
21MAY.
【コンサート】サックス⭐︎Quatuor Avena東京特別公演
週末はこちらを聴きに行ってきました娘が吹奏楽部でサックス(昨年はバリトン、今年はアルト)吹いていて、その勉強も兼ねて【Quatuor Avena東京特別公演80分間世界音楽旅行】全部本当にサックスで鳴らしてるのどこから音が鳴っているかわからない尺八え、お琴再現できる神技テクニックがすごいおしまいにはボイパ↓とりあえず聴いてみてください春の海、ソプラノサックス、明らかに尺八にしか聴こえない&テナーとバリトンはお琴もはや神技が凄すぎて、私も娘も開いた口がふさがらない衝撃を受けましたCDにサインいただきました音楽のアイデアやテクニック、みなさんのお人柄の魅力、すっかりファンになりましたサインも大行列でしたよ娘は、「中学でバリトンサックスとアルトサックス吹いています」と、話せて嬉しかったみたいコリアンタウンに来たもんで、有名な?10円パンを食べてみました。(10円じゃなくて500円しました娘にねだられました。)すごい人で人混みが苦手な私たちはすぐ退散せっかく出かけたのにもったいなかったかなまた改めて遊びに行こう【演奏依頼】ヴァイオリン、チェロ、フルート、サックス、トリオなど室内楽の伴奏を舞台でさせていただいています。(1曲15,000円〜)練習、代奏、緊急のスケジュールのご相談可能。室内楽舞台経験10年以上ルネこだいら所属ピアニスト♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・♪【レッスン】・室内楽や伴奏・ピアノ独学の方(zoom単発可能)・テクニックレッスン・そのほかピアノレッスン現在、趣味〜ピアニストの方にレッスンを行っています。お問い合わせ:江藤志織piano_eto@yahoo.co.jp東京都小平市 えとうピアノ教室♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪YouTube自身の舞台やジストニア、テクニックについて配信しています♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪東京都小平市 えとうピアノ教室TOP東京都小平市 花小金井の「えとうピアノ教室」です♪eto-pianolesson.jimdofree.comプロの弦奏者との室内楽指導を取り入れ、アンサンブル力を伸ばすピアノの学びを大切にしています私自身も弦楽器と舞台に立っています。ソロのレッスンに加えて、室内楽、奏法の指導に力を入れています。ステージでお客さんを感動させられる音色、趣味を超えたレベルの高いレッスンを心がけています。セカンドオピニオンとして、本番前のブラッシュアップや、テクニックのみの単発レッスンも受け入れていますまずはお問い合わせくださいえとうピアノ教室piano_eto @yahoo.co.jp♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

ドックカフェで お疲れさま会
<437>「もっと歌って」ピアノ指導の言語化
前回の続き。『<436>ピアノ指導の言語化』アメブロではないんだけど、「ピアノを習っているけど、講師の言葉が曖昧過ぎて理解できない」という話を読んだ。例えば、「脱力」「気持ちを込める」などなど指示…ameblo.jpAIは、ピアノ演奏時に使われる「もっと歌って」という言葉について、「もっと歌って → メロディの音を他より5〜10%大きくする。」と解釈した。このことについて、更に話し合ってみた。以下は、私(講師)とAIが実際にやり取りした内容を整理したもの。注:会話文の「私」の部分もAIが清書しているので、言い回しも、内容も若干私の言葉とは異なっている。~ここから~AI「“もっと歌って”とは、メロディを他より少し強調する、という意味でしょう?音量やアタックなど、数値化できるパラメータの調整として理解しました。」私「違います。“歌う”は音量の話ではありません。 ピアニッシモでも歌わなければいけませんし。」