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  1. 9月21日私は昨日今日と連休だったけど、特に予定もなく、部屋でゴロゴロと過ごしていた本当は彼と過ごせるかもっと思って土曜日休みをもらったのに、こういう時に限って彼は仕事お昼頃、Aさんから電話があった「もしもし~、今俺どこにいると思う?」「もしもーし、どうしたんですか!?土曜日ですよ?お仕事なんですか?」「実はね、今、北海道にきていて」「えー、北海道!?」「そう、ほら、俺の友達以上恋人未満の一人が北海道の子で、その子に会いに来たんだよね。で、今はその子との待ち合わせ場所に向かってレンタカーで移動中なんだけど、その場所まで3時間もかかるからさぁ。付き合ってもらおうかと思ってね」「えー、さ、3時間!?」「うそうそ、そんなに付き合わせないよ」笑笑「奥さんには何て言って出てきてるんですか?北海道の天気はどうですか?涼しいですか?」「仕事って言って出てきたよ。雲が少しあるけど、天気はいいよ。過ごしやすい気候って感じかな。涼しくはないかな。」「そうなんですね。いつまで居るのですか?」「二泊三日だよ。祝日の月曜日には帰る予定」やっぱり、仕事を理由にするよねいいね、仕事っていう逃げ道があって。Aさんと、ダラダラ1時間半くらい話をしたすごいなぁ、彼女に会うために北海道まで行っちゃうなんて。もしも私が異動でどこか遠くに配属になったとしても、きっと彼は来てくれないだろう来てくれるとしても、旅費は私持ちになることは目に見えている付き合いが長くなるにつれ、彼を甘やかし、自分も甘やかし、二人してダメになってきている彼への愛情がある間はまったく回りが見えていない感じで恋に溺れていたむしろ、私は彼を求めすぎて、追いかけて追いかけて、追いかけ回していた男は追われるより追いたいというけど、きっと彼は逃げ、どんどん私という深みにハマってしまったのだろう夜は彼が電話の相手をしてくれた体調はクスリのお陰なのか、悪化はせずにすんだみたい彼と夜の電話をするときは、寝るまでずーっと繋がっている同じ番組のテレビをみて笑ったり、話したり、もちろん無言の時だってあるけど、一緒に居なくても、電話で繋がっている事で一緒の空間に居るように思えて寂しくはない。むしろ、この時間が好きだったりするこういう時間がもっと続けばいいのにな

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  2. ックスレス が辛く離婚を考えたことがある。結婚して8年目くらいだった。完レス歴は10年くらい。その時すでに会話もほとんどなく、1日の内一度も目を合わさない日もザラにあった。夫は並べた食事を勝手に食べ始め、わたしが座る前に食べ終え無言で出かける…そんな毎日だった。それでもわたしは子どもが欲しかったので、毎月排卵チェックして朝イチでお伺い立てて頭下げて、セックスしてもらっていた。(セックスつったって、勃たせて挿れて出すだけのやつですけど)ある時、日常のコミュニケーションもない人との、挿入だけの繋がり…それも頭下げてまで痛いだけのセックスに嫌気がさし、何もかもどーでもよくなった。そんな夫婦の関係に変化をもたらしたのが、婚外恋愛だったんです。セックスを外注する事で、夫へのプレッシャーを減らしたい。また、したくもないセックス、無理強いした上拒否られる、そのストレスから逃れたい。その選択が功を奏し、今の夫との穏やかな生活があります。彼に癒してもらってるから、夫との良好な関係保ててる。それに、彼との関係拗らせた時も夫で分散できてる←。そうやって、子どもの前で仲良しのパパとママでいられればオールオーケーなんですだってもう、今のわたし達は、セックスがないだけ。婚外する事で、セックス以外のコミュニケーション、家族としての関係は修復できてるただセックスをしない。男女の関係でないってだけなんだもん。そりゃあ彼の事好き過ぎて「旦那ムカつく!」って時もあるけど。でも通算してトントン。結局さ。相手を変えることは難しいから、まずは自分が変わることなんですよね。強攻策だとは思うけど。夫への不平不満を別の形で癒してもらう事で、夫との関係修復できたのは、婚外のおかげに他ならないと思ってます。いやけどね?そこには相当な覚悟が要りますよ、実際。それについてはまた後で書こうと思います

