
6NOV.
プロレス技の危険性うんぬんの話が好きじゃないって話。
Xでこんなポストをしたらおかげ様で3,000人近い方に見てもらっているようで。たくさんの「いいね」もいただけて感謝です。ウザ絡みしてくるガキンチョもちらほらいましたけど…。「手を抜く」って表現に噛みつかれることが多かったんでココは確かに私の表現も足りないところがあったと思うんで、反省。…とはいえこれで結構文字数ギリギリだったので丁寧な表現をする余裕もなくてですね…。このポストで言いたかったのはプロレスファンは全力で戦わない姿にどうして胸を熱くできましょうかって話と我々が見せてもらってるのは身を削って戦う人間同士の格闘技なんだよって話。プロレスが戦いである以上、絶対にケガをさせない技術なんてものはないっす。私は一番尊敬している人をまさにリング上で亡くしてるんでね。そりゃあもちろんケガやアクシデントなんて起きてほしくないですよ。それでもさ、やっぱり我々はレスラーたちが全力で戦ってるからこそプロレスに熱くなれると思うわけです。ゲームのキャラクターでもCGでもないんだよって。目の前で戦ってるのは我々とおんなじ人間なんだから。プロレスラーはきっと私たちの想像以上に肉体も精神もボロボロになりながら戦ってると思うわけ。覚悟が足りないのはレスラーじゃなくて見る側の我々の方だよ。私はあの日以来、プロレスってものは常に危険や死と隣り合わせなんだなって思うようになりました。覚悟決めて、見てますよ。あなたは、どうだい?全力で戦っているレスラーたちに対して外野である我々が「危険技、反対!」とか言ってるのってどうよ?私にとってそれってプロレスラーに対するリスペクトを欠く行為だと本気で思えちゃうんです。…とまぁさんざん書きましたけどこれは私、いつものことなんですけど自分の価値観を他人に押し付けようとまではまったく思ってないっす。私はこの問題をたびたび持ち出されるたびに「嫌いだなー、この話題」と感じるってだけでそれを語りたい人が一定数いるのは当然だとも思いますよ。誰だって自分の好きな団体、レスラーは守りたい。それも自然な感情でしょう。危険技問題についてはこれにて終了。それとは別に拳王と内藤の会見についてはまた思うところがあったのでこれは改めて別の機会に…。
1987年11月28日 新潟県 長岡市厚生会館
20分1本勝負◯影かほる(体固め 7分9秒)●山田敏代ブル中野、◯岩本久美子(体固め 12分49秒)高橋美華、●前田薫◯ドリル仲前(体固め 9分27秒)●ドリル仲前チーム対抗公式リーグ戦 30分ポイント戦◯〈ニューヨーカーズ〉長与千種、堀田祐美子、鈴木美香、豊田真奈美(15-9)●〈ボンバーズ〉デビル雅美、小倉由美、豊田記代、神谷美織ニューヨーカーズ 15勝13敗4引ボンバーズ 13勝16敗3引30分1本勝負◯大森ゆかり(片エビ固め 9分43秒)●西脇充子60分1本勝負◯ダンプ松本、コンドル斉藤(エビ固め 8分32秒)ライオネス飛鳥、●小松美加

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「アイスリボン1522」-1