
17MAY.
自信過剰と自己嫌悪
「調候の守護神」は、日干と月支の関係から導き出します。月支は「季節」、そして「家系・自分自身」になります。「日干」と「月支」は守護神にも忌神にもなりません。なれません。ところが月支にしか守護神がない場合があります。しかしそれは主星が守護神になるということ。自分自身が守護神になるということです。これは自分が「有難い」という性質が具わることになります。成功した時は「自分のお陰」。失敗した時は「人のせい」と思う人。自信過剰になりやすい人です。逆に主星が忌神になる場合もあります。その場合は、成功した時は「他人のお陰」。失敗した時は「自分のせい」だと思う人。自分は「有り難くない」という性質が具わり、自己嫌悪になりやすい人です。また月支が守護神になる人は、周りからの助けがない場合は、自分で乗り超えようとします。しかし忌神になる人は、自分ではどうしようもできなくなります。ただし原則として、月支は守護神にも忌神にもなってはいけないものです。自分自身が「有難い」とか「有り難くない」と思って生きていると、宿命から外れることにもなりかねません。<個人鑑定をご希望の方はこちらから>*お申し込みの際は「着信拒否」の設定がされていないメールアドレスをご記入ください。算命学 | 算命学「歳位」仙上真也 | 仙上算命学【アメブロ毎日更新中】仙上算命学公式サイト。算命学と出会って30年。その後朱学院で算命学を学び、「歳位」のお免状を頂いて20年近くになります。鑑定歴は20年足らずですが、現在は勉強会などで講師もさせていただいております。 鑑定は、ホームページからお申込みを頂いて、メールで「鑑定結果のご報告」をお送りさせていただいております。尚、…www.senjo-maya.com仙上真也|note算命学と出会って約40年になります。朱学院で算命学を学び、鑑定歴は約30年になります。 https://www.senjo-maya.com/note.com

バテバテヘルパーがてを出すものは?

ステンドグラス風ポストカードで遊んでみました ~文具の博覧会mini~
アメリカがUFOの写真を開示したが
意外と大騒ぎになっていないですね。ハリウッド映画に見慣れた多くの人からすれば、ぼんやりと見える奇妙な物体の写真など面白くないのだろう。逆に言うと昔のUFOというのは、趣味に乏しかった時代の人々の娯楽だったとも解釈できる。 ところでこのUFO開示の影響なのか、1980年代後半におきた日航貨物機機長によるUFO目撃事件の動画が何本か出ている。専門家がアラスカ上空で長時間UFOを目撃しと報告したことで、当時は大反響が起きたようだ。それによると、UFOは日航機の10倍を超える大きさで、窓のようなところから光が出ていたとのことだった。 ところが副機長は光ったように見えただけ、航空機関士は全く見えなかったと否定した。そのせいで機長は地上勤務に回されてしまい、事件も忘れられていった。 この事件をあなたはどう評価するだろうか?航空の専門家が宇宙人の乗り物を見たというと、パイロットの適性を疑われ、キャリアに影響するため、黙っているケースは多いという。だからUFOはいるのに、いないことにされるというUFO信奉者からの批判がある。副機長と航空機関士は自己保身のために、UFOを見なかったと嘘を言ったのだろうか? 僕にはそうは思えない。この事件だけでなく、Aさんは見て、Bさんは気づかないことは意外と多いのだ。パイロットの座席は固定されていて、見る角度が異なっている。だから光の乱反射をUFOと誤認しやすい。あとレーダーに映らないことも光学的な現象の特徴でもある。金属なら必ずレーダーに映るはずだが、宇宙人の超ステルス技術なのだろうか? あとアラスカ上空という、ソ連に侵入されかねない場所というのに、米軍機が発進していないのもおかしい。機長は管制官と交信を行い、報告しているにもかかわらずだ。そんな大型の未確認飛行物体が出現したのなら、米軍は緊急発進して監視、場合によっては撃墜準備に入るはずだが。あと世界中の天文台で星の観測が続いているというのに、何故目撃UFOの目撃情報が出ないのだろうか。 そもそも別の星系から地球に来訪するだけでも大変なことだ。なにせ今の有人ロケットでも4光年先の隣の恒星に行くだけでも7万年もかかる。もし宇宙人がいて半径数十光年を探索すると、片道数十万年必要だ。 地球に来るぐらいだから、よほど進んだ技術があるからだという反論は、因果が逆転してる。既に地球に宇宙人が来ていることを前提に技術があると言ってるにすぎず、技術があることの証明になっていない。 仮に人類よりも数万年進んだ技術があったとしても、物理の制約を逃れることができない。物体は光の速度を超えることができないだけでなく、光速に近付くほど、無限に近いエネルギーが必要になる。 反物質を使うと光の2割ぐらいのスピードを出すことができるようだが、その反物質を作るためには膨大なエネルギーが必要であり、3億円の宝くじに当たるために、国内で発売される宝くじ券を買うようなものだ。 ではワープはどうだろうか?これは元々、SFの設定上、生まれたアイディアに過ぎない。理論上、可能だと言う研究もあるようだが、空間をまげて紙の両端をくっ付けて移動するためには、これまた無限大のエネルギーが必要になる。 ブラックホールを利用して、ホワイトホールに出ることで、別の空間に移動するというアイディアがあるが、現在のところ、ホワイトホールは見つかっていない。仮にあったとしても、通り抜けるのは素粒子レベルだという。人間を素粒子に一度分解し、無限に近い数の素粒子から原子→分子→物質(実体) と再生することなど出来るのであろうか。 このアイディアは映画スタートレックに出てきますね。宇宙船から地上に人間を転送する装置だが、毎回、異なる惑星への着陸シーンを撮影すると予算がなくなってしまうから、こういう設定にしたということです。 この種のUFO問題は、魔法使いは何故、ほうきで飛ぶのかというものと同じだ。答えは魔力があるから飛べる。つまり魔力が先にありきになっている訳ですね。 宇宙人がいても物理法則の制約を受けることは間違いない。他の星系はあまりにも遠く、その間、宇宙放射線を浴び続けることになる。いかに高度な人たちでも宇宙放射線に晒されると、分子が破壊されてしまうで、長旅はできない。いくら外壁を厚くしても無意味だ。なぜなら二次被ばくがおきて、乗務員はより深刻な危機に晒されるからだ。前方にシールドを展開して、放射線から守ることは高度な文明なら可能だが、シールドを維持するために膨大なエネルギーを必要とする。じゃあエネルギーを余分に持っていけばいいのかというと、今度はエネルギーとタンクの重量が増加し、スピードが出なくなる。結局、旅行時間は数万年単位になり、元の降り出しに戻ってしまう。 ということで高度な宇宙人がいたとしても、地球には簡単に来訪することはできない。なのに頻繁にUFOが目撃されていること自体、誤認と言わざるを得ない。まあ、数万年かけて無人機を飛ばしているのかもしれないが、その割には雑な飛び方をしますね。文明人なら、地球人に見つからないように観察すると思いますよ。