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  1. おはようございます。今日も、ご訪問頂きありがとうございます♡今日は、まず 映画ボヘミアンラプソディの このシーンから、思い出してくださいね。そして、そのまま 動画を見ていたら、とても貴重な音源に巡りあいました。先ほど、ご覧頂いた 映画ボヘミアンラプソディで、映像化されていたシーンの、実際の音源のようでした♡【 DJ KENNY・EVERETT (ケニー・エヴェレット)が、初めて、Queen の傑作 ボヘミアンラプソディ と出会った時 】 という動画でした。     当時の、音源が残っていたのですね。何回も繰り返して、曲を流して、この曲を気に入ったファンが発売前にレコード店に、列を作ったと聞きました。レコードの発売前の事だったようです。また、世界中のボヘミアンラプソディの レコード が集められていましたね。日本のレコードが、懐かしい!!当時、私は、「オペラ座の夜」の LP を、購入していたんです。何も知らず、弟は、「友達に勧められたから」と、EP 買ってきたので、もちろん私が、没収させていただきました(笑)。 いい思い出です。Queenの写真で、Queen三昧できたので、とても嬉しかった事を憶えています。ところで、まず、このEPの音源の順番で流れる曲を、順に再現してみました。「Brighton Rock 」「Bring Back That Leroy Brown」そして、「ボヘミアンラプソディ」 と続いたようですね・・・その前に、沢山の「 Bring Back That Leroy Brown 」が、ありました。Queenのアカペラ版ジョンとブライアンの演奏未来編 合唱   「Bring Back That Leroy Brown」ミュージカル風の 「Bring Back That Leroy Brown 」寄り道になりました。ごめんなさい。🙇ボヘミアンラプソディのお話に戻りますね。フレディが、作詞・作曲したボヘミアンラプソディは、未来では、こうなりました。たくさんの、ボヘミアンラプソディが、出来上がっていました。これからも、きっと新しいタイプのボヘミアンラプソディが生まれるのでしょう・・・フレディも、きっと大喜びしていると思います。【アカペラ編】ボヘミアンラプソディ (お一人での、作品制作は 凄い!)歌と演技で、会場は、大爆笑のボヘミアンラプソディ(≧▽≦)(フレディも、楽しく演技指導しちゃいそうですね!)本格的なアカペラのボヘミアンラプソディここからは、【フラッシュ・モブ 編】お買物中の、ボヘミアンラプソディなんと!ウエディングパーティーで、大盛り上がりのボヘミアンラプソディ⁈でも、とても楽しそうですね(≧▽≦)フレディが、大笑いしている顔が、浮かびました。そして、これは、凄い!貴重ですよ。Queen‘s Guard による Queenボヘミアンラプソディの演奏なんと、英国の、クイーンズ・ガードが、Queen を、演奏してる動画です。(英国王室を、守るイギリス軍の、兵士さんたちの事です)Queen‘s が、Queenを、演奏しているなんて、凄い!オーケストラでの、ボヘミアンラプソディも、 とても素敵です♡まるで、楽器が、歌っているみたいですね♡そんな中、Queenの凄さをお話されている方の動画を見つけました。イギリスの方が、日本語で 熱~く 語られています!!             https://m.youtube.com/watch?v=iUEpaQ2_xP4&time_continue=12フレディは、ボヘミアンラプソディを作詞・作曲した時、こんな風に未来において,みんなが楽しく歌って世界中に広がるなんて、考えていたのかな・・・?自分の内面的な問題と向き合って出来た・・・とか言われています。でも、今は・・・フレディから生まれた曲が、みんなで歌われ続けていて、たくさんの 笑顔も生まれ家族や、友達との一体感も得られているんですね身近に歌えるボヘミアンラプソディになって、盛り上がれるなんて、羨ましいです。みんなで一緒に歌うことが、楽しさや、喜びに繋がるたくさんのシーンの動画を見て、私も、とても幸せな気持ちでいっぱいになりました。フレディは、どんな風に思っているのでしょう・・・? ご家族の事を、とても大切にされていたフレディだから、きっときっと、喜んでいるような気がします。そういえば、今、ESA (ヨーロッパ宇宙機構)の水星探査機(ベピコロンボ)の中に、ボヘミアンラプソディの曲も、搭載されているんですよ。2025年末に、水星に、到着予定らしいです。無事に水星で、ボヘミアンラプソディが、流れてほしい!と思いました。フレディ、今度は水星で、ボヘミアンラプソディ 歌ってねマーキュリーが、マーキュリーで歌う!いいですね~。地球から、ブライアンが、しっかり見守り続けてくれてるからね日本の ボヘミアンラプソディ の EP 懐かしいですね♡地球からの、サポーターのブライアン・メイ 博士です。♡今日も、ご訪問頂きありがとうございました♡

