
7JUN.
宙組の公演中止と次回演目発表に驚く
…備をしていたら公式宙組関連のニュースが発表されていて急遽ブログを書きます!まずは多分16時過ぎに発表された次回本公演の演目発表。「The London Way」 正塚晴彦「Ivresse Vague」 指田珠子う〜ん、これは観たいですね!正塚センセーの新作は2024年の月城かなとの退団公演の「Eternal Voice」以来です。登場人物が少ないという点を除いては特に男性の私なんかは大好きなセンセー!渋好みの通向けの作品ですね。そしてショーは「VIOLETOPIA」「EL DESEO」の指田センセーでちょっとギラギラ感が強いですが正塚センセーの芝居が地味な分を補うにはちょうどいいかな。まさかの退団公演になるかはじっくり考えてまたブログに書くつもりですが、とりあえず第一印象は大劇場遠征と東京で5〜6回は観たい!誰の退団公演とは言いませんが誰かの退団公演になるのにはふさわしい先生方の布陣ですね。もっと言うとこの正塚晴彦と指田珠子の組み合わせはある意味最高かもしれなくて、トップ退団公演が発表済みの月組ファンのワタシから言わせると「羨ましい」です。ちなみに宝塚はだいたい大劇場で本公演をやっている期間に次の別箱と本公演の演目を発表します。組によって多少早かったり遅かったりしますが雪組の別箱と次回本公演よりも先に宙組の別箱と次回本公演が発表されるのは当然で、言い換えればこれでやっと次回雪組の別箱と本公演が発表できるようになったワケですね(笑)そして17時前?に発表された本日の公演中止のニュース。13時開演16時終演のラスト15分くらいでロケットのあと舞台機構の故障により中断、そのまま公演中止になったみたいですね…(涙)この舞台機構の故障は特にショーが複雑なタカラヅカにはよくある話で中断しても5分くらいで再開できればいいのですが今日は直らなかったのかそのまま公演中止。チケット代は払い戻してくれるそうですがその手間も大変そうです…(汗)明日以降の公演実施についてはあらためてご案内とあるので週末のチケットを持っている方は再開が発表されるまでハラハラでしょうね。本日はこれから歌のレッスンに行ってきます!今月下旬にライブ(と言うかただの発表会)を控えていて私のセンセーの指導も熱が入ってきて大変(笑)それより明日は月組東京公演の初日でワタシはそちらに向けての体調管理(というか声、のど!)が気になります。ではまた明日劇場でお会いしましょう!にほんブログ村

昨日は宙組観劇日❗私にしてはショーの感想も辛口⁉️
【宙組】公演再開と、ずんさく3作目発表
…6/06/05(金宙組『黒蜥蜴/Diamond IMPULSE』13時公演は、ショー終盤で中止に。舞台機構に不具合があったらしく。まずは怪我をした人がいなかったようで。不幸中の幸いでした。本日2026/06/06(土)から公演再開。宝塚の舞台機構は大掛かりで、機械制御も多いです。夜を徹して修理・確認を行ったのでしょう。お疲れさまでございました。(追)<公演実施(6月6日~)>宙組 宝塚大劇場公演『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』 | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ宙組宝塚大劇場公演『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE(ダイヤモンドインパルス)』は、舞台機構の故障により、公演継続が困難となりましたため、急遽6月5日(金)13時公演を『DiamondIMPULkageki.hankyu.co.jpただ、この一回しか観れなかった方にとっては、切ないですね…。昨日時点では翌日以降の公演再開は不明だったので、遠征組の方々は気が気ではなかったかと。様々な立場を想像すると、複雑な気持ちになります。★ずんさく三作目発表桜木みなと&春乃さくらコンビ3作目が発表されました。(春乃さんはトップ就任6作目)宝塚大劇場:2027年1月30日(土)~3月14日(日)東京宝塚劇場:2027年4月3日(土)~5月16日(日)主演:桜木みなと(95期・研18)ヒロイン:春乃さくら(102期・研11)ミュージカル・タペストリー『The London Way』作・演出/正塚 晴彦1970年代初頭、華やかだった60年代の名残を残すロンドン。大手新聞社ロンドン・ヘラルドの創業家に生まれたエイドリアン・ショーは、家業を継ぐべくヘラルド社の記者となるが、報道の在り方に疑問を感じ、自ら退社してフリーのジャーナリストとなっていた。ある時エイドリアンは、妹のキャロラインから行方不明となった恋人エドワードを捜して欲しいと頼まれる。アイルランドとの紛争を対話で解決しようと活動中、連絡が取れなくなっていたのだ。アイルランド系のコミュニティを訪れたエイドリアンは、世間を騒がせたパブ爆破事件を追い続けるイブニング・スタンダードの記者エレノアと出会う。