
6NOV.
【JL32バンコク-羽田】お坊さんと一緒
10月のバンコク一人旅も、帰国の時が来ました。空港ターミナルに来るたび、柱がほとんどなくてよくこの大空間が維持できるなーと感心します。中に入ると、タイらしく、王室のなにかのモニュメント。そして金ぴかの仏像。JALのチェックインカウンターはPでした。朝7時50分。出発の1時間50分前にやってきたのですが、誰もいません。え?早すぎた?と思って、それでも、なんとなくファーストクラスの入り口に行ってしまい(どこに行こうと並ばないのですが、他の入り口だとジグザグしないとカウンターにいけないのです)、チェックインしたら、僕174番目にチェックインした人でした。つまりかなり最後の方。早すぎたのではなくて、遅いほうだったらしい...。え、みなさんどれくらいにチェックインしているの???チェックインが完了して、最後にこいつと記念撮影。荷物検査のほうに行こうとしたら、係の人に、おまえは「ファストトラック」に行け。といわれました。そうか、特典航空券だけど、ビジネスクラスなんでそんな恩恵があるのかーと思って行ったのですが、ファストトラックの手前は乗務員専用。で、ファストトラックに行ったら、え、なに。激混みなんですけど。どう考えても通常のほうが早いだろう。ってくらい混んでいます。そしてみなさん、頭に特徴が...。そうなんです。お坊さんの集団とタイミングがあってしまったのです。でも、これがまた楽しかった。前に居た少年(14歳)のお坊さんに「どこに行くの?」って聞いてみたら、「インド!」とニコニコしながら教えてくれました。「どこの街? デリー、ボンベイ?、カルカッタ?」と聞くと、困った顔で「わかんなーい。」と。 すると後ろにいたちょっと年配の僧侶が「ブッダガヤに行くんだよ」と教えてくれました。失礼しました。遊びではなく、修行の一環なんですね。ブッダガヤは仏教の聖地で、僕もバックパッカー時代に行ったことがあります。彼らは120人の団体で一番下は8歳から。12日間の行程で、ブッダガヤに行き、有名な菩提樹(今は4代目)の下で、座禅を組むんですって。タイは、お坊さんがとにかく尊敬される国なので、彼らは常に優先。だからファストトラックをつかえるです。14歳くんは当然ながらエコノミーのチケットをお持ちでした。荷物検査を抜けたところで、彼らに手をふると、ちょっとはしゃいで、大きく手を振り返してくれました。超かわいいい。ということで、なんだかんだで、制限エリアに入れたのは、8時8分。それでも20分くらいで入れていますね。中に入って、ようやく今回のお土産を購入。旅のツワモノの中で話題になっている、果汁97%のマンゴージュースを一杯買いました。それ以外にも、カレーやドライマンゴーなども購入し、ラウンジに向かいます。バンコクの空港には、サクララウンジがあるんですね。買い物してラウンジにたどりついたのが、8時38分。ラウンジの中は7割の埋まり具合って感じ。カウンターの前にメニューがあって、ここでいろいろ注文できます。チキンカレー、朝定食、豚そぼろ玉子丼(つまり二食ごはん!)、タイ料理セットは「チキンマッサマンカレー」でした。それ以外にセルフで取れる料理もあります。山菜とキノコきくらげ枝豆など、渋いチョイス。タイの「かっぱえびせん」もありました!飲みませんでしたが、日本酒の選択が、酒屋ではなかなか買えない、石川県の「五凛」だったのは、センスあるーって思っちゃいます。このお酒大好き。そんな食べ物には見向きもせず、僕はエスプレッソを一杯。ここで、まだ帰国の時に必要な、VISIT JAPANの登録をするのを忘れていたことに気が付き、あわてて操作して、次いでにたまっていたブログの写真もアップしたりしていたら、あっというまに登場時刻が迫ってきます。9時10分の搭乗開始時刻に向けて、9時7分にラウンジを出発(いつのまにかほとんど人がいなくなっていました...)。自動掃除ロボットに行く手を邪魔されながら、搭乗口へと向かいます。

多彩な穴子料理に鰻より好きかもと思った玉ゐ本店 日本橋

今年もダイヤモンド達成!あとはハイアット!

マグロを食べにいく