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    初めてラジオで、ボヘミアンラプソディが流れた瞬間
  2. er’s Ballライブ映像。(こちらを参照)まさに1979年、アルバムジャズ」のプロモーション、クレイジーツアーのものです。フレディはとてもご機嫌な一方で、なんだかその時のロジャーの様子がおかしかった。。ロジャーはその曲が好きではなかったからだろうと思っていたのですが…その私の記事に対していただいたコメントで「その際のパリのライブはずっとぎこちない空気が流れていた、、」ということをお聞きしました。私はまだパリのライブの全容は見れていないのですが、Dreamer’s Ballの映像だけでもよくみると、確かにロジャーだけではなく、ブライアンにも笑顔が見られない…みんなあんまりにこやかにはしていません。たしかに、ジョンはいつも通りといった感じフレディだけが異様にご機嫌に見えてきます。。(ちなみに途中で入る金管楽器の音は、ブライアン、ロジャーの口で鳴らしているそうです。シーサイドランデブーの時みたいですね!でもそのソースは確かじゃありません)そのような状況を考えると、、フレディはみんなのご機嫌をとっている。又は、一人でライブの空気を良くしようと頑張っている。それとも…酔っ払っている?ただ単にご機嫌なだけ?…いずれにしてもとても変な感じにも見えてきます。そういえば、パリのライブが“よくないライブだった”とどこかで聞いたのを思い出しました。どこで見たんだっただろう…と記憶をたどってみると、、そうだ!もしかして、ロジャーが言ってた!?と思い出してきました。にゃほリーナさんから以前教えていただいていた、ロジャーの好き嫌いに関して答えていた記事。。そこで、、最悪だったライブは?に対してパリのライブ。と答えていましたやっぱり、ロジャーか。。でも、素直に最悪だったライブを答えてしまうところがロジャーらしいです…(嫌いなアルバムとかもジャズ、でしたよね。そんな素直に応えるバンドってあるんでしょうか?同じように、好きなものもたくさん答えてくれていますが)☆☆そして、今日ツイッターで見た投稿。フレディは、1979年のマンチェスター公演後に楽屋でアイロンを鏡に投げつけて粉々にした。というものがあったのです原因は、ライブ中のマイクの不具合によるものだったようです。。インタビューのため控えていたデイビッド・ウィッグはその場面を見て驚いたそうなのですが、フレディの怒りに寄り添い、一緒に椅子などを破壊したのだそうです。笑https://twitter.com/skip_skip_sheep/status/1139818942912794624?s=21↑ツイッターの記事はこちらです。より詳しく書かれていますので、ご参照ください。ディビッド・ウィッグさんはフレディのことを即座に理解し、フレディの心に沿った対応をしてくれたんですね。とにかく良かったです、フレディ。。この頃のメンバーはフレディのこういった挙動にとても敏感にもなっていたようです。ピリピリした感じですね…☆☆これらのことを知り、点と点が繋がったような気がしました。ロジャーの嫌いというパリのライブが1979年3月1日フレディがライブ後怒って鏡を粉々にしたマンチェスターのライブは1979年11月26日ちなみに「ジャズ」のワールドプレミアムのパーティが行われたのは少し遡って1978年10月31日このパーティは何でもありの乱痴気騒ぎで常軌を逸しているとも酷評された、Queenの中で一番悪名高いパーティです。当時の所属レコード会社の「EMI」と「エレクトラ」が共同で行った初めてのイベントで、400人以上の人が参加した最大のパーティでした。フレディは乱痴気騒ぎが大好きで、フレディ主催で行われたパーティだとも言われてます。(これはLet Me Entertain Youそのものの世界な気がします。この曲の中にもEMIやエレクトラの名前も出てきますよね。そう考えると、フレディはこのパーティでただただ純粋にみんなを思いっきり楽しませたかっただけだったような気もしてきす。。)Let Me Entertain Youの記事参照ちなみに…そのパーティでのフレディ。おしりにサイン。ロジャー。さすが、周りには女性ばかり。ブライアン。周りは男ばかり。笑そして、ジョン。とても平和。。☆☆☆その頃のフレディ、結構荒れていた時期だったのでしょうか?ロジャーやブラインは、そういうフレディを良く思っていなかったのだろうな、とも思います。本当にそうかは分からないのですがここからも私の解釈が続きます。その頃は、スターダムにのし上がったことの代償が明らかになってきた頃なのかな?という気がしました。プレッシャー、それに対する苛立ち、葛藤や戸惑い、将来の漠然とした不安など。ただ前だけを見て走るだけでなく、自分たちの立場や足元をふと見る余裕もできた時期、なのかとも思います。フレディだけでなく、きっと他のメンバーも少なからず感じていたことだと思うのですが、、中でもフレディは、そういう状況には一番弱い人だったのではないかという気がします。1人で押しつぶされそうな気持ちになっていたのではないのかな…とフレディのことがとても心配になってしまいました。気持ちの落ち着けどころがわからなくて、悩む暇がないくらい、その日をやり過ごすようにパーティに繰り出したり、だれかと一緒に過ごすことで安心感を得ようとしたり。きっと、それはフレディ自身が本当に望んでいたことではないのに、その時の自分を守るためにはそうせざるを得ず(それ以外の方法が見出せず…)、そんな自分をどこか嫌っている気持ちもあったんじゃないかな…と思ってしまいます。いろんなものや思いが、がんじがらめで。そんなフレディをみて、メンバーたちはよくは思わず、ますますフレディも思うようにいかないストレスも募っていったのではないかな、、という気がしてしまいます。映画でも、ありましたね。ロジャーやブライアンが、乱痴気騒ぎに明け暮れるフレディに対して「時々お前がすごくクズに見えるよ」って。私その時、その言葉にグサリときましたなぜか自分も言われているような気持ちになって勝手に傷つきましたフレディ、きっとやりたくてそんなことしてるんじゃないよ…!!なんでわからないの?!だれか、フレディに気づいて!だれか、助けてあげて…!!と強く思ったのでした。ロジャー、ブライアン、ジョン、、その時のフレディをどうにもできなかったのかな?本当にわかってあげられなかったのかな?なんで?!チームなのに、、と、映画を見終わったあと、あとの3人のことがよく分からなくなってしまいました。でも今はわかる気がします。きっとみんなそれぞれに模索しながら、精一杯で、大変な時期だったのだろうな、、と。Queenのメンバーは、チームでありながら、それぞれに個性が全然違っていて、自立していて、支え合える時は良いけれど、それぞれに弱音は吐けない、脆さは見せられないという強いプロ意識があったように思います。(それに、それぞれが全く違っている分、してあげたくても理解できないところがあったかもしれない…)絶妙なバランスで成り立っている中で、一度弱さを見せてしまえば、脆さがでて、Queenというチームが崩れてしまうのでは、、という懸念をきっと誰もが持っていたのではないかな?と思えます。そうさせないようにみんなが暗黙の了解のように、それだけは固く守り続けてきたように見えます。言い換えると残酷なレースでもあり、、孤独に陥る可能性が十分あり、チームなのにそれぞれがメンバーとも闘っていかなければいけないような状況をずっと歩みを止めず続けていたのだな…という気がします。それが成功するため、スターになるための、またスターになった後での代償だったのかな、、と感じました。みんなのこんな辛い時期、あまり見たくないですし、考えたくもないですがQueenというバンドを存続させるには、そんな時期もあってしかるべき、というふうに思えます。なんだか月曜日からこのようなちょっと冴えないお話になってしまってすみません1979年、きっと、こんなに険悪な空気がずっと続いていたわけでもなかっただろうとは思います。色々書きましたが、全然雰囲気悪くは見えません。私が考えすぎなのかな?とも思えてくるくらいです

