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  1. 松山千春オリジナルアルバム『愛を贈る』。1984年5月リリース。オリコン最高位は4位。そのB面2曲目の「優しい風」。このアルバムの中で、というよりもそれまで松山が発表した楽曲の中で、まったく違ったイメージの曲で新鮮だった。アレンジもソフトな歌い方も、とてもよかった。その後何回かライブで聴いてきたが、このアルバムのように、どこかスモークがかかったようなまろやかなイメージはなく、どちらかと言うとパワフルな歌い方になっている。個人的にはアルバムとまったく同じアレンジで、今は100%無理だとしてもアルバムのような歌い方で聴きたいと思う。さて、かなり以前に、ネット上で知り合った松山千春ファンの方から34枚もの松山千春DVDをいただいたことがあった。もちろん市販されているライブ映像もあれば貴重なテレビ出演映像や記者会見映像、曲のPVなど多数の映像が収録されていた。その方が約30年コレクションしてきたものだ。その中にPVをまとめた一枚があり、もう記憶がないのだが「人生の空から」(アニメーション)、「ナイトエンジェル」(ライブ、スタジオ歌唱映像)などのPVも収録されている。その中にこの「優しい風」のPVもある。長年のファンの皆様には分かりきったことだが、「優しい風」PV、おそらく松山本人出演のPVとしては初だった記憶がある。また畑の中の一本道を歩く松山とまだ小さい甥っ子の光里君、そして一人の女性。この女性はオーディションを経て選ばれた女子大生と、当時から聞いていた。また、ギターブックの「別冊松山千春特集」の中にも記載があった。優しい風に包まれ愛情溢れる幸せな家族の設定なのだろうか。このPVの中で歌っている松山の映像はとにかくカッコいい。いつもコメントをくださる"ピエロ”さんからこのPV映像についてご質問をいただき、これまたいつも温かなコメントをくださる”生きがい”さんとご一緒に回答した。そんなことで超久しぶりに「優しい風」PVを引っ張り出して観た、振替休日の朝8:00。そう言えばこのPV、以前YouTubeで観た記憶を思い出したので検索したら、やっぱりあった。DVDを必死に探さなくても、最初からYoutube検索すればいい。おおかた登載されている。いい時代になった。しかし、ドキドキしながらテレビを観てラジオを聴き、映像や音源を必死に集めていたあの頃の方が、同じ松山千春を追いかけるのにも夢とときめきがあった気がする。

    松山千春「優しい風」ー 久しぶりに観たPV。松山千春を追いかけるときめきがあった。
  2. これまで行けなくてダンスうまい。10人で踊って、フォーメーションも移動も多いし、なかなか楽しい。「キラキラアイドル進行形!ハートの想いは複数形!!イケてるハーツです!」カバー曲は「ラヴメッセージ!」ロビンちゃんも後半参加して一緒に歌う。楽しそう。2018.7.17 @イケてるハーツセットリスト(ファンのツイートも一部参照)SE1 イケイケBIG HEARTS2 カルマストライプ3 GIRL,Me💓4 Let´s stand up5ラヴメッセージ! (チャオベラ カバー)MC6 ルミカジェーン7 世界へはばたけ!8 ハッピーエンドMC【WHY@DOLL】WHY@DOLL公式サイトほわどるの二人はチャオベラが大好き。2マン3マンはずっとやりたくてもこれまで機会がなかった。やっと実現した。解散間際でなくてもよかったのに。大人の事情があるのだとか。M1『Show Me Your Smile』夢の国のミュージカル風な曲から。久しぶりにほわどる観る人も、この美しさに魅せられる人多数。ちはるんの喉の調子はまだ完治してないので、ちはるんパートははーちゃんがユニゾンでフォローすることも。M2『Magic Motion No.5』誰でも知ってるほわどるの代表曲。MCはーちゃん「ポッシボーさんに初めて会ったのは5,6年前の札幌ドーム。オーラがすごくて」「ロビンちゃんに求婚してて、指輪を持ってったことも。今いるロビンちゃんファンはみんなライバル」「ロビンちゃんのLINE聞く」M3『Tokyo Dancing』最近の沸き曲。MCでのレクチャーもあって、WOW, WOWで盛り上がる。M4『菫アイオライト』このイントロのカッティングギターは最高だな。紫のペンライトが美しい。M5『Do Me! Do!』(チャオベラ カバー)カバー曲はこれで来たか。ほわどるはこの曲を何度もやってる。歌詞がとても色っぽすぎて恥ずかしいほど。歌詞は載せられないので検索してみてね。ほわどるの二人はどういう気持ちで歌ってるのかな。セクシーな振りもいい。♪もっと感じあいませんか~M6『Tactics』この2曲の流れは最高。カバー曲の次に、これがまた魅せる曲。セクシーな歌詞と色っぽいダンスはたまらない。よくこんな2曲を選んだかと。曲終わりにマイクスタンドを用意してからのM7『Sweet Vinegar』独特の世界観の曲。対バン向きではないけど、ほわどるはこういう曲もやるのだと。初めて観る人にもアピールできたかと。最後のブロックは、ONIGAWARA提供の2曲。これらは対バン向きの曲としてよくできてる。M8『キミはSteady』M9『恋なのかな?』2018.7.17 WHY@DOLL『Life Is Like A Party!』@ O-WESTセットリストSE Divertimento1 Show Me Your Smile2 Magic Motion No.5MC3 Tokyo Dancing4 菫アイオライト5 Do Me! Do!(チャオベラ カバー)6 Tactics7 Sweet VinegarMC8 キミはSteady(short ver.)9 恋なのかな?【チャオ ベッラ チンクエッティ】チャオ ベッラ チンクエッティ公式サイトいよいよチャオベラのステージ。他の演者に比べて圧倒的なオーラがある。『True Hearts ~ファンタスチック4~ Ver.A』挨拶がわりのファンタスチック4。尺が長くないとなかなかやらない。この曲ですよ、この曲でないと始まらない。今日だけのスペシャルバージョン。『なんじゃこりゃ?!』ですごい盛り上がり。MCこのイベント名はこの曲のタイトルから。当然やるとは思ってたけど。『なんかすんごい事もできそーだぞーう!』ゆったりとした『私の魅力』『さくら』のあとは、『乙女! Be Ambitious!』『永遠ファイヤーボール!』ラストは『何度も 何度も...』で盛り上がった。すべてTHEポッシボー時代の曲ばかり。あえてそういう選曲にしたのか。続いて全員登壇し、『全力バンザーイ!My Glory!』はしもんのAメロはほわどるの二人と。これはいい。葉月あすか「ずっと追いかけ続けます」イケハー「こんなにもステキなグループが...」はーちゃん「上京する前からずっと憧れのチャオベラさんとチャオベラ大好きなアイドルさんと一緒に盛り上げることができて幸せな一日」ロビンちゃん「たくさんのスタッフさんが動いてくれて、駆けつけてくれた皆さんと本当に素敵な時間を過ごせました」「8月2日は恩返しの気持ちを伝えたい」「O-WESTが大好きでした!」2018.7.17 チャオ ベッラ チンクエッティセットリストSE1 True Hearts ~ファンタスチック4~ Ver.A2 なんじゃこりゃ?!MC3 なんかすんごい事もできそーだぞーう!4 私の魅力5 さくら6 乙女! Be Ambitious!7 永遠ファイヤーボール!8 何度も 何度も...MC全力バンザーイ!My Glory! (全員)【特典会】やはり、チャオベラには長蛇の列。特典券はすぐに枯れてしまった。nghmさん、チャオベラの特典会で、チェキ撮影、はがしも。手際がいい。ほわどるの特典会のみ参加することに。特典会終了はーちゃん「チャオベラさんステキ。ソウルフルなところもしっかり受け継いでいきたい」「みんな、今日の3マンと、Do Me! Do!思い出していい夢見ろよー!」ファン「オマエもなー!」入り口の物販には懐かしい方が。ほわどるの元スタッフのITOさん。今回限定のTシャツを販売してる。「いしだいやさん、Tシャツ買わないとレポートあげちゃダメだからね」1年以上会ってないのにまだ覚えてましたか。レポート書いてることも。ITOさんにはお世話になってた頃が懐かしい。【全体的を通じて】この3マン、すばらしい企画。THEポッシボーの元マネージャー、スタッフさんが、運営事務所とレーベルの枠を越えて、企画、運営し、自らステージに立つという、アイドル業界では聞いたことがない。運営がいいところは、メンバーも育つし、優良なファンも集まるという、習わし通りの今回の出演者。こういう良質な対バンだと、他の演者のライブも観て気に入るきっかけになる。実際、かなりの新規の人が特典会に並んだ。もうすぐ解散するというのは信じられないほどの圧巻のステージ。あぁ、もったいない。他の演者も、チャオベラ愛にあふれたパフォーマンス。カバー曲、コラボもすばらしい。ポッシボー時代の曲は幅広いジャンルの曲で楽しい曲が実に多いことをあらためて感じた。8月2日のラストライブには、参加した出演者もそのファンも必ずや見届けなくては。チャオベッラチンクエッティLASTLIVE〜Thank You! Dearest!〜2018.8.2 豊洲PIT18:30open /19:30startチャオベッラチンクエッティ@ciaobella_staffLife is Like a Party!〜なんかすんごい3マンになりそーだぞーう!〜ありがとうございました!チャオベラはいろんな方に愛されててとても素敵なグループです。#nghm #ymmt #kwgc https://t.co/64het6MuM82018年07月17日 23:49formerly known as VERSIONMUSIC中の人@VERSIONMUSICチャオベラ ほわどる イケてるハーツ 最初で最後のスリーマン、大盛況のうちに終了しました! https://t.co/fHbRwPTc192018年07月17日 23:22諸塚香奈実@kanami_morodukaLife is Like a Party!改めてすんごい最高な3マンでした!最近どの現場行っても愛が溢れていて幸せかみしめてる。ありがとう!×10000000 https://t.co/mxWKi6NKLF2018年07月18日 13:36後藤夕貴@yukigotuuu昨日の幸せ夢空間余韻がすんごい。最近大好きに溢れすぎてとろけてしまいそうだ〜 https://t.co/GbWFCgqndH2018年07月18日 14:06葉月あすか🐻☔️9/2🇯🇵東京ワンマン@hazuki_asuka台湾でも、日本でも、いつも優しく仲良くしてくれるほわどるさん(ノ)`ω´(ヾ)❤️優しくて透明感のある歌声が憧れです…!!!!またご一緒できて嬉しかったです💕2人でDo! Me! Do!を歌えるのはすごすぎました_(┐「ε:)_トートバッグを愛用してるのも伝えられた〜〜使いやすくてお気に入りです💕 https://t.co/QZSRKlcXtX2018年07月18日 10:39橋本愛奈@aitune84愛しかない空間で、終始しあわせでしたほんとにだいすき!8月2日の豊洲PIT、みんな絶対あいにきてね! https://t.co/fhNUw2i8uF2018年07月18日 10:21浦谷はるな(WHY@DOLL/ほわどる)@humhum0401楽しかったぁあああああ!!!スリーマン来てくれたみなさん、ありがとうございました🙇🏻‍♂️💓Do Me! Do!カバーさせていただきました🙇🏻‍♂️愛のあふれる空間に私達も一緒にいられて幸せでした本当に最高の1日でした!チャオベラさんのように立派になる!頑張る😭😭😭 https://t.co/g1WSbJkWzm2018年07月18日 00:23青木千春 (ほわどる)@aokichiharuチャオベラさん、イケハーさんとの3マンライブ終わりました!来てくれた皆さんありがとうございました💓最初で最後の3マンライブ!最高で素敵な時間でした🌟最後に同じステージに立てて一緒に歌えて一瞬一瞬が忘れられない宝物になりました🙏本当にチャオベラさんのことがずーっと大好きです😢💓 https://t.co/NJSuN8coxt2018年07月18日 00:21

