
27MAR.
「好き」は、先払いコストじゃない。
本を出版して100万稼いでも著者の取り分は10万。「ぼったくり」じゃなくて、先にリスクを取った人間が総取りするのが資本主義です。学び続けたのに変われない“学び迷子”のあなたへ平恋来美 × 石渡チカ意識の翻訳× 世界の審美眼最強の知識と最高の感性であなたの“運命の構造改革”を始めます。300名以上が体験した内(5次元)と外(3次元)を融合するAI×パリコレ L'Allure codeはじめましての方はこちら「好きなことでお金を稼ぎたい!」「社会貢献をしたい!」「好きな人の役にたちたい!」その気持ち、本物だと思います。でも、一個だけ言わせてください。「マーケティングなんてキモイ。 純粋な想いだけで集客したい♡ 理想のお客様を波動で引き寄せる」……それ。「何も払わずにお金だけほしい」って言ってるのと同じです。今日は、「好き」とコストは別物という話と、資本主義ゲームで勝てない人が必ずやっている「コスト逃げ」の正体について話します。耳が痛い話なので、覚悟がある人だけ読んでください。CONTENTS 01. 著者の取り分が10%な理由 02. 「社会貢献したい」の裏にあるもの 03. お金を払っても、コストを払っていない人へ 04. 結論:最初に払うべきコストは「行動」だ01. 著者の取り分が10%な理由本を出版したとして、100万円の利益が出たら著者の取り分はいくらか知っていますか?著者 10% → 10万円出版社 60% → 60万円書店 30% → 30万円これみてどう思いますか?「えっ、頑張って書いたのに 10万だけ?」「出版社と書店がぼったくってる!」…って思っちゃうとこなんですが実はそれ、奴隷マインドです。出版社が先に出しているコストを考えてみてください。印刷代、調査費、取材、修正—これらもろもろをあわせると本が売れるかどうかわからない段階で、だいたい300万円以上を先に出している。書店も同じ。場所代、本の仕入れ——売れなければ全部損です。でも書店も先にお金を出して本を買っている。彼らは「手間」じゃなくて「リスク」を先に取った。だから60%、30%を受け取る権利がある。資本主義ゲームの構造はシンプルです。コストを先出しした人間が、お金を総取りしていく。これが勝者のマインドです。【コストを先出しする=リスクを取る】著者:原稿を書く時間と労力(でもお金は出さない)→ 10%出版社:300万円以上を先出し → 60%書店:仕入れ費用+場所代を先出し → 30%先に払ったリスクの大きさが、リターンの大きさを決める。02. 「社会貢献したい」の裏にあるもの「好きなことでお金を稼ぎたい」「社会貢献がしたい」「好きな人の役にたちたい」美しい言葉ですよね。でも、正直に言います。本音は——「私の本当の価値を、 周りに認めさせたい」でしょ?それ、別に悪いことじゃない。むしろ正直でいい。今の日本企業は構造上貢献率の高い人能力が高い人の所得が比例して高くなるわけじゃない。自分の価値を他人に委ねず自分で道を切り開くのは立派なことです。問題はそれを「社会貢献」というオブラートに包んで、マネタイズから逃げていること。シャンパンタワーの法則って、知ってますか?一番上の「自分」のグラスが満たされないと、下のグラスには何も注がれない。自分が満たされていない人間が社会に貢献することは、できない。「お金は汚い」と言いながらマネタイズから逃げているのはお金のブロックのせいじゃない。自分というグラスを空のまま放置しているから。だから最後にエネルギー切れがおきて社会貢献までもたない。💡 ここみの裏話「純粋な想いだけで集客したい」「波動で引き寄せる」気持ちはわかる。でもそれ、コストを払う覚悟から逃げるためのきれいな言い訳になってることがある。純粋な想いとマーケティングは矛盾しないから。03. お金を払っても、コストを払っていない人へ「なるほど!じゃあ 高額講座にお金を払います! お金はエネルギーなんで!!」……っていう人もいるけどそれも違います。お金を払うことは確かにコストです。でも——高額講座に入って…こんなことしてませんか?・質問しない→質問がでるまで実践してないだけ・課題をやらない→めんどくさいに負けてるだけ・わからないのに聞かない。→恥ずかしい思いをしたくないだけ・決断を先生に委ねたまま動かない。→お客さま気分なだけこれ、お金は払ったけど本当のコストを払っていない状態。コストはなにもお金のことだけじゃない。「質問する」という行動コスト。「恥ずかしくても手を挙げる」という自我コスト。「間違えるかもしれないけど動く」という勇気コスト。これは、お金では買えないし誰かに代わりに払ってもらうこともできない。自分で払うしかない。🎙 ここみの辛口解説高額講座に100万払って変わらない人と、10万の講座で激変する人の違い。前者はお金というコストを払って満足した。後者はお金に加えて「行動コスト」を払い続けた。変化はお金が生むんじゃない。行動コストを払い続けた人間だけが手に入れる。04. 結論:最初に払うべきコストは「行動」だ好きややる気は、コストじゃない。「変わりたい気持ち」も、「社会貢献したい想い」も、「好きなことで稼ぎたい夢」も—きっと嘘じゃない。でも、全部タダ。コストとは、✅失うリスクを取ること✅お金を先出しすること✅恥をかくリスクを取って 質問すること✅間違えるかもしれないけど 動くこと✅「きれいな想い」 という鎧を脱いで マネタイズと向き合うことお金を払うだけじゃない。人生のステージを変えたいなら、先に「コスト」を払う。これだけです。行動コストを払う準備ができたなら、まず最初の一歩はここから。メルマガに登録した瞬間から、3つの診断ツールを受け取れます。━━━━━━━━━━━━━━【特典①】4タイプ・ペルソナ診断「感情麻痺、正解探し、 自己犠牲、スピ迷子」あなたが今どの罠にハマっているか、8つの質問で特定します。コストを払えないのも、タイプ別に理由があります。━━━━━━━━━━━━━━【特典②】タイプ別・AIシャドウ診断ペルソナの裏に隠れた「裏の顔」を、AIという冷徹な鏡が暴きます。「なぜ行動コストを払えないのか」の根っこが、ここで出ます。━━━━━━━━━━━━━━【特典③】AIシャドウワーク・ジャーナルただの「心の嘔吐」を、脳の外科手術へ進化させます。毎晩届くメールとAIの対話で、行動を止めているバグを修正していきます。━━━━━━━━━━━━━━向こう側で、待っていますね。行動コストを払う覚悟を手に入れる▼※期間限定公開です。リンク切れの場合はご容赦ください。↓私について(タップして拡大)

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第81回「卒業までに何を教えるべきか? ~ドラッカーの知覚と月イチ登山」

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