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    1979年という時期。
  3. 散した独特な世界観メタルバンド夜叉や現在、成田一家でボーカルを務める成田伸治さんのソロデビュー記念ライブへ行って来ました。AKI@RainbowRockField@AKI_RRF成田伸治/抱腹絶唱 目黒ライブステーション https://t.co/4myLmk3C3m2019年06月15日 18:07階段には、成田さんのポスターが貼られていていてちょっと怖い(笑撮影でしたので先にCDを購入CDと先着特典の非売品CDお祝いで届いていたパンポスターも頂きました。トップは、g_t_sVo SHINON https://ameblo.jp/shinon09https://twitter.com/gts0fficial二番手は、クリスタルピーチCrystal Castle新品価格¥13,550から(2019/6/18 10:27時点)アマゾンでは高値で販売中のようです。会場でライブ観てCD買ってもおつりがきそうです。クリスタルピーチの歌姫は今回三名に増えてのステージでした。楽器隊の皆さんの写真もあるのですが今回のブログは、歌い手メインでお送りします。オオトリにはこの日、ソロデビューを果たした成田伸治さん、バックの楽器隊はゲリラギャングのメンバーです。実は、アルバムでは曲によって演奏者が違いますジャパメタやライブステーションイベントの男たちの欲望~目黒鋼鉄宣言あたりの目黒メタルが好きな人にはとても豪華なラインナップだと思います。詳細はCDのブックレット観て下さいね自宅に帰ってきてざっと写真を見たら個別写真で成田さんの目線を入れた正面写真がない 目を合わせちゃいけない人みないな構成に(汗)FANG-MC罪悪感Rock'n Roll Saves The Worid-MC敵か味方か-MCSWEET69A Steadfast Mind一曲目のFANGが終わり今までの色々な極悪非道をテーマにした楽曲が多かったバンド時代を少し話し俺にもこういう感情はアルんで歌にしましたタイトルコールで「罪悪感」って言ったら会場がざわついた後にくすくす笑いが(笑これ30年ほどのバンド活動があっての壮大なネタだと思いました。途中MCで前のほう空いてるから、みんな前に来て~っていう成田さんの掛け声にライオンコードの成二郎さんが最前列へ緊張しちゃうから!って言う成田さんがかわいい3回目のMCでは、NAOTOさんも交えてのとても長いMCでした体感的には30分は話していたように感じます全曲の演奏時間よりも話していた時間のほうが長いかも?次回のライブでは、やらなかった与太者が聞けることを期待現在販売中の雑誌には、インタビューが掲載中ですWeROCK Vol. 071[雑誌]新品価格¥1,543から(2019/6/18 13:02時点)CDの販売については、ライブ会場での販売のみのようですが今後ほかの販売方法が成田☆一家のHPなどで紹介されるかもしれませんhttps://profile.ameba.jp/ameba/naritafamilyまだ詳細が決まってないようですが次のライブ予定もあるようなので楽しみにしたいと思います。自宅に帰ってきて内容はお楽しみの先着特典の非売品CDを意外な選曲でした、そして会場に居たお客さんの年齢層どんぴしゃでみんなが知ってるかもって言う選曲でした。ほんとに貰った方だけのお楽しみでCDに書いてある事も物によって違うみたいです。今回出演したバンドすべてにNAOTOさんが関わっているので裏タイトルは、NAOTOさん祭り

    ライブへ行って来ました 成田伸治 ソロデビュー記念ライブ
  4. 紫陽花猫と月夜のブルース
  5. っているが、周年記アルバムには入ったことがないので、昨日流れてきて意外だったし、嬉しかった。個人的な正直な気持ちを言えば、ここでしっかり休んで欲しいと思うが、松山千春本人が心からやりたがっている。であれば、どうか体調が回復して、札幌のコンサートができるよう願うだけ。デビュー30周年ツアーで語った。「足寄の田舎に生まれ、ずっと貧乏だった俺が、今こうしてみんなの前で歌っている。これが夢でなくてなんなんだ」(要旨)ここではこれを松山千春の夢としたら、コンサートをやりたい、歌いたいという、せめてあなたのその夢がかなうよう、祈り続けている。どれ程 目をこらしたなら明日が見えるのだろ僕にもわからないけど信じていたい誰かをせめちゃいけないもちろん君自身も何かが狂っただけさよくあることさせめて君の夢が かなうよう僕は唄い続ける この唄をどれ程 耳をすませば答えがきこえるだろう僕にもわからないけど信じていたいすなおになれたらいいね昔の君みたいに笑って話してくれた 昔の君にせめて君の夢が かなうよう僕は唄い続ける この唄をせめて君の夢が かなうよう僕は唄い続ける この唄をファンの皆さまはご存知の映像。9:38時点から「夜明け」。

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    松山千春「夜明け」―”せめて君の夢がかなうよう 祈り続けている”
  6. まるで社長と秘書!?って
  7. 若干大人しい。ニュアルバム中心の選曲でした。少しばかり予定調和を外した感じが彼ららしい。今回思ったのは彼らにとって打ち込みも生音も録音も生演奏も関係ないってこと。全ては自分らの表現のためのひとつの手段にすぎない。だから拘らない。そんな中やはり圧巻なのは鍵盤の沙織。もう本人のリサイタルか?と思うほど力強く素晴らしいプレイだった。天才だな。さらには音楽的リーダーでさらにはバンドのまとめ役であるであろうナカジの存在。リードボーカルはとるしベースも弾く。全てが上手い。彼の音楽愛、楽器愛は半端ないものだと思う。彼らの音楽玉手箱みたいなサウンドは彼によるものだろう。DJ-LOVEは今回何故かほとんどドラムを叩いていた。打ち込みに被せている感が強く、もちろんまだまだなんだろうけどあれは今後もしかしたら打ち込みを減らして通常バンドのような生演奏も出来るようにする変換点になったのでは?そして何よりもフロントマンの深瀬である。自意識が異常に強くていかにもボーカリスト。ハイトーンで機械的に聞こえるが実はかなりエモーショナル。見事な表現力。大人になることをどこか拒んでいるような儚くも危ない存在感がある。もっと聴きたい曲があったが現役アーティストらしく今の自分らのやりたいステージをやり通した。彼らは今後よりマニアックにプログレッシブにアーティスティックになっていくだろう。そんななかでも変わらないのはメロディの良さである。なんでも吸収して自分らのものにする感じはまるでビートルズやQUEENのような存在と言ったら言い過ぎだろうか?会場を出てタクシーを捕まえたらなんと高級タクシーのアウディだった。料金高いんじゃないかと少々焦った。座るといきなりセカオワがめちゃ良い音でかかっていた。「もしかしてこのライブに合わせてかけているのですか?」と聞くと紳士な運転手はニヤリと笑ってうなずいた。やるなあ~札幌のタクシー。明日は山田兎投げ銭ライブです。店は通常営業。演者には投げ銭お願いします。京都出身在住。アコギで歌うのですが決して日本のフォークの匂いがしない。関西ブルースの匂いも薄い。なぜかウエストコーストの風が吹く。しかしながら洋楽の借り物ではない。珍しいシンガーである。私も当然初めましてである。今からとても楽しみです。是非みなさん足を運んでください。6月18日山田兎投げ銭ライブ。7時半開場8時開演。6月21日ビト投げ銭。7時半開場8時開演。6月28日佐木伸誘投げ銭。7時半開場8時開演。7月2日大澤誉志幸。6時半開場7時半開演。5000円ドリンク別。7月6日六角精児バンドライブ。7時開場7時半開演。ソールドアウト。7月7日酒屋まろ吉投げ銭。6時開場6時半開演。7月13日直訳ロッカー王様。7時半開場8時開演。3000円ドリンク別。7月25日スイスギターズ予定。7月26日ナベジ7月27日山下昌良セッション。開場6時半開演7時。セッション参加6000円。観覧のみ4000円。ドリンク別。アフターパーティーなし。8月2日ふれさわ企画8月4日エル・コラソンズ企画。8月9日大サン弦投げ銭ライブ。8月13日W.Cカラス。7時半開場8時開演。2500円。ドリンク別。8月31日ヤスムロコウイチ投げ銭9月7日つしまみれ投げ銭ライブ。9月13日予定。10月23日鬼頭つぐる予定。11月2日ズボンズ投げ銭ライブ。11月7日予定。11月8日マモル&ザ・デイビス11月9日KALAS予定。11月16日一番星蛇ッ太。道見舞美投げ銭。