    Life Is Like A Party! ~なんかすんごい3マン~ 2018.7.17
  3. 肉声の限界に挑んだ男の死とは
  4. しちゃうブログです洋楽好きな私は邦楽にあまり触れる事がないのですが久保田さんは別物でw今日の音はBABYワンダーさんに勝手ながら乗っかってしまおうと(膝じゃないですw)Coverも混じえながら音をUpしてみようかと思います。久保田利伸がデビュー前に事務所に送ったデモテープStevieの歌を完璧に歌っちゃうんだから既にすごい洋楽でもそうだけどR&B, Soul, FunkのVocalは歌唱力抜群です久保田もその一人。日本で彼以外ここまで歌える人はいないんじゃないかな・・久保田さんこんな人ともデュエットしてましたSoul II SoulVocalのCaron Wheelerとデュエット92年ものですが、ほんとに凄い!としか言いようがないお耳の保養ですこの後は久保田さんの音楽をCoverした海外のアーテイストの音をUpLa.La.La Love Song Stevie HoangBoyz II Men Missing (Toshinobu Kubota Cover)久保田利伸さんの楽曲を海外アーティストがCoverしたアルバムが発売されたんですが残念ながらYouTubeにはUpされてませんでした><King of J-Soul 久保田利伸なんと55歳ですよ色気も増して(男は48歳頃から色気が出るという 頷ける~笑)まだまだこれからBABYワンダーさんありがとうございました。気に入ってくれたら嬉しいです。Lastは・・・久保田さんの魅力たっぷりな音を・・・先ほど載せた音がミュートになっていたのであらためて曲を載せました。Funky TuneでカッコいいBABYワンダーさん感謝です~今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。皆様のいいねが励みになります。元気になります。私の皆様に贈るいいねが何かの力になると信じています。良き日を~~~それでは・・・また~~

    たくさん共感されています

    リブロ”『LA・LA・LA・LOVESONG』 一瞬で万人を虜にする歌力”
  5.  今日は 冥王星ハードアスペクトの 使い方 を書いてみようと 思いますやさしく歌って Anne Murray 特に 太陽と月に 冥王星のハードアスペクトがある人は極端な 体験をする障害が出て来た場合 ヘナっても ゾンビのように 復活する必ず 逆転する時が来る その時まで 準備して 待つ90度 スクエアは 妨害や 中断で出るので 妨害されてる時に筋トレするように 力を つけておく。180度は 真っ向勝負で かかってくるので ターゲットにされてる時はしんどいけど 必ず 立場が逆転する時期が来るのでその時期まで 虎視眈々と待つ今まで見た中では テイラー・スウィフトの 180度が一番すごかったかな子供の時は ひどい いじめにあっていたけど 今は 逆転していますね私は 太陽と月に 冥王星天王星土星の ハードアスペクトがあるので障害を 乗り越えてると 思います 自分のホロが ハード過ぎても天体を うまく使うのは 本人の度量にかかっています。ハードでも うまく 使っていきたいですねアメブロの カテゴリが 100までしか 書けなくて とうに 100になったんで書く事が まだまだあるので どうしようかな? カテゴリ・・・このままだと ブログが  カオス村の村長になってしまう・・・おすすめの1曲  やさしく歌って【訳詞付】- Anne Murrayネスカフェの CMソングでした

