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27APR.
回路のクイズ
昔の技術誌を見てたら、クイズが載っていました。この時代の雑誌は、読者サービスというか、なかなか趣きがあります。読者参加型。さて下の問題を解いてみてください。9個の50Ωの抵抗(絵が当時を物語ります)が図のように接続されています。XとYの間の合成抵抗を求めるものです。文中に「オームの法則だけで解ける由である」とあります。由(よし)であるという言葉も現在は使わなくなりましたね。どなたか使ってらっしゃいますか。ヒントは発想、気づきです。回答は数日後に。

今日もいろいろ お気に入りの蕎麦屋さん閉店 アビー用ホイール届く

堀内誠一 展でタイムスリップ
ダイナコの歴史
動画を見つけました。そのスタートから廃業迄の25年間。その後もそのブランドを後継した企業たち。STEREP70は35万台売れたそうですね。信じれません。当時の米国の管球アンプのキットメーカーは10数社から数十社あったと言われています。キットの魅力は、安価なこと。自作すればその分メーカー製よりも易くできる。分かりやすい取説で完成度も高い。パフォーマンスも上々。しかしながら、時代とともにキットも半導体化の波に押され、その量産性からコストも逆転。キットメーカーの多くはトランスメーカーから主要部品であるトランスの供給を受けていましたが、トランスメーカーの相次ぐ廃業でキットも立ち行かなくなりました。そんな状況でも自前でトランスを製造していたダイナコはキット販売を続けることができました。その歴史を動画で御覧ください。日本語に変更できない場合はYOUTUBEに直接アクセスください。「Dynaco .世界で最も売れた真空管アンプを製造した企業」で。日本語のナレーションが少し変で、ダイナコをディノコと発音していたりします。ではどうぞ。
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