異世界版『淡島百景』って冗談で言ってたが、実際そうだよねwサンダー3 8話地上波で放送中とはいえ、配信はネトフリ独占なので、見てる人そんなにいないと思うけど、今期ぶっちぎりで最悪なアニメ。もう色々とヤバい。とくに演出の間延びがヤバすぎて。ピョン太郎が渋谷行くか行かないかの問答。「行かないの?」「あ……」「人がいっぱい死んでるんだよ?」「う……」「日本人が反抗してるんだよ?」「え……」「君が行けば勝てるよ?」「お……」なんやねん!これ!!しかも翌週、同じやりとりを別キャラとやるという。はよ、行けや!!!!
走り書きの読書感想文
今日は昨日の続きで「本筋とは関係のない(かもしれないしあるかもしれない)謎について書いていきたいと思いますが、ひとつだけ、本筋にガッツリ関係するだろうことについて書き忘れていたのでそれにまず触れておきたいと思います。昨日の記事では、単行本で明らかになった誤植と私の計算ミス部分を修正した年表を改めてアップしましたが、それにさらに第12話で明かされた事実を付け加えたものが↓です。七篠教授の話では、〇壱千両親・祖母死亡→施設に引き取られる→嵐がはちすか旅館に引き取られる→エマが神隠しに遭う→壱千が東京に上京〇壱千は中学生までは嵐のことを覚えていたという流れなので、それを年表に落とし込むと上記の様になります。ここで気になるのは、〇嵐はいつはちすか旅館に引き取られたのか〇壱千はいつ嵐に関する記憶を失ったのかの2つです。キーになるのは、蜂須賀みゆの死去と九十九エマの神隠しです。はちすか旅館の女将に娘のみゆを座敷童として蘇らせる方法を教えたのは嵐とみて間違いないでしょう。となると、恐らく嵐がはちすか旅館に引き取られたのはその前後。①みゆが亡くなる→嵐がはちすか旅館に引き取られる→みゆが座敷童となる②みゆが亡くなる→みゆが座敷童となる→嵐がはちすか旅館に引き取られるのどちらかかなぁ。と思っています。③嵐がはちすか旅館に引き取られる→みゆが亡くなる→みゆが座敷童となるという可能性も無くは無いけど、娘が存命なのに他人の子を引き取りますかね?私的には②の可能性が一番高いんじゃ無いかなぁと思っています。みゆが亡くなったことを知った嵐が、女将にみゆを座敷童として蘇らせる方法を教え、その対価として嵐をはちすか旅館に引き取った。もっと怖いことも想像できるけど、このときの嵐は小学校高学年~中学生くらいのはずだから、蜂須賀みゆの死に嵐が関わっているとは考えたくない・・・そして、壱千がいつ嵐に関する記憶を失ったか、ですが、私は「九十九エマの神隠しの前後」だと考えています。七篠教授によると(第5話での壱千の回想でもそうですが)、エマ失踪後、壱千は孤立しました。もし、壱千が嵐のことを覚えていたなら、エマ失踪後、壱千は必ず嵐を頼っていたでしょうし、嵐も壱千を孤立させていないと思います。嵐と壱千が頻繁に会っていたなら、七篠教授が嵐の動向を追えなくなる、ということも無いでしょう。恐らく、嵐は最後に壱千に会ったときに自身の記憶を封じる術をかけているのでしょうから、エマの失踪前後、嵐は壱千にこっそり会いに行き、そして壱千の記憶を封じた・・・のでは無いかと私は考えています。えーと、これについてももっと怖いことも考えられるのですが、壱千を孤立させるために嵐がエマの神隠しを仕組んだとは考えたくない・・・さて、書き忘れていた考察はここまで。以下は、昨日と同じで本筋とは関係ないかもしれないしあるかもしれない謎です。まず一つ目。どうして嵐の手元に「青元志津香」「大須えみ」「大曾根なな」のヒトガタがあるのか。↑は右が第1話で出てきた「青元志津香」のヒトガタ、左が第11話で出てきた嵐が持っていたヒトガタです。この2つ、字体が同じですよね?そして、「大須えみ」のヒトガタは、第1話の志津香の様子から「自分を呪っていたのがえみであることに気付いた志津香がえみを自分と同じ方法で呪った」と考えられますが、どうしてこの二人のヒトガタが嵐の手元にあるのでしょう?二人は、第6話において、10月10日にT県の山間で二人そろって遺体で発見されています。互いに呪い合ったと思われるふたりが一緒に遺体で発見される・・・。このこと自体に嵐は関与しているのでしょうか?ヒトガタに関する謎はもう一つ。どうして「大曾根なな」のヒトガタがあるのでしょうか?第2話で、大曾根ななの手元にあった「戻ってくるくまのぬいぐるみ」は寺で焼却しています。壱千が「ぬいぐるみの「中」に入ってるものに大曾根さんが影響されて」と言っていることから、ぬいぐるみの中にヒトガタが入っていたと考えられますが、それなら「大曾根なな」のヒトガタはぬいぐるみと一緒に燃えてしまっているはず。ではなぜ嵐の手元に・・・?第2話ラストで、大曾根ななを呪っていたのは隣人男性であることが示唆されていますから、ぬいぐるみがもやされた=呪いが破られたことに気付いた隣人が再び大曾根ななを呪ったのでしょうか?となると、大曾根ななは・・・あまり明るい未来があるようには思えないですね。ヒトガタつながりで謎・・・というか疑問に思っていることがもう一つ。「植田」姓がやたら出てくるのは何故?↑の嵐の手元にあるヒトガタの1つに「植田貴文」の名が確認できます。じつは植田、第3話と第9話にも出てきてるんです。第3話で、祖母の形見のダイヤの指輪を見つけてもらった女性。この女性が「植田」さんです。そして第9話で、「ラン」の痕跡をたどる髙崎刑事に電話をかけてきたのはサイバーの「植田」さん。もちろん、この3人につながりがあるというようなことは作中では一切出てきませんが、同じ作品に「植田」が3人ってちょっと気になりません?一人は「上田」でも良くない?作者の美山薫子さんの中で何か裏設定があるのか、「植田」が使いやすい名字なのか・・・。そして次は名前つながりで。『心臓の融点』の主要登場人物は、全員意味ありげな名前です。橘壱千・・・橘は日本固有の柑橘類で、常緑の葉=枯れないことから「永遠」を意味する樹木です。古事記、日本書紀において、田道間守が常世の国から持ち帰ってきた「ときじくのかぐのこのみ」は橘だとされています。(「ときじくのかぐのこのみ」と言えば・・・「日出る処の天子」の作者である山岸涼子さんの作品にこれがタイトルとなった物語「時じくの香の木の実」も面白い(というか空恐ろしいというか)ので興味のある方は是非読んでみてください)そして壱千。