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14JAN.
アクシデント発生。それでも団体の未来を見せるメインへ・RIBBONMANIA2025オープニング
2026年が明けました。今年も拙いながらもこのブログをよろしくお願いします。 年頭ですが、今年も大晦日のアイスリボン後楽園ホール大会を振り返っていきます。大晦日興行で注目のカードがあったせいでしょう。公式発表で699人と昨年度では最高の集客で2024年とほぼ同数の観客動員でした。これが通年で続いていれば2026年が大晦日だけということはなかったのでしょう(3月の予定もありましたけどhotシュシュに移譲しています)。 ただOGの大量参戦と優華の復帰というのが大きな要素だったのは違いなく私の知人などは5年ぶりに来たという人もいましたからこの一年で掘り起こしはしていかないとなりません。 そんな大会ですが、私が前回の記事(カード分析後編)を書き上げた直後佐藤肇社長がX(旧Twitter)で爆弾発言を行います。この日の主役であるICE×∞王者・勝愛実が熱発で欠場するというもの。まさかの主役不在でどうなるのか?代替選手といっても大会開始3時間半前では他団体で参戦予定選手のいる団体のそれもトップクラスでないと厳しい。ところが10時前に会場に着くと暫くして佐藤社長はチケット売場に出てきていて慌てている様子を感じられません。SNSでも情報は何も情報が上がらず心配なままホールへ。 すると開始直前になり藤本つかさがリングへ。朝勝から電話があり会場に行けない状況であると号泣しながら連絡があった事を報告。前日の夜まで煽るようにSNSを更新し続けていただけに本人が一番悔しいと思います。それが証拠にICE×∞のベルトの返上を申し出たそうです。厳しいとの声も上がってましたけど、本人としてはケジメを付けたかったのでしょう。明後日の道場マッチ(顔見世興行)にも名前はありますけど、無理せず10日の北沢大会で復帰するくらいのつもりで回復に努めてほしいです。 勝が返上したベルトをどうするのか?団体が出した結論はこの日のメインイベンターである松下楓歩、セミファイナルに出場予定の優華と若菜きらりの3人による巴戦で新王者を決めるという事を藤本が発表しました。この日をもって団体広報業務から退く事を表明した藤本。まさかこのようなスクランブル事態をアナウンスする事になるとは想像も付かなかったでしょう。 団体の思惑としてはそもそもセミ・メインで純血メンバーを揃えた事自体敢えて団体の未来を見せていこうという思いがあったと思います2024年のRIBBONMANIAのメインがフリーになった真白優希と当時JTO所属の神姫楽ミサでしたから、余計その思いが強かったと思います。そしてこの3人に団体の未来を託そうという思惑を感じました。 藤本が「楽しんでください」とアピールして暫くして始まった入場式。所属選手とhotシュシュの参戦選手がキャリアの浅い順に入場。となるとトトロさつきの後に優華が入ってくる形に。これをこの日対戦する若菜きらりや松下楓歩はどう感じていたのか気になるところです。 その後タイトルホルダーの藤田あかね・神姫楽ミサ・真琴と続いた後最後に星ハム子が入場しましたが、やはりハム子への声援が一番大きかったように思えました。そして挨拶に立ったのは復帰戦を控えた優華。 いきなり「さあ皆さん、耳栓の用意はいいですか?」と言うとスピーカーが割れる位の大声で「ただいま~!アイスリボンの優華が帰ってきました~!」と叫びます。 ただでさえ声が大きい優華がこの叫びはもの凄い破壊力でしたね。一通りはしゃいだ後「本日は本当に持っていると思うのですけど、カード変更により(以前の)現役時代に獲れなかったICEのベルトに挑戦することが復帰戦で出来ることになりました。復帰戦でベルトを取ってアイスリボンの顔になりたいと思います。」と超ポジティブ思考で意気込みを語りました。もっともICEをICUと言い間違えたのはよくある御愛嬌ですけどね。 そのままスタートコールを行い大会がスタート。はらあいリングアナによるカード紹介で試合へと進んでいきました。 」 次回はそのカード変更になったメインイベントを振り返る予定です。

大晦日に向けて気勢を上げたのは…・アイスリボン1463ダイジェスト後編

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