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  1. 楽天 3作目アルバム シアー・ハート・アタックの5曲目に収録されています。Flick Of The Wristの"Baby you've been had"囚われの身となったという歌詞の後、流れるような形でこの曲へ繋がっていきます。力なく悲壮感が漂う終わり方からの始まりです。アルバム版?シングル版あまりに自然すぎて最初はこの曲の存在に気づきませんでした(今までにそんな曲が結構あります・・)ネットで見ていると、この曲が好きだと言っている方も多く、"隠れた名曲”であるとも言われているのを見て、注意して聴くようになりましたシングル曲では、1975年にリリースされイギリス版では"Now I'm Here" 、アメリカ版では"Keep Yourself Alive" のB面に収録されています。このように別の曲をA面に持ってくる方法がとられています。(おそらく商業的な戦略の一つではないかと思いました。)Lily Of The Valeyには邦題の「谷間のゆり」の意味もありますが、"すずらん"の意味もあります。すずらんって控えめに健気に咲く可愛いイメージのある花で好きですすずらんの花言葉には、「幸せが再び訪れる」「純粋」「純潔」「謙遜」の意味があるそうです。ただ全草には毒を持っているので取り扱いには注意と書かれています参照元:https://meaning.jp/posts/820フランス人作家バルザックという方の"Le lys dans la valleé(The Lily of the Valley)"という小説があり、タイトルはそこからの引用だとも考えられるそうです。(内容は関係ないそうです。)この曲は、フレディの高音や美しいコーラス、ブライアンのギターオーケストレーションで奏でる優しいバラードです。少し悲しい感じも漂っています。胸が締め付けられそうになる切ない美しい歌声ですフレディの世界観のようで、聴いていても歌詞を見ても理解が難しいところが多いので色々調べましたその後少しですが以前よりわかることもあったので書いていきます2作目のアルバムQueenⅡにおけるNevermoreのような短いバラード曲で、アルバムにいくつかあるような"捨て曲"であるとも言われています。このような美しい曲が・・捨て曲とは。。(でも初め私も聞き逃してしまうくらいだったので・・Nevermoreも・・)そういった曲って、あとあとちゃんと聴くと深い味わいがあるとても良い曲ということがあるのですよねNevermoreと同じくそんな感じがする曲です。もう一度Nevermoreを聴いてみましたが曲の雰囲気全体が谷間のゆりととても似ている感じがすごくしてきました。(Nevermoreも美しいバラードの曲なのですが、一方で強い絶望を感じる曲なんですよね。歌詞の中でその両極が極まっているので短い曲なのに心に残ります。)Nevermoreの補足記事。レミゼラブルに関連して。曲の解釈としては音楽雑誌のインタビューで、ブライアンがこの曲はフレディの心のうちの個人的なことを書いているようだと言っていたようです。その時の彼女のことを歌ったとも言っていますね。他の記事でも、"フレディにとって非常に個人的な内容の曲であり、彼の人生とその先に待ち受けている重要な決断について描写。"とも書かれていました。参照元:https://www.udiscovermusic.jp/essentials/queen-sheer-heart-attack何れにしても詳細はよくわかりません。またもう一つ、この歌詞に出てくる"Rhye"に着目している海外の方のコメントを見ながら、私もそう思うと納得した解釈があります。"Lily Of The Valley"の歌詞には「(Rhye)ライは王座を失ったと七つの海の死者が告げにきた」とあります。ライはフレディが子供の頃に自分で作った架空の国です。アルバムを遡ると、前作QueenⅡの中の"Seven Seas of Rhye"の歌詞では、最強無敵の七つの海を治め支配するライの国、として出てきていました。曲も生き生きとして前進していくような、明るい未来を予感させるような曲調でした。それがこの曲においては力を失い衰退してしまったようです。(この曲は唯一QueenⅡとの繋がりがある曲となります。)Queen, QueenⅡでフレディの作る曲にはファンタジーに溢れた曲がたくさんありました。しかし、この曲でライが王位を失ったと歌うことで、過去のファンタジーの世界観とサヨナラを告げたのだという解釈ができるのではないかと思います。ブライアンか誰かが、Queenとしてやりたいことは、2作目までのアルバム(Qeen,QueenⅡ)と3作目(シアーハートアタック )の2曲目まで(Killer Queenまで?)でほぼ終わったと思っていると言っていた気がします。(大事なことなのにうろ覚えですみません。間違っているかもしれませんが)もしそうだとしたら、その解釈ができるのではないかと思いました。同時に、フレディが昔の自分にも別れを告げるように、大人になっていく様子が描かれているような気が個人的にはしています。この曲にこんな歌詞があるように。「あらゆるところを永遠に探し続けるだが誰も否と答える海の神よ、どうか私に教えてください」"I am forever searching high and lowBut why does everybody tell me noNeptune of the seasHave you an answer for me please"フレディは自分が一体どういう人間なのか?と常に内省し、生涯ずっと自分探しを続けていた人だと思っています。葛藤が多かった自分は時々、自分でもどの自分が本当なのか、分からなくもなりそうだったのでは、、と思ったりします。そういった内なることを、曲を作ることで昇華していた人だと感じます。(フレディの葛藤という話になると、セクシャリティのことが大きく取り扱われたり、それが全てだ、とか、そこに答えがあるのだとでも思わされがちな構成などを見かけると反対したくなります。私はそれについてはフレディのただ一つの悩みであり、その他の大部分で、"自分と他人" "外向きの自分と本当の自分" "理想と現実"という面で悩んだり葛藤していることが多くあったのでは?と思っています。これはほとんどの人が抱える葛藤だと思うのですが、フレディについてはもっと真剣に自分に向き合って悩み、本当の自分を求め続けようとしている人だった気がします。これもあくまで私が想像するフレディで、全く個人的な意見なので本当はどうだったかは全然わかりません。笑)その後の歌詞には、ナイルの大蛇(悪魔の意味とも解釈されていたりしました)に「呪文を解き、解放し安らぎを与えたまえ」と求めている部分があるのですが、内省し続けても自分の存在や居場所が定まらず、疲れ果てたときもあり、強く癒しを求めたいと思っていた時があるのではという心情を感じました。(これも自分の解釈なのでわかりません。)一番最後の歌詞"But the lily of the valley doesn't know" とあります。初めに書いたようにすずらんの花言葉には"幸せが再び訪れる"という意味があるのですが「再び幸せが訪れることはない(分からない)」と言っているようにも感じます。それは"何も分からない無邪気な若い頃の自分"かもしれませんし、"活動を始める前の夢があり希望に溢れた自分たちの姿"なのか、また全く別のものかもわかりませんが、その頃にはもう戻れない、などという意味があるのかもしれないな、と感じました。