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  1. 七月も半ばを迎えたシカゴは、強い陽射しの中に夏の気配を濃くしていた。街路樹の葉は深い緑に染まり、石造りの建物の壁には、午後の光が白く反射している。行き交う馬車や自動車の音、人々の話し声。大きな街の喧騒が絶え間なく続いていた。テリィにとって、シカゴは初めて訪れる街ではなく、劇団の地方公演で、これまでにも何度か滞在している。それに私的にはつい数ヶ月前にキャンディとシカゴで会った。テリィは数日前、シカゴで借りた自動車を走らせ、インディアナのポニーの家へ向かった。ポニー先生とレイン先生へ、キャンディとの婚約を直接報告するためだった。短い滞在ではあったが、幼い子どもたちに囲まれ、キャンディが育った場所で過ごした時間は、テリィにとって想像していた以上に大きな意味を持っていた。キャンディが何を大切にしてきたのか。どのような人々に愛され、どのような景色の中で育ってきたのか。その一つひとつを、自分の目で見ることができた。そして今、テリィは再び同じ車を運転し、シカゴへ戻ってきていた。次に向かう場所は、シカゴ郊外にあるアードレー家の本宅だった。街の中心部を抜ける。見覚えのある通りもあった。以前、劇団の仲間たちと歩いた大通り。公演のポスターが貼られていた劇場街。滞在したことのあるホテルの近くも通った。以前キャンディが住んでいた街、そしてキャンディが養女となったアードレー家がある街。今日はやけに目につくのがあった。それは、銀行の建物や倉庫。ホテルに病院や慈善施設、企業の看板などそこに刻まれた名や紋章だ。一度意識してしまうと、驚くほどあちこちにその痕跡があった。テリィはハンドルを握ったまま、窓の外へ視線を向けた。「……こんなにあったのか」思わず独り言が漏れる。もちろん、アードレー家がアメリカでも有数の資産家であることは、イギリスにいた頃から知っていた。こうして改めて街を走ってみると、その影響力は想像をはるかに超えている。一つの家が、これほど大きな街の中へ根を張っている。それは一族の富を誇示するためだけのものではなかった。シカゴという街の発展そのものに、アードレー家が深く関わってきたことを示す印のようでもあった。そして、その一族の総長がアルバートだという。今でも、どこか不思議だった。ロンドンの夜の街で出会った頃のアルバートは、どこにも属していない人に見えた。身なりは簡素で、肩書きを語ることもなかった。動物を愛し、世界各地を旅し、自由に生きていた。テリィにとってアルバートは、自分が知る誰よりも束縛から遠い人間だった。公爵家の名を背負いながら生きていた当時のテリィには、その自由が眩しかった。本気で弟子になりたいと思ったほどだ。そんなアルバートが、まさかこれほど巨大な一族を率いる立場だったとは。しかも、キャンディの養父でもある。事情を聞いたあとでさえ、すべてが完全には結びつかなかった。だが、これから会えば分かるのだろうか。十年以上という時間が、アルバートをどのように変えたのか。そして自分自身も、彼の目にどのように映るのか。街の中心部を離れるにつれ、次第に建物の間隔が広がっていく。高層の商業建築や劇場、百貨店が並ぶ市街地から、やがて車は緑の多い郊外へ入った。整然とした道路、広い庭を持つ邸宅、高く伸びた街路樹。その一帯には、街の中心部とは異なる静けさと、落ち着いた威厳が漂っていた。テリィは無意識にハンドルを握る手へ力を込めた。舞台なら、どれほど大きな劇場でも怖くはない。何千人の観客が待っていようと、幕が上がれば自分のすることは分かっている。だが、今日は違う。これから会うのは、キャンディの養父だ。しかも相手は、若い頃から自分が尊敬してきた人でもある。ポニー先生たちへの挨拶とは、また違う緊張があった。どの顔で会えばいいのか、自分でも分からない。やがて前方に、長く続く石塀が見えてきた。塀の向こうには、深い緑の木々が広がっている。さらに進むと、大きな鉄門が現れた。門柱の上には、先ほどから街のあちこちで目にしてきたアードレー家の紋章。テリィは車の速度を落とした。門の奥には、まっすぐに伸びる広い私道が続いていた。その先に見える建物は、まだ一部しか見えない。門の脇には詰所があり、制服姿の門番が立っている。車を停めると、門番がすぐに近づいてきた。「ご用件を伺います」礼儀正しい口調だった。テリィは車から降り、帽子を取る。「テリュース・グレアムです。ウィリアム・アードレー氏と約束があります」門番の表情がわずかに変わった。名を確認するように、一瞬だけテリィを見る。キャンディが事前にアルバートへ連絡を取り、訪問の日時を伝えてくれてはいた。「お待ちしておりました」門番はすぐに頭を下げた。「ただいまお知らせいたします」詰所へ戻り、内部へ連絡を取る。それほど待たないうちに、門の向こうから一人の男性が姿を現した。背筋を真っ直ぐに伸ばした、落ち着いた雰囲気の紳士だった。年齢はアルバートより随分上だろうか。仕立てのよい濃色のスーツを身にまとい、動作には無駄がない。その姿を見た瞬間、テリィは気づいた。サウザンプトン港へ向かう客船で、キャンディの傍らに控えていた人物だった。門が開く。ジョルジュは外へ出ると、テリィの前で静かに一礼した。「お久しゅうございます、グランチェスター様」その呼び方に、テリィは一瞬だけ動きを止めた。グランチェスター。長い間、ほとんど聞くことのなくなった名だった。「お久しぶりです。すみません、お名前を伺っていませんでした」テリィは穏やかに尋ねた。「ジョルジュ・ヴィレルと申します。“ジョルジュ”とお呼びください」「本日はよろしくお願いします、ジョルジュさん。それから……私は今はグレアムと名乗っていますので」「承知しております」ジョルジュの表情は変わらない。「ですが、私にとっては、どちらのお名前もあなたさまでございます」その言葉に、テリィはわずかに目を細めた。グランチェスターという名を捨ててニューヨークへ渡ってきた。若い頃なら、その名で呼ばれただけで反発していたかもしれない。だが、今となっては、それも自分の過去の一部だった。受け入れることと、縛られることは違う。そう思えるほどには、自分も年を重ねた。「ウィリアム様のところへご案内いたします」ジョルジュが門の奥を示す。「お車のまま、どうぞ中へ」テリィは再び運転席へ乗り込んだ。ジョルジュは助手席へ座り、門番が鉄門を大きく開き、車はゆっくりと敷地の中へ入った。門から本宅までは、想像していた以上に距離があった。両側には、丁寧に手入れされた芝生と、大きな樹木が並んでいる。花壇には夏の花が咲き、遠くには噴水も見えた。私道は緩やかに曲がりながら、敷地の奥へ続いている。途中には厩舎らしき建物や、使用人のための別棟も見えた。その規模は、単なる邸宅というより一つの小さな領地に近い。グランチェスター家の屋敷を知らなければ、圧倒されていたかもしれない。だが、テリィに驚きがなかったわけではない。英国の古い貴族の館とは、趣がまったく違う。グランチェスター家の屋敷にあるのが、何代にもわたって積み重ねられてきた歴史の重さだとすれば、ここにあるのは、新しい大陸で自ら築き上げてきた力と繁栄だった。似ているようで、まるで違う。テリィは窓の向こうへ広がる景色を見ながら、改めて思った。ここが、キャンディのもう一つの家なのだ。ポニーの家とは、あまりにも違う。どちらも彼女の人生を形作ってきた場所だった。やがて木々の向こうから、本宅の全景が現れた。淡い灰色の石造り。左右へ大きく翼を広げるような建物。正面には高い列柱が並び、中央には広い階段がある。威厳がありながら、過度な装飾に頼らない端正な造りだった。玄関前へ車を停めると、すでに使用人が待機していた。テリィが降りると、すぐに車を預かる者が進み出る。「どうぞこちらへ」ジョルジュに促され、正面階段を上った。大きな扉が開く。中へ入った瞬間、外の暑さが遠ざかった。

  2. リアリズムを追求し原作者・富野由悠季に対し、キャラクターデザイン・安彦良和の温かさが残る。やはり人物の生みの親、各人物に対して愛情が溢れている。戦後、ミハルの兄妹が気になりつつ、何もできなかったカイ・シデン。その彼が、思いを抱いていた女性に会う。セイラ・マスは兄キャスバル(シャア・アズナブル)の金塊を元に、アストライア財団を作っていた。ジオン残党に担がれそうになるなど、いまだに政争に巻き込まれそうではあるが、それなりに平穏な生活をしていたようだ。カイはそれを見届け、ヘリコプターで立ち去ろうとする刹那、セイラの口から事実を知らされる。ジルとミリーはあの家で姉を待つが、アストライア財団が見守っている。その言葉にカイの顔は緩み、涙がこぼれる。カイはどれだけ救われたろう。あの家で姉が来るまで生き抜くことを力とし生きる糧とする、2人の幼き兄妹。しかし自分が訪ねると、姉の死を知らせざるを得ない。財団で見守る、その絶妙なバランス対応は、愛に飢えて彷徨ったセイラの成熟した心の発露であり、2人だけでなくカイの心まで救った。それを理解し涙するカイ。ホワイトベースの少年少女たちは、かくまでも大人になったのか。それにもまた心が溢れてくる。素晴らしきエピローグを描いた安彦良和に、私は万雷の拍手を送りたいのだ。送料無料◆G.M.G. COLLECTION 01〜04 機動戦士ガンダム 4種セット 地球連邦軍/ジオン公国軍 (アムロ・レイ/シャア・アズナブル/ランバ・ラル/セイラ・マス) メガハウス フィギュア 【3月予約】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}Excellentモデル RAHDX G.A.NEO 『機動戦士ガンダム』 セイラ・マス【再販】 (塗装済み完成品フィギュア)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}

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  4. 2026年夏アニメも終盤に差し掛かろうとしています。今期は視聴対象作品、つまりランキング対象作品としていたのは32作品だったのですが、そのうち11作品は既に途中で視聴を打ち切っていますので、現在視聴を継続している作品は21作品です。これら視聴を打ち切った作品は視聴を打ち切ると決めた回の次のエピソードは一応見るだけは見るようにしており、そこで視聴復活したいと思えば視聴は復活させることにしていますが、今期は11作品全部、視聴復活の可能性はもう無いです。そうした視聴を打ち切った作品も含めて今期の視聴対象作品の32作品を現状のランク分けと順位を紹介していきます。個人的に面白いと思っている順位なので、あくまで個人の主観です。世間の人気度や作品のネームバリューなどは一切考慮していません。なお8月26日深夜にテレビ放送を録画した分までのエピソードの評価になってますので、それ以降のエピソード分は下記の評価には含まれていませんのでご了承ください。話数をだいぶ重ねてきていますが、私の場合は1クールアニメとしての完成度を重視しているので、終わり方が大事です。終盤の展開が綺麗にまとまるかどうか、盛り上がるかどうかによって、ここから先、最終話までで実はかなり大きく順位が動くことも多いです。だから下記の順位は決して確定的なものではない。また、終盤の動向の予想も含めて、各ランクごとに現時点の総評も添えておきます。◆Cランク(苦痛だった作品)32位 落第賢者の学院無双 ~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~第4話で視聴打ち切り。序章的な1話は普通だったが2話以降は胸糞描写が多くてどうにも嫌な印象が残ってしまい続きを見る気が無くなってしまった。31位 LV999の村人第4話で視聴打ち切り。一貫して主人公のイキった感じが悪印象。モンスターを倒すとお金に変わったりゲーム世界みたいな設定もなんか好きじゃない。30位 ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~第4話で視聴打ち切り。主人公は普通に嫌な性格。他の登場人物はロクでもない。せめて話が刺激的ならいいのだが、回りくどくてなかなか進まない。29位 さよならララ第4話で視聴打ち切り。ララはずっとアホで茉里はずっと不機嫌で意地悪で魔女も何も説明しないし話は全然進まないしスロースタートも限度がある。28位 花織さんは転生しても喧嘩がしたい第4話で視聴打ち切り。ヒロインがワガママで嫌な性格で他キャラも嫌な感じの女ばかり。つまらないギャグばかりで本筋の話も根本的に面白くない。Cランクの現時点の総評現時点で上記5作品がCランクで、全て既に視聴を打ち切っています。Bランクの作品も現時点で既に全作品が視聴を打ち切っているので、おそらくこの5作品でCランクは確定だと思う。まぁ上記いずれの作品も視聴を打ち切った回までの内容に基づいた評価になっていますので厳密な評価とはいえません。最下位の「落第賢者の学院無双」は主人公の父親がとんでもないクズだったり胸糞描写が多く、主人公の善良さを引き立たせるためなのかと我慢はしていたのだが、いきなりブチ切れた主人公が大量虐殺を始めてしまい、主人公の狂気を正当化するためだったと分かり呆れて視聴を切った。