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  1. らあるんだろ?抗癌入院してたときはあったから、少なくとも2ヶ月くらい前からか。脂肪のツブみたいなやつで、痛くもゴロゴロもしないし、最初は小さかったから、ほっといたら治らないかなー。なんて思っていた。だが、少しずつ大きくなってきて、でも相変わらず痛くも痒くもゴロゴロもしないんだが、イボがある下まぶたがときどきピクピク痙攣するように。ちょっと不自由を感じだしたころ、例の皮膚科受診だったので、『バーガーキングで祝・皮膚科卒業記念!!』3/30月曜日。皮膚科外来。が、はっきり言ってどこも悪くない。でも数カ月に一度受診しないと初診扱いに戻ってしまい、長く待つことになるそうで、次の予約を数カ月後…ameblo.jp眼科案件だろうな。とは思いつつ、目のキワとは言え皮膚ではあるから、聞いてみた。そんで、見た目が悪いだけでほっといても大丈夫って言うんならそんでもいいかって。皮膚科医の見立ては、麦粒腫。眼科に行ったほうがいいとのこと。切る可能性もあるという。家に帰って調べたら、ものもらいの一種で膿が外に排出されなくなった状態らしい。軽度ならステロイドや抗生物質の点眼で治るけど、悪化すると切る可能性も。悪化すると分かるとなんだか怖くなり、そのせいかまぶたのピクピクが増える。もう、翌日エイヤッと眼科に行くことに!しまりす、コンタクト外来以外で眼科にかかるの物心ついてほぼ初めて。あ、薬剤師時代、逆さまつげで、仕事の途中にちょいちょいっとみてもらったことがあるから、それを除けば。ネットで家から近くて、駐車場が広そうで、評判がまあまあのところを探す。9時に電話したら、予約制ではないのですぐきていいとのこと。症状を伝えると、切る場合も運転中は眼帯を外して皆さん帰っていますということで安心して車で出かける。9:20に着いて、問診票を書いてトイレに入ってたらもう呼ばれる!!9:30診察。感染症だという。切りますかどうしますか?切らずに薬を付けていても多分治りませんよ。と言われる。すぐに治るなら切って欲しいけど、眼帯って何日するんでしょう?と聞いたら今日だけ!快諾で切ることに!手術の部屋の準備ができるまで30分くらい待ってくださいね。ごめんなさいね。と言われるが、10分くらいで呼ばれる!今日はヅラなし、つけ毛なし、キャップだけ。キャップはしたままで大丈夫だった。処置室みたいな部屋で、痛み止めの点眼を念入りにさされる。麻酔がね〜。痛いんですよ。ごめんなさいね。と言われて、確かに痛かったが、痛さレベルと時間、ランマークぐらい。刺されることになれている癌サバステージ4にしたらなんてことはない。手術で切られた感覚はまったくなかった。先生が膿を押し出してるなというのは圧力で分かった。目の淵にできてなかったら、自分で潰しちゃうであろうニキビみたいなやつだからね。あんまり切ってもないのかも。浸出液や出血がとまるまで5分ガーゼを当てて押さえて、その後眼帯をつけてもらう。手術中やガーゼ当ててる間、先生や看護師さんに色々教えてもらった。私の病名は麦粒腫じゃなくて、霰粒腫。後で違いを調べてみたら、どちらも感染症のものもらいではあるが、麦粒腫は赤くなり痛みがある。霰粒腫はそれがなく、脂が詰まっている。私のように長期間、痛みがなく維持しているのは霰粒腫らしい。先生は硬くなったヤツは霰粒腫と言っていた。感染症ではあるので、自分で潰したりすると再発があるらしい。病院で綺麗に切ってもらえば再発しないのだそうだ。早期なら抗生物質とステロイドで治るらしいが、それはなんかむずむずするな、くらいのときらしく、私はまったくそんな感覚はなかった。やはり薬だけで治すのはむずかしそうだ。目の病気は免疫が落ちるとなりやすいとのことだった。感染症だからね。癌サバとしては今後も気を付けたいところだ。受付で会計のとき、お薬と帰宅後取り替えるガーゼをもらって終了。ベガモックス 抗生剤フルメトロン ステロイド3分間をあけて、1日6回点眼。3時間おきくらいかな。エコリシン眼軟膏 抗生物質寝る前にまぶたの裏に5ミリくらい出して馴染ませて就寝。これを3日間。炎症と感染防止対策だ。それで治れば通院必要なし。10:30に全てが終わり帰路。受付してから終わるまで約1時間だった。医大病院だったらめちゃくちゃ待たされただろうな。個人病院のいいところだ。帰宅するまでの運転、10分の間、初めてゴロゴロして腫れている感覚があった。鏡で確認したけど見た目は問題ない。帰宅後点眼してガーゼを取り替える。眼帯は夕方までで、その後はお風呂に入っていいし、顔を洗ってもいい。ただしあまりいじらない。今日は雨も降ってるし、よく見えないからあまり動くと危ないし、散歩なし、ひたすら静かに過ごす。晩ご飯前に外して、餃子を作って夫と食べたあたりから日常生活に。洗濯物を片づけたり、夫の毛染めをしたり。寝る前夫と晩酌、ビール1本。数カ月モヤモヤしていた問題が解決して嬉しい!!寝る前に人生初の眼軟膏をつける。薬剤師時代、なんどもつけ方を患者さんに説明してきたが、自分がつけるのは初めて。目になじんで来るとボヤ〜ッとした視界になるので、そのまま就寝。今日の体調。お腹、割と落ち着いている。お昼は眼帯中でもありカップ麺。頭痛、腰痛、怠さほとんどなし。のどの腫れはなくなった。晩ご飯から半夏瀉心湯をやめてみた。お尻の軟膏も止めてみた。鼻血鼻クソも少なくなったかな。不調、ほぼ抜けた感じ。眼科の手術中に下痢の波がきたらどうしようと不安だったが、朝ご飯をバナナとソイティーだけにしたお陰か、大丈夫だった。病院にかかるのも下痢との付き合いがかなめだな!!