最後にしんみりとさせてしまってすみませんそんな時は前回記事のブライアンのインスタを見てください。ほっと優しい気持ちになれると思います。笑Queenの曲は彼らの成長とともに歩んでいる気がしています。それぞれ自身が作曲しているのでもちろんそうだとは思うのですが、フレディは生き続けている限り、ずっと作曲をし続けていきたいと言っていました。だからQueenのはじまりからその先まで、ずっと彼(彼ら)とともにある音楽であり、Queenのメンバーの現実的な成長・また内省的(精神的)な成長をその音楽から辿ることができるものだとも感じています。だからこそQueenの音楽には時を超えて、世代を超えて、自分が成長していく過程過程でその音楽は待っていてくれて、すぐ側にいてくれる存在で、私たちの心に共感を与え続けてくれる音楽なのだと思います。歌詞引用させていただきます。http://queen.mrt-umk.com/035.html”私は永遠に探しつづける、あらゆる場所を  しかし、なぜに皆、否と答えるのだろう  海の神よ、どうか私に答えてください  すずらんは、それを知ることはない私は大きく目を見開いたまま、ここに横たわり待っている  私は嵐のくぐりぬけてきた  馬の背にある私の王国の行くところ  どこでも追って行った  しかし、そのたびに私は年老いた  ナイルの大蛇よ、私にしばしの安らぎを与えたまえ  貴方の呪文から解き放ち、解放しておくれ七つの海からの使者たちが、飛び来り  ライの王は、王位を追われたと告げた  戦は決して絶えることはない  平和な時は、ないのだろうか  すずらんには、わからない”I am forever searching high and lowBut why does everybody tell me noNeptune of the seasHave you an answer for me pleaseAnd the lily of the valley doesn't knowI lie in wait with open eyesI carry on through stormy skiesI follow every courseMy kingdom for a horseBut each time I grow oldSerpent of the NileRelieve me for a whileAnd cast me from your spell and let me goMessenger from Seven Seas has flownTo tell the King of Rhye he's lost his throneWars will never ceaseIs there time enough for peaceBut the lily of the valley doesn't know”余談です。書いている途中、NHKのコント番組LIFEで内村さん扮するフレディと他のメンバーたちが出てくるというので見ていました。爆笑しすぎて真面目に書かないと書けそうにないこの記事の内容が頭から吹っ飛びそうになりました危なかったです・・。(なかなか書けないのでそれからは静かな場所で書きました。笑)笑いすぎている自分に「笑っていいのかな?」とちょっと思ったりしながらも。実際故人に対してこんなコント番組でパロディすることってなかなかないと思うのですがあるのかなぁ?しかもフレディはコメディアンじゃないですし。でもそれだけ愛され続ける人なのだとも思います。フレディきっといつも真剣なのに笑ってごめん・・と思いながらも・・。映画のパロディでしたよね?こんな場面あったあった!と思いながら見るのも楽しく、またQueenの色んな曲が使われていて見ていて楽しかったです。それに内村さんは好きなので安心して見ていられました全然似てないと思うのですが、途中からちょっとなぜかフレディに見えてきました^^; 不思議。ピアノちっさ!!と思わずつっこんでました。小さいピアノを弾くところがなんか可愛くてそれとレーロ!!とお客さんに呼びかけている後ろで目を丸くしているココリコ田中さん扮するブライアンが見切れて写ってくる姿がすごくツボでした。大変長くなりました。ありがとうございました。

    Lily Of The Valley 谷間のゆり
  2. しぶりにヒューストライブのピアノメドレーを聞いていました。それによって、やっぱりメドレー好きだなぁ・・という気持ちが蘇りました。色んなライブのメドレーを、メドレーだけで聴きなおしたいそこで、いつでも見返せるようにメドレー集を作ることにしました私がおそらく初めに聞いたメドレーが、このヒューストンのものだったかと思います。その頃はほとんどQueenの曲は知らず、知っているのはボヘミアンラプソディやキラークイーンくらいのものでしたが、そのメドレーにとても感激し、Queenのライブをもっと観てみたいと何かに火がつきました。観られるライブはすべて観よう!と。(まだ知らないのもたくさんありますが・・)そして、その頃からです。若い頃のQueenに興味を持ったのは。ライブエイドやウェンブリーあたりのライブはもう観ていたのですが、ヒューストンのライブではダイヤ柄の衣装を着た若いフレディだったので、まるで別人。。とちょっと困惑気味になりながらも・・笑ピアノを弾くフレディの優雅な美しさに惹かれていました音色や歌声も、なんて綺麗で優しいんだろうと。それに、メドレーを聴いただけでもこんなに知らなかった素晴らしい曲がたくさんあるなんて・・と驚きました。ピアノメドレーの時のフレディは職人のようなかっこよさがあってとても好きなのです私の中で、まさに音の魔術師!!と勝手に思っています。笑(今では余裕も出てきたので、フレディだけでなく、ロジャー、ブライアン、ジョンの音や動きなども見るようになり、それぞれが本当にすごくて天才だと感動してます)メドレーって、次の曲は何だろう・・というワクワク感がありませんか?そして、曲の繋げ方。どうやって次へと繋がっていくんだろう・・と。曲の切り替わりごとに、天才 天才 と心の中で叫んでいます。笑曲は流れるように連なって、自分の気持ちもどんどん盛り上がっていく聴いていてそんな気持ち良さがあります。長い話はこれくらいにして、、時系列で載せていきます(主にピアノメドレーに絞ります。)時間のない方、一番のおすすめはヒューストンライブですぜひ聞くべき最高のメドレーです*動画が見つかったものだけで全てではないかもしれません。*それぞれの動画の下に曲目を一応載せますが、何の曲がくるかが分からないままに楽しみたい場合は曲目を見ないようにしてください<メドレーライブリスト>1 ハマースミス'752 ハイドパーク'763 アールズコート'774 ヒューストン'775 ハマースミス'796 リオ'85 (ピアノメドレーではないですが珍しい選曲なので載せます!)7 ウェンブリー'86(ピアノメドレーではないですが好きなので載せます!)1 ハマースミス'7501. Bohemian Rhapsody02. Killer Queen03. March Of The Black Queen04. Bohemian Rhapsody (reprise)2 ハイドパーク'76⬆︎映像や音はあまりよくないですがとても貴重な映像だと思います。