
5JUN.
彼氏が失踪した?
ゲイ占い師 豫 空潤です。少し前のオンライン鑑定です。ノブカツさん(仮名・40代ゲイ男性・地方在住)のプライバシー保護のため、多少変更しています。ノブカツ「同棲していた彼氏が、突然いなくなりました」僕「いなくなった? 経緯を教えていただけませんか?」ノブカツ「2か月前から、ナオタロウ(仮名)と僕の家で暮らしてましたが……先週、仕事から帰宅したら、ナオタロウは居なくて……」僕「それっきり、ナオタロウさんは帰ってこなかった? 電話やメール・LINEはつながらないのですか?」ノブカツ「ナオタロウのスマホは家にありました。服も荷物も家に置いたままです。拉致か誘拐されたのでしょうか?」僕「ナオタロウさんのご年齢や出会った経緯も教えていただけますか?」ノブカツ「ナオタロウは21歳で……ハッテン場で知り合いました」僕「ハッテン場?」ノブカツ「夜中の公園です。ここはゲイバーもない田舎ですから、ネットか公園しか、ゲイの出会いはないんです」僕「それにしても、ハッテン場って年配者が多いって聞きますが、21歳って……」ノブカツ「はい。僕も公園でナオタロウを見かけた時に『ここがどういう場所か、わかって来ているのか? オヤジ達の餌食になってしまうぞ』って言って、僕の家に連れて来たんです」僕「お持ち帰りしたんですね」ノブカツ「風呂入って、エッチして、泊めてあげたら……。ナオタロウが『帰るところがない。ここに住まわせて欲しい』って言うので……」僕「それが同棲スタート?」ノブカツ「ナオタロウは、財布も携帯電話も持ってなかったんです。僕の使わなくなった財布あげて、前の月に機種変してたので、僕の以前のスマホもあげて……。洋服や下着も僕とサイズ変わらないので着させて……」僕「ノブカツさんに会うまでのナオタロウさんは、どこでどんな暮らしをしていたのでしょうか?」ノブカツ「ナオタロウは、過去を言いたがらないんです。親と合わなくて、実家を家出してきたようです。その後は、ハッテン場に行っては誘ってきた男の家に泊めてもらったり……」僕「ゲイの家出少年って、手っ取り早くウリ専(男性版風俗)やゲイバーで働くことが多いですよね。履歴書要らないし、寮があったりするので……」ノブカツ「ここにはゲイバーもウリ専もないので、ナオタロウはハッテン場に来たんでしょうね」僕「ナオタロウさんは、家出して……なぜ都会に行かなかったのでしょうか?」ノブカツ「ナオタロウは……ゲイじゃなくてノンケ(異性愛)なんです。都会に行ってゲイバーやウリ専で働くという発想がなかったんでしょう」僕「ナオタロウさんがノンケ?」ノブカツ「ナオタロウは、最初キスをさせなかったんです。ただ寝てて、僕にイカせてもらうだけ。僕の方には触ってこなかったんです」僕「後から……キスするようになった?」ノブカツ「だんだんと慣れて、ナオタロウはキスやハグに応じるようになりました」僕「ノブカツさんの前にも、ナオタロウさんは、誰かの家に泊めてもらっていたんですよね?」ノブカツ「ナオタロウは……そこは聞いても、答えないんですよね」僕「言いづらいですからね」ノブカツ「ただ、ナオタロウは今月から……僕が抱きしめると『離さないで。ずっとそばに置いてね』って言うようになったんです」僕「それなのに……(ナオタロウさんは)突然、いなくなった?」ノブカツ「だから、やっぱり(ナオタロウは)拉致か誘拐されたのでは……?」僕「誰に拉致されたんですか? ナオタロウさんを狙っている人がいたんですか? 身代金を要求されてるわけじゃないですよね?」ノブカツ「ナオタロウを狙う人を(僕は)知らないし……身代金の要求もないです。親に見つかって、連れ戻されたのでしょうか?」僕「ナオタロウさん、仕事はしてないんですか? それとも学生ですか?」ノブカツ「ナオタロウは……無職です。そろそろアルバイトでもしようかって話をしてたんですが……」僕「……」ノブカツ「占ってください。ナオタロウは……なぜ消えたのでしょうか?」僕「ナオタロウさんは、なぜ何も持たずに、何も言わずにいなくなったのか? ①親に連れ戻された。②他の男(女)のところに行った。 この2択でいいですか?」ノブカツ「③拉致や誘拐された。 