
16OCT.
望郷の道 #966
昨日まで夫カンタロウとの2026年ラスト旅、だった。この旅ではいろいろ感じることがあり、上手く伝えられない部分もありそうだ。なので今回と次回に分けてブログに書き留めよう。今回の旅行テーマはカンタロウの「望郷」だった。俺の「望郷」もブログ初期に書いている。『『望郷』』子どもの頃よく行った。だけど今はもう、ない。父は転勤族だったので子どもの頃は引っ越しを何回かした。俺は出生地こそ東京都だけど実際に都内に住んでいた期間はほんの…ameblo.jp俺とカンタロウが出会ったのは40代も後半になってからだ。なのでそれから現在までの数年間と、出会う以前の40数年では思い出や人生の経験値は圧倒的に差がある。互いの人生は知らないことがほとんど。それでもカンちゃんは俺の「望郷」にしっかり向き合ってくれる。ショウタ×故郷へ | 彼氏は貴族ameblo.jpそして2023年、2024年、2025年、2026年と故郷の旅に一緒訪れてくれている。一方カンタロウは生まれも育ちも首都圏なので、遠い場所に故郷があるわけではない。ただその生い立ちを思うと望郷を感じさせる故郷のような場所はいくつかある。今回の旅行はそのうちの1つの町に2人で訪れたのだった。まずはカンちゃんが高校生時代にアルバイトでピアノを弾いていたという喫茶店だ。昭和の雰囲気そのままの喫茶店。決してカフェではないと思う。当時とレイアウトは多少変わったようでピアノは既にない。だけどカンちゃんがピアノを弾いていた場所、1人佇んで紅茶を飲んでいたカウンター、そして当時から変わっていない椅子や机、間接照明など1つずつ教えてくれた。コーヒーを焙煎した香り、アンティーク雑貨の匂い、古い木の匂いなどが入り混じった独特な喫茶店だった。それが何十年も変わっていないらしくカンタロウはずっと昔を偲んでいるようだった。学ラン姿で1人で喫茶店のカウンターに佇む高校生カンタロウの姿がそこに見えたような気がした。そして喫茶店からさらに足を延ばしてカンタロウの母校の高校へ出向いた。セキュリティの関係で当然敷地内には入れない。なので校門の前で写真を撮ってあげた。時折下校する生徒の姿もあり、カンタロウは後輩の姿を見て当時を懐かしんでいた。高校の敷地から体育の授業で使用するグラウンドまではかなり距離があったようで、せっかくだからと訪れたのだがかなり迷いに迷って時間がかかった。そのルートをカンちゃんはまるっきり覚えていなかった。ちなみにカンタロウは優男風情に似合わず実は男子校出身だ。そして学校の授業であっても体育などやるイメージも皆無なのだが、時にはサッカーをやることもあったらしい。(本人曰く「ものすごく運動音痴でセンスゼロ、大抵は見学していた」だったそう)そんな思い出溢れたグラウンドの隅で写真を撮ってあげた。そしてAIの力を借りてその写真のカンちゃんを高校生に若返らせてみた。さらに運動音痴のカンタロウと真逆にアメフトのユニフォームに着替えさせてみた。その画像がこちらだ。イメージ(カンタロウ高校2年生の夏)本物のカンタロウをうーんと若返らせて、さらに縁遠いアメフトユニフォームにした。生成された画像の顔だけ見るとやはり現在のリアルカンタロウの面影は多少あると思う。(実物はこんなにかわいくはない😜そして彼の母校にアメフト部が存在しているかは知らない。俺の願望でアメフトユニフォーム姿になってもらった)予想外にカンちゃんはこの画像が気に入ったらしい。俺とカンタロウは同学年なので当然高校生時代の時期も同じだ。でも俺の全く知らないカンタロウの少年時代。この喫茶店、そして母校から未来へ歩き出したのだなと思うと横を歩くカンタロウが何だが儚い存在に感じたのだった。これからのカンタロウの未来は俺が必ず伴走したい。高校からの帰り道、ずっと一緒にいられますようにといつもよりも力を込めてカンタロウの手を握って歩き出したのだった。 (次回へ)
9割タイプのおじさんと2回目の邂逅
連休が明けてから淫乱おじの態度はすっかりと豹変してしまいましたね。あれだけ若い子に執着してたのが嘘みたいになってしまっていました。おそらく名古屋で知り合った老人カップルとの絡みからなんでしょうけども。都会って人が多いだけあって、色んな人と出会える機会が多いと思います。だけど、その中で趣味趣向とか、性癖まで完全合致するのって結構少ないんですよね。おじ2人もたまたまそういう機会があったというだけで、実際は遠距離でしたからね。今週は平日をそんなに遊ぶ機会を余り入れてなかったんで、暫くは仕事と家の往復だけでした。というか、週末からおじ2人が同時にいなくなるらしいので、遊ぶしかなくなっちゃうんですよね...。どうしようかって迷ってたら、以前にハッテンサウナで連絡先を交換した地方のおじさんから連絡が入ってました。多分60代半ばくらいで、白髪系のエロ親父って感じの方なんですが、舐め方とかキスの相性が抜群過ぎるんです。こっちは基本的にキスとかは好きな顔をした相手以外とはやらないように心掛けているんですが、たまたまやった相手が顔と体型、性癖まで完全一致するってのはかなり珍しいです。1つ不満があるとすれば、相手が完全な真性包茎だったんで、舐めたくないって思ってしまっているくらいですかね。そこを除けば完璧なおじさんってハッテンサウナで会うのが難しいと思います。先日も久しぶりに行ってみたんですが、総白髪に眼鏡でお腹ぽっちゃり系の可愛いって思ってしまうようなおじさんがいたんです。この人って相手を選り好みする傾向が高くて、この人と最後まで交わったのは1回だけでした。アソコもそれなりなサイズ感があるんで、普通にしていれば老若関係無しにモテ筋だと思うんですけどね。実際に会ったのは20年くらい前に、初めて行ったバーでお店の人が紹介してくれたのがきっかけだったんですが、当の本人はきっと忘れてそうです。それでサウナでおじさん系が少なかったってのもあったんで、寝待ちしてたんですよ。すると、珍しくそのおじさんから誘ってきてて、キスしたり、乳首の舐め合いまでは発展したんです。だけど、おそらくその行為を見にきた、おじさんのタイプっぽい若者が寄ってきては去って行ったんで、こっちからも去っていきましたね。以前は若いのが好きなのかな?って思ってたんですが、先日はガチムチ系の方とガッツリやってたので、全くタイプが不明です。ちなみに、このおじさんって長年連れ添ってるような若い子が彼氏としているそうなんです。バーでも数回お見掛けしたことがあるんですけど、カップルとしての関係性が破綻してるから、エッチはこういう場所でってことなんでyそうかね。だけど、金曜とかに行ってもいましたし、日曜もいたんです。こっちが基本的に通うのは土曜とかが多くて、土曜も見かけたことがあったんですよ。ということは、ほぼ毎日ハッテンサウナにいるってことなんでしょうね。そこまで性に固執してるのに、選り好みするってのは、掲示板とかアプリで探した方が早いんじゃない?って思ってます。土曜のために、今日と明日は禁欲にして、土曜のイケオジで3回は抜きたいと思っているとこです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー19/14水ソワレ

父の大根、母の絵、相方さんのピンバッジ」