  8. くもので、非常に甘メロディーと彼のハイトーンの歌声とが相乗効果を醸し出している曲だ。追加公演の初日、彼はこの曲を非常に思い入れ深く歌いに行っていた。和歌山のコンサートから、20日近くのブランクを経ての追加公演。この日の彼は、コンサートの冒頭から非常にエネルギッシュにどの曲も歌いに行っていたと感じる。とくにこの曲の場合、日本で披露するのは、2015年3月の入隊直前の「トライアングルファンミ」以来の二度目(2017年12月の武蔵野の森ファンミでも歌ったということということを失念していました)で、ほとんどの観客は初めて聴くに等しかったかもしれない。また、日活再開後の新しいファンには、何の曲かも知らない人も多かっただろう。そういう状況の中で、彼はこの曲をドラマから引き離した単独のバラード曲として取り扱った。私はこの曲を聴くまで個人的にドラマの挿入曲というものには懐疑的だった。それは韓国ドラマのハードなスケジュールの中で収録されたものが多く、出演している歌手達が歌う挿入歌は決して歌手にとって万全のコンディションで収録されたとは言えないものが多いからだ。どちらかと言えば酷なぐらい喉のコンディションを崩して歌っているものが少なくない。これは、アイドルがドラマに出演するという昨今の状況の中で起こりうる現象で、そういう点で挿入歌で心惹かれるものが少なかったという経験から、ドラマ挿入歌にそれほどの期待をしなくなっていた。しかし、この「싫어도」を初めて聴いたとき、私のそれまでの印象は一変した。先ず彼の声のコンディションが今までのOSTとは全く異なるほどいい状態のものだった。さらに彼はこの歌を韓国語の曲でありながら、日本語のミックスボイスを多用して歌っていた。その為に他の韓国語のバラード曲とは声質が明らかに異なり、JPOPで慣れ親しんだ歌声の面影を感じさせた。彼のハイトーンの最も綺麗で特徴的な歌声の声域を使って作られていたこともあって、この曲はOSTという印象よりも一つのバラードとしての楽曲という認識を私の中に植えつけたものでもあった。その楽曲を聴けるとは思わなかった。この日、彼はこの曲をしっかりと最初から歌いに行った。私はよくこの「歌手が歌いに行く」という表現を用いるが、これは、歌手自身が非常に強い思い入れを感じる歌い方をしているときに用いる。いわゆる楽曲と歌手との間に距離感がほとんどなく、ともすれば楽曲の中に歌手自身が入り込んでしまっているかのように感じる状態を言う。歌手がこのような歌い方をする時、それは歌手自身がその楽曲に対して強い意思を持っている時だと推察出来る。そういうときの歌は、非常に声と集中力が充実していて、その瞬間にしか味わえない空間を作り出すものだ。この日のジェジュンの「싫어도」は、まさにそういう空間だった。先ず、彼の「この歌をちゃんと歌って皆に聴かせたい」という強い思い入れを感じた。さらにどの音域の歌声も決して抜かず、すべてのブレスを強いミックスボイスからヘッドボイスに変換させ、パワフルで綺麗な音色の歌声を作り上げた。集中力が半端なく、後半のサビの繰り返し部分ではさらに充実した歌声で高音を逃げずに歌いきった。これほど彼が力を入れて歌うのを聴くのは久しく私の記憶になかったと感じる。それぐらい、この1曲にかける彼の思いは強かったのだと思った。ドラマのテーマソングでありながら、この曲は一つのバラード曲として十分成立するということをあらためて感じさせた。彼とファンとのテーマソングである「守ってあげる」とは全く違った意味で一つの楽曲として成り立つ大きさを持つ一曲だと言える。歌手ジェジュンは、真骨頂ともいうべきバラード曲の王道を行く歌手であるという存在感をあらためて示したものだった。

    ジェジュンVocalreview「嫌でも/싫어도」(「Flawless Love」神戸公演より)
  9. Aviciiのニュアルバム「TIM」6月7日リリースしました。YouTubeでは制作秘話なども公開してます。4月に先行リリースされていた“SOS”や“Tough Love”に加え、Coldplay(コールドプレイ)のChris Martin(クリス・マーティン)が参加した“Heaven”やImagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ)との“Heart Upon My Sleeve”。さらには、坂本九の“上を向いてあるこう(SUKIYAKI)”をサンプリングした“Freak”など、全12曲が収録されてます。今回のAviciiのニューアルバム「TIM」について、個人的見解ですが楽曲は全て良いです。しかし、未完成楽曲をTEAM AVICIIにより他の人が手を加えてます。今は亡きAviciiが仕上げていません。やはり、Aviciiサウンド?メロディー?と違う感じがします。。罰が当たるかな?wTEAM AVICIIをはじめとするプロデューサー、スタッフ、アーティスト等素晴らしいと思います。AVICII(Tim Bergling)が遺した楽曲を、AVICIIが思い描いていたヴィジョンにできる限り近づこうと力を注いで今回のアルバムを制作してます。家族は彼の音楽を封じ込めることはしないと決め、それよりも、世界中のファンたちと共有したいと願ってると。アルバムの売り上げに伴うAVICIIの純利益は、非営利のTim Bergling基金と、特に精神疾患や自殺防止の分野に取り組む目的のために使われることになっているとのことです。本当に この世に出してくれてありがとうです!(^^)!今回の曲アップはAvicii Tribute - Djs From MarsMegamashup曲を一部追加して、動画も一部編集しました。坂本九の“上を向いてあるこう(SUKIYAKI)”をサンプリングした曲です^^Avicii - Freak ft. Bonnどうでもいい話ですがと言いつつどうでもいいこと言いますが。。Aviciiの曲でyoutubeアップすると必ずが付きますwよっぽどAviciiを嫌ってるのかそれとも俺を嫌っているのでしょうか?と、認識してます。w本日はやっと休日ですのんびり過ごしますよーwでは ご安全に~(^^)/

