
24APR.
中二の時公園で目撃した男女の営み・・・
この季節がやってくると思い出すのです。あれは中学二年の春でした。60年ほど昔の話ですが・・・私にとっては、ついこの前のことのように鮮明に覚えている出来事です。季節はツツジ満開の頃、4月末か5月始め頃のうららかな陽気の日曜日でした。いつものように昼下がり、何かおもしろいことはないかと自転車に乗って当てもなくサイクリングに・・・。川を越えて国道を越えたところに整備工事中の公園があって、そこを自転車で走っているとツツジ満開の植え込みの後ろの草むらに何か動くもの?が見えたように思った。何か人の気配が?何かいやらしいことをしているっぽい?って直感して恐い物見たさでUターン。自転車のスタンドを静かに立てて、足音を立てずにそっと歩いてツツジの植え込みの隙間からこっそり覗くと、40代ぐらいのパンチパーマのチンピラ風のオヤジと20代か30代ぐらいのセクシーな若いお姉さんが着衣のまま、オヤジは下半身だけ脱いで、お姉さんはひらひらスカートが捲れた状態で男女のいとなみをしている真っ最中でした。中一の担任が技術の授業中に男子だけ集めて、生々しく卑猥な表現でゆがんだ性教育をしてくれたお陰で、男女の性行為について話には聞いていたけど、見るのは初めてでした。草むらにビニールシートを敷いてセクシー女は仰向けになって真っ白な太腿をいやらしくM字開脚している。片足の太腿に淡いピンク色のパンティが絡みついている。パンチパーマオヤジはその女性の上に跨って激しく腰を振っている。女性は気持ち良さそうに目を閉じて「あん、あーん」といやらしい声を出している。私が覗いている位置から、結合している二人の男女の物が丸見えで、何とも言えないエロい光景でした。生まれて初めて見る女性のアソコに、硬くて太い竿がズブズブとぶち込まれて、いやらしく出たり入ったりしていました。営みをしている二人の様子を、私はツツジの植え込みの隙間からこっそり見ていたのです。しばらく覗いているとパンチパーマのオヤジは覗いている私に気づいたようで、セクシー女に跨ったままこちらを振り向いてニヤッと笑って『なんだ、ボク?見たかったらもっと傍に来て見ても良いよ?・・・』そしてパンチパーマオヤジは『ほれ!こうやってま〇この中にち〇ぽをハメてこんな感じで出し入れすると女は喜ぶんだ・・・・』って言いながら、女性から一度抜いた真っ赤なズルムケの太くて長いカチカチのモノを私に見せつけながら、女性のアソコに挿入してゆっくりと腰を振ってズブズブと出し入れしてレクチャーしてくれる。お姉さんは『もう!やーだ~・・・僕が困ってるじゃない!もう・・・恥ずかしい!』なんて言いながら甘い声で喘いでいる。『あ、そうだ!ボクもやってみるか?』『〇〇〇(女性の名前)このボクにもやらせてやろうか?』女性は『やーだ!』って甘い声を出しながら首を振っている。『ほら、ボクもやってみろよ!』なんて、本当に交代せんばかりのムードで言ってきたので私は我に返って、返事もせずに大慌てで自転車に跨って逃げた。僅か5分ぐらいの出来事でしたが、生まれて初めて見た男女の性行為本番の光景、それも春の陽ざしを受けた野外、公園の植え込みの中で、・・・・なんか心臓が飛び出しそうにドキドキした出来事でした。本当はもっと最後まで見ていたかったし、その女性とやりたくなかったかと言われるとやってみたい気持ちはすごくあった。複雑な心境の自分がいて、家に帰ってから、昼間草むらにビニールシートを敷き、ピンク色のパンティが絡まった真っ白な太腿をいやらしく開いてあおむけに寝転がってパンチパーマ男の極太のカチカチペニスをハメられて気持ち良く声を出していたお姉さんの姿を思い出して何度も精液が枯れるまでオナニーをした一日でした。でも、私はチンピラオヤジではなくて、ハメられている女性になって妄想オナニーに耽っていたのを覚えています。その時見たパンチパーマのオヤジに似たチョイ悪系の男を見る度に妙に嫌悪感を感じるようになり、今でもその嫌悪感は変わらない。おそらく小6の洞窟事件とこの草むらセックス目撃事件があって、私はオナニーをする時、自分が男性の立場はなく、女子の立場になって男性の勃起したペニスを受け入れる想像をしながらオナニーして歓びに浸るという複雑な心理現象が芽生え、完全に育っていたような気がします。自分が女子になって、男の勃起したペニスを受け入れている妄想をしながらオナニーに耽るのが自分として一番納得のできるやり方になったと思うのです。それ故に、そそり立つ太く逞しいペニスには限りない愛おしさと憧れを持っているくせに、汚らしいオヤジや、チョイ悪オヤジや、気持ちの悪い根暗男など、中年男の男性像には限りない嫌悪感を覚えるという複雑な心理が芽生えていたのです。今にして思えば、あそこで逃げていて良かった、変な性病をうつされてかも知れないし・・・・、って思う、結構衝撃的な出来事でした。そう言えば、中二の秋ごろにも、近所の神社の森で、同じようなカップルが営みをしていて、それをこっそり覗いていたら声を掛けられてやらせてもらえそうなチャンスがあった。でも私は、逃げて帰った。ひょっとしたらこの公園の時と同じカップルだったのかも?と今書いていてふと思った。きっとそうだ!あのパンチパーマのオヤジ、そしてセクシーなお姉さん・・・きっと間違いない・・・・。自転車でウロウロ放浪していた妄想少年は、あちらこちらで誰にも言えないような危ない瞬間に遭遇していたのでした。もしあなたが中学時代に同じような場面に遭遇したら、やらせてもらうか?逃げて帰るか?どうしていたと思いますか?現在のその公園の写真です。今ではツツジの木が背丈より大きくなっていますが、当時公園整備工事中で、ツツジの木も植えられたばかりでした。目撃したのはこの坂を上り切ったもう少し先の平坦な場所でした。昨年の同じ季節に書いた記事を再編集していますので、以前頂いた「いいね」がそのまま残っています。ご了承下さい!

4月12日(日)勤務報告

気がつけば、もう春♪の一日(その3)

AIセルフポートレート PartⅥ(イラスト編2)