「LV999の村人」は主人公のイキリが酷くて不快ではあったが、主人公がイキるほど強い理由が謎だったり、主人公だけが世界の真実を知ってる理由も不明だったり、肝心なところを隠したままひたすらイキるのがホントに嫌な感じだった。「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました」は主人公が普通に性格が悪くて追放されたことが同情できない。ズル賢いしチートなので復讐も上手くいくのだと予想は出来るけど、別に彼女の復讐を応援したいとも思えない。こんなのを応援することで満たされるものが自分の中には何も無い。あと全体的にクオリティ低すぎ。「さよならララ」は話は全然進まないし、主人公のララはバカすぎて話にならんし、茉里はずっと不機嫌で意地悪だし、魔女は何にも説明しないし、そんなふうに焦らされて辿り着くのが本当の愛とかいうフワッとした話に1ミリも興味が湧かなくなった。オリジナルアニメを応援したい人だけ見てればいい。「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」はヒロインのミーティアが頭おかしい嫌な女で、それ以外のキャラは普通であり全体的に不快感は他のCランク作品に比べて少なめではあったが、全く笑えないギャグを謎演出を添えてノンストップで見せられ続けるのはキツかった。◆Bランク(退屈だった作品)27位 BLACK TORCH第4話で視聴打ち切り。ありきたりの異能バトルアクションでキャラみんな機嫌が悪くイキってて好感度が低い。ちょっとだけアツい遣り取りはあった。26位 才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました第4話で視聴打ち切り。作品全体を貫く階級差別観は普通に不愉快で此花家の主人やメイドの言動が全て不愉快。ただヒロインは皆可愛いのは免除点。25位 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い第4話で視聴打ち切り。帝位争いは陰険な感じだが予想外に主人公がユルい場面が多くて緊張感が削がれてつまらなかった。ちょっとイイ場面はあった。24位 領民0人スタートの辺境領主様第4話で視聴打ち切り。主人公は高感度高くストーリーは堅実だがスローペースすぎて地味過ぎて、世界観も独特すぎてどうも興味が湧いてこなかった。23位 ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。第5話で視聴打ち切り。設定や世界観は陳腐なのだが話は割とテンポが良くて割と楽しく見れた。だがやはり陳腐だしクオリティも低かったので切った。22位 魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance第6話で視聴打ち切り。それなりに面白くなりそうな設定や世界観だが、ずっとキャラの背景説明ばかりが描かれ続けて本筋の話がロクに進まなかった。現時点で上記6作品がBランクであり、全て既に視聴を打ち切っています。A-ランクから落ちてくる作品も無いと思うので、おそらくこの6作品でBランクは確定でしょう。いずれの作品も視聴を打ち切った回までの内容に基づいた評価になっていますので厳密な評価とはいえません。見るのが辛くて視聴を切ったCランク作品とは違って、Bランク作品は見ようと思えば最後まで見れる程度だが、わざわざ時間を割いて最後まで見る意義が無いので切った作品と考えればいいでしょう。「BLACK TORCH」はいかにもありがちな感じの異能バトルアクションものだが出て来るヤツ全員がオラオラしててブチギレか半ギレなので見ててウンザリしてしまう。やたらドヤってるけど、そこまでドヤるほど超絶アクションってわけでもないし何なんだよお前ら。「才女のお世話」はヒロイン達は可愛いんだけど、財閥ってだけで拳王軍ぐらいにイキってる父親とかメイドとか、全体的に漂う不快感はCランクレベル。それが結局はBランク評価になったのは、とにかくヒロイン達が可愛いから。とはいっても雛子はあの父親やメイドの言いなりだから同じ穴のムジナだが。「最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い」は頭脳バトルでも見られるのかと期待してたのだが、案外全然大したことなかった。主人公のアルノルトもクールでカッコいいキャラかと思ったらすぐにユルい描写が増えてポンコツ化してしまい、急にクールになったり、キャラがブレブレで呆れてしまった。「領民0人スタートの辺境領主様」は主人公のディアスのキャラは良くて、ストーリーも独特ではあったがしっかりはしていた。ただホントに独特すぎて個人的に全く面白いと思えなくて、面白くなるのを待とうと思って少しだけ粘ったが、やっぱりちょっと無理だろうと思えたので視聴を切った。「ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた」はキャラは良くて話のテンポが良くて案外楽しめる場面もあったのだが、いかんせんあまりにもありきたりな内容であり、物語として面白いものになるとは1ミリも思えなかった。あと作画がかなり残念だったと思う。特にバトルアクションがキツかった。「魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance」は普通に面白く出来そうな設定や世界観のはずなのに、ずっとキャラ背景の説明ばかり繰り返して一向に本筋の話が進まなかった。その割にキャラの設定とか雑だし、なんか真面目に面白いのを創ろうとする気が感じられなかった。最終的には6話でラスボス的な敵が出てきたが、ただのキマってる系のクズで終わってるキャラ設定だったので見放すことにした。◆A-ランク(普通に観れた作品)21位 BanG Dream! ゆめ∞みた第10話まで視聴済み。<残り3話>グダグダなギャグシーンと悪役ビオラの暗躍シーンが目立ちバンドアニメとしてイマイチ成立してない感があるが惰性で見てる。20位 転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件第8話まで視聴済み。<残り4話>ラノベ臭さ全開で話もなかなか進まない苦行がずっと続いたが面白くなるはずと思い我慢して見続けたがやっと少し報われそう。19位 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます第8話まで視聴済み。<残り4話>エルサがあまりにも良い子すぎてやや退屈ではあるのだが、予定調和な物語は作りもカッチリしてるので、むしろ安心感はある。18位 手札が多めのビクトリア第8話まで視聴済み。<残り1話>全体的に地味ではあるが話は普通に面白くキャラも好感度高い。実質A-ランク最上位だが話数が少ない分少し順位を抑えてる。17位 サンダー3第7話まで視聴済み。<残り5話?>なかなか話が進まないし絶対に中途半端に終わりそうだけど世界観は面白くバトルシーンもなかなか緊迫感があって楽しめてる。16位 きみが死ぬまで恋をしたい第8話まで視聴済み。<残り5話>クール前半は雰囲気重視で話があまり進まず退屈でBランク評価だったが後半に入って物語が動き始めてここまで上がってきた。A-ランクの現時点の各評と総評「BanG Dream! ゆめ∞みた」は問題点が多すぎてなかなか前進しないバーチャルバンドみゅーたいぷが一体どうなるのか気になって、更にビオラというとんでもなくイカレたヴィランの登場のインパクトでついつい見入ってしまい、最初に3話一挙放送だったせいで気がつけば残り3話まで話が進んでしまい、バンドアニメとしてほぼ成立してない現状に呆れつつ今さらもう切れない。「転校先の清楚可憐な美少女が昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」はタイトル通りの設定だが、そこからどう話が展開するのか見えないまま話が進んできた。キャラに隠し事が多すぎて話そのものが見えてこない。ただやたら伏線が張ってあるので1クール内には面白くなるのだろうと我慢して見ていた。切る寸前だったがようやく8話で真実が明かされ、完走は出来そう。「きみを愛する気はないと言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」は政治的な都合で契約結婚した公爵夫妻が心を通わせ合っていくハートフルなラブストーリー。毎回心温まる良い場面が描かれるので楽しめてはいるのだが、ヒロインが聖人すぎてストーリーは平和で優しい予定調和の塊のような内容で退屈。むしろこれだけ退屈な話で飽きないのだから良い作品なのだろうと思う。「手札が多めのビクトリア」は19世紀欧州風の世界観で元スパイの女性が組織を抜けて身分を偽り新たな人生を生きようとするハートフルサスペンス。毎回地味ながらしっかりした人間ドラマとちょっとしたサスペンスが堪能できる。実質的には現状A-ランク最上位ぐらいの出来だが、話数が全9話とやや少なめなので少し順位を抑えめに補正してこのあたりの位置になっています。「サンダー3」は異次元の世界に行ってしまったぴょんたろう達の話と、エイリアンの母艦に捕らわれたふたばの話、それから瀬上をメインに描くレベリオンの話の3つを軸に構成されているが中盤からメインになっているレベリオンの話が結構緊迫感のあるバトルシーンで面白くなってきた。ただ全体的に話の進行は遅く、どう見ても中途半端なところで終わってしまいそうに思う。「きみが死ぬまで恋をしたい」は身寄りの無い子供を引き取って魔法を使って戦う戦争兵器として養育する学校に通う少女たちの愛と死を描いた百合ドラマ。クール前半は雰囲気重視で百合をじっくり描くというスタンスのようで話があまり動かず退屈でBランク評価だったが中盤から徐々に話が動き出しここ数話は見応えがある内容が続き順位が急激に上がってきてA+ランクも期待。現状でA-ランクの作品数が6作品というのは通常クール並といえます。Bランクはもう既に全作品が視聴を切っているのでBランクからA-ランクに上がってくる作品というのは無く、現状A-ランク下位の作品ももう今さら視聴を切ることもないと思うのでA-ランクからBランクに落ちそうな作品というのも無い。一方で現状のA-ランクからA+ランクに上がる可能性がある作品としては「きみが死ぬまで恋をしたい」が挙げられ、「手札が多めのビクトリア」は残り1話で実質A+ランクに上がって終わる可能性は十分あるが話数が少ないので順位補正して形式的順位はA-ランクで終わると思う。あとは「サンダー3」の動向次第というところ。逆にA+ランクからA-ランクに落ちてくる可能性がありそうな作品は現状は見当たらず、このままいくとA-ランクは5作品で終わりそうな気がする。現状A-ランクの作品のうち、まず「きみが死ぬまで恋をしたい」は序盤からインパクトのある展開は描かれていたが、基本的には雰囲気重視、作画重視、演出重視で日常の百合っぽい描写に割く時間が多く、なかなか話が進まなかった。それでBランク上位あたりにずっと評価していたのだが、6話からセイラン絡みで話がようやく動き出し、7話が神回であったので一気にA-ランクに上がってきて8話も良かったので現状はA-ランク最上位であり、今後も話は動きそうなのでA+ランクに上がることを期待しています。「サンダー3」はなかなか世界観や設定が面白いので当初は割と期待はしていたのだが、なかなか話が進まない。ただ話が進まないぶん各場面の描写はかなり緻密で丁寧で、それなりに惹きこまれるものはある。更に渋谷ゲリラ編が始まってから結構面白くなってきて順位も上がってきたが、それでもやはりふたばパートなど酷く話が進まないところもあって、何だかこのままA-ランク上位で終わりそうな気がする。「手札が多めのビクトリア」は全9話なのでもう残りは1話だけなのだが、ここまでは地味ながらしっかりしたドラマを見せてくれていて実質的にはA-ランク最上位ぐらいの出来。最終話で綺麗に話をまとめてくれればA+ランクに届くんじゃないかと思っているのだが、話数が少ないぶん順位をやや下げて補正するので、おそらく形式上の順位はこのままA-ランク上位あたりで終わると思います。「きみを愛する気はないと言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」はあんまり大したことが起きないが毎回上手く話をまとめてイイ話を見せてくれるしキャラが可愛らしいのでそこそこ楽しめている。おそらく同じような調子で最後までいきそうで、A-ランクのままで終わりそうです。「転校先の清楚可憐な美少女が昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」はずっとBランク上位でモヤモヤした展開が続いていて視聴を切ろうかどうしようか迷っていたが、ようやく話が動き出したので視聴継続を決意してA-ランクで最後まで見届けるとは思う。「BanG Dream! ゆめ∞みた」は正直言ってバンドアニメとしてダメダメだと思うが、それに気付いた段階ではもう9話ぐらいに来てしまっていて視聴を切るタイミングを逃していた。ただビオラ周りとかどうなるのか興味はあるので最後まで飽きずには見れるとは思う。◆A+ランク(満足できた作品)15位 黒猫と魔女の教室第20話まで視聴済み。