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みんなの不動産投資【ゼロから始める資産形成】
2026年01月09日 10:14
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5JUN.
なぜ同じ仕事をしているのに差がつくのか?
前回の記事でも書きましたが、今は同じ職種・同じ業界にいても、年収が大きく二極化する時代です。『年収300万円と1,000万円の決定的な差とは?』昨日、髪を切った。いつもの美容院だ。正直、料金は安くない。むしろ高い部類に入ると思う。でも私は、その金額に一切の不満がない。なぜなら、私は“髪を切る行為”にお…ameblo.jpこれは私がいる不動産業界もまったく同じです。同じような仕事をしているはずなのに、収入には大きな差が生まれている。不動産業界は特にその傾向が強く、売買仲介の世界ではフルコミッションも珍しくありません。結果を出した人だけが大きく稼ぎ、そうでない人は苦しい状況になる。非常にシビアな世界です。私は仕事柄、多くの不動産営業マンと会います。そして正直な話、5分も話せばその人がどのレベルなのか、ある程度わかります。もちろん見た目も大切です。しかし、それ以上に大切なのは考え方です。例えば、非公開の土地情報を持ってきてくれたとします。一流の営業マンは、こちらが求めている物件を必ず一つは混ぜて提案してきます。そして、その物件が際立つように他の候補も含めてプレゼンを組み立てる。つまり、物件を出す順番まで考えているのです。さらに、レスポンスの速さや行動力も違います。相手が求めていることを先回りして考え、すぐに動く。だから信頼される。一方で、二流・三流の営業マンは違います。持ってくる物件は一つだけ。こちらが懸念点を伝えても、「でも…」「ここはですね…」と、自分が売りたい理由ばかり説明する。口では「お客様のため」と言いながら、実際には自分の都合が優先になっている。そんなことは、すぐに見透かされます。非公開情報そのものに価値はあります。しかし、本当に差がつくのは情報ではなく、その見せ方や提案力です。私は、レベルの低い業者や担当者と無理に付き合うつもりはありません。なぜなら、そういう相手と仕事をすると、結局こちらが疲弊するからです。だから不動産業界は、「広く浅く」ではなく「狭く深く」が重要になります。信頼できる人との関係を深く築く。それが長く結果を出し続ける秘訣です。面白いことに、なぜ生活できているのかわからない不動産屋もいます。そういう人は、収益物件からの家賃収入で何とか成り立っているケースが多い。ただ、その手の人に限って高級車に乗り、ゴルフや遊びの話ばかりしている印象があります。私はあまり関わりたいとは思いません。なぜなら、その間に営業力も人間性も磨かれていないからです。収益物件だって永遠ではありません。減価償却は終わるし、新たな仕入れも必要になる。結局、自分自身の実力を磨いていなければ、どこかで行き詰まります。ラクをして得たものは、後から必ず帳尻が合う。逃げた課題は、形を変えて何度でも戻ってくる。そして、その差が積み重なった結果として、人生は二極化していくのだと思います。では、どうすればいいのか?答えはシンプルです。逃げずに向き合うこと。成功している人が「掃除が大事だ」と言うなら、まずは素直にやってみる。地味でも続ける。そこからしか始まりません。結局、最後に残るのは下記の人です。これは間違いありません。素直さ行動力継続力向上心そして、自分の弱さを認める強さ。自己受容や課題の分離ができるようになると、自分が本当に果たすべき役割も見えてきます。そこで初めて、人は貢献感を得られるのです。正直、かなり地味ですよ。しかも、物凄く難しい。継続できる人なんて本当に少ない。私が「ブログを書いてみて。人生変わるから。」と言っても、実際に行動する人は1割程度。さらに1年後も続けている人となると、その中のさらに1割もいません。つまり、ほぼ0%です。これが年収分布と一致するんだから、この世界は面白く、だから差がつくのです。特別な才能の差ではありません。毎日少しずつ積み上げる人と、積み上げない人の差です。人生が二極化するのは、ある日突然ではありません。今日の小さな選択の積み重ねが、数年後に大きな差となって現れるだけです。今日やるか、やらないか。私はあなたではないから私の課題ではありません。しかし、やらなかった分必ず返ってきます。歳を取ってから苦労するなんて、私には物好きしか思えませんね。そんな感じです。
