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温泉と観光の忘備録
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151人生を夫婦で楽しむ方法
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17MAY.
【26GW6-4根占港】なんきゅうフェリー
26GW旅。最南端を後にひたすら北上します。思えば今回のドライブ旅で、最南端が物理的に我が家から一番遠い場所。これからは、徐々に家に近づき、10日で家からの距離がゼロになる予定。1時間弱ドライブして道の駅「ねじめ」にやってきました。今日はいっぱい道の駅に行く一日です。根占は、本土最南端の道の駅なんですって。このエリアにあるもののたいていが、本土最南端なので、大分感覚がマヒしています。このキャラクターはなんなのでしょうか...。佐多岬にもいた記憶があります。ここから見る景色。キャンピングカーと、南国の木。そして青い海が絵になります。隣の軽は、編集で切るべきだったか?そこから10分ほどドライブしてやってきたのは根占港のフェリー乗り場。AIにGWはすぐに満杯になると脅かされていて、実際にフェリー会社に電話して、同じことを言われて、超急いで、1時間半前にフェリーターミナルに入ったのですが、あれ?誰もいない...。フェリー乗り場のおばさんにも、ちょっと我々も拍子抜けなくらい、今日は空いているんですよ。とのこと。GWはいつも大混雑で積み残しの車も出るくらいなのだそうです。今日は祭日とはいえ、まだGWが始まっていない人もいますからかな。なんきゅうフェリーは、根占港と指宿のすぐ近くにある山川港を結ぶ路線。やっぱり、この龍のキャラクターはこの町のゆるキャラのようですね。まだ乗船1時間半前なので、当然フェリーはいません。ちなみに、この期間、バイクの運搬もなしになります。それを知らずに来た、ライダー3人組がとぼとぼと退散していました。フェリーターミナルのすぐ隣は港。漁船というよりもクルーザが数隻停泊していました。1時間強時間があったので、僕らはフェリーターミナルから徒歩5分のところにある、市場へ。魅力的な「たんかんソフト」があったのですが、佐多岬で塩ソフト食べたばかりなので、さすがに食べれません。妻が、あーこっちにすればよかったと後悔しています。実際にたんかんの果汁をつかってここで作っているっぽかったです。その代わりといってはなんですが、この2日間コーヒーを飲んでおらず、ちょっとコーヒーに飢えていたので、「南端ブレンド」をいただきます。頼んだあとに知ったのですが、この市場は前の日にリニューアル工事のために休館していて、コーヒーもこの日から発売開始になったのだそうです。そんな日に、偶然ですが訪れることができて、なんかうれしい。そして、南端ブレンドはかなりおいしかったです。乗船15分前になったので港に戻ると、それなりに車が集まっていました。それでも、今から来たとしても乗れるくらいの台数。あんなにはりきって早くこなくてもよかったかなー、スキップした滝に行けたかなー、と思いましたが、でも、早め行動に越したことはありません。思いがけずのコーヒータイムの余白時間が、最高だったので、結果オーライです。時間少し前に、山川港からのフェリーが到着。ハッチがあいて車が出ていくとすぐに我々も乗船開始。なにしろ、ポールポジションでスタンバっていましたので、一番最初に案内されます。係の方に誘導されて、無事停車。2階のデッキにあがり、座席に座ってのんびりと出航を待ちました。予定通り15時ちょうどに岸壁を離れ、釣り人を横目に出航です。港がどんどん小さくなっていく。この日の海はとっても静かで、全く揺れを感じませんでした。相変わらず開聞岳が綺麗。今日、人生でもっとも多くの開聞岳の写真を撮りました。恒例の現在位置を示すと、ちょうど中間地点。船の速度は最高でも20キロ。そう考えると50キロで走行する、東京九州フェリーの偉大さを実感します。船は50分で対岸の山川港へ。船の中では特にアナウンスがあるわけでもなく、各自が勝手に判断して、車に戻っていました。このあたりの阿吽の呼吸はさすが日本だと思います。上陸するとすぐに、カツオのモニュメントが、山川港は、カツオで有名なんですねさて、本日の宿に向かいます。

小泉八雲とセツの出会いを予言した鏡の池

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26年4月沖縄 あしびなーからイーアス豊崎へ
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