壱は「ひとつ」、「すべて」を、千は「数が多いこと」を表す字です。諏訪春永・・・諏訪といえばご存じ「諏訪大社」ですよね。諏訪大社の主祭神は「建御名方神」で、この神様は大国主神の子です。日本三大軍神の一人であるとともに、水、風、農業、狩猟などを守護する神とされています。そして春永。「春永」は春の季語で春の季節や年始に末永い幸福を祝う言葉です。つまり、長い春、永遠の春、常春を示す言葉なんですね。蜂須賀嵐・・・蜂須賀と言えば豊臣秀吉に仕えた蜂須賀小六が有名です。戦国大名のひとつです。そして嵐。これはそのまま「あらし」を示しているとみて良いでしょう。蜂須賀嵐の旧名が橘嵐。なんとも意味ありげです。九十九エマ・・・「九十九」は、「百より一つ少ない数」「数が多いこと」「大部分」をあらわし、「つくも」は物に宿る精霊(霊魂)をあらわします。そしてエマは作中で唯一、名がカタカナです。そのエマの名字が「九十九」。七篠・・・七篠姓について調べてみると、非常に珍しい名字のようで、大阪や徳島にわずかに確認される程度だそうです。そして、第12話に至るまで、私は話数を重ねるごとに七篠教授が怪しく思えて・・・。だって、作中で出てきた怪異はそのほとんどが七篠教授で壱千のもとにたどり着いてるんです。第1話の落ちる首、第2話の戻ってくるぬいぐるみ、第4話の歌舞伎町の連続変死体、これらはすべて七篠教授経由で壱千に相談が持ち込まれています。そして、第6、7話のおもねり祭りや座敷童についても、そもそも座敷童の宿として有名な「はちすか旅館」を探してきたのは七篠教授です。そして、壱千の両親や、壱千を引き取ったみなみ園の園長と友達・・・。第11話で嵐を追う髙崎刑事の前に現れた七篠教授なんて怪しさ満点でしたよ!なので私は七篠教授は「怪異側」の人間だと思ったのです。そして七篠は、ななしの=名無しの、に通じる・・・と。ところが第12話で七篠教授はハッキリ壱千の味方であることが明かされました・・・。じゃあどうしてわざわざ壱千に怪異がらみの相談事をもってきたり、嵐が引き取られたはちすか旅館に泊まらせたりしたのでしょう・・・?嵐のことを思い出させたかった?嵐が壱千に接触してくるか様子を伺ってた?つぎは「神隠しに遭う人」の共通点について。作中で神隠しにあったのは、蜂須賀みゆに捧げられた生贄を除くとすべて子どもです。24年前におもねり祭りで行方不明になったのは中学生の女の子。水チヶ池で行方不明になるのも子ども(第8話で壱千が「地元に水チヶ池って池があってそこでよく子どもが行方不明になるんだと言っています)。水チヶ池で神隠しにあったエマは中学2年生でした。おもねり祭りでの神隠しは「神への生贄」ですが、これは子どもでなければならないというルールがあるのか、それとも24年前の生贄はたまたま子どもだったのか。中学生を子どもと捉えるかどうかは微妙なところですが。(現代では中学生は子どもですが、大昔では中学生の年齢は大人と子どもの境目、大人として扱われることもあった)作中で出てきたおもねり祭りの生贄は、この24年前の女子中学生だけなので、このあたりはハッキリわかりません。そして、生贄とは直接関係ありませんが、蜂須賀家が人工的に座敷童を作っているのだとしたら、その犠牲になるのは当然子ども…。この作品世界では、とにかく子どもが神隠しにあう=ヒトならざるものの世界に行っているのです。最後は、完全にサイドストーリーになる部分ですが。第1話の青元志津香はどうしてそこまで大須えみに恨まれていたのでしょうか。壱千も「何したらあんなに恨まれるんだろ」と言っていましたね。鍵となりそうなのが↓のコマ。どこかの家のリビングと思われる場所で青元志津香と男性が性交渉を行っていてそれを大須えみが覗き見ています。気になるのは・・・ここが青元家ではなさそうなことと、この男性が志津香の夫とは違うことです。↑の右が青元家のダイニング。左は家族写真。これから推測されるのは・・・志津香はえみの自宅でえみの恋人or夫と性交渉をしていた?もしそうなら・・・そりゃあ呪われても仕方が無いと思う。。でも、志津香はえみが自分を呪っていたことに酷く怒っていましたね。志津香がやったことが私の想像とは違っていても、先に呪われるようなことをしたのは自分なのにな…。大体こんなものでしょうか…。残りあと3話だと考えると、これらのこと全てについて真実が明かされるとは到底思えませんが、願わくば、嵐がはちすか旅館に行った時期と壱千が嵐の記憶を失った時期…さすがにこれは本筋にダイレクトに関係していますから結末に向かう中で明かされると思いますが、ヒトガタが何故嵐の手もとにあったのかは明らかになって欲しいなと思います。年表作ったり、作中のコマ見比べてみたりと、我ながらちょっとキモいほどのハマりっぷりですが、ここまであれこれ考えちゃうくらい、この作品には謎が多い…!(もちろん、気になったことは調べないと気がすまないという私の生来の気質もあるんですけど…)次回は、おもねり祭りと座敷童に関する妄想考察について書きたいと思います。
…・・・「――それで映画の撮影は上手くいったの?」「ばっちり」「公開はいつ?」「戦後にするって」「今の私達、映画のヘイズ・コードに引っかかるかしら?」キャンディはくすっと笑った。「キスは3秒以内、ってやつか。間違いなく引っかかる」「情熱的なキスは放映しちゃダメなのよね?」「そう。アルフレッドは、3秒以内のキスを50回連続で撮りたいと言ってた」「それ、今回の映画?」「違うよ」二人はヘイズ・コードを無視してキスを続ける。「ところで、なぜ従業員が使う部屋に?」「玄関の呼び鈴が聞こえるからよ」「うるさいだろ」「テリィを待ってたの。一番に迎えたくて」「・・そうなのか」何度も何度もお互いの存在を確認するように。「毎日シチューを作ってくれたんだって?」「だって・・」キャンディは照れたように下を向きながら、テリィからの手紙を見せた。✁✁キャンディの■■■■シチューを■■✁✁愛してる。テリューステリィの目が点になった。「なんだ、、この意味不明の手紙はっ」ご馳走になったパティのシチューのことを書いた手紙。色も味も違っていたから、キャンディのアイリッシュシチューを食べたくなった、と書いたはず。テリィは思わず額に手を当てた。