
2JUN.
「一緒に…」
一昨日。仕事から帰って練習。夢中で吹いてたら、いつの間にか3時間。でも、だいぶ戻ってきたかな。師匠へLINE翌日のレッスンに向けて、師匠にLINEを送った。吹けない言い訳のためじゃない。この2年、足を骨折して以来、休職、退職、転職を経験し、日々を過ごすことに精一杯で、音楽へのモチベーションが保てなくなったこと。でも、先日の師匠のコンサートを聴いて、「私ももう一度、自分の音楽と向き合いたい!」と思ったこと。いざ練習を始めてみたら、思ったように吹けなくて、泣きたくなってること。でも、それでもやっぱり、「頑張りたい」と思っていること…。レッスンの時間は1時間、と決まっているから。会ってお話ししたいのはやまやまだけど、説明に時間を使うのはもったいないから、ね。もちろん、お返事なんていらない、って思ってた。お忙しい先生だもん。読んで頂けたら充分。そしたら…思いがけない師匠からの返事夜、師匠から返信が届いた。2年間、大変だったね。心配してました。門下発表会に出る、って言ってくれて、とっても嬉しかったです。あの日のコンサートが、冬さんの背中を押せて、音楽魂に火をつけたのだとしたら、こんなに嬉しいことはありません。音楽家冥利につきます。今はまだ、以前と同じようには吹けないかもだけど、冬さんならきっと大丈夫!すぐに感覚を取り戻せると思いますよ。発表会まで、一緒に頑張りましょう。明日、会えるのを楽しみにしてるね!泣………頑張って、じゃなくて、「一緒に頑張りましょう」こんなふうに言ってくれる人、なかなかいないと思う。もともと、ずーーっと大ファンで、習うならこの先生に…!と思っていた、憧れの人。(イケメン)ご縁が繋がって、レッスンを受けるようになったのが、もう8年くらい前になるのかなぁ。師匠の弟子になれて、本当によかった。そう思えた、レッスンの前日の出来事でした

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