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    Avicii - Megamashup~上を向いて歩こう~♪(追記)
  10. Amazon ジャズ」の9曲目に収録されています。(昨日書いた記事の続き。大雨の日に似合う曲、と。)**"前年(1978年)に亡くなったエルヴィス・プレスリーに捧げた作品。初期のQueenはアンコールで「監獄ロック」を演奏していたが、1978年10月29日、プレスリーの故郷であるメンフィスでの公演を最後に封印した。"(クイーン詩集完全版 より引用)"南部の雰囲気の残るニューオリーンズ風スイングとなっている。"(クイーン『JAZZ / ジャズ』制作秘話Udiscovermusic.jpより引用)**今までのQueenにはなかったサウンドです。🎵 "Oh take me take me take me to the dreamer's ball" 🎵「夢の舞踏会へ連れていって」"私" を(また以前のように)ダンスパーティへ連れてって、と歌う曲です。現実で叶わないのなら、夢の中で・・と「普遍的な喪失」を歌っているそうです。この私は女なのか男なのかははっきりとは記されておらずわかりませんが、主役は「女」であるように感じました。ブライアンは「女性」の立場から書いた曲なのかな?と。ブライアンはちょっと女々しい繊細なので、なんだかとてもリアルな感情のある曲になっている気がします。(歌詞は一番最後に記載しています。"私"は女性だという前提で。)**⬇︎こちらはパリでのライブ映像です。ブライアンがアコースティックギターを弾いています。「みんな、クラップしてね」「メルシーメルシー」「みんなをニューオリンズに連れて行くよ」とてもご機嫌なフレディ最初の前奏?アドリブが1分間くらい続き、やっと歌い出します。でも長く感じない。会場がどれほどの大きな空間だったのか全く見えませんけれど、この曲を歌うフレディは、小さなクラブハウスで歌っているように感じます。手を伸ばせば届くようなところにフレディがいるような気がしてきますあ、、ブライアンも。フレディに夢中で忘れてしまってましたロジャーも、ジョンも・・・・いたんだ・・・ってなりました。笑(真っ暗で見えないんです(>_<))自由でリラックスした雰囲気のフレディが感じられてとても良いです。この曲がそうさせるのだろうとも感じます。***ブライアンのギターって雰囲気があって本当に素敵ですギターを弾くブライアンの立場に立って感じてみたのですが・・自分の作った曲を、フレディがこんなに情緒を漂わせて気持ちよさそうな歌声で味付けをしてくれてブライアンも嬉しいだろうな・・と自分の弾く伴奏のギターに合わせてフレディがメロディを重ねていく様子は、きっとブライアンにとっても弾いていて気持ちよくて嬉しい時間なのではないかな?と想像してしまいます同じく、フレディの立場から見てもブライアンの演奏に乗せて歌うのは気持ちがよさそうです。ブライアンがアコースティックギターを弾く横でフレディが座って歌い始めるというスタイルは"Love Of My Life"に似ています。このスタイルの時の、ブライアンとフレディのお互いの様子を感じ取りながら、歌に、ギターにお互い合わせながら奏でていく様子が好きです。(最初のアドリブから曲に入るところなど。上の動画の1:06あたりです。)ちなみに・・・最初にいるのかわからなかったくらいのロジャー、ジョンは途中から演奏に入ってきて静かなコーラスも入れてくれるのですが本当に存在感が薄いです・・ジョンは背景化しています。存在感の強いロジャーでさえ。。・・確かロジャーはこの曲が嫌いでライブとかでもやりたくなかったって、どこかで見た気がします。ライブ映像も一番最後を見ると、ロジャー、ドラムをパシーン!!!って投げやりに叩いてませんか?!そのあとすぐ「やっと終わった・・」的な席の立ち方をしている気がするのですが・・そんなに嫌だった?!私の気のせい・・?ロジャー!!原曲、CD版も載せておきます。後のライブでは絶対に選曲されないであろうこの曲はこの時限りの貴重なものですね。私はジャズやスイング、ブルースなども好きなのでQueenがこういう曲も歌ってくれているのを知ってとても嬉しくなりました私としてはもっともっとジャジーな曲を歌うフレディも見て見たかったです。この頃のフレディの声、ジャズを歌うのもとても合っている気がします。***冒頭に”ニューオリーンズ風スイング”と紹介しましたが、ニューオリーンズはジャズの発祥地で聖地となっている場所ですよね。また、歌詞には42nd Streetと出てきます。これはニューヨークの42番街を指しているようで、最も賑わっている繁華街です。そんな場所で行われるBall(舞踏会、パーティ)なんですね。大人の雰囲気漂う場所です。St(ストリート)とは横の通り。Ave(アヴェニュー)とは縦の通りです。42stはタイムズスクエアのすぐ近く。通り沿いに東へいくとグランドセントラル駅(NYで一番大きな駅)、もっといくと国連本部もあります。一番西側へ行くと最も危険と言われた場所、ヘルズキッチンと呼ばれる場所があります。今ではヘルズキッチンもおしゃれなカフェやギャラリーなどが立ち並ぶスポットへと変わっているそうです。このアルバムのQueenってやっぱりアメリカを強く意識していそうですね。Queen流の、ブライアン流のアメリカNYの世界をたっぷりと楽しみました(知れば知るほど、この曲への好き度合いが増してきました!そして地図を眺めていたらNYへ行きたくなりました。)(画質が荒い・・。)最後に、歌詞を記載させていただきます。***Dreamer's BallOh I used to be your baby私はあなたの宝物だったUsed to be your pride and joyあなたの誇りで喜びでもあったMmm, You used to take me dancingあなたはよくダンスパーティへ連れて行ってくれたわJust like any other boy他の男と同じようにBut now you've found another partnerでも今は他のパートナーを見つけたAnd left me like a broken toyそして、私を見捨てた、壊れたおもちゃのようにOh it's someone else you're takingあなたが連れているのは別の女Someone else you're playing to他の誰かとあなたは楽しんでいるHoney though I'm achingハニー、私は辛い思いをしているけれどKnow just what I have to doするべきことは分かっているわIf I can't have you when I'm waking目覚めている間、あなたを独り占めできないのならI'll go to sleep and dream I'm with you眠りについてからあなたと一緒にいる夢を見るのOh take me take me take meto the dreamer's ball私を連れて行って、夢のダンスパーティにMmm, I'll be right on time and I'll dress so fine時間どうりにきっちりと、最高に着飾っていくわYou're gonna love me when you see meあなたは私を見たらきっと愛してくれるI won't have to worry悩む必要はないのTake me take meどうか私を連れて行ってPromise not to wake me till it's morning朝になるまで起こさないって約束してIt's all been trueそれは全て私の真実の世界What do you say about that then honey ?ハニーあの女をどう思う?Are you gonna take me to that dreamer's ball ?夢のダンスパーティへ連れて行ってくれる?I'd like thatそれはいいわねRight on that 42 streetWay down down town we must goダウンタウンのもっと奥へ行った42番街にやっているのよOh take me take me take meああ 私を連れて行ってI'm your plaything now私を今あなたのおもちゃよYou make my life worthwhile with the slightest smileほんの僅かな笑顔で私の人生は価値のあるものになるのOr destroy me with a barely perceptible whisper聞こえないほどの囁きでも私を骨抜きにしてしまうわGently take me, remember I'll be dreaming of my baby優しく私を連れていってAt the dreamer's ball夢のダンスパーティであなたの夢を見ていることを知って欲しいのOh, take me, hold me連れていって 私を抱きしめてRemember what you told me私にいっていたことを思い出してほしいYou'd meet me at the dreamer's ball夢のダンスパーティで会っていたのよI'll meet you at the dreamer's ball夢のダンスパーティで会いましょうOoh***