    たくさん共感されています

    逆転する時まで待て 冥王星ハードアスぺクトの使い方 やさしく歌って Anne Murray
  6. giccoの4枚目アルバム「MY COLOR」がリリースされた。発売日の前日、つまり販売店に届いてその日から購入が可能なことからフライングゲット、略してフラゲ日といつからか呼ばれるようになったその日、私は仕事の休憩時間を利用して新宿のタワーレコードに行き、このCDを購入した。今回はCD2枚組の初回限定盤と1枚の通常盤との2形態で発売されていて、私は初回限定盤の方を買う予定だった。フラッグスビルのエスカレーターに乗り、新作や話題作が置かれている7階で降りると、もうすでに通常盤だけしか残っていない。これはまずいと上の階のアイドルコーナーに行ったらちゃんとあったので、一安心してレジに持って行った。多くの店員さんが「MY COLOR」のTシャツを着ているし、他にこのCDを買っている方も見かけた。そういえばこのショップでは「MY COLOR」リリースを記念して様々な企画やグッズコーナーも設置していたのだが、時間がなくてまったく見ることができず、CDを買って帰るのがやっとであった。残念である。とはいえ、ついに手に入れたので、後は仕事が終わったら帰宅して聴くだけである。すごく楽しみだ。初回限定盤と通常盤との違いは、初回限定盤には既発のソロ曲と新曲が1曲の計4曲が収録されたDISC 2が付いているということなのだが、それ以外にパッケージにも少し工夫がされているようだった。何やら立体風になっているので、「ヘッド博士の世界塔」の初回盤みたいに3Dだったりするのかな、などとこの時点では思っていた。Negiccoの「MY COLOR」は結成15周年の記念すべき年に出た新作でもあるのだが、公式ウェブサイトでこれと一緒に告知されているのが7月21日に新潟の朱鷺メッセで行われるライブ「love my 15 years at 朱鷺メッセ」である。このライブには告知されたときから行きたい思いはあったのだが、そもそも日程的に仕事との兼ね合いでひじょうに行きずらかったことに加え、会社における勤務体系が変わったことにより、もうほぼ不可能になったので、残念ながら行けないものということにしていた。Negicco以外の理由でも新潟には行きたい熱が高まっていたりもしたのだが、これはまあ仕方がない。そんな6月のある日、NegiccoリーダーのNao☆ちゃんがツイッターでこのライブの告知をしていた。よく分からない朱鷺の被りもののようなものを付けて、体を張って告知をしている。その姿を見て感じたことをそのまま引用リツイートした。「カッコいいなぁ」と。すると、Nao☆ちゃんから「ありがとう!朱鷺メッセ来て!笑」とリプライが来た。あまりの出来事に動揺していたことに加えて、「笑」にはおそらく「とか言って、どうせ来ないんでしょ」的な意味合いを勝手に深読みし、思わず「すみません。いまのところ東京で仕事の予定なのですが何とかならないかもう一度調整してきます」とマジレスをした。この時点で果たして本当に無理なのだろうかという気分になり、翌日からその目標に向けていろいろ動いてみることを決意した。そして、まだ100%とは言い難いのだが、ほぼ大丈夫なのではないかという感じになり、チケットも購入したので、まずはその件をリーダーに報告したのであった。これでアルバムを聴くのがますます楽しみになった。帰宅してCDをiTunesにインポートしながら、ツイッターのタイムラインを追っていた。すでに入手して聴かれた方々の感想ツイートが流れてくる。これらを読んでいると、さらに気分が上がってくる。スリーブを取り出してみた。イエロー、ブルー、ピンク、メンバーカラーの色をした透明のプラスチック板のようなもの、参考書の暗記するタイプのやつに付いていがちなやつが重なって入っていて、1枚ごとにそれぞれのメンバーが写っている。スリーブの表紙自体は白いのだが、これらを重ね合わせることによってカラーになる。タイトルの「MY COLOR」をこのようにして表現してきたわけである。これはすごい。「同じ時代の 同じ場所で 出会った 私たちのMy Color」と書かれた帯を裏返してみると、Negiccoのルーツを大切にする想いが溢れた写真が印刷されている。素晴らしい。ジャケットに描かれたドットは、偶然にも近日、世田谷文学館で展覧会が開かれるアートディレクター、信藤三雄さんが手がけたフリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」のアートワークを思い起こさせもする。「MY COLOR」の前作は、2016年5月24日発売の「ティー・フォー・スリー」である。昨年の7月20日にベスト・アルバム「Negicco 2011〜2017 -BEST- 2」がリリースされたが、オリジナル・アルバムではこれが前作になる。本当に大好きなアルバムである。発売当初、ティーザー映像からも伝わるように、Negiccoと同世代の女性をターゲットとしたような大人ポップともいうべき作風に、評価や感想も様々だったような気がする。実はNegiccoの音楽を初めて聴いたのが遅ればせながらその年の3月だった私にとって、初めてリアルタイムで体験するニュー・アルバムだった。それによる補正もあるのだろうが、個人的な音楽の趣味にもかなりハマっていた。普段、いわゆるアイドルの音楽はあまり取り上げないタイプのメディアの中にも、このアルバムを高く評価するものがあった。一方で、アイドルポップスとしては地味すぎないだろうかとか、女性をターゲットにしたところで果たしてそこに需要はあるのだろうか、というような意見も見かけたような気がする。あれから2年数ヶ月が経過し、結果的にNegiccoの女性ファンは増えたように思えるし、良い音楽をやっているグループだという認知も高まってきたように思える。私もかなり遅ればせながら知ったわけだが、その後にもいままで興味がなかったけれど聴いてみたらすごく良かったとか、なぜもっと早く出会わなかったのだろうとか、主にアイドルポップスにはあまり興味がない音楽ファンからの意見が多く見られたような印象がある。つまり、あのアルバムの路線は概ね成功だったのではないか。それにしても、あれだけクオリティーの高いものをつくってしまって、次は一体どうするのだろう。2016年の年末にリリースされたシングル「愛、かましたいの」は、堂島孝平さんによるモンド風味も漂うユニークなポップスであった。2017年の「Negicco 2011〜2017 -BEST- 2」には、長谷泰宏(ユメトコスメ)さんによる出囃子「Make Up Prelude」が待望の初音源化となったほか、それまでありそうでなかったロック・テイストの「ともだちがいない!」、ドリーミーでポップな「くちびるにメロディ」、そして、「愛は光」が新曲として収録された。「愛は光」のパフォーマンスを私はリリースイベントと野外フリーライブ、それからカラオケイベントにてア・カペラで歌われるのを聴いた。ひじょうにスケールが大きく、感動的な曲なのだが、一方で軽薄なポップ・ミュージックファンである私の手には余るほどの神々しい境地に、Negiccoはもうすでに達しているのではないか、という気分にもなった。年が明け、今年の2月6日にリリースされたシングル「カリプソ娘に花束を」は、歌詞のテーマが結婚で、曲調はタイトル通りのカリプソであった。今後はより音楽性を広げ、大人な内容を歌っていくのではないか、そのような予感があった。Negiccoとしての次の一手としてはかなりおもしろいと思うのだが、個人的には「ティー・フォー・スリー」の大人ポップ路線が好きすぎるので、音楽的にクオリティーの高いものは出来るかもしれないが、私の中であれを超えることはおそらくないのだろうと、なんとなく思っていた。ニュー・アルバムの情報が解禁され、アルバムタイトルが「MY COLOR」であること、作家陣の発表やティーザー映像の公開があった。私がわりと好きなギター・ポップ・バンド、シャムキャッツが起用されていたのが楽しみではあったが、ティーザー映像はあえて一度しか視聴しなかった。先行で配信された「キミはドリーム」は、前向きで良い曲だと思った。今年の上半期で私が最も好きな曲、RYUTist「青空シグナル」にも通じるもがあると感じた。「音楽」が歌詞でも大きなテーマであった。私はNegiccoのことを音楽アーティストとして最も好きなので、これはわりと喜ばしいことである。直前に配信された「Never Ending Story」はバイオリンが印象的で、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズを思い出したりもしたが、ツイートではポーグスを連想したというものも見られた。かなり好ましい傾向である。そして、「物語」も重要なテーマの1つなのだろうと思った。私がNegiccoを好きになった理由は、まず1に音楽、続いてグループの持つ物語性、そして、メンバーのキャラクター、人間性、さらにファンやスタッフをも含めたNegiccoというカルチャーである。好きな順番もそっくりこのままで、それはいまも変わらない。このすべてが全部良いグループというのはなかなかいないものだな、というのは特にこのところよく感じているところである。そして、私はやはり音楽が好きなのであり、アイドルそのものにはそれほど興味がないのだな、ということにも特に最近、気がついてきたのである。というわけで、以下はアルバムを聴いた感想である。当初はひと通り聴いて、その感想を記録して公開してから寝ようと軽く考えていたのだが、それほど一筋縄でいく作品でもなかったので、とりあえず一旦寝て、少し落ち着いてからまた聴いて書こうと思った。翌日、仕事が休みで本当によかった。1曲目の「Never Ending Story」はロックな曲調で、バイオリンやサックスやトランペットなどが鳴り響く音楽的な快楽に満ちた楽曲である。Nao☆、Megu、Kaedeのボーカルも躍動感があり、サビ前の「ワン、ツー」はライブでも盛り上がること間違いなしである。connieさんによる歌詞は、大切な人との関係性について書かれたものだが、これまでのNegiccoのレパートリーのいくつかと同様に、Negiccoとファンとの関係性に置き換えて聴くことも可能、というかおそらくそれを意図しているものと思われる。「同じ夏を過ごした記憶 For You For Me」にはこれまでにNegiccoとつくってきた夏の想い出、そして、今年の場合は来るべき朱鷺メッセをも含むものであり、ここをMeguが歌っている。じつはMeguがボーカルについて大きな悩みを抱えていたという事実を、私はつい先日まで知らなかったのだが、それによって編み出した新しい歌唱法なのかは定かではないのだが、このアルバムにおいては、それがひじょうに印象的であり、グループの音楽に新たな魅力を加えているような気もする。そして、これはきわめて音楽的なアルバムなのだということを宣言するかのような豊かな音楽性は、オープニングナンバーとして完璧だといえるのではないだろうか。もはやNegiccoの音楽がアイドルポップスなのかどうかといった議論など、まったくもってどうでもよく思える。Negiccoはもうそれ自体がジャンルである。そして、「キミはドリーム」へとスムーズに繋がる。作家もミュージシャンも「Never Ending Story」とはまったく異なるのだが、世界観は繋がっている。そして、これも「音楽」についての曲である。それは「キラキラ ノンストップ・ミュージック」であり、日常を生命が息づいている奇跡へと塗り替えてくれるような種類のものである。そして、これもまたNegiccoとファンとが紡ぐ物語の一部として読み換えることが可能であり、それは「わたしの夢は キミだからいい」というフレーズに凝縮されているようにも思える。人生を躍動させてくれるものとは未来への希望であり、それが音楽に満ち溢れているようにも聴こえる。そして、「スマホに写らない」である。この曲は恵比寿リキッドルームで行われた「「T-Palette Records Presents [Live]meets palette 201806」で聴いていたのだが、やはり音楽的な豊かさに溢れた曲だと思った。実は私は「スマホ」という言葉がとても嫌いで、やっと平気で使えるようになったのは、つい最近のことである。「スマートフォン」の略ならば本来は「スマフォ」となるはずであり、実際にそのような表記を見かける時期もあった。「フォ」を「ホ」で済ませてしまうあたりの雑さに、「ザ・スタイル・カウンシル」を「スタカン」と略してしまう精神性にも通じるものを感じ、かたくなに「iPhone」と言ったりわざわざ「スマートフォン」と言ったりしてきたが、もうあきらめて「スマホ」とか言うようになってしまった。必要以上の細かさは他の人を不幸にするしモテないので、なるべくそうならないように注意しているのだが、これはなぜだかどうにも我慢ならなかった(このような例として「渋谷系」や「ネオアコ」に細かすぎる人たちというのが存在するが、先日、「ネアアコ」と「ネオ・アコースティック」とを一緒にするな的な、私のような素人には高度すぎてほとんど理解不可能な文章の中で、「アズテック・カメラ」が「アズカメ」と略されているのを見て、人生いろいろだな、という感想を持った。まあ、これはどうでもいい)。とにかく大切なのは、お前はこの期に及んでいまだにモテたいと思っているのか...ではなくて、「スマホには写らない」である。THE BLUE HEARTS「リンダリンダ」における、写真には写らないドブネズミみたいな美しさと同様のことを歌っているのかと、タイトルを見たときに思った。私は料理や風景の写真を撮るのが大好きで、外食でメニューを選ぶときにも、何が食べたいかよりもどっちが綺麗に写るかを優先する場合が少なくない程度には、見た目は「クセが強いおっさん」であってもインスタ女子とほぼ変わらない精神性を持っている。だから、目に見えない内面も大事だが、だからといって写真に写る表層的な部分を軽視するのは違うし、高い画素数の新機種が出れば買い換えたくなる欲望を美しいと思う。だから、少しだけ嫌な予感はしたのだが、その必要はまったくなかった。作曲・編曲の思い出野郎Aチームは私の個人的な2018年上半期ベスト・アルバムであるlyrical school「WORLD'S END」においても「オレンジ」という超絶名曲を書いていた人たちである。ノスタルジックだが新しくもあるその音楽は、この曲のテーマにも相応しいものである。「小さな レンズで シェアされなくても構わない」というのが良い。さすがに先を行っているなと感じる。肝心なのは拡散することそのものではなく、その本質なのである。先日、ライブで聴いたときには歌詞もよく知らない状態だったが、今後、この内容を理解した上でライブで聴くとするならば、それは「スマホに写らない それでも構わない ずっと忘れない この瞬間君と聴くミュージック」であり、その瞬間そのもののことを歌ってもいるのだと、感激もひとしおであろう。そして、「愛、かましたいの」である。この流れで聴くと、この曲の素晴らしさがよく分かる。「ティー・フォー・スリー」の大人ポップなNegiccoモードでこの曲を聴いたときには、ややモンド的なムードも感じたのだが、「MY COLOR」のように幅広くも豊かな音楽性を持ったアルバムの中で聴くと、その強度がちょうどよく、めちゃくちゃキャッチーでチャーミングな曲だと思える。ウィスパー気味のコーラス、そして、Kaedeの「ちょっとじゃなくて すっとがいいんだ ほんとは!」の破壊力がすさまじい。そして、「Tell me why?」にはどこか懐かしいムードもあるがキャッチーでカッコいいダンス・ポップだなと思っていたところ、作詞の森雪之丞さんからBabe「Give Me Up」についての言及があり、なるほどそうかと思った。しかし、それほどオマージュ感はなく、普通にカッコよくて良い曲である。続いて、「She's Gone」である。シャムキャッツは最近、私が聴いた日本の若手バンドの中でも特にお気に入りであり、Negiccoとの化学反応がどのようになるのか期待してもいたのだが、これがかなり素晴らしかった。いまのところ、アルバムの中で最も好きな曲かもしれない。あまり無かったタイプで、新たな魅力を引き出すことに成功しているという点ではタイプはまったく違うものの、「ティー・フォー・スリー」における「江南宵唄」的な役割のようにも思える。ます、ギター・ポップなのである。脆弱さを主に描写することに長けたジャンルのように思えるが、「She's Gone」は思わず連想してしまったダリル・ホール&ジョン・オーツの名曲とはおそらくまったく関係がなくて、大切に想っている人と離れてしまったが、メールで連絡は取っているという関係が描写されている。これまでのNegiccoにありそうでなかった音楽はまだまだあるなと感心しながら聴いていたのだが、特にMeguのボーカルスタイルがかなり新しくて魅力的だなと思って聴いていた。キラキラしたギターもすごく魅力的で、私はこのジャンルの音楽が元々大好きなので、こういうのをNegiccoがやってくれるというのはもう最高の組み合わせなのである。そして、トラックの2:40あたりである。「一人のお弁当美味しくないから嫌になるよ!」私の拙い文章力ではこの良さを言葉にすることなど到底無理なのだが、Meguのボーカルが完全に新しく、最高に良い。歌と語り、強がりと弱さ、凛々しさと脆さ、その境界をこれほどリアルでヴィヴィッドに表現できるとは。どのような指示が出され、それをどう解釈してこうなったのかは定かではないが、とにかくここがすごく良い。Negiccoはすごいな、やっぱり良いな、と思っているところに、シングルとしてリリースされた「カリプソ娘に花束を」の安定感である。ラテンテイストの曲調とトロンボーンのサウンドがすごく良いのだが、曲は結婚を決意した女性が父親に語りかける内容になっている。間奏のオルガンもミック・タルボット感があってすごく好きだ。メンバーそれぞれの声質の個性が生かされ、その上でよく纏まっている。もっと広い世界に広まるべき名曲である。続いて、「そして物語は行く」である。普通は日本語で物語が行くとはあまり言わないのだが、おそらく英語の「Story goes」を直訳したニュアンスであろう。作詞は「ティー・フォー・スリー」でも「RELISH」を提供していた、Negiccoと同じ新潟出身の岩里祐穂、作曲が上田知華である。1990年に日本のポップスを一部を除いてほとんど聴いていなかった私は、上田千華といえばKARYOBINとの「パープルモンスーン」をすぐに思い浮かべたのだが、実は今井美樹の数々の代表曲を生んだ名コンビのようである。「MY COLOR」の中でも比較的オーセンティックなこの曲は、やはり当たり前の日常について歌っているのだが、実はその1つ1つがそれぞれに似てはいるが違っていて、それ自体が奇跡なのだという、こうして平易な文章で綴っていても何一つ伝わらない内容を極上のポップスとして表現している。続く「ノスタルジア」は、Meguによる「夜の隙間から こぼれた涙の音に」という歌い出しからはじまる。バックのストリングスとピアノの演奏がまた美しい。これにどこかトロピカルでノスタルジックな気分をかき立てるスティールパンの音が加わる。「違う日々を過ごしてきた声が 重なるハーモニーは 出会えたすべてが作る 今」をはじめ、おそらくNegiccoそのものについて歌われた曲である。そして、繰り返される「続いてゆく」というフレーズが尊い。「グッデイ・ユア・ライフ(下りver.)は、元々は磐越道全通20周年記念ソングとして制作された曲だということである。作詞・作曲・編曲すべてを、Negiccoの曲を活動の初期から手がけているconnieさんが手がけている。Negiccoはずっと新潟を拠点に活動を続けていて、県外での仕事をするときにはいまも車で移動することが少なくないようである。また、ファンの中にもライブやイベントのために地元と新潟との間を往復する人たちが少なくはない。この曲はそのような人たちにとって、特に感慨が深いものなのではないかと思える。途中でシティ・ポップ風の男性ボーカルが入るのだが、connieさんによるもののようだ。「硝子色の夏」はNao☆ちゃんが尊敬する声優、歌手の中島愛さんが作詞、クラムボンのミトさんが作曲を手がけている。ニュー・ミュージックの作家が大半の曲を書いているタイプの1980年代のアイドルのアルバムの中でも最も大人っぽい曲のような印象を受けるが、「MY COLOR」の中ではこれが最も正統的なアイドル・ポップスに近いような気がする。間奏でハーモニカが入り、メンバーの台詞パートになるのだが、最後が「愛してる」のリフレインなのも典型的なようでいて、だからこそ逆にいまどきあまりやられていないような印象もある。ベタなタイプのものが当たり前のように高品質に仕上がっているのだが、そこにすごみのようなものを感じる。「雫の輪」は「MY COLOR」のタイトル・トラック的な曲で、おそらく普通のアルバムであればこれがラスト・ソングなのであろう。「ティー・フォー・スリー」でいうところの「私へ」のような感じだろうか。作詞はconnieさんで、作曲・編曲は冨田ラボこと冨田恵一さんである。アートワークに描かれたメンバーカラーのドットは実は雫であり、それはメンバーそれぞれの生命をも意味していることを知る。重ねてきた日々と未来への想いが込められた素晴らしい曲であり、15周年を記念するに相応しいように思える。この曲をライブで聴くことを想像しただけで、なんだか感動的な気分になってくる。この曲で終わってもアルバムとしては成立するし、間違いなく大傑作である。しかし、最後にもう1曲、「15」という曲が収録されている。なんとアップテンポのテクノポップ風である。これは意外だった。と思って聴いていると、「ずっと ずっと 悔しい気持ちで歌い続けてた」「ずっと ずっと 泣いたりしながら 踊り続けた」、これはNegiccoヒストリー的なインタビュー記事でよく語られている、活動初期における実際の状況である。たとえば2013年リリースの「愛のタワー・オブ・ラヴ」には「誰にも話せない ブログにも書けない そんな悲しみだって」という歌詞があるが、これも活動初期におけるそのような状況について歌われたもののようにも取れる。それでも、「ヤッホー 声は届いてる?」と明るく歌う。そして、「見えなくても 歩いてきたよ」である。この過程をずっと見てきたconnieさんだからこそ書けた歌詞であり、そこにリアリティーが宿っているのであろう。この部分は後の方では、「辿った道 景色がいいよ」と歌われる。陽気なテクノポップに乗せてである。そして、わすか2分程度の曲の終わりに気づくのだ、これは2003年のでビュー・シングル「恋するねぎっ娘」にそのまま繋げられる。それでこのテクノポップ的な曲調だったのか。驚いた。ここまでが通常盤、あるいは初回限定盤のDISC 1である。続けて、初回限定盤のDISC 2も聴いてみる。1曲目はNao☆ちゃんのソロ・シングル「菜の花」から表題曲である。このシングルは今年の4月11日にリリースされた。作詞はNao☆ちゃん自身が行い、作曲をROUND TABLEの北川勝利さんが手がけている。Nao☆ちゃんのキャラクターをそのまま音楽にしたような、明るくて聴いていてしあわせな気分になれる曲である。続いて、Meguが昨年の6月2日にリリースしたソロ・シングル「星のかけら」で、今回が初CD化となる。Meguの持ち味であるキャンディーボイスによって歌われるフィール・グッド・ミュージックは、さよならポニーテールのマウマウによるものである。3曲目のKaede「あの娘が暮らす街(まであとどれぐらい?)」は昨年の9月17日にリリースされたソロ・シングルで、これも今回が初CD化である。ギター・ロック好きのKaedeが特に気に入っているバンドの1つ、スカートの澤部渡さんが書いている。「私はこれからを思うといま 気分がいいんです」というところがすごく良い。そして、4曲入りのDISC 2で最後に収録されているのが「はじまりの場所」である。作詞はNao☆ちゃん、作曲はconnieさん、編曲をconnieさんと長谷泰宏さんとShiggy Jr.が行っている。Shiggy Jr.はNegiccoと一緒にライブを行ったり、アルバム「Rice&Snow」収録(初出はシングル「光のシュプール」のカップリング)の「1000%の片想い」を提供しているほか、メンバーの森夏彦さんがNegiccoの大ファンということでも知られている。「MY COLOR」のDISC 2は配信もされていないため、この曲はこの初回限定盤のDISC 2でしかいまのところ入手することができない。タイトルがあらわしている通り、Negiccoとしての活動を始めた頃の気持ち、風景、記憶を描いた素晴らしい歌詞が素晴らしい。そして、Shiggy Jr.によるバンド・サウンドと長谷泰宏さんがアレンジしたストリングスの組み合せが、この世界観を美しく力強いものにしている。まだまったく聴き込めてはいなく、最初に何度か聴いただけでの感想であり、今後、また変わっていくとは思うのだが、とりあえずのところを簡単に記録してみた。まとめると、Negiccoの15周年を記念するアルバムとしていろいろな意味で相応しい作品であり、音楽性がより幅広くなっている上に、熱量もひじょうに大きい。それでいて、お洒落で良質なポップ・ミュージックとして完成度がひじょうに高く、大人のポップス・ファンにも自信をもってすすめられる。それぞれのボーカルが魅力的だが、特にMeguがこれまでとは違った歌い方にチャレンジしていて、新境地を感じさせてくれた。音源だけでも十分に素晴らしいのだが、おそらくこれをライブで聴くことによってさらに新たな感動のディメンションに達するであろうことが容易に想像でき、だからこそそれが待ち遠しくて仕方がない。それまで、このアルバムをもっとさらに聴き込もうと思う。 MY COLOR(2CD/初回限定盤) 3,758円 Amazon