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    婚外恋愛のメリット
  3. 人はどうしてお酒を飲むんだろうなって深く考えることがある。今回つきあってたユウヤは本当にお酒好きな人だった。わたし自身は、遺伝的にアルコールにかなり強いけど、普段はほぼ飲まない。家に置いてるのは、料理酒だけ。でも、こうしてお酒に強くてよく飲む人と飲む機会があると、わたしもたのしくなって、同じくらいのペースで飲む。そう、少しのお酒ではまったく酔わないからたくさん飲める人とたくさん飲むのがわたしにとって楽しい飲み方。そしてわたしはひとりで飲むことも、ない。ひとりで飲むくらいなら本をじっくり読んでいた方がいいって思っちゃう。お酒は好きなのに飲むことになにかしらの抵抗ある。どうしてかなって思い返すと……。原家族(生まれ育った家庭)にいたときの記憶が大きく影響してるのかなと。父は毎晩、飲んで帰ってくる人だった。父は飲むとたのしそうになる。もともと社交的な人だけどそれがさらに輪をかけて明るくなる。それだけならいいんだけど。べろんべろんに酔っぱらう。わけわからなくなってる。ひどいときは玄関で倒れて、そのまま朝まで、とか……(家までたどりついてるだけスゴイとは思うけど)どうしてここまで飲まなきゃならないんだろうって子どもながらすごく思ってた。酔っ払い、キライ。いまならよくわかる。特に、普段がんばってる人はお酒の力で鎧を脱ぎ、ある意味「本当の」自分をさらけ出す。本音で話す。そういうのは必要だとは思うけど。お酒がないと、本音、出せないもの?鎧を着ていなくてはならないもの?お酒をまったく飲まない男性と話してると「どうしてみんな、お酒を飲まないとダメなんだろうね。ふだんから言いたいこときちんと言ってればいいのに」って言う。ほんとにそうだなって思うんだけど……。わたし、ユウヤは、ほんとにお酒が好きで飲んでるって思ってた。でも。今となっては、最後にいっしょに飲んだとき。「わたし、お酒飲むの、前回ユウヤと逢って以来だよ。だから、10日ぶりかなー」って言ったら、「飲まないでいられるのなら、それがいちばんだよ」と返された。そのコトバがすごく頭に残ってる。「飲まないでいられるのなら」ってなに?飲まないでいられないほど、なの?なんなの?なにをそんなに抱えてるの?って思ったけど、言わなかった。その後、彼は酔ってきて「飲まないと、オープンハートな君とは対等に話せない」と言った。わたし、彼のこと、すごくオープンハートな人だと思ってたけど。なにか、ちがったのかな……。確かに、自分の興味ないことまで受けとめようとがんばっていたのはわかってたけど。彼は、飲むとしばしば下品になった。何回も、公衆の面前でキスしようとした。「どうせ知らん人しかおらんし、いいだろ」って。あと、痴漢行為のようなものをするときもあった。酔ってるし仕方ないって思ってたけど。どれだけ抱えてる人なんだろうって思った。彼と最後に会って半月以上たった。ただただ好きだったけどだいぶ客観的に考えられるようになってきた。そういえばユウヤとお酒なしで会ったことっていちどもなかった。昼飲みもしたし。わたし、彼のこと本質までとらえようとココロの奥まで見据えて会話していたのは彼にとってはありがた迷惑だったのかもしれない。わたしももうちょっとボールの投げ方考えないとな……。

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    酒飲みだった彼が、わたしに与えた影響。
  4. 彼からのメールを無視していた私無視された時の気持ちは、今は私の私にはわかりすぎる。何とか 私と連絡を取りたかった彼は、ブロックしていた私のラインを解除したのです。そして、ラインを送って来ました。2日前に 届いてた他人みたいな言葉のメールではなく いつもの彼からのライン私の事を心配してくれてのラインしばらく、開かなかったけど…彼が何をラインして来たのか?削除されて 見れなくなるのも…と想い既読無視で行こう…とラインを開きました。ヤバイ泣きそうって言うか…もう 涙が溢れ出てる既読無視し続けて予定通り 強制終了の爆弾を投げたかった…でも、返信してしまいました…ありがとうたぶんげんきたった2行の返信で終わるはずだった…なのに、彼から どんどん質問入るから私も 彼に聞きたかった事がいっぱいあったから…ラインでのおしゃべりが止まらなくなりました。今の彼は本当に私の事を心配してくれてる…彼のことを憎いと思っていたのは私が、彼との事を忘れたいために、私が無理して 彼を嫌いになろうとしていたのだと思う。こうして 話していると 以前と全く変わりない…。こんなにも幸せな気分になれる…。ただ、以前とは違う彼は結婚してしている。私の知らない人と…。そんな彼は、友達として 時々連絡をとろうと言ってくれた…。もう、ブロックしたりはしないと…。この言葉は、私の体調などを考えて 言ってくれてるのはわかります。でも、それだけで 嬉しかった…彼は、あの時は冷く言ってごめんね。今は本当に心配してたんだよと、言ってくれた。何度も謝ってくれた…。私の心の中は、今のこの時間の楽しさとでも、2日後には 爆弾を投げる気持ちと複雑な想いでいた。でも、なぜ 今日なのだよ〜〜!!!!!手紙をポストに投函できなくなる!!!強制終了と言う名の爆弾を投げれなくなる!!!なんで?なんで?どうして 今日だったの???!!!

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    彼からのラインで…