「テリィ、よっぽど飢えているんだなぁ~と思って」憐れむような目。「いや、、、他にも文が、、(消しやがったな!検閲~)」「そんなに好物だったなんて知らなかったわ」テリィはイカのように全身の力が抜けた。こんなにリラックスしたのは1年ぶりだ。(やっぱり君だよな、キャンディ・・)やっと故郷に帰ってきたような感覚。「これ、君に。アニーとパティから手紙を預かったんだ」テリィがそれを思い出すまでに、空の月はかなり移動していた。キャンディは、生まれたばかりの赤子を抱くように、二通の手紙をそっと胸に抱いた。そんな様子を見て、テリィは言った。「元気な女の子だったよ」キャンディはきょとんとした。するとテリィは、あ、そうか、と自分のフライングを詫び、「パティとアルフレッドに子供が」と手紙を指した。「読まないのか?」大慌てで封を切る姿を想像していたテリィは、静かに瞳を揺らしているキャンディを不思議に思った。「もう・・・いろいろ嬉しすぎて、お腹一杯。明日ゆっくり味わうわ」指で目尻を拭いながらサイドテーブルに手紙を置いた。「それを言うなら、胸がいっぱいって言うんだろ」テリィはキャンディの胸をチョンとつついた。気軽に触れ合えるのは、夫婦である証。そう思うと、二人は同じ気持ちに辿り着いた。テリィはゆっくりとキャンディの身体を引き寄せる。「・・抱きたかった」ささやく言葉は少し照れていた。「私も・・」チェリーのような唇が、控えめにつぶやく。「君も、抱きたかった?」テリィが問いかける。「・・・抱かれたかったの・・」二人だけの夜。そんな夜がもうじき奪われることを、二人はまだ知らない。1-15再会の夜 ©いがらしゆみこ・水木杏子 画像お借りしました第一部完次は「解説」をはさみます。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ワンポイントアドバイスヘイズ・コードについて1930年~1968年までにアメリカ映画にあった検閲制度。暴力、性の表現などか対象で、キス1回は3秒以内に制限されていた。かたや日本の3秒ルールは?床に落とした食べ物は3秒以内に拾うとセーフ。なんだそれはもしかしたら、「へイズコード」が元になっている?アルフレッド・ヒッチコック監督の「汚名」には、『3秒以内のキスを2分半連続』で行うシーンがあります。「3秒ルール」を一度も破っていない為、検閲側は文句を言えなかったらしいです。コメントは承認制の為、反映されるまでタイムラグがあります
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番外編Le Destin des Ailes ~運命の翼~『シテ島。ふたりの朝』おさらい↓です。🌹実際にフランス国にある、山岳救助隊です。オスカル、アンドレの配属先を、おさらいで書きますね。🌹※ フランスの山岳救助には、次のプロが中心になって行っている。① 国家憲兵隊の「高山憲兵隊(PGHM=Peloton de gendarmerie de haute montagne)」 ●オスカルが所属する部隊。オスカルは2026年1月から配属、山岳救助隊隊長●それまでは世界中の山岳救助隊に入り、経験を積上げてきた。小さな頃、山で遭難した時に、ある少年に助けて貰った事があり、それから、山岳救命救急を目指す事になる。(その少年は、実はアンドレだった)②国家警察の山岳部隊「CRS Montagne」 ③消防の山岳専門部隊「GMSP」 必要に応じてヘリコプター部隊、救急医(SAMU)など たとえばモンブランなどのアルプス山域では、PGHMがヘリ救助や捜索の中心的役割を担っている。※●アンドレが所属。元凄腕の軍人パイロットだったので、ヘリコプター部隊のチームリーダーとして配属● ※人数や体制 フランス全体では、専門の山岳救助に従事する職業救助者は1000名ほどとされています。山岳地帯をカバーする複数の基地や分隊があり、ヘリと連携して出動する体制になっている。※日本での救急救命トレンディドラマで有名なのは、「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」。大好きだった医療 救急救命ドラマを思い返しながら書きました。〜〜〜〜〜〜〜🌹〜〜〜〜〜〜〜〜 パリ、シテ島。 セーヌ川を渡る朝の風は、初夏の花の香りを運んでいた。 島の一角に建つ、十九世紀半ばに建てられた、五階建ての由緒ある石造りのアパルトマン。その全ての階を、オスカルとアンドレが所有している。 重厚なファサードには繊細な彫刻が施され、広く真っ白なバルコニーには、季節ごとの花が咲き誇る。 しかし、その扉の向こうは、外観からは想像できないほど洗練された住まいだった。 高い天井には優雅なモールディングが残され、壁には白を基調とした落ち着いた装飾。 床は温かみのあるオーク材。 最新式のアイランドキッチンと、大きな窓から差し込む柔らかな朝日が、歴史と現代を美しく調和させていた。 リビングには、一枚の大きな写真が飾られている。 ベルサイユ宮殿の白き薔薇の園で撮影した、結婚式の日の二人。 オスカルは煌びやかな白いドレス姿で凛と微笑み、アンドレはその隣で穏やかな笑顔を浮かべている。 午前六時。 静かな寝室に、カーテン越しの朝日が差し込んだ。 アンドレはゆっくりと目を覚ます。 隣では、何も身につけてないオスカルが、シルクのシーツをまとい、まだ眠っていた。それは⋯。美しい女神そのもの⋯⋯。 仕事では誰よりも勇敢な山岳救助隊長も、アンドレに愛され、眠っているときだけは、甘やかで、穏やかな女性だった。 金色の髪がきらきらと枕に広がり、規則正しい寝息が聞こえる。 アンドレは思わず微笑み、彼女に口づけし、小さくつぶやく。「おはよう、オスカル」 返事はない。 彼はそっと前髪を整え、今度は、額に優しく口づけを落とした。 するとオスカルが少しだけ身じろぎし、目を細める。「⋯⋯もう朝か?」「まだ六時だよ、オスカル⋯⋯今日は休みだから、もう少し眠っていてもいい」 オスカルは薄く笑う。「そうしたいところだが⋯⋯」 彼女のお腹が、小さく鳴った。 二人は顔を見合わせ、同時に笑い出しながら、目覚めのキスをした。「やはり起きよう」「朝食が先だな」アンドレはバスタオルを腰に巻き、上半身はギリシャ神話の彫刻のような肉体美のまま、キッチンに向かって行った。 