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5JUN.
【26GW12-4グリーンリッチホテル山口湯田温泉】プレミアムルームA
26GWドライブ旅もついに九州編を終えて、本州に再上陸。最初の宿泊地は山口。12泊目です。この日のホテル選びもちょっと難航。最初山口駅前でホテルを取ろうとしたのですが、どうも山口の場合、市内からすぐのところにある湯田温泉に泊まる方が多いようで、そこにホテルが集中しています。一休で検索して最初に抑えたのは湯田温泉ユウベルホテル松政【公式】源泉掛け流しの豊かな温泉を楽しむ山口県湯田温泉駅から徒歩約10分の湯田温泉ユウベルホテル松政は、源泉掛け流しの豊かな温泉を楽しむことができるホテルです。【ベストレート保証】公式サイトからのご予約が1番お得です。www.matsumasa.jp湯田温泉ユウベルホテル松政。1泊2食付きで、27,800円でした。そして取れたのは和室のお部屋。でよくみると、THE温泉旅館な感じ。いや、一人だし、ここで温泉旅館って、どうなの?と思い、いろいろ逡巡した結果、こちらはキャンセルさせていただき、もっと気軽に泊まれそうなグリーンリッチホテル 山口湯田温泉greenrichhotels.jpグリーンリッチホテル山口湯田温泉です。グリーンリッチホテルは2年前に妻と山陰から長崎に抜けた時に何度か利用したホテルチェーンで、その時に好印象でしたし、一人旅にはこういうホテルのほうがいいよなーと思い、最終決定としました。それでもちょっと良い部屋を予約。普通のシングルは16平米でベッド幅が140センチなのに対し、僕が予約したのはプレミアムAという部屋で広さは19平米。ベッド幅も150センチ。部屋にはマッサージ椅子も備え付けられています。一泊14,600円。夕食が付いていませんが、ユウベルホテルよりはずいぶん安いです。ホテルには16時45分ころ到着。ホテル前の平置きの駐車場は、あと2つしか空いておらず、僕が駐車したら、すぐ次の車が来た満車になりました。危ない、危ない。入り口入ると、フロントがあり、ここでチェックインします。駐車場代は400円。素泊まりだと思っていたのですが、朝食付きのプランにしていたようです。素敵なインテリアが飾ってある棚があると思ったら、アメニティーバーでした。お茶、コーヒー。歯ブラシ、かみそり、綿棒などなど。ここがたぶん朝食会場。奥には喫煙室や、コインランドリーもあります。部屋は5階。エレベータホールにはパジャマ、追加の枕、ズボンプレッサー、加湿器。とても合理的だと思います。お部屋はエレベーターのすぐ近くの506号室。ドアをあけると、すぐにベッドルーム。昨日のハイアットに比べると、おお、いきなり部屋だーとなります。スリッパは使い捨てはなく、普通のスリッパ。僕はこれで全く気になりません。部屋で異彩を放っているのは、本格的なマッサージ椅子! すべての部屋にあるわけではなさそうですが、これ、うれしいです。ベッドはクイーンサイズくらいあるかな。壁付けなのが、僕的にはちょっと苦手。コントロールパネルはシンプルなもので、USBはありません。佐世保のホテルよりは全然広いですが、ハイアットの部屋に長く居すぎたので、手狭感が否めません。冷蔵庫は空。スイッチは入っておらず、入室してからオンにします。ミネラルウォーターはありませんでしたので、ハイアットから水を持ってきておいて助かりました。反対側の棚には、グラス、ティッシュ、ポット。窓からは駐車場ビュー。加湿器もあります。マッサージ椅子の隣の内窓は、バスルーム丸見えタイプ。一応カーテンはあります。このおかげで狭いバスルームも少しは解放感が出るっていうことなのでしょう。シャンプー類は、懐かしい。前に泊まった時に、老眼フレンドリーなデザインに感動したのでした。が、日本人フレンドリーではないですね。普通の3点セットですが、二人で泊まることを前提としているのかタオル類は2組ずつありました。このホテル、大浴場はないのですが、隣にある温浴施設、温泉の森の特別入場券を600円で購入できます。本来1000円ですので、これは助かります。部屋で落ち着いたあと、さっそく、温泉に浸かって、そのあと部屋のマッサージ椅子を使って、のんびりと旅の疲れをいやしました。旅の第三章のスタートは、なかなか上々な出来です。

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