
24APR.
特級呪物の板挟み
明日はお父さんがやってくる日なので、決別するか否かを確定させる予定ですあれだけ自由に生きてきてて、ここから甘えられても何の魅力も感じないし家賃とかも一切払わない癖に、何であそこまで我が物顔で色々出来るか謎なんですよね自分と付き合いだしてから体重が7〜8キロは増加するくらいなのに怠惰の塊を生み出してしまった感がありますまぁ、お父さんの可愛い顔とフクフクになったお腹さえあれば発展サウナでもモテモテだろうし自分という枷がなくなって、浮気とか遊びを自由にやれるのはいいんじゃないんでしょうか自分みたいに結構甘やかすタイプってのは、かなり少ないし家に寄生するようなスタイルを許してくれる人が見つかればいいですね…としか言いようがない性根の悪さとかは多分直らないし、お父さんの名誉のために周りには本性を黙っておいたけど別れたら周りに絶対理由聞かれるだろうから、お父さんの遊び癖が原因で…と言うしかないし色々やりたいが為にこっちまできて活動するより、田舎で昔の男と連絡しあって遊べばいいんじゃないでしょうかこういう特級呪物を生み出してしまったのも、自分の甘やかしによるものが起因なのでちゃんと浄化?成仏させてきます今朝は覚悟を決めた行動をしようと起きて色々考えてたら朝っぱらから電話が鳴って、相手はおじおばでしたそういえば、特級呪物がもう1人いるんでしたね…甘やかしたから生まれたとかじゃなく、ラスボスくらいな存在でして先週も一緒に飲んだんですが、その時も事件があって自分は昔までなら朝帰りとかも気にしないくらい飲んでたんですが最近はその気持ちが落ち着いてきたのがあって、終電までっていう明確なルールを設けてますおじおばと飲んだ時はそれを超えそうだったんで、帰りますって伝えたら酔ってるからなのか『タクシー代出してあげるからもう一軒付き合いなさいよ』と言われたのでそれなら…って付き合ったんですが最後に行ったお店が想定外に高かったのか、おじおばが酔ったのかは不明ですがお開きになりました自分から『あの、タクシー代…』って言うのもアレなんですけどおじおばは酔ってるからか言った記憶がないみたいな扱いになりさっきのところは結構高かったから、それでいいじゃないという結論でしたがそもそもそこに行きたいって言ったのはアンタでしょうに…付き合ってあげた側と連れてってあげたっていうイザコザがあってもう面倒だから自腹で帰りましたそれがあって、次に来る辺りまで飲みに誘わなくていいですよって言っておいたんですが黙ってればモテるのに、こんな感じでその時思ったことを口に出す人だったから遊びにきてて若い子と出来た試しがないんですなので、毎日飲みに出かけるだけの毎日に飽きたらしく呼んでみたらしいけど時間とかもだけど、この前みたいな件があってよく電話してこれたよねって思う明日のことを考えると飲みに出ないが正解だろうし、無視するのが1番ですがもういっそ役員おじを連れて行って、呪物同士をバトルさせるってのも一種の手かもしれません

6回目

日曜日の朝と昼と

合うか合わないか