
9JUN.
【番外編】本当のホラーその後① (夢で起こされる)
ご要望が多かったので特別編としてお送りします本当のホラーは5月末の事でしたその半年後の11月末の話です※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※私は夢で起こされた汗びっしょり・・・架純も起きてしまい「どうしたの?汗びっしょりだよ!悪い夢でも見た?」と言ってタオルと着替えを持ってきてくれた午前2時18分丑の刻私はそもそも心霊現象は信じてなかった・・・と言うより信じたくなかったなぜなら怖いから(汗)でも、あの体験をしてからやっぱり信じるようになった架純が汗を拭いてくれて着替えを手伝ってくれた↑本当に架純は優しい!(照)そして「お休み」と言って私にキスをしてくれて架純は目を閉じた私は眠れなかった半年前の神社にお祓いに行った時帰りに見た女性2人1人はサクラさんもう1人の女性はたぶん私に憑いていた守護霊?の女の子でも、この2人は誰なんだろうタクシーの運転手さん話では姉妹ではないかと言っていた顔が似ていたらしいさらにサクラさんもこの世の人ではないのではとも言っていた女の子は私と同じ中学の制服を着ていたしかも名札の学年カラーは私と同じ黄色!でも、同級生にサクラさんのような顔の子がいたのか思い出せない明日、もう一度あのタクシーの運転手さんに聞いてみよう!私はそう思い目を閉じた
【番外編】本当のホラーその後⑤(私の妹)
私はタクシー会社にお礼を言って我が家に帰ろうと思ったがそんな気分にはなれず近くのネットカフェに行ったもう、何が何だか分からなくなったタクシーの運転手もこの世の人ではないのか?女の子は同じ中学の同級生?しかし、今も中学の同級生で親交のある人は居ない中学の時はあんなに仲が良かったのに高校に行ったらほぼほぼ付き合いが無くなって大学生になったら全く付き合いは無くなった同窓会は行ったことは無いと言うか呼ばれたことがない(笑)妹に聞いてみるか・・・私には2歳下の弟と4歳下の妹がいる弟と妹は県内トップクラスの別々の高校に行った私は・・・工業高校当時の工業高校はヤンキーが多くて今で言う底辺校だっただから弟と妹には学生時代恥ずかしい思いをさせた絶対、友達から「お兄ちゃん何処の高校」って聞かれるからね弟は隠していたみたい・・・兄がいることすらも(涙)しかし、妹は堂々と「〇〇工業の機械科」って言っていたらしい同級生がちょっとでも笑うとマジで怒ったらしい両親も祖父母も出来の良い弟と妹を可愛がっていた私はちょっとハブられてたかなだから大学まで行かせてくれたことはとっても感謝してるが就職してから実家と弟とは疎遠になっているでも妹だけは違ったいつも私の事を気にかけてくれてた大学もなんとか工業高校枠の推薦で大学の工学部に入ることができた(今でいうFラン大学だけどね 笑)当時、中学2年生だった妹だけは自分のお小遣いでマクドナルドで合格祝いをしてくれた(親は『おめでとう』って言葉だけだったなぁ 笑)弟と妹は今・・・私には手の届かない業界で活躍しているでも、今でも妹とは連絡を取り合っている妹に電話を掛けてみた私「もしもし」妹「兄さん久しぶり!どうした?」私「ごめん、忙しい?」妹「うん、当直なんだ〜でもいいよ!大丈夫!」私「ゴメンね、忙しいのに!ちょっと聞きたいことあってさ」妹「大丈夫だよ!なに?」実は妹は昔から霊感があると言っていた霊とは真逆の科学の世界に居るのに・・・私はサクラさんのこと女の子のことタクシーの運転手のこと全部話した妹は全部聞いてくれた私「まぁ、信じられないと思うけど私も訳わかんなくなってさ〜」妹「そのサクラさんてどんな人だったの?」私はサクラさんと会っているのでその特徴を伝えた少しの間無言の時間があったそして・・・妹「それ、私の同級生だった安藤櫻子じゃない?お兄ちゃんも私が小学校の時に何度も遊んでくれたことあるよ!」私は直ぐに安藤櫻子と言う子を思い出せなかった私は脳をフル回転して昔の記憶を何とか思い出そうとした※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※【番外編】本当のホラーその後⑥は本日22:00に掲出します
2人にするには①(デートのセッティング)
…?今週の土曜日架純デート誘ってみな何とか架純が出られるようにしとくよ」すると、直ぐに佐藤君から返信が来た佐藤君はまだ戻って来ていない架純は戻って来ているからトイレかな?佐藤 19:59「お疲れ様ですボーリングの話ししてました土曜日ですねありがとうございます誘ってみますね頑張ります!」※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※すると、私の視界に入った架純がバックからスマホを取り出して画面を見ているきっと佐藤君からのLINEだろう架純はメッセージの返信しているようだそして、返信したらしくボーリングを見ているそしてまたスマホを見て返信しているようだまたボーリングを見るそしてスマホを見て今度はバックにしまったその後、佐藤君が戻ってきた私は佐藤君にLINEメッセージを送った今日 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※私 20:05「架純にLINEした?土曜日どうだった?」佐藤 20:06「土曜日は難しいって断られました(涙)」私 20:07「大丈夫!土曜日は私と亜矢と娘で日帰り温泉でも行ってくるから何とか架純を1人にするよまた明日誘ってみてよ!」佐藤 20:07「ありがとうございます明日誘ってみます!」※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※よし!何とか架純と佐藤君がデートできるにはどうしようか・・・私が亜矢と娘と温泉行くって言ったら絶対架純も行くって言うよなぁ〜
【番外編】本当のホラーその後⑥(女の子は・・・)
私は直ぐに安藤櫻子と言う子を思い出せなかった4歳年下の妹の友達そうだ、私が中1の時に小3の妹の友達が毎日のように家に遊びに来ていたその子が安藤櫻子サクラさんなのか?私「その安藤さんて今何してるの?」妹「もう、だいぶ前に亡くなってるよ」私「いつ?」妹「え〜もう20年ぐらい前かなぁ~私も亡くなって何年かしてから知ったの」私「20年前か〜それが何で今になって私のところに・・・全く接点が無いのに・・・」妹「あ〜思い出した櫻子は夏休みとか家に妹を連れて遊びに来てたよその時、お兄ちゃんも遊んでくれてたよ」私「そう言われたらそんな気がしてきた」妹「櫻子の妹は確か小1だったかな?」私「小1・・・私と6歳違うのか〜6歳!」確か女の子の中学のバッチの学年カラーは黄色私と同じだっただから、私は女の子は同級生だと思った違うのか・・・私の中学は学年カラーがあって私の代は黄色だった1つ下の学年は赤色2つ下の学年は青色これが持ち上がりで3年間同じ色なのだ黄(私)|赤|青(弟)|黄|赤(妹、サクラさん)|青|黄(女の子・サクラさんの妹?)櫻子さんは妹と同じ私より4歳年下だから学年カラーは赤私より6歳年下の櫻子さんの妹の学年カラーは・・・黄色だから名札の校章の色が黄色だったのか〜私はこの推理を妹に伝えた妹「そうだね!兄さん凄い!コナン見たい(笑)そう言えば確か櫻子の妹はお兄ちゃんが欲しいって言ってて兄さん(私)のこと大好きだったと思ったよ」私「それだけ?それだけで私の所に来たの?」あくまでも予想の範囲だがなんか呆気ない気がしたしかし、不思議と怖いとか嫌だって気持は無かった