  7. 本日、2回目の更新は演歌でおます。演歌オヤジの気まぐれブログ…演歌でえぇんか、えぇのんかぁ~っ❗️❗️演歌好きな皆様、こんにちは若手演歌界に新星現る。あの吉幾三の秘蔵っ子である。この真田ナオキさん、2年前のデビュー時から注目して来ましたが…いまだ、他人の様な気がしない(笑)。👇ネット画からです、m(__)m実は、惠ちゃんのときもそうだったのだが…彼は“売れる”までがホント永かったんでただ、この「真田ナオキ」はチト違う(笑)、初めて見たときに驚いた👀‼️ツレ(従業員)の伜に顔がソックリだったんでね…(あっ、勿論~全く関係ない赤の他人ですが…)そして、この真田ナオキさん…何と、ビックリ!?~ってのも、お父様が演歌歌手のあの桂 竜二さん。その桂竜士さんですが(以前は“竜二 ”さんでしたが…)もう~10年以上も昔に練馬の…(あれっ、埼玉だったかなぁ~!?)お祭りの興業で初めてその生歌を聴かせて頂きましたが…それが、あの亜矢ちゃん(島津亜矢)の唱った「流れて津軽」でした。~ってのも、昨年亡くなった、私のツレ(従業員)がこの日、桂さんの“ウタバン”だったので、みんなで “冷やかし”に行ったのだったが…(笑)。実は、この“流れて津軽”🎵は演歌好きの間では知らない人が居ないほど有名な曲でして、名曲であるが故…プロ、アマは勿論のことその歌い手が~売れてようが売れてまいが…本当に多くの歌手の方々に歌われて来ました。ただし、そのせいか、“流れて津軽”の本家本元の歌手は誰なのか…?実際は知らない人が殆どでした。勿論、桂さんファンの皆様はご存じだったでしょうが…いやぁ~参った、参りました。最高😃⤴️⤴️に素敵です。「真田ナオキ」~コレで“売れ”んかったら…絶対に、“マジ ”で“ウソ”やでぇ〰️っ⁉️~あれっ!?何のこっちゃ…(笑)。ナオキくん、上野…必ず観に行きます❗️やっぱり、亜矢ちゃんも…~アディオス。