キッチンには、焼きたてのクロワッサンの香りが広がる。 アンドレは寝室のサイドテーブルまで淹れたてのコーヒーとクロワッサン、ヨーグルト、フルーツサラダをトレイを持ってきた。その間に、オスカルはシルクのネグリジェを着る。「パンケーキを食べたいから私が焼く」オスカルがそう言うと、ネグリジェの上から、エプロンを被り、真剣な表情でパンケーキの生地をフライパンに流し、じっと見つめる。アンドレは、腰に巻いていたバスタオルだけの姿から、Tシャツと、ジーンズに着替え、オスカルのいるキッチンへ入った。「いい匂いだ」アンドレが嬉しそうにパンケーキを眺める。 しかし、次の瞬間。 オスカルが、勢いよく生地を返そうとして、少し形が崩れてしまった。「あ⋯⋯」 アンドレは吹き出しそうになる。「笑うな」 オスカルは少し頬を染めた。「救助は得意でも、パンケーキはまだ訓練不足なんだ」 アンドレは肩を震わせながら笑った。「それなら、俺が副隊長として補佐しよう」 二人で焼き上げた少し不格好なパンケーキは、どんな高級レストランの料理よりも温かい味がした。 朝食のあと、二人は広いバルコニーへ出る。花が大好きなオスカルは、バルコニーに、沢山のお洒落なプランターを置き、美しい花々が咲き乱れていた。 眼下には、ゆったりと流れるセーヌ川。 遠くには、修復を終えたノートルダム大聖堂が朝日に照らされている。 オスカルはコーヒーカップを両手で包みながら、静かにつぶやいた。「昔は、こんな朝が来るとは思わなかった」 アンドレは隣で微笑む。「俺もだ」「でも今は、お前と『おはよう』を言い合えるだけで幸せだ」 オスカルは彼の肩にもたれた。 任務では決して見せない、安心しきった表情だった。「アンドレ」「ん?」「ありがとう」「何に対して?」「生まれ変わっても、また私を見つけてくれて」 アンドレは首を横に振る。「違うよ」「見つけたんじゃない」アンドレの逞しい腕がオスカルの肩にかかる。「お前は、いつも俺の心の中にいた」 オスカルは少し照れながら笑う。「そんな台詞を、よく恥ずかしげもなく言えるな」「本当のことだから」 二人は顔を見合わせて笑う。 その笑い声は、静かなシテ島の朝に溶け込んでいった。「昔⋯⋯私は⋯父と親戚達と高原に登って、遭難した事があるんだ」オスカルが突然、幼少期に体験した事を語り出した。アンドレは、コーヒーを淹れなおして、ベランダでネグリジェのまま風に吹かれているオスカルに、コーヒーを渡した。「あ⋯⋯ありがとう⋯⋯」アンドレは話の続きを聞くために、広い豪華なベランダに置いてある、猫足テーブルとお揃いのソファに座った。「オスカル⋯⋯聞かせて」アンドレが囁いた。彼女は続けた。「父と親戚の趣味が、割と標高の高い高原を登山する事だった。だが、その日は急に悪天候になって、山小屋を見つけて夜を明かしたんだ⋯⋯翌朝、いち早く起きた私が、トランシーバーで救助を頼もうと外に出た時⋯⋯少年が救助隊と一緒に現れたんだ⋯」「え⋯⋯?」アンドレは顔色を変えた。「少年は前日、山裾にある別荘から、私たちが高原の入口を入るのを見ていたとかで⋯⋯空の異常に気づき、悪天候になる事を知っていた、だから、夕暮れになっても下山して来ない私たちを心配し、夜半から悪天候に変わってゆく高原を確認すると、自分の別荘から無線で救助隊を呼び、翌朝早く大人の救助隊と一緒に、私たちを探しに高原に来てくれて⋯そして見つけてくれて助かった」オスカルは、懐かしい思い出の様に語った。「あの体験をしたから、私は大人になったら、山岳救助隊に入ろうと決めた。父や親戚は大反対だったが⋯⋯。それほどの記憶に残る幼少期の経験だったんだ」オスカルは、眺めていた風景の視線をアンドレに向けた。アンドレは黙り込んでオスカルを見つめていた。オスカルは続けた。「アンドレ⋯⋯。あの少年はアンドレだったんだろう?」「え⋯!?どうしてそれを⋯⋯」驚くアンドレに微笑みながら、オスカルはアンドレが淹れたコーヒーを一口飲む。「私がフランスの山岳救助隊に入った時から、何となく気がついていたんだ。無口だけど、直ぐに行動に起こす洞察力。黒い髪⋯。そして。アンドレの香り⋯⋯。助けてくれた時に手を繋いだ、あのぬくもり。山岳救助隊に入れば、あの少年に出逢えるんじゃないかと⋯。別れ際にお前は『俺は山は遊び場だけど、登山の為に入っていって、帰れなかった生命もあるんだ。だから、俺は大人になったら、山岳救助隊のヘリコプターを操縦出来る人間になりたい』と、言っていたから⋯⋯」アンドレは横に座ったオスカルの額に口付けた。「そうか⋯⋯。俺は出逢って直ぐ判ったよ。あの日、山小屋から出てきて、泣きそうなのを我慢していた、あの⋯⋯天使のような美しい少女が⋯⋯君だって事 」アンドレが、うっとりした顔でオスカルに囁いていると、ベッドのシルクシーツを巻きつけていたオスカルは、いたずらっぽくアンドレの高い鼻を摘んでバルコニーから豪華なベッドに戻った。「痛ッ!⋯⋯コラ!オスカル!」オスカルはベッドに横になり、アンドレに告げた。「⋯⋯そして⋯⋯私たちの出逢うべくして出逢った意味を⋯知った⋯⋯」ベッドに組み敷かれ、見下ろされたアンドレの精悍な顔が近づき、二人は濃密な口付けを交わした。幸せそうな顔で。昨夜も、散々と愛されたオスカルは、キスだけで、身体が甘く痺れる様になってゆく。覆い被さる様な態勢のアンドレの、白いシャツの背中に、オスカルはネグリジェから伸びる両腕を伸ばし、抱き締めた。アンドレがその態勢で、彼女の胸まで巻き付いたシルクシーツの下に手を掛けようとした⋯⋯⋯。 その時。テーブルの上に置かれた二人の携帯電話が同時に震えた。 画面には、救助隊本部からの通知。 「休暇中に申し訳ありません!アルプス山系にて遭難事故発生。救命要請あり!」 オスカルとアンドレは目を合わせる。 そして、どちらからともなく微笑んだ。「平和な休日は、ここまでだな」「でも」 アンドレはソファに横たわるオスカルを、そっと抱き締める。「帰ってきたら、お前のパンケーキじゃなくて、俺が腕を振るうよ」 オスカルは笑いながら答えた。「ああ、約束だ」私服のスーツに着替えを済ませ。二人は玄関へ向かう。扉を開く前に、自然と軽く抱きしめ合う。「行ってきます」「行ってらっしゃい」 そしてすぐに笑って言い直す。