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23MAY.
子どもの受験で、親のほうが鍛えられた
家でこんな問題を見かけた。□×□+□+□=575 □には同じ数(ただし0より大きい)が入る。□はいくつか?最初は「なんだこれ」と思った。しかしこの手の問題は、真正面から計算で殴りに行くと、だいたい負ける。575をじっと見る。すると、575=23×25で、23×25=23×(23+2)=23²+23+23となる。「ああ、そういうことか」中受算数は、こういう「見方を変える」問題が多い。力技で突破するというより、「どう整理するか」「どうまとめるか」「どこが共通するか」を試されている感じがする。ここで思うのは、会社でも同じだな、ということ。仕事上の問題は、大体ややこしい。人間関係、予算、納期、他部署との関係、過去の経緯、そして社内の謎ルール…。だいたい全部乗せで来る。しかも、一つ直すと別の問題が悪化する。こちらを立てると、あちらが立たない。力技で個別対応を始めると、途中から「自分はいま何を解決しているんだっけ?」となる。そういう時ほど、「そもそも何のためにやっているんだっけ」「お客さんにとって何が一番いいんだっけ」「会社として、どの状態が一番自然なんだっけ」と、一回シンプルに戻したほうが、結局うまくいくことが多い気がしている。子どもの受験に伴走していると、親のほうが妙な訓練を受ける。カオスを整理する。優先順位を考える。全部を完璧にやろうとしない。様子を見ながら途中で作戦変更する。気づけば、親のほうが鍛えられていた気がする。もっとも、受験期の自分は、「あと何ページ!?」「今日の復習は!?」「なんでここで寝っ転がっているの!?」と、かなり力技だった。親の成長というのは、たいてい後から気づく。

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