も、入れてください」★ナオタロウさんは、なぜ何も持たずに、何も言わずにいなくなったのか? 現状カード↑「カップの8」正位置。去って行く男と引き留める男。ナオタロウさんは、自分の意志で去っていったのです。①親に連れ戻された。↑「剣の3」リバース(逆さま)。見やすくするために正位置で貼り付けてます。飛んでくる剣から逃げようとする女性剣士。防戦一方で勝ち目はありません。↑「杖の3」リバース(逆さま)。見やすくするために正位置で貼り付けてます。3本の杖の操作に苦労する男性。三角関係です。②他の男(女)のところに行った。↑「金貨の9」正位置。たくさんの貨幣で遊ぶ子ども。ナオタロウさんには、支援者がいるのです。↑「カップのキング」正位置。「カップ」はトランプでいう「ハート」。心優しく、愛情あふれる年上男性。ナオタロウさんには「パパ」がいるのです。③拉致や誘拐された。↑「剣の4」リバース(逆さま)。見やすくするために正位置で貼り付けてます。剣を地面に刺し、戦い(の練習)をひと休みする剣士たち。ひとまず、冷静になりましょう。↑「カップの6」リバース(逆さま)。見やすくするために正位置で貼り付けてます。男性は酔っていて千鳥足。冷静な判断ができていません。現実味のないことを考えても仕方ありません。最終アドバイスカード↑「隠者」正位置。ひとりで道を究める老人。1回、ナオタロウさんのことは、リセットしましょう。そこから再出発するべきです。僕「ナオタロウさんは、パパのもとに戻ったのです」ノブカツ「父親じゃなくて……」僕「父親ぐらいの愛人男性です」ノブカツ「僕とナオタロウも、親子ほど年が離れてますが……」僕「ノブカツさんと同じぐらいの年齢の方でしょう」ノブカツ「ナオタロウは、僕よりも、パパを選んだ?」僕「というよりも、ナオタロウさんはその男性とつき合っていたのです」ノブカツ「ナオタロウにはパパがいたが、喧嘩かなにかして、ハッテン場に来て、僕に誘われた?」僕「そういうことです」ノブカツ「ナオタロウは、なぜ、そのパパと喧嘩した? 別れようとしたのですよね?」僕「喧嘩の理由はカードに出ていませんが、相手はお金持ちで、ナオタロウさんは支援を受けていました」ノブカツ「ナオタロウは、その金持ちオヤジと別れて、僕と暮らそうとしたんですよね? なぜ、そいつのところに戻ったのですか?」僕「ナオタロウさんがノブカツさん宅にいたのは、2か月? 1か月?」ノブカツ「1か月半です」僕「(ナオタロウさんは)冷静になったら、やっぱりもともとの男性が好きだったということでしょう」ノブカツ「そんな……僕は捨てられた? ナオタロウは僕の誠意を裏切った?」僕「まあ、そういうことです」ノブカツ「名前も素性も知らなかったナオタロウを家に連れてきて、泊めてやり、服や携帯など与えて……養い続けたんですよ? それなのに、挨拶もお礼もなく、突然いなくなるなんて……」僕「お気持ちはわかりますが……ままあることです」ノブカツ「僕の愛は踏みにじられたんですね?」僕「ナオタロウさんにあげた携帯や服などは、ほぼ置いていったんでしょう? 無くなった物はないですよね?」ノブカツ「それは……ないです。全部置いていったし、うちに来た時の服でいなくなったんです。何も盗られてません」僕「だったら、いいことにしましょう。大人の余裕で、許してあげましょう」ノブカツ「僕は……どうすればいいのでしょうか?」僕「ナオタロウさんと出会う前の生活に戻ればいいのです」ノブカツ「ハッテン場に行って……またナオタロウがいたら?」僕「それはないと思いますが……もしいたら、『元気だった?』とだけ声かけるか……気づかないふりしてあげてください」ノブカツ「(ナオタロウを)捕まえて、うちに連れ戻したくなります」僕「ひと言、(ナオタロウさんに)『うちに戻るか?』と聞いてからにしてください。無理やりだと、本当に拉致や誘拐になります」ノブカツ「何だか、気持ちの整理がつきません」僕「急いで整理しなくてもいいのです」ノブカツ「家に帰ると、ナオタロウが帰ってきているような気がします」僕「出て行かれた方は、みんなそうです」ノブカツ「しばらく……考えます」僕「それがいいです」ノブカツ「ハッテン場は、しばらく行きません。