    たくさん共感されています

    「真田ナオキ」
  8. Love again ~♪
  9. 11
    非公開または削除されました
  10. 昨日、撮影して頂いアーティスト写真をSNSに載せました沢山のいいねやリツイートありがとうございます。パリで現地のプロの方に撮影して頂いたのですが、本当に大変な撮影でして、、もー感謝しかありません!全部載せるのもなぁと思っていたんだけどとても忙しいなか今回撮影してくださったので感謝の気持ちも込めてブログにUPしますルーヴル美術館と何とか橋(マリーアントワネットが最後監禁されてた城のところ)と最後の写真はパリ1区の公園プロの方に撮影してもらうのは初めてですごく緊張したけど沢山笑ってたからキメるとき笑って中々出来なかった〜手で髪押さえて〜って言われたときおおおおおぉ。ってなったけど頑張ってみた。笑それが今回UPしたものたちです(^ ^)沢山アー写に使わせていただこうと思いますっ中山さん本当にありがとうございました!**********************FélicitationL’équipe de France est championne du monde 2018 !Merci les bleusxoxo.Thanx a lot for impressed me.And, Thanx for representsALL around the worldat football.can't wait 2022〜ネックレスGUだけど綺麗な青とゴールドお気に入り夏色に焼けて嬉しいけどいつ頃元の色に戻るのか心配、、、戻らなかったりして。。ではではー!now playingBecause of you / NE-YO

    アーティスト写真 。
  11. Bye Bye
  12. です。さて、先月頭メタルコアに関して触れましたが、今日はこのジャンルに触れましょう。禁忌に触れます←長いこと言われてきた問題ですが、本日、遂にメスを入れてみようかと思います。何故、日本でPOP PUNKが売れないのかコレです。長年の問題です。積年の恨みです←……言いたかっただけです。Green Day / Blink-182 の台頭で本格的な波がやってきたPOP PUNKシーン。その後もSimple Plan / New Found Glory / Fall Out Boy...etcなどが出てきて、00年代も健在でした。同じような流れで、次々と良いバンドが出てきているのに日本ではそれが続きませんでしたね。10年代中期頃になって、ようやく国内にもPOP PUNKバンドが出始めてきたという、ワタシと同じような遅咲き仕様。ポップでキャッチー、陽性、エモーショナル、疾走感…聴きやすさは抜群で、洋楽の入り口にもベストと言われるほどもってこいなジャンルの音楽が日本ではう○こ←まぁ、海外と同じ音楽が盛り上がるなんてのはあり得ないのが日本ってのはこれまでの時代背景からも予想に難しくないですが。では、そのGDやブリンクやSPやNFGがある一定の層から人気を博しているのに何故、その先が日本に受け入れられてこなかったのか?提言を速攻打ち消す感じで申し訳ないですが流行らない、売れないワケはないと思うんです。POP PUNKにカテゴライズするとBillie に怒られそうですがGreen Day は日本でも大型フェスのヘッドライナーを勤められるしそのサマソニでヘッドライナーを務めた2012年、開催日寸前になって発表されたEXTRA公演、今はなきSHIIBUYA-AX(キャパ約1,500)でのチケットも高倍率で即完しました。Ds.Travis が原因で日本には全く来なく(来れなく)なったBlink-182 だって、Green Day ほどと言わずとも人気はあるだろうし、まだまだ来日を望む人も多いでしょう。Simple Plan やNew Found GloryFall Out Boy ……は、もう完全にPOP PUNKではないですが。こうした00年代のPOP PUNKの火付け役となったバンドが今もなお、頻繁に来日してくれているってことは日本にも確実にPOP PUNKの需要はあるという証明でしょう。地盤はしっかり固まっていると思います。ただ、同時に地盤も老朽化…所謂、客の年齢層は上がってきてると思いますが…そう、問題のひとつはそこにあるんだと思います。客層(バンド)の入れ替えができてないまぁ、これはPOP PUNKに限らず日本の(洋楽)バンドシーン全てに言えることかもしれません。ラウパも今年は中止になりましたよね。あれこそ入れ替えができてないことの典型じゃないですか。メタルだろうが、ポップパンクだろうが、世界を見渡せば、新しいバンドはどんどん出てきているしビルボードの上位に食い込むようなバンド、海外では何千規模の箱をsoldに追い込むバンドも、続々と出てきています。Green Day やブリンクに代わるほどの人気や知名度を博するほどのバンドはまだ出てきていないとは言え、大型フェスに限らなければ、大いに躍進しているバンドは決して少なくない。GD、ブリンク、SP、NFG、FOB……etc が来たら真っ先にチケット戦線に乗り出す!っていう、自分と同世代の30代前半前後の人たちのどれだけが今のPOP PUNKバンドを追ってます?そもそも知ってます?国内盤が出てるの、来日してるの知ってます?ってとこらへんが上手くいっていたら既存の中堅~大物バンド頼みになることなく、パンスプがあんな落ちぶれることはなかっただろうし、サマソニにも、ちゃんと若手のPOP PUNKバンドがラインナップされていたかもしれません。ま、そこはリスナーの問題も去ることながら、日本の大手企業やメジャーレーベル、大型フェスの主催者も同罪ですけどね。そして肝心なのがそのPOP PUNKという音楽性POP PUNKとは?POPS音楽に通じる、ポップでキャッチーな耳障りの良いサウンドPUNK音楽に通じる、疾走感とアグレッシブさが、絶妙にマッチした音楽性ですよね。そしてバンドによって、曲によっては、エモーショナルさに秀でていたり、ハードコア方面に寄ってたりして、POP PUNKの中でも多様性を見出しています。冒頭でも言いましたがこういった抜群に聴きやすい音楽性の為、洋楽の入り口にこの手のバンドを選ぶ人、薦める人も決して少なくはないでしょう。バンド音楽が好きなら尚のこと。そんな音楽が何故、日本で流行らないのか。ポップでキャッチー、アップテンポで聴きやすい…ん?昨今のアニソンにも同じこと言えない?昔の「アニソン」と言えば・技名を連呼する(叫ぶ)・キャラ(ロボ)の名前を連呼する(叫ぶ)ってのが多くなかっただろうか?しかし、昨今のアニソンはどうだい声優がアイドルまがいのユニットで歌っていたり、流行りの国産バンドがスタイリッシュな曲でタイアップしたり、「アニソン歌手」と確立された存在がバックにバンドサウンドを置き、ロック調で歌っていたり…しかし、そのどれもがポップで、キャッチーで、アップテンポで、聴きやすいという特徴を持っていないだろうか?以前、State Champs が来日した際にALTERNATIVE MEDICINEのVo/Gt.SHOさんが言ってましたね。今やかなり仲良くなったステチャンのBa.Ryan に自分たちの曲を聴かせたところすごいよ!アニメの主題歌みたいだ!と、Ryan は言ったそうです笑いくら日本好きとはいえ、今や若手POP PUNKシーンでトップ集団の中にいるバンドのメンバーがこう言うんです。自分の見解は間違ってないと自信がついた、ありがとうRyan ←そんなRyan も、SHOさんとの仲良しっぷりに拍車がかかりちゃっかりゲストしてますけどねw仲良きことは美しきかな、ですね。もちろんPOP PUNKとアニソンは違う。全然違う。そんなものは聴いてみれば一目瞭然。いや、一耳瞭然。でも、"曲の特徴"として捉えたときに同じような特徴が並ぶのも事実で、そういった音楽が飽和状態であるのもまた事実でしょう。そこに、最近のバンドすら追ってる人が少ないPOP PUNKに勝ち目なんてあるワケがない。ハイスタが台頭したことにより、所謂J-PUNK、メロコアバンドも爆発的に増えましたが日本でPOP PUNKバンドが出始めてきた……というか、認知され始めてきたのはここ数年からでしょう。海外では、Green Day から数えれば20年以上、流行り廃りの波はあれど、シーンとしては確立されてきているのに日本ではまだここ数年の話なんですよね。海外にも引けを取らないサウンドを持ったPOP DISASTERが2003年から活動しているのに、全く知名度がないってのも、もはや今さらな話です。まぁ、POPも最近は活動自体かなり縮小されてますが。しかし、こうして日本にもようやくPOP PUNKが芽生えてきたところですが安心してはいけない。日本だからこそ、注意しないといけない問題がある。歌詞 および 日本語詞です。発音なんて関係ねぇ、文法的な意味が違ってても良い、それでも英語詞ってだけで人に与える印象はかなり違うと思います。別にPOP PUNKに限ったことじゃなく、英語詞で曲を作っていた国産バンドにありがちなのが・日本で活動してるから、日本語で伝えたい・やっぱり日本語って良いなって・(わかりやすく)日本語にして、みんなに歌って欲しい誰しもが、誰しもがインタビュー等々で、こう言ってるバンドを見たことがある人は多いと思います。そして、バンドがキャリアを重ねるにつれこうなっていくバンドから離れていく人も間違いなくいるでしょう。そもそも同じPOP PUNKバンドでも、日本には日本の、海外には海外の、って違いもあるのにそこで日本寄らなくてもいいだろう…初期から日本語詞で活動してるバンドや日本語+英語を混ぜて活動してるバンドは良くてもそもそも英語詞オンリーでやってきたバンドが日本語を取り入れだしたら、個人的にも正直えぇ……と、思うことは免れません。事実、それで離れてしまったバンドもいますしね。もちろん、歌詞だけが原因じゃないですけども。アニソンと同じ特徴を持った音楽性で、それを日本詞にしたら、アニソンっぽさに拍車がかかる。そうして大成した場合、まともなファンが減り曲ではなく、顔や見た目で判断するファンやバンドの言うことは絶対!なんていう盲信的な信者という変なファンの増加も避けては通れぬ問題ですが、バンドは人気も知名度も上がって何より。これが良いか悪いかは、人それぞれの判断にお任せします。今年はCastawayがサタニックに出ましたね。国内POP PUNKで自分が追っている数少ないバンドです。Castawayがサタニックに出ることが決まってマジかよ!すげーじゃん!と喜ぶ気持ちとあの客層のフェスに出るのか…と不安な気持ちとま、正直なところ複雑でしたよね笑POP PUNKリスナーにとってCastawayは既に知られた存在ですしそこから更に上へ、ってなったらやっぱりフェスに出るのがいちばん手っ取り早いとは思います。サタニックだけじゃなしに、近年、Castawayも色んなフェスに出るようになってきました。それによって、国内POP PUNKシーンが活性化するならそれはそれで願ってもないことです。自分も色々な音楽を聴くようになりましたがジャンルとしてはやっぱりPOP PUNKがいちばん好きです。そして国産よりも、海外産の方が好き。メタルコアシーンは、やっぱりその音楽性ゆえか国内にもレベルの高いバンドはいるし、応援してる国産メタルコアも、国産ポップパンクより遥かに多い。今、国内はポップパンクよりメタルコアの方がよっぽど盛り上がってるしそれによるバンドの台頭も、ポップパンクより多いからっていう側面もありますが。EASYCOREとなるとまたちょっと違いますがここまで書いてきたこともあって、なかなか国内POP PUNKシーンは盛り上がっていません。その中でも唯一、応援してます!と、言える国内POP PUNKは今Castawayしかいません。でも、せめて今の国内メタルコアシーンくらい盛り上がって欲しいし、バンドも増えて欲しいって思いもあります。その為には、やっぱ切り開くバンドが必要不可欠。それがCastawayだとも思っています。メタルコアが盛り上がっている背景には、CRYSTAL LAKEの存在が大きいとは思います。Castawayに国内POP PUNKシーンのCLになれ!ってのは、さすがに荷が重過ぎる気もしますが笑シーンを切り開くだけの力は持ってると思いますしね。これからも期待はしていきたいです。そして、リスナーはそこから海外POP PUNKの方にも目を向けて欲しいです。良いバンド、ホントにたくさんいます。聴かずに終わるのは勿体ないバンドばかりです。幸い、今年は海外POP PUNKの新譜リリースめちゃくちゃ多いです。その都度、自分もレビュー記事を書いてます。Castawayがキッカケでもいいし、自分の感想文レベルのレビュー記事キッカケでもいいし、POP PUNKという音楽が好きな人への何かしらのキッカケを、一人でも多くの人にあれば与えられたら、と思って記事も書いています。是非ぜひ、日本のPOP PUNKシーンをもっと盛り上げていきましょう。関連記事【"POP PUNK"とは?】【アニソンはバンドの人気獲得・上昇への後押しとなるか?】【ヘヴィミュージックは世界を救う?の巻】【最近のメタルコアは全部同じに聴こえるってマッチョなボーカルが言ってるんだけど、実際どうなの?】【ポップパンクとポスコアがクロスオーバーするかもしれない可能性が微レ存…?】【自分の気になるレーベル(1980~2009)を勝手に数値化してみた】【自分の気になるレーベル(2010~)を勝手に数値化してみた】【ファンやリスナーのマナー・モラルが低下すると、やる側見る側共にライブが楽しくなくなる。最悪の場合…】【意外と良バンド多し!イタリアPOP PUNK12選】【Yellowcard好きにオススメするバンド10選】【A Loss For Words好きにオススメするバンド15選】【Paramore好きにオススメするバンド13選】【Fall Out Boy好きにオススメするバンド19選】