AI「では、音量以外の要素を指しているのですね。」私「そう。歌うというのは、音を“どう流すか”ということなんです。 ピアノには息はないけれど、音がどちらへ向かっていくかという感覚はあります。」AI「音の方向性や、時間の扱いのことですか。」私「そう。音をただ並べるのではなく、 “次の音へ向かう感じ”や“フレーズが自然に動く感じ”を作ることなんです。」AI「では、“歌う”とは、 音の入りを急がず、 音の終わりを丁寧に扱い、 フレーズの山に向かってエネルギーを作り、 音と音を滑らかにつなげる…… そういった操作の総称でしょうか。」私「それは“ある曲での一例”ではあります。 でも、それが“歌う”のすべてではありません。」AI「曲によって違うのですか。」私「違います。同じ“歌って”でも、曲の性格によって求めるものは変わります。」AI「具体的には、どのように変わるのでしょう。」私「例えば── ある曲では“流れ”を作ることが歌うことかもしれないし、 別の曲では“言葉のような間”を作ることかもしれない。 また別の曲では“音色の変化”が歌うことになる場合もあります。」AI「つまり、“歌う”は固定された操作ではなく、 曲のスタイルやフレーズ構造によって内容が変化する指示語なのですね。」私「その通りです。私が今言ったことをあなたがまとめるとどうなりますか。」AI「はい。まとめると── “歌う”という言葉は、音量の大小では説明できない概念で、 音の方向性・時間の扱い・つながり方など、複数の要素を含んでいます。 そしてその内容は曲ごとに変化し、 ある曲では“流れ”、別の曲では“間”、また別の曲では“音色”が中心になるなど、 固定的な定義を持たない“可変的な指示語”として理解する必要がある、ということですね。」~AI作成ココまで結局のところ、「歌う」という言葉は、すべての楽曲で同じ意味を持つわけではない。だから、「ピアノ講師の言葉辞典」のようなものは作れない。だから、前回、私は、AIに「ピアノ講師が使いそうな言葉を挙げて、翻訳して」と要求したけれど、「○○=こういう意味です。」と単純に翻訳できることではなかったのだ。講師は、毎回、楽曲にあわせてその都度、頭に浮かんだ曖昧な言葉を、自分で、翻訳して、相手に伝える必要があるのだろう。まぁ、これを読んでいる講師はきちんとされているだろうけど、私自身の課題やね。言葉で伝わらないから、模範演奏で伝えるという考え方もあると思うけど、自分自身、思い返せば、声楽のレッスンとか、模範演奏されても、さっぱり、自分の体には落とし込めなかった経験がある。正直言うと、私の中で、レッスン中の模範演奏は、マウント的部分がある。模範演奏聴いて、それができるなら、私に習うよりも、プロの演奏聴いてりゃいいし。結局のところ、あなたの講師(私)は、これ、できるから、あなたができなくても私のせいにしないでね的な、喧嘩の時に、言葉にできないから、殴ってみました的な、自分の指導力のなさをドヤ顔して、演奏して、隠しているだけ。私の場合はね。私以外の先生は、そうではないと思うけど。それでも、模範演奏は、しないよりもしたほうがいいとも思っている。note:長3度・短3度でわかる7和音サバイバル⑥ハ長調:長短3度でわかる七和音サバイバル~なぜC・F・Gだけがメジャーなのか|あくま<序曲(ゼロ楽章)>ようこそ、地獄の“二重人格コード”迷宮へ 地獄の新シリーズ「あくま式:やさしすぎる音楽理論」第6回へようこそ。 過去の記事が探しやすいようにマガジンにした。 あくま式:やさしすぎる音楽理論|あくま|note 「あくま式:やさしすぎる音楽理論」 むずかしい専門用語を“悪魔的に”やさしくかみ砕く、音楽理論の入門マガジン。楽譜が読…note.com知識1割 イメージ9割のバッハインヴェンション|あくま|note「知識1割イメージ9割のバッハインヴェンション」は、バッハのインヴェンションを“理屈よりイメージ”でとらえ直すnoteマガジン企画です。専門知識に縛られず、音の動きや情景を手がかりに、インヴェンションの魅力を直感的に味わえる内容になっています。note.com

河口湖〜三島旅行