01. You're My Best Friend02. Bohemian Rhapsody03. Killer Queen04. The March of The Black Queen05.Bohemian Rhapsody (reprise)3 アールズコート'77⬆︎2・3を繋げてくれているのが個人的な好みから最高すぎますでもこの2曲で言えばヒューストンの方がフレディの調子がいいと思います。01. Killer Queen02. Good Old-Fashioned Lover Boy03. Milionare Waltz04.You're My Best FriendGood Old-Fashioned Lover Boy 懐かしのラヴァーボーイの記事Milionare Waltz ミリオネアワルツの記事4 ヒューストン'77Part1https://www.nicovideo.jp/watch/sm1881342Part2https://www.nicovideo.jp/watch/sm1886588Part3https://www.nicovideo.jp/watch/sm1887007⬆︎私の一番お気に入りなのですが、Youtubeからが見つからず、動画を貼り付けできませんURLからお願いします ニコニコ動画なのでコメントが流れますが気になる方はコメント消してご覧くださいでもコメントも楽しいですよ01. Death on Two Legs02. Killer Queen03.Good Old-Fashioned Lover Boy04.I'm In Love With My Car05.Get Down Make Love06. The Millionaire Waltz07. You're My Best Friend(思えば、3.Good Old Fashioned Lover Boy懐かしのラヴァーボーイ、6Milionare Waltzミリオネアワルツはこのメドレーで知り、ここから好きになった曲です。)5 ハマースミス'79⬆︎このメドレーもすごく好きです今更ですがピアノ上手すぎです。安定したメドレー。01.Death On Two Legs02. Killer Queen03. I'm In Love With My Car6 リオ'85⬆︎この85年になってこの曲の組み合わせを歌ってくれるとか、最高!!と思い、ピアノメドレーではないですが載せました。フレディがピアノを弾いていないのは残念でもありますがでも良いです01.Seven Seas of Rhye02. Keep Yourslef Alive03. LiarSeven Seas of Rhyeの記事Keep Yourself Aliveの記事Liarの記事7 おまけ ウェンブリー'86⬆︎全然ピアノメドレーではないですが好きなので載せました01.Baby I Don't Care02. Hello Mary Lou (Goodbye Heart)03. Tutti Frutti04. Gimme Some Lovin'...05. Crazy Little Thing Called Love06. Big Spender関連記事'39'39からTutti Frutti

    Queen ライブ メドレー集
  3. ★城田優の今夜のコンサートでジェジュンとこの曲をコラボしたらしく、レビューのリクエストがありましたので再掲します。ジェジュンとの動画がどこかに上がりましたら、新たにレビューを書かせていただきます。VocalReviewVol.6「闇が広がる duet with ラミン・カリムルー(a singer)」参考動画→闇が広がるミュージカル「エリザベート」の中で歌われる歌。城田優は、トート(死神)の役で、2010年に文化庁芸術祭「演技部門」新人賞を受賞している。城田優は、スケールが大きい。それは、姿かたちから来るものではなく、歌そのもののスケールが大きいのだ。その大きさにこの歌は、ちょうどピッタリ納まる。言い換えるなら、やっと彼の大きさに見合った歌に出会ったというところか。この歌は、掛け合いのハーモニーになっている部分が多い。前記事でも書いたように、ハーモニーを作るという作業に於いて、個々の持ち味を十分発揮しあい、音楽性がぶつかり合っていく中で、生まれてくる音楽は、スケールの大きなものになる。そういう点で、ラミン・カリムルーの作る音楽も決して遠慮しない。堂々と自己を主張する歌だ。その二人の決して引かない音楽が、心地よいハーモニーを生み出していく。それは、自己を単に主張しているのではなく、相手の音楽を十分聴き、理解した上での自己主張だ。だからこそ、寄り添う部分は、二つの歌声は寄り添い、主張し合う部分では、個々の音楽が立っているのだ。彼の歌声は、ウイスパーヴォイスとミックスヴォイスの切り替えによって、成り立っていると感じる。高音部は、抜け感が見事で、きちんと共鳴する空洞に当たっている。この歌に於いては、歌いだしの部分にウイスパーヴォイスを使い、語り感を醸し出している。そんな時の彼の歌声は、濃い色目の響きを醸し出す。また、しっかりと歌い上げていくクライマックスの部分では、ミックスヴォイスを多用して、ピンと張り詰めた響きの高音部を披露している。この静と動の切り替えの表現力が、この歌をしっかりと大地に根を下ろしたものにしている。即ち、聴く側に落ち着いた印象を与えているのだ。決して「エリザベート」という大作を前にしても怖気付かない彼の堂々としたスケールの大きさを物語っていると言えるだろう。城田優は、本当に上手い。 a singer(特典なし) 3,000円 Amazon 闇が広がる duet with ラミン・カリムルー 250円 Amazon

  4. ったことストーンズアルバムたった5枚しか持ってない?もう少し持ってた方が良い…さて、アルバム Dirty Work の一曲目に収録されるこの曲、ライブでは殆ど披露されたことがないそうです調べたけど、1990年の日本ツアーでも披露されてませんまぁ初来日ということもありレア曲だのなんだのいう前に観れた!という事実だけで皆んな満足だったわけですがオフィシャル筆舌に尽くしがたい格好良さまさしくヤベー です全員キレキレそして、今朝まで知らんかったのですがギターソロはなんとジミー・ペイジによるもの偶然同じスタジオに居合わせたという縁だったようです聴き直してみると確かにジミー・ペイジとしか言いようのないなんとも言えない下手クソ←(失礼笑) な味わい深いソロイントロのアコギのカッティングはキースの所有するマーチンをロン・ウッドが弾いたもので、本来ならエレキに置き換えられるところがそのまま残った、そうです確かにアレはなきゃ困るってレベルのカッコ良いイントロ次はライブ1989年トロントの模様衣装からするとスティールホイールズツアーでしょうか大好きな曲だったから観てみたかったなぁ多分永遠に抜かれることのないワタシにとって一位のコンサートなので上書きしたくないから多分ストーンズを観に行くことはない…と思うこの頃、MTV全盛期のストーンズはカッコ良いビデオ多そうだから少し拾ってみよう昨日は娘のMNP を取りに近場の携帯屋へ二週間前に一回取ったのに即手続きしないから期限が切れてましたその後珈琲館へうーん、美味しい娘だけケーキ久々に少しだけリラックスしましたではまた来週

    ザ・ローリング・ストーンズ One Hit ( To The Body )
  5. 原点「映画『筆子その愛~天使のピアノ』上映
