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akiraの青春賛歌
15時間前
22saoの猫日和
昨日 20:23
16

2AUG.
保津川下りの待合いにジュリーのサイン
先月、職場の組合の旅行プレゼントに当選、保津川下り(京都府)をしてきました。応募者多数で当選した人はラッキーですと組合の方から言われ、嬉しい~!(^^)!(但しタダではなく、自費で4000円と、嵐山に集合までの交通費は自分持ち)保津川下りにはもう30年以上も前に行ったことはあるのですが、その時は全然知らなかったんです。待合所にジュリーのサインがあったなんて。のちに、京都のジュリ友さんから、ジュリーのサインが有りますよと教えていただき、しもた~全然気が付かなかった💦 今回は川下りとサインを見る、良い機会です(^^♪ 保津川下りの待合所で、沢山飾って有るサインの中にジュリーの名前を確認。上段、真ん中です。年期が入っていて、サインは黄色く変色していました。もう40年以上も前のサイン^^;1984年4月13日1984年4月13日の上の、クシャクシャの文字が読めないんですが・・・ぽぽろんさんちのサインを参考にさせていただいて、ジュリーはバンド名を一緒に書くのだと気が付きました。当時のバンド、EXOTICS!ソロ歌手と誰もが認めた1973年ごろでも、ジュリーはPYG(解散はしていない)とサインに書いていましたね。ジュリーの周りは、当時の時代劇の大物俳優さんたちのサインがいっぱい、京都太秦に撮影所があったせいだと思います。右端の伊丹十三さんのサインが一番古い様です。必殺仕事人、郷ひろみさん、桂ざこば師匠、ドリフターズ、美空ひばりさんらのサインも。右側が古く、左側にいくと最近のサインですが、写し忘れました。改めまして、当日の行程を最初から。嵐山の渡月橋を渡り、トロッコ嵯峨駅へトロッコ列車に乗って丹波の国「亀岡」へ。「亀岡」から京の名勝「嵐山」まで再び下る、約16キロの旅。乗船券が大人一枚6000円にビックリ😳そんなに高値だったのね💦他にトロッコ電車代、バス代がかかります。自費で4000円も仕方なし。トロッコ電車に乗りこみ、いざトロッコ亀岡駅まで。嵐山からゆるやかな川の流れを緑の木々の影から見ながら、列車はだんだんと急になる保津川の上流へと向かいます。列車から眼下に川を下る船が見えてきて、だんだんテンションがあがりました。トロッコ列車からさらにバスに乗り換え、乗船場の待合所に到着。コース紹介 | ようこそ保津川下りホームページへ(保津川遊船企業組合)激流が岩を噛み、舞い上がる波しぶき、急峻な山々を縫うように流れる川景色の中に、千年に渡り、京の都を支えた水運文化が今も息づく京都・保津川。 華やかな桜の色香に誘われ、‘いのち’が芽生える新緑の春。清涼感漂う山景色が躍動す […]www.hozugawakudari.jpようやく出発!!嵐山まで16キロ、約2時間の船旅で、そんなに長時間にわたる川下りとは思いませんでした。黒く日焼けをした、屈強な船頭さんが3人で漕いではじめは高いと思った6000円の料金は当然だとわかりました。船頭さんの冗談を交えた軽妙な説明に、狭い船の中で笑い声が何度も上がりました!(^^)!急な箇所で、水を何度もバッシャーンと浴びてなんと私の座った場所が、一番水を被る席でした。💦一応、ビニールをかけていたのに、隙間から手提げ袋の中に水が入り、中の本がグショグショに。途中の岸壁には岩つつじの赤い花、鹿や水鳥達を見かけながら、1時間45分かけて嵐山に戻ってきました。良い経験ができて、楽しかったです(^^♪沢田研二、ピンク・レディー、山口百恵、松田聖子… 作詞家松本隆と作曲家大野克夫が語る歌謡曲秘話 | AERA Books『阿久悠と松本隆』(朝日新書)――不世出の作詞家2人を主人公とし、1970~80年代の歌謡曲全盛期を描いた本が売れまくっている。著者の作家・編集者中川右介さんの司会で、松本隆さんと作曲家の大野克夫…dot.asahi.com拓郎さんとショーケンの殴り合いのケンカにビックリ😓

沢田研二 ファニーズに加入

本日(7/31)はKトラと高見沢メシ!!ALFEEさんドキュメンタリー映画公開決定!!
