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5JUN.
京都橘高校吹奏楽部 私の橘回顧録(2022-2026)
京都橘高校吹奏楽部について、今までを振り返ってみました。長文になりますので途中で読み飛ばしていただいてかまいません。私が、初めて京都橘高校吹奏楽部を見たのが2022年10月10日の台湾国慶節での119期の演奏演技でした。もちろんそれ以前から存在は存じていましたが、本格的に見始めたのは119期の台湾国慶節からです。当然YouTubeでの視聴でしたが、とても衝撃と感動を受けた内容でした。スタートのダウンバイリバーサイドから笑顔の行進、メイン会場では、ファンファ-レ橘から剣者の行進・愛の賛歌・singのマーコン演技を披露し、退場行進ではスーパーマリオ、グレンミラーで終了する構成でした。これは、台湾国慶節への祝賀の思いと日本と台湾との関係性を意識した完成度の高い構成と思いました。そして、マーコン演目と台湾国慶節演目を同じにして地区大会を勝ち抜いたことも、台湾で自信を持ち演奏演技ができたのでしょう。また、台湾公式映像のクオリティの高さにも感服しました。各カメラ映像の画角やフレーミングが計算されていて、演奏演技のタイミングとしっかり合っているスイッチング操作がお見事でした。そして、まるでスタジオ録音されたような高音質な音声も見事でしたね。京都橘としても屋外のパレードで、これだけ高品質な映像音声が残るのは、稀ではないでしょうか?さすが台湾政府の公式行事を司るプロのお仕事でしたね。私も仕事で映像制作を多少かじった事がある身として、生で、あれだけのクオリティの映像音声を中継するためには、どれだけの準備が必要かは想像するだけで目まいがします。そして京都橘だけで無く、前後も沢山の行事がありましたからスタッフの皆様は、眠る間もなかったのではと推察されます。台湾の皆様、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。それから毎日、台湾国慶節遠征の動画や国内公演を動画で見漁った後、119期の定期演奏会を配信システムで視聴しとても感動し、これが橘各期の集大成なんだ~と理解しました。最終日の3年生の退場シーンは、もう涙無しでは見れませんでした。そして、2023年4月120期がスタートし、こちらも動画を沢山みせていただきました。さすがに台湾国慶節は他校に譲りましたが、急遽12月に再度の台湾遠征が発表され、高雄でのイベントや西門町での夜のパレードは大盛況でしたね。これは、前年の伝説的な国慶節や交流イベントのパフォーマンスは、極一部の方しか現地で視聴出来なかった反動でしょう、西門町の混雑状況は台湾での異常な人気が見て取れました。120期の定期演奏会は、節目の回という事で3日間開催され、配信視聴ですが、相変わらずの完成度の高さに感動しました。やはり、最終日の3年生退場シーンは、涙がこぼれましたね。冒頭、顧問のK先生より、ロ-ズパレード参加に対するクラウドファンティングへの協力依頼があり、私もこれを見て少額ですが賛同を決意しました。そして、いよいよ2024年4月121期のスタートです。この期は、ロ-ズパレード参加がある極めて重要な期でもあります。そして念願であった京都橘を生で初めて見たのが、5月の砺波チューリップ公園での屋外ステージ公演です。この時は、事前の予定にありませんでしたが、公園内の砺波文化会館から屋外ステージまでの間をマーチングパレードをしてくれました。その時に、初めてオレンジの悪魔ちゃん達を目の前で見せていただきましたが、YouTubeで見るものとは、全く違い、とても演奏に迫力があり、目の前の皆さんがとても小柄で、そして可愛くてひと目でファンになってしまいました。映像で見る2次元の姿と、実際に見る3次元の姿は全然ちがいましたね。そして、屋外ステージでの演奏は洗練されていて管楽器の迫力があり、さらにダンス までしています。迫力が普通ではありません!こればかりは、家庭の音響機器では決して再現できません!それ以降、生の橘を追い続けていくことになりました。そして、9月に愛知県常滑市で開催された、市制70周年パレードと特別演奏会を現地で視聴しました。