<残り4話>学園日常回が続いてイマイチで邪教徒編待ちだったがその前に期末試験編に入って予想以上に面白くてA+ランクに上がってきた。14位 いびってこない義母と義姉第7話まで視聴済み。<残り5話?>天丼ギャグが面白いのだが流石に少しワンパターンで退屈も感じ始めた。だが基本的な人間ドラマがしっかりしてるので大丈夫。13位 うちの弟どもがすみません第8話まで視聴済み。<今期分残り4話>ハートフルなホームドラマとして完成度が高くラブコメは喰い合わせが悪いと思ってたんだがそれがむしろ良い味を出してきた。12位 天は赤い河のほとり第8話まで視聴済み。<今期分残り4話>物語が壮大で色々と上手く作ってあり文句なしに面白い。ただ昔の少女漫画のノリなのでちょっと馴染めないところはマイナス。11位 乙女怪獣キャラメリゼ第8話まで視聴済み。<残り4話>基本的にラブコメとして丁寧に作ってあるのに加えて良い意味で話が暴走してることで独自性と勢いを生み出していてイイ感じ。10位 無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~第9話まで視聴済み。<残り5話>クール前半は日常エピソードが続いて、いずれも質が高かった。8話から新展開となり面白くなりそうだが、まだ手探り状態。9位 正反対な君と僕(第2期)第20話まで視聴済み。<残り5話>毎回しっかり満足度は高いが現状は割と繋ぎエピソードっぽいのが混じっててSランクに上げるほどの満足度には少し足りない。A+ランクの現時点の各評と総評「黒猫と魔女の教室」は落ちこぼれ魔女見習いの女生徒と黒猫になる呪いをかけられたエリート教師の魔法学園ファンタジーラブコメ。連続2クール作品の後半クール分だが、クール前半はサブキャラ紹介メインの学園日常エピソードが続いていて毎回綺麗にまとまってはいるが満足できるほどではなくてA-ランクであった。どうせ終盤に邪教徒編が来ればA+ランクに上がるだろうと予想して邪教徒編待ち状態であったが、その前に期末試験編が予想以上に盛り上がってA+ランクに上がってきたので今後も期待大。「いびってこない義母と義姉」は昭和初期風の世界観で名家に引き取られた妾の娘が本家の義母や義姉たちにイビられるかと思いきや溺愛されるハートフルギャップコメディ。基本的に天丼ギャグをド派手な演出で面白く見せるという作風なのだが、その無理矢理さ自体がギャグとして成立している。ただ、さすがに終盤前ともなるといささか飽きてきて勢いも少し衰えてきた感はある。ただハートフルドラマとして根本部分がしっかり作ってあるので大きく崩れるということはなく、横ばいで推移していきそう。「うちの弟どもがすみません」は母親の再婚で同い年イケメンを含む4人の弟の姉になってしまったヒロインの糸を中心としたホームラブコメ。ホームドラマでありながらラブコメでありクール前半はホームドラマがメインで地味ながらかなり完成度が高かった。6話でホームドラマとしては一旦ピークに達した感があり、ここからラブコメがメインに移行しホームドラマとして出来が良かった分食い合わせが悪そうかと心配したが、むしろストレートにそういう葛藤を描くことで深みのあるラブコメになりそう。「天は赤い河のほとり」は古代ヒッタイト帝国に召喚されてしまった現代の少女ユーリが皇子と恋をしたり軍神イシュタルの化身として逞しく生きていく大河ロマン。昔の名作少女漫画原作なのでストーリーはしっかり面白くて文句のつけようはないのだが、ちょっと古い少女漫画のノリが個人的には合わないところがあり、作画も結構微妙なのはマイナス要素。また原作がかなり長編の作品なので絶対に中途半端に終わりそうと思ってたら連続2クール放送が決定した。でもやっぱり途中で終わるだろうけど。「乙女怪獣キャラメリゼ」は感情が高ぶると巨大怪獣に変身してしまう特異体質のヒロインが同じクラスのイケメンと恋に落ちてしまってデートのたびに怪獣になってしまったりするドタバタラブコメ。ぶっ飛んだ設定のギャグアニメとしてかなり面白い上にラブコメとしての完成度も高い。ストーリーは回を追うごとにどんどん暴走してきており、先が楽しみであると同時に一体どう収拾をつけるのかちょっと心配にはなる。ここから色々と謎が明かされていったりする模様で、更に面白くなるのかもしれない。「無職転生Ⅲ」は引きこもり陰キャがトラックに撥ねられて剣と魔法の世界に異世界転生して人生を生き直すという人気シリーズの3期。今期はルーデウスの青年期が描かれるようだが、クール前半は冒頭2話のエリス修業編とルーデウスの家族や大学仲間たちの日常回が続いた。毎回グッとくるシーンがあり惹きこまれたが話自体は大した展開ではなかった。8話から物語が動き出して空中城塞や魔大陸などが舞台となり、インパクトはあるけどまだ物語として面白くなるのかはハッキリ分からない手探り状態。「正反対な君と僕2期」は等身大の高校生たちの日常の恋愛や友情などをリアルな心情描写を交えて明るく楽しく描いた青春群像劇シリーズの2期。今回は鈴木たちが2年生のクリスマスから話が始まり、最新話20話は3年生の夏休み前の時期まで描かれた。序盤は季節のイベント回が描かれ、その後は山田と西、平と東のカップルの進展の話が描かれ、更に3年生に進級して環境の変化や未来への不安などが描かれ、いずれも全体的な満足度は高いが繋ぎっぽい内容も多く、まだSランクに届くには少し足りない。現状A+ランクは7作品あり、通常クールの普通レベルといえます。Sランクの8作品と合わせると15作品となり、これも普通レベルであり、現状は普通のクールという感じになるのかもしれません。ただ現状A-ランクからA+ランクに上がってくる可能性がありそうな作品には「きみが死ぬまで恋をしたい」があり、逆にA+ランクからA-ランクに落ちる可能性がありそうな作品は今のところ見当たらず、「きみが死ぬまで恋をしたい」が加わるならA+ランク以上の作品は16作品となり、ちょっと豊作クールの域に入ってくるかもしれない。また現状のA+ランクからSランクに上がる可能性がありそうな作品には「正反対な君と僕2期」「無職転生Ⅲ」の2作品があり、SランクからA+ランクに落ちて来る可能性がありそうな作品は「ふつつかな悪女ではございますが」「君のことが大大大大大好きな100人の彼女3期」の2作品があるが、最終的にはSランクが9~10作品、A+ランクが6~7作品という感じに落ち着くような気がしています。現状A+ランクの7作品の中では、まず「正反対な君と僕2期」は最終的にSランクに上がる可能性は最も高いと思う。現状は鈴木と谷、山田と西、平と東という各カップルに焦点を当てたエピソードを組み合わせて毎回のエピソードを構成していってるという感じで、今期序盤のクリスマスや正月の話はお休み中の話で、その後は受験に焦点を当てた話になったりして個人単位の話が多い印象。内容は濃いのだが、学校行事の話が無いので全員で回すみたいな話が無い。だから繋ぎっぽい印象で、Sランク評価するにはちょっと弱い。でも1期も最終的にSランクに上がったし、今期も終盤の卒業絡みの話で綺麗にまとめて物語を完結させてSランクに上がってフィニッシュすると思う。一方で「無職転生Ⅲ」はクール前半はエリス修業編の冒頭2話とその後のルーデウスの日常エピソードの5話分はエリスやルーデウスの心情を描くドラマとしては感動的な要素が多く見られて見応えはあったが、話の内容は薄かった。ここはA+ランク上位にまだ少し足りないという程度の評価だったが、8話からケイオスブレイカー編が始まり、いよいよこの作品の本編の物語が動くかに見えてきた。ただこの作品は基本的にスローテンポであり、大きな展開になるほど話の動きもゆっくりになる傾向が高い。だからおそらく急激に盛り上がるとは思えない。残り話数を考えるといよいよ盛り上がってきたというところで今期が終わりそう。そうなればギリギリSランクに届くか届かないかという感じで終わりそうな気がする。この上位2作品は準Sランクという扱いであり、その下位の「乙女怪獣キャラメリゼ」以下の5作品はおそらくSランクに上がるということはないと思います。まず「乙女怪獣キャラメリゼ」は現状でもギャグアニメとしてもラブコメ作品としても面白くて、それらを絶妙に組み合わせたキワ物作品として魅力的です。更にここから終盤は黒絵やハルゴンの謎にも迫っていったり、マスコミも巻き込んで更にカオスなパニック展開になっていきそうで、ちょっと5作品の中では頭1つ抜けてる感はある。ただ、これがA+ランク最上位という感じかというと、ちょっと物足りない感もあるので、「無職」あるいは「ふつつか」「100カノ」あたりの下のA+ランク2番手ぐらいが適切な位置のような気もする。「天は赤い河のほとり」は安定して毎回面白いし物語として魅力も十分あるけれども、昔の少女漫画臭さは毎回ちょっと個人的には受け付けないところもある。また長編物語であり、連続2クール作品の前半クールでもあるので、今期の最後は中途半端なところで終わると思う。まぁそれは「正反対な君と僕2期」以外は他のA+ランク作品もみんな同じなのだが、この作品は最もストーリー重視作品なので、中途半端な終わり方によるマイナスは最も明確だと思う。まぁそれでも面白いのは間違いないし、今期のラストも盛り上げるとは思うので、おそらくこのままA+ランク内の比較的良い位置で今期分を終えるでしょう。「うちの弟どもがすみません」は基本的には少女漫画臭さの強い作品だが、「天は赤い河のほとり」みたいな古いタイプとは違ってあまりベタベタではなく見やすい感じ。ただ地味な日常を描くのがメインなのでどうしても地味。それにホームドラマとラブコメの食い合わせが悪くてクール後半にラブコメがメインになったらつまらなくなるだろうとタカをくくっていた。しかし禁断の恋という描き方を真正面から人間ドラマとして描き始めて予想外に面白くなってきた。だからA+ランクには残って今期分を終えるんじゃないかと思う。「いびってこない義母と義姉」はちょっと天丼ギャグはさすがに飽きてきたのでA+ランク内では順位は下降傾向にあるんですが、それでも基本的にドラマがしっかり描かれていて、ド派手でバカバカしい演出の面白さもあるので、最後までなんとかA-ランクには落ちずにA+ランクを維持して終わるんじゃないかと思っています。また「黒猫と魔女の教室」は学園日常回が続いている間はA-ランクのままで終盤に邪教徒の話に戻ればA+ランクに上がって順位も上げていくと予想していたが、最新話で途中まで進んでいる期末試験編が予想外に面白くて既にA+ランクに上がってる。だから終盤のA+ランク内で台風の目になりそうな気がする。◆Sランク(大満足した作品)8位 ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~第7話まで視聴済み。<残り4話>入れ代わり設定が面白くて当初から高評価していたが最新話で新たな陰謀が明かされ一気に話が面白くなりSランクに上がった。7位 君のことが大大大大大好きな100人の彼女(第3期)第32話まで視聴済み。<残り4話>時々ハズレエピソードもあるけどギャグアニメとして飛び抜けた面白さがある。終盤は全員イベント回もあると思うので期待大。6位 逃げ上手の若君(第2期)第18話まで視聴済み。<残り6話>重厚でありつつ笑える凄く力のある作品だがここまで前半はまだ本領発揮してない印象。ここから順位を上げるのを期待したい。5位 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。第8話まで視聴済み。<残り4話>まだ物語の核心に到達していない感はありスマートな作りでもないが物語の潜在力がかなり高く、ここまで丁寧にも描かれてる。4位 ワールド イズ ダンシング第8話まで視聴済み。<残り5話>難解であまり盛り上がらない内容でもあるが、ここまで毎回しっかり見せ場はあり、何より話の中身が非常に深いので高評価。3位 対ありでした。 ~お嬢様は格闘ゲームなんてしない~第8話まで視聴済み。<残り4話>ゲーム内容が詳しくは分からないという難点はあるが、話自体はとにかくアツくて笑えて派手に盛り上がっていて素晴らしい。2位 天幕のジャードゥーガル第9話まで視聴済み。<残り4~5話>重厚で深みがあるドラマで毎回惹きつけられる。ただ思ったよりスローテンポでモヤモヤしており強烈なキメ回が欲しいところ。1位 これ描いて死ね第7話まで視聴済み。<残り5話>コミティア回までほぼ完璧な内容で毎回大満足であり先生の過去回も面白く、8話以降の新展開がどうなっていくか注目したい。Sランクの現時点の各評と総評「ふつつかな悪女ではございますが」は架空の古代中華王朝風な世界観の後宮を舞台に描かれるファンタジーであり、ちょっと中華風な世界観が分かりづらいところはあるが、入れ替わりの設定が非常に秀逸で、主人公である玲琳のキャラがとても魅力的、悪役である慧月も面白味があるキャラであり、キャラや設定の魅力だけで十分に楽しめる。ストーリーも入れ替わり設定を活用して上手く組み立てられており、先が読めない展開を楽しんでいる。1話で入れ替わりが発生し、2話から6話までは悪女の慧月と入れ替わってしまった玲琳が持ち前の根性で周囲の見る目を変えていく逆転物語が主に女官の莉莉との絆を結ぶ物語を軸に描かれていき、6話でそれがピークに達したが、この時点ではA+ランク最上位ぐらいの評価であった。