    何故、日本でPOP PUNK-ポップパンクが売れない、流行らないのか?を考えてみた。
  13. 必殺シリーズ  主題歌     女は海  鮎川いずみさん。
  14. ニューサさんの前に歌手の赤井銀次さん登場。赤井英和さんの親戚?でしたっけ??そっくりですー。めっちゃいい声。素晴らしい歌声でしたそして、ニック・ニューサ 田中収さん!!歌ってるところは撮影NGですので~!!これは、しゃべってるとこですから!!笑サチコも感動したけど、他の曲もすごかったなぁ。68歳と聞きましたが。今でも素敵なハスキー、ハイトーンボイスです!ちょっとビックリしましたそんな年だとは思えない。体型も声も維持されてるし。カッコええ~~​​​​​写真撮ってもらった!(≧▽≦)あー、なんでこんな太って見えるボーダーのシャツ着ていったんや、私wwwサインもいただいた♪「妻へ」って、別に私のことではない。曲のタイトルですよー。(わかってるって?ww)CD。カバー曲もけっこう歌われてて、いい歌いっぱい入ってる!!母にとられそうです、このCD。笑いとしのエリーとか生で聴いたけど、歌もアレンジもめちゃ良かった~~そんなステキなイベントをしていたNight Musicさんにて、8/4(土)、テレビ収録ありの公開ライブさせていただきますーM.J.C.の葉子とユキで出演します。サポートメンバーは、ドラム:高津富士男さん、ベース:小川 泰典さん、ギター:KAZUさん(from THE SOUL JUNKIES)豪華メンバーで、またもや葉子とユキは大船に乗った状態!ちなみに、収録番組は、サンテレビ「VINTAGE倶楽部」(毎週木曜23:30~23:40)です。9月にオンエア予定!!ぜひぜひ、公開ライブ、見にきてください場所:京橋 Night Music大阪市都島区片町2-9-24 Nビル 1FTEL: 06-6809-5304Open: 17:00Start: 18:00Charge 6,000円(食事付き、2ドリンク付き)予約制となっております。お早めに、ご予約お待ちしておりますーー!!

    サチコ~♪
  15. God」 は、もとアルバム 『SKYLARKING』 からのシングル 「Grass」 のB面としてリリースされた曲です(1986年8月発売)。作者のアンディ・パートリッジは曲の出来に不満をもっていたため、当初はアルバム未収録となった曲でした。しかしながら 「Dear God」 は、アメリカのカレッジ・チャートで人気となりポップチャートでも上昇。 翌87年1月に、A面シングルとして再リリースとなります。アメリカではアルバムにもセカンドプレス以降収録されることとなった、少しばかり物語性のある曲なのです。歌詞は、神に対して疑問を持った少年の神に宛てて書いた手紙、そういった出版物が実際あるそうですが、それに触発されて書いた歌詞だそうです。 「神様がいるというのなら、なぜ飢えて死んでゆく人たちを助けてあげないの」 というよくある素朴な疑問ですね。「神様、あなたを信用していない」 とまで言ってしまっているので、アンディ・パートリッジのもとには、憎しみのこもった手紙や脅迫文も多く届いたそうです。 アメリカからのニュースでよく耳にする、保守的なキリスト教右派といった人たちも当然含まれていたでしょう。 しかし、この話題性がヒットにつながった側面もあるわけで、これはあくまで結果としてですが、今でいう炎上商法ということにもなるのかと思います。TODD RUNDGREN and ANDY PARTRIDGE冒頭の子供が歌う部分(これは少女!です) は、プロデューサーのトッド・ラングレンのアイデアだそうです。 アンディ・パートリッジとトッド・ラングレンは、どちらもビートルズ・フリークとして知られたポップ職人です。アルバム制作中、ふたりが何度も衝突をしたというのは、これはもう近親憎悪に他ならないでしょう。近いがゆえに、微妙な違いを許せなくなってしまう。 また、アンディはイギリス人でトッドはアメリカ人。このあたりで、同じ志向で方法論の違い、といったものもあった気がします。 ひとつ間違いないのは、曲をひねりすぎて大衆性から離れていってしまいがちな XTC の音を、アメリカの市場で売れる音に仕上げたのがトッド・ラングレンであるということです。 アルバムが売れずセールス的にピンチであった XTC の窮地を救うことにもなりました。リリースから30年経ったこの曲は、現在もじわじわと評価が高まっているようです。 近年では映画 『ウォールフラワー』(2013 アメリカ)、『IT / それが見えたら終わり』 (2017 アメリカ) の劇中でも使用されていましたが、ある種の青春映画との相性がとても良いように思います。誰にでも容赦なく襲いかかるのが自然災害とは言え、何の落ち度もない善良な人たちに降りかかるのを見ると、「神様はいったどこにいて何をしているのか!」 と思うことはあります。

