
1JUN.
5/27 ズヴェーデン指揮 フランス放送フィル w 藤田真央 来日公演
…でした。第4楽章でロック調のような軽快すぎるテンポ感で、淡々と進めている演奏を聴いていると、これ以上コメントしたくなります。このブルックナーはノヴァーク版ではなく、ズヴェーデン版と言える程のいじり方で聴いていられなくなりました。全体的に堅固な音楽空間になっていないので受け入れ不能でした。この指揮者はブルックナーの聖地であるザンクト・フローリアン修道院に行ったことがあるのでしょうか↓。『ブルックナーの「聖地」 ザンクト・フローリアン修道院』(ザンクト・フローリアン修道院の聖堂の内部)【概要】ザルツブルク滞在中にブルックナーを鑑賞しましたので(ムーティ指揮のミサ曲3番、ウェルザー=メスト指揮の交響…ameblo.jpアーティストやブルックナー・ファンであれば必見の場所ですが、この修道院のインスピレーションがあれば今回のような演奏になっていないと思われます。つまり、音が物理的に鳴って止まっているだけで、大聖堂の残響を想起させるような「祈りの空間」「精神的な深み」や「天上へつながる構造」が構築されていなかったのです。3年前のフランスの指揮者・ミンコフスキーによるブルックナーも変わったアプローチであることを思い出しました↓。『6/26 ミンコフスキ指揮 東京都交響楽団』毎日のようにクラシックのコンサートに通っている某音楽評論家が昨日の都響のブル5を人生最高の演奏と絶賛していたので(ブログ人生で12回目らしいです)、今日はサン…ameblo.jp(評価)★★ 前半は名演でしたが、後半は駄演でした—*勝手ながら5段階評価でレビューしております★★★★★: 一生の記憶に残るレベルの超名演 ★★★★:大満足、年間ベスト10ノミネート対象★★★: 満足、行って良かった公演★★: 不満足、行かなければ良かった公演 ★: 話にならない休憩中に帰りたくなる公演 —(★五つ星は年間10回以内に制限しております)出演指揮:ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンピアノ:藤田真央フランス放送フィルハーモニー管弦楽団曲目モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調ワーグナー(藤田真央編):《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第3幕より「朝は薔薇色に輝いて」およびフィナーレ(ピアノ・アンコール)ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第8番Op.46

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TopWing SFPmute をDELA S1の唯一空いている端子にさしました 凄い!

明日は栗山駅ライブ41 ⚾️2540