
18MAY.
台湾ひとり旅③(3日目 台東でナンパされる!)
…当たるさ!宿に停めバイクを出してガタンガツン!当たりました!のりさんの足の甲にバイクのスタンドが!いつも原付はセンタースタンドをたててるので、そのつもりでバイクに跨ってからお腹でバイクを押して乗り出そうとしたら、サイドスタンドが左脚の甲に乗り上げた!いった〜い!絶対骨折れたわ!はい、サンダルでバイク乗りましたよ。皮膚は丈夫なんです。ゾウさんみたいに。でもきっと骨は折れている!普段やり慣れてないことをするもんじゃないね、サイドスタンドを使うのはやめよう。と、誓った直後、また同じことをしました。(今度こそ折れました)歯に続いて足まで負傷痛いよぉ〜シクシクまぁ、でも、歩けなくはない海の公園みたいなところに行きました。行きつくところはいつも海…もうチャッピーにも飽きたし、誰でもいいから人間と喋りたいな〜海を見つめて座っていたら、かっこいいバイクがやって来て、お兄さんが海をバックに自慢のバイクを撮影し始めました!あ、あれは、もしかして日本人なのではないか!?(根拠→台湾人はみんなスクーターに乗ってるから)うん、そうに違いない!のりさんは、そう信じて話しかけました!アーユージャパニーズ?答えは…ノーアイムタイワニーズ!あーんでもさ、聞くのはタダだから!もしも聞いてみて、日本人なら日本語で話ができるじゃん!←飢えてるよし、これからはアーユージャパニーズ?作戦でいこう!海の公園は綺麗でしたが、やはり海沿いはこういうのが目につきます。廃墟好きさん、集まれ〜なので、街中に戻ります!食欲はないけど、せめてかき氷でもたべようと、目についた屋台に飛び込んで、マンゴーのかき氷が食べたいでつ!だがしかし、日本語や英語で伝えるも、全く伝わらず。台湾は日本語が通じるって、あれはデマだね。翻訳アプリでこちらの言いたいことは伝わった様子で、なにか答えてはくれるのだけど、言ってることを翻訳しようとスマホのマイクを向けると黙っちゃう。すると、そばにいたおじさんが、この店にはマンゴーはないみたいだよ!何が食べたいの?と、聞いてくれてマンゴーのかき氷!と答えたら、ほんなら、おじさんについといで!とバイクで先導してくれて着いたところは果物&アイス屋さん津房冰お店の中は、天井が高く、昭和を通り越して大正時代の様な、古いけどいい雰囲気のお店たくさんメニューがあるけれど、おじさんが店主にワシのオナゴにマンゴーのかき氷を食べさせてくれ!と、多分そんなことを言ってくれたみたい。だがしかし!この店にもマンゴーはまだない(季節じゃない)ってことでスイカ冰(50元250円)個性的な盛り付けマンゴーは5月の末頃から出回るみたいだけど、4月下旬のこの頃はスイカが旬だった様で、とにかくスイカが美味しかった〜♡氷もサクサクのみぞれ氷で、この食べ物が気に入りました!のりさんが美味しい♡って食べてたら、おじさんは、のりさんのノートに何かサラサラと書き始めたよ名前らしき文字と、テレフォンナンバー困ったことがあったら、いつでも電話しなさい私は台湾のお父さんだから!そして、かき氷を奢ってくれて、去っていきましたありがとう〜台湾のお父さん!次はマンゴーの季節に!優しい人に会えて嬉しかったなこのあとは、バイクを置いてブラブラ街歩き。あ、パンチくんだ!パンチくんもひとりで頑張ってたね!のりさんも頑張るよー!夕飯をどこかで食べようと思ったのだけど、こういう中に1人で入っていけない内気なのりさん地元の人に人気みたいだから、きっと美味しいお店なんだろうけど、自分が何を食べたいのかも、そもそもお腹が空いているのかすらわからなくなりました歯も痛いし、1人だし、無理して食べなくてもいいかな…↑日本ではあり得ない思考街で1番ハイカラなショッピングセンターエスカレーターがほとんど故障中だった。無印良品は品揃えも匂いもミュージックも日本と全く同じ!ただし値段がすごく高い!そして客がいない!スーパーも日本からの輸入品が多く、とても高い!けど、街の商店は安い!パイナポーは3つで100元(500円)絶対うまいやつ〜!でも量が多くてひよって食べず。あけちゃんがいたらわけあえたのにな…あけちゃんどうしてるかな?その頃あけちゃんは…相変わらず、楽しそうだなでも、この日の朝はあけちゃんと別れてメソメソしていたけど、バイクも借りれたし、温泉も入れたし、かき氷奢ってもらったし、泣かずに1日乗り越えられました!あと、残りまだ13泊14日もあるけど…台東はいい街だったけど、明日はまた違う街に行こう!温泉があって、日本語がつかえる街へ!続く〜【備忘録】宿 : フーノーズ(2000円)移動 : 花蓮→台東歩数 : 12,912歩

新しいGSAとご対面

リベンジ❣️一切経山ツーリング❣️

今日はエアコン工事でした(*^^*)