もし、ナオタロウがいたら、冷静に対処する自信がありません」僕「そうですね。行かないのが賢明でしょう」ノブカツ「ありがとうございました」僕「こちらこそありがとうございました」さて、今日のパンセリノスオラクルカードです。↑「白い狼」月の光を浴びて白く輝く特別な狼です。あなたの直感も輝き、冴えわたります。心を無にして、自分と向き合いましょう。↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。霊観占 大幸(れいかんうらない だいこう) 峰 ゆり子さんのブログです。最近の記事は「2026.06.04(木) ~六月の光に呼ばれて~(画像あり)」です。ameblo.jp↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)占い専用サイトを作りました。↓お気軽にお問い合わせください。ゲイ占い師 豫 空潤ゲイの視線からタロットや占星術等を使って占いを行っています。yo-auru-gay-uranai.amebaownd.com

コアジサイの花言葉「忍耐強い愛」
台風だったので新しいことに挑戦しました
昨日は会社が急遽休みになったので、淫乱おじと仲良く二度寝してました。白髪さんはこういう時に限って家にいないのは、きっと神様からの天罰かなんかでしょうね...。昼過ぎに起きてきても、窓の外は酷い雨風だし、近くの公園には人っ子1人も歩いていない。家の中は無音状態でも、窓を開けると風の音が凄くて、叫び声をあげても分からないんじゃない?って思ってしまった。そこで淫乱おじに声をかけて、近くの公園って今ならやっててもバレないんじゃない?と提案してみました。途中で人に遭遇したら辞めようってことで、さっそく向かうことにしました。傘は風によって持っていかれる気がしてたので、カッパみたいなやつを前に購入してたので、それを羽織る形。お互いにカッパの下は褌一丁っていう、外でバレたら通報待ったなしですよね...。それでもおじは興奮していたようで、まだまだ暴風の中を徒歩3分の公園へと歩いていきました。いつもはここを使う時って身体障害者用のトイレでやるんだけど、今回みたいなのって絶対とは言えないけど人が来る気配がなかったんですよね。なので、思い切って男性トイレの狭い個室に向かってみました。おじは『本当に人来ないかな?』とオロオロしてましたが、カッパの下は既に臨戦態勢で、誰かに見られてしまうという恐怖心がより興奮へと変わっていたようでしたね。やっぱりおじって変態なんだな...って思いつつ、個室の中でおじによるマグナム奉仕がスタートした。いつもなら誰かが通ると足音がするから分かりやすいんだけど、雨風の音でそれすらもかき消されているんですよね。そしておじと合体して、いつもなら声を漏れないように我慢してるんですが、おじも大分大胆になってたようで、トイレにはおじの喘ぎ声が響いてました。これで人がきたら確実にアウトな状態なんですけど、変態2人の愚行を止める術はなくて、途中で誰もいないかを確認するため、数分おきに外の状況を見てたんです。人どころか、目の前にある道路ですら車が通らないような状況だったんで、面倒になってしまって、トイレのドアを開けておじを責めていました。『人に見られたらどうしよう』って言いつつも、おじ自ら腰を使っていて、かなりエロい状況でした。最後は大胆にも洗面台におじの手をおかせて、鏡で顔が見えるようにしてからやってみました。『恥ずかしい』って言う割には、いつも以上に興奮してたようで、そのままおじの中でフィニッシュ。おじもこっちが手を伸ばして、数秒くらいで発射してたので、大分興奮してたようでした。最後にカッパを着直して、その状態で外に出てから、雨風に打たれながら小便を飲ませるという奇行っぷりでした。終わってから部屋に戻ろうとした時に、雨風が弱まってきてて、人とすれ違ったので振り返ると、さっきの男性がトイレに入っていってましたね。あと数分遅かったらおじの痴態が知れ渡っていたかもしれません。帰ってからグショグショになったので、2人でお風呂に入ってから、抱き合って3度寝を開始しました。

2026/5/28 名古屋コロナクラブ ハッテン日記