  6. 2019/3/20、21とドミートリィ・マスレーエフ(Dmitry Masleev)はスペインにおいてDavid Robertsonの指揮の下、Cadaques Orchestraとチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番を演奏しました。いくつかのフラグメントをご紹介します。19日にアップされたアップライトでの練習風景よりhttps://www.instagram.com/dmitrymasleev/p/BvMxPGTgxce/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=u3ndqy1lk8u20日のMadrid, The National Music Auditoriumでのリハーサルより1楽章フラグメントhttps://www.facebook.com/1306488274/posts/10214609956985069?sfns=mo本公演より(動画は3ページ目にあります)https://www.instagram.com/p/BvPfZGFHCyP/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1s1gm1gyw33bl【追記】Scherzo 紙にアップされたマドリード公演のレビュー、タイトルは「Brillant Masleev」です。http://www.scherzo.es/node/135233/21 Palau de la Música カタルーニャ音楽堂公演より3楽章のリハーサル動画https://www.instagram.com/dmitrymasleev/p/BvR2CkMgAW6/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=4h41qh8b4ieアンコールのショパンノクターン遺作より(知っている限りアンコールでショパンを演奏したのは初めてです)何度演奏しても、例えアップライトピアノでも、ルーティンワークにせず常に新しい発見、感動を呼び起こすチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番です。ショパン作品については3月下旬から始まるロシア国内ツアーからの報告も待たれますが今迄皆様が感想に書かれた「唯一のショパン」とはどういった演奏だったのかを今回垣間見たかもしれません。

    "レビュー追記" スペインでのチャイコフスキー協奏曲1番
  7. 休日出勤
  8. ン作の曲は、3作目アルバムシアーハートアタックのMisfireが最初なので、アルバムで数えると2番目の曲となります。1976年にはジョン初のシングル曲としてリリースされ、イギリスのシングルチャート8位に入るなど、ヒットしましたジョン自身はブライアンやフレディという素晴らしい作曲者がいるのだから、、(ロジャーは?笑)と、はじめは作曲するのを謙虚に敬遠していましたが、とても早い段階で才能開花しているのですねジョンの曲はポップで聴きやすく万人受けする曲が多いからでしょうか。ロジャーもジョンの曲は佳作でヒットする曲が多かったと言っていましたが、その後もヒット曲をたくさん出しています参照元:https://www.udiscovermusic.jp/essentials/queen-a-night-at-the-opera実はこの曲、なんとなく言っている意味も分かるしなぁ・・と思っていたため、今までちゃんと聴いたり歌詞を見たことはなかったのです・・この際にと思い歌詞も見ながら聴いていると歌詞や曲とともにジョンらしくシンプルにほのぼのとしたあたたかさが伝わってくる曲なのですねこの曲、知っている方も多かったかと思いますが、奥様ヴェロニカさんに捧げた曲だそうです"Best Friend"という一つの単語が繰り返し使われるとてもシンプルなものですが、そこには、最高の親友でもあり、可愛い恋人でもあり、最愛の妻という想いが込められているのかと思いました。ジョンがQueenに加入したのは1971年。オペラ座の夜のアルバムが1975年にリリースされアルバムに収録。ヴェロニカさんに出会ったのも1971年。ご結婚が1975年ですので、新婚さんの時に書かれた曲なのだろうと、ねこあるきさんの記事で読みましたまたよく見るお話ですが、フレディはグランドピアノしか嫌だというので拒否したそうで、ジョンが電気ピアノ(Wurlitzer ウーリッツァー)を演奏しています。わざわざ練習したそうです誰も弾いてあげなかったんですね。笑(フレディのこだわりでも確かにフレディが電子ピアノを弾いているところをあまりみたくない気もしたので良かったです・・)ジョン、なんでもしてくれるんですね!いつだったか、どの曲か忘れてしまいましたが・・ウッドベースの方が曲に合うからと言われた時も、それなら、、とサラリと弾きこなしてきたそうですしブライアンも、ハープを弾いたりウクレレを弾いたり、、みんな、なんでもできるんですね楽器の神。音楽の神様そういえば、ジョンがこの曲のメロディーを伝えようと歌った際「二度と歌うな」と言われたエピソードがあると読みました。笑 ひどすぎる…それからどうやって作曲していったのでしょう・・。前にRadio Ga Gaの記事の際にジョンの声の動画があるというので載せましたが、そんなにひどい歌声ではなかったと思いました。他にも思い出したことがあるのですが、、ジョンが加入して初めてのギグに出るとき、お気に入りのTシャツを着てきていたそうなのですが、フレディが「そのTシャツはやめて、これを着ろ」と自分の持っている服を着させたそうなんです私だったら結構屈辱的でショックです。笑 お気に入りのTシャツですもん。。ジョンだって初めてのギグだしちゃんと色々考えたかと思いますよフレディだって人のこと言えな・・・と思うのですが。それにしてもそこまでされるとどんなにひどいセンスのTシャツだったのか気になります。こんなことがあってもよくQueenに残ってくれたなぁ・・とジョンを讃えたいですやっぱりジョンの人柄、素晴らしいと思います・・。この屈託のない笑顔・・・捻くれたりしてなくて良かったそんなエピソードなどがありますが、メンバーの中でも一番ジョンは地に足がついていた人だと思いますし、メンバーみんながジョンのことは一目置いているのですよね。ジョンがYESを出さなければ僕たちは動けないよ、というコメントがあったり、、実際、こんなに可愛くて優しげでも陰のボス的な立ち位置の人かもしれないですよね。笑(0:55)あたりから、マイベストフレンドのシングル曲について触れられています!みんな揃って、ジョンの曲だ!とジョンに話させるように促していますなかなか喋らないのでよく写りもしないというジョンがやっと喋ってくれている場面ですこのインタビュー、みんな若くて可愛すぎませんか?普段は話さないけど話を振られたら知的に端的に答えるジョンが素敵で、フレディは伏し目がちでシャイっぽいところもありながら振る舞いが優美ですし、、ロジャーが身を乗り出してずっと横向きで(笑)話したくてたまらなそうなところや、ブライアンはこの頃からすごく落ち着いてますがはにかんだような可愛い笑い方や頭がモサモサ動くのが可愛いなと思ってます。笑PVについて確かグレイテストビデオベストヒッツだったと思いますが(ロジャーたちが話していたのだと思いますが)夏にリッジファームの納屋で撮影したそうで、隣が養豚場でハエだらけだったそうです照明の代わりに1000本以上のろうそくを使って撮影したということで本当に暑かったそうなのです過酷!このPV、心なしかみんな気だるそうに見えていたんです。笑何か意図するものがあるのか、そういう演出なのか??でもマイベストフレンドっていう曲っぽくないな・・って。