「いや⋯⋯」「一緒に行こう」「ああ」「一緒に帰ろう」「うん⋯⋯」オスカルは、少し背伸びをし、アンドレの唇を奪った。柔らかく、あたたかな⋯⋯。 二人は肩を並べてエレベーターを下り、朝のシテ島からアンドレの車を走らせた。愛する人と交わす何気ない約束。 それこそが、革命の時代には手に入れることのできなかった、何よりも尊い幸せだった。 セーヌ川の水面は朝日にきらめき、白き薔薇を思わせる柔らかな風が、二人の新しい一日を静かに祝福していた。「さあ、行くぞ!!アンドレ!!」「ああ!了解!」〜運命の翼〜🌹番外編〜 fin 〜🌹2026年8月 16日書き下ろし🔴未発表も含めて、書いた2次創作小説が、450本以上になりました。これもひとえに読んで下さっている、皆様のお陰です😊誠にありがとうございます🔴今回のイラスト別バージョン↓ ♥️AIと、喧嘩しながら製作してました💦では、次回はリクエスト特集にてお会い致しましょう♥️イベント、お待ちしております😊東2ホール テ 74スペースのAB長机2つ分スペースをとっています。そのくらい、今回、グッズ、アクキー、ジュエリー、リング等を持って行きます‼️下は⋯↓パンフレットの、サークルカットです。東京ビッグサイト10時半開場です。14時半位には、撤収致しますので、ご注意くださいませ💦私は、多分総レース(全身真っ黒)のメンズブラウスに、ゴシック黒系アクセサリー、スキニーパンツ脚長タイプ、ブーツ履くとだいたい180センチ以上あります。(タカラジェンヌ男役風男装 私服)ご購入頂きました方には、ご希望により、男装姿の私がハグ致しますので、お申し付け下さいませ。皆様とお会い出来る事を、楽しみにしております😊♥️✨️
仕事の合間に推しを語りたいパート事務員のブログ
ちいかわ映画、実は2回行きました。べ、別に特典目当てとかじゃないですけど!?いや実際、特典目当てじゃないんですけど。(そんなんしてたらお金がいくらあっても足りない)ならなぜ2回目に行ったかというと、1回目、とある事情で映画に集中出来なかったからです。その話を今回は書こうと思います。娘と一緒に行った1回目。映画中は静かにできる年齢なので、基本的に娘は障害になりません。ただ今回は、開始直前にとあるイベントが発生してしまったんですよね…いつも予告とかが始まる前には席に座っているのが普通で、今回もそうでした。しばらくして、いよいよ本編が始まるぞーってときに、あることに気がつきます。私が座ってる席のが中心に近い。今思えば、そんな一席の違いなんて大したことなかったんですけど。でも、せっかくだしと思って。前を見てポップコーンをぽりぽりしてる娘にそっと耳打ちしました。「ママの席の方が真ん中に近いけど、席かわる?」すると娘が頷いたので、ゴソゴソと席交換。このとき、本編前の予告が流れてました。席交換を終え、再びポップコーンを食べ出す娘。いよいよ本編がはじまるというタイミング。娘の隣にいる女性が、娘にささやいている。「お口を閉じてから噛んでね」ち、注意されとる……!!やべー!!ポップコーンの咀嚼音が気になるタイプの人だ!!えええどうすれば良いのこれ。(どうしようもない)自分が全く気にしないから注意とかしてなかった…あああ、こんなことなら席替わらなきゃよかったよ〜だって私の隣にいる人とかめちゃくちゃ音立ててポップコーン食べてるし!この人なら注意とかしてこなかったよ絶対〜後悔するものの、本編が始まった今、暗闇の中で再び席交換するのはリスクが高すぎる…ポップコーンにジュースもあるし。そんなわけで、以降はずっと隣の娘を気にしてました…(ポップコーンの音させてないかとか)(口閉じてるかとか)それにしても、注意してきた人、かなり視聴環境を気にしてるというか。ベストコンディションでちいかわ映画を楽しみたいんだな…席もほぼ真ん中取ってるし、ちいかわガチ勢の人かな?とかどうでもいいことを思い、ますます映画に集中できずにいたのですが。上映が始まって30分後、その女性が反対側の隣の人となにか話始めました。そして、すぐ後に席を立ったんですよ。どうやら、お子さんがトイレらしい。娘のポップコーンの咀嚼音が気になるくらい、映画に集中したいタイプの人。なのに途中で席を立たなければいけないなんて。これは痛恨の一撃を食らったようなものなのでは…とか、ますますどうでも良い想像に囚われてしまい、全く集中できませんでした(もはや自業自得)。他の人の前を通るのも嫌だったろうな〜。だってポップコーンの咀嚼音を気にして注意するくらいだし(しつこい)。で、その後は何もなく映画終了。序盤で色々ありましたが、中盤以降はまあまあ集中できました。最後、席を立つとき、トイレに行った女性と息子さんが座ったまま席を立たない様子。なんとなくそちらに注意をむけると、声が聞こえてくる。「…わかってる?トイレ行く間ちいかわ見れなかったんだよ。前を通られた人たちもすごく迷惑なんだよ。だいたい……」めっちゃ詰められてる…ええええかわいそう!なんかすごくかわいそう!生理現象なんだから、そんな怒らんでも!(と思うのは私だけなのか…)までも、上映前にトイレ行かなかった挙句のことなら分からんでもないですけどね。でもそこはお母さんが無理矢理にでも行かせたげて欲しい…!ポップコーンの咀嚼音気にするくらいなら(まだ言う)、トイレは絶対行っとかなきゃダメと言い聞かせてあげて欲しいまあそもそも上映前に行ったかどうかも分からないけど。行ってたとしても、小さい子供って、トイレ間隔めちゃくちゃ短い子もいるからなあ…。最後、階段の下まで行った時もまだその男の子が席で責められてるのを見て、ちょっと悲しくなってしまいました上映中のトイレであんなに詰められて、トラウマにならなきゃいいけど……とかそんなん考えてたら映画の余韻にも浸れなくて、もう何しに行ったん状態。これはリベンジしないと収まらない!そんなわけで、後日、娘抜きでなんとか都合つけて行った2回目ちいかわ。しっかり楽しんできました!特典は、まだボンドロシールのお知らせもなく、第一弾のマスコット2回目。くりまんじゅうでした欲を言うとちいかわかうさぎが良かったけど、被らなかっただけでまあヨシ!ってことで。ちなみに全然集中出来なかった1回目の視聴後の感想はこちら『【ネタバレ感想】映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」ラッコに魅了された99分間だった』⚠️⚠️映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」のネタバレがあります。ちいかわ映画、小学3年生の娘と鑑賞してきました〜。写真は戦利品です。入場特典のマスコット2体、…ameblo.jp