ただ7話で入れ替わりが発覚し、更に玲琳への別の呪詛の疑惑も出てきて、それが22年前の後宮に起因することも示唆されるという急転回でSランクに上がった。「君のことが大大大大大好きな100人の彼女3期」は100人の運命の彼女と出会って交際しなければ彼女ともども死ぬという運命の恋太郎が100人の彼女を幸せにしようとする頭のおかしいハイパーギャグラブコメの3期。今期は最新話までに12人目の彼女から16人目の彼女までが初登場しており、17人目の彼女までは今期の間に初登場するはず。その合間にアイドル回など大爆笑のイベント回もあり、相変わらずギャグのキレは飛び抜けている。彼女が増えるにつれて描き方が散漫になって面白さが減るという危惧もあったが現状は上手くやっていると思う。ただあまりにバラエティに富んだ構成ゆえに時々イマイチな回や、攻めすぎててついていけない回もあったりしてムラはある。それにストーリー重視というこのランキングの特性上やや不利な面はある。それでも爆発的に面白い場面が多々ありハズレ回が続いたりしない限りSランクを維持して終わると思う。終盤のイベント回も期待してる。「逃げ上手の若君2期」は鎌倉幕府が滅亡した直後の時代を舞台にして最後の鎌倉幕府の執権の遺児の北条時行が9歳にして鎌倉奪還の大戦を引き起こすことを目指して奮闘する痛快時代劇の2期。今期は放送開始が遅かったのでまだ6話分しか放送しておらず前半が終わっただけ。相変わらずギャグの切れ味は鋭くキャラ魅力に溢れていながらも重厚な歴史ドラマを演出も工夫して上手く描いており、とても見やすくて楽しめるエンタメ力の強い作品。ただ、ここまでの前半部分は1期最終話の1年後の1335年から始まり、時行が貞宗の査問を受けたり、北信濃の前哨戦を描いたり、諏訪頼継との鬼ごっこを描いたりという感じで、あまり時行のいよいよ窮地でのギリギリの戦いを描いているとまでは言えず、この作品の本領発揮とはいえない内容であった。ここからいよいよ中先代の乱を描いていくと思われ、その前に新ヒロイン登場回もあると思うので後半は順位をもっと上げていくのを期待。「透明な夜に駆ける君と目に見えない恋をした」は盲目の女子大生の小春と彼女と出会った大学生のかけるとの正統派のラブストーリー。ここまであまり派手な展開は無く作劇も地味だが、丁寧に2人の心情を描いている。1話から4話にかけては2人が出会って心を通わせ合っていく様子がかける視点で描かれていき4話のデート回でかけるの心が小春によって救われていく様子まで描かれた。5話では小春視点が初めて描かれて小春の心情と見える世界の様子が判明し、6話で小春がかけるにキスをしてかけるの告白動画が小春に送られて、ここまでは地味だが丁寧なラブストーリーで、描写の丁寧さと伏線の緻密さでSランクには評価していた。そこから7話で急に小春が失踪し記憶喪失と判明し、更に8話で余命半年という宣告まであり地獄のような急展開となった。回収されていない伏線も多々あり物語はここからが本番と思われるので、ここから物語完結まで盛り上がるのを期待したい。「ワールド イズ ダンシング」は南北朝時代末期を舞台にして能楽の創始者である世阿弥が鬼夜叉と呼ばれた若き日を描いた歴史ドラマであり芸術ドラマ。ストーリー的にはそんなに盛り上がるわけでもなく面白味もそんなに無い。舞いの場面も精緻に描かれてはいるが現代人が見てそんなに面白いわけではない。演出が尖りすぎている面もある。ただクオリティは非常に高くて惹きつけられるのは間違いない。個人的に最も評価しているのは芸術ドラマと歴史ドラマとしての完成度の高さであり、その面に関する脚本の完成度では今期一番。1話から4話までは主に鬼夜叉の内面の葛藤を「自然居士」と「翁」の演目も絡めて描き将軍義満との出会いで5話以降の舞比べ編に繋げ、ここから当時の時代背景や時代精神を踏まえて芸能の「花」としての役割に鬼夜叉が開眼していく展開を義満や南朝方の人々との関係を通じ「卒塔婆小町」の演目を絡め描きハイレベルな歴史ドラマに昇華したのは見事。「対ありでした」は全寮制のお嬢様学校に通う女子高生たちが格闘ゲームであるストリートファイター6をプレイするために校則違反による退学を恐れつつ深夜に対戦会を行ったりゲーム大会に出場したりするというバカバカしくもアツくて笑える物語。カプコンやプロゲーマーの全面協力なのでゲームのプレイ場面はガチ。話は至って単純で、とにかく好きなことに夢中になってることや、勝ちたくて仕方ないという話。それが大袈裟すぎる演出や無駄に高い顔面力などでゴリ押しされるのを笑いつつ、その熱量を堪能できる。あとコメディとしてかなり面白い。ゲームバトルとして見てもかなりアツいのだが、個人的にはあんまり格ゲーに詳しくないので細かい部分はよく分からないのは難点。だがザックリとは分かるし、そもそも原作とはゲーム内容が違うらしいのでゲーム内容が分からなくても大筋には影響は無いはず。最新話ではゲーム大会も佳境に入り、ますます盛り上がっていきそう。「天幕のジャードゥーガル」は13世紀のモンゴル帝国を舞台として、故郷をモンゴルに滅ぼされた奴隷の少女シタラがファーティマと名を変えて皇帝の后のドレゲネと出会い共にモンゴルへの復讐を果たそうと秘かに手を組み暗躍するという歴史ドラマ。極めて壮大なスケールで重厚な人間ドラマが描かれており、緻密な頭脳戦も楽しめて非常に見応えがある。1話でシタラの平和な故郷での暮らしが描かれ2話でモンゴルに全てを破壊され、3話でシタラがファーティマに名を改めて復讐を決意し、4話でモンゴル帝国の新体制が始まり5話で密偵となったファーティマがドレゲネと出会い、6話でドレゲネの過去が描かれ7話でファーティマ達が暗躍を開始、8話で皇后ボラクチンに接近し9話でオゴタイが倒れトルイに罠が仕掛けられる急展開となったのが最新話までの情勢だが意外とスローペースで毎回見応えはあるのだが謎めいていてモヤッとしている。そろそろスカッとした展開が欲しい。「これ描いて死ね」は東京都の離島の伊豆王島に住む女子高生の安海が学校の先生の手島が自分が子供の頃から心の友としてきた漫画を描いた作者だったと知って、それをきっかけに漫画研究会を作り仲間も集めて自分たちで漫画制作をするようになるという話。分かりやすくシンプルな話だが全編に漫画への愛が溢れていて、漫研の仲間たちの個人ドラマも絡めて毎回すごく感動してしまう。コミティアで先生と出会って正体を知る話から初めて安海が漫画を描いて漫研を創設する話、仲間を集める話、皆で漫画の作り方を先生から学んで初めて本格的な漫画を作っていく話、石龍の入部からコミティア参加までの流れなど、全部がワクワクしたり自然と泣けてくるほど満足度が高い。また随所に挿入される手島先生の過去パートもなかなか壮絶で破壊的で面白い。今期毎回文句なしに面白いのはこの作品だけだが6話のコミティア回でピークに達した感のある物語がここからどう転がるのか楽しみ。現時点でSランク作品は8作品あり、作品数としては割と多めといえる。更にここにA+ランクから上がってくる可能性がありそうな作品として「正反対な君と僕2期」「無職転生Ⅲ」の2作品があり、この中でも特に「正反対な君と僕2期」は可能性が高いと思います。一方で現状Sランク作品のうちA+ランクに落ちそうな作品は、勢い的には見当たらないと言いたいところですが、「ふつつかな悪女ではございますが」や「君のことが大大大大大好きな100人の彼女3期」あたりは終盤のエピソード内容次第では落ちる可能性が無いとは言い切れないでしょう。また、今期のSランク作品の中からSSランクに昇格しそうな作品は無さそうです。そういうわけで今期は最終的にはSランクの作品は9~10作品ぐらいになりそうです。ここまでのSランク作品の推移としては、クール開始当初は「天幕のジャードゥーガル」のインパクトが強く、その下位に「これ描いて死ね」「対ありでした」「ワールド イズ ダンシング」「透明な夜に駆ける君と目に見えない恋をした」あたりが居るという状況で序盤を推移していました。そうして中盤に入る頃には「天幕のジャードゥーガル」が一旦スローダウンしてから盛り返してくるようになり、その間に「これ描いて死ね」が1位に立つようになり、序盤の終わりから中盤にかけては「逃げ上手の若君2期」「君のことが大大大大大好きな100人の彼女3期」「正反対な君と僕2期」がSランクとA+ランク上位の間を行ったり来たりするようになった。そうして終盤前になり、「対ありでした」を1位にして「天幕のジャードゥーガル」が2位でそれを追い、その下位に現状の出来の良さで「対ありでした」と「ワールド イズ ダンシング」が置かれ、それを潜在力の高い「透明な夜に駆ける君と目に見えない恋をした」と「逃げ上手の若君2期」の2作品が追いかけ、更にSランク下位には「君のことが大大大大大好きな100人の彼女3期」があり、そこに終盤前になって「ふつつかな悪女ではございますが」がA+ランクから上がって加わってきたという感じです。今期の現状のSランク作品は、割と後半や終盤に勝負をかけるタイプの作品が多く、現時点ではまだ本領を発揮していないという印象の作品が多めです。そういう意味では現状のSランク作品の平均値は他のクールのSランク作品と比べると少し低めなんだろうと思います。そんな中で現時点で全く文句なしのSランク作品として他のクールのSランク最上位作品の顔ぶれと張り合えてる作品は「これ描いて死ね」だけでしょう。「これ描いて死ね」に関してはここまでのエピソードの貯金もかなり大きいし、今後もおそらく漫研も新展開で更に盛り上がるでしょうし、手島先生の過去編も最大の山場がまだ残ってるようだし、残り5話もまだまだ勢いは増していくと思う。だから「これ描いて死ね」がこのまま独走してフィニッシュする可能性は十分ある。それに対して「天幕のジャードゥーガル」が抜き返して1位を奪える可能性は作品のポテンシャル的には十分あるとは思う。いよいよ次回あたりからファーティマの活躍が本格化するであろうし、モンゴル帝国の内部抗争も激しくなっていくだろうと思えるからです。ただ、ここまでも割とスローペースで物語が進んでいることも踏まえると、残り話数がおそらく4~5話ぐらいなんだろうけど、物語の中途半端なところで終わってしまいそうです。作品のスケール感では文句なしに今期一番だとは思うのですが、終わり方次第では「これ描いて死ね」に勝つのは厳しくなるかもしれません。「対ありでした」はおそらく今後はEVO Japan大会が佳境に入っていき盛り上がっていくのはとても単純明快で分かりやすい。そして、おそらく今期はEVO Japan大会篇の最後まで描いて終わりでしょうから、キリの良いところで終わるのだろうと思います。ただ、この作品が今のノリのままで全部やりきったとしても、まずゲーム内容が個人的にあまり詳しく分からないという弱味もあるし、話の内容も基本的にバカバカしくて軽いノリなので「これ描いて死ね」に勝つとはあまり思えない。また「天幕のジャードゥーガル」に勝つともあまり思えない。「ワールド イズ ダンシング」も非常に質の高い歴史ドラマであり、それゆえ高評価せざるを得なくて現状4位に評価しているが、ここから話がそんなに面白く盛り上がるわけでもないことも分かる。分かる人には分かる面白さは今後も増していくでしょうけど、物語が大きく盛り上がるわけではない。それでは「これ描いて死ね」や「天幕のジャードゥーガル」に届くとはあまり思えない。とにかく内容は良いので「対ありでした」ぐらいなら良い勝負かもしれない。むしろ「透明な夜に駆ける君と目に見えない恋をした」の方がここからの伸びしろは大きく期待できる。最新話ラストでいよいよ地獄のドン底みたいな展開に突入したが、これまで回収されていない伏線が山ほどあるので、この先のドラマはかなり濃密なのだと思われる。おそらく物語の完結まで描かれるのであろうと思われ、終盤の物語が一番濃いのはこの作品だろうと思う。但し、ここまでの物語に関しては「これ描いて死ね」や「天幕のジャードゥーガル」の方が完成度は上だと思いますから、残り4話がよほど神展開でもなければ1位奪取は厳しいかもしれない。同様に「逃げ上手の若君2期」もここからのクール後半の盛り上がりがかなり期待出来る作品です。残っているのはおそらく新ヒロイン登場エピソードと中先代の乱でしょう。間違いなくクール前半よりは盛り上がると思われる。物語途中での終了とはなりますが、中先代の乱のラストで今期を締めるのならばキリはかなり良いところだといえます。そういうわけでこの作品も「透明な夜に駆ける君と目に見えない恋をした」と並び、「対ありでした」や「ワールド イズ ダンシング」を追い抜いて「これ描いて死ね」や「天幕のジャードゥーガル」に迫ることを期待したい作品といえます。あとは現状のSランク下位の「君のことが大大大大大好きな100人の彼女3期」は終盤も安定して面白いエピソードを重ねていくでしょうからSランクは安泰だとは思いますが、Sランク上位に食い込んでいくほどでもないと思う。可能性は低いとは思うが、もし終盤がハズレ回ばかりだったりしたらA+ランク落ちもあるかもしれない。また同じく現状Sランクに上がってきたばかりの「ふつつかな悪女ではございますが」はここから話が更に盛り上がっていきそうなのでA+ランク落ちは可能性は低めだが、どういう形で今期の話を締めるのかというのも含めて、もし上手くいかなかったらA+ランクに戻ることもあり得る。また、もしここからラスト4話が面白かったとしても、これまでずっとSランク評価だった上位作品に食い込んでいくのも難しいでしょう。

