
6MAR.
なぜ長く書くのか・・・
おはようございます!僕のブログはいつもダラダラと長く書いています。それはワザとなんです。短く書こうと思ったらスパっと数行で終わるのですが、ダラダラと書くのは・・・彼に読まれない為です。別に読まれても平気なブログなんですが、彼と別々に暮らしている時、僕がブログ書いてるって言ってしまい、デートの度に書いている内容を言ってくるので恥ずかしかったんです。けど、読んでいるのは最初の方だけ・・・最後まで読まないんです。って言うか最後まで読めないんです。本も全く読まないし、字の多いマンガは読まないんです。「きのう何食べた」のマンガも字が多いから読めないそうです。そういえばきのう何食べたの新刊買ったんだ!!まだ読んでいない・・・ってその前の巻も読んでいないや!!!そう・・・彼は元ヤンキーって事もあり学校の勉強は全くダメで、字も数行読むのもダメなんです。って言うか眠たくなるそうです。また電化製品などの説明書も全く読まずに操作しちゃいます。けど説明書読まなくてもちゃんと合って操作しているからある意味天才かもしれないです。電化製品に限らず組み立て式の家具なども組み立て方法も読まずにちゃんと組み立てるから時々尊敬しちゃいます。まあ工作や図工だけは得意だったみたいですが・・・今はYouTubeがあるので彼の好きな星座やエジプト、生物などなど勉強しているみたいです。興味のある事はとことん追求しています。僕と知り合う前から日本神話をYouTubeで見ていたらしく僕はその分野は得意なので色々と教えています。僕たちは神社好きなので神社にある由緒書の看板を見るのですが、彼は・・・全く理解ができず・・・僕がいつも解説してあげています。僕も知らない事もあるのですが・・・その時はネットで調べて彼に教えてます。興味のある事は一度聞いたら忘れないのである意味天才かも・・・って思っちゃいます。なので僕は彼にブログを読まれない為にダラダラとわざと長く書いているんです。ブログを見ただけで読まれない為にわざと長〜く書いています。彼に読まれてもいいのですが、つい習慣でつい長く書いてしまいます。感謝!感謝!
あんま仲よくないけど、大切な彼氏の友達のこと
…ことを教えてくれたゲイのカップルだし部屋を貸す方が敬遠する理由も分かるから、自分が差別的な対応をされるのは全然構わないんだけど、タクミがいやな思いをすることだけは絶対にさけたいって、ヒロキがそいつに言ってたんだって。今回に限らず、ヒロキが俺に言わない本心とか、俺のことを大切に思う気持ちとかを、ヒロキ軍団の面々から知ることが今まで何回もあった。いつもヒロキは気持ちを言葉にして俺に伝えてくれるから、ヒロキにどんだけあいされてて、どんだけ大切に思ってもらえてるか、完璧なくらい分かってんだけど、俺が思ってる以上にヒロキは、俺のことをさらに考えてくれてて、俺のために強くなろうとしてくれてる、ってことが、ヒロキ軍団のおかげで時々知ることができる!そもそも、高1のときに、ヒロキ軍団と俺が一発触発状態になって、ヒロキが俺を助けてくれたのをきっかけに、俺がヒロキのことをすきになってったんで、ヒロキ軍団は恋のキューピット的な存在!今だにヒロキ軍団と俺はそれほど仲がよいってわけでもないけど、俺とヒロキが付き合ってくことを支え続けてくれたり、ある意味学生時代は外敵から俺のことを守ってくれてたんで、すげー感謝してる!絶対やんないけど、もし仮に俺とヒロキが結婚披露宴をすることになったら、ヒロキ軍団を一番よい席で招待したいっす!彼氏の大切な親友たちで、俺も高校も大学も一緒な仲で、ヒロキに同行して何回も遊んでいるけど、あんま仲がいいってわけじゃなく、でも間違いなく俺にとっても大切な存在であるヒロキ軍団、、不思議な関係っす!今日も読んでくださりありがとうございました!63
障害が身近にある人生
私は生まれた時から家族に障害者がいました。育ててくれた父方のおばあちゃんは利き手を欠損した身体障害者で父は重度の統合失調症で幻聴とよく会話していました。近所の女の子に「何でゆりちゃんのお父さん 一人で喋ってるの?」と聞かれたりしました。答えようがありませんでした。そんな環境が当たり前だと思っていたので障害だとも理解しておらず周りと違うとすら気付いてなかったです。だっておばあちゃんは私の保育園の送迎も一緒に歩いたし行事にも参加してくれたし私がやらなかった国語の漢字の宿題を利き手じゃない左手で書いてくれたしご飯も一緒に作った。お父さんが幻聴と会話してる時家族はみんな怒ったけど止まらなかった。私に「薬を盗ったじゃろ!」と怒る父。その環境が当たり前だったので普通の子供時代ではなかったかもしれない。産んだ子供も知的障害だし結婚したのも視野欠損95%の視覚障害者でした。常に私の周りには障害者がいました。なぜだかは分かりません。自分が選んだ道かもしれないし宿命として障害者と縁があったのかもしれない。でも私はその境遇に後悔はありません。だって同じ人間だから。最近、聴覚障害のある人と仲良くなりました。手話が出来たらな、点字が出来たらな、と思って昔本を買いましたが覚えられませんでした。コミュニケーションのツールはスマホがあれば出来ます。障害が重いとなかなか意思疎通は出来ませんが相手を見れば意思疎通がはかれるかどうかある程度は分かるので聴覚障害の方とはスマホでやりとりし一生懸命、喋って伝えようとしてくれるので気持ちと気持ちが通えば問題はない。障害とひとくちに言っても色んな種類がある。全てを理解することは出来なくても相手の味方であることを伝えればきっと心は通じるものだと信じている。申し訳ないけど私は健常者だけの世界を知らないので健常者からしたら異常な集団に見えるかもしれない。私はそんな偏見の目を向けられても別に構わない。物心ついた時から慣れてるから。でもこれだけは伝えたい。どんな人間も同じ人間。合う合わないはあるけど理解しようとする姿勢さえあれば世の中はもっと平和になるはずです。

ドムドムハンバーガー