なんでそういうしようと思ったのでしょう謎です。Spred Your WingsのPVといい・・このPVもこれじゃなくてもいいんじゃないかな・・って気がします。笑ロジャーがどうしても自分ちの庭で撮りたいと言ったのかな?それにしてももしそうだとしても否定せずにやってくれるメンバーが良いですし、それにしてもみんな凍えすぎです。笑 フレディ酔っ払ってますしね本当に面白いです。最後に、この曲、ライブのメドレーでもたくさん歌われています。前記事ライブメドレー集参照私としては、このほのぼの曲がメドレーの締めで歌われるのがとても好みです。アールズコート、ヒューストンなどのライブではミリオネアワルツの後にきます。ミリオネアワルツはすごく好きな曲でワルツの軽やかで楽しい曲なのですが転調が重なることでちょっと不安定な心境になる中・・この曲、マイベストフレンドでメドレーを締めてくれることで、ちょっとホッとするんですね個人的な意見です。ジョンの曲の安心感が何なのか、考えている中で分かってきたことがあるのですが・・長くなるのでまた機会があれば書きます。"You're My Best Friend" 和訳Ooh, you make me live僕がここにあるのは、君がいてくれたからWhatever this world can give to meたとえ、この身に何が起ころうとIt's you, you're all I see君だけを、僕は君しか見えないOoh, you make me live now, honey今、僕を生かしてくれるのは君なんだOoh, you make me liveああ、君さえいればOh, you're the best friend that I ever hadこれ以上の出会いは他にないよI've been with you such a long time長い時間を一緒に歩んできたねYou're my sunshine僕の太陽だ心を温め、照らしてくれるAnd I want you to know that my feelings are trueこれが本当の気持ちだと、分かってほしいI really love you深く愛している(Ooh) Oh, you're my best friendよき理解者で、最高の親友だOoh, you make me live君なしではいられないOoh, I've been wandering 'round ('round)僕が、あてどもなく出歩いてもBut still come back to you (ooh, still come back to you)結局は、君のそばに落ち着くIn rain or shine, you've stood by me girl (girl)何があっても、僕から離れないでいてくれたI'm happy at home (I'm happy, happy at home)家にいると幸せを実感するよYou're my best friend恋人であり、良い友だちなんだOoh, you make me live君は生きる気力を与えてくれるWhenever this world is cruel to me世間が冷たい仕打ちをしてもI got you to help me forgive君がいるなら、流してしまえるOoh, you make me live now, honey僕を癒し、励みになるんだよOoh, you make me liveああ、僕の生きがいなんだOh, you're the first one when things turn out bad何をおいても、最初に気に掛かるのは君のことYou know I'll never be lonely, you're my only oneもう独りぼっちじゃない、僕は誰よりも君が良いAnd I love the things君の一つひとつがI really love the things that you do君のなす事が、とても愛おしくてOh, you're my best friendかけがえのない人Ooh, you make me live君がいて、僕がいるI'm happy at home二人で築く家庭こそ、僕の幸せYou're my best friendこんなにも、心が通じ合うOhOh,you're my best friend僕の支えだよOoh, you make me live, ooh君がいれば、生きていけるOoh, you're my best friendずっと連れ立って行こう

    You're My Best Friend マイ・ベスト・フレンド
  9. Genesis / Ne-Yo 和訳人がどこに向かっていくかを知る為にはまず これまでどこに居たかを知らなくてはならない己の過去を敬い己の現在を誇りに思うそれゆえ 己の未来を創ることができる原点へ俺は 痛みも喜びも知っている最高な時も最悪な時も その間もすべてそして どんなヤバい事がある中でも俺の音楽は いつも側にいてくれた周りは俺のことをいちいち噂する俺の考え方や 振る舞いなんかについて*Sage, なんで奴らはあんなに意地悪いんだ?どうしてあんなに失礼なんだ?あいつらは俺の人生を知らないしどんなに大変なことを越えてきたかも知らないのにだけどもしお前が知らなくて 知りたいのなら見せてやるよようこそ ここが俺の原点、俺がスタートした場所だどうやって俺が 今の俺になったのかこれが俺のはじまり スタートの場所に戻りすぐにテッペンを取り戻すだって俺は まだ終わってないから(原点へ)昔 俺が若くて 地元をフラフラしながら悪いことばかりしようとしてた頃ストリートが俺の名を呼び音楽がやってきて 俺の人生を救ってくれた俺のインスピレーション 俺の女神音楽が人生の全てを 良くしてくれたんだなぁ 失うことのできないおまえは 一体何者なんだようこそ ここが俺の原点、スタートの場所に戻りどうやって俺が 今の俺になったのかこれが俺のはじまり スタートの場所に戻りすぐにテッペンを取り戻すすぐにテッペンを取り戻す俺の原点、俺がスタートした場所どうやって俺がのし上がり どうやって有名になったのかどうやって世間を騒がせたのか俺のはじまり、スタートの場所に戻りすぐにテッペンを取り戻すだって俺はまだ 終わってないからIn order for a man to know where he's going,he must first know where he's been.Respecting his past, honoring his present,thus creating his future.GenesisGenesis, oh genesis, ayI know pain and I know pleasureHigh and low and everything in-betweenAnd through the madness of my life for whateverMy music's always been there for meI'm the one they talk aboutMy ego, my attitudeSage, why they gotta be so nasty?Why they gotta be so rude?They don't know about my lifeThey don't know what I've been throughBut if you don't know, want