    2026夏アニメ 終盤前の状況
  5. 高い天井、磨き上げられた床。壁には歴代当主と思われる肖像画が並び、中央には重厚な階段が伸びている。窓から差し込む夏の光が、広い玄関ホールへ静かに落ちていた。テリィは一度、周囲を見渡した。キャンディはこの家の養女だが、彼女がどれほどこの場所で暮らしたのかは分からない。けれど、ポニーの家とはあまりにも違う世界だ。「ウィリアム様は、書斎でお待ちです」ジョルジュの声に、テリィは我に返った。長い廊下を進む。テリィは少しだけ息を整えた。廊下の奥。大きな木製の扉の前で、ジョルジュが足を止める。「こちらです」扉を軽く叩く。「ウィリアムさま。グランチェスターさまがお見えになりました」中から、懐かしい声が返ってきた。「入ってもらってくれ」その声を聞いた瞬間、十年以上という時間が、一気に縮まったような気がした。ジョルジュが扉を開く。テリィはゆっくりと中へ入った。書斎は広かった。高い天井まで届く本棚。大きな窓。窓の向こうには、深い緑の庭が広がっている。中央には重厚な机が置かれ、その上にはいくつもの書類と、開かれた帳簿が並んでいた。その机の向こうから、一人の男性が立ち上がる。アルバートだった。記憶の中より、少し肩幅が広くなったように見えた。金色の髪は以前より短く整えられ、顔立ちにも青年の頃にはなかった落ち着きがあり、仕立てのよいスーツを着ている。だが、その青い瞳に浮かぶ穏やかな光は、昔と変わっていなかった。しばらく、二人とも何も言わなかった。互いの姿を確かめる。記憶の中の人物と、目の前の人物を重ね合わせるように。やがてアルバートの表情が、ゆっくりとほころんだ。「テリィ」昔と変わらない呼び方だった。その一言で、テリィの胸にあった緊張が少しだけ解けた。「アルバートさん」自然に、昔と同じ呼び方が口から出る。アードレー家総長でもない、キャンディの養父でもない、学院時代、自分が心から慕っていた人への呼び方だった。アルバートは机を回り込み、テリィの前まで歩いてきた。二人はしばらく見つめ合い、やがて強く手を握った。「久しぶりだな!」「はい。本当に……お久しぶりです!」「十年……いや、それ以上になるかな」「そのくらいになりますね」握手だけでは足りなかったのか、アルバートは空いている手でテリィの肩を叩いた。「大きくなったな、テリィ」その言葉に、テリィは思わず笑った。「もう27ですよ」アルバートも笑う。「私の中では、まだ学院を抜け出してきた少年のままだよ」「その少年に、飼育棟の休憩室でお茶をだして、ゆっくりしてってくれと言っていたのはアルバートさんでしょう?」「私だったかな」「忘れたとは言わせませんよ」二人の間に、昔と同じ空気が戻ってくる。ほんの数言。それだけで十分だった。立場も、肩書きも、歳月も、すべてが遠ざかった。アルバートはテリィをソファへ促した。「座ってくれ。話したいことが山ほどある」「僕もです」ジョルジュが静かに部屋へ入り、飲み物を用意する。テリィとアルバートの前には冷たいレモネード。テリィはグラスを手に取りながら、改めてアルバートを見る。「それにしても……」「何だい」「大変驚きましたよ」テリィは書斎全体を見回す。「まさか、アルバートさんがアードレー家の総長だったとは」アルバートは苦笑した。「驚かせちゃったかな」「驚いたもなにもないですよ」テリィは率直に言った。「僕が知っていたアルバートさんは、動物が好きで、旅が好きな人でした。それが、これほど大きな一族を率いる立場だとは、思いもしませんでした」アルバートは窓の外へ目を向ける。「私自身、できれば今でも気ままに旅がしたいよ」声にはわずかな自嘲が混じっていた。「けれど、今はやらなければならないことがたくさんある」自由とは、何も背負わないことではない。自分で選んだものを、自分の意志で背負うことなのかもしれない。「変わりましたね、アルバートさん」テリィが言う。アルバートは微笑んだ。「君に言われたくないな」「僕がですか?」「そうだよ」アルバートはまっすぐにテリィを見る。「初めて会った頃の君は、誰も信じていないような目をしていた」テリィは苦笑する。否定はできなかった。「いつも何かに怒っていた。自分自身にも、家族にも、世界にも」「若かったんですよ」二人は笑った。やがてアルバートは、少し真剣な表情になる。「だが、よくここまで来た」テリィは視線を上げる。「新聞で君の名を見るたび、驚いていたよ」「悪い記事もありましたが」「そうだね」アルバートは笑う。「舞台の評判も聞いてるよ。『ハムレット』も、SMTでの公演も。君が俳優として積み上げてきたものは、よく知っている」「舞台を御覧になったことは?」「残念ながら、まだないんだ」「でしたら、今度は必ず招待します」「楽しみにしているよ」アルバートは穏やかに答えた。「君が舞台の道を選んだことを、私はうれしく思っている」テリィは少し黙った。若い頃。自分の生き方を誰にも理解されていないと思っていた。父にも、シスターにも、世間にも。そんな中で、アルバートだけは、自分が何者になりたいのかを急かさず見守ってくれた。その人から今、選んだ道を認めてもらえる。思っていた以上に、その言葉は胸へ響いた。

  6. こんにちは。マックスです。今日(8月27日)は、不変の自由と正義のメンバー、キュアジェラートのこと立神あおいさんの誕生日です。まことみらい市・キュアット探偵事務所いちか ひまり ゆかり あきら シエル なお れいか あゆみ みなみ えれな アスミ みのり あすか ゆい ここね らん あまね ソラ ましろ ツバサ あげは エル こむぎ いろは ユキ まゆ 悟 大福 なな こころ あんな みくる くれあ ジェット先輩「ひまり(あおちゃん・ちゃん・さん)、お誕生日おめでとう(ございます)!」マックス 岩崎さん ララルンさん TATSUさん「あおいさん(ちゃん)、お誕生日おめでとう(ございます)!」あおい「イェーイ!エブリバディ、サンキューベリーマッチ!!」れいか「それでは早速……。はい、私達からのお誕生日プレゼントです。」岩崎さん「ジャーン!ライオンをモチーフにしたブレスレットだよ。」あおい「ウォ〜!百獣の王と呼ばれている、ライオンのブレスレットだ!」ゆい「あおいちゃんならきっと似合うと思うよ!」こころ「岩崎さんが選んだライオンのブレスレット、大切にしてくださいね!」あおい「サンキュー!みんなが選んでくれた素敵なブレスレット、大切にする!」ひまり「喜んでもらえて良かったです♪」マックス「あ、あの…あおいさん、今日は僕からの素敵なプレゼントを用意しております。」あおい「あたしへの……プレゼント?」マックス「はい、これ。僕達からのお誕生日プレゼントです。」あおい「おぉ〜!草原の上に横たわるライオンとケニア号のフィギュアだ!一体どこで見つけたの?」マックス「はい、今月の14日にアドベンチャーワールドへ行ってきたのですが、その中にあるギフトショップで見つけたものなんです。」なお「マックスさんが一生懸命手に入れた可愛いプレゼント、大切にしてね!」あおい「へへっ、サンキュー!マックスさんから貰った可愛いプレゼント、大切にするよ!」マックス「喜んでもらえて良かったです。実はね……鋼の錬金術師コラボクエストの中で一番難しいとされる、お父様【破滅級】を1ターンでクリアしました。」あおい「へぇ〜、鋼の錬金術師コラボクエストの中で一番難しいとされる、お父様【破滅級】を1ターンでクリアするなんて、やっぱりマックスさんはすごいや!コングラッチュレーション!」マックス「どういたしまして。あおいさん、来週は僕達と一緒にまことみらい学園の花壇(およびその周辺)に行って、エクリプス・シャドウになってしまったるるかさんを助け出しましょう!」あおい「うん!こちらこそお互い頑張っていこう!マックスさん!」岩崎さん「では、あおいちゃんの誕生日を祝って……乾杯!」一同「乾杯!」那智 足柄 隼鷹「あおい司令官の誕生日だ(よ)、飲むぞォ〜!(ヒャッハー)!」あおいさんの誕生日を迎えた僕達は、エクリプス・シャドウとの戦いに向けて、いちかさん達と一緒に、ロックなお誕生日パーティーを楽しめたのでした…。そして、マックス達に敗れてしまったクリフは……?クリフ「あ、あり得ねぇ…!!俺たちが負けるなどあり得ない!ロケット団の力は絶対だ!立神あおいさん、お誕生日おめでとうございます!(業務連絡です。岩崎さんもブログ記事更新(マックス達があおいさんの誕生日プレゼントを渡す)とあおいさんへのお祝いメッセージをお願い致します。)

    立神あおいさんの誕生日2026
  7. リクエストありがとうございます〜巡り逢う薔薇たち〜ベルばら2次創作現代版小説 人気No.1
  8. ある。創刊初期の連漫画は4作品で、その巻頭を飾ったのがちばてつやの「ユキの太陽」であった。ちばてつやは、『少女クラブ』連載の「1・2・3と4・5ロク」で第3回講談社児童まんが賞を受賞しており、本作でも引き続きメイン作家として誌面を大きく盛り上げている。他の3作品には、赤松セツ子「みならい天使」、山田英史「草原のメダル」、中島利行「カナリヤ少女」が名を連ねた。いずれも同社の月刊誌『なかよし』でヒット作を手がけた人気漫画家たちの起用であるが、注目すべきはこれら3作品すべてに原作者がついている点である。これは、週単位でストーリーを展開しなければならない週刊連載の過酷なペースに対し、漫画家の負担を軽減・配慮するための策であったと考えられる。HPは manga-bookshelf.com です作品ページはこちらから↓『少女フレンド』1963年(昭和38年)創刊4号 -本号の巻頭を飾るカラー口絵とグラビアには、「めずらしい世界のハンカチ」「かわいい世界の王子さま」「あたらしい冬manga-bookshelf.comここからは2019年6月15日にamebaブログで紹介した記事です週刊少女フレンド昭和38(1963)年1月創刊。前年の12月号で休刊となった月刊誌『少女クラブ』の路線を引き継ぐ週刊誌として誕生した。週刊マーガレット昭和38(1963)年5月創刊。この年の5月号で休刊となった月刊誌「少女ブック」に代わる週刊誌として創刊された。創刊後間もない『週刊マーガレット』1巻3号と『週刊少女フレンド』1巻4号を並列してみた。少年週刊誌の創刊に遅れる事4年、昭和38年1月に最初の少女週刊誌『少女フレンド』が発行され、5ヶ月後にライバル誌となる『マーガレット』が創刊された。当時、月刊誌の表紙は日本の少女モデルが飾っていたが、週刊誌は両誌共に外国の少女を起用。『マーガレット』の前身誌『少女ブック』は漫画・読み物に加えて芸能記事を前面に打ち出した編集が特徴であった。その編集方針は『マーガレット』にも引き継がれており、少女モデルや映画・テレビの人気者にスポットを当てた記事が充実。『少女フレンド』「めずらしい世界のハンカチ」と「かわいい世界の王子さま」浩宮様とイランのレザ王子、イギリスのアンドリュー王子、モナコのアルベール王子を紹介。マーガレットの大衆芸能色の強いグラビアと比較して上品な誌面。『マーガレット』の巻頭漫画はわたなべまさこ「ミミとナナ」で、前身の「少女ブック」から続く連載である。カラーページが4ページで月刊誌に劣らぬ力の入れ方。『少女フレンド』の巻頭漫画はちばてつや「ユキの太陽」『少女クラブ』で連載中だった「1・2・3と4・5・ロク」を足早に終了させての新作連載であった。『マーガレット』他の漫画は松本あきらの「川の子守唄」7ページのニ色作品で、作者得意の悲しい動物漫画。関谷ひさしの「チャッコ」秋田書店発行の月刊誌『ひとみ』の巻頭漫画家であったが、いち早く休刊となってしまい、『マーガレット』に登場。『ひとみ』連載の漫画は悲しい少女ものであったが「チャッコ」は元気で明るい女子の話で作者が得意とするジャンルの漫画であった。水野英子は『少女ブック』最終号で連載中作品を締めくくって、和物のサスペンス作品「黒水仙」を連載中。よこたとくおの「マーガレットちゃん」は超長期連載漫画である。『少女フレンド』他の漫画は赤松セツ子「みならい天使」山田えいじ「草原のメダル」中島利行「カナリア少女」で、3者ともに月刊誌『なかよし』に人気連載漫画を描いた漫画家である。『少女フレンド』の漫画がちばてつや以外、原作付き作品であったのに対して『マーガレット』は全て漫画家のオリジナル作品であった。相応の計画期間を持って発行された『少女フレンド』に一足遅れた『マーガレット』は創刊号をPR版として全国の小学生に無料配布した。『マーガレット』の小説は浅野寿々子・星由里子がモデルを務める『少女ブック』からの移行作品「白ゆりの丘」『少女フレンド』の小説は「左ぎっちょの歌」真樹日佐夫:文 石原豪人:えこのブログは日本の漫画文化の礎を築いた、主に昭和三十年代を舞台に活躍した漫画家とその作品が、時の経過に埋もれることなく今の時代に語られる事を願って、昭和三十年代の漫画雑誌と作品を紹介してます。ご意見、ご指摘がありましたら、メッセージまたはコメントをお寄せください。よろしくお願いします。20210122 100ピクセル/インチ 見出+9画像20210204HTML

    『少女フレンド』1963年(昭和38年)創刊4号