    ディア・ゴッド
  16. 年を記念するワンマライブ「love my 15years at 朱鷺メッセ」が行われるのだが、それに向けて気分を盛り上げるため、というかそれまでほぼ自宅と仕事場との往復とに終始する日常を少しでもましなものにするために、この機会にNegiccoの過去の曲をほぼ時系列に聴き直してみようかと思った。そして、せっかくなのでその感想なものをブログにも書いてしまおうという、思いつきかつ安易な企画である。2012年2月22日にリリースされた「Negicco 2003~2012 BEST」には、NegiccoがT-Palette Recordsに移籍する前の作品と、新曲1曲の計18曲が収録されている。ここに収録されていない作品もあるのだが、入手するだけの根性と財力に著しく欠けているため、今回はとりあえずこのアルバムから聴き直してみたい。まず1曲目が新曲の「Party On the PLANET」である。実はこの後に、T-Palette Records移籍後初リリースのミニ・アルバム「GET IT ON!」やシングル「恋のEXPRESS TRAIN」に言及するため、早くも時系列ではなくなっているのだが、ここはお馴染みのぐだぐだモードということである。「まだ知らないGood Music~♪」であり、クラブがテーマになっていると思うのだが、やはりNegiccoはアイドルグループではあるのだが、音楽アーティストどであるというのが基本であり、私が好きなのももちろんそれありきなわけである。あと、「いつかはこのPLANET(ほし)に やがて朝が来て 楽しいこの夢も覚めてしまうだろう」の部分では、今年リリースされたlyrical schoolの大傑作アルバム「WORLD'S END」に収録された「消える惑星」を思い出したりもした。次は早くも代表曲の「圧倒的なスタイル」である。当時、フジテレビ「めちゃX2イケてるッ!」のエンディングテーマに使われていたということだが、私はテレビをほとんど観ていなかったのでまったく知らなかった。初めて聴いた当初、山下達郎「RIDE ON TIME」を思い出したのだが、後からシカゴ「サタデー・イン・ザ・パーク」と聞いて、この曲も大好きだったので、ああなるほどと思った。2016年3月30日のサンストリート亀戸が私が初めて行ったNegiccoのイベントだったが、早くも隣にいるまったく知らない人とラインダンスをするという体験をし、当初はものすごく怯えていたのだが、やってみるとものすごく楽しいことに気がついた。「スウィート・ソウル・ネギィー」を聴くと、T-Palette Records移籍以前のNegiccoは基本的にはディスコの影響を受けたダンス・ミュージックだったのかなという気もするのだが、「Dance With You」「Oh What a Night」「Dancing Queen」と名曲タイトルオマージュもあって楽しい。「ネギさま!Bravo☆」はラテンフレイバーも感じられる夏ソングで、GyaOの「勝ち抜き!アイドル天国!!ヌキ天」でCDデビューを決めた日にパフォーマンスした曲である。ライブに参加する時にサンバホイッスルを持っているとひじょうに盛り上がるようなのだが、一方でメンバーからサクラ扱いされる危険性もあるということをどこかで読んだ気がするのだが、気のせいかもしれない。「プラスちっく☆スター」は「勝ち抜き!アイドル天国!!ヌキ天」で勝ち抜いたことによりリリースされたCDに収録されていた曲だが、勝ち抜き直後に番組が終わって、なかなかCDが出なかったりいろいろあったようである。歌詞もメロディーもアレンジも、他のNegiccoの楽曲とは異なった、かなり独特なものである。そして、そのカップリング曲として収録されていた「ねぎねぎROCK~私もお家に連れてって~」だが、Negiccoは「恋するねぎっ娘」というネギのキャンペーンソングでデビューした、というかそれっきりで終わるはずではあったのだが、この頃にはもっと大人っぽくてカッコいい曲も歌っていたため、この曲を歌うと決まった時に、いまさらまたネギの歌を歌うのかとメンバー全員で泣いたというエピソードが、かつて語られていたようである。しかし、歌っているうちに好きになっていき、この曲によってご当地アイドルNo.1を決める「U.M.U AWARD」で優勝している。曲の最後でいろいろなネギを使った料理の名前を言っていくところは、カッコよくて個人的にわりと好きである。「アノソラへ」はNao☆が作詞をしていて、おそらく大人っぽくてカッコいい曲を歌うようになっていた時期の曲であろう。「My Beautiful Life」はテクノポップ的な楽曲やボーカルが加工されているところなど、当時、ブレイクしはじめたPerfumeを意識したもののようである。ファンに感謝の気持ちを伝えるような歌詞があり、一時期はライブで必ずといっていいほどパフォーマンスされていたらしい。「Summer Breeze」には、後の大人ポップ的な路線に繋がるような部分も感じられる。「君といる街」は新潟の古町をテーマにした曲のようだが、親友と喧嘩して仲直りする女の子の心情と地元に対する想いが綴られたとても良い曲である。古町の情景を思い浮かべて聴くと、より良さが感じられるような気がする。「EARTH」もまた、大人っぽくてカッコいい曲を歌っていた頃の曲だと思うのだが、歌詞がかなり壮大でメッセージ性が感じられるのが印象的である。「SKY」はNao☆の作詞による曲だが、最新アルバム「MY COLOR」の初回限定盤DISC2に収録された「はじまりの場所」にも通じる価値観が見受けられる。そこにはやはりスタート地点に対してのまなざしがあり、夢や未来に向けての強い意志が感じられる。「Disco!!The Negicco!」はタイトルがあらわすようにディスコ・チューンで、「勝ち抜き!アイドル天国!!ヌキ天」でも歌われていた。歌詞に登場する「チューチュートレイン」(この曲の歌詞での表記は「Chu Chu Train」)はEXILEやZOO、古くはニール・セダカや平尾昌晃、ギター・ポップ・ファンにはヴェルヴェット・クラッシュのメンバーがやっていたバンド名として馴染みのある単語だが、意味は日本語でいうところの「汽車ぽっぽ」のような意味である。新潟の名物であるお米をアピールしていたり、後の「Never Give Up Girls」というキャッチフレーズのようなものにもつながりそうな「ネバギブ!」というフレーズが登場するなど注目すべき点が多いが、まず最初の「恋はブギウギ 夢がネギネギ(yeah)」という歌詞の振り切れ具合にハートをギュッと掴まれる。続く「完全攻略」は「勝ち抜き!アイドル天国!!ヌキ天」で審査員のROLLYさんが言っていたように、情報量が多くてとても楽しい曲である。Negiccoを知りはじめた頃、この曲(のパフォーマンス)が好きすぎて、過去のライブ動画をいろいろたくさん観た。「Oh! Yeah!」などのコールを煽るのだが、その後で「ありがとうございます」と言うのが礼儀正しくて良いと思った。個人的には「ハイハイハイハイ」のかけ声の所がたまらなく好きである。「Falling Stars」は新潟の古町のことを歌った曲で、タイトルの「星のふる町」と「古町」とがかかっている。この曲で「第1回 古町音楽祭」のグランプリを受賞したようである。毎年春と秋に行われている「古町どんどん」というお祭りでは、この曲が歌われることが多いようだ。夢を追いかけて都会に出て行くような歌詞だが、Negiccoはあくまで活動拠点を新潟に置いたまま、ファンを全国に広げていったのが強みであろう。「トキメキ★マイドリーム」は、Negiccoの活躍は欠かせない存在であるconnieさんが初めて提供した楽曲だということである。曲調も現在とは全く異なるし、声もひじょうに若い。先日、「MY COLOR」収録の「グッデイ・ユア・ライフ(下りver)」でconnieさんの歌声を聴いた。シティ・ポップに似合いそうな素敵なボーカルだと思ったが、意外性は特に感じなかった。思い出してみると、私は一昨年のNHKホールでのライブで、connieさんが「トキメキ★マイドリーム」を歌っているのをすでに聴いていたのであった。「Anniversaries」はやはり現在とは音楽性が異なり、声がひじょうに若い。記念日について歌われたバラードのようで、クリスマスソング的なところもあるのかと思いきや、すぐにバレンタインデーのことが歌われる。そして、このアルバムの最後に収録されたのがNegiccoの記念すべきデビュー曲「恋するねぎっ娘」である。2003年7月20日、JA全農にいがたが展開するやわ肌ねぎのPRのために、1ヶ月間の期間限定ユニットとして結成されたのだが、大人達の様々な思惑により活動期間が延長され、11月にはこのシングルがリリースされた。ひじょうにインパクトのある、ネギや新潟を前面に押し出した強力なノベルティーソングである。「勝ち抜き!アイドル天国!!ヌキ天」の2週目ではおそらく別の曲が用意されていたのではないかと思うのだが、かつてこの曲を聴いて度肝を抜かれたという司会のスピードワゴン小沢一敬から強い要望があり、この曲をやることになった(結果は合格)。Negiccoが結成されるきっかけとなったやわ肌ねぎだが、私は一昨年の7月20日に新宿で行われたバーベキューイベントにていただくことができた。「Negicco 2003~2012 BEST」に収録されていた曲は、以上である。 Negicco 2003~2012 -BEST- 2,390円 Amazon T-Palette Records移籍第1弾のリリースは、2011年7月20日のミニアルバム「GET IT ON!」である。表題曲の「GET IT ON!」は、夏をテーマにしたダンス・チューンである。新潟というと雪国のイメージが強いので、夏もそれほど暑くはないのではないかと勝手に思っていたのだが、Negiccoがきっかけで知り合った何人かの新潟在住の方々から、実際にはとても暑いと教えていただいた。2曲目の「ガッター!ガッター!ガッター!」は、新潟総合テレビのローカルヒーロー特撮番組「超耕21ガッター」のエンディングテーマであった。connieさんによる楽曲は特撮番組のテーマ曲にしてはひじょうにお洒落なものであり、安心して聴いていると、突然出てくるピチカート・ファイヴ「東京は夜の七時」からの大胆な引用に驚かされる(テレビのエンディングではこの部分は出てこない)。他に「完全攻略」「Disco!! The Negicco!」「Falling Stars」の計5曲が収録されている。 GET IT ON! 1,390円 Amazon 2011年11月2には、T-Palette Recordsに移籍してから初のシングル「恋のEXPRESS TRAIN」がリリースされる。金曜日の夜に繰り出すのは「友達も仕事も忘れて 滑り出すパラダイス」、つまりここではconnieさんによる楽曲のいくつかにおいてクラブが果たしている非日常的なハレの空間の役割を、おそらくゲレンデが果たしているのである。まるでスキーやスノーボードのCMが目に浮かぶようだと思っていると、歌詞に「ロマンスの神様」と名曲オマージュも忘れてはいない。T-Palette Recordsに移籍し、本格的に新潟から全国に向けてNegiccoの魅力を届けていこうとする最初のシングルとして、地元があたえる強いイメージの1つであるスキーリゾートを舞台にした曲を持ってきたということだろうか。まるで1987年の映画「私をスキーに連れてって」を思わせるようなフレーズも見られるが、Negiccoはこの5年後に苗場プリンスホテルにて「私をネギーに連れてって」というライブを行うことになる。しかし、Negiccoの「連れてって」シリーズといえば、実はそれ以前にねぎねぎROCK~私もお家に連れてって~」があったのだった。この曲はウレぴあ主催「あなたが選ぶベストアイドルソング」なるもので1位に選ばれたということである。カップリングは「ニュートリノ・ラヴ」で、同じ時代に生まれた奇跡について歌われている。このモチーフは後の「さよならMusic」にも通じるように思えるが、やはりファンとアイドルとの関係性に読み換えることが可能である。 恋のEXPRESS TRAIN 1,548円 Amazon 年が明け、2012年2月22日の「Negicco 2003~2012 BEST」をはさんで、6月20にはシングル「あなたとPop With You!」がリリースされる。今度は季節に相応しく、爽やかな夏ソングである。私が初めてNegiccoを生で観た2016年3月30日、サンストリート亀戸でのリリースイベントにおいて、リハーサルで歌われたのがこの曲である。つまり、私がNegiccoの歌を初めて生で聴いた曲ということになる。夏のはじまりを歌った前向きな歌詞も良いが、シティ・ポップ的な楽曲がとにかく好みすぎて、何度聴いても飽きることがないし、本当に好きだなと思う。しかし、この曲は当時のライブセットリストからはすっかり外れてしまっていて、この時にリハーサルで歌ったのも、間もなく閉館してしまうというサンストリート亀戸で以前にキャンペーンを行った思い出の曲だからという理由のようである。大好きな曲なのに残念に思ったし、この曲をリハーサルではなくちゃんとライブの本編で観られることはもう二度とないのだろうかと思っていたところ、2017年4月28日、Zepp DiverCityにおいて、しかも一旦やらないと見せかけておいて実はやるという最高の演出で観ることができて、最高に感激した。あのイントロが鳴った瞬間は、私がこれまでに体験したすべてのライブにおける記憶の中でも、最も印象に残っているものの1つである。歌詞に出てくる「ヨーン・マルニの風」は、新潟を走る国道402(よんまるに)号をわたる風のことであり、この曲のドライブ・ミュージックとしての魅力も強く認識させてくれる。カップリングは「トキメクMERMAID」で、こちらも夏ソングである。表題曲が夏のはじまりなのに対し、こちらは真夏をイメージさせるハッピーな曲である。このシングル1枚で夏いっぱい楽しめるようになっている。「C調」「メロディ」「シャボン」のフレーズはサザンオールスターズのファンにはうれしいサブリミナル効果をもたらすが、そうなると「真夏のビーチ」の「トロピカル・ジューシー・フルーツ」も「真夏の果実」かなどと深読みをしてしまうのでいけない。昨年、Negiccoのベスト・アルバム「Negicco 2011~2017 -BEST- 2」に1曲だけ収録されるシングルカップリング曲をファン投票で決める際に、Kaedeはこの曲に投票していたが、メンバーの票が集計に反映されたかどうかは定かではない(結果は圧倒的なぶっちぎりで「さよならMusic」に決定した)。 あなたとPop With You! 925円 Amazon

