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11DEC.
次女の誕生会
秋旅第十一弾の名古屋から帰ってきたその日の夜のことです。この日は次女の誕生日。いろいろ考えたのですが、昨年彼女の誕生会を開催して、家族中から大好評だった青山のリストランテホンダを再訪しました。今回はちょっと残念な結果になってしまいましたが、それはまたおいおい...。到着した時は、家族も誰も到着しておらず、他の客も誰もいなかったので、のんびりとみんなの到着を待ちます。その後お店は満卓になりました。テーブルの上にはグリッシーニ。18時半すぎには、家族もそろい、プロセッコで乾杯をしたあとまずはグリッシーニを食べちゃいます。カレー風味、トリュフ風味、トマト風味と三種の味があり、どれもおいしくて、結局一通り全部食べちゃいました。一品目は、サバ。生の鯖の皮目を軽く炙ったものなのだそうです。手でいただきます。コース料理の最初の一品にふさわしい、蕩けるようなお味。これからのコースの料理の期待を膨らませる、絶妙な逸品でした。続いて、北海道産のセコ蟹。つまりズワイ蟹のメスです。香箱カニなんていう呼び方もありますね。内子と外子を散らし、蟹身の上には、カリフラワーのムース。蟹の甲羅が添えられているのが、本来素敵なんだと思いますが、こういう顔が苦手な次女は、うろたえながらもなんとか完食。カリフラワームースの中には蟹ももがっつりつまっていました。実は、家族4人がそろって食事をするのは相当久々のこと。過去3ヵ月の3分の1は僕がいませんでしたし、長女の部活、次女の塾と重なると、本当に4人揃うのが珍しくなってきました。だからこそこういう時間がとっても貴重です。バターをしっかりしみこませたパン。これもやばいくらいにおいしい。が、調子に乗って食べ過ぎると、バターが胃にこたえます。そんなお年頃。続いて、グラスの白ワインをいただきます。わりとスッキリ系。一杯2900円。こういうレストランだからしょうがないと思いますが、普通に考えて豪華な夕食一食分の金額ですよね...。3皿目は、和牛のタルタル。ブリオッシュの上に、ものすごく薄く切られた無塩バター。さらにたぶんパプリカをすごく薄く切ったものが敷かれての和牛タルタル。上にはルッコラとパルメジャーノ。見た目も美しいし、凝っていて、当然お味も最高です。が、パプリカが邪魔して切りにくく、結果分解して食べざるをえませんでした。4皿目は、北寄貝のサラダ。最後に北寄貝の出汁でつくったソースをかけていただきましたが、旨味が凝縮していてそれを色とりどりの、沢山の種類の野菜とあえていただくと、口の中が華やぎます。北寄貝のほんのりした甘味も、よいアクセント。最初海苔だと思っていた黒いものは、海藻でした。このあたりまでは、皆の表情も明るく、絶好調だったのです。が、波乱(?)の後半戦はまた次回。

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