    Dreamer's Ball ドリーマーズボール
  11. も、ホットスペースアルバム制作期間があまりに長くかかっていたため、マックの奥さんが冗談で「ホットスペースのアルバムが出来上がるよりも赤ちゃんを産む方が簡単そうね」と言ったのがきっかけなのだそうです。赤ちゃん(のちのフレデリックマック)が生まれるのとどちらが早いか、、アルバムの完成が赤ちゃんの誕生までに間に合わなければ、フレディがその子の名付け親になるということを了承したのでした。ホットスペースの完成はそれまでには間に合わなかった、ということですねリトルフレディが生まれた時、フレディはお店のお花を全部買い取って贈ったそう。フレディは彼から"アンクルフレディ(フレディおじさん)"と呼ばれていたそうですね。リトルフレディとのお話は以下の動画で・・・英語なのですがとてもいい話ですのでどうぞご覧くださいちょっとかいつまんで簡単に訳していきます。(訳が間違っていたらすみません)また、ここには書いていない話で見知った話も付け加えています!・年長の子どものジュリアンに「誕生日に何が欲しい?」と尋ねたら「It's a Hard LifeのPVの格好で来てくれたら他に何もいらないよ!」と言われ、本当にしてあげたそうです。笑マックの寝室で「パーティだからやるんだ、、」とブツブツ言いながら着替えていたそう。・リトルフレディが小さい頃、木馬を買ってあげたら、それがあまりにリアルで怖がって泣いてしまった。それを申し訳なく思ったようでずっと泣いている子どもの横に突っ立っていた、とマックが話していた気がします。・日常では、一緒に プールで泳いだり、テーブルテニス(卓球?)をしたり、たくさん買い物にも行って、たくさんのおもちゃを買ってあげたり。「欲しいものはなんでも買ってあげる」とか言っていたそうです。(可愛がりすぎです!!笑)・あとはジュリアンには宿題を手伝ってあげたり・夜にはみんなでカウチに寝転がってココアを飲みながら映画を観ることもあったのだとか。ある時、フレディは「本当の家族みたいだね」と言ったそう。・リトル・フレディが学校へ行くようになった頃も度々マックに電話をかけ「リトルフレディはどうしてる?」と聞いてことあるごとに世話を焼こうとしていたよ、とマックは話しています。・離れていても、度々リトル・フレディへエールの手紙を送っていたようです。・1991年、フレディがエイズによる死に直面している時、マックは回顧したそうです。フレディはマック達とともにアマデウスを8回も見ているのですがモーツァルトの死に方を見て「見て、これがきっと僕に起こることなんだ。ただ僕の音楽だけは葬り去ることはできないだろうけど」と言っていたこと。・フレディは「Made In Heven」をリトルフレディのために書いていた。(初耳でした)・ピーターフリーストーンはフレディは子供はいなかったが、リトルフレディはそれに一番近い存在だったと思うと話しています。・彼の友人の多くは「フレディは子供を望んでおらず、ただ自分たちといることを楽しんでいた」と言うが、一方ではそうではないという意見も。フレディはただ、子供を持つことは不可能だと思っていたのだと思うと言う人もいるようです。なぜならその頃は同性婚も代理母出産も法的に認められていなかったため。・マックは「何人ものトップアーティストと仕事をしているが、魂を分け合えたのはフレディだけだった」と話しています。・リトルフレディも「フレディには精神的に支えられ、自分の人生の中で大きな一部となっている。彼との思い出は宝物。」と話しています。マックやリトルフレディとの記述は日本語では少なくて、、マックたちについて知っていることは大体これくらいです。フレディは色んな人との絆がありますが、ここにも固い絆を感じますフレディがソロ時代にマックと一緒に仕事をしたり、お家に一緒に住んでいたりしたようですが、子供(リトルフレディ)に見せる顔というのはきっと素のフレディだったという風にも思います。家族のように心を許して、飾ることもない・・。(マック一家がロンドンへ来たときも、自分のうち(ガーデンロッジ)に泊まっていくのは当然でしょ、とも思っていたような存在です。)でも叔父さんのような存在でもあるので、子供たちへは穏やかに大きな愛を注いでいたのだろうなぁ・・と想像できます。リトルフレディ、フレデリック・マック、が映画「ボヘミアンラプソディ」を見て苦言を呈していたのは、やっぱり自分の見てきたフレディとは違う部分があるように感じたり、納得がいかなかったところがあったのだろうなぁ・・とは思います。(参照:http://imgarchive.online/p/1949658188299159563)過去記事はこちらから。フレディのソロ活動とラインハルトマック占ってみた相性編 フレディとマックアルバム The GameOne Vision

