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29APR.
どう整える?ゆらぎ期の腸と脳はこんな感じ。
ちょっと40代を過ぎたころから、イライラする、便通はあるけれどスッキリしない、グルグルと考え事ばかりしてしまって集中できない、よく眠れない、お腹が張るような気がする、などの自覚症状がありますか?それは、揺らぎ期。お年頃ということかもしれません。実は上記の症状はバラバラではなく、すべてが繋がっています。 にほんブログ村このブログに訪れた印に、クリック1回うれしいですこのブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功師として、ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで、気功施術者として臨床に携わっています。病気や怪我、慢性的な身体の不調から、メンタル面の疲れやストレスまで、身体と心を切り離さず、その方全体を一つとして捉える施術を行っています。またプライベートでは、対面に加えて、世界中の方を対象に遠隔での施術も行っています。このブログでは、日々の施術の現場で感じたことや、年齢とともに変化していく身体との向き合い方、そして日常の中で、無理なく取り入れられる気功・呼吸・意識のヒントを綴っています。どうぞよろしくお願いします!段々と更年期に近づいて来ると、エストロゲン(卵胞ホルモン)が減って行きます。これで起こる症状はさまざまなものがありますが、今日は腸と脳の関係ですから、その目線で書きますね。エストロゲンは、実は腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)にも深く関係しています。これが自律神経にも関わって来て、結果、便秘や冷え、睡眠低下に繋がって来ます。腸は平滑筋から出来ていますが、潤いがなくなり、全体の調整力が弱くなって行きます。腸脳相関とは?腸で起きることは脳にも関係して、その反対も然り、と言う意味です。緊張でお腹が痛くなったり、ストレスで便秘や下痢になったり…これが腸脳相関の例ですね!気功の視点から見たら…① エストロゲン低下 潤いが減る。② 腸の動き低下 巡り(気)が滞る。③ 自律神経の揺らぎ 上に気が上がりやすい。つまり、腸内は巡らず、滞り、自律神経が腸内で乱れるので、気が上に上ったままになって、頭痛やイライラ、集中できない、よく眠れないと言った状態を作り出します。気功は陰と陽のバランスを取る目的で行います。このバランスが極端に乱れる原因はさまざまですが、腸にしてみれば、ストレス、食生活、ホルモンバランスが大きく関係して来ます。気を下げて、腸を動かす。 頭の中の気(イライラ、頭痛など)を下げるには…① 首のエクササイズ② 足裏を意識して、グランディングこの時にへそ下5cm程度にある丹田を時計回りにマッサージしてもOK!③ 横隔膜を意識した腹式呼吸鼻から吸う(お腹をふわっと膨らます)吐きながらお腹を軽く引き込む最後に少しだけ「キュッ」と会陰(性器と肛門の間を締めるゆっくりと行い、特に吐く息は2倍の長さで吐くと良いです。更年期前のゆらぎ期は、ネジが1本ゆるんだようなものです。そのネジはエストロゲン。今日は腸の不調が脳にも関係するという話でしたが、簡潔に解決法。① 呼吸(お腹を動かす)腹式呼吸法を正しく行うことで、外部から自然と腸がマッサージされます。② お腹を温めるあずきのチカラのような温熱剤や薄い腹巻などで。③ 足を感じる(グラウンディング)④ やさしくお腹に触れる時計回りにマッサージする。⑤ 温かい食事と飲み物冷たいものは避けて、お腹を冷やさないこと。ゆらぎ期を上手に抜け出したら、更年期はそんなに怖くありませんね上記の5項目は、高齢者になっても行える方法です。体はとても正直で、どこかが悪いというよりも、少しバランスを崩しているだけのことが多いです。それを整えるのがベストですね~!我が家の娘、カリッシも10歳です。人間にしてみると、56歳ですって!猫は、特にカリッシは病気をしたことがありません。この子はいつも自然体。