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    人生初の眼科で人生初の手術!!
  2. 皆さまは心の中で呟いていたことが、思わず口に出てしまいマズいことになったという経験はおありでしょうか?不覚にも私はこれをやってしまい、女性職場ならではの水面下のざわつきになった失敗談です。私の勤める学童はNPO法人がやっていたものを大手の系列会社が取り込んだ形になっています。会社なので顧客満足の向上と利益向上は絶対的命題です。主役は子どもといいながらも保護者であり、そして行政からの仕事を受けている以上行政が満足することが第一です。子ども第一といいながら、人材不足なのに余計な作業(工数)を割くことは避けなければなりません。会社員経験が長い私に会社から課せられたミッションに『ムダな作業に何があるのか実務を通して詳しく抽出して報告書を出すこと』というのがありました。そして、注意事項として「絶対にそれを現場で指摘したりしないで下さい。施設長であっても厳禁です。」というのも付帯されていました。働き始めて目についたのは衛生管理という名の作業ルーチンでした。とにかく、何かというと次亜塩素酸ナトリウムを多用します。キッチンハイターなどに使われているアレです。何かにつけて次亜塩素酸ナトリウムを机やトレイ、玩具に振りかけます。知的障害の子が通う放課後デイサービスでは玩具類をなめたり、口にくわえる子もいるので蒸発するアルコールは使っても次亜塩素酸はあまり多用しないと耳にしました。「これも消毒してくださいね。」パートのおばさん(といっても私よりは遥かに若いアラフォー女性)が新入りの私に作業のイロハを説明します。「また消毒? 食中毒を怖れているにしては度が過ぎるなぁ」「こんな杓子定規なルーチン作業していたら人手不足が解消しないわなぁ」というのがパッと頭に思い浮かびます。何でも消毒、消毒なのは新型コロナでの対策ではじまったことは明白でした。それが今現在でも杓子定規に守られているのです。今時、飲食店でもやらないような徹底した消毒対応をしていました。「あの~・・・ちゃんと聞かれていますか? ココ結構重要な作業なのですけれど!」パートの女性、ちょっと上の空に見えた私の表情を読み取って語気が些か強い口調になりました。妻が私に詰問するような口調にも似ていました。「ああ。くだらないルーチンワークのひとつですね。」詰問口調に本能的にスルリと出たこころの呟きでした。「今、何ておっしゃいましたか?」「くだらない、ルーチン・・・何ですか?」パートの女性、予期しない言葉に驚きの表情が隠せません。「あっ!、いや、そのくだらないというのは別のことを考えていまして・・・」咄嗟に取り繕いましたが、今度は取り繕ったセリフがよくありませんでした。「別のことって何ですか?」「ご説明申し上げている時はちゃんと聞いていて欲しいです!」「私がパートだからって見下しているから、上の空ということなのでしょうか!」パートの女性にしてみれば、説明しているのに私が上の空だったと告白され、かなり心外に感じたのでしょう。怒りはもっともです。「いえいえ、すいません!」「ちょっと家で大変なことがあったものですから。」とまた取り繕って、どうにか怒りを納めてもらいました。ところが今度は私が口にした「家で起きた大変な事」が女性たちのちょっとした話題に。昨夜、突如施設長に呼び出されて「ご家庭で大変なことが起きていると耳にしました。」「おひとりで抱え込まず、協力できることはいたしますので、何でも言って下さい」という事態に。まさかムダ作業(工数)の見直しを考えていたからとは施設長には言えず、「すみません。自分がボーとしていたことを取り繕っただけです。」と返答すると「そうですか。それならいいですが、なれない仕事とはいえ、ボーとしないで下さいね。」とまたもや注意される始末。やれやれでした。大昔、若い頃ですが、別れた前の彼女のことを考えていて、目の前にいる彼女に「どうしたの? 柄にもなく浮かない顔してさぁ。」と言われ、「ああ、何でもないよ。あかね(仮名)。」と返すと「あかねって誰よ? 私はあかねじゃないけど! 何考えているの? ねぇ!」と目の前の彼女ではなく、前の彼女の名前を口にしてしまい、大騒ぎになったこともありました。「あかねっていうのは、その、何だ・・・俺のい、いとこのことだよ。」と咄嗟に取り繕いますが、根掘り葉掘りの彼女の追求。修羅場でした。58歳になって、こころの呟きを無意識に口に出してしまい、大騒動になるとは思いませんでした。女性は少ないようですが、男性は結構よくある話とも聞きますが、どうなのでしょうか。「そんなことお前だけだよ!」なんて言われてしまうかも知れませんが、こころの呟きを口に出すと修羅場です。 

