
15JAN.
我慢できない・・・
おはようございます!今年になり寒さが厳しくなってきていますね。お店は暖房を付けていますが、お客さんが入りやすいように少しだけ扉を開けています。お客さんが入ったら扉は完全に閉めますが、少し扉を開けている時は風が入りむちゃくちゃ寒いです。おまけに僕の定位置の場所は扉に近いので足がむちゃくちゃ冷える・・・いつもより分厚い靴下を履いていますがそれでもずっと冷たい・・・しもやけが全然治らない・・・それに洗い物もするので7部袖のTシャツを着ています。中に半袖のTシャツを着ていますが、寒過ぎ・・・洗い物するのにいちいちシャツを捲るのも面倒なので7部袖にしました。なので足も腕も寒い・・・だからトイレが近い・・・お客さんが来なかったら冷気が入って全身が冷えて何度もトイレに行っています。特に今年に入ってからお客さんが来店する時間帯が遅くなり、11時オープンから1時間半ほどほとんどお客さんが来ない時が多いし、暇だし、寒いし・・・何回トイレに行くんや!!って言うぐらい行っています。そうでなくても僕はトイレが元々近いんです。小さい時からどこかに出かけるとまずはまずはトイレがどこにあるかチェックします。そして彼と知り合ってもトイレを見つけるのが早いので彼からトイレ博士って呼ばれてます。学生の頃、休み時間には必ずトイレに行ってました。なんでみんな行かないのかなぁ〜なんて思ってました。またある人は今日は一度もトイレに行かずに帰れる!!って言っていた人もいました。朝から夕方まで一度もトイレに行かずに授業受けられるの??なんて思いました。僕なんて毎時間の休み時間に行くのでちょっと変に感じていた人もいたのでトイレの場所を変えたりして行ってました。よくみんな我慢できるなぁ〜なんて思っていました。僕がだいぶ前に付き合っていた人も僕と同じ体質だったらしく同感してくれて嬉しくなりました。休み時間には絶対にトイレに行っていたよね・・・って気が合いました。ネットを見ていたらトイレが近い人は膀胱筋が弱いとか色々書いてますが、ウチの親などみんなトイレが近いんです。遺伝かもしれないですね・・・溜めるのは良くないので我慢せずに行きたいと思います。ためるのはお金だけにしたいですが、なかなか貯まらない・・・感謝!感謝!

彼氏くんとクレーンゲームをめぐって気まずくなった件

いい天気
失恋したらやるべきこと
昨今、失恋したら、女がやることは決まっている。それは「筋トレ」と「整形」である。一昔前なら、ダイエットとエステ、だったかもしれない。最近は誰もがもう少し攻めてる印象だ。SNS上の女性たちが、傷心の末、結構な確率で筋トレに走るのを他人事として傍観していた私。ついに自分の番が来るとは。一年の計は元旦にあり!というわけで、私も予定を組んでみた。月曜日 ●インド人のヨガ(仕事前)●ズンバ(仕事後)火曜日 ●どこかの時間で筋トレ40分+水泳20分水曜日 ●アメリカ人のヨガ(昼休み)どこかの時間で筋トレ40分+水泳20分木曜日●ブートキャンプ(仕事前)●エアロビ(昼休み)金曜日 ●日本人のヨガ(昼休み)●どこかの時間で筋トレ40分+水泳20分土曜日 ●どこかの時間で筋トレ40分+水泳20分日曜日 ●メトコン●どこかの時間で筋トレ40分+水泳20分結構ハードだけど、ルーティーン化しないとすぐサボるんで書いておく。整形に関しては、、おそらくアンチエイジング系になっていくのだろう。今まではYagレーザーによる「シミ取り」と「ウルセラ」、「サーマクールアイ」「レティゼン(注入系)」といった、肌管理の域のものを一回くらいずつしかやったことがないけど、いよいよメスを入れる時が来たのかもしれない。以前は自分が整形なんかするのは怖くて無理だったけど、もはやどうでもいい。彼女に愛してもらえないのなら、こんな顔切り刻んでやりたい。もし、失敗したら、死ねばいい。それだけだ。筋トレも整形も好きではない。何かしていないと突発的な自殺や自傷を避ける自信がないのでやるまでのこと。ある意味どちらも自分を追い込み、痛めつける行為だから、建設的な「自傷」であるのかもしれない。でも「スピ(占い・宗教)」とか「乱倫(不特定多数と関係を持つ)」とか、変な方向に行くよりは多少マシだろう。そして「リベンジドレス」を着て、2年後くらいに彼女の前に現れるのが理想。ファッションで反撃。ダイアナ元妃らセレブたちの華麗なる“リベンジドレス”自分たちを裏切ったパートナーに不貞や破局を後悔させる、セレブたちの“リベンジドレス”。その元祖とも言われるダイアナ元妃のブラックドレスからベラ・ハディッドのボディスーツまで、失恋経験をファッションに昇華し、自らの魅力を知らしめる武器に変えたセレブたちのリベンジルックを振り返る。www.vogue.co.jpそんなことをしても、歓心を取り戻せる可能性は限りなくゼロに近いのだけど。思えば初めて彼女に会ったのは、8年前の今日だった。私は日本髪を結い、冬薔薇が描かれた白菫色の着物を纏い、今よりはずっと若く綺麗だった。馬子にも衣装とはよく言ったもので、混雑した新年会の会場でも、ひときわ目立っていたと思う。そして私は彼女を見つけた。「お仲間」かもしれない、という直感が脳裏を掠める。髪が短くて、背が高くて、化粧っ気がないパンツスーツ姿。それだけの手掛かりなのだけど、何かが私に「同類」という啓示を与える。掲示板やらアプリやらを使わず、「我々」が普通に「出会う」のはとても難しい。難しいからこそ、それが自分の身に起きたときには、喜びに舞い上がる。長くてつまらない人生、この瞬間のために生きている、と言い切れるくらいの、尊い奇跡だ。私は彼女に微笑みかけ、一緒に写真を撮った。色々な人が私と撮影したがっていたから、流れるように自然な行動だった。ひとつ違ったのは、連絡先を聞いてから立ち去ったこと。自分が、彼女の心に消えない胸騒ぎを残したことを教えてもらうのは、それからかなり時が経ってからだったけれど。「私、初対面のとき、民芸品のコケシかなんかみたいだったでしょ」と自嘲した時、「(そんなこと)微塵も思いません。ただただ綺麗、可愛いまででしたが・・」と、彼女は答えたのだった。連絡先を聞いたという、この些細な機転のせいで、その5年後、恋が始まり、さらにその3年後、私は振られることになった。天国と地獄が同時にここに始まっている。あれから8年。約束の火曜日なのに「風邪気味だから」と電話が来ない。本当に風邪なのかどうかも確かめる手段がない。私は泣きじゃくり、やっと正式に手に入れた睡眠薬を飲み、良くないことだけれど1時間おきに何度か錠剤を追加し、夜明けを見ずに昏倒したように眠った。