    たくさん共感されています

    リトルフレディ
  12. 6月15日(土)テデスキ・トラックス・バンド東京二公演目@東京ドームシティホール・レポート&セットリスト。·いや~相変わらず最高でした。テデスキ・トラックス・バンド。改めて思いましたね。再確認というか。「やっぱこれが好きなのよ!」近年音楽系の仕事の話がでると、頭の30秒でひっかからないとそれ以上は聞かないなんて話が多くて、そのためのテクニック云々の話がでるんですが、そんなことテデスキ・トラックス・バンドにとっては関係なし、「何言ってんの?そんなことどうでもいいじゃん」って笑われちゃってるかのような。30秒?イントロの途中の途中なわけで・・・。デレク、スーザンとともに、バンドはベース、キーボード、ホーンセクション3人、バックコーラス3人、そしてツインドラム!総勢12名。たぶん今の音楽の時流では、たった一人で音重ねていったりするライヴもあったり、ギターソロ、ドラムソロ、オルガンソロなんて、どんどん無視されていくんでしょうけど、TTBはそれがバンドの最大の魅力、醍醐味。バンド一人ひとりの自由なグルーヴが全体を包み込んでさらなる高みに昇り詰めていく感じというか。一人ひとりの奏でる揺らぎ(譜面通りのドンピシャじゃない、ちょっとずれたってかまわないフリーさというか)みたいのが合わさるとバンドサウンドに生命が与えられるというか。それが、たまんないわけです。そういった世間の流れとは全く関係ない、我が道を行く潔さというか、「これが好きな人たち」にとって「これでいいじゃん、これでいいんだよ」と自信を持たせてくれるというか。TTBのライヴ観て改めて叱咤激励されたような気になりました(まったく個人的な感想ですけど)ライヴは3日連続の中日ということで、日替わりセットリストの彼らにとっては当たり前ですけど、これまでと全く違うアプローチのセットリストに。しょっぱなからデレク・アンド・ザ・ドミノスの「Anyday」でびっくり!オールマンズ、BBキング、ジョー・コッカーとカバーも最高!デレク・トラックス・バンド時代の「Get What You Deserve」もうれしかったけど、更にはDTB時代を彷彿させるマイクのヴォーカルの素晴らしさがより一層嬉しかった。今日の個人的ハイライトは『Made Up Mind』の発売当時日本盤ボーナストラックとして収録された「Don’t Drift Away」。この憂いのマイナー調の曲にデレクの泣きのスライドが絡みつく感じがなんともたまらん感じで新鮮でした。普通のギタリストだったらチョーキングでキュインキュイン泣きのギターフレーズって感じなんでしょうけど、デレクはスライドで哀感を表現するわけですね。こちらもグッときました。あとはBBキングの「How Blue Can You Get」のカバー。スーザン姐さん大フィーチャーで、ギター弾きまくり。最近はヴォーカルメインでギターはデレクに任せて、バッキング的なイメージでしたが、ここは見せ場でしたね。スーザン姐さん弾き姿も激渋フレーズも超カッコよかったです。大好きな「Midnghit in Harlem」聴けなかったのは残念だったけど、3連ちゃんの中日ということで、レアセットリストの日だったのかも?最終公演、超楽しみです!【6月15日(土)テデスキ・トラックス・バンド@東京ドームシティホール・セットリスト】1. Anyday(デレク&ザ・ドミノスのカバー)2. Laugh About It(『Let Me Get By』)3. Hard Case(『Signs』)4. Don’t Drift Away(『Made Up Mind』)5. Get What You Deserve(デレク・トラックス・バンド『Already Free』)6. I’m Gonna Be There(『Signs』)7. Sweet Inspiration(デレク・トラックス・バンド『Already Free』)8. Don’t Keep Me Wonderin'(オールマン・ブラザーズ・バンドのカバー)9. Let Me Get By(『Let Me Get By』)10.Just As Strange(『Let Me Get By』)11.How Blue Can You Get(B.B.キングのカバー)12.Idle Wind(『Made Up Mind』)————————————————13.Shame(『Signs』)14.Space Captain(ジョー・コッカーのカバー)Live Photo by Masanori Doi●テデスキ・トラックス・バンド来日公演、本日最終https://udo.jp/concert/TTB●来日記念『レヴェレイター』日本ツアー用限定500枚イエロー・ヴァイナルhttps://SonyMusicJapan.lnk.to/RevelatorLP

    テデスキ・トラックス・バンド東京公演2日目レポート&セットリスト@東京ドームシティH
  13. します。この演奏会ライブ配信が予定されています。プログラムロシア国立シンフォニー・カペラ指揮 ヴァレーリー・ポリャンスキー(Valery Polyansky)ソリスト ドミートリー・マスレーエフ(Dmitry Masleev)モーツァルトピアノ協奏曲第20番マーラー交響曲第2番「復活」視聴はこちらから:https://www.meloman.ru/videos/online/プログラムリンクです。アーカイブもこちらにアップされる予定です。https://www.meloman.ru/concert/kzch-06-18-2019/マスレーエフ、6月6日、9日とメキシコでハリスコ・フィルハーモニー管弦楽団(Orquesta Filarmónica de Jalisco)とチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番を演奏してきました。フィルハーモニーのフェイスブックにアップされた動画です。1日目の公演よりhttps://m.facebook.com/180233478684363/posts/2861655380542146/リハーサルよりhttps://m.facebook.com/180233478684363/posts/2864860830221601/また、マスレーエフはこのツアー中、7月4日クラスノヤルスクで演奏予定のカプースチンピアノ協奏曲第2番を練習していました。こちらはマスレーエフがアップしたフラグメントです。https://www.facebook.com/312492499104751/videos/688448794921984?metadata=TPmASAs5LeDrpC/eJodu6fd6jyこちらは第2、第3楽章からhttps://www.facebook.com/312492499104751/videos/461965027885683?metadata=wfYnxB9YLW08MRNXrzMjqbv1uUクラスノヤルスクからの配信は予定されておりませんが、前回クラスノヤルスクフィルハーモニージルベスターに出演した際はフィルハーモニーのインスタグラムでライブ配信がございました。今回もし再びインスタグラムからの配信がされた場合、事前のお知らせが難しいので念のためインスタグラムのアカウントを掲載します。クラスノヤルスクフィルとの演奏会は7月4日現地時間19時開始です。https://instagram.com/krasfil.ru?igshid=u6399n77q1adプログラムhttps://krasfil.ru/events/832-Zakrytie-sezona-D-Masleev-fortepiano-i-Krasnoyarskii-akademicheskii-s