行政書士タイホウのなぜベストを尽くさないのか
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国が自ら金で賊を引き入れようとしてんだからな。ただなぁ……切腹の順番くらい決めてからにせぇや。模造刀 短刀 白鞘6寸 T009-古仕立てAmazon(アマゾン)【模造刀】短刀 "白鞘" 六寸 ZS-506Amazon(アマゾン)DCE 鍔付和式シースナイフ 鞘付和式ナイフ 6Cr16MoVステンレス鋼 【武刀・御】Amazon(アマゾン)
非生産的無用機械趣味のページ
…シアティブ - 年ランキング http://www.ts-hikaku.com/cid/2096/ ●Bitcoinをはじめとする仮想通貨がどれぐらいの市場規模になっているのかがわかるランキング ★小島監督が海外インタビューで想い語る―「目先の利益を追求すれば時代に取り残される」★孫社長「悩んでさらに毛が抜けた」 “後継者”アローラ氏退任の理由を語る http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/22/news113.html★禅譲撤回「急にさみしくなった」 ソフトバンク孫氏 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21IH2_R20C16A6000000/ 株価は上がってるけれどどうなんだろう. ★「iPhone」がもうかる本当の理由 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20150407/412940/?rt=nocnt★『女騎士、経理になる。』ができるまで http://rootport.hateblo.jp/entry/2016/06/24/223000 ★経済産業省、情報セキュリティスペシャリスト試験に代わる新資格制度、「情報処理安全確保支援士制度」の検討結果の取りまとめを発表 http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160427006/20160427006.html平成29年春期より開始を予定! ★平日にスキルアップの時間や機会をとることが大切な理由とそのためのテクニック http://tonari-it.com/skill-up-weekday/ ★経験から学びすぎることの危険 ~ゆらぎある事象の原因分析について http://brevis.exblog.jp/24479497/★給料が不満で退職したい人に、精神論は意味が無い。給料額を決められる人こそ引き止めるべき。 http://jinji-tackle.jp/report/contribution-of-ken3/ほんこれ。給料だけの人にはそれしかない。 ★IT業界に在宅勤務はマッチしないのか? http://www.fair-skinned-monster.com/entry/2016/06/24/120635 ★マイナス金利でMMF受け付け停止の動き http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160201/k10010392931000.html★協会けんぽの保険料率 平均10%に据え置き http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160201/k10010392691000.html★宝くじ2000枚の落とし物 持ち主は届け出た女性 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160201/k10010393061000.html★マイナス金利で銀行が預金金利引き下げの動き http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160201/k10010393281000.html★経済初学者が3分でわかる日銀のマイナス金利とその影響について http://www.goodbyebluethursday.com/entry/negative-interest★【図解】おどろくほど簡単 たったの5行で分かる「マイナス金利」 http://gmuser.hatenablog.com/entry/2016/02/02/013825★来たるべき「人工知能社会」に、ホワイトハウスが動き始めた http://wired.jp/2016/06/11/white-house-prepping-ai/●経済成長というものが本当に必要なのか考えるスレ ★閉店・倒産を経験した奴にしかわからないこと http://alfalfalfa.com/articles/156275.html ★はちまや刃とは距離を置いてる-カドカワ 2016年株主総会の内容まとめ http://michsuzuki.hatenablog.com/entry/2016/06/21/080048バンナムといいカドカワといい、株主総会まとめが続きますね。 ★株主がネタをぶっ込んでくるバンダイナムコHDの株主総会、2016年の質疑応答もほぼコンテンツへの苦情大会に : 市況かぶ全力2階建 http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65865720.htmlまぁラブライブの情報流出のは出るよねー ★収益減少↓ さてどうしたものか(-_-; http://moneyreport.hatenablog.com/entry/2016/06/11/164759こういう悩みとチャレンジの方がタメになる! ★ソニーがイメージセンサー事業でボロ儲けwwwww http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/45127598.html★NYダウ 300ドル以上値上がりで終える NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160213/k10010407811000.html過去記事です。