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wantonのブログ
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48あなたの身体は食べ物で創られている
1時間前
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11AUG.
アルコールが持つ、負の特性。
いつも訪問、ありがとうございます。今回は、成人した方々が、最も身近にある習慣の一つ、“飲酒”についてのお話です。体調や体質によっては、ほぼ無縁な方も多い、飲酒ですが、まずは飲める事が前提でのお話をします。アルコールといえば、・飲み会・親しい知人との付き合い・寝酒・悲しい事や嫌な事があった時の飲酒などありますね。多くの方が認識されているお酒の効果として、・現実との関係を“ぼかす”働きがあります。だからこそ、苦しい事があった時、疲れている時に飲みたくなる傾向があります。しかしこれはあくまでも“麻酔”と同じ。言い方を変えれば、一時凌ぎ効果があるという事です。別の意味としては、他の人と一緒に飲む事で、精神的な距離を“一時的に“緩める事もあります。これらに共通するのは、“普段の冷静で制御可能な意識状態の壁を取り払う”という意味があります。アルコールは潜在意識を露わにし、無防備にするわけです。お酒が入らないと腹を割って話せないと言う関係は、本来の信頼関係ではないのです。以下に、とても参考になる動画がありました。この動画に出てくる内容と一部重なりますが、ヨーガで言うところの[チャクラ](霊的なセンター)に人の意識は連動しています。飲酒自体は、単に表層の意識の壁を取り払い、潜在意識に入る強力な作用がありますが、それだけでなくより低いチャクラに働きかけるようになります。余程瞑想に熟達した高僧でなければ、一般的に低いチャクラ(低い潜在意識)と繋がります。そしてより高いチャクラ(高い意識)との断絶が起きます。これにより、例えば寝酒は夢を見ない”気絶状態“か、悪い夢へと繋がりやすくなります。どちらにせよ、寝酒後の意識は不安、疲れなどが残りやすくなります。私は最近、【アルコールは気休めではない。それは”見えない領域“と繋がる回路の破壊だ】と、冒頭に出てきた言葉ではっと気づきました。確かに、アルコールを飲んでいない時期の方が夢見が良く、起きた後の意識状態もいいのです。今回の話はスピリチュアルの話だけではありません。“意識をぼかす”と言う事は、苦しみから目を逸らす行為。一時的に心地よくなるので、多くの方が依存しやすい。そして何度もこの行為に依存する事で、目の前にある課題を乗り越えるのではなく“逃げる”悪い心の癖ができます。これは人生にとって非常に損失です。仏教やヨーガで、”禁酒“が戒律としてあるのも、非常に深い意味があるのだな、と思いました。まあ、私は今までお酒は適度ならいいかな、なんて軽く考えていましたが、この機会に本当に辞めようと思いました。真夏に涼しい場所で時間潰しとして、サイゼリヤの1杯100円のワインとか💦夏になる直前まで習慣にしていた、“アルコールを飛ばさない”酒粕の甘酒とか。最近暑さのせいでしばらくアルコールを控えていたのですが、おかげで夢見がとてもよく、熱帯夜の夜でも鮮明な夢が多いなーと思っていたのは、”事実上の禁酒状態“の影響が大きかったのです。もちろん、添加物や劣悪な油の多い食事を避けるとか、テレビを観ない(持ってない)とかもあるのですが、お酒を避けていたおかげで、余韻が良い夢が多かったのはあきらかでした。別に修行僧とか、体調に合わないと言うだけでなく、一般的にもアルコールは避けた方がいいようですね。料理酒は、火にかけてアルコールを飛ばせばOKです。アルコールを摂取した時のような、ふわっとした心地よい感覚が味わいたいなら、・30分以上のイヤホンで何も聞かずにただウォーキングに集中すること。・5分以上(できれば10分以上)、呼吸法をするなど、外的な力を使わなくても同様の効果を起こせる手段があります。他にもありますけどね。これらは低次元のチャクラ繋がる心配がないので、最も安全な方法です。ただ、最低5分以上の呼吸法、或いは30分以上歩くことだけに集中する、と言う自力でやる必要があります。乗り越えるものはこれを面倒でもやれるかどうかです。お酒は、少量を適度になら体に悪くはありません。問題なのは、精神的作用です。断酒が難しい方も、飲む際は精神的に安定している時が良いです。”嫌なことをを忘れる為に“なんていうのは避けた方がいいでしう。最後までお読みいただき、ありがとうございました。今日も、朝から図書館で涼んでます。

『日本の水と山が失われる日』

熟睡環境、完備

【日本の土地は宝の山】外国勢力から守れ!
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