パレードは、砺波で体験してましたので、出発を見てから、途中先回りして後半のパレードを見て、最後はドリル演奏を見せていただきました。その後、常滑市のホールでは、座奏と地元の学生との合同演奏、マーチングステージを見せていただき、その演奏迫力とステップの激しさ、完成度に感嘆しました。これが噂の橘のマーチングステージかぁ!と。しかし、この常滑公演を最後に顧問のK先生の姿を見ることがなくなりました、何があったかは詮索しません、学校の事情なんでしょうね。この年のマ-コン全国大会では、オールAでのゴールドを受賞し盤石な体制でロ-ズパレードに参加出来る準備が整いました。そして2025年1月にロ-ズパレードに出場し、幾多の配信動画をみせていただきました。いろんな制約がある中でしたが、さすが橘らしい良さが発揮された演奏演技でしたね。帰国後一週間となる名古屋での「心の絆コンサート」を現地視聴しました。ロ-ズパレードをやり切った自信からか乗りに乗った演奏演技でしたね。これで、YDM率いる121期の生橘を3回見せていただきまさした。残念ながら、定期演奏会は、チケットが取れずネットでの視聴になりましたが、タレント揃いの皆さんが引退するのは寂しい限りでしたね。2025年4月に122期がスタートし、5月の富山公演を2箇所で見せていただきました。ホール最前列での視聴は、目の前で部員の皆さんの息遣いも感じられてとてもインパクトがありました。8 月には金沢でのマーチングを現地で楽しみ、そして11月は念願のマーコン全国大会を大阪城ホールで視聴できました。コンテストですから、緊張感溢れる雰囲気で、参加された全ての学校は、各地区を勝ち抜いた学校ですから、どこも素晴らしい演奏演技で高いレベルの拮抗した内容で審査員もたいへんだろうなぁと思いましたね。その中で、橘はゴールド受賞でした。やったぁ-!と私もほっとしました。さらに12月は3回目の台湾遠征を果たしましたね。直後の12月26日に名古屋で心の絆コンサートがあり、チケットは取れてましたが、当日大雪のため断念しました。定期演奏会はやはりチケットが取れず配信視聴でした。しかし何となく年々レベルが上がっているように思えるのは私だけでしょうか?素晴らしい演奏会でした。いつも注目していた、CGさんが引退する寂しさで、また涙がこぼれましたね。なお、2026年3月に台湾ランタンフェスへ121期卒業生26名が参加するという驚愕な遠征がありました。こんなの国内では絶対無理でしょう!台湾の京都橘への熱い思いは本物ですね。そして、2026年4月から現在の123期が進行中です。5月には、富山遠征のひとつである上市町の北アルプス文化センターでの公演を聞きに行きました。相変わらずの橘らしい演奏演技で、今後の各種公演が楽しみで、まだ公式日程には記載がありませんが、今年も金沢公演や心の絆コンサート等があれば現地で視聴したいと思っています。でも、次回の定期演奏会のチケットは、ますます取れないでしょうね。そんなこんなで、京都橘高校吹奏楽部を視聴し始めてから、3年8カ月間になり、農作業を終えて、ほっとするひとときは京都橘高校吹奏楽部の動画を見て楽しんでいます。小学校2年生の孫も京都橘マーチングバンドを認識しています。そんな老後の幸せをいただいている京都橘高校吹奏楽部の皆様には感謝しかありません。ということで、今回は私の橘歴をまとめてみました。大先輩の皆様に比べたら、まだまだ浅いファン歴ですが身体が動く限りは、北陸の地で応援を続けたいと思います。
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主人から、仕事終わった!LINEありました✨️ヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノ嬉しいです😊😊😊もう少しで、主人が、帰宅します😊✨️洗い物しました😊😆お風呂🛀は、温めています^_^夕食は、焼きそばです😊✨️✨️✨️レタス🥬豚肉いれます!お弁当🍱作りも、頑張ります!!支援員さんからも、メールありました。11日が、ハローワークになりました。

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