エイドリアンの記事をきっかけに記者を志したエレノアは、人捜しへの協力を申し出、彼を様々な情報が集まるアイリッシュ・パブThe Harp&Crownへと案内する。一方、エイドリアンの同級生で、今はMI5(保安局)の捜査官となったヘイリーもまた、ある情報を元にエドワードの動向を追っていた。様々な人間の思惑が交錯するロンドンの街で、新たな事件の火種が燻り始める……。移り変わる時代の中で懸命に生きる人々の姿を綴った、ヒューマニズム溢れる群像劇。アヴァンチュール・ショー『Ivresse Vague(イヴレス ヴァーグ)』作・演出/指田 珠子それはふとすれ違う時に交わした視線。掠めた香り。聞こえた吐息。もう一度捕まえようと振り返っても、影となりすり抜けてゆく…ほんの些細な出会いで人々を魅了してしまう男と女。人間は理性に抗えぬ甘い陶酔(Ivresse イヴレス)に誘われ、やがて陶酔は高まり人生を渦巻く波(Vagueヴァーグ)となる。ちょっとアブナイ男と女が繰り広げる、甘美と高揚のIvresse Vague(イヴレス ヴァーグ)があなたに打ち寄せる…2027年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2027年1月~5月・宙組『The London Way』『Ivresse Vague』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ2027年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。 宙組公演■主演・・・桜木 みなと、春乃 さくら◆宝塚大劇場:2027kageki.hankyu.co.jp★配役予想『The London Way』月組2024『Eternal Voice』に次ぐ、正塚先生の新作。群像劇なんですね。いろんな生徒にスポットが当たり、活躍の場が与えられるのかな。わくわく♡作品紹介文に登場した人物の配役予想エイドリアン・ショーフリー・ジャーナリスト/大手新聞社の創業家子息桜木みなと(95期・研18)エレノア新聞記者春乃さくら(102期・研11)ヘイリーエイドリアンの同級生/MI5局員水美舞斗(95期・研18)キャロラインエイドリアンの妹天彩峰里(100期・研13)きよら羽龍(104期・研9)山吹ひばり(105期・研8)エドワードキャロラインの恋人/行方不明中鷹翔千空(101期・研12)ヘイリーとエドワードは逆もあり、ですね。同級生というワードに、思わず同期のマイティを当てましたが。キャロラインは娘2枠ですよね。天彩さんが死守するか、きよら or 山吹さんが奪取するか。★正塚作品と天彩峰里そういえば、正塚先生の直近作『Eternal Voice』に天彩さんも出演予定でした。月組への組替が中止になり、作品紹介の内容も多少変更に。ただ、作品紹介に登場した女性キャスト2名は変わらず掲載。ヒロイン(アデーラ)と、スコットランド女王(メアリー・スチュアート)でした。作品紹介に掲載される重要な役。…にも関わらず、彩みちる(99期)、天紫珠李(101期)は別の役。当時、トップ娘役・海乃美月(97期)に次ぐW娘2ポジションでしたが。おそらく、天彩峰里がキャスティング予定だったのでは…と思ったものです。なお、メアリー・スチュアート役は白河りり(103期)でした。歌唱場面もあり、天彩さんに劣らぬ美声を響かせました。改稿前はもっと出番や歌があったのかもしれません。★指田先生のショー大劇場ではショー作家として活躍されている指田先生。独特の詩情やドラマを感じさせるショー作品を発表されています。懐古と孤独の『VIOLETOPIA』血と大地と生死の『EL DESEO』『Ivresse Vague(イヴレス ヴァーグ)』は大人の色香あふれる作品になりそうな予感…?たいへん期待しています。正塚先生と指田先生の作品を一気に観れるなんて、贅沢…!美味しそうな取り合わせでございます♡∇はやく観たいなぁ♡にほんブログ村宝塚GRAPH(グラフ) (05号)Amazon(アマゾン)宝塚GRAPH(グラフ) (04号)Amazon(アマゾン)宝塚GRAPH(グラフ) (02号)Amazon(アマゾン)宝塚GRAPH(グラフ) (01号)Amazon(アマゾン)宝塚GRAPH(グラフ) (01号)Amazon(アマゾン)宝塚GRAPH(グラフ) (01号)Amazon(アマゾン)宝塚GRAPH(グラフ)2025年 8月号(キャトルレーヴ限定版)表紙&特集/礼真琴 サヨナラ特集、付録/礼真琴 ミニスタンディ付きAmazon(アマゾン)宝塚GRAPH(グラフ) (08号)Amazon(アマゾン)宝塚GRAPH(グラフ) 2023年 08 月号 [雑誌]Amazon(アマゾン)宝塚 GRAPH (グラフ) 2011年 09月号 [雑誌]Amazon(アマゾン)

雪組「ポーの一族」 最前列席当選の件