  3. る通り、昨日から急入院になっています。ただ、持病とは関係がないので、スルーしていただいても大丈夫です。31日の朝から左脇に痛みを感じ、微熱がありました。そこから徐々に左脇の痛みが増し、熱も上がっていきました。2日の朝、39.3℃の発熱があり、近くのクリニックで診てもらったところ風邪であると診断され、その日の夜は熱も下がっていたためバイトにも行きました。ただ、3日の朝強い倦怠感があり、体温を測ったところ40.9℃の発熱がありました。ずっと咳や痰がらみ、喉の痛みなど風邪症状はなく、脇の痛みと発熱だけが症状としてあることを再度同じクリニックに伝えたところ、点滴と血液検査、レントゲンを撮り原因が不明であったため、地元の大きい病院へ紹介されました。紹介先の病院でも、レントゲンとCT、血液検査を受け、リンパ節炎であると診断されました。血液検査の為に採血をしてもらっている時、だんだん気持ち悪くなって看護師さん達の声が遠のいていって、少しの間だけ意識を無くしてしまいました。意識が戻るとたくさんの看護師さんが私を取り囲み、体をさすってくれたりしていました。採血でこんな風になったのは初めてだったので怖かったです。その後また点滴をしてもらっていたら、先生が来て、今日から入院ですと伝えられました。私はこの日から既に学校は始まっており、月末から実習があるためお休みはできないので、入院はしたくないと自分勝手に伝えました。でも、先生はそれを許してくれる訳もなく、色んな説明を受け、最悪の場合敗血症にもなりうると伝えられ、とにかく今は入院ですと言われました。経過によって日曜日に退院させてもらえるかもしれないし、長引けばもう少し長めの入院になってしまうみたいで、焦りの気持ちが大きいです。実習期間中にならなかったことをポジティブに考えて、しっかり療養したいと思います。昨日は39℃台でしたが今は38℃台に落ち着いています。熱が高いと指も震えて、ちゃんと一人で歩けると思っていてもフラフラして自分の身体なのに自分じゃないみたいな不思議な感覚でした。バイトもたくさん入っていたのに、全部お休みすることになって申し訳なさと悔しさがあります。昔は健康だけが取り柄だったのに、最近はよく熱を出して体調を崩してしまうので、情けなく感じます。今年度は、絶対に体調を崩していられないので、どうにか頑張ります。長くなってすみません。今日はここまで皆さんも体に気をつけてお過ごし下さい🍀桜見たいよーーー雨で散っちゃうかな☔️

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    急な入院
  4. 。とりあえず5日ほ看護師つきっきりで薬投与しながら様子を見させてくださいとのことで、今週木曜日まで入院して今は自宅に戻ってきている。酸素の自動送り込みの機械がついたサークルをレンタルして自宅で様子を見ているところ。娘がいうには、今は症状は治まってきつつある。薬は毎日欠かせない。次は来週の木曜日に炎症値などを診るため診察予定。救いは今は症状治まっていること。リアルタイムのペット用カメラでまろちゃんの寝顔が見れて少し安心した。まろちゃんは今年の6月で12歳。誕生日が娘の誕生日をひっくり返したものだったこともあり、運命を感じて飼ったのだ。娘は今の僕の体調を考慮して言うべきか言わないべきか悩んでいたんだという。ごめんな、悩ませてしまって。ここまで重なるかってほど難しい決断が迫られる。正直、手術で治るのならお金なんていくらでもかける。でもギャンブルだけはさせたくないししたくはない。12歳と言う年齢が若いのか老いてるのかではなくてまろちゃんにとって一番幸せな決断をしてあげたい。今はこのまま薬が効き続けて体調が回復してから手術の話が出来ればなと強く願う。ふとこんな思いがよぎった。まろちゃんが俺と母親を守ってくれたんじゃないのか。そう考えると涙が全くとまらなくなった。まろちゃん、心からほんまにありがと。今度は俺らがまろちゃんを守ってあげる番や。まろちゃん、だから退院するまでは待っててよ。会いに行くし毎日毎日祈ってるからな!可愛いまろちゃん。大好きなまろちゃん。では、また近いうちに

    まろちゃん。