そしてたまに、こんな風にリラックスして、ボ~っとして寝てしまいます。これがきっと元気の素。エネルギーが欲しい時には、私たちが気功しているところにやって来ます。音叉(チューニングフォーク)と水晶をチーンと鳴らすと、どこからでも飛んで来てスリスリ。変な猫なんですが、持っている猫です。チャッピーに「オムニバスの葉っぱに片足をかけた画像通りの猫を描いてください。オムニバスの葉っぱ数枚と花、水面もです」と、注文したら、禅の状態のカリッシが…笑私のイメージでは、カリッシがオムニバスの葉に乗ったところをイメージしていたけれど、水の上に収まっていました。どうやらAIもカリッシの超越した猫らしさを知っている!?と、バカ母です。気功の立ち禅は、イメージ的に水の上に立っているかのように行うので、カリッシの場合も寝て同じ状態と、勝手に解釈しました。*** 医療気功施術に興味のある方は、HPへどうぞ!なかなか改善しない症状や、医療機関での治療を受けながら回復を促したい方に向けて、気功施術を行っています。これまで、がんや脳疾患後の回復過程にある方を含め、さまざまな状態に対して身体の働きが整うよう関わってきました。状態に応じて施術を組み立て、回復力が発揮されやすい状態へと導いていきます。気功による変化は一時的な調整にとどまるものではなく、身体の働きに加え、過度な緊張がほどけ、安心して任せられる状態が生まれることで、回復の流れそのものが動き出していきます。医療行為や診断は行いませんが、医療だけでは変化が見えにくい状態にも、身体の働きと回復の流れに働きかけていきます。現在は遠隔施術を中心に、国内外からご相談をお受けしています。感情面の緊張やストレスに関するセッション(感情ブロック解除プログラム)も行っています。ご関心のある方は、下記よりご覧ください。NEW 最後に通りがかりの足跡を、そっと残していただけたら嬉しいです。 にほんブログ村

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【緊急警告】宇宙人ディスクロージャーの「罠」を見抜く――トランプ以前から続く壮大なシナリオ
運動がもたらす健康効果とは? 専門家「大腸がんや乳がんなどの罹患リスクを下げる。さらに<認知症の
運動がもたらす健康効果とは? 専門家「大腸がんや乳がんなどの罹患リスクを下げる。さらに<認知症の予防>にも有効で…」近年、健康志向の高まりとともに、「筋肉」への注目が集まっています。そんななか、「筋肉は、医学では糖や脂肪を燃焼する『代謝臓器』と位置づけられています」と語るのは、京都府立大学大学院生命環境科学研究科准教授の青井渉先生です。そこで今回は、青井先生の著書『筋肉はすごい-健康長寿を支えるマイオカイン』から一部を抜粋し、ご紹介します。* * * * * * *【書影】筋肉を鍛え、健康長寿を目指そう。青井渉『筋肉はすごい-健康長寿を支えるマイオカイン』運動はがんの予防に効く医学の進歩とともに、がんの治療法も発展してきました。がんの治療は、3大治療法、つまり、手術、化学療法、放射線療法が主流です。また、免疫療法のような新しい治療法も少しずつ普及してきました。しかし、このような治療をもってしても、誰もが完治するのは容易でないのが現状です。それを考えると、がんは前もって予防することが重要です。日常の生活習慣が、がんの罹患リスクに大きく影響しますが、中でも運動習慣は、そのリスクを確実に下げることが多くの研究で示されています。世界がん研究基金と米国がん研究協会が、世界中の科学論文をもとにまとめた報告書によると、運動習慣が予防効果を発揮するがん部位として、大腸がんや乳がん、子宮内膜がんをあげています。また、食道がん、肺がん、肝臓がんもリスクを低下させる可能性があるとしています。運動が発がんを予防する三つの仕組み運動が発がんを予防する仕組みは三つあります。一つ目は筋肉から出てくるマイオカイン(※)による直接の作用です。マイオカインが、がんの芽を摘み、大きくなるのを防ぎます。二つ目は代謝能力や抗酸化能力を高めることです。筋肉の代謝能力が高まると、血液中のインスリンや脂肪の濃度を低下させ、体脂肪も減少させます。