  9. かわいこちゃん。今日はそんなに暑くないので外でちょっと日向ぼっこしたりしつつ穏やかに過ごしておりますなんとなくわかったことはやはりご近所さんちでたくさんおやつもらうようになってから食べ物への執着が激しくなったことまあそうだろうなと思ってはいたものの昨日朝会えずに、少し待ったけどずっとそこにいるのもなんなので帰ろうとしたら怒って噛みついてきました💦 ←もう噛まれとるとはいえまあ甘噛みの延長程度なので怒りはしたけど負傷はしてませんちょうど引き取りの前日仕事前に通りがかった時お会いできたのであまりおやつをやらないでくれるようお願いしたため再会後は本来のソーセージ一本くらいになりましたがこれをちゃんと続けないとですね途中からどんどん甘やかしてしまったのでそれがいけなかった今のところ家の中もほどほどに涼しく目薬も唸りつつもちゃんとさすことができ痒み止めの薬も問題なくエサとともに食べてくれてりゅーのご飯の時は別室で過ごし私のご飯の時も別室で済ませこの子が怒る要因を作らないよう気をつけていますしかしながら昨夜、何もしてないのに突然娘の部屋に来て唸ってきたそうで何もしてないやん、と言ったら収まったようですが本当に何が要因かわかりません。この子なりの怒るポイントはあるのでしょうが本当に何もしてないのに怒ることあるんですよそれが怖いんだよねえ。病院行った時、噛まれた件について話してたらやはりこの病院にきている柴犬飼ってるかたも噛まれたことがあり、それから怖くて触れないと言っていたそうですよく平気ですね、と言われましたがもう慣れました、と伝えました。慣れたくないけど。噛まれるのが怖いという気持ちはあるけどそういう犬にしてしまったのも悪い多分そもそもの素養もあるんだろうし今時のしつけうんぬんを鵜呑みにしすぎたのも悪いやはり力でなければ抑えられないところもあるのだとつくづく思い知りましたとはいえどうしても思うのはやはり生まれは大事。

    今日のりゅーさん
  10. ームランというまる漫画の様な展開でこの偉業を達成してしまったのです! しかも今回で満塁ホームランは通算23本目で、これは自身の持つNPB記録を更新してなお前人未到の領域をひた走っているのです。 今期は若返りを図りそれが功を奏し多くの評論家の予想を覆し、現在2位で独走するソフトバンクを追撃している埼玉西武ライオンズにあって、この大ベテランが勝負所で活躍をすれば逆転優勝かクライマックスシリーズで勝利し久しぶりの日本シリーズ進出も見えてくるかと思います。 同期で盟友の栗山巧選手が今季限りでの引退を表明しているせいもありますが、個人的に西武には日本シリーズに進出して欲しいと思っています。 そしておかわり君にはまだまだ現役を続行して、あと18本と迫った通算500本塁打に少しでも近づいて欲しいと、願わくば達成して欲しいと強く思っています!  ベテランの勝負強さを魅せつけるおかわり君のホームランの様に目が離せない「あかね噺」の、マンガアプリ「ゼブラック」で本日8月24日に更新されていた「第215席」の記事を書きたいと思います。 これは「週刊少年ジャンプ」本誌では7月21日発売の「34号」に掲載されていたものです。 約1ヶ月の遅れではございますが、お付き合いいただければ幸いです。 『あの頃からずっとそう』阿良川あかねは吉乃さんの落語喫茶で阿良川魁生兄さんの高座を始めて観て以来、魁生兄さんはずっと自分の前を行っていたのです。阿良川一生師匠に入門したのは高卒からだけど、小学生の頃から師事していたのも自分と阿良川志ぐま師匠との関係と同じ。「芸歴詐称してるみたいでさ」とぼけて笑う魁生兄さんを見て同じだからこそ分かる、子どもながらに弟子入りするその覚悟が。噺を通してひしひし伝わる、芸に懸けた日々の壮絶が—‼ 『分かった気がします、魁生兄さんの強さそのワケを』魁生兄さんの事を理解しつつも、あかねは思うのです。でも、私にも背負うものがある一生師匠に破門された父阿良川志ん太の涙と、がんで以前のように話せるか分からない状態となった志ぐま師匠をことを思い起こすのです。『負けられない理由がある』阿良川一生(この男)を唸らせ、魁生兄さんを超えるそれが出来ればきっと大きく近づける私の目指す道の果て―『阿良川一門の真打にっ…‼』 一生師匠の両脇に並ぶあかねと魁生兄さん。阿良川ひかるら阿良川一門の門下生たちと観客が見守る中、一生師匠が審査結果を発表するのです。「皆様もお聞き及びの通り、この二人に然して差ぁございません」祈るように見つめるひかるに阿良川嘉一さん。「では何を以て推し量るか、それは…」大衆を振り向かせる芸聴く者の心を掴み、震わせ、離さない芸の力「どちらの芸に胸を打たれたか」一拍置いて一生師匠が告げた名は「魁生でしょう」雷が打たれたような衝撃を受け、表情が変わる魁生兄さんとその逆に目の前が真っ暗になるような感覚にとらわれたあかね。なおも言葉を続ける一生師匠。心の離れたお客席を掴み震わす、言葉に宿る意味を超えた情感-「私の芸とはまるで似つかわしくない」そんな新たな道を行こうとするその姿に、一生師匠は師匠として少なからず感じ入るものがあったと賛辞するのです。その言葉に感じ入る魁生兄さん。 『劣勢を跳ね除け新たに歩み出した弟子の門出を労い称える』我成女史は魁生の高座に最大級の賛辞を贈る一生師匠の言葉に、少なからず心動かされるのです。真打昇進試験から続く師弟の確執、その着地としてこれ以上ない結末-そして敗れたあかねに対して『…胸を張りな‼ アンタも十分―』と思った矢先、「― しかしだ」その言葉に会場中の空気が変わるのです。「魁生の高座その核たる根源は、“仁” 彼の人生…その背景に他ならない」高座の上に自我はなく終幕まで掴まれていたことにすら気づけぬ程、噺の深淵に誘う並外れた“芸”の力「落語家として魅入られたのは、彼女の方だ」その言葉にその高座に魅入られたすべての人の心がざわつくのです。「根源の相違が分かつ明暗、死神双宴…勝敗を言い渡すっ‼」 そだ!阿良川魁生‼…さんっ‼今日は負けたけど、すぐ追いついてやりますから魁生兄さんもあの吉乃さんの落語喫茶であかねに宣戦布告をされたことを思い出したのです。「勝者、阿良川あかねっ‼」その言葉を聞いて左手を握りしめるあかね、かつて口にした言葉を現実に変えたのです! 死神双宴 ― その決着がつく時がいよいよやってまいりました。 思いだすのは阿良川あかねがまだ阿良川志ぐま師匠に入門する前、阿良川魁生兄さんの出演が遅れるからと前座を任された吉乃さんの落語喫茶での二人の出会い。 この当時すでに二ツ目きっての新星で注目株だった魁生兄さんが、あかねの実力を認めつつも自分との差を見せつけたことを。 その時からあかねは常に前を魁生兄さんが走っていたことを。 弟子入りし前座修行を始めたころの、弥栄亭での魁生兄さんの高座「真景累ヶ淵 豊志賀の死」で差を見せつけられたことも。 練成会で父阿良川志ん太が優勝した時の「替り目」で勝ちたかったのに敗れた時、心に刺さるも的確な感想を言われたことも。 志ぐま師匠が倒れ、あかねが阿良川一生師匠付になった時にも魁生兄さんに啖呵を切った時にも。 真打昇進試験に失敗した魁生兄さんが、それを糧に更に凄味を増した高座「睨み返し」を見せつけた時にも。 あかねは魁生兄さんと自分の境遇が非常に似ていたことを思い出すのです。 そしてそれはどれだけ芸に真摯に取り組んでいたのか、自分の経験からも魁生兄さんの高座や生き方からもそれが痛いほど伝わってくるのです。 しかしあかねだって勝たなければならない理由があるのです。 尊敬していたおっ父阿良川志ん太が、真打昇進の寸前に破門されたことを。 そして恩人でありどれだけ敬意を抱いても余りあるほどの阿良川志ぐま師匠の、噺家としての命に係わる理不尽な出来事にも。 そのためにもあかねは阿良川一門の真打になるために、魁生兄さんが相手とはいえ負けるわけにはいかないのです。 一生師匠を中心に並ぶ両者。 並び立つ二人の芸に差などないと、一生師匠は会場中に告げるのです。 では何で決めるか? どちらの芸に胸を打たれたか、という点で。 実際一生師匠は魁生兄さんの芸に胸を打たれたと、認めるのです。  しかも一生師匠の芸とはまるで似つかわしくないといった点でも、高く評価し感慨深く思うのです。 しかし、それは魁生兄さんの仁といった背景があってこそで、落語家として魅入られたのは、とあかねの芸をさらに高く評価するのです。 『今日は負けたけどすぐ追いついてやりますから』(第1巻 第4席 「何者」より) かつてこう言ったのは、怖いもの知らずの向こう見ずから。 しかし落語家となりその力量の差を知れば知るほど、追いつき追い越したい気持ちが強まっていったその目標に。 あかねはとうとう追いつき追い越したのです! 本当に、感無量な結末でした‼     Quiet Riot Winners Take All LAメタル初の全米No.1バンド「Quiet Riot」の2ndアルバム「Condition Critical」からのバラードです。 ’83年の全米デビューアルバム「Metal Health」が未曽有の大成功を収めた彼らは、さっそく翌’84年にアルバムを発表します。 …それはよかったのですが、「Cum On Feel The Noize」がヒットしたため再度「SLADE」のナンバー「クレイジーママ」(邦題)をカバーするなど、このアルバムは『二番煎じ感』があふれておりました。 もっとも 故Kevin DuBrowの声質が Noddy Holder(SLADEのボーカル)に似ていたためと、プロダクションやレコード会社のリクエストなどによって行ったといわれております。(昔の Calros Cavazoのインタビューでは「Cum On~」以前にレコーディングして前のアルバムに入れなかったが、別のバンドがこの曲のレコードを出すために慌ててリリースした、との記憶があります) どちらにしても彼らがヘッドライナーとなったツアーを行ったにもかかわらず、前作を大きく下回る売り上げしか残せませんでした。 Kevinの言動があまりにも酷いためと言われましたが、私は「Van Halen」が「1984」をリリースしたためファンがそちらに流れていったのが大きいと思います。 この曲は成功した彼にふさわしいほどに、 ”勝利”について歌った曲です。 しかし内容はともかく素晴らしい曲です。 なおこの曲ですが、まだ 故Randy Rhoads在籍時には「Set Me Free」という名でライブで披露されていた、 Kevinと Randyの共作のリメイクなのです。 リメイクする際にサビとメロディの一部、タイトル含め歌詞を変えております。 アルバムに収録される際 Rhoads家はクレジットされる事を拒否したとの噂もありましたが、’05年に発売されたライブ盤「Live And Rare」ではちゃんとクレジットされております。 真実は Kevinも鬼籍に入ってしまっているので、もう明らかになることはないのでしょうかね。  桜咲朱音と阿良川魁生兄さんとの因縁が始まった第1巻です。あかね噺 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾン) 阿良川あかねが前座修業時代に、魁生兄さんとの差を見せつけられた第6巻です。あかね噺 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾン) 魁生兄さんが気落ちするあかねの心に刺さる台詞を吐いた第9巻です。あかね噺 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾン) 阿良川一生師匠付で同門になっても、魁生兄さんに啖呵を切る第16巻です。あかね噺 16 (ジャンプコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾン) 魁生兄さんが真打昇進に失敗してもなおその凄味が増した第21巻です。あかね噺 21 (ジャンプコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾン) 最新第23巻ではあかねの”化ける死神”が堪能できます。あかね噺 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾン) もう第24巻の発売が決定しました!10月2日発売予定です‼あかね噺 24 (ジャンプコミックス)Amazon(アマゾン) 一度はLAメタルの頂点に立ったQuiet Riotの、前作を意識し過ぎた感の強いアルバムです。Condition CriticalAmazon(アマゾン)  Quiet Riotファンなら必聴ともいえる!? レアなテイクが聴けるアルバムです。LiveAmazon(アマゾン)

    あかね噺 第215席 勝者
  11. 英語、面倒臭ぇなぁ(笑)
  12. トラップかもね(笑)