★マイナス金利で株が暴落した理由を分かりやすく解説するからちょっと来て http://okanehadaiji.com/archives/9174036.html( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー★特例減税の恩恵、大企業に集中 トヨタだけで1千億円超 http://www.asahi.com/articles/ASJ2F7JB0J2FULFA00G.html★年間100万円の保守費用をどう顧客に払ってもらうか http://www.meg2.net/entry/2016/06/19/215500月いくらで見せて安いと思わせて、もし保守がなかったときの費用を提示してあげて、あとはどこまでリスクかかえられますか?って言えば良いのでは。という素人発想。★エンジニアの勉強会で得られた物は、タダ飯とタダ酒だけだった http://www.2dgod.com/entry/2016/06/18/201000★就活のせいで自殺するかもしれません http://anond.hatelabo.jp/20160618211423ブコメに素晴らしいアドバイスも多数!★新入社員に叩き込んでいる13の具体的な仕事術を紹介するよ http://www.outward-matrix.com/entry/2016/06/18/113319新人に読ませたい★IT業界を目指す皆さんに伝えたい、48時間寝ずに仕事した時の話 http://www.tsubakimoto-neko.com/entry/2016/06/18/115325お客と営業は何も分かってない。偉い人もそう。値引きするってことはそれなりの品質にしないとダメってこと。相手に値引くことのリスクを教えてあげるべきなのですよ。★「定時退社かっこいい」 長時間労働なくすヒントは http://www.asahi.com/articles/ASJ6J6QLFJ6JULFA033.html★Amazonの倉庫番ロボットが24億円以上のコストカットに成功、人間の仕事を奪う日も近い? http://bit.ly/1UI7sJb単純労働はどんどんこうなっていきそう。★仕事ができる人と できない人の具体的な違い http://tsukuruiroiro.hatenablog.com/entry/workhard★日本電産、人材受け入れ「シャープの次は東芝」 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03772350X10C16A6TI1000/★FX・株式投資・不動産投資のメリット・デメリットを徹底比較! http://tate-maga.tateru.co/real-estate-investment/fx-stock-comparison/★電子決済サービス「Pay-easy(ペイジー)」の年間利用金額がなんと約15兆円に!国民年金保険料や自動車税などの支払いに利用可能です。 http://cards.hateblo.jp/entry/pay-easy-15cho/★小学生へのお小遣い 渡さず・不定期の家庭多い http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160619/k10010561191000.html金銭感覚をつけさせた方が良いと思うけどなー?★金融資産「金は使わなきゃ意味ない」 麻生氏の発言詳細 http://www.asahi.com/articles/ASJ6L73FQJ6LIIPE01T.html★2015年の相場でもみくちゃにされた皆様、お疲れ様でした: ろじかぶ。(logikabu.com) http://logikabu.com/article/170939910.html★手取り25万貰うにはいくら稼げばいいか? http://news.line.me/issue/oa-president/s4sdcvxy2fza会社というシステムがどれだけ恵まれているかはフリーになって気づくからねぇ★革新機構、東芝再建を支援 シャープと家電統合検討 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H1M_Q5A231C1MM8000/技術の流出防止は分かるけれど、税金の無駄遣いにはならないよう・・・★日銀 マネタリーベース356兆円超 過去最高 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151231/k10010357341000.htmlどうりで物価上がってると感じるわけだ。★よく行くカレー屋に「私達は2年賃金を払われていない」の張り紙があった「どういうことなの!?」 http://togetter.com/li/988110★JTB 個人情報 最大790万人分流出か 不正アクセスで http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160614/k10010556201000.html標的型メール怖いね (-ノ-)/Ωチーン★「降りない都知事」の働かせ方 http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20160614-00058809/冴えない彼女の育て方の方がおもしろくて好きです。★舛添氏説得 首相が引導 直接電話、語気強め http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03658620W6A610C1EA2000/★ムチャクチャな理由で明日会社が休みになりました http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1885948.html★創業時はマネジメントよりコードを書け。