インスリンや脂肪は、がん細胞を増殖させるスイッチを押すので、これらの濃度を高めないことが予防につながります。また体脂肪から分泌するアディポカインは慢性炎症を引き起こし、やはりがん細胞を増殖させます。内臓脂肪が蓄積し、血液中のインスリンや脂肪酸の濃度が高まることは、まさにメタボリック症候群の状態です。このメタボを防ぐことが、実はがん予防にもつながってくるのです。また攻撃性の高い酸素、活性酸素が体内でたくさんできると、遺伝子を傷つけて発がんにつながることがわかっています。例えば、喫煙、過度の飲酒、バランスの悪い食生活、肥満、紫外線の照射、老化などによって、体の各所から多くの活性酸素が作られます。しかし運動習慣は、この活性酸素を消去する能力=抗酸化能力を高め、遺伝子が変異するのを防いでくれます。この抗酸化能力の向上は、筋肉だけでなく内臓や脳、血液など全身で起こります。また、マイオカインの中には抗酸化能力を持つものもあります。三つ目は免疫力を高めることです。免疫を担うリンパ球は、血液中を循環しながら、がん細胞を見つけると異物として認識し、死滅させようとします。運動を行うと、免疫細胞であるTリンパ球やナチュラルキラー細胞の働きが高まり、これらが発がんを予防するのです。※筋肉が分泌する物質。脳や内臓、血管、骨に作用して様々な働きをする。運動は認知症の予防に効く加齢によって脳の働きは衰え、高齢になるともの忘れしやすくなりますが、運動は脳の働きにも良い影響をもたらします。中でも、認知症を予防したり改善したりすることは、高齢社会を迎えたわが国においては特に重要です。認知症とは、後天的な要因により脳の神経細胞が減少したり衰えたりすることで、海馬という記憶を司る部位が萎縮し、認知機能が低下する状態を指します。要介護の主な原因の一つとなるため、高齢社会における課題となっています。認知症の前段階を軽度認知障害といい、日本で400万人以上います。軽度認知障害であれば日常生活にはそれほど支障はなく、いわば自然な老化ともいえるでしょう。しかし、軽度認知障害のうち、年に5~10%の方が、認知症に移行するといわれます。認知症は、中枢神経変性疾患による認知症と、脳血管障害による認知症に大きく分類されます。前者のうち代表的なものがアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)で、不要なタンパク質が脳内に蓄積したり、ある種のヘルペスウイルスに感染することが引き金となるといわれています。これらが脳の神経細胞を次第に障害し、過去のことをどんどん忘れさせてしまいます。また後者は、脳へ血液を供給する血管が壊死したり詰まったり、破れて出血することによって起こります。こうなると、栄養素や酸素をはじめとする血液成分が十分にいきわたらず、神経の働きが悪くなり、認知機能の低下につながります。日常的な運動が予防につながる認知症は、進行すると1時間前に食事をしたことすら忘れてしまうこともあり、さらには外を歩き回ったり、幻覚をみたり、行動や心理に影響をきたすこともあります。しかし、日常的に運動をすることにより、アルツハイマー型認知症や血管性認知症の発症や重症化を予防することが報告されています。これは、脳の血流を良くして酸素や栄養素を供給することや、神経細胞の数を増やして海馬の萎縮を抑えることが関係するといわれています。アメリカの研究では、持久性運動を1年間続けると海馬の大きさが2%増加することが報告されています。九州大学のグループが、福岡県久山町で長年行っている調査では、運動習慣によりアルツハイマー型認知症の発症リスクが約38〜45%低減したことも示されています。この運動による効果は、食事による効果よりもエビデンスレベルが高いとされています。運動効果のメカニズムはいろいろありますが、アルツハイマー型認知症の原因となる神経細胞の障害を防ぐことが大きな要因といわれています。※本稿は、『筋肉はすごい-健康長寿を支えるマイオカイン』(中央公論新社)の一部を再編集したものです。
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