  13. めに4コマ☆マンガ原作に沿いつつ、原作アニメとは違った、まったりパラレルな4コマワールドです。☆(ちびキャラになってます)◆あらすじジュニアユース・フランス国際大会エル・シド・ピエールと岬太郎くんの、熾烈な闘いは悪天候の中さらにつづいていた!『ピエール VS 岬くん。その⑬』ミサトサリーエル◆おしまい◆このシリーズは何気に続いてます☆①~⑪もよかったら見てみてくださいねっ^^『ピエール VS 岬くん。』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。今回も気持ちのままに書いてみたいと思います。イラストとミニマンガを載せています。どう…ameblo.jp『ピエール VS 岬くん。その②』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。今回も、ココロ躍るままに書いてみたいと思います。イラストとミニ・マンガを載せています…ameblo.jp『ピエールVS岬くん。その③』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。今回も、流れのままに書いてゆきたいと思います。イラストとミニ・マンガを載せています。…ameblo.jp『ピエール VS 岬くん。 その④』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。今回も、流れのままに書いてゆきたいと思います。イラストと4コマ☆マンガを載せています…ameblo.jp『ピエール VS 岬くん。 その⑤』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。今回も、流れのままに書いてゆきたいと思います。イラストと4コマ☆マンガを載せています…ameblo.jp『ピエール VS 岬くん。 その⑥』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。みなさま、いつもご訪問、ありがとうございます♡今回も、流れのままに書いてゆきたいと思…ameblo.jp『ピエール VS 岬くん。 その⑦』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。みなさま、いつもご訪問、ありがとうございます♡今回も、流れのままに書いてゆきたいと思…ameblo.jp『ピエール VS 岬くん。 その⑧』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。みなさま、いつもご訪問、ありがとうございます♡今回も、流れのままに描いてゆきたいと思…ameblo.jp『ピエール VS 岬くん。 その⑨』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。みなさま、いつもご訪問、ありがとうございます♡今回も、ペンのままに描いてゆきたいと思…ameblo.jp『ピエール VS 岬くん。 その⑩』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。みなさま、いつもご訪問、ありがとうございます♡今回も、ペンのままに描いてゆきたいと思…ameblo.jp『ピエール VS 岬くん。 その⑪』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。みなさま、いつもご訪問、ありがとうございます♡今回も、ペンのままに描いてゆきたいと思…ameblo.jp『ピエール VS 岬くん。 その⑫』こちらはキャプテン翼のエル・シド・ピエールを愛するためのブログです。みなさま、いつもご訪問、ありがとうございます♡今回も、ペンのままに描いてゆきたいと思…ameblo.jp◆その他のマンガは一覧、またはテーマからご覧下さい。でわでわ💕ミサトサリーエル

    ピエール VS 岬くん。 その⑬
  14. 好きなお酒教えて!▼本日限定!ブログスタンプアルコール飲まれへんねんて…未成年やから←誰がじゃ🤣まだお酒が強いか弱いかも分からん新人社会人の頃、とある人の送別会でめちゃめちゃ飲まされてしまって←ビールやらチューハイやら何やらのチャンポンちなみに全員女性でした←てか女性しかいないような職場やったし…当時はね😅最後にみんなと職場前で解散するまでは「じゃあまた明日〜〜」とか言ってホンマ何ともなかったのに急にみんないなくなって1人になった瞬間、急に足腰立たんくらいフラフラになりました←人はコレを「我に帰る」とゆー😇つまりかなり酔っ払っていた←人はコレを「若気の至り」とゆー🤣しかもまさか飲まされるなんて思ってなかったからいつものように原付で通勤してたんよね←アホちゃうか🤣まさかそんな状態で乗って帰る訳に行かず←いやそれ以前に乗っちゃった時点で捕まるし👮かと言って、歩いて帰るにはあまりにも遠い←てかそもそもフラフラで歩かれへん🤣バスと電車で帰れん事ないけど、なんせ職場も不便な場所で、しかも時間も遅くなっていて本数も少ないで、どないしたかというと仕方ないから、母に電話して迎えにきてもらいました←めっちゃ呆れられた…まそりゃそーか🤣当然ですが原付は置きっぱ、翌日は電車とバスで通勤、帰りに原付拾って帰るとゆー羽目に←知らんがな🤣まあ元々アルコールが体質に合わんのやろねそんな一件もあり、以来ずっと断酒に近い状態で現在に至りますおかげで自分飲まへんのにその後飲み会に誘われる事も度々あったねんけど、大抵は運転手扱いで呼ばれてるだけな感じでしたね〜〜←何故か都合よく使われやすいねん昔から😅まあみんな悪気はないねんけどね、優しかったし今も繋がってるのは1人だけなんですが、皆さん今どないしてはるんやろねえぁ。どもども…おこんばんちわ〜〜今日もお疲れさまですぱんだほぼ書き溜め記事一挙放出のため多少のタイムラグが発生します、何卒ご容赦くださりませ🙇‍♂️突然ですが、頭につけるシュシュが壊れました←ホンマ突然やな😁びろ〜〜んゴムが中で切れたかなと、縫い目を解いて見てみたら一旦ピンセットで取り出し…単に結び目が解けていただけでしたてかモロパンツのゴムやん←って最近はわざわざゴム交換するパンツなんてないか😁まあゴムが切れたのではないと分かったので、交換は不要…ゴムは再利用するとします再びゴム通しで入れ直し端を結び直して完了100均のやけどお気に入りやねんで、ゴム通し口は閉じずに万一また解けた時にすぐ結び直せるよう、開けたままにしておきましたまあ固結びしたから滅多に解けへんと思うけどね😅別にただそれだけもっと関係ないけど←関係ないなら言わんでええ😑何故かメインのブリッジ外れより優先すべき歯を治すべく歯医者さん通いを続けていましたが、今月あたまにやっとその優先すべき歯の治療が終わり、ここからメインのブリッジ外れを治してもらえるようになりました←神経えぐられて死ぬか思たけどね😭にしても長かった←誰が悪いねん🤣と喜んだのも束の間「それが終わったら、まだ悪い歯があるからそれもついでに治しましょうね」……マジか〜〜一体いつ終わるねん←自業自得の無限ループ🤣定期検診絶対サボったらアカン…今更ですが結構堪えています←学習能力ゼロ人間😇とかここでゆーてもしゃーないんですが一応記録しときます←絶対読み返さへんけど…ムダよムダムダ😁さてさてさて…今週の月曜日は古紙回収日でしたが、今回はまだそんなに新聞紙とか溜まっていなかったので、出すの見送りました🗞️いつも新聞紙は一応紐で縛ってはいるけどダイソーさんの「新聞袋」にまとめて入れて出しているんですが、その新聞袋も数年前から枚数減ってるんよね今まで他の100均やホームセンターなどで買うより枚数も多くて、10枚入って110円でした他の100均やホームセンターは7枚入りで110円かそれ以上🙄それが2年ほど前から8枚に減っています…2年も前なんで、コレはナフサ不足とは関係ないよねそれでもまあ他に比べると1枚多いので、ここら辺で新聞袋はダイソーさんが一番安いねんけどね次回は9月の第2月曜日…それまでまだ日があって、その分新聞紙もおとーちゃんのビールのダンボールも溜まるから邪魔やけど、なるべくギリギリまで詰めて出そうと思います他のゴミ袋も値上げしてるしねなんせ神戸市のゴミ分別はややこしいので市公式サイトより。特に我が自治会は種別ごとに出す場所まで別々なんですよまたゴミ袋の種類まで色々と決められているので市公式サイトより。万一袋の種類が合っていても中身が違っていたら回収してもらえないし←まあ当たり前やけど😅また中身が合っていても袋の種類が違っていれば回収外になるねん←いやそれは多めに見てよってね😅まあ自分自身はちゃんと袋の種類もその中身も正しく入れて曜日や場所も正しく出してはいるつもりですがもしその日ゴミ当番になった時に、そのような回収外のゴミが残っていたら、ちょっと悲しいですね〜〜←基本は当番が持ち帰り正しく仕分け直して正しい日に出し直すのがルールなんで🤣まあそれは今どーでもよくて←ついでに思い出したから愚痴ってみただけ〜〜すんまへん😁その指定ゴミ袋も倍近くに値上げしてしまったので、それもなるべくギリギリいっぱいまで詰めて出すようになりましたあと牛乳パックやら食品トレーなど、スーパーで回収しているものはなるべくそこの回収箱へスーパーの回収箱は市の回収みたいに曜日や時間などの縛りもなく営業時間内であればいつでも持って行けるから、買い物ついでにと思えば案外ラクやしね←それに剥き出しで出すからゴミ袋代もかからへん😁但し、スーパーによって回収しているもの(していないもの)がコレまた様々やからAスーパーは食品トレー回収してない、Bスーパーはペットボトルのキャップ回収してない、Cスーパーはアルミ缶回収してないなど😅最近は特に、その時に溜まってる資源ゴミの種類次第で行くスーパーを決めている感じです←買い物よりゴミ優先でスーパー行くってなんやねん🤣また空き缶やペットボトルも、コレどこのスーパーも同じやと思うけど、回収してくれるのは飲料のものだけやよねそれ以外の調味料や缶詰などの空き缶やなんかも回収してくれたら助かるねんけどな〜〜まあそこまで贅沢は言われへんか…タダで回収してくれてるだけでもありがたいと思わへんかったら、バチ当たるよね先日届いた市の広報誌にもとりあえず自分はやれてると自負😁まあいつまでもナフサ不足は困るけど言い換えればそれのおかげで今一度上手にゴミ出しが見直せるいい機会と思って、少しでも環境に還元できるよう努力しようと改めて思うこの頃ですってアレ…それ前にも言ったよね←ノーミソバグバグやんけ🤣すいません投稿遅れでアホなムダ話ばかりになりました🙇‍♂️え〜〜…相変わらず不快指数爆上がりの蒸し暑さですがそれでも季節は必ず巡ってくると信じて頑張っていきましょうね〜〜ほんじゃ〜〜今日はただのどーでもえー検証ネタだす時間のムダやし見んでえ〜〜よ〜〜😚なんとまたタイムリーな歯ブラシ、普段こんな会話してんだ pic.twitter.com/hBpVkyXvsL— すぐる画伯 (@suguosuguo) 2026年8月22日この歯ブラシさんたち🪥🪥かわええ←付き合ってんの😁?ぁ。イエイエ…今回はそのブラシではなくコチラデッカい歯ブラシみたいな形していますが、ボトルブラシです🪥実は数年前にも使っていて、今まで使った中で一番使い勝手がよかったのでずっと予備を探していたのに、知らん間に売り場から消えてしまっていましたで、今年に入ってからまた復活していたので、その時に買えばよかったのに何故か見送ってしまい←なんでやねん🤣そーこーしていると、また売り場から消えていて←アホかよ🤣そのうち、今使っている同じタイプのブラシがもう限界にそれから約3ヶの間、他の店舗にないかと隣町や遠方に用のある時などずっとブラシ探しの旅に出ていましたそして先週末ダメ元で隣町のダイソーさんに行ってみたら奇跡的に?やっと出会えたのがあのブラシなのでしたよかった廃番になったのではなくて←そんな泣くほど🤣?前のと比較言わずもがなですが右側ね〜〜もーアカンでしょコレ「今までありがと〜〜」と感謝しながら選手交代しました☺️このブラシのいいところはこのてっぺんの寝癖みたいな部分コレがまたいい仕事してくれるんよねこんな感じで、ボトルの隅に溜まりやすい汚れもきれいに擦り落とせてスッキリ特に夏場はペットボトルが溜まりやすいので、順に新しいものに交換していけばそれでええんやろけど、何故か古くても使い勝手のいいペットボトルってなかなか手放せないんよねこのペットボトルは、元はアイスコーヒーが入っていたんですが、容量が何故か通常より少し少なめでスリムなんよね←贈答用か何かで容量少なめやったんかも…よー分からんけど🙄それが我が家の冷蔵庫のドアポケットにピッタリ収まるから、実はもう何年も使い続けています←そしてそれ以来この手のペットボトルには未だ出会えていない😅なのでこのペットボトルだけはなんぼ古くてもずっと使い続けていきたいので、お手入れも入念にやりたい訳ですよそんな時に見つけたのが、あのブラシでした…ついでにもう1つの特徴は柄が伸縮するから、大容量のボトルも洗えるところが、せっかく今回また再会できたのに何故か予備は買わなかった件完全復活したか否かも分からんのに次またいつ出会えるか分からへんのにやっぱりアホやなワシ←今更ながら処置不能のアホ😇まあその時はまたその時で…次また5年後くらいに←って「一期一会」の意味が分かってない人🤣ブラシついでにコチラ…2階のトイレ用のブラシもだいぶくたばっていたので新調しました先日は1階のトイレブラシを交換😅ちなみにセリアちゃんで←消耗品にはお金かけない😁ちょっと前のより柄が短いかなと思ったけど、帰ってから比べてみたらほぼ同じでした2階のトイレも縁に溜まった汚れを掻き出すためこのようなL字型を選択いくら100均でも長く使えるよう構造は気にしていますそして前回1階のトイレ用にと買って失敗したブラシケースが使えるよう、ブラシのサイズにも注意しました過去画像です。前回は、ケースよりブラシのが大きくて扱いづらかったんよね『小ネタまつり。帯に短し襷に長し?ついでにいろいろ検証(^^)』お酒に合うお気に入りのおつまみ教えて!▼本日限定!ブログスタンプお酒は一滴も飲めないのに何故かおつまみ系は大好きです小さい頃に、父が食べる焼きスルメのマヨ醤油…ameblo.jp果たして、今回はまあ…ギリセーフかな←ちょっと怪しいけど😅で肝心なブラシ自体の使い心地は良好、縁もきれいに磨けました←そこ一番肝心やからね〜〜ケースとの相性以前に😅以上、ここ最近のブラシ翻弄事情でした←なんやねんそれ🤣オマケてゆーか蒸し返しネタ最近撮ったお気に入りの写真は?▼本日限定!ブログスタンプコチラヒコーキ雲ぁ。いや、ヒコーキのように見える雲ね←ちょっと無理あるけど😁ところでどーでもえーけど「はいチーズ」って、実は日本人には向いてない掛け声らしいですね←また要らん事言いました🙇‍♂️チーズついでにこんなん買ってみましたまだ開いてないけど、カステラがチーズ味って一体どんなんやろわくわく「冷やしても美味しい」と書いてあるので現在冷やし中…楽しみですそれのお供という訳ではないけどついでにこんなのも発見あの激甘缶コーヒーが粉末にカフェインレスらしいので、小さなお子さまも安心かも私は豆乳で…ちょっと銭湯のコーヒー牛乳を思わせる優しい甘さの懐かしいお味でした 昭和のコーヒー牛乳飲むスタイル毎度らくがき😁コレ実際やってた人何人いたのかな←ワシ多分やった記憶ない😅以上、本日ここまでどす🙇‍♂️訪問がアホほど遅れております…毎度ゴメンやすでは〜〜明日もご安全に〜〜コレもコーヒー牛乳😁おーきにです〜〜ほなね〜〜