to knowThen let me show youWelcome to my genesis, to where I started fromHow I became the man that I've becomeThis is my genesis, back to where I started fromTake it right back to the top cause I ain't done (my genesis)When I was rolling round in my hood (genesis)Ay, young and up to no good (genesis)Streets was calling my name (genesis)And then that music came and saved my life, my lifeOh, my inspiration, my museMusic made it all right, all rightHey, who are you that I can't loseWelcome to my genesis,back to where I started fromHow I became the man that I've become (oh)This is my genesis, back to where I started fromTake it right back to the top, take it right back to the top, ohMy genesis, back to where I started fromHow I came up, how I got my name upHow I blew this game upMy genesis, back to where I started fromTake it right back to the top cause I ain't done now (genesis)*Sage •••Ne-Yo扮するキャラクターの役名。詳細は以下説明文へ!Ne-yoの新曲がNew jack swing(以下NJS)らしいぞ!!!!という情報を聞きつけ、おぉ!これはBruno marsのFinessから来たNJSのリバイバルブームかー!✨とテンションが上がり、これは当ブログがやらない訳にいかないと思って早速和訳してみました。ある意味現代のR&Bという音楽の「はじまり、起源、=Genesis」とも言える80年代後半〜90年代初頭の音楽であるNJSに乗せ、未だスターとは言えデビュー当時ほどの注目は失ったNe-Yoがこの内容を歌うのはちょっと深いな〜と、思いながらさらに色々調べてみたら、この曲はアメリカでこれから放映されるNe-Yo出演のドラマの新シーズン(2019.3.20-放映開始)に先駆けてドロップされた、ドラマのサウンドトラックからの一曲でした。Ne-Yoの役どころはこのスクールの創始者=Genesisである”Sage”であり、BillboardのインタビューでNe-Yoはこの曲について、この曲のインスピレーションは登場人物であるSageの物語から来ていること、道を見失ったSageが、原点である「自分がやってることを愛するエネルギーや楽しさ」に立ち返るためにNJSというジャンルで表現をしたことを、述べています。なぁんだ、Ne-Yo本人のこと歌ってるんじゃ無かったんだ!!!と思いつつ、このドラマを見たらまた歌詞の解釈も少し変わるのかも、、、と思っています。

    Genesis / Ne-Yo 和訳
  10. 3月19日は『ミュージックの日』なんだそうだ。…と言う事を『ヤフーブログ』のブロ友さんの記事で知りました。まぁ、通勤中や帰宅しているクルマの中や会社のお昼休みに毎日毎日音楽を聴いている事が多い僕は『今日はミュージックの日だから音楽を』だなんて改まって意識する事はないんですけどね(^o^;その19日、仕事から帰宅して晩ごはんを食べている時に突然口の中でガリッ(ーー;)と言う変な音が鳴った。どうやら何か異物のようなモノを噛み砕いたみたいだった。口の中から出て来たモノはなんと銀歯。『あー。またやっちまったあ(TдT)』と思った。恐らく子供の頃虫歯になった時に 被せたモノだろう。  で、先日歯医者さんに外れた銀歯を持って診察を受けたんですが案の定虫歯がありましたー(TдT)二十代の頃、虫歯になって激痛にのたうち回った記憶がふとフラッシュバックした。日曜日だったので、歯医者さんは休み。月曜日になるまでひたすら待たねばならなかった。音楽を聴いて痛みを紛らわそうとしたんですけどね。全然駄目だったですねーw⬆写真のレコードだったんですが、実験的なアンサンブルが面白い一枚で僕こう言うのが大好物なんですよ。だけどやっぱり虫歯の痛みには 到底勝てないんですねぇw歯の痛みが癒える事はありませんでした今回は神経のない歯だから痛みはないですよ。しばらく歯医者さんに通院です。チクショーww(^o^;『the prisoners song』『schizophrenic scherzo』『ipca』/デイヴ・ブルーベック・オクテット

    3.19。だけど、648(虫歯)
  11. 2019年3月13日、ドミートリィ・マスレーエフ(Dmitry Masleev)はポーランド北西、ドイツとの国境沿いに位置するシュチェチンでリサイタルを行いました。その前日は先にお伝えしたフィルハーモニー・ド・パリでプレゼンテーションを行い、リサイタル翌日にはモスクワでベレゾフスキーとの共演と、綱渡りのスケジュールでした。シュチェチンでのリサイタルからの音源はございませんが、舞台前に行った練習からのフラグメントが2つ公開されました。プロコフィエフ ピアノソナタ第3番からhttps://www.facebook.com/312492499104751/posts/843200159367313?sfns=moチャイコフスキーop.72子守唄よりhttps://www.facebook.com/dmitrymasleev/videos/327905051196039/?tn-str=k*Fシュチェチンリサイタルに行かれた地元の方の感想です。アンコールは4曲だったそうです。「素晴らしいテクニック、ビロードのような音色と興味深い解釈により演奏会はとても短く感じました」「エネルギー、才能、チャンピオンの芸術、世界トップレベル、ブラボー!」〈ポーランドからモスクワのズヴェレフスキー現代美術博物館へ〉ボリス・ベレゾフスキーと彼の家族が3/14、モスクワのズヴェレフスキー現代美術博物館で画家ナタリア・シュメリコヴァの個展オープニングセレモニーを行いました。マスレーエフもポーランドからの飛行機が間に合えば参加するとアナウンスされており、大幅に遅れはしたものの参加出来ました。間に合ってご機嫌のベレゾフスキーとのツーショットマスレーエフ到着後、関係者に挨拶をし、スペイン狂詩曲を演奏する動画です。https://www.youtube.com/watch?v=4ajch4KEBR4&feature=youtu.be

    ポーランド”シュチェチン”リサイタルとベレゾフスキーとの共演
  12. ”500マイル/藤原さくら『ラブソング』挿入歌- 忌野清志郎 Cover TAKASHI”
