
28APR.
自らの不倫で夫が払う代償とは?
不倫問題専門カウンセラーの花田好久です。●不倫が招く社会的信用の低下不倫をした夫が払う代償は色々ありますが、「社会的信用の低下」もその一つです。不倫をした夫は、「最も身近で大切にすべき妻を裏切るような人」とみなされる可能性があります。不倫をした人は、自分の欲求を優先して、大切な人にウソをつき続けていたことになるからです。そんな人が、果たして他の人たち(親、子供、きょうだい、友人・知人、上司・部下、同僚、取引先、顧客など)を大切にできるのでしょうか?不倫をした夫は、他人からそう疑われ、信用ならない人だとレッテルを貼られる恐れもあります。要は、人格を疑われてしまうのですね。夫としては誠に不本意なことでしょうが、「妻は裏切ったけど、その他の人は決して裏切りません」と言ったところで、説得力は弱いですよね。もちろん、不倫をしても変わらずに信じてくれる人はいるでしょう。ただ、不倫をすると「社会的信用の低下」という代償を払うことになる可能性は高いと言えます。●時代の流れと不倫への風当たりドラマ「不適切にもほどがある」では、「他人に寛容になろうよ!」というメッセージがありました。確かに、今の時代、他人の失敗や不祥事を必要以上に叩きすぎる傾向があります。それは良くないと思いますし、面白がって他人を叩いて追い込むなどもっての外です。ですが、昔は昔で、不倫にしろ、性暴力にしろ、悪事をなあなあで済ませてしまい、被害者だけが泣き寝入りするケースも多かったはずです。それを「昔は寛容で良かった」と言うのには、私は強い違和感を覚えます。社会的にも「悪いことは悪いこと」として扱っていくのが、良くも悪くもこれからの時代の流れだと思います。今後ますます不倫への風当たりは強くなり、不倫した人の社会的信用の低下は顕著になっていくでしょう。●今からでも遅くはない現在不倫をしている人は、そのリスクをしっかり認識した方が良いと思います。そして、同じ不倫を止めるのなら、バレる前に自分から止めることをお勧めします。その方が、まだ妻とやり直せる可能性は高くなるはずです。既に不倫がバレて、妻からの信頼を失い、社会的信用を失った方もいるでしょう。それでも、その夫の人生が終わるわけではありません。今までの自分を反面教師にして、一から信頼を取り戻すつもりで頑張れば良いのだと思います。誠実に生き直そうとする姿を、必ず見ていてくれる人はいるはずですよ。不倫後のやり直し・再構築でお悩みの方は、一人で抱え込まずカウンセリングもご活用ください。また、妻とやり直すために必要なことを詳しく解説した電子書籍もぜひ参考にしてくださいね。▶ カウンセリングのお申し込みはこちら▶「不倫後、それでも妻に選ばれる夫になる」の詳細はこちら※本記事が良かった!共感した!という方は、「いいね!」「コメント」「リブログ」「SNSでシェア」して頂けると励みになります!【夫の不倫・浮気を解決するための電子書籍(累計販売数3200冊突破!)】・電子書籍「不倫後、それでも妻に選ばれる夫になる 」――手遅れになる前の48のこと ・夫の不倫で傷ついた妻の心を回復させるサポートブック(カウンセラーNAOKO先生)・電子書籍「夫の不倫対処マニュアル(改訂版)」・電子書籍「不倫をする夫の心理がわかる本」 【カウンセリングメニュー】・夫の不倫を解決するための個人カウンセリング・夫の不倫後のやり直しのための夫婦カウンセリング【note・メルマガ】・noteマガジン「「不倫をする夫の心理と、不倫後のやり直し方」・noteクリエイターページ・無料メルマガ「不倫問題解決の秘訣を学べるメルマガ」

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