エルヴィスとトム・ジョーンズ②
エルヴィスとトム・ジョーンズ①からの続きです。①の投稿のあとにすぐにアップする予定でしたが、気が付けば2ヵ月経っていました。時が経つのは早いものですね。①では、エルヴィスとトムの出会いを書いています。ご興味おありの方はご覧ください。<エルヴィスとトム・ジョーンズがお互いに与えた影響>☆「Heartbreak Hotel」トム・ジョーンズは『Heartbreak Hotel』をラジオで聴いたことが、人生に深い影響を与えたと語っています。この曲で人生が変わったと語るミュージシャンはとても多いですね。当時のトランジスタラジオの音は良くなかったけれど、それでもエルヴィスの歌声の圧倒的な力強さが感じられたということです。☆エルヴィス・プレスリー「ハートブレイク・ホテル」(1956年)<エルヴィスに関するエピソードいろいろ>♪黒人の音楽に近づこうとテープレコーダーに向かって歌い続けていたトムにとって、エルヴィスの歌を聴いたことで、自分の夢が不可能ではないかもしれないと感じた。♪エルヴィスの独特な歌唱スタイルを学べるように、エルヴィスがリリースしたレコードをすべて買った。♪「私は彼の真似をしようとはしませんでした。なぜなら、自然な自分でいることが大切だと分かっていたからです。でも彼に触発されました。」「テレビで彼の動きを観察しました」「彼はただ自然に感じることをしただけだった。私も同じことを自分でやった。『自分にとって自然だと感じることをやりたい』と思いました。そして、それはうまくいった。」☆1968年 フラミンゴ・ホテル(ラスヴェガス)1968年、エルヴィスはトム・ジョーンズのショーを見に行きました。その時のことをトム・ジョーンズが振り返っています。ラスヴェガスでステージにカムバックする予定だったエルヴィスは、観客に受け入れられるかどうか不安でしたが、自身のショーを見たことが自信に繋がったと語っています。エルヴィスはトムに『君はラスヴェガスでとても成功した。君を見たい。君が何をするか見てみたいんだ。』と言いました。そして、ショーの後「今夜、君は僕の中に火をつけた。あの老人(マネージャーのパーカー大佐)に、またツアーに戻らなければならないと言うつもりだ」と言ったとのことです。その後のヴェガスでの成功はみなさんご存知の通りです。下に貼ったサイト参照・Elvis Presley and Tom Jones | Flamingo Hotel, Las Vegas | April 6, 1968・Tom Jones Remembers Elvis Presley | Elvis Articles♪エルヴィスとトム・ジョーンズは休暇をハワイで過ごすこともありました。ハワイでの二人の様子を見たプリシラから言われた言葉をトムが振り返っています。「エルヴィスのこんな一面は今まで見たことがなかったわ。自分の音楽を本当に理解してくれる人がそばにいて、彼はとても喜んでいるの」☆メンフィス・マフィアが語ったトムとエルヴィスとの関係♪エルヴィスはしばしば夜遅くまでお互いの曲を歌い合って過ごしていた。エルヴィスは他のエンターテイナーとあまり交流しなかったが、エルヴィスが友人と呼び、最も一緒に過ごしたアーティストが一人いるとすれば、それはトム・ジョーンズだった。ージェリー・シリングー♪エルヴィスはトムを素晴らしい人物だと思っていた。彼を心から愛していたんだ。ステージでの彼のパフォーマンスも大好きだった。二人が一緒にいるときは、まるで古くからの親友同士がくつろいでいるようだった。 トムが何かを言うと、エルヴィスは真剣に耳を傾けた。なぜなら、他の人たちはエルヴィス・プレスリーが聞きたいと思うようなことばかり言っていたからだ。トム・ジョーンズは決してそんなことはしなかった。トム・ジョーンズは率直に本音を伝えてくれた。時にはその言葉が刺さることもあったがエルヴィスはトムをすごく気に入ってた。二人はすぐに意気投合して、業界の話ばかりしてたんだ。エルヴィスは、感情を込めて歌うトムの声をどれだけ愛していたかについて話したんだ。それはエルヴィスにとってとても重要なことだった。ージョー・エスポジートー☆「Delilah」エルヴィスとトム・ジョーンズ①に貼った「動画①」の中で、エルヴィスがコンサートのウォーミングアップに、「Delilah」を歌っていたという話が出てきます。”