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23APR.
王者よ見よ、これが世界一のブロックバスターだ・アイスリボン1485第1試合
絆トーナメントから6日。先週末18日に行なわたアイスリボン道場マッチ。注目されたのは「逆境ナイン」形式で行なわれたFantastICE選手権。 大会前に佐藤肇社長が前説代わりの挨拶を行ったのですが、案外15年前の最初の逆境ナインを見ていた人が多かったのには驚きましたね。この日の観客は53人だったのですが、半数以上は観戦していたようです。 ところでこの日は午前中京浜東北線が線路内人立ち入りの影響で大幅なダイヤ乱れ。伊藤こーへーリングアナや19レフェリーも会場にギリギリ到着した状態。当然選手も然りでウエルカムボードは作成されず。前説の途中で優華が飛び込んできて10分から15分遅らせてほしいと話していました。どうやら選手でも到着が遅れている人がいたようです。何しろ京浜東北線以外に移動手段がない場所だけに、東十条付近でトラブルが起きるとどうしようもないですね。 結局7分程遅れてスタート。そもそも長丁場になる事が予想されていた為入場式はなく直ぐに試合になりました。 その第1試合はFantastICE挑戦を辞退した松下楓歩が叶ミク・緋彩もえとタッグを組み、一方Fantast挑戦は表明jしたものの王者・海乃月雫にスルーされたみなみ飛香が緋彩ませ・さいとうと組んだ6人タッグマッチ。個人的には緋彩姉妹はいらないかなと思われるメンバー構成だったのですが、それぞれが個性を発揮。しかしその中でもやはり飛香のインパクトが一番目立ちました。 ◆第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負 松下楓歩&叶ミク&×緋彩もえ(7分8秒 ブロックバスターホールド)みなみ飛香〇&緋彩ませ&さいとう プロレス界も縦社会の部分がありますから、当然タッグマッチのリングインはキャリアの浅い選手からなのですが、今回飛香が真っ先に入ってきました。この辺りもこの試合における飛香のポジショニングというのを浮き彫りにしていたように思えます。 試合は飛香とミクが先発してスタート。飛香がヘッドロックを仕掛けるも解除したミクがドロップキック。しかしこれを避けた飛香がアームホイップで投げ飛ばすと両者が間合いと取りさいとうともえに交代していきます。 さいとうがタックル3連発でもえを倒していきますが、楓歩とミクが入ってきてさいとうをコーナーに振るともえが串刺しバックエルボーを狙いますが、さいとうが避けると飛香が捕まえるとさいとうがませを抱えて楓歩とミクにキックを入れるともえにドロップキックを浴びせます。しかし2発目はもえが交わしてドロップキックを連発させてミクに交代。 ミクがさいとうをコーナーに振るともえと楓歩が串刺しバックエルボーを放っていきます。このままミクがさいとうとエルボーの打ち合いに持っていくとドロップキックに転嫁しますが、さいとうも払い腰で倒しフォールへ。カウント2で返されるとませに交代します。 ませがクロスボディ3連発でフォールにいきますが、返したミクがコーナーに振りドロップキックを放つと楓歩にチェンジ。そのままフォールした楓歩。ボディスラムでませを叩きつけますが、ませのクロスボディはキャッチしたもののDDTに切り返されてしまいます。その後ませはヘッドシザーズ・ホイップからのフットスタンプを決めると飛香にチェンジ。 フットスタンプからロープを使い再度フットスタンプを放った飛香。しかし丸め込みの応酬を制した楓歩がミサイルキックを放ちますが、このカヴァーを返した飛香がレッグロールクラッチからはりきりキックを放つとコーナーに飛ばされた楓歩にもえがタッチして権利を奪います。 もえがドロップキック3連発を放ちますが、飛香はこれを受け止めるとませとさいとうを呼び込みフロントキックを放ちますが、ヒットをしたのは飛香だけ。ここで楓歩とミクが入ってくると対角からのミサイルキックを放つともえが旋回式ダイビングボディプレス。これをカウント2で返されるとキューティースペシャルを狙ったもえでしたが、堪えられるとラ・マヒストラルへ。3連発を返した飛香は走ってきたもえをカウンターのブロックバスターホールドでマットに沈めました。 この試合、常に主役になっていたのが飛香だったように思えました。若手中心の展開だったのですが、その中でも要所要所ではインパクトを残していたと思います。それはやはりアイスにはなかなかいない高身長というのもあるのでしょう。絆トーナメントの時にも書きましたけど、このメンバーで一番小さいませとは42cmある身長差はやはり魅力的なものでしたね。ただ案外楓歩との絡みがなかったのはこの試合のマッチメイク的に残念だったように思えました。そもそも楓歩の出番があまりなく、ミクをベースに最後はもえになった訳ですのでマッチアップが少ないのも仕方がなかったでしょう。飛香のフィニッシュとなったブロックバスターは楓歩も変形ながら使っている技。世界一と言われるこの技を目の当たりにしてどう思ったのかは気になります。ノンタイトルで良いので是非対決を見てみたいと改めて思わせてくれた試合でもありました。
1986年10月10日 東京都 後楽園ホール TV収録
イヤーエンド・スーパー86 開幕戦86年度新人王王座決定トーナメント1回戦 20分1本勝負◯前田薫(体固め 12分43秒)●宍戸江梨花30分1本勝負◯ユーコン・エリカ(ネックハンギング 9分23秒)●永友香奈子◯小倉由美、小松美加、永堀一恵(リングアウト 13分13秒)ブル中野、●コンドル斎藤、スーザン・スター◯山崎五紀、立野記代(体固め 12分47秒)デビル雅美、●鈴木美香◯ダンプ松本(体固め 11分35秒)●ライオネス飛鳥タッグリーグ・ザ・ベスト86優勝決定戦 60分3本勝負長与千種、堀田祐美子(2-1)大森ゆかり、宇野久子1 ●堀田祐美子(体固め 5秒)◯大森ゆかり2 ◯堀田祐美子(体固め 4分7秒)●宇野久子3 ◯長与千種(回転足折り固め 16分46秒)●大森ゆかり※長与千種、堀田祐美子組が優勝。

エイオキクラッチ 2026.4.20 新宿FACE ケンドー・カシンに関するポスト
1986年9月25日 埼玉県 大宮スケートセンター TV収録
20分1本勝負◯平田八千代(体固め 6分59秒)●天田麗文◯神谷美織(体固め 5分30秒)●高橋美香※神谷美織、高橋美香がデビュー5分間エキシビションマッチ◯ライオネス飛鳥(体固め 4分56秒)●鈴木美香全日本ジュニア選手権試合 20分1本勝負〈王者〉◯石黒泰子(体固め 9分2秒)〈挑戦者〉●宇野久子※石黒泰子が2度目の防衛に成功。タッグリーグ・ザ・ベスト86公式リーグ戦 30分1本勝負小倉由美、◯永堀一恵〈5点〉(体固め 9分30秒)ジュディ・マーチン、●ベルベット・マッキンタイヤー〈2点〉タッグリーグ・ザ・ベスト86公式リーグ戦 30分1本勝負ブル中野、コンドル斎藤〈6点〉(時間切れ引き分け)小松美加、永友香奈子〈3.5点〉30分1本勝負◯ダンプ松本(体固め 14分9秒)●立野記代60分1本勝負大森ゆかり、◯長与千種(片エビ固め 15分19秒)デビル雅美、●山崎五紀
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