
7JUN.
勘違いだよ、れもんちゃん!
…終了となった。一方婚外恋愛の世界。かつてのKさんも、今はSさんも、会えば一度は「今日も可愛いね」と私を褒める。彼らは、ただ、本日のタスクにチェックを入れているのだろうが、他に様子のおかしい人が2名。先生と天才くんだ。【 様子のおかしい人 1人目 】先日、先生とイチャイチャしていたときに、「れもんちゃんって本当に綺麗だね。モデルとかしてた?」と言われた。大変。恋は盲目どころか、視力検査が必要なレベルだ。敢えて謙遜せずに、「わたくしのどこがそう見えるのかしら?」と聞いてみたら、「真下から見上げた顔が綺麗」とのこと。真下から限定…。綺麗に見られたいときは、空を見上げながら歩くなどの工夫が必要になる。先生には、その流れで、「雑誌に出たことある?」とも聞かれた。「うん、まあ…」と濁していたら、先生の中で勝手にファッション誌のメイクページに変換されていた。リアルの友人が聞いたら絶句するであろう展開だが、ジャンルが違うことを伝えたら身バレに繋がるし…と私が沈黙していたことで、嘘を完成させてしまった。もう知らない。れもん〈40代・自称モデル〉。ニュースに出てくる詐欺師の肩書きと同じ類である。【 様子のおかしい人 2人目 】もう一人、天才くん。彼は私に「ひとめぼれ」したらしい。馴染みのない言葉に、思わず、米の銘柄が浮かんだ。蓼食う虫に乾杯。人間はきっと、こういう好みのズレによって、子孫繁栄からあぶれない仕組みになっている。天才くんの目に私は、広瀬すずに見えているのかもしれない。そう思っていたある日、LINEで怒りのスタンプを送ったら、「これ、れもんちゃんに似てる」と言われた。可愛いけど、広瀬すずではなさそう…。壮大な夢からの目覚めは、案外早い。そういえば、ブログの世界には、他人のブログに厳しい人がいる。自分を実力以上に見せるな!美人ぶるな!いい思いをして、ずるい!他人を放っておけない原動力は、「本当に評価されるべきは自分なんだ」という承認欲求か。だけど、正義を証明しようと躍起になるほど、自分の飢え方は隠せない。書いている本人も、読んでいる側も、ほとんどの人は分かっている。誰だって、恋の盲目と誤解と思い込みの恩恵を受けている。そして私も、誰かの勘違いの上に、ちょっとだけ気分よく立っている。夫のポケットにあった連絡先は、乾燥機の熱風でジグソーパズルのようになっていた。クリーニング屋に引き継ぐ前にポケットから、ピースの一つ一つを引っ張り出す。洗濯機の中で粉々になった紙切れみたいに、他人の真実なんて案外どうでもいいものかもしれないよ。
みんないる①(来るんだ〜)
今晩は架純と娘と亜矢で夕食を食べに行く架純にリクエストをしても「〇〇(私)のセンスに任せる」と言われたこれが一番困るんだよなぁ〜(涙)でも、架純は私が選んだお店は絶対に文句は言わないそこは架純が優しいことろ私「そうだ、ラウンドワン行く?あそこにココイチ有るよね!なか卯もあるし遊べるしボーリングしようよ!」と言うと架純「なら、恵さん家も誘って良い?みんなでボーリングしようよあーちゃん(娘)もリンちゃん(恵の娘)が居た方が喜ぶよ!」恵の家はお母さんが来てるから・・・と危うく言いそうになってしまった危ない危ない(汗)なんで知ってるのって疑われるよね(汗)私「良いよ〜みんなで行こう!」今夜はラウンドワンに皆で行くことになった会社に着くと架純からLINEメッセージが入っていた今日 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※架純 8:39「今日、恵さんちも行きたいって!」お母さんどうするのかなぁ?私 8:45「OK!予約しておくよ!」架純 8:51「恵さんちは3人ね!18時に現地集合で良いかな?」私 8:54「わかった!仕事頑張ってね!」※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※恵の旦那も行くんだ〜これは私に何か聞いてくるんだろうなぁ〜(汗)私はチョッピリドキドキしてきた