トムの録音に合わせて歌うことができれば準備は整ったと分かる”と、エルヴィスが言っていたとのことで、部屋でレコードを聴きながらウォーミングアップしていたということでしょうか?エルヴィスが歌っているのを聴いてみたかったです。トム・ジョーンズ 「Delilah」 エド・サリヴァン・ショーより動画①の中で、トムがエルヴィスの真似をする場面があるのですが、エルヴィスが話をする時の手の動きを再現していて、歌ではなく普段の仕草がスッと出てくるのは親しい友人ならではだなと思いました。司会者がその真似についてあまり気に留めていないのにも関わらず、しばらく話を続けていて、エルヴィスを懐かしんでいるように見えました。<1974年 ラスヴェガスのショー> ショーを見に来ていたトム・ジョーンズを観客に紹介しています。「観客の中に、皆さんに是非紹介したい人がいます。私にとって……彼は一番好きな歌手なんです。私が今まで見た中で最高のパフォーマーの一人であり、最高の歌声の持ち主、トム・ジョーンズです。あそこにいます。本当にすごい人です。トム、明日の夜、シーザーズ・パレスで初日を迎えるんだよね?皆さん、もし機会があれば、是非彼のところへ行って見てください。彼は本当に素晴らしいですよ。彼はいつもここで私のショーを見に来てくれますし、私も彼のショーを見に行きます。お互いに尊敬し合っているんです。」上のショーとは別の時のものですが、トムを紹介している音源です。(1969年8月25日)☆エルヴィスとトムはお互いのショーを見に行っていましたが、下に貼ったサイトに、エルヴィスがトム・ジョーンズのショーを見に行った時の写真がアップされています。ステージに上がって、空手の型を披露するエルヴィスの写真もあります。Elvis Presley and Tom Jones友人のショーで空手を披露 しちゃうのはエルヴィスらしいですね。☆前回のフィル・スペクターのところでも触れたブロッサムズはトムのバック・コーラスをしていました。それについては、エルヴィスとザ・ブロッサムズで書いています。その他、エルヴィスにまつわるエピソードは、トム・ジョーンズが度々語っているので、検索すれば出てきます。ご興味おありの方は探してみてください。<トム・ジョーンズがエルヴィスの曲を歌う>トム・ジョーンズがエルヴィスの曲を歌っている動画をアップします。「私たちはみんなで友人の家に集まり、夜の終わりに歌を歌っていました。トムはエルヴィスの「ワン・ナイト・ウィズ・ユー」を歌うのが好きでした ージェリー・シリングーみんなで歌っている音源は残っていませんが、ショーでこの曲を歌っている映像がありました。☆ 「One Night With You」☆1978年エルヴィスが亡くなった翌年、エルヴィスを偲んで歌っています。歌いながら、色々な思い出がよみがえってきたことと思います。感情が乱れそうなのを抑えようとしている感じに思えて、泣けてきました。。。「Are You Lonesome Tonight?(今夜はひとりかい?)」「Can't Help Falling In Love(好きにならずにいられない)」<トリビュート・ソング>「Elvis Presley Blues」その他、エルヴィス生誕の地”テュペロ”とエルヴィスへのオマージュになっている曲「Tupelo Mississippi Flash」も歌っています。エルヴィスとジェリー・リード ② 「U.S.Male」他をご覧ください。トム・ジョーンズとエルヴィスの二人共がカヴァーした曲はたくさんありますが、それについては、エルヴィスとトム・ジョーンズ③に続きます。<おまけ>☆エルヴィスについて言及したものではありませんがトムの音楽性が分かるエピソードです。10代後半の頃、ソプラノ歌手から歌のレッスンを受けていた時に「あなたはオペラ歌手になるべきよ」と言われたエピソード「私はポップスを歌うのが好きなんだ。リズム・アンド・ブルースが大好きだし、ロックンロールも大好きなんだ」って答えた。「オペラはすごく縛られる。正しい歌い方が一つしかない。だから、その道には進みたくなかった。ポップスやR&B、ゴスペルを歌うほうが、ずっと自由度が高いと思うんだ。」と語っています。
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