元nanapi CTO和田修一氏に聞く、技術で経営に貢献する方法 http://hrnabi.com/2016/06/14/11274/★彼氏や旦那が仕事を退職したがってる場合どうすればいいか http://minimote.hateblo.jp/entry/2016/06/14/201154★仕事を全自動化して6年間も働かず年収1000万円を得ていたプログラマーが最終的にクビに http://gigazine.net/news/20160614-programmer-forget-code/優秀じゃね?自動化の仕組みを作る方向で雇えばよいのに・・・まあ今はもう無理だろうが。★40歳で無職になって1か月経過した、その率直な感想 http://blog.imalive7799.com/entry/1month-after-retirement-2006 長い人生の為に金策は考えていきたい。 ★なぜベーシックインカムは否決されたのか?スイス国民投票について考えてみた http://yutoma233.hatenablog.com/entry/2016/06/09/073000ベーシックインカムって弱者を切り捨てるイメージが強いからか。★「仕事が遅すぎる人」に共通する残念な考え方 http://toyokeizai.net/articles/-/122089単純にゴールが見えてないからかも。★新人教育で言ってはいけない5つの言葉と管理職のマネジメント能力 http://www.nurse-diaries.com/entry/rookie-education★”ツウな投資家”が本音で選ぶ「最もすぐれた投信ファンド」とは? ベスト10を一挙紹介★第312回 出島昇の柴田罫線をベースとした相場分析 | 出島昇「柴田罫線実践教室」★第64回 株価に左右される相場が続く ★QUICKチャンス部、株価と連動する新感覚の恋愛SLG『IRroid 恋の有効フロンティア』の公式サイトをオープン! 上場企業の応援担当・美少女キャラと恋愛 萌えギャルゲで株式体験というコンセプト。告白の台詞は「君を、利食いたい」で、振られる台詞は「んー損切り、かな?」。可愛い声で言われても凹む。
らいくからぶか
2人の目が合った瞬間、火花が見えた。ちょっとまた最近、明日美子ワールドにどっぷり。再読の嵐です。中村明日美子先生「火花」ストーリー女子高生の戸森は、治安悪めな男・犬飼と付き合っている。犬飼は転入生の三郷に執拗に暴力を振るっていた。友人や戸森が止めるのも聞かず、常軌を逸した執着はエスカレートしていく。それは憎しみからなのか?それとも…?出会い 離れまた惹きつけ合う⭐︎私/戸森しょう子犬飼と付き合っている。まっすぐでサバサバした性格の女の子。⭐︎彼氏/犬飼耀司治安が悪い男。三郷に異常な執着を見せ暴力を振るう。⭐︎転入生/三郷宏黒髪美人。犬飼に殴られても常に無抵抗。昨日に引き続き、中村明日美子先生の作品です。「火花」はちょっと特殊というか異色で〝女子BL〟と呼ばれているものです。「彼女」×「彼氏」×「転入生」この3人の「彼女」視点で進んでいく女子視点BL。面白いです😊彼氏・耀司、転入生・三郷。この2人がすれ違って目が合った瞬間、2人の間に火花が見えた。そして2人だけじゃない。一緒にいた耀司の彼女・戸森にもこの火花は見えてしまった。その日から耀司は三郷を虐めて殴る日々。三郷は抵抗せずに殴られている。なんでこんなに耀司は三郷に執着すんの?三郷はなんでやり返さないの?あの時の火花はなに?って戸森さん。ある日、耀司は三郷に大怪我をさせてそのまま学校を辞めてしまい、三郷はまた転校して行ってしまう。最後に耀司から言われたのは「別れてくれ」そしてごめんって謝る言葉。戸森さんは時々思い出す。いなくなった2人のこと、そしてあの時の火花のことも…そして三年後、再開する戸森さんと耀司。耀司と戸森さんはヨリを戻すんだけど、耀司が自分を抱きながら誰のことを考えているのかわかってしまう。そして偶然にも三郷とも再会してしまう戸森さん。戸森さん、高校の時から2人のことよく見てた。耀司は三郷を殴っているけど嫌いなわけじゃないことを知ってる。授業中、耀司が見つめているのは三郷。三郷もまた見ている、耀司のことを。2人の間の空気感。だからわかってしまうんだよね。女の勘が働くともいうのかな。三郷も耀司のこと好きなんだって。だから三郷に耀司を取られちゃうと思ってちょっと意地悪言っちゃう。今、耀司と付き合ってるって。そして耀司にも三郷と会ったけど今付き合ってる人いるんだってって。そんなこと2人に言っときながら三郷に未練タラタラの耀司と耀司を忘れようとして自分を傷付ける三郷をほっとけない戸森さん。啖呵切って即行動。お節介というか感情で動いちゃうというか一言でいうと男前!3人の中でイッチバン男前です!未練タラタラで会いにもいくことができないダメダメの2人を引き合わせてくっつけちゃう。自分のことはいいんだよ。自分のことより、キラキラと眩しい〝火花〟の2人を見ていたいんだって。あの時、散ったのは2人の恋の火花。あの火花が美しいことを知ってるって。戸森さんの心情が切ない。恋して喜んで傷ついて…でも自分の心に正直。だから嫉妬とか、恋愛とか、友情とか超越しちゃうんだよ、戸森さん。マジ、かっこいい!明日美子先生が壁にも当て馬にもならない素敵女子を描きたくて描いたのが戸森さん。ほんと素敵女子です。付き合いたいぐらい笑余談ですが明日美子先生は百合の方も描いてましてそこでもカッコいい女子出てきます♪そして、話戻りますがお互い、好きすぎてどうしたらいいかわからなくなってる耀司と三郷。激重感情、持て余してる。モダモダっていうより拗れまくってる2人ですがこの2人視点のエピソードもすごく胸打たれます。明日美子先生の描く人物の目がすごく好き❤️目で語るというか感情が動くというか…あと、手とか指とか、そういう細かいところに感情を乗せて描かれてる。すごいなーっていつも思います。火花 (BE×BOY COMICS DELUXE) [ 中村 明日美子 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}