  13. 楽天 10作目アルバム 「ホットスペース」の8曲目に収録されています。最近記事が重く長い気がするので、今日は気軽に見ていただけるものを・・ロジャー作曲のCalling All Girlsです。この曲はロジャー曲で初めてシングルA面でリリースされた曲ですロジャー!!私は最初グレイテストビデオベストヒッツのMVでこの曲を知りました。恋の曲だそうです。全ての男の子、女の子、愛のメッセージを受け取って、という曲です。この曲は楽曲解説するより、まずご覧いただきたいです。恋の曲とは似ても似つかないSF的なロボットの出てくる話になっている謎MVです。ロジャーはもともとMV撮影が嫌いのようで、やる気のなさが露骨でわかりやすいです。笑フレディはいつでも全力タイプなので、よく分からないMVにも全力で楽しくやっている様子が伝わってきますグレイテストビデオベストヒッツ2の2枚目のボーナストラック的にこのMVが入っていました。2枚組なのですが、嬉しいのはロジャーとブライアンの解説付きだということです!2枚とも。一緒にMVを見ているような気分で観れるのですロジャーの辛辣で率直すぎるコメントが笑えます。基本、ブライアンと意見が合いません。笑 微妙にすれ違っている2人。正直、ブレイクフリーのMVも衝撃でしたが、これは私の中で一番笑えたMVです。(二人のコメントを含め)本当は全部を見ていただきたいと思うのですが、、ネタバレになってもいけないかと思い、少しだけ写真でご紹介します。見たくない方はご遠慮ください Greatest Video Hits 2 [DVD] [Import]【中古】 20,751円 楽天 ⬆︎これですが、今在庫がない状態らしく中古でしか手に入りません。私はインポートでなく日本で販売されていたものを購入しました。早くまた販売されると良いのですが・・それでは少しコメンタリー付きのものをご紹介⬆︎ロジャー談。確かにみんな真剣な顔。笑演技させられてるんですね。ブライアンの真剣な顔ww⬆︎ロジャー談 この時期、MV撮影は監督に任せっきりのことが多かったようで、本来の意向とは違うものも多くあったようです。⬆︎ブライアン談え!!⬆︎ブライアン談ロジャーに対して辛辣!!やめてあげて〜⬆︎ロジャー談駄作とはこのビデオのこと。ロジャー半分切れてしまってますが、みんなの顔・・⬆︎フレディの動きが意味不明すぎて…フレディの自演?⬆︎ロジャー談 「僕の曲だ」ロジャーの曲だったんかい!と、このとき知りました思わず心の中で突っ込みました。 もう曲も中盤。笑(このへんのフレディかわいいですコメントがフレディの動きと微妙にシンクロしてます。偶然。)⬆︎ロジャー談 「忘れてたよ 僕のだった」笑いながら言ってます。(でも考えたらあまりにブライアンの意見が辛辣でロジャー言いたくなかったのかもとか思ったりもします。笑)(フレディとのシンクロ率^^;)⬆︎多分ロジャー談二人ともフレディの動きまで実況してくれたりします。笑檻に入れられちゃうフレディ・・檻の中でもすごい動き回ってます。⬆︎ブライアン談⬆︎本当にひどいと思います。笑⬆︎ブライアン談⬆︎ブライアン談良い風に締めくくろうと?「撮影は楽しかったよ」とか言ってます。フォローですか?もう遅いよ博士!⬆︎ロジャー談ブライアンの「前向きになろう」「楽しかったよな!」という意見を完全無視のロジャー!!ww⬆︎ロジャー談ロジャーー!もうこのMVのコメントには笑いがずっと止まりませんでしたMVの内容自体おかしくて笑えますし。このほかのMVコメントでもロジャーの皮肉っぷりと、2人のすれ違いっぷりが炸裂してます!!良いものはいいと言ってますけどまた面白いのはちょこちょこ紹介したいです。これを見て以来、この曲を聴くと脳内でこのMV(コメント付き)が再生されるようになっています。知らなかった曲でしたがそれ以来とても好きな曲です普通に聞いていても、爽やかないい曲だと思い好きです全然二人が否定するほどじゃないと思っています。歌詞記載させていただきます。引用元:http://queen.mrt-umk.com/0108.html"男の子達みんなに、呼びかけよう  女の子達みんなに、呼びかけよう  世界中のストリートに暮らす人たちよ  みんな、聞こえるかい  このメッセージを受け取ってくれ  君のためのメッセージを  このメッセージは古くからあるもの  このメッセージは真実のもの  このメッセージは  愛愛のメッセージを受け取ってくれ  近くにいる人も、遠くにいる人も皆  愛のメッセージを受け取ってくれ  聞いてくれる、すべての人のために  誰でも、それを聞いてくれる人のために君を待ちながら、いくつもの眠れない夜を過ごした  なにか異質の存在が、忍び寄ってくるように感じるだろう  それはこの世界中を貫く  希望の流れ  それは静かに忍び寄る病のように、広がっていく  君もきっと自分のを捕まえるだろうこのメッセージは  愛愛のメッセージを受け取ってくれ  遠くの人も、近くの人も  愛のメッセージを受け取ってくれ  聞いてくれる、すべての人のために  聞いてくれる、すべての人のためにすべての男の子達に呼びかけよう  すべての女の子達に呼びかけよう"

    Calling All Girls
  14. ピエール=ロラン・エマール ピアノ・リサイタル「ヴァリエーションズ!」を紀尾井ホールにて。オリヴァー・ナッセン:変奏曲 Op. 24 (1989)アントン・ウェーベルン:変奏曲 Op. 27ジョージ・ベンジャミン:シャドウラインズ ─ 6つのカノン風前奏曲 (2001)J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988全てのプログラムが変奏曲という、これまたマニアックな選曲である。前半は現代曲で、後半はゴールドベルクという大変に通好みの構成だ。エマールは現代音楽のスペシャリストでありながら、実はそのレパートリーは大変に広汎であり、言うまでもなくバッハも得意レパートリー。日本では、2008年にフーガの技法、2014年には平均律第1巻を演奏している。後半に演奏されたそのバッハ、驚くほどの集中力が全曲を通じて維持され、素晴らしい演奏であった!全ての変奏でリピートを実施していたが、演奏時間は75分ぐらいだっただろうか。冒頭のアリアはかなりゆったりと遅めで、1回目とリピートした2回目で装飾音を変えて変化を出している。しかしアリアの後の変奏はそれほどゆっくりではなく、常識的なテンポ設定。エマールらしい、弾けるような快活さが感じられるタッチである。ゴルトベルク変奏曲、もともとチェンバロの2段鍵盤を前提として書かれた音楽である故、これを現代のピアノで弾くのは、両手の交差が頻繁に起こり大変な困難が伴うはずである。私はあのグレン・グールドの革命的なデビュー盤(1955年)や全てを達観したグールド最後の録音(1980年)を聴き慣れているゆえに、あたかもこの曲がモダンピアノを前提に書かれたかのような錯覚を持っているのだが、実際は音の数もとても多く、並のピアニストでは上手に料理できないはずの音楽である。今回のエマールの演奏、時折聴き慣れない音も聞こえてきたのだがこれは単なるミスタッチなのか?苦行僧のようなところもあるとはいえ、全30の変奏について均整が取れた理想的なバランスの演奏だといえよう。前半は現代曲3曲で、当初発表と曲順が変更になっていた。ナッセンとベンジャミンの曲も一応予習したのだが、どうも身体にすんなり入って来ない。その点、ヴェーベルン作品は短い静寂の中に退廃的なエキスが凝縮された感がある名作である。今回のチケット、完売。15時開演で17時20分過ぎの終演であった。技術点:★★★★☆総合感銘度:★★★★☆

    ピエール=ロラン・エマール ピアノ・リサイタル Variations!