    小ネタまつり。恋すれど廃番?ブラシに翻弄された件(^^;;
  15. ゆで太郎、阿呆社長のせいで日本人からボイコットされる
  16. こんばんは今日はかつてないレベルのゲリラ豪雨に遭いましたどこが道路かわからない感じで、靴を脱いで裸足で歩いてる人もいたけど、靴を濡らさないためにはいいかもしれないけど、裸足は危ないんじゃないかと思い、ザブンザブンと帰って来ましたあちこちで深刻な水害が起きているので、明日は我が身だと思って気をつけたいと思います。先日行ったコナンプラザの続きです『【店内装飾】名探偵コナンプラザ(上大岡ロフト会場)』こんばんは本日2回目の更新、1回目はこちら『名探偵コナン✕BTTF USJでコラボ・特別グッズ』こんにちはUSJで夢のコラボです。名探偵コナン…ameblo.jp今日は上大岡ロフト会場での購入品と特典です。”こっちみ”のグッズでタオルハンカチかなり大判”こっちみ”のアクリルキーホルダーアクキーは発売された時にコナンくんと千速さんのは買いました。それもとてもお気に入りなんですが、やっぱり平次と和葉のが欲しかったのです。大阪に行かなくても買えるようになってホントに良かったです。平次のキーチャームイヤリング型携帯電話をモチーフにしたイヤリングこれは新商品の紹介を見た時に一目惚れしたので、買えて良かったです。今回、買ったのは以上です。特典は...5500円以上お買い上げでジョッパー(全2種)のうち好きな絵柄が1個もらえます。2500円毎に1個ミニアクリルチャーム(全9種)がランダムでもらえます。まず、ジョッパーがこちらこっちは裏だったかな?表がこちらジョッパーはこちらの5人いる方を選びました。もう1種はコナン、哀、新一、蘭の4人が描かれています。2500円毎に1個もらえるミニアクリルチャームは全9種でランダム。上のジョッパーの9人のどれかになります。赤井さんと安室さんでした。どれも素敵なのは素敵なんだけど、やっぱ平次が欲しかったなぁまぁ、ジョッパーは選べたから良しとします明日は郵便局グッズが発売されますね #名探偵コナン 新グッズが登場! 8/28(金)より、全国の一部郵便局と 「郵便局のネットショップ」にて、限定グッズが販売スタート✨ お見逃しなく! 詳細はこちら▶https://t.co/OGbSHeRAjO pic.twitter.com/vMBXMOad09— エニマイ (@anymyplay) August 19, 2026通販と全国4000の郵便局で販売されます。取り扱い郵便局一覧はこちらhttps://www3.jp-ts.jp/Topics_Msg/upload/master/370/list(KONAN)_20260805.pdfいつも行く地元の郵便局でも取り扱いがあるので良かったです。明日早速買いに行きたいと思ってます。では~

    【購入品・特典】名探偵コナンプラザ(上大岡ロフト会場)
  17. 感想②後編だよ!!↓ふむ(重大ネタバレ)↑どこがプリキュア????コレ(昨日までのワイ)エクリプス・・・・日食  かハンニンダーがんばえ~(違つかえない男・・・・(大地のシェリー)るるかお前もか尺がwwwでもとばせないバンクなんだよてかもう見れなくなる??・・・・「いーや!」開幕(残り数分)森パンチまぁ過去公開生放送とか止めにくるよなw握るな(# ゚Д゚)羨ましいけしからん!!!小林ールド盾ごと吹き飛ばされたのはなんか笑ったwグヘへっ!!!フヒヒ・・・・ココエチエチナッツきらめきタイム(約束されし勝利の瞳)ダイジョブジョブなのこれ?寿命縮まったりしなイカ?(ハンターハンター脳)分身殺法ワイはディスティニー世代ですと言ってみるテスト↑本家 多すぎぃい!!心が読めるからなんだ戦法わいはこれ系はムーンライトさんがすこオサレ クロスガードココ↑ カードキャプターさくらだ!!(世代ェ・・・)🦋「キュアッと解決よオラ!!」(@@)☆オチまでもっていくスタイルwなにはともあれめでたしめでしおしまいまだ終わらんよ!!イカ本編↓      !?誰ーーーーーー!?!?!?しまむらネタバレガチだった件まふる所長はCV長沢さんなぜなにナデシコは伏線だった!?エヴァのオペレーターでも有名だーくりんちゃん(映画プリキュア5)でもあるすやすやポチタンかわわ💗すげーな毎回驚き楽しませてくれる衝撃のラストEDでした!!くぱぁ(違う?ポチタンのきゅあきゅあ~💗も伏線?誰ーーー!??!!?!?デスサイズは伏線だった!?(過去アメーバブログより)てかまた森亜の黒歴史になりそうなものをwwwwプリキュアにあるまじき武器で草  いや 鎌おまえもかwそれはバッタ紋田―の役wwwオモシロ衝撃すぎる名探偵プリキュア!!!!!!!!!つづく!!!!!!!!!!!!!!おまけ3幹部にみえるみえるOPのアゲかわわ💗つづく!

    名探偵プリキュア! 第29話 二人の過去【衝撃のラスト感想れびゅー!!!!!】解決編!!
  18. りに読んだことのな漫画を見つけて読みはじめる。居間の床に漫画とジュースを置いて寝たため、お母さんにだらしないしお腹を冷やすと注意される。友蔵がタオルを持ってきてくれたため、天使だと褒めると、友蔵も調子に乗ったのか自分をおいぼれ天使と言い出す。しかし、まる子はそのまま本当に寝てしまうと、ジュースの結露で漫画が濡れてしまい、そのことに気付いたお姉ちゃんは激怒。よし子さんから借りた漫画だったらしい。まる子に怒ったから団扇は? といわれ、お姉ちゃんはしかたなく扇ぐことにしたが、まる子にわざと団扇がぶつかるように近づける。夜、まる子はテレビでコロンボを見ようとするが、ひろしに野球で奪われてしまい、昨日から約束したのにと怒るまる子。結局扇ぐことになり、なぜ、相手が悪いのにとお姉ちゃんに同じことをしたのに納得いかないまる子。しかし、イライラモードがたまっているのかお母さんにテレビを譲ってあげなさいといわれて、圧を感じたひろしも譲ることに。まる子は怒らせれば扇いでもらえると思い、ひろしに釣りで全然釣れなかったことをいうが、ひろしは酔っぱらっているからか全然怒らない。そこで、宿題をやってない部屋を散らかしてるなど言いたい放題お母さんにいうと、お母さんはとうとうキレてしまい、友蔵がおいぼれ天使とでてきて宥めるも空しく、さくら家の熱帯夜は続きそうだ。「呪われたトランシーバー」の巻まる子が工作の材料を探そうと押し入れをさぐると、友蔵が買ってくれたトランシーバーのおもちゃを見つける。たまちゃんと公園で遊んでいると、藤木はちょうどスパイ映画に憧れたらしく、一日貸してほしいという。ドリルを一ページ教えるからというものの、まる子は三ページで交渉成立。さっそく藤木は永沢とコードネーム『シャドー』『キング』とつけて、公園で遊びはじめるが、河川敷で藤木は不気味な声がトランシーバーから入ってきたので驚く。まる子にその話をしてこのトランシーバーは呪われてるというものの、ドリルを見せたくないいいわけだといい、嘘だったら十ページ見せることに。そして、まる子とたまちゃんをつれてトランシーバーで自分が歩いた場所をたどるものの、やはり音は聞こえてこなかった。約束は約束だからとまる子はいうものの、河川敷で聞こえたという。河川敷に向かうことにすると、長山くんが来て、その話を聞くと、混信で他のトランシーバーを使ってる人の音を拾ったのではないかという。そして、河川敷に向かうと、本当に聞こえてきて、野口さんの兄・富士男と彼女の柿絵が川を挟んでトランシーバーで話していただけだった。その後、まる子は本当にドリルを見せてもらうことにしたが、お母さんに宿題はと聞かれた時にうっかり言ってしまい、怒られてしまう。宿題をしているか確かめるため、トランシーバーで台所にいるお母さんに確認されてトランシーバーはこりごりなまる子だった。

    ちびまる子ちゃん 1544話 さくら家、怒らないと決めた一日/呪われたトランシーバー あらすじ
  19. ニワトリ小屋のソージだゾ
  20. こんばんは。マックスです。今日(8月16日)は、僕の相棒である、キュアアースのこと風鈴アスミさんの誕生日です。まことみらい市・キュアット探偵事務所のどか ちゆ ひなた みのり あすか ゆい ここね らん あまね ソラ ましろ ツバサ あげは エル こむぎ いろは ユキ まゆ 悟 なお れいか あゆみ ひまり あおい ゆかり あきら シエル ララ えれな なな こころ タナカーン「アスミ(ちゃん・さん・アスミン)、お誕生日おめでとう(ございます)!」マックス 岩崎さん ララルンさん ヒカルさん「アスミさん、お誕生日おめでとうございます!」アスミ「皆さん、わたくしの誕生日をお祝いしてくださり、本当にありがとうございます♪」のどか「はい、私達からアスミちゃんにお誕生日プレゼント♪」アスミ「これは……素敵なシュシュですね。」ちゆ「ええ、アスミならきっとよく似合うわ。」アスミ「ありがとうございます。のどか達が選んでくださった素敵なシュシュ、大事にしますね。」ひなた「えへへ、どういたしまして!ほら、マックスっちも!」マックス「あ、あの……アスミさん、今日はね……僕達からの素敵なプレゼントを用意しております。」アスミ「プレゼント……ですか?」マックス「ジャジャーン!これをプレゼントします。」アスミ「まぁ…!夏限定のメモクリップですね♪これを見た時の感動が蘇ってきます♪」マックス「はい、一昨日アドベンチャーワールドに行われる、ナイトマリンライブ「LOVES」を見に行く前に購入したものです。」なお「マックスさんおすすめのメモクリップ、大切にしてね!」アスミ「マックスさん、なおさん、ありがとうございます♪あなた達が選んでくださった素敵なメモクリップ、一生大切にします♪」マックス「喜んでもらえて何よりです。実はね…明日で終了予定となる、ハートキャッチプリキュア!チャレンジを無事完走する事が出来ました。」アスミ「ふふっ、明日で終了予定となる、ハートキャッチプリキュア!チャレンジを無事完走されたのですね。おめでとうございます。」マックス「どういたしまして。」アスミ「マックスさん……わたくし……」マックス「ア…アスミさん…?」アスミ「マックスさん……♪今年もお祝いしてくださり、とても嬉しく思います……♪本当に…ありがとうございます♪」アスミさん、マックスにキスをするマックス「う…うう……!アスミさんにキスしてもらえるなんて……本当に嬉しいです……!!」アスミ「ふふっ、マックスさんが嬉しそうで何よりです♪」マックス「ど、どういたしまして…♪アスミさん、来週は僕達と共に、エクリプス・シャドウになってしまった、るるかさんを助け出しましょう!」アスミ「はい、こちらこそよろしくお願いしますね♪わたくしの大切なマックスさん♪」なお「ははっ、マックスさんはみんなの人気者だね♪」くれあ「ふふっ、マックスさんはキュアット探偵事務所のスーパースターですからね♪」岩崎さん「では、アスミさんの誕生日を祝って……乾杯!」一同「乾杯!」アスミさんの誕生日を迎えた僕達は、怪盗団ファントムとの戦いに備え、のどかさん達と一緒に素敵なお誕生日会を楽しめたのでした…。そして、マックス達に敗れてしまったサカキは……?サカキ「今日のところはわたしの負けだ。だが、今度会った時は負けないから覚悟するがいい。」風鈴アスミさん、お誕生日おめでとうございます!岩崎さんに業務連絡です。誕生日ストーリーに僕本人と仲間(なおさん・あさみなみさん・あきらさん・えれなさん・アスミさん・あすかさん・ここねさん・らんさん・ソラさん・ななさん・くれあさん)の登場と、僕(マックス)が誕生日プレゼント(メモクリップ)を渡す話をお願いします。

    風鈴アスミさんの誕生日2026