
22MAY.
車検に戸惑った1日でした!!
…ちらのCB400F車検に行っておりました。如何せん熊谷の陸運局が予約が取れず、困りまくっております。予約を取ろうとしても、日程表がすべて×で埋まっていて、予約を取る事すらできない状態でした。どうにかしてほしいものですね~~。こちらのCB400Fは、所轄が群馬で住所変更や構造変更等も有ったので、午後イチで群馬の陸自に行っておりました。群馬の陸自もかなり混みあってはいたものの、予約は普通に取れるんですよね。車検のレーン自体は1発でOKでしたが、構造変更などの事務処理で、予想以上にかなり時間を喰ってしまいました。車検から戻って来て、オイル交換等の作業を行っていると、車体の左側のオイルパン付近に、オイル滲み的な物が見受けられました、確認の為にスプロケットカバーを取り外して、どこからオイルが出てきているのかを確認します。するとシフトシャフトの付け根のオイルシールが怪しい感じでした。またジェネレーターカバーの下部にも怪しい箇所が見受けられます。予想通りシフトシャフトのオイルシールからはオイル漏れが見受けられたので、オイルシールを取り外して交換して行きます。この車種のシフトシャフトのオイルシールは、漏れやすい箇所でもあるんですが、組付けの際にオイルシールのリップに傷を付けない様に、保護して新しいオイルシールを取り付けて行きます。この部分は普通にオイルシールを取り付けるのではなくて、ある程度漏れ止め処理を行ってオイルシールを組付けます。また、真っすぐにオイルシールを組付けないと、オイル漏れの原因になってしまいますね。そしてこちらはセルモーターを取り外した状態ですが、ご覧の通り、こちらからもオイル漏れを起こしておりました。このOリングでオイルをシーリングしているんですが、劣化して潰れており、硬化してしまっていました。そしてこちらはジェネレーターカバーを取り外した状態です。こ下部のエンドプラグにも、シーリングの為にOリングが使用されています。このエンドプラグも取り外して、使用されているOリングを交換ですそして各部品を交換したら、オイル汚れが付いていた部分を洗浄して、綺麗にして置きます。洗浄して置けば、この後に試乗等を行った際に、漏れがある場合、分かり易いですね。このCB400Fは他店購入車で、エンジンなどは整備されているとの事でした。時間も経過しているので、Oリング等が劣化してきてしまっていたのか、未交換状態だったのかは分かりませんが、とりあえずは怪しい箇所は交換完了です!!

5/20日☀奥多摩方面へ6Rくんで行くよ♪

ブルターレ 三機目エンジン搭載前作業①

5/20日☀奥多摩から帰ってきたね♪&自分の身は自分で守る?