  17. 少し前に蝉しぐれさんから、今月18日、NPO法人主催で【今井俊輔さん古里〇〇で歌う」コンサートが開かれます。という話をお聞きしてました。その時彼のHPのスケジュールを見たのですが、どうも18日のことは出ていない。そして、そのことはすっかりと忘れていました。ですので、本日18日にレポを頂いたのには驚きと感動ものでした。フォレスタ応援課は原則フォレスタの後押しですので、このようなメンバーコンサートレポはエージェントの皆様のお力に尚更頼るしかありません。ありがとうございます。今回もまた、彼のHPで18日のコンサートを調べましたが、どうも力不足でダメでした。ですので、蝉しぐれさんのレポのみでお楽しみください。それにしても、彼は旺盛に活動をしています。フォレスタ活動を休止して独自の夢に向かって出発進行です。彼が今るのは、フォレスタのお陰と言っても過言ではありません。それは、他のメンバー全てについても同じことが言えます。ですので、彼の今後の活躍はフォレスタとしても誇らしいことです。彼の今後の活躍に期待します。以下は、夢の知る彼の直近のコンサートです。~~~~~~~~  蝉しぐれさん  ~~~~~~~~~~【暑中見舞い、申し上げます】皆さま こんにちわ!本日のこちらの予想温度は39℃との事で、今帰宅して二階の温度計を見たら40℃です(@Д@;うだるような暑さの中、【今井俊輔 コンサート】に行って参りました(^_-)-☆見納めのつもりで行ったコンサートなので書くことに迷ったのですが、8月いっぱいまでは、彼も籍があるとの判断で書きます・・・何と!驚いたのはピアニストに彩さんを連れて来たのです ♡♡♡事前のパンフには記載がなく、前のように同郷の方かと思っていました。(驚き 桃の木 山椒の木)ですステージは二人だけなので、こんなに彩さんが話すのを見たのも初めての事(^^♪ 細くて本当に綺麗な方☆彡 ペアチケットの相棒Ⅿさんが2時間も前に並んでくれたので、最前列の席♡♡♡【プログラム】《オペラ》♬オペラ「セビリヤの理髪師」より●私は町のなんでも屋♬オペラ「椿姫」より●ブロヴァンスの海と陸♬オペラ「仮面舞踊会」より●お前だったのか私の血を汚し たのは《♬日本のうた》①出船 ②城ヶ島の雨 ③荒城の月 ⑤あわて床屋《♬カンツォーネ》①カタリ・カタリ ②帰れソレントへ ③ともしび④モスクワ郊外の夕べ ⑤アランフェス ⑥グラナダ『アンコール曲』は二曲●アンコマパン●ゴットファザー「愛のテーマ」「アンコマパン」では今井さんがエプロンをかけて、食パンに、ジャム・マヨネーズをつけて、汗びっしょりになっての演奏に、笑いの渦でした!(^^)!客席は大半が女性でしたが、、相棒のⅯさんは何度も「ブラボー」・・・希望の「荒城の月」が聴けて大満足でした。オペラは説明してからの演奏でしたが・・・分かりません!(ノ_・。)心に焼き付いたステージでした。今日で、けじめをつけて「『新生フォレスタ』に夢と希望を抱き応援したいを思う・・夢様・まとまりの無い簡単レポで、スミマセン!・・・(誤字脱字はお許し下さい)(by 蝉しぐれ)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ありがとうございました。いえいえ、素晴らしく思う、いいものはいいのですから、誰はばかることなくしゅんちゃんを後押しをして下さい。要は、60兆の細胞が赴く方向でいいと夢は思います。夢の場合は、フォレスタのハーモニー>メンバー となりますが、彼のHPで資料を探していた時に、堂々と しゅんちゃん>フォレスタ と言っている方もいます。しゅんちゃんあってのフォレスタであると。個々の価値判断の違いです。ともあれ、大いに賑わして下さいまして感謝します、それにBreadさんのように、こんなにも喜んで下さる方もいる。嬉しいことじゃありませんか。これこそ留守番組のお役に立っているといういい事例です。応援課の面目躍如です。・・・蝉しぐれさーん!本日のレポートありがとうございまーす!どうしても時間がつくれませんでした。あまりに嬉しくて、夫の前で声に出して読ませていただきましたぁ!予想通り素晴らしいコンサートだったのですね!あの曲もこの曲もですね(´∇`) 今夜は楽しい心持ちで眠れそうです。もう一度、ありがとうございました(*^-^*) (by Bread)かなちゃんからの耳寄りな情報です。何と入場無料です。\(^o^)/以下の情報は、ローチケ またはチケットぴあ でご確認下さい。フォレスタ通信 もご覧になって再確認して下さい。●8月18日(土) 石川牧子 講演会 詳細はこちらへ●9月 2日(日) アイプラザ豊橋(愛知県)●9月 3日(月) 長良川国際会議場 メインホール(岐阜県)●9月 4日(火) フォレスタスペシャルコラボ「競演・音楽の環」 ●9月 6日(木) ニトリ文化ホール(北海道) ●9月 8日(土) 新百合ヶ丘麻生文化会館●9月10日(月) 千葉コンサート●9月12日(木) 桶川市民ホール(埼玉県)●9月13日(木) 茨城県立県民文化サンタ―●9月17日(月・祝) 伊勢崎市文化会館(群馬県)●9月18日(火) 文京シビックホール 大ホール(東京都)●9月20日(木) ウエスタ川越(埼玉県)●9月22日(土) 宇部コンサート●9月23日(日) アルモニーサンク北九州ソレイユホール●9月25日(火) 長崎ブリック大ホール●9月27日(木) 富山県民会館ホール 詳細は、富山テレビへ●10月 1日(月) 本多の森ホール(石川県)●10月 3日(水)練馬区立練馬文化センターこぶしホール(東京都)●10月 5日(金) フォレスタコンサート in 甲府 ●10月 6日(土) 厚木市文化会館(神奈川県)●10月11日(木) 静岡市(静岡市民文化会館)●10月12日(金) 富士市(富士ロゼシアター)●10月13日(土) 大阪狭山市文化会館●10月15日(月) 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール●10月16日(火) 明石市立市民館 大ホール●10月17日(水) 広島文化学園HBGホール●10月19日(金) とりぎん文化会館・梨花ホール(鳥取県)●10月20日(土)なら百年会館大ホール(奈良県)なら100年会館HPより●10月27日(土)中丹文化会館(京都府)京都府中丹文化会館HPより●10月28日(日) バロー文化ホール(岐阜県)●10月29日(月) 松本市民芸術館 主ホール(長野県)●11月 2日(金) 那須野が原ハーモニーホール(栃木県)●11月3日(土祝)サンシティ越谷市民ホール大ホール(埼玉県)●11月 6日(火) ハーモニーホール福井大ホール(福井県)●11月 7日(水) ホクト文化ホール 大ホール(長野県)●11月 9日(金) 府中の森どりーむホール(東京都)●11月10日(土) 館林市文化会館(群馬県)●11月13日(火) 八戸市公会堂(青森県)●11月14日(水) 仙台サンプラザホール(宮城県)●11月15日(木) 會津風雅堂(福島県)●11月20日(火) 茅ヶ崎市民文化会館大ホール(神奈川県)●11月28日(水) 森のホール21大ホール(千葉県)●11月29日(木) 横浜みなとみらいホール●12月 5日(水) 所沢市民文化センター(埼玉県)●12月19日(水) 日本特殊陶業市民館フォレストホール●12月20日(木) 三重県文化会館大ホール

    フォレスタ しゅんちゃん古里〇〇で歌う(7/18日) でいかな? レポ(by 蝉しぐれ)
  18. 次ページ、■九州から・・■被災地の動物支援+猫の心+ひざのケガその後(東京レッスンは行きます)■総ての技術・奏法は音楽のためにある。(時々確認しなくては・・ですね)■真央さんは裾野を広げ、羽生選手は頂上を押し上げる。関わる分野への大きな貢献。■直向きにピアノと生きる双子ピアニストのコンサート。「のだめ」の2台ソナタも。★ピアノレッスン★レッスンについての考え方/レッスン内容と方向性について・・・よろしくお願い致します。つい先ほど、、kazさんの親友の方からお電話を初めて頂きました。kazさんは、入院中のまま、再度倒れられて15日日曜に亡くなられたそうです。最初に倒れてから意識を取り戻された時、手足に障害が残らなかったので、また、kazさんの、魂の叫びのような演奏が聴かせて頂けると思っていました。チャリティーコンサートで一緒に出演された方や客席で聴かれた方からもまた、素晴らしい演奏が聴けるのを楽しみにしていますとか、完全な回復をお祈りしていますとメールを頂いていました。もう、聴けなくなってしまいました。。。人の命はなんと儚いものかと思います。ご冥福を心からお祈り申し上げます。ここをご覧の皆様にもお祈り頂ければ幸いです。最後まで読んでくださってありがとうございます。にほんブログ村ピアノにほんブログ村スケート・フィギュアスケート 人気ブログランキング・ピアノ 人気ブログランキング・フィギュアスケートありがとうございます。                 Megumi(野谷 恵)ふ

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