
11JAN.
「当院では何も出来ません」
…たのでは、と思う反ペット葬儀の炉ってこんな感じで来るのかよ近場のコインパーキングでボンボン燃やして大丈夫かよと気が気でなかったのでやっぱり夜で良かったのかもしれませんね。さておき続きをお話しします。食べない、否、食べ方すら忘れたうさぎはもう一刻の猶予もならないことは明白以前病院で貰った投薬用のシリンジで無理やり潰したペレットと水を突っ込み仕事を休んで病院にダッシュそこでかかりつけ医に言われた一言がタイトルの通り。「当院で出来ることはありません」。これは仕方がないんです。この先生が悪いんではない。まず「眼瞼反射がない」。目を直接触っても瞼が動かない。両目とも。餌の食べ方も水の飲み方も忘れている。これから考えるのは脳に異常が出ている。「押さえつけた弾みで脳挫傷になった可能性があります」「可能性?」「正確なことは分かりません。内部を確認するにはCTスキャンが必要です」「ならそれを!」「10万くらいかかります」「 」「症状が判明したとてうさぎの開頭手術が出来る医師は日本に数名いるかどうか」「ワンちゃんですら、殆どいません」「だからCTを撮っても、次の手が打てません」「例えば…なんとか医師を手配できた場合興味本位で聞くんですが、おいくら…」「100万は超えます。助かる見込みも…」「 」はい詰んだーーー!!開頭手術なんて危険なオペでうさぎ助かるかどうかも五分五分で高校生抱えた貧乏世帯で100万なんて新車買える大金出せるわけがない。「脳は仕方ないとして、このままだと失明します。目の乾きを抑える軟膏をお出しします。あと、神経を回復させる薬も出しておくので、経過を見ましょう。あとは、強制給餌で命を繋いで次の一手を考えましょう。良ければうさぎ専門の医師を紹介します」呆然自失だった。これからマロンは一生涯私に、口の中にシリンジ突っ込まれ続ける生活が待っているのか…と。次の一手。ここはうさぎ「も」診る病院。先生はよくやってくれている。あとは飼い主である私が決めるしかない。ひとまず、2週間。うさぎ専門病院にかかる前に2週間だけ様子を見ることにした。強制給餌を、開始したんです。つげ☆家の近況ムッスメ:某有名都立に合格。頭良すぎて引く独学でプログラミング覚えて色々やってるらしい。でも体弱い。頭痛、腹痛持ち。神経質。私:変わらず給食調理。ノイローゼになりかける。最近は慣れてきたけどブログ更新出来なくなった原因の一つ。今は小説なんか書いて投稿したりしている。旦那氏:腰痛症が良くなってきた。会う人会う人「痩せた?」って聞かれる。筋トレは欠かさない。仕事は気が狂う程忙しい。

完全にオフzzz

マイクロブタろー?と、不慣れな旅行の準備の話………

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