
6JUN.
中途半端な偽装
朝奥さんを送っていったであろう時間からは、ずっと家からは出ていない感じいつもならお昼休憩に何してるの?って入れるけど今日は、私からは連絡しないって決めたからできるだけ彼のことは考えないように⋯奥さんを送った時間から考えて、仕事終わりは5時半かな?仕事してても時間が近づくと気になってしまう5時過ぎたくらいに買い物ってライン入ったやっぱりねさすがに、今度はスマホ置いていかないんやね既読つけずに、仕事してても気になりすぎてマップをチラチラ見てしまう⋯まず、近所のドラッグストアへここは、多分彼ひとり買い物ですよってカモフラージュなのか?次にやっぱり奥さんの職場ちょうど5時半に到着お迎えなら車で待っときゃいいのに、店の中へ他の従業員に、仲良しアピールか?20分くらい店内にいて奥さんの職場で一緒に買い物してるん?駐車場の車に戻って帰るんかと思ったのにまだ暫く待機して動かない車で奥さんとイチャイチャしてるんか??いつも私としてるからおんなじようにしてるんじゃないかっていらん妄想が止まらん⋯でも、奥さんの職場の駐車場でそんななわけないか⋯仕事集中しょうと思っても心臓がもうギューってなりすぎて無理だったで、6時すぎに車が動いた6時上がりの奥さんを30分前にお迎えですか⋯はぁ~仲いいですねって感じでした私がマップ見てるの分かってるのに、なんでそんな行動するかな?お迎えなら終わる時間に行ったらええやん!朝は、スマホを家に放置して、奥さんを職場まで送っていったのを偽装したのに、なんなん?はしごショッピング大好きな彼夫婦、次はホームセンターもちろん彼は車で待機なんてしませんマップの徒歩マークがテクテク歩いてて、一緒に仲良くお買い物です今日は強くなるって決めたのに心の中は弱々⋯彼が家についても、到着ラインはなかったそろそろ私も上がって買い物行かないとなので、さっきの彼の“買い物”ラインに既読をつけて、はいとだけ返したそしたら、今更到着って⋯いやいや、とっくに到着してるの知ってるよ買い物行くのも私からは報告しなかった彼が見てるかどうかは分からんけど、今日は彼は家族(奥さん)の日だから、どうでもいい私も、買い物行ってご飯作って子どもたちとご飯食べて普通に過ごしただけベッドインって入ってたけど、はーいって返しただけそれっきり“はい” と “はーい”は違うくて、“はーい”は、気分のいいときに返す方けど、さっきは強がってはーいにした夕方お迎えいったよね?それじゃ朝も送っていってたの? 送っていくよってしんちゃんが言ったの?お昼間は何してたの?お昼寝したの?どこも行かなかったの?ドラッグストアで何買ったの?奥さん6時上がりやったの?それなのに30分も早く迎えに行ったの?奥さんの店で、いつもお世話になってますとか挨拶してたの?ほんとはいっぱい聞きたい全部知りたいでも、なんにも心配してないよアピールで乗り越えた彼が逆に心配してくれてたらいいのになって思うこんな日は無性に誰かに話を聞いてほしい婚外してる近所のママ友に話聞いて!飲みにいこ!って誘いたいって思うけどこの年になるとめんどくさいが勝ってしまうねだから、ブログで吐き出してる⋯明日も彼の都合で会えない予定また奥さんとお出かけするのかな?また、報告します
主婦と夜のデート⑪(バカップル)
恵にローターを入れたままテーブルに座った恵「ね〜止めて〜なんか変な感じ〜」恵は腰をクネクネさせている顔はオシッコを我慢してるみたいな感じだ私「さぁ、ご飯食べよ!」恵「もう、意地悪〜」私「私が切ってあげるね(笑)」恵「なに笑ってるの〜も〜っ」私はステーキを一口大に全部切ったそして、私はお肉をフォークに刺して食べさせてあげようとしたら恵はもう普通の顔をしていた私「あれ?どうしたの?」恵「もう慣れちゃった(笑)ジーンとしてるけどもう大丈夫!残念でした〜(笑)」そうか、ずっとローターを下の口に入れてるともう慣れちゃうのか・・・恵「なに落ち込んでるの〜?はい、食べさせて!ア~ン(笑)」私は恵の隣に座って恵にステーキを一口一口食べさせてあげたその間、ずっと恵はバスローブの隙間から私のジュニアを握っていた(笑)私「ね〜なに握ってるの?(笑)」恵「知らな〜い(笑)」私「恵って私のこと好きなの?(笑)」恵「なに今更聞いてるの?言わな〜い(笑)」私「じゃあ食べさせな〜い」恵「そんなことしたらデザートは全部私が食べる〜あげないからね〜だ(笑)」ん~~バカップル!(笑)

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男って1人じゃ生きていけない寂しがり屋なんだよ
ラジオでこんな投稿が読まれた。 投稿したのは74歳のオヤジだ。 「遅くに出来た息子の所で 2人目の孫が生まれた。 1人目の時は嫁の母が面倒を見たが 今回は嫁の母親の具合が悪い ということで、 我が女房が嬉しそうに <じゃあ後はお願い>とか言って 何故か海外旅行用のボストンバックに 着替えやら何やらいっぱい詰めて 息子の家へ手伝いに行ってしまった。 そんな理由で俺は、 初体験の一人暮らしとなった。 昨日は生まれて始めて洗濯機を 回したのだが、洗剤を入れるのを 忘れてしまって、水洗いで終わり。 食事は朝昼晩スーパーの弁当で <女房が電子レンジで温めて> といったから、なんか書いてある ボタンを色々押したら煮物が沸騰して、 弁当の容器がぐにゃりと変形した。 そして今朝、ゴミ出しをしたら 隣の奥さんに大声で <指定のゴミ袋で出さなきゃダメ!>と 叱られてしまった。 このラジオを女房が聞いてる事を願って 言いたい <〇〇子早く帰ってきて!>」 そんな事言われたって 奥さんはきっと今頃、 可愛い息子と孫の世話が楽しくて 旦那のいない暮らしの開放感を満喫し、 この時間がずっと続いてくれることを 願って、帰宅する日なんて 全く考えてないはずだよね。 そういえばボクは 奥さんが実家へ帰った時 例えば、3泊4日とか聞くと あそこへ行こう、あの店にも顔出そう 明日の夕食はアレを食べようなんて 期待を膨らませワクワクしたもんだった。 すると必ずといってイイほど 奥さんは<やっぱり実家は息苦しい> なんて言って1泊か2泊で帰ってきて ボクの予定はいつも狂ってた。 でもね、3泊4日くらいならいいけど やっぱりオヤジの1人暮らしは大変だよ。 ボクも奥さんが亡くなって 初めての1人暮らしになったわけだけど、 洗濯や掃除は、慣れればどうって事なくて だって多少汚れてても死なないからね(笑)。 大変なのは命に関わる一日3回の食事だ。 作るのか買うのか外食するのかまず考える。 作るなら、献立考えて食材を買いに行き、 奥さんの百倍くらいの手際の悪さで 準備して、キッチンは汚れて それで出来た料理は見栄えも味も 愛犬でさえ横を向くような感じでさ。 それに1人でいると夜が長いんだよね。 冬の夜なんか膝を抱えて ひとり寝の寂しさに耐えかねて 枕に向かって独り言を呟くんだ 「天国までの切符一枚ください」 なんて。 すみません、これは冗談です(笑)。