
20JUN.
本日の株 26/06/19
…要因は①自動車関連経営コンサル、システム開発、広告関連③人材派遣、求人紹介関連 の下落によるところが大きい。原油価格が落ち着き①は何とか回復してきたが、②は未だに下がっている。これは日銀の利上げの影響もあるだろう。 尤も利上げは予測されていたので、その前から下がっていたが。②はグロース銘柄が多い。グロースは直近よりも先の予想CFが多いことから、金利の上昇は割引率の上昇となり、CFの現在価値の総和は大きく低下する。あと生成AIに仕事を奪われることも懸念されている。ルールが決まっている業務についてはAIが簡単に代替できるのだ。従って同じ業種でも上流はシステム設計をする側として生き残り、下流は人海戦術に代わって自動化される。このことは③も同様だ。企業側が条件に見合う人材をAIを使って発掘したり、求職者はAIに最適企業を見つけてもらう。だから単なる繋ぐだけの企業の役割は小さくなる。 話はここまでにして、本日購入した銘柄は次の通り(各1株)①任天堂(買い増し)②SBI新生銀行(買い増し)③NTT(買い増し)④ソニーFG(買い増し)⑤JR西日本(新規) 任天堂は1株といっても7000円と高く、当方の銘柄標準単価の5倍近くもする。だから慎重に購入している。既に最高値の半値だ。今年の2月の解説動画を見ると、10000円まで下がったので任天堂を仕込む大チャンスだと推奨していたのだが、4か月後には更に3割も下がってますね。僕は既に過去になった動画を敢えて視聴することで、株に詳しいと称する人の分析力を検証したりしている。これにより演出部分をはぎ取り、冷静に見ることができるからだ。7000円付近では何とか持ちこたえているが、何とも言えないですね。このラインを割ると損切りが増え、それが更なる下落→損切となる可能性もあるので。だから株価そのものよりも、企業の業績の方向を見ていた方がいいですね。株価はいずれ追いついてくれるから。 JR西日本は初購入。というか鉄道会社の株を買ったのも初めてだ。現在、金利上昇で鉄道会社の株価は大抵下がっている。固定資産が重いため、借入比率が高く、支払利息が増えるから当然だ。といっても同社の配当利回りはNTTを上回っている。配当性向は1/3なので金利上昇に耐えられると判断した。あと大阪IR開業による利用増ですかね。鉄道だけでなく、商業施設、ホテルなど同社の関連事業も潤うので。それまで配当で持ちこたえて、再評価された頃に売却しようと考えている。

億万長者との初めての会話。開始1分で嫌いになったよ(笑)

アメブロ広告だらけでアクセス激減な件

◉ 飛躍する時は、今を肯定しない。