
31MAY.
本当のホラー② (信じない!)
マンションにタクシーで到着してエレベーターの前に立ったあれ?4階に停まっている・・・このエレベーターは夜間は必ず1階に停まってる筈なんだけど私はエレベーターのボタンを押してサクラさんに続きを聞いた私「いつからその子は居たんですか?(涙)」サクラ「ここで〇〇(私)さんと会った時!〇〇さんはこの子と一緒にここに来たんだよ(笑)」この子って・・・もしかして私の目の前に居るの?(怖)私「もう、やめてくださいよ〜私は信じませんよ!(笑)」でも、タクシーの運転手さんも私たちは3人と思っていた・・・2人が言ってるなら間違いはないのか・・・(汗)私「サクラさんは霊感強いんですか?」サクラ「そうだね〜(笑)ずっとこの子は私たちの話を聞いてニコニコしてたよ〇〇さんをずっと見てた(笑)ほんとに好きなんだね〜」私「その子って子どもの霊ですか?」サクラ「女子高生ぐらいかな誰かそれくらいでなくなった子居ない?」私「いや、聞いたことないです(涙)」もう、私は霊なんて信じてなかったが無性に怖くなっていたサクラ「会いに来たんじゃないの?ずっとついてきてたから〇〇さんの左の洋服掴んで歩いてたよ」ちょっとあまり具体的描写はやめてください今晩寝られないよ〜(涙)私「今は、もう居ないですか?」サクラ「そこに立ってこっち見てるよ(笑)」サクラさんはエレベーターの前のラウンジにあるソファーを指差した私はゾッとした黒のレザーソファーはテーブルを挟んで4つあるそのうちの1つのソファーが明らかに今誰かが座って凹んだのだ私「いま、左の奥のソファーにその子座りました?」サクラ「あっ、見えました?」私「いや、ソファーが一瞬凹みましたよね?(汗)光の加減でわかりましたよ」サクラ「いま何処にいるか知りたい?」私「いえ知りたくないです!言わないで下さい(涙)」私がそう言うとサクラさんは私の目の前に視線を向けて「けー、けー」 ←方言で「帰れ、帰れ」の意味と言った私の目の前に居たの?(涙)サクラ「もう、帰ったから大丈夫だよ(笑)」私「お祓い行った方が良いですよね?何で霊がついてきたんですかね?(涙)」サクラ「良い霊だから大丈夫だよでも、〇〇さんのこと好きみたいだからあんまり女遊びしてると呪われるかもね(笑)」私「やめてくださいよ〜(涙)」その時エレベーターのボタンを押していないことに気付いてボタンを押したあれ?エレベーターのボタン・・・押したよね?私「エレベーターのボタン私押しましたよね?」サクラ「〇〇さんに帰って欲しくないんじゃないの(笑)」サクラさんは笑いながら自分の部屋のあるフロアーの階で降りていったこのエレベーター今乗ってるのは私1人だけだよね(涙)
【40歳専業主婦】初不倫・主婦だってシタい
…旦那は保険会社時代上司社内恋愛で2年付き合い結婚しました旦那の希望で専業主婦に。旦那と仲はイイけど夜の営みは10年間なし旦那は凄く優しいんです稼ぎも良くて私が働かなくても余裕で生活は出来ますでも、これでイイのかなぁ…と最近は考えるようにもう40歳で女性として自分は終わってしまう?…という不安と寂しさ旦那とは離婚する気なんて全く無いんですでも、最後の恋もしたい…私と同じ気持ちの40代の女性って多いかも?そんな、或る日。。。親友のユキから連絡が…京子、元気?ウン、元気だよ久しぶりだね!ユキも元気なの?ウン、私も彼も元気!(彼の事は聞いてないけど。ユキは年下の彼氏と不倫中)京子、最後の恋がしたいって前に言ってたよね?ウン、ウン、言ってたねーーー恋する?えっ?京子が好きそうな男を見つけたんだよねーーほんとに?うん、ホントだよ笑年下だけどイイかな?(年下?)私、年下の人と付き合ったことがないからなぁ京子は今の旦那としか経験が無いでしょ?笑あっ、そうか笑年下の彼氏は可愛いよぉそれに夜も凄いし。。。えっ、そうなの(何故か赤面する私です)京子、、、一度、逢うだけ逢ってみなよ!ダメだと想えば、それはそれでイイからこのまま女性として終わるのは寂しいやん?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実は以前からユキは私に彼氏を紹介してくれようとしていましたでも、罪悪感も有るし40歳で不倫なんて…との想いもあり断っていましたでも、ユキは同い年なのに年下彼氏が居るせいか?とっても綺麗だし毎日が楽しそうなんですそんなユキを見てるとこれが最後のチャンスかな?…と想ってユキ、私、その人と逢ってみる!ホント?絶対、京子にはピッタリの彼氏だよーユキとの電話の3日後私は32歳のユウジ君と初めて逢うことに。ユウジ君は独身で商社マンらしい誰かに見られるとイヤなので隣り町のスタバで待ち合わせユウジ君が店内に入って来た瞬間に私はドキドキが止まりませんなぜなら・長身・イケメン・爽やか・笑顔が可愛いもう、ユキには感謝!しかない男性だったから。初めましてユウジですは、は、初めまして京子です私は、恥ずかしさで赤面してウツムキますユキさんから聞いてた通りですえっ?何を?(ユキ、変なこと言ったのかな?)とっても可愛い女性だと聞いてましたから笑ホントに可愛いですね京子さん名前で呼ばれたのは久しぶりですそれだけでもドキドキなのに可愛いなんて…恥ずかしくてユウジ君の顔をまともに見ることが出来ない私京子さん可愛い顔を僕に見せて下さいませんか(なんだ、この女性慣れしたユウジ君って人は!遊び人か?)それでも、うつむく私の顔をユウジ君は微笑みながら覗きこみました視線が合った瞬間にもう、恥ずかしくて京子さん本当に可愛いです想ったことをストレートに言葉に出すユウジ君8歳も年下なのにユウジ君が上手く会話をリードしてくれて緊張もホグレました京子さんはい…?ドライブしませんか?今日、車なんです僕なんかで良かったらとんでもない!嬉しいです!ホントですか!良かったぁなんかユウジ君ってカッコイイけど可愛い私は、この時から年下のユウジ君に魅かれ始めていましたつづく。。。

中年男性上司から雑に扱われてしまう、美人でスリムな48才の女性…

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