  15. 見た時、こんな楽しライブがあるのか!と何度もリポートした記憶があります今回のライブは、なんとこの1991年のライブから28年ぶりの「はにわオールスターズ」復活ライブだったようで(今さら)私はこの貴重なライブに当時のこの映像の知識しかないまま、参加しました(笑)終ってからその素晴らしさを知り「はにわオールスターズ」について調べてたら、詳しく書いてあるブログを見つけた⇒こちら当時のフライヤーから「はにわオールスターズ」の紹介文を引用すると前代未聞の打楽器"騒者"・仙波清彦氏を団長に日本音楽界の有名・珍名なる団員総勢52名体感して見れば、その名の通り、何でも有りの前代未聞の爆音「和洋折衷オーケストラ」!ステージにはドラムが仙波さんの合わせて5台、キーボード3台、ギター4台、和楽器に、見たことないベースと打楽器、バイオリン、フルート…とにかく凄い楽器の数に圧倒されます!さらに演目中に大人数の打楽器隊も出てきました(笑)物凄い楽器の音数。セトリも含め、本当に圧巻だった!ライブスポンサーは岩下食品らしく(笑)、社長さんがセトリアップしてくれました♪衣装も岩下食品が用意してくれたみたいです(ロゴ入ってたんですねw)衣装が何故患者とナース設定なのかまではわかりませんでしたが、今回も28年前と同じコンセプトのお衣裳で皆さん登場ということはもちろんこの二人も…ブブブ━( ;;´゜;3;゜):;.゛;━ッ!!!ABEDONは強烈寝癖に、OTは頭にコームとヘアクリップつけて登場!wそしてパジャマーー(コス♡!)出てくるなり、ずっと頭についているクリップが気になって頭弄ってるOT何故にこのサングラスかというとキーボードの久米大作さんからのリクエスト「大都会」を歌ったから!仙波さんに「今回のパジャマはノーマルだね。髪型は(クリスタルキングに)寄せてきたの?」と聞かれ「髪型もノーマルですw」って答えてたOT(爆)久米「二人に何歌ってもらおうかなって考え、この曲をリクエストをしたら、まさかのOKを頂いて…(笑)」OTとABEDONがだってねぇ、って感じで顔を見合す(笑)OT「最近やったのどこからか聞いたの?」って言うから、すぐにピーンときたwまさか福岡の『SMAのド自慢』で披露した伝説の「大都会」を生で聞ける機会が来るなんてー!笑Aメロを仁王立ちで歌うABEDONの脇で、ABEDONの歌い方にいちいち嬉しそうにリアクションしてたOTそして、サビの奥田のハイトーンボイス!\あぁあぁぁーーー 果てしないぃーーー!/裏声なしの持ち前の地声で歌いきる!改めて「大都会」って物凄くエネルギーがいる曲なんだなって思った(笑)OTが最後まで地声を張り上げて歌ってるの聴いて、こっちも結構疲れたw決して楽々って感じではなかったもん、声はでるけど、体力がおっつかない(笑)「大都会」を歌い上げ、後ろに片手ついてヘロヘロなってるOTをよそに、次の曲「大迷惑」へ!演奏がバンドじゃなくてオーケストラだから、もうテンションダダ上がり!あの何度も見た映像の世界が目の前に!しかも和楽器が入り乱れる特別アレンジバージョンの超レアな「大迷惑」二階席だっだけど\大迷惑!/ってノッリノリで手挙げて叫んで楽しんじゃった♪アンコール二曲目「あいみん」では、ゲストボーカル全員登場し、OTとABEDONは仙波さんの足元にあった人形を持って、自由に動きまくってました(笑)OTは最終的に上段のドラム村上”ポン太” 秀一さんのところにまで行って、びっくりチキン片手に楽しそうに踊ってたわ~村田陽一(トロンボーン) twitter@unicorntter twitter仙波清彦とはにわオールスターズ 気がつけば芸歴50年祭、おめでとうございました\祝/パジャマで大都会と大迷惑を熱演してきました!rohoman.jp instagram再会。民生さんとは勝手に言うけどなんか長い付き合いになりそうやねん。望月秀幸(邦楽囃子) twitter【仙波清彦と、はにわオールスターズ】最高でした!@shinshoga twitter仙波師匠の関わられた作品、僕はどれだけ聴いてきたろう、ライブも幾度も見せて頂いた。しても、平成31年に、はにわオールスターズ、奇跡じゃないか?当日。本当に奇跡でした。こんな演奏を聴く機会は、人生でもしかしたら二度とないかもしれない。生きててよかった。大迷惑!いや、大感謝でした!(婦長の)高橋香織さん(バイオリン)が仙波さんに「誰かが死ぬ前にやりましょうよ」って言いだしたのがきっかけで実現した今回のライブ近年で本当にこの音楽を生で体感できて良かったなぁと思える貴重なライブとなりました閣下の「魔王」最高だったなぁ~ (聞いたの中学生以来だよw)写真は仙波さんの過剰な煽りによる終演後、大混雑の物販

    仙波清彦とはにわオールスターズ 気がつけば芸歴50年祭 EX THEATER ROPPONGI
  16. 印象を持つ。その中メロディーラインだけを追えば確かにそれは「未来予想図Ⅱ」なのが面白い。BGMの刻みが縦に刻んでいくのに対し、彼の歌はあくまでも頑固に横へのなだらかなメロディーラインを描いている。歌声は彼特有の少し甘い響きのミックスボイス。それほど高低差のないメロディーの中で統一の音色で歌い継いでいく。この曲はいつごろのカバーなのだろうか…少し強めの歌声で押し気味に歌っているのが気になった。私が彼のカバー曲をリアルタイムで聞き出した昨年の歌に比べれば言葉の語尾の処理に関して大きく異なる。最近の彼の歌のフレーズの語尾の処理は、非常にソフトで無色に近い色の歌声で響きを抜いて処理しているものが目立つ。この曲のように語尾の最後まで力を抜かずに音色を保って歌うのは、ダンス曲などのパワフルなものに限られ、この曲のようにしっとりと歌い上げるものに関しては、もっと無色の響きで処理するものが多い。無色の響きで処理すると、語尾はタンギングの明確さだけが残り、言葉に抑揚や緩急が与えられる。それが日本語をさらに際立たせる。それが出来るのは、自分の声の響きを確実にコントロール出来るテクニックを持った歌手に限られる。この曲を今、彼が歌えばまた違った音色の歌になるのではないだろうか…そんな事を感じながら聴いた。 BEST (2CD+Blu-ray+スマプラ) [ 三浦大知 ] 5,647円 楽天 DAICHI MIURA BEST HIT TOUR in 日本武道館(Blu-ray Dis... 9,681円 Amazon DAICHI MIURA BEST HIT TOUR in 日本武道館(DVD3枚組)(スマプ... 8,093円 Amazon

  17. Yaho!Hello everyoneHow are you✨Cool! Limited Heart Kei-kunLimited HeartTsuki Iro Iciclehttps://youtu.be/gJSqF5vFkQELimited HeartTsuki Iro Iciclehttps://youtu.be/LziSuqRGciULimited Heart LifeI Love limited heartTsuki Iro Icicle will ride a lot since the latest is a single❤️It is a sequence of happy momentI became so✨Thank-you also todayWant the feeling there will of course meetBecause fan of you(*^_^*)🌺Feelings has just raise,butthere are bear with a jerkSo listen to music!🎼✨It will be pleasant tosing asong♪Life with music will enrich the mind(*^▽^*)✨ Limited Heart Life I Love limited heart 月色アイシクルは最新シングルですので たくさん載ります❤️ 幸せな瞬間の連続です そうなったんです✨ きょうもよろしくお願いします もちろん会いたい気持ちはあります ファンなんだから(*^_^*)🌺 想いは募るばかりですが、そこは グッと堪えてます だから音楽を聴こう!🎼✨ 歌を歌って気持ち良くなろう♪ 音楽のある生活が心を豊かにします (*^▽^*)✨It's resulting in a somewhat unreasonable But even(^_-)It is one day are limited,resulting in hand me a little longer!Well, I from breaking the body and impossible to,it in moderation🌛✨ でもでも多少は 無理しちゃうんだよね(^_-) 一日は限られているし もうちょっとって頑張っちゃう! まあ、無理すると身体を壊すからね、 ほどほどにね🌛✨So please spend a everyonea good day✨ それでは皆さん良い一日を お過ごし下さい✨Ho!Na!💖

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