みんないる③(オールスター)
仕事が終わってラウンドワンの駐車場に行くと既に架純と娘と亜矢が待っていた10分後に恵さんと娘のリンちゃんがやって来た旦那さんはボーリングから参加予定ココイチで皆でカレーを食べてお会計!大人3人、子供2人で・・・6,000円超えてるよ(汗)まぁ〜トッピングしすぎたかな?でも高いよなぁ〜もう、ココイチも庶民のお店じゃ無くなったのか・・・(涙)ラウンドワンの受付に行くと恵の旦那さんがいた旦那「〇〇さんお疲れ様ですお元気でしてか?(笑)」私「✕✕さんも相変わらず忙しいですか?(笑)」こんな事務的な挨拶をしてるけどラブホで遭遇してるんだよなぁ〜きっと、この話をされるだろうなぁ〜(汗)恵は架純と話していて私には背中を向けていたのでどんな表情か分からなかったもう、旦那さんが受付をしてくれていて靴を借りてレーンの方に歩いていくと・・・すずかすずかがこっちを見て立っていた(驚)すずかは一瞬キョトンとしていたが直ぐに笑顔になって手を振りながら「〇〇(私)さ〜ん」と言って私たちの方にやって来た私「えっ?どうしたの?カレー食べに行ったんじゃないの?」すずか「はい、でもボーリングしようってなってここ(ラウンドワン)ならココイチもあるからって来たんです〜(笑)もう、来るなら言ってくれれば良かったのに〜」すずかは私たちに挨拶をして自分のレーンの方に行くと一緒に来たみんなを連れてきた佐藤君もいた!(驚)佐藤「〇〇さんお疲れ様です」私「佐藤も来てたの?」佐藤「すずかさんに捕まってしまって(笑)」すずか「ヒド〜イ(笑)」あ〜みんな勢ぞろいしているよ(汗)【相関図】すずか(彼女) | 私 = 架純(妻)― 佐藤(彼氏) | 恵(彼女)= 旦那
みんないる②(イジられる)
私は社長と専務とお昼を食べて帰ってくるとすずかと女子社員が話をしていた女子社員A「なんか急にココイチ食べたくなった〜今日帰りに食べに行かない?」女子社員B「いいよ〜 食べて帰ろ!✕✕(店名)だよね?」女子社員C「いくいく!ココイチ久しぶり〜でも高くなったよね〜」すずか「ココイチだったら◯✕(カレー専門店)が良くない?」女子社員A「私達は今ココイチの口になってるの!なら、私たちはココイチで食べてすずかは◯✕で食べてリモートで食事会にしよ!(笑)」すずか「それ、いじめ!(笑)」全員「(笑)」すずか「じゃあいいよ!ココイチで手を打つから奢ってよね!(笑)」全員「何でよ〜(笑)」女子社員A「じゃあ決まりね!絶対、残業しないでよ!(笑)」この話を聞いて私は皆の横を通りすがりに「Aさん残業頼める?(笑)」と言った女子社員A「ヒド〜〜〜イ(笑)」全員「(笑)」すずか「〇〇(私)さんも帰りにココイチ行きません?」私も今晩ココイチに行くんだよね・・・(汗)でも✕✕店って言ってたな〜✕✕店は会社の近く私達が今夜行くラウンドワンのココイチは遠いから会うことはない!私「いや、今晩同じマンションの人とご飯行くんだよね〜今度誘ってね!」すずか「今度は無いですよ〜(笑)」全員「(笑)」女子社員B「すずか〇〇さんに厳しい!(笑)」女子社員C「そう言えば〇〇さんの奥さんて若いんですよね〜美人だし〜」私「なんで急に話題変わるの?(汗)」女子社員A「絶対、なんか弱み握られて奥さん結婚したんだよ〜(笑)」私「ちょっと〜人聞き悪いこと言わないでよ〜(汗)」すずか「〇〇さん奥さんとラブラブですもんね〜(笑)」↑これ嫌味?嫉妬?早くこの会話から逃れたい・・・私は女子トークの餌食になってしまった・・・(汗)