共有名義に気を付けて~
戸建投資コンサルティングマスターのきんたです!久しぶりの競売のお話競売物件をたま~に扱うんですが、競売でたまにある物件が・・・共有名義物件特に区分マンションなどで見かけることが多いです。共有名義物件の場合、大概は持ち分の一部だけが競売になっているパターンが多いデス。特に多いのが全体に対して持ち分2分の1のうちだけが競売にかかっている・・・その原因の多くはやっぱりコレなんです!「離婚問題」奥さんが慰謝料を請求するために、元旦那さんの持ち分を売却するため競売に出すパターンがほとんど!こういう物件について、質問を受けることが多いんですがその多くは・・・「何故この物件は売却基準価格がこんなに安いの?」が圧倒的ですね~その時にワタクシは必ず言うのは・・・「3点セットをよ~く見てクダサイ!共有名義物件デスヨ!持ち分の一部だけの売却です!」それ以前に共有名義って何?と質問される方も多いですが・・・競売での共有名義物件の注意点は?・落札しても物件の全持ち分が自分のモノにならない。(落札したのは持ち分だけ)・落札後は他の共有者との他の持ち分買取の話をしないといけない。・買取の話は時間がかかる場合が多い。要はリスクが生じるというコト!特に持ち分の買取の話は、相手方となかなか金額的に折り合いがつきにくいことが多いので、話は長引きますしかし、買い取って全部の持ち分を自分のモノにしないと、賃貸にも出せないし、なかなか転売もしにくいですし・・・私も過去に話をしたことがありますが、相手方も出来るだけ高く買い取ってほしいんで、こちらの提示額ではなかなか首を縦に振らない!あまり高く買い取るとこれからリフォームもかかるし、利回りも合わなくなるしもちろん転売もしにくい!競売物件の入札は注意が必要!入札する前にその物件の特長をちゃんと理解して、リスクも想定するようにしましょう!最近競売のお仕事は御無沙汰しておりますが、そんな相手にどうやってうまく話をまとめるのか・・・?そりゃワタクシ本職ですから、そのあたりは企業ヒミツでありまして・・・競売のご相談や入札サポートもお任せください!最近競売の仕事してないなあ~
AIはぼんやりしない
こんにちは、コウスケです。週末は子どもの面倒で、不動産投資から完全に離れていました。数日後、久しぶりにPCを開いてポータルサイトを巡回。さて物件を見るか、と思ったのですが…あれ、判断できない。このエリア、この築年数で利回り11%。マイソクをもらうべきか、スルーすべきか。いつもなら即判断できるはずなのに、感覚がリセットされている。たった数日離れただけで、こうなるのか。まあ、何が何でも買いという物件ではない、ということでもあるんですが(笑)そんなときに役立つのが、最近ヘビーユーズしている生成AIです。直近の物件情報を全部投げ込むと、さくっと全部評価してくれる。おすすめ物件も教えてくれる。で、結果を見てみると…おすすめといえども、全然大したことがない。この数日で特に掘り出し物は出ていなかった、ということが客観的にわかるわけです。これ、地味にすごい使い方だと思っていて。自分の判断の軸がわからなくなったとしても、その軸をあらかじめAIに教え込んでおけば、いつでも同じ基準でアウトプットしてくれる。自分がぼんやりしていても、AIはぼんやりしない。もちろん、その軸自体を日々ブラッシュアップしておくことは大事です。でも、こうやってサポートしてくれる存在があるのは本当にありがたい。子育てで頭が不動産から離れていても、AIが代わりにウォッチしてくれている安心感。有料版に課金していますが、これはもう、手放せませんわ。いつもポチありがとうございます。組織票が限定的(私と妻)なので、助かります。↓↓↓コウスケはこんな奴です。はじめましての方はこちらもご覧ください!

資金カツカツでハイレバの新築一棟アパート投資を始めた新米大家さん、資金繰り本当に大丈夫ですか?
2026年01月09日 10:14
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