
27APR.
古着の仕分け、選別作業・・・
解体前の家屋から引き揚げてきた残留荷物の仕分け整理に追われています。数時間やるには楽しい仕事ですが、一日中やっていると心が折れそうになります。金属類(鉄、アルミ、ステンレス、真鍮、銅・・・・、家電製品)などは、現場で金属ごとに分類してスクラップリサイクル工場へ直行して現金化するので、自宅に帰る時には車は空っぽになってすっきりするのです。また、古本古雑誌や段ボールも、古紙リサイクル工場へ直行して、軽トラックの積載量目一杯搬入して、現金化して荷台を空っぽにして自宅へ帰るのでまだ楽です。金属と比べると収益率はすごく低いですけどね。最後に残った古着(ボロ)の仕分け整理が意外と時間が掛かっています。そして収益率も一番低いのが古着です。古着として古着屋さんへ持ち込めそうな物と、リサイクル工場へ搬入する物との仕分けに、結構時間が掛かるのです。仕分けをした後、リサイクル工場へ搬入する古着(シミや汚れや虫食いなどのあるボロ)を軽トラックに積み込んで、荷台の天井までギッシリ満載してリサイクル工場へ出発!トラックを空っぽにして帰ってくるとホッと一息。古着屋さんへ搬入する古着は、一旦自宅に保管して後日持ち込むのです。収益は、古着屋さんの査定次第・・・。ヤフオクやメルカリに出品?面倒くさがらずにチマチマやれば収益が上がる物もあるのだろうけど、そんな暇はないですから・・・。軽トラックに積み込み中のボロ。まだまだこれの3倍ぐらい積めます。どこのお宅でも洋服や着物はいざ片付けを始めると想像以上の物量があるものですが、今回の物件は隣同士2軒(同じ所有者の物件)だったので、処分する古着も普段の片付け作業の倍はあったと思います。絶対に着もしない大昔の洋服を大事に残してある家が本当に多いです。広い家ほど「どうして処分しないのかな?」って、首を傾げてしまうほどの物量で、昭和、平成、令和・・・と40年、50年前の洋服がずっとそのまま開かずのタンスや押し入れの中や縁側などにドッサリ残っているのです。高齢になると家の片付けをする気力も無くなるのは皆同じ・・・世の常です。今回の物件でも洋服だけで1トン以上はありました。中には買ったまま未着用の洋服も数多くありますが、洋服の流行は年々変化しますから、その洋服が新品だからと言って誰が着るの?って思うと、悲しくなってしまいます。3万何千円とか5万何千円とか・・・・値札がついたままの有名ブランドの洋服もかなりありましたが、何と言ってもデザインが古いので、もし古着屋さんが査定してくれたとしても5円、10円のレベルでしょう。一度も着られないまま処分される洋服がなんか可哀そうになってしまいますね。中には、私が気に入って自分用に取っておく洋服もありますが、今回は1トン以上もあった中のほんの数枚っていうところです。メンズ服は不要ですし、レディース服の好き嫌いは本当に人によって千差万別ですし、色、柄、デザイン、サイズ・・・そのすべてがピッタリ気に入った洋服しか要らないですから。古着の仕分け、整理は楽しいですが孤独な作業です。現場作業は終わっても、来週からは倉庫へとりあえず持って帰った雑貨類の仕分け整理をしなくてはなりません。なんか延々といつまでも続く仕事・・・・。『今年こそ本格的に終活に取り組むぞ!』なんて言っていても現場仕事が入ってくると終活どころではないのが現実です。5月からはまた自分自身の断捨離、終活に励もうと思っています。片付け仕事や荷物の整理の際は、必ずマスク着用です。とにかくすごいホコリですから!夕方、仕事終わりに近所の神社へちょっとお散歩・・・マスクは顔の下半分が隠せるので、誰でもマスク美人になれてすごく便利なアイテムです。

お洒落をして街を歩きたい・・・

青い体験3 香子危機一髪

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