
28APR.
長い不倫をしている夫の心理
もう何年も、夫の不倫が続いている…相手との関係が長すぎて、もうひとつの家族みたいで‥苦しいそんな出口の見えない、長いトンネルの中にいるような気持ちでおられるかもしれませんね数ヶ月の浮気とは違い、数年、あるいは10年以上にわたる「長い不倫」なぜ夫は、そこまで長く二重生活を続けられるのか。うちの夫も約10年経ってましたね。たぶん。気づいたのが遅すぎて、自分の呑気さにショックを受けました仮面だったから笑🎭だからって、そんな事ができる人だと思ってなかったでも、そういう人だった という事ですそんな夫の脳と心では一体何が起きているのか脳科学と、男性心理の視点から、そのからくりをひもといてみましょう今日も来てくださって、ありがとうございます。不倫され悩む妻の再出発カウンセラー三井紗希です脳が「ニ重の依存」で安定してしまっている通常、不倫の初期は、ドーパミンによる「燃え上がるような快楽」が主役ですしかし、期間が長くなると、脳内のホルモンは変化していきます 依存から習慣への書き換え長い年月が経つと、不倫相手は刺激ではなく、脳にとって会って当たり前の習慣に変わります歯を磨くのと同じように、脳の深い部分(大脳規底核)に、その関係が組み込まれてしまうのです オキシトシンの誤作動本来、家族に対して分泌されるはずの「安らぎのホルモン(オキシトシン)」が、不倫相手に対しても分泌されるようになるんです脳が「家庭」と「不倫先」という2つの拠点を、どちらも「自分の居場所」として認識してしまう極めて歪んだ安定状態ですだからなかなかやめれない男性心理特有の「コンパートメント化 (心の小部屋)」男性には、仕事、家庭、趣味、そして不倫…と、それぞれの人間関係を、完全に別の「小部屋」に分けて管理する傾向があります 矛盾を感じない仕組み私たち女性は、すべての関係が一本の糸でつながっているように感じますが、長い不倫をする男性は、小部屋のドアをパタンと閉めることで罪悪感を遮断しますすごいですね 感心してしまう 「家庭を壊す気はない」の正体長い不倫をする夫がよく口にするこの言葉。嘘ではなく、彼の中では「家庭の部屋」と「不倫の部屋」は別物なので、両立できていると思い込んでいるのです。これを心理学では「乖離」に近い状態と呼ぶこともあります。私らにはわからん世界です決断から逃げ続ける心理なぜ、どちらかを選ばずに引き延ばすのか。そこには、男性特有の「サンクコスト」と「変化への恐怖」があります。 投資した時間の呪縛これだけ長く付き合ったんだから、今更切れないという、過去に費やした時間やお金に対する執着が彼を縛ります 現状維持バイアスどんなに不健全な形であれ、今回っている生活を変えること(離婚や別離)に伴うエネルギー消耗を、彼の脳は「最大のストレス」として回避しようとします人は変わりたくないからあなたは共存を許さなくていい長い不倫をされていると、いつの間にか「これが我が家の形なのかな」と麻痺しそうになる瞬間があるかもしれませんでもどうか思い出してくださいあなたは誰かの「小部屋」に閉じ込められて良い存在ではありません彼が二重生活で脳内を安定させている一方で、あなたの心は、目に見えない傷を負い続けています夫が小部屋のドアを閉めて逃げているのなら、あなたは「あなた自身の部屋」の鍵を開けて、外の空気を吸いに行ってもいいのです外に出よう夫をどうにかするより先に、あなたが心から笑える時間を1分でも増やしていく。長い年月、耐えてきたあなただからこそ、これからは自分を1番に慈しむ道を選んで楽しむべきなんですあなたは1人ではありません。その重い荷物を、少しずつ一緒におろしていきましょうね。夫を変えようなんて、思わない方がいい変わる事を待つ必要もないし疲れますからねLINE3大プレゼント! ⚫︎夫が不倫を始める思考と行動夫が不倫を始める心理や要因を探ってみました⚫︎不倫夫のタイプと対処法あなたの旦那様はどのタイプですか?対処法もあるので、読んでみてくださいね。あなたの気持ちが少しでも楽になればと思います⚫︎メールカウンセリング(1往復)メールカウンセリング希望の方はLINEにてお知らせくださいね登録はこちらから↓LINE公式できました!LINEプレゼント🎁差し上げます不倫された妻が再出発できるカウンセリング三井紗希

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