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9AUG.
メニエール病 大学病院めまい外来通院
8月の通院を済ませています今回は聴力検査の評価とお薬の調整...2回 朝・晩/day・五苓散・イソバイド(朝のみ)(※アデボスコーワ、メコバラミンなし)➡️<医師との面談〜>🔵この1年くらいかな、「難聴が定着している」と言われる様になったので、これからもお薬は必要なのでしょうか?お薬で聴力は回復するのでしょうか、と聞いてきました👨⚕️先生のお話では、長期間にわたって難聴が定着している場合は、服薬だけで聴力を回復させることは難しいとのことでしたそのため、必要性の低いお薬は少しずつ減らしていき、薬にはそれぞれ副作用もあるため、本当に必要なものだけを続けていくという考えだそうですそして、もしお薬を減らしたことで聴力の低下・めまい がみられるようであれば、その時点で状態を見ながら必要なお薬を再開・追加していくとのことでした🔵私の左側は強い閉塞感があるので、メニエール病の内リンパ水腫が周囲を圧迫して、眼圧が高くなったり、脳へ影響を及ぼしたりすることはあるのでしょうか?と聞いてみました(※左目、強度近視、緑内障疑いのため)👨⚕️そのような医学的な報告は、現在のところありません内リンパ水腫は内耳の中に生じる病態ですから、現在の医学では、それが直接 眼圧を上昇させたり、脳を圧迫したりするという根拠はないと考えられています安心してお過ごし下さいと言われました🔵今の聴力についてどの様にお考えでしょうか、と聞いてみました👨⚕️メニエール病は初期には低音部の難聴が多いとされていますが、病気が長期化したり悪化したりすると、高音域まで障害が及んできます蘭さまは、低音域から始まり変動を繰り返しながら中音域、高音域まで障害されてメニエール病の長期経過を辿っていると思われます低音域の難聴は、発作や内リンパ水腫の変動による影響が大きいために、治療によって改善したり、自然に持ち上がったりすることが比較的多いのですが、病気を繰り返したり長期間続いたりすると、有毛細胞などにかなりのダメージとなって、中音域や高音域まで難聴が広がると、その部分の回復は難しくなる傾向が強いです複数名の医師からほぼ同じ評価を頂くようになりまして今のところ、左耳 難聴定着であるということ、メニエール病の初期ではなく、病歴が長い比較的 小康状態の病態であるために次のステップとして、服薬について考えなければいけません継続するのか、打ち切るのか...次回の聴力検査を観察しつつ、お薬の見直しに全力投球なのかな...今はね、4月上旬を最後に激しいめまいは到来せずに穏やかに過ごせています左側の閉塞感、耳鳴り、自分自身の声が響いたり、左顔面が苦しくて医師からは、その症状を気にしてはいけない、左側を意識してはいけない、忘れて、耳鳴りを聞いてはいけない、と強く言われましたなるほどな...ついつい体調不良の時は常に左側に神経集中してしまって、あ〜具合悪ッ、って感じだからねあ、あとね...発作が出たら、パニックにならずに歩き回らずに、水平に横になれる場所に横たわってから🆘助けを求める様に言われました以前の様に自力で帰ろうとして ギリギリまで耐えてると 病態が重くなって 大発作を複数回繰り返すと悪化してしまうらしいのよね発作で倒れる前に自分の意志で安全な場所に倒れておけ!って事ですね聴力は、苦手な帯域は 60とか70とか全く聞こえない訳ではなくて音は聞こえてくるのですが言葉となり会話となると左耳はおやすみしてしまいます右側が私を助けてくれている少しずつ病態も気持ちも変わってきてメニエール病としっかりとお付き合いする気持ちが強くなってきたのかな明日、新宿のLIXILさんへ行くつもり楽しみながら過ごさなきゃね🩵A1君に作って頂きました画像の下に、左側内リンパ水腫ありと書いていてわたし、そこまでリクエストしてないのに前の記録が残っていてチャッピー君の気遣いに笑えました、記憶力いいね!気持ちの整理がしたくて長々と綴りました同病の方、体調不良で悩む方々へ何かのヒントとなります様に... 暑い日が続きますが皆さまも体調にはくれぐれもお気をつけ下さいね素敵な週末をお過ごし下さいありがとうございました

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