    メキシコツアー・カプースチン、モーツァルト配信
  14. ジェジュンVocal.Review「LA LA LA LOVE SONG」(NHK うたコン)
  15. 曲。彼の真骨頂であダンスチューン。MVが配信されていない為、音源だけ拝聴した。余分な力を抜いて自然な発声の中音域の歌声から始まる。この力を抜いて歌う冒頭の部分が歌手にとっては最も神経を使う部分でもあるが、彼は発声を変えてから、この力を抜いて歌うということが非常に上手くなったと感じる。自然な発声で歌われる歌は、言葉が相変わらず立っている。この曲では、Aメロではタンギングも柔らかく、ブレスの流れに沿って自然な発音がされている。Bメロに入るとしっかりとした芯のある歌声に変わり、それにつれてタンギングもしっかりとしたものに変わっていく。エッジが深く入りさらに明確な発音になっていく。ピンの張った特徴的な歌声。この歌声は、冒頭の柔らかい発声とは全く異なる音色であるのがわかるだろうか。この歌に関しては、彼はこの二色の声を使い分けながら、サビに向かってパワフルにメッセージを送ってくる。ダンスチューンと言うだけあって、リズムの刻みが縦の線でハッキリと示されいる。その流れに従って音楽も縦に進んでいく。「球体」以降の彼は、様々な音楽に挑戦しているように感じる。以前より「歌」に対しての距離感が縮まり、自分のカラーをハッキリ打ち出すものが多くなった。彼の中で、「歌手」としてのウェイトが重くなったのかもしれない。※「片隅」と「Corner」の感想をコメント欄でリクエストされましたが、「片隅」は、動画が配信されたときにレビューを書きました。ここにもう一度、リブログしておきますので、読まれていない方は、合わせて読んでいただくといいかもしれません。 片隅/Corner (CD+Blu-ray) [ 三浦大知 ] 1,857円 楽天 【先着特典】片隅/Corner (CD+DVD) (ポストカード付き) [ 三浦大知 ] 1,620円 楽天 片隅 / Corner(CD+Blu-ray Disc) 1,808円 Amazon 【メーカー特典あり】 片隅 / Corner(CD+DVD)(ポストカード付) 1,620円 Amazon

    三浦大知VocalReview vol.128「Corner」(リクエストから)
  16. Yasmin Williams - GuitKa
  17. みなさまこんにちは★今日も元気に怪しいお天気ですね!梅雨真っ盛り!湿気によって髪も身体も心も重くなりがちな季節ですが、わたしはといいますとこんなものやこんなものやこんなもの食欲も減退知らずでございます。普段はブログではあまり告知しないのですが、年に数回、命をかけてやっているリーダーライブの日が近づいてまいりましたので、今日はライブ告知の投稿をさせてくださいませ!0623 DUO LIVE!◆Place本郷三丁目「名曲喫茶カデンツァ」最寄り駅:東京メトロ丸の内線or都営大江戸線「本郷三丁目」より徒歩5分◆MEMBERS山岡 緑(Vo.)河野 祐亮(Pf.)◆Music Charge2,300円(事前)2,500円(当日)※1ドリンク込みこのブログではお馴染みの凄腕ピアニスト河野 祐亮さん(以下ゆうすけさん)とのDUOライブ2回目になります♪最近はお仕事でゆうすけさんとDUO演奏をちょくちょくやっているのですが、私のリーダーライブでは、わたしがやりたい放題。わーい。曲はオリジナルなしかなり即興要素と独創性の強いアグレッシブなテイストのライブになります。前回のライブはこんな感じでした♪動画↓自分で言うのもなんですが、こんだけ即興でスキャット(アドリブ)とりまくるボーカリストもあんまりいないんじゃないかと思いますぜ。(*´∀`)キラーンジャズってこんなに自由で楽しい!と、わかっていただけると思います♪他では絶対聴けないその瞬間限りの音楽。ご都合よろしければ、是非ご検討くださいませ♪

    【ライブ告知】人はどこまで音で自由になれるのか?0623 DUO LIVE!
  18. 三浦大知VocalReview vol.128「Human Nature」
  19. く見えるし、舞台上歌手の声もはっきり聞こえるとてもいいロケーションだった。音はとてもクリアだ。しかし今回の公演、指揮者を含めても私が知っている出演者はポレンザーニとケテルセンのみ。そのようなわけで、どのくらいのレベルの公演なのか不安だったのだが、さすがは実力主義のアメリカ、出演者のレベルは総じて高い。主役を歌ったのは黒人歌手ジナイ(J'Nai)・ブリッジス(発音不明)。まだキャリアが浅い歌手である。張りがある声で、この役を実演で聴いたときに不満が多い低域も(座席のせいかもしれないが)割としっかりと出ている。第1幕から休憩なしで始まった第2幕最初のジプシーの歌と踊りはやや疲れが見えないこともなかったが、終幕におけるドン・ホセとのやりとりにおける緊迫した演技はなかなかである。ドン・ホセ役はポレンザーニ。既にキャリアが長い彼の声はドン・ホセとしてはやや重くなり始めているか。とはいえ相変わらずいい声だ。ケテルセンは2011年、キャンセルだらけのキャストだったボローニャ歌劇場来日公演で代役として来日し、やはりエスカミーリョを歌っていた人で、すらりとした体格はこの役に相応しい。声は以前ほど押し出しが強い感はないがはっきりとした声質は好感がもてる。この日の一番はミカエラ役のアニタ・ハルティヒで、しっとりとしたリリカルな声ながらある程度の重さも感じられるのがよい。それもそのはず、この人はヴィオレッタも歌っているのである。オーケストラはかなり小振りなため弦の音は薄いが、水準は決して低くない。指揮のジェイムズ・ガフィガンは都響の第九を振ったことがあるようだが、私は初めて。ピットのオケにしてはかなり細かいところまでニュアンスが付けられていたのは印象的であった。舞台上の合唱とピットの音がずれるところも多少あり。驚いたのは、第2幕冒頭のジプシーの歌のリズムが悪いこと…どうやらタンバリン奏者に問題がありそうで、全編を通じてタンバリンのリズムが悪いのだ。当たり前に完璧な演奏をする日本のオーケストラの打楽器奏者がいかに優秀か。演出はフランチェスカ・ザンベッロ。アメリカらしく極めて保守的で、読み替えなども特にないので、安心して観ていられる。第1幕は新国立劇場の鵜山仁演出に似ているが、これは台本に忠実ということだろうか。まあ、平凡といえば平凡で、それほど印象に残るような演出ではないのも事実。会場は結構埋まっていた。会場の雰囲気であるが、やはりここはアメリカ、日本と比べるとずいぶんとくだけた雰囲気。隣のボックス席のおばちゃんは始終アイスコーヒーを飲んだり、むしゃむしゃ何かを食べたりしている。日本と違って会場での飲食はNG、というアナウンスもない(録音・録画はダメというのはあった)。あと不思議だったのは、このオペラの随所で笑いが起きること。舞台上の所作で笑うところと、英語の字幕を見て笑うところがあるのだが、私には何がおかしいのかわからないところがほとんどで、笑いのツボの差を実感した。東京では、カルメンで会場が笑うところはほとんどないであろう。終演後は、日本やヨーロッパだとブラボーが多いが、サンフランシスコでは指笛やヒューヒューといった歓声がほとんど。女性歌手にブラヴァ、複数名に部ラヴィなどと言う人はまずいない(ブラヴィなどと叫ぶのはイタリアと日本だけという説もあるが)。やはり、演奏が終わるとすぐにスタンディング・オベーションをする人が多いが、全体の7割程度だろうか。日本のようにカーテンコールが何回もあるということもなく、突然拍手